ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

及川光博

映画「相棒X-DAY」 ☆☆☆

行ってきました、X-DAY!


春休みとはいえ、平日1回目の上映は年齢層高し。そしてご夫婦が多かった「草原の椅子」に比べて女性グループ多し。

伊丹が何かする度に大受けし「あの人はいつもこうやね」田中圭が出れば「いい男になった」と言いあい飴ちゃんが配られトイレに立ち、いやあもうこちらまでリビングで観ているかの様なリラックス気分で鑑賞出来……るかい!うるさいよ(><)


さておき「相棒11」TVシリーズでも既におなじみ、サイバー犯罪対策課の若いのがiPadを『懐』に登場。

さりげなく背広に収納してましたけど、iPadがしまえる内ポケットって特注でしょうかw 走る時には邪魔だろうし、ぶつかって転んだ場面では『iPadが…!!』と彼の身体より機器を心配してしまいましたがそれはまた別の話w


たたきあげアナログ刑事伊丹vsITバブル崩壊で転職してきた専門捜査官岩月(田中圭)

出ずっぱりで捜査を引っ張り、睨みを利かす迫力。主演は確かに伊丹んでしたが、その伊丹との出会いで現場を知り、警察官である自覚なく現場を莫迦にしていた自分を顧み

「本当に優秀なのはどちらか」

と、伊丹の熱い気持ちに伝染して成長していく岩月くんこそが物語の主役でした。なるほどドラマ登場時も伊丹への信頼が厚かったわけです。


銀行員の転落死が殺人になり、ネットへのデータアップロードや覚せい剤取り締まりの検挙から点と点がつながり、ロンドンの右京さんや公園の神戸がちょこっと出て、ちょこっとと言えば事務処理中の陣川くんも出て、いやあ楽しかったですね。

そうそう、金融不安。

銀行の取引停止が次々と発生、日本の経済がどうこうの前に預金が降ろせないという身近な現象で説明されて分かり易かったです。

(実は当方元SE、銀行や農協の口座や出納プログラムを作っていたので、システムダウン騒ぎは窓口の行員さんよりもバグを洗い直す作業を思ってくらくらしました!それが仕組まれていたとか、もうorz)

そして雛子嬢の一人勝ちw いやあ相棒ですねー。


殺人犯を検挙した、と警視総監賞を受け取る岩月。拒否する伊丹。よくぞ銀行でも金融庁でもなく、ただの民間人を正しく検挙してくれたと讃える内村刑事部長w 相棒でしたねー。


こんな出来事の後の「相棒11」だったのかと思うと、再放送でもあったら伊丹が違って見えそうです。


「相棒9」#12招かれざる客☆☆☆

杉下右京、逮捕!(笑)
前回予告でぶっ飛びましたが、それがまさかこんなにわざとらしーく嘘くさーく演じられる小芝居だったとは。
腹抱えて笑いました!!
「ダゼ」とか悪ぶっても丁寧な右京さん、逮捕されたのに助手席に座って、自分でシートベルト締めてましたよね(笑)
神戸くんがみせた「逮捕状」にも悶絶。あれ、横から覗かれたら終わりだったじゃないですか!(しかし、体質って何でしょう。ちょっと心配)

執事、メイド、絵の先生にコックさん。それぞれ絶妙な配役と見せ方でなるほど。人数の多いゲストを上手くさばいてくれました。
しかし、美人女子大生のお嬢様より、慕われる亡き大富豪より、ゴウツクバリ叔母に俄然興味がわいてしまいました。いつか出てきて欲しいです(笑)

別行動で真相に迫る右京と神戸の対比も、時効故に集う分かりやすさも、脅したら金取れると安易に思った犯人のマヌケさ加減も(←店も傾くわけで)実に良くできたお話でした。
前回と大違い。

 

劇場版2、やっと来週見に行けるんだ、楽しみー
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「相棒9」#11死にすぎた男☆

アニメの「コナン」で良くある感じ(><)

同棲中の恋人が、ジュエリーを買って婚姻届を用意。コレ、特命2人で解説してやるまでもなく、私プロポーズされるのねって浮かれるところでしょう??なのに
「あの女に渡すなら」
と殺害を決意って。ネガティヴ思考にも程がある。今回やり過ごしたとしても早晩、似た様な勘違いで殺されていたのでは。
 

だいたい、本筋の筈の失踪やら横領やらと、この婚姻届が馴染まないんですよね。
自ら失踪していた被害者は、自分が死亡扱いな事を分かっていたはず。なのに婚姻届なんて。

あれが『彼女が用意』して、『男が書いてくれない』から疑惑が生まれ、ジュエリーも他の女にと疑うし、殺意を抱いた、とかとかならまだ分かりますが。
死んだはずの男が殺された、という謎はキャッチーだっただけに、面白くなくて残念でした。 

「2度目ですね」の反応、鑑識さんとのやりとり、白骨死体ならなんとか耐えるところ……と、神戸くんの見所しか思い出せません!

 

 

「ホテリアー」最終回×××

 怒濤の最終回っ
『あ、妹だと思ってたの、間違い!!』
って何よそれ!!!!

 まぁここまで見てしまったことだし、100歩譲って無能な調査報告のせいで可哀相に、と思ってあげてもいいんですが。それならそれで、先週伏線を張りましょうよ?
 最終回に、杏子と水沢の会話3分だけで解明しちゃうの、辞めましょうよ(涙)
上戸彩は可愛かったけど。

 お母さんが男の子の写真を見ては泣いていた、のも初耳だっちゅーの。
その写真、棺に入れてあげちゃったんですか?
この子にいつか会えたら、と杏子が持っていて
『これは僕だ(ガーン)』
で、言い出せずに勘違いした挙げ句に、養女だったと分かるならまだしも。

 また悲しいのが、緒方総支配人の当て馬ポジション。
何度かあった水沢のプロポーズ、毎回杏子は即快諾!!
え、緒方さんとの間で揺れるんじゃないの??と見てるこっちが拍子抜けよっ 必死でライバル視してる水沢も可哀相なら、先週抱きしめまでした緒方も立場ないじゃないのっ
 上戸彩は可愛かったけど。

 そんなわけで、株主総会も裏切り(笑)もどうでもよかったです。
竹中直人まで、乗っ取りの動機は未亡人社長への妄執ですよ。
先週の傷害未遂で、実は冒頭のオーシャンホテル社長の死も竹中の犯罪かとちょっと思ったのになー、そこまで大きい話でもなく。
もう娘と息子結婚して合併すればいいよね。

 とにかく、日々あちこちで従業員が抱き合ったり告ったり殴ったりして駆け回ってるホテルなんだもん、宿泊したくありません(^^^;;)


 ラスト、ラスベガスに戻る水沢。
日本にもといオーシャンズホテルに残る杏子。

 クリスマスには水沢が会いに来るそうですよ。
そしてまた、緒方との仲を疑うような事件があって(でも杏子的には緒方全く眼中になく)、東幹久の3角関係が揉めたり、経営不振続くオーシャンホテルがまた危機に陥ったり……って、ああ2時間スペシャルがもう脳内上映出来そうです(><)

 可愛いけりゃなんでもいいわけじゃないぞコラー!!

「ホテリアー」3〜5☆☆

 走ってるじゃん!!

 ホテルの従業員たるもの、どんなに急いでも駆け足は禁物、と1話で言ってたのにみんな慌てすぎ。行方不明なの、乳幼児じゃありませんよ?

 それ以前に、家出してきた例のお嬢さん、緒方総支配人に泣きついて即日バイト&住むところゲット!なんて世の中甘いんだ。
 そして、顔見知りのミッチーから隠れるどころか
「あの人は企業買収ハンターよ!」って、オイ!
周囲もよく耳を貸すもんです。

 そのもっと前には、300本の薔薇プレゼントー!!
受け取るヒロイン杏子さんの態度が謎です。
断るとか、困るとか、ほとんどなしにニッコリ。仕事の後に会おうと毎日誘われてもOk。かといって、特に水沢ミッチー様に惚れた、とも思えず、ナチュラルに緒方とふたまたです。
 ミッチーは、利用(どうやって??)しようとした杏子に本気で惚れてしまったようですが……。

 せっかく雨の中ミッチー王子が這いつくばって捜し物してくれても、抱きしめて愛の告白されても、やっぱりヒロインがどっちつかずなので、劇的じゃないんです。
 こういうのは、否定してた人を好きになってこそ盛り上がるのになー。

 その捜し物が、恋敵緒方からのプレゼントだったりするあたりの皮肉は素敵なものの、どうにも話が荒くて軽いです。

 買収話がばれてからは、勝手に客の荷物探るわ、追い出そうとするわ、まぁそれは色黒で腹黒の副総支配人がしたことですが、なんちゅーホテルかと。

 だけど!!
上戸彩は可愛いんだよー!!!
親戚のおばさんになって気分で観ています。はい。

「ホテリアー」2 ☆☆

 2話もまた、盛りだくさん。

 令嬢とベルボーイ、進展か?と思うとレイプ騒ぎだし。
新任副頭取、救命救急で株上げたか??と思うとまた陰謀にひっかかりそうだし。(下手すると2年前のスキャンダルも、ライバルの罠だったのかも?)
 このホテル脇が甘いんだもん。騒動が起きすぎだよーん。
買収が成立する前にもうどうにかなっちゃいそうですよ。
 
 ただ、副頭取の部屋に女がいてもヒロインが黙って自棄になったりせず、はっきり本人を諫めるところや、言われた副頭取も変に言葉濁さず言い訳せず、君には関係ないとごもっともなところなど、ちょこちょこ意外なのが面白いです。
 陰謀の相談をみかけた場面でも、日本の感覚だと立ち聞き位置をキープのまま『どうしよう…?』だよねぇ。つかつかと近寄って詰問するもんねヒロイン。強いわー。
 これは韓国脚本を踏襲してるから??

 竹中直人と組んで買収をもくろんでるミッチー王子。
何故かヒロイン杏子ちゃんに猛烈アタックです。食事に誘って、つけまわして、バラの花束どーんとプレゼント♪
 なにか計算尽くかと思ったら、次回予告では思いっきり告白しながら抱きしめてました。うへ、展開はやーい。

 思ったより軽い話になりそうです。

「ホテリアー」1☆☆☆

 盛りだくさん!

 老舗ホテルを舞台に、企業買収に、社長の死に、御曹司とご令嬢の恋(?)、ペ・ヨンジュン!!
そしてヒロイン杏子(上戸彩)は、スキャンダル以来失脚した上司(田辺誠一)を捜しに韓国を尋ね、出会った人(ミッチー)は……

 以下次週!! ジャーンっっ

 最近、時間延長が裏目に出たように間延びした初回が多い気がするんですけど、これぐらいバリバリやってくれれば大満足。
 大杉漣なんて10分の間に発作2回ですよ!
杏子の過去も、落ちぶれ田辺との再会も、引っ張ることなく初回で披露、特別友情出演のヨン様も存外に出演時間が長かったし。
目が離せないとはこのことですって。

 ちょっと大人っぽい?と思った上戸彩のキャラも、サブマネージャと言う割には気が強くて気っ風が良くて、親しみやすいいつもの感じ。でもプロ意識ははっきりあるので、応援しやすいです。

 この先、何がどうなるのかはさっぱりわかりませんけど、妙に伏線や秘密をひっぱることなく、早い展開で進んで行くのだけは確かかと。
 とりあえず、田辺誠一とミッチーの対決か?

「のだめカンタービレ」5・6 ☆☆☆

 お互いを高めあう恋愛をしろ!
・・・って宗方コーチみたいなこと、あのエロ指揮者も言ってたわけですね。
「音楽やめたら、千秋と一緒に居られるのかな」
なんて、言ってる場合じゃなかったのよ、元カノさん!

 定期演奏会でのSオケも、千秋ピアノ演奏のAオケも飽きない演出で演奏を見せてくれて楽しかったです。
そして着ぐるみのまま走る、のだめちゃん!画面はお笑いなのになんて切なくて美しい場面だったことかっ

 蹴られても殴られても(笑)、千秋の転機には必ずのだめが横にいる。
彼女は勝手にピアノに溺れたり、また勝手に一回きりで満足しちゃってたりするだけなんだけど。
その才能を認めて叱咤激励する言葉がそのまま千秋自身に返ってくる、ある意味鏡の様な存在ですね、のだめ。

 楽しかったSオケと音大を卒業し、日本で出来ること、自分のオーケストラ編制に乗り出す千秋さま。
来週からまた、精鋭部隊がのだめにひっかきまわされるのが楽しみです(^^)
(ここまでで単行本6巻。一回一冊分ペースで進んでますね!)

 そうそう、ミッチーが実にミッチーらしい役どころで登場だったのに、地味に思えてびっくりでした。あのシュトレーゼマンや真澄ちゃんのコスプレを見慣れちゃった後だからなぁ。なんてコト!

「吾輩は主婦である」1週2週 ☆☆☆☆

<一週>
 唄うよ!ロン毛だよ!なんだよ魚って!!

 とりあえず人物紹介編となる一週目。
ナレーションは吾輩=夏目漱石なものの、主人公は可愛いミドリ(斉藤由貴)ちゃん。美声。老け込み具合もご愛敬です。だってご主人がミッチーだよ?ヒロインまで年齢不詳美女じゃ、ホームドラマになんないよ。
 姑と嫁は仲良し、夫婦仲もヨシ、子供もヨシ。家族円満。

 ただし夫が夢追い人に。

 ・・・それですら結局は協力するんだから。深刻なケンカは出てきそうにありません。
 だよねー。
これから、「夏目漱石が乗り移る」なんてとっぴょーしもないことを言うんだから、他はせめて円満穏便にしておかないとねー。

 昔の記憶をなくして、乗り移られちゃ(「ボクの魔法使い」思い出すよね)っってからがきっと真骨頂。楽しみです。



<2週>
 今日も明日も〜家庭内デート♪
気がつくと口ずさんじゃってますよ。もう楽しい楽しい。

 渾名付けたり、ご近所や学校と揉めたり、でも母性本能だけは蘇ったり(ミッチーだけは嫌いだったり・笑)。そして喫茶ジャンバルジャンで唄うと元に戻ったり!
 粗筋を見てない人に語るのは例によって難しいというか気恥ずかしいというか、とんでもない展開のくせにテンポよく楽しくてイイお話しまで入ってたりするんですよ?。

 夜の連ドラ:クドカンを知らなかった層にまで、アピールしてるんじゃないでしょうか?
モンナシーヌの唄まで耳について離れないよ。

 えーっとでも、「漱石が乗り移って事件を解決」って聞いてたんだけど?そこはまだ先なのかな。
そういう意味では昼ドラって、30分枠内の展開は早くても人物紹介や全体の中での起承転結はゆっくりできるのかしら?

「富豪刑事」最終回 ☆☆♪

 風に舞う大量のお札が、渋谷に銀座に、自由の女神に凱旋門に降り注ぐ・・・・・って、どんな強風なのっどんな札の量なの!!
「世界中が迷惑してるぞっ」( ^0^ 爆笑っ)

 中途半端だった美和子の恋は、いっそほったらかしで大正解。
 分かり易いトリック、「愛のメモリー」唄っちゃう松崎しげるとミッチー、もうホントにどうでもいい展開なのに嬉しくなっちゃうのは何故でしょう?。最終回までこのドラマ見続けてる人なら、何しても許してくれるだろうと思ったのかも(そしてそれは正解かも ^^;;;)

 ついに明かされた瀬崎さまとお祖父様の因縁も、美和子の祖母を争ったかと思ったらそこまでも行かない仲の娘の話っ(回想シーンでの若き日のお祖父様が、やっぱり片メガネで笑ったわー)

 前半、原作をいじっては壊している様子にイライラしたものですが後半になってからは慣れたのか楽しくなってきました。推理関係なくひたすらくだらなく成金でいてくれるとスッとしますっ
「特命係長 只野仁」の様に、くだらなさにこだわってレベルアップして戻ってきて欲しいです。

「ミステリー民俗学者 八雲樹」4 ☆

 うっそー、また死んじゃったよぉ。しかも動機が勘違いの犬死(涙)

 TVのミステリーには、『この人がちょい役な筈がない』と、配役で犯人が当たってしまうという哀しい宿命が御座います(^^;;;) それもあってまあ、興味は八雲の謎解きと犯人の追いつめ方だったわけで・・・・・・・。
 冒頭の猟銃、あれを誰が構えていたのか見せたシーンはショッキングでした。(そりゃー、記憶も無くすわ)ああいう事故は、いくら銃と弾丸は別に保管しろと指導しても実際なくならないし。

 しかし、そこに至る八雲の思考は、推理というより妄想じゃないですか。・・・当たっちゃってたけど(^^;;;)

 まずは森の小屋で、槍の行方をご披露。
 このトリックが実行可能かどうかよりも、その小屋から次の解説会場:牛車前まで、犯人が逃げたり刺したり暴れたりせず、黙ってついて来てるのが変すぎますって。

 それに、彼が立ち聞きしてしまった悲劇の瞬間・・・・あれ、八雲とラブラブだったんですが、そこはスルー? バレたかどうかの方が大事だった??

 実は、一番の誤算は彼女、かぐや姫さんが本当に純真無垢な天女だったことでした!
 八雲への好意、ああもあからさまにみせられたら、何か企んでると思うじゃないですか?。ああ、私汚れてるのね(^^;;;)

 友情がウソだった、と知らずに死んだ彼女は幸せだった・・・・のかしら。激しく後味悪いです(涙)
 クールに見えたのに、最後泣き崩れる八雲は可愛かったのですが・・・・。
八雲が身代わりでかぐや姫の仮装をして、最後の殺人を防ぐ ぐらいお気楽じゃ駄目なんでしょうか?

「ミステリー民俗学者 八雲樹」3 ☆☆

 どーんと出ましたねぇ、自信満々ヌード(^^;;;)
って、それはいいから温泉に入る前にはかけ湯してよ!!不潔よっっ

 ・・・というわけで、鄙びた温泉街で「かぐや姫コンテスト」の審査員代理に出かけた八雲さん御一行。またもや殺人事件に出会います。

 相変わらず日本語の行間を読めない八雲さん。失礼でプリティです。
元ゼミ生だった、という地元女性に思いっきり告られてますけど穏やかにノーリアクション(^^;;;) いちおう本気半分、何らかの計画半分ってところだと思うんですけど・・・月9といい、最近の男はどーしたんだっ据え膳を前にしてっっ

 肉欲でなく温泉で溺れたり、大胆裸体な刺殺体を発見したり。とんとんと進むので飽きることはありませんでした。
 夜道を駆ける八雲さんの白いシャツが、美しいじゃないですか。それだけで結構満足ですよ。カブトムシのかぶり物だって、いいです。ミッチーがかぶってもいいって思ったんだったら!

 まー、トリックはバレバレなのであとは見せ方。
またまた真犯人に飛び降りられたりしないでくださいよ。

「ミステリー民俗学者 八雲樹」2 ☆☆

 でませんねー、おっぱい。
『乳見てうろたえるミッチー』だけ見せられて、男性視聴者は文句ありそう(笑)

…で、「私きれい?」の後、八雲は据え膳喰ったの?
だって天狗鍋食べに来たときは彼女着替えてたもの。ラストの「もっと早く会えたら」だって、関係ない男にいう台詞じゃないよね??
 せっかく深夜なのに、そういうところ中途半端〜。

 もちろん私としては、何か期待しながら連れて行かれ、着替えの間廊下に放置されるマヌケな八雲さん、というのもオッケーですけどね(^^;;;) だったらちゃんとマヌケに描いてください。
 お茶も天狗鍋も、どんだけ熱かったかしれませんが長袖手に巻いて両手で持つなんて、いい年した男のすることかぁぁぁ!! 可愛いじゃないですかっ

 「トリック」臭さは慣れたのか気にならなくなってきました。謎解きもどーでもいーしねぇ?ミッチー鑑賞番組ですもん。
 来週は八雲さんの元カノ登場??甘酸っぱい感じ希望!!(って来週も見るんだ、私?? ^^;;;)

「ミステリー民俗学者 八雲樹」1 ☆

 きゃ〜ミッチー素敵〜 …なのは、エンディングだけ。

 いや、ヘタレなのはいいんですよ。メガネと相まって、ダメ男好きとしてはポイント高いです。口を開けばナチュラルに失礼な奴なのも、八雲くんイイよね。
 でも、物足りない!!

 原作なんてどうでもいいから、酒飲んだら倒れる代わりに、酒飲んだらキラリンと王子に変身して欲しかったゾ。キメの台詞は是非、流し目でっ

 脇の女の子も上戸彩のニセモノみたいなら、物語・効果音・その他諸々は言うまでもなく「トリック」のニセモノ(涙)
 どーせ呑みながら見てる時間帯なのに、気になって気持ちよく酔えないって困るんですよぉ。
ドラマの謎解きが始まる前から心は、次の事件に跳んでいるのでした〜
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