ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

古田新太

「逃げるは恥だが役に立つ」最終回 ☆☆☆☆

えー、沼田さんのライン相手はあの人だったんだ(><)そこだけひっかけでしたよねw

YURIさんになんでも相談し心の支えにしている様子の沼田さん。こりゃ恋愛を超えて人生の伴侶にという選択肢もありか……?てなわけで、百合ちゃんと沼田さんがそれぞれ想い人に連絡しようという時には、風見くんに送る百合ちゃんと、百合ちゃんに送る沼田さんてなことにすれちがったらどうしようーと気を揉んだのに。なーんだ、YURIさんは百合ちゃんじゃなくてw 百合ちゃんに憧れてハンドル名に使ってた、部下の男の子だったんだー。
それで「僕なんか会えないのに」等の謎発言も腑に落ちたどころか、当初からほかの男と違うと言っていた百合ちゃん鋭かったw 内緒だよ、とゲイと教えられた同僚がアメリカ育ちの娘というのも、理解ありそうで言いやすい相手で芸細かいです(しかしゲイアプリってw 今やなんでもあるのねアプリ……)

あとは、やっと会えた日野一家。奥様が乙葉ちゃんだったのは嬉しかったー!

と、本筋の平匡とみくりのことが後回しになっちゃってますけど、もうそこはするに決まってる仲直りなんですもん! 驚きは少なめですよね、素晴らしかったですけど!
結婚は雇用主vs従業員でなく、共同責任者であろうという落としどころは二人らしいし、真田丸パロディが可笑しくて悶絶w 
分担制にしたせいで余計、相手が出来てないとイラッとしたり自分ができないと後ろめたかったり嘘をつこうとしたりの揉め事は、どこの共働き夫婦も通った道でしょう。でもそこで、そのイライラをきちんと会議で報告できちゃう303カンパニーの素晴らしさに涙。これが出来ずに、我慢しすぎたりいきなり文句言う事になったりして喧嘩になるのよー。
そして自己嫌悪に閉じこもるみくりに、和解の手を差し伸べる平匡。それはずっとみくりが自分に示してきてくれた優しさ。そして「普通の夫婦」になれないことなんて、最初っから分かってたじゃないですか!って、ああ、いいなあこの連帯感。

でも胸キュン成分はまだまだ少なめで。キュンキュンのクライマックスは青空市場です。みくりお得意の『小賢しい私』を、平匡がなんですかそれ、小賢しいなんて思ってことがない、と。 元彼の暴言を全否定してくれた笑顔に、積年の呪いから解き放たれて思わず衆目の中抱きついてしまうみくりちゃんなのでありました。きゃ~(><)
そして百合ちゃんは年齢を苦にする呪いから。沼田さんも臆病の呪いから解き放たれ、素敵なカップルが揃ったこの日。もうこの神社、縁結びの神様ってことにしてもいいんじゃないかしらん。ご神体は特大のり煎餅ですね。

そして平匡とみくりの妄想の未来は「東京フレンドパーク」仕様w 懐かしいw パジェロ!パジェロ!の頃ずっと見てたわー。
ダーツが示す将来が子沢山でも別離や逃亡、専業主夫でも。その度に話し合って、ハグしあって、解決しあったらいいんだねという素晴らしい未来を見せてもらいました。結婚指輪はめての挙式もしたのかな、その辺は春のスペシャルかなんかで見られたりするのでしょうかw

イチャイチャが楽しいだけでなく、女性の社会参加や年齢、結婚に対する考え方の提示も何気に素晴らしかったこの作品。脚本も演出も見事で、最初から見返したらまた何度でも発見がありそうです。「情熱大陸」など他番組の枠を借りての小ネタ、今期ドラマあちこちで見ましたけれど、ただクスっと笑わせただけでなかった点も「逃げ恥」が圧勝。

いいものを作ったらちゃんと人気が出て視聴率も出ましたよ!おまけに成婚率や出生率にも影響しそうですねw こんな風にまた練りに練った面白いドラマが続けてでてくれることを望みます。

DVD欲しいよーん(><)

「逃げるは恥だが役に立つ」9、10 ☆☆☆☆

違う違う、そうじゃない! 説明がちょっとかみ合わなかっただけなのに
「愛情の搾取!」
じゃないよ、みくりさーん(><)平匡さんも、契約結婚の説得なら金額のお得説明でいいけれど、入籍の提案を理詰めで押してもダメだってば。
さすが、ただ「好きです」が言えずにこじれまくっただけのことはある二人。せっっかく
「私ばっかり好きで……」
「僕も好きですよ?」
と間の抜けた展開でキュンキュンと好意を確かめ合った9話からの、幸せいっぱい急接近☆な10話だったというのに。ずっとラブラブしてからの急転直下がかなり悲しいです(><)

風見宅の掃除をやめる話も、嫉妬してしまって……と言われて嬉しげなみくりと、応じてくれてホッとする平匡さんと。一般に喧嘩腰になりがちな話題を、こんなにも平穏に交わしのろけエピソードみたいにしてしまえるってどんなに平和かと思います。それだけに、みくりさん、なんで自分から剣呑にするのじゃー
そもそも、リストラ候補にされた理由のひとつが、未入籍=扶養義務アンカウントなのに、それはまだ伝わってないよねえ。ただ節約しようとしただけみたいになって。ここも、ただ「好きだから」で済む話なのに。
入籍と金額は分けて相談を……いやそういう話じゃないのかな。うーんと。

必死に電話し、資料を漁っていた平匡さん。転職先探しかと思いきや、それはさておきデートの予習と店探しだった時にはほんと、和んだのになあ。みくりさんたら、商店街でボランティアさせられそうになった防衛機構がまだ働いちゃったか。それとも、いいレストランに、焼き鳥屋に行くような格好で連れて行かれて平静を欠いたか(これは女子には大事 ^^;;;)

もちろん来週はなんとか誤解も解け、二人に似合いな合理的な回答も出て、百合ちゃんと『年下の甥っ子』風見さんとの仲もどうにかなって、神社のマルシェも大成功で大団円ハッピーダンスで終わることでしょうけど! 沼田さんがカミナリ嫌いな伏線がそのまま一人暮らしだったらかわいそうだわーいい出会いを是非!
そうそう日野一家が初めて見られるのも期待w

しかし娘と一緒に見ているので平匡さんの初体験で失敗エピソードは居心地悪し(^^;;;) 娘が理解してるげで、また(^^;;;) でも走って逃げちゃダメだよね、は意見一致。女子はそんなに気にしてないよね。かわいいは無敵ですから!


「逃げるは恥だが役に立つ」7、8 ☆☆☆☆

いやあもう、羽生結弦の「恋ダンス踊ってみた」ビデオで我が家のお茶の間騒然ですw あまりのキレキレっぷりにカナダで何してるのか、寂しいのかと心配になりますが、案外カナダに帯同のお母さんがドラマ逃げ恥にはまってるのかもですねw

旅行のキスの顛末から「末永く」のメールにニヤけ、ラブラブ度は増したものの、急接近に耐えられなかった平匡さんの拒絶に傷つくみくり。実家に逃げてしまったみくりを、追うのか平匡!

7話終わって、お互いもう恋心自覚しているのに上手くいかない二人に焦れました。
「まず『好き』って言わなきゃー」

とさんざ画面に向かって恋愛指南。
だってザ・ベストテン調にランキングつけられる程、自分で不安になる程、平匡さんを好きなのに、なんで「好き」をすっとばして「平匡さんとなら」そーいうことしてもいいですと実務面の相談的な発言なの!理屈っぽいみくりらしいと言えばそうですがw 応えて平匡さん、玄関で見送るみくりが可愛すぎて倒れるほど、火曜は帰宅してハグするまで死ねない!と心に思うほど好きなのにー。まあだからむしろ、さあどうぞと据え膳されても困ってしまったわけですね。
最初はみくりの言葉をセフレ的な関係発展と受け取っての「無理!」かと思っていたのですが、8話での告白を聞くだに未経験の不安とか、年下女性にリードされてる憤りとか、なんというか乙女の「まだダメ」系反応だった模様です。乙女なアラフォー男w 「世界一難しい恋」「デート 恋とはどんなものかしら」に続き、恋に疎い男が可愛く見えてきますねえ。

ともあれ、大胆なお誘いを断られちゃったみくり。その場で走って逃げ出すでなく、きちんと掃除して何日分もの食事用意して、アイロンかけて、完璧に準備をしてからの出発になるところが理性的で素晴らしいです。そして家出先の両親新居の近くでも、選挙に出るのはどうだろう……と、今後の生活をきちんと算段している様子も斜め上に好感度アップです。市会議員w 似合うw

一方の逃げられ男平匡は、事情を知る風見に対しても「君とは違う」と拒絶する一方なのですが……。
酔いつぶれた平匡を送る百合ちゃんの車の中、風見が語る昔話。曰く
『かっこいい風見くんと自分は釣りあわないから別れる』
と言われて戸惑ったって、まんま平匡がしていることじゃんw ほんとイケメンは助言もスマートにこなすのだわ。
断られる側の気持ちにやっと思い至った平匡さん、積まれたお食事タッパーを食べ尽くし、いざいかん、実家のみくりちゃんのもとへ!

……って、そこですれ違うのもまた二人らしくて可愛いのでした。
続きは順調な夫婦交際からですか? 

あ、ゆりちゃんの「私の分まで産んでくれてありがとう!」は独身のオタ友によく言われますw そして学生時代に出産済ませておけばよかった〜は、バリキャリの弟嫁の鉄板ネタw リアルw


「逃げるは恥だが役に立つ」6 ☆☆☆☆

神回。

実は珍しくリアルタイムで見ていたくせに、この一週間感想は手につかず後半リピートに勤しんでおりました。
「あと一駅……永遠に着かなければいいのに」
の心の声が重なっただけでも既にキュンキュン、満腹ごちそうさまだったというのに、まさかのそこからのキス~!それでも初見時はエンディング恋ダンスの間ずっと、妄想、どっちかの妄想!と心を落ち着かせようと努力していたのですが予告編でしっかり本当にキスしてたとわかったじゃないですか!うおおおおおorz
前回の、百合ちゃんを誤魔化そうと企む共同作業やら、ハグ協定もそりゃ萌えましたけれども。旅行に行って帰るまでの日常生活でない流れに加えての最後のキス。急転直下のキスが、伝説の生まれた瞬間を見ているのじゃないかと思うような衝撃でした、はい。

そんなわけで社員旅行。
百合ちゃんからのプレゼント新婚旅行を断るわけにもいかず、業務の一環ってことで!とへ理屈をつけて旅立つ二人。同室は仕方なくとも、ちゃんとシングルベッド二つに分けたし!必要装備もあれこれ、片や念のため勝負下着w 片や差し入れ安眠グッズ……ならぬまむしドリンクw に、自前の耳栓とアイマスクってことで。 たった一泊なにも起きないさと思いきや、百合ちゃんの思いやりでベッドはダブルに変更になってるわ、みくりの元カレは居るわ、まむし……もとい「ま、ムシ」は出るわw 波乱万丈なのでした!
棚の下に放り込まれた精力剤をみつけたら、きちんとつつんで男性の方に届ける仲居さんGJだw

しかしコミカルに事態が進むほど、沈んでいくみくりの気持ち。
契約結婚も、恋人提案も、ハグの取り決めも、どれもこれも自分からばかりの意見で何一つ求められない。今だって同じ布団で寝て、万が一に備えて勝負下着でいたのに虚しい……って!それは君が契約夫に「好きです」ときちんと告げないからでしょうに!

例えば<女の敵>風見にすら「優しいんですね」と本質を見抜くみくり。自分を見る平匡にも同様に、数々の提案の底に眠る好意を自明の理として受け取ってもらいたいのかもしれませんけれども。それは、ないw 彼は、女性が自分を好きになることなど絶対ないと思い込んでいる人種なのは、みくりだって分かってるはずじゃないですか。気軽に女性に手を出さない人が、好きになりそうな同居人に粗相をしないように頑張っているというのに、手を出さないと悲しまれるなんてこの矛盾。
さらに困ったことに、言われなきゃ分からない平匡さんは、隣に座るみくりの悲しみにてんで気づかず、旅行の幸せをかみしめているんですから。自尊感情だけでなく、満足のレベルも低いw

なーのーに!
そんな男がうっかりはずみで、手を握ったのみならずキスまでした!!その心境やいかに!そして、その後の二人やいかに!!

今週の逃げ恥が楽しみで仕方がありませんよ。ダンス練習しながら、一緒に見ようと約束した娘の帰りを待っていますw この楽しみを損なわない展開が続きますように(><)紅白に出場して踊ってくれないかなー

そしてあの羽生結弦も口ずさみながら踊っている恋ダンス、星野源も古田新太もお手のもの、一番下手なの風見さんですよねw

「逃げるは恥だが役に立つ」3、4 ☆☆☆☆

惚れてまうやろ~!! 平匡さんにもね。

こと恋愛に関しての自己評価が高くないと、みくりに分析される平匡さん。35年間彼女ナシだもんねえ……。おかげでみくりを異性として意識した途端、ヤキモチが卑屈に爆発w 風見と仲いいのは不愉快、でも怒るでも当たり散らすでなく黙し『2LDKに引っ越し!』=個室で距離を置く!となるややこしさがたまりません。 それを拒絶と受け取って傷つくみくり。違うのにー。これがチャラ男なら
『君を好きになっちゃったみたいだ』
のひと言で済むのにね。でもそれを言えない平匡だからこその雇用主。みくりもぽろっと
「平匡さんが一番好きですけどね」
と言っちゃうわけで。これ↑を聞いた時の平匡の顔w そして更に
「恋人になりませんか?」
と理詰めで迫られた時の反応w フリーズw 立ち上がるw 部屋に一度逃げるw 出てきてまた確認ww 何この動揺する可愛い生き物はw

なにしろ契約結婚がデーマのドラマ。周囲に見せるためイチャつきながらも、相手の気持ちがわからない……となるとばかり。そして契約を見破られても、誤魔化しての挙動不審やら覗かれてドタバタで笑わせてくるとばかり思っていたのですが、そんな演技すら出来ない二人。どんだけ真面目ですかw
むしろ互いへの好意が空回ってギクシャク。じゃあ喧嘩コースかと思いきや、理性的なのでそれもなく。なんと
<恋人になろうと努力>
を始めるそうですよー! 新機軸!
好きだから、じゃないのね。 現状、他の人を恋人にするより、相手は平匡な方が自然で好都合だから、ときましたね。さすが『小賢しい』と元カレにフラれた女みくりw 1話からずーっと可愛かったと同時に、ずーっとそういうキャラだったので、衝撃発言もすんなり聞けましたよ。
もうやだ面白いw 予告のぎこちないハグ練習が、どんな場面になるのか今から楽しみです。

でも、怪しい二人を『ゲイとレズの偽装結婚』つまりは仲間だと誤解、ついでに平匡は風見を好きなのね~と誤解して生暖かく見守ってくれてるゲイの沼田さんは……突然夫婦らしくなられたらどう反応するんでしょうねw
イケメン風見だって。契約結婚を理想的ともちあげてるのに、二人が名実ともに恋人夫婦になったらどう反応するのやら。そして家政婦みくりのシェアは?

そうだ虫歯治療。
シェア提案自体にはむかついてたみくりなのに、副業をうけいれた背景に医療費支払いがあったのは、自然で上手い流れでしたよね。本当の夫婦ならともかくも、雇用するされる関係であの高額は払ってもらうわけにいきませんもの、稼がねば~。

おばさん……もといゆりちゃんは古風だそうだから、風見宅での週1家政婦も人妻が不品行だと言い出しそう。イケメンを警戒中ですし。でもほだされてそのうち恋に落ちるのか?それとも、案外意見の合う沼田と?? どっちと暮らし始めても応援できそうですw

とにかく、登場人物に嫌いな人がいません。どの場面でも楽しめます。ああ楽しい。


「逃げるは恥だが役に立つ」1、2 ☆☆☆☆

惚れてまうやろー!!

ニコニコ可愛いガッキーが、家でお掃除!連絡メモに添えられた「お仕事お疲れさまでした」の可愛い文字。こんな娘が家で待ってるなら飛んで帰るよね、おばさんの目からみても理想の新妻です(><)
そんな彼女が恋人もなく『契約結婚』だとはなんの妄想かって話ですが、いやもう、こんないい子が新卒時院卒時とツーチャンス就活全敗だったことがそもそもアリエナイので、妄想どんとこい。
対する雇用主星野源もまた、不器用メガネ男子で可愛いったら。
どーせ、契約から始まっても最後には本当に恋して終わるんでしょ。そうに決まってるでしょ。ああ楽しい。思わずうちも網戸洗いましたよ。

そんなわけで、ヒロインみくり(新垣結衣)は元契約社員。しっかり働いていたのに契約を切られ(院卒で時給が高いのか?)、無職となったみくりに父がすすめたのが津崎平匡(星野源)宅での清掃バイト。
表情を変えず、無駄口をたたかず、指示は的確な津崎と、掃除上手で気配りも出来るみくりは互いに好印象。当面の仕事が決まって喜ぶみくりだったが、両親の突然の田舎暮らし決定→引越しで、住居とフルタイムの職が必要になりバイトでは続けられない。残念がる津崎にみくりは
「ではいっそ、結婚しては」
と契約結婚(寝室別w)を提案してしまう。うひー。いくら友達とそんな話したばっかりだったからってね。しかし、冗談です〜と流された話をきちんと検討、後日詳細な契約書を作成提示してくる津崎w 互いに変に真面目で、統計好きも似ていて、案外ナイスカップルじゃないですか。
てか、無意識にしろ津崎側からは嫁にする気充分ですよね! ただの同居家政婦が欲しいんじゃない。 みくりだから雇うんであって、雇用契約にすれば、行き場がなく自信もなくしつつある彼女を大手を振って助けてあげられるってだけの話ではないかと……。
さらに彼が提案した『事実婚』入籍はなし、は現実的に受け入れ易いです。さすがに戸籍をいじるのは、とならないし。

周囲には事情を伏せたため、仲良い振りをして両家顔合わせだ、挙式はするかしないか、同僚を家でおもてなしだと、ドタバタ。

みくり実家側では、アラフォー処女のややこしい叔母(石田ゆり子)が。津崎の会社では同僚3羽ガラス、愛妻家(藤井隆)ゲイ(古田新太)&結婚しない男がいい味で引っ掻き回してくれます。 お姉さんのお相手もこの同僚、実質二択からみつかるのかも……。

さて、初めての共同作業をいくつも乗り越え、偽物夫婦の絆はどう強まっていくのかー? 

天海祐希と沢村一樹でも似たようなドラマありましたが、似て非なるのはこちらの初々しさ。なにしろ知り合って1ヶ月2ヶ月。一緒に居てのぎこちなさがたまらなく、呼び方の相談ひとつも可愛らしく笑いを誘います。

同僚の急な宿泊でバタバタ、寝具が交換されて。彼に包まれて居る様、隣に寝ている様…とみくりが平匡の匂いを受け入れているって、もう本能レベルで好きじゃんとツッコミ。翌日、自分のベッドに残るみくりの甘い残り香に悶える平匡は、まあなんだ、頑張れ。

話題のエンディングのダンス、なるほど可愛いですね☆
情熱大陸やオブジェクション!のパロティは、この先も続くんでしょうか。ない方が素直に見られる気がします。


「リスクの神様」1 ☆☆☆

「スタップ細胞は、ありまぁす!」の小保方記者会見をもっと研究するべきじゃなかったのかな。今回妙に大人の女で押してきた戸田恵梨香が、ひっつめ髪のすっぴんで涙する姿はかなりの落差ではありましたが謝罪会見としてはどうなのか。株価を守れるほど、世間を魅了できたのかなあ、あれ。


そんなわけで、自走式掃除マシーンの発火事件。2件。

ありえない!と鼻で笑った開発担当役員の神狩(戸田恵梨香)だったのに、新設危機対策室の西行寺(堤真一)が事故先を見て伝えてきた『高温多湿』条件を加えたテスト機は……発火! 慌てて再チェックしたテストデータには改ざん隠蔽の疑いが(><) やばいよやばいよ!

じゃあ結婚退職する! となったのにはズッコケましたがw

社長との密会写真まで出てきて『この際真偽は置いといて疑われたら終わり』と、半ば脅されるように説得された唯一の道は……謝罪会見! 全部知っていて発売を急いだのは自分だったと、あることないこと全てひっかぶって左遷されればクビにはならないよ!という悪魔の選択です。まーさーかー再テストでは発火するように仕掛けしてあったとも知らずw

これ、彼女にとったらそりゃひどい罠ですし、会社だけの利益や隠蔽目的ならよくある泣き寝入りですが。アメリカ仕込みで『謝罪の神様』と異名をとるらしい西行寺にとっては、リコール全回収で第3第4の事故を防ぐ!という大正義のための手っ取り早い選択肢だったようですよw (元々、若すぎる役員就任もこんな時に責任とらせて切り捨てるためだったなら失職してないだけまし…なのか?) なんとヒロインの左遷先はその、無茶する正義の危機対策室!
 

しかしアメリカ仕込みであのやり方ってアリですか(^^;;;)
第2発火宅は『息子さん就職、工場建て替え、発注斡旋』と物量攻撃で黙らせましたしw ご老人だからネットにばらまくわけもなし。 でも第1発火宅のマダムは、それこそペヤングみたいに会社に文句言う前に即つぶやくかLINEしちゃいそうでしたけどねえ。「誠意」の札束の下には不倫現場の写真……うわあw 腹黒いw
 

ただの企業ドラマじゃなく、一筋縄ではいかないあの手この手が見られそうです。今は『サイッテイ!』と怒ってるヒロインですが、そのうちにこっちの正義に馴染んでいくのかも。その場合、今の彼氏はもう味方ではいてくれないだろうけど……さてさて。来週の危機は食品異物混入ですよ、こりゃ楽しいなw


<追記>
森田剛!森田剛! 今日の和田正人は写りがメチャいいなあと思ってましたw 違ったw 

「闇の伴走者」最終回 ☆☆☆☆

そう来たかー!

事件の真相を納得するとともに、タイトルの意味にも納得w なるほどなるほど


画稿のページは誤って並べ替えられていた。


そうすると独白の意味や語り手が変わり、更には時系列通りに並んだ凡作になってしまうんだとかw わかる、わかるわ。バラバラになった貸し出し図書を製本し直したりするんですが、小さめに再編集された少年漫画って断ち切りが多くてノンブルないことが多くて。いやあ子供が勝手にこうだろうと並べ直したらめちゃくちゃですよw 

初見で醍醐が画稿をクソつまんねえ扱いしていたことそのものが伏線であり、並び変えた小澤(要潤)は死者にムチ打つようですが凡人だったんですねえ。初回で怪しさ満点に思えたものの、3話で死んでしまった小澤。作中で少年がスケッチブックを覗き込んだコマの次に来る絵=スケッチブックに描かれた絵を、表紙に持って来ちゃうだなんてw 本当に編集者志望だったのか疑うレベル←原稿をとり落として、並べ替えに困ったぐらいの描写があったほうが彼に親切だったかもw)

それに引き換え、誰が有能で漫画家に助言を与えていたのかというと……いたんですね、有能な編集者が!


更には彼=少年の不幸な生い立ちと、彼に都合の良い殺人と漫画家の関連が次々に判明し…時を同じくして呼び出されているヒロイン!救おうと街を走る醍醐!いやあ手に汗を握りましたよ!


しかし、ヒロインが捕まっていたところに現れていた彼は久しぶりの再会だった様で。

えーと、その前に死んでいた要潤は本当に事故?いやいや、殺人はもうやめようと(要潤が読まなかった後半で)心に決めていた漫画家さんが、すんでのところで被害者を開放するためにやったんだよねえ…、その辺の説明ってあったっけ。見逃したのかしらん(^^;;;)

そうそう、ヒロインが旦那にストーカーされていたおかげで幽閉場所がわかって助かる展開も面白かったです。離婚寸前、別居中という設定がここで生きるのかとw

原作には続編がある模様。またどんな不思議な原稿が現れて、どんな角度から、漫画をネタに推理をしてくれるのか? 興味湧きますねえ、続編もドラマ化しないかな(^^)


美女と野獣探偵、漫画、2時間ドラマでやっても楽しそうな題材だったんですが2時間だったら忙しくてガチャガチャしたでしょうねえ。wowowでしてくれて良かったです(でも字幕がついたら、家族で見られてもっと良かったのに。耳の悪い旦那は途中リタイア)

「闇の伴走者」2 ☆☆☆

派手なミスリードw


探偵捜査は着々と進んでいきますが、同時に贋作作者に接触する怪しい男の要求もエスカレートし……もう隠すつもりもなく、あいつやん!

次の被害者(黒髪の美女、もちろん2階住まいw)も監禁場所も準備して、さあ殺せと促されたら作者、ふらふらと誘いにのるのかーい、そこがすでに一線を越えてしまった人なのかも。


そうこうする間に嘘もばれ、容疑濃いアシスタントの住所も分かって尋ねると……もう死んでいる?!

だからこそミスリードの着地点にこの人が選ばれたわけですね。では、真犯人は誰?


もう「彼の嘘」は醍醐や探偵さんにばれている以上怪しまれるでしょう……そんな中、あと3回を使ってなにをどうするのか。今広がっている以上のことがなにか起きるのか?

とりあえずは、原稿を古いアシさんに見せて『誰に似ているのか』をまず聞くべきだったよねw

wowow「闇の伴走者」1 ☆☆☆☆

うおー、面白い(><)

大物漫画家の死後みつかった、未発表原稿。そこにはリアル過ぎる殺人が描かれていた。実在した連続失踪事件との関連は?果たして作者が犯人か、それとも?


調査依頼を持ち込まれた探偵社の松島奈緒が、漫画について何も知らないもんだから変人編集者の醍醐(古田新太)に協力を依頼。でも用語をいちいち聞き返すので醍醐といっしょにこっちもイライラw(まあドラマ的に必要ですけどね、こういう説明を求める係)

その醍醐の偏屈っぷりと、また原稿に対しては打って変わって敬意を払う変貌っぷりがいいんだわ。机の上をザーッと空にしてウエットティッシュで手を拭いて。だよね、ポテチ触った手で原稿触れないよね。そして見る間に、年代や作者の推定を進めていきます。

トーンを多用するならこの時代以降、この技法は何年から(点描かけ網、練習したものですw)

いくら絵柄やスタイルを似せていても、こんな駄作をあの作者は書かない!と断言←この感触はわかる気がします。それに構成や登場人物の行動のくせって、良くも悪くもありますし。


とりあえず犯人が男だということは犯行当時画面で確定。『命の消える瞬間』を見るために殺してるくせに、自分の呼吸確保で見逃すって迂闊すぎorz 

当時のアシスタントを洗えばいいのか。でも作中に描かれている目撃者のシルエットは一体……。


漫画家スタジオスタッフの要潤が、年齢的に作中の少年になりえるかなw 自分が描かれている後半は隠して、でも前半を世に出さずにはいられないマニア魂ってか。

失踪女性の住居近く公園で、漫画との風景酷似に気付くヒロイン。ナイス!(……でも何十年も経っているので、酷似は建物だけにして、樹木は小さめに作画しておいて欲しかったなあw)


「BORDER」4 ☆☆☆

今回の犯人はサラッと超人です。
まずは爆弾作ってホームレス拉致、原っぱのど真ん中まで死体を運んで爆弾も仕掛けて目撃者もいないこと×3、更に変装して現場をうろうろし、刑事とタイミングよく電話で会話。
八面六臂の大活躍で、共犯者無しには無理あると思うんですけどねー。
希望通り刑事になれていれば、さぞ有能でしたかねw


検視途中の死体が爆発。

これはコワイ。

模倣犯が出ないか心配になるぐらい100パー警察がひっかかりますね。

吹っ飛ぶ鑑識姐さん。

脈を確かめる小栗君に、てっきり亡霊が横に立って本体はもう息絶えたことを知らせて来るかとドキドキしたのですが、そんな斬新なことはなくて軽くがっかりしました。そりゃあ、そのままバディが組めるならともかく、今回限りで消えちゃレギュラー出演じゃなくなっちゃうのは分かるのですが、思いついてしまったもので(終盤ならそんなこと、あるかなー)


例によって亡霊ホームレスから、犯人は保健所を名乗ったこと、血液検査で謝礼を渡すと騙されたことを聞き出す主人公。

ホームレスの安全のため、情報屋にそれ知らせて感謝され、手を組まないかと言われると一喝。

馴れ合う気はない……。

でも当たり前の様に情報屋を訪ね、いつものようにS&Gをこき使う様子は完全に警察よりも裏社会の人ですよw


今回なんて、犯人から電話をもらったんだから、保健所のことも手の火傷のことも、犯人自らペラペラ教えてきたことにしておけば良かったんじゃないですか。
犯人がまた偉そうに態度でかい奴だったので、もっと1話みたいに『被害者しか知らない筈の秘密』で脅してやって欲しいものです。
事件解決の脇で、青木崇高刑事が鑑識姐さんへの想いに変調をきたしているのがいいスパイス。くっつくのかなー。
最後の場面も2人でいい感じ!と思ったら、もう1人、寝てる小栗刑事もいたのねw


 

「ロング・グッドバイ」2 ☆☆☆

男を惑わすいけない人妻、小雪。うーん。


そりゃ、あんながっぷり背中開いたドレスを昼間っから選ぶ時点でどうかしてるわけで目をそらせないけど。それは横乳は無事か、ノーブラなのかチェックであって、うっとりはしませんよね女の目には。確かに背中はキレイですが、美人…なのかなあ…。

(登場時のスローがまたイケてなくて orz 背中から撮れば良かったのに)


夕日つながりで、もしや保が惚れていたのは小雪かもしれません。うーん。一緒に居るところがあまり想像つきません。

更に終盤登場の、保妻の姉が富永愛。うーん。監督さんはモデル系でごつい姐さんが好きなんでしょうか。 


それはさておき、保からの手紙。

追っ手が迫る中わざわざ探偵に別れを告げ、いつもの店で自分のためにギムレットを頼んでくれ。そしてもう忘れてくれ、だなんて泣かせるじゃないですか(><)

富永愛が呑もうとするのを、さっと奪って片付けちゃう探偵ナイス(><)


冒頭では保の戦友というヤクザ者もやってきて、保との縁自慢。いざという時、自分より探偵に頼ったことを妬いてる様にしか……もとい「手を引け」と言ってくること自体が事件に裏があるとの証明な訳ですが。

連隊に在籍していた記録なし。


ヤブ医者を知っていたのに知らないふりの小雪も怪しくて、さてさて。
「前回のあらすじ」が長過ぎて、先が楽しみなこっちはイライラするので次回はもうちょっと短めでお願いいたします。 


「BORDER」2 ☆☆☆

悪い奴の幽霊も見えるんだw


死者が見える主人公(オープニングでのいきさつ解説が荒唐無稽で、アニメでも見てる様ですw)

可哀想な被害者を助ける話が続くのかと思いきや、逮捕寸前の加害者が首を切り、主人公の眼前でだけ甦って毒を吐くのです。

幽霊だけに殴れもしない、当然逮捕も出来ずに目の前にいてヘラヘラされるだなんてorz キーむかつくー(><)

主人公も真顔で対抗、男が不能だったというデマをマスコミに流すぞと脅したりしていい勝負です。不毛ですが。

ホントこのドラマ、見せ方が面白いです。


『もう一人いるぞ』

と言い残した殺人犯。つまりは連続殺人の被害者がもうひとり、これからいたぶって殺そうと閉じ込めておいたままでいるぞ、と。

例によって捜査本部は本気にせず、幽霊にヒントをもらってしまう主人公だけが必死に存在灰色の『7人目』を追うことに。

なんで捜索願が出てないんだよ(><)という疑問への答えは、両親海外旅行中。増々、自分達のせいだと悲しむ両親が想像出来て助けてあげなきゃと気があせりましたよ(ここで、ご近所に『娘が1人なのでよろしくー』と声を掛けるのが安全かどうか、諸刃の剣な現代社会。困ったものです)


タイムリミットわずかの単独捜査でどうするのかと思ったら、またぞろ便利な情報屋の紹介で便利な人脈とお友達に。
チートだよ!

右京さんなら情報屋要らずでお抱えパソコン屋がいますし、幽霊のヒント無しに部屋の隅の絨毯剥がしたり、流しの燃えカスから業者をその場で特定したりと更にチートに解決しそうではありますが、さてこのドラマとどっちが狡いのでしょうw

サイモン&ガーファンクル好きの仲良しカップルがキモくて夢に出そうです……。


そしてもっと夢に出そうなのが、行方不明少女が閉じ込められていた場所です。

こ、これは。

業者さんが可哀想です、自分も犯罪の片棒を担いじゃってたなんて……。そして、もし警察が発見してくれないまましばらく過ぎちゃってたらと思うとまたコワ過ぎて……orz


で、上司遠藤憲一の「返しておけよ」はパソコンをですよね。管理がゆるい。

居眠り青木崇高は相変わらず可愛く拗ねてるしw 鑑識さんはイケメンです。楽しいね。


「あまちゃん」~最終回 ☆☆☆☆☆

素晴らしい朝ドラをありがとうクドカン、毎朝が楽しかった!!


漁協のおばちゃん達、駅や役場や飲み屋のおやじ達をこんなに好きにさせておいて、後半は震災が絡むとなれば多少は覚悟していましたよ。誰か死ぬんじゃないかと。

それがまあ、あの海沿いの街で誰1人行方不明にもならずに物語を描ききってくれたじゃないですか。ああ、誰か1人退場で安く泣かせる脚本家じゃないんだよと、クドカンへの信頼を改めて深くしましたね。津波を直接に描かなかった演出にも感心しました。そこを殊更に描く必要なんてないものね。


そして、世間の自粛モードに

「東北の人間が働けって言ってんの!」や、

「思い出すね、だから何か?」という台詞で物申してくれましたよ。


歌詞がどうこうと要らない気を使わなくたって、どうせ忘れてない。そんな夏バッバの

「おかまいねぐ」は、

どんな説明台詞や涙ながらの告白よりも腑に落ちました。


それでもめげずに、歌詞を替えてきた鈴鹿ひろ美w

「三途の川の」「友達少ないマーメイド」→「親譲りの」「三代前からマーメイド」

いやはや。

どこが5分で作った唄ですかw あからさまに可笑しかったところは、最初からラストでいじるつもりだったんでしょうクドカン!!「寄せては返す波の様に」も、津波を思わせて自粛、の原因にするつもり満載だったんでしょう!やるよねー。

何も知らずに、毎日聞いてたら覚えちゃったよーなんて口ずさみ、ついでに流れる古い唄を懐かしがってるおばちゃんたちをはめるなんて、赤子の手を捻るようだったでしょうねえ。まったく、まんまと術中にずっぽりはまって、毎日何度も観るわ、能年ちゃんが可愛くて仕方がないわ、まめぶ食べにいくわ、大変ですよ。

おまけに鈴鹿ひろ美は音痴じゃなかったかもって、かもってー!!


思うにクドカンと週6日15分ドラマ&長丁場はとっても相性がいいのではないでしょうか。

今までも楽しくあれこれ観てきましたけど、1時間みたらお腹いっぱい。そして、各話の冒頭と終わりで登場人物のキャラや立ち位置が激変していたりで、1週抜かしたりしたらもうわけわからんことになってました。

それが15分なら、1話抜いてもなんとかついていける(&朝ドラはめちゃリピートする)し、ギャグの繰り返しも日をまたぐので薄まって、熱心に覚えてる人へのお楽しみ感が増し増し。ユイちゃんとアキちゃんのアイドルと海女が逆転現象も、小刻みに観てきただけに、ああ昔は逆だったのに…とよりノスタルジックに思い出せたりして。


まあ、その寄せては返す波のような構成で、じゃすみんの様なズボラ者には毎日なんてとてもレビューしてられない大変な作品になったわけですが。幸せだったー。


年末の紅白では絶対にコーナーが出来てるよねw

そこすらも、最初からどうすれば紅白に呼ばれるかを狙ってアイドル話にしたとしかもう思えなくなってきてますよ。恐るべしクドカン!


そういえば夏目漱石の昼ドラも、めまぐるしくてレビューどころじゃない作品でしたっけー。そして歌ってましたっけw

この調子で唄にあふれた大河ドラマも作って欲しいものですが、毎週1時間で1年は胸焼けがする予感w

「震える牛」1  ☆☆

ドナドナドーナードーナー♪

とあの唄が連想されてしまうタイトルなのですが、このドラマで震える牛さんは哀しいのではなく狂牛病なのです。


1話はまだ紹介編。

食品業界の闇を暴く敏腕記者(吹石一恵)がいて、殺人事件を再捜査する刑事(三上博史)がいて、奇しくも怪しい食肉加工会社ミートボックス前で再会します。更には、刑事さんの娘(木村文乃)が誇りを持って働いてるスーパーにもその怪しい会社が肉を卸していて……。波乱の予感たっぷりです。


密告者(温水)とファミレスで待ち合わせをする記者さん。

5kgの肉が10kgの加工品に化ける『水増し』だの、馬肉兎肉廃棄肉なんでもありだと告げられたところに持って来られるホカホカの

「牛肉100%ハンバーグでございます」

これもその会社産と言われたら、食べられませんよー(><)


主役が三上博史で配役はいつものwowowドラマ。モデルになった事件もそういえば記憶に新しく(解凍に雨水貯めて使ってたとか凄かったですよね)何もびっくりする展開にはなりそうにないですが、のど元過ぎれば忘れがち、目をつぶって無かったことにしがち、自分の前のこの皿は大丈夫と信じがちな食品偽装問題を正面からとりあげ、見応えあるドラマにしてくれそうです。

ミートボックス社長の古田新太のうさん臭さにも期待。


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