ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

及川光博

映画「引越し大名!」☆☆☆

 いやあ楽しい。なんとミュージカル部分もw

 引越しって、単身でしても面倒なのに、あの規模のお城が丸っと移動するなら一大事って誰でも分かるじゃないですか。そこをうまくエンタメにしてくれていました。

 姫路藩に降ってわいた、国替えのお沙汰。しかも減封。藩主松平直矩(及川光博)が、江戸でやらかしたせい……かどうかはさておき、2ヶ月後には城の中身も上下の藩士と家族も連れ、日田(大分)へ行かなくては。藩の財政は逼迫中なのに金がかかる事業です。しかも、失敗したら切腹ものという、誰もが避けたい『引越し奉行』に、なんと書庫番ひきこもりの春之介(星野源)が選ばれてしまった……!
本の虫らしく武芸書の知恵を活かしたり、亡き前任引越し奉行の娘於蘭(高畑充希)や、幼馴染の源右衛門(高橋一生)勘定頭中西(濱田岳)に助けられつつ、命を狙われたりしつつ、日田を目指します!

 前任引越し奉行の覚書に曰く、まずは歌w エロのどかな引越し唄(野村萬斎監修!)で体を鍛え結束を固め、労働の苦労を和らげる、と。なるほどです。
 そして断捨離!「半分捨てろ」とは酷なw お偉いさん宅にもチームで押しかけて捨てる!売る!それでも足りない人足を……雇うのは最小限に、変装してでも侍自ら運んで欲しい、と頭を下げる春之介。侍の沽券が大事なのですねえ……。なのに、そのプライド高い侍に更に、帰農案をもちかけるとは!
 独り者を中心に、農民になって姫路に残って欲しい。いつか石高が戻ったら、絶対に呼び寄せる…! いつかっていつだよ!って怒るのも当然ですが、春乃介の真摯な説得を、最後には皆受け入れてくれるのでした。商人(岡山天音)からの借金も、藩にでなく春之介に貸す、と言わしめる信頼度です。そもそも於蘭も、春之介だったから父の引越し覚書を貸す気持ちになったのですし……意外だった抜擢人事、大成功なのでした。

 と、引越し準備を進めつつ於蘭への恋心も育む春之介。初心で可愛いぞ(><)
 その裏で、次席家老藤原修蔵(西村まさ彦)は何やら手引きをしていて……引越し行列に斬りかかるクセ者たち!しかし、ほぼ侍が運んでますからね!応戦されて、こんなはずじゃ~と狼狽える様子、笑えるw 更には脳筋源右衛門の見せ場で大立ち回り! 正直、高橋一生なら春之介の役も演れたかというマッチョ度不足ですが。大槍担いでニッコニコの立ち回りは見ごたえありました!

 そして一行は無事に日田に……ついてからも、また国替え更に国替え。本当に『終わった』と言えるのは……、節約のため姫路に置き去りにせざるを得なかった仲間を、また侍として呼べる日。ただのリストラじゃない、藩ごと丸っと大家族のような心配りに、笑って泣ける物語なのでした。

 劇場の年齢層高かったせいか、スマホの光漏れなど皆無。時代劇ギャグで笑えるいいお客さんでした(^^) でもトイレ離席は多すぎw そして戻ってくるw あと10分だったら後ろで立って見てようよorz

「ハケン占い師アタル」最終回 ☆☆☆

なんと! まさにタイトル通りになって終わるんだw

企画では、いい感じだったアタルの卒業式案。ところが、ご自由にといいつつクライアントが口を出す出す! ケーブルTVで生中継しよう、に始まって社名を写せの来賓は誰それ、当社イメージカラーで壁をペイント、挙句は生徒の呼びかけ(「必死で走った、運動会~」『運動会~』ってアレかな?)に社名を入れろってw その都度、生徒の思い出の絵を飾るなど軌道修正を図っても、また別の無茶な案を出す(^^;;;) おまけにチームの面々も、恋愛や家庭問題がそれぞれに起きて悩みいっぱいで、案の定本番はガタガタに(TT)
保護者の怒号飛び交う、電源の落ちた体育館。主役のはずの生徒こそいい迷惑なのに何も言えずに
「なにこれ」
「せっかく練習したのに…」
と気落ちする心の声を、次々に寄り添って代弁していくアタルちゃん。その声に勇気付けられて立ち上がった生徒から、呼びかけの感謝の言葉が始まりましたよ。……もう泣くでしょ、こんなの\(T▽T)/

そうやって悩みや苦しみを見透かすことは、アタルも同じ苦痛を味わうことで先週倒れた様に自分の体調を崩してしまうかもしれないそうですが……、それでもやっぱり、占いで生きていこうと決意するアタルちゃん。最後にチームの面々を占って……。

課長は、介護退職せず続けて行けるよう家族と話し合うべき。上野と田畑は、アタルに背中を押されて愛の告白をしあってw 神田は、お腹の子の父親と復縁。残念ながら目黒くんは失恋です。でも、これから運命の人と出会って、結婚して、いいお父さんになれるよ……と笑顔で保証するアタルちゃんの言葉は、本当に占いなのかな。あまりにも目黒本人の望みそうなぽわーんとした未来で、ただ言ってほしいことを言ってあげただけ感w 持ち物ピンクw また目黒が好きそうなw 品川くんへの「才能あるよ」もそうだよねw でもそれも占いのうちなのかな。
こんなに仕事とチームが好きになるとはアタルは見通せずにいたわけで、占い占われて未来は変わっていくのですわ。
そうそう、部長はどうせもう社内で出世の道はないんだからw 友人に誘われてる企業立ち上げの話に乗るべき。奥さんは反対してたけどw どうしたらいいか、みんな本当は自分でわかってるんじゃんって描き方でしたよねー。ただその背中を押す、それがアタルの占いなのかも。

周囲と自分を隔てる黒い眼鏡を、捨てて。
知らない会社に入っていくアタルちゃん。

「今からあなた方を観ます」
きゃー私も見てもらいたい、ハケン占い師アタル! まさかこんな健康診断に来たお医者さんみたいに占い師来るとはw

中だるみはありつつも、ぶれずに楽しめました。特に4月から環境が変わる人への応援になっていそうで、それも良きかな。 

「ハケン占い師アタル」4~8 ☆☆

こんなことが出来るの? と驚くアタル母(若村麻由美)アタルに占われると自分の過去映像が出てくる、そこは知らなかったのねw(そして過去を覗くあの様子、映画「レディ・プレイヤー・ワン」での記憶データを見る場面にそっくりですよね。参考にしたのかな)

毎回一人ずつ、職場の人々を占い悩みを解決。職場を明るく変えていくアタル。
それなりに面白いのですが、じゃあ次は課長だな、その次が部長だなという流れがヒネリなくそのまんまなので3話でもう飽きてました(^^;;;;) それぞれの家庭の事情など見えて、キャラに愛着は沸きますけどね。そうやって描かれた分だけ、左遷をチラつかされたってナイなってわかっちゃうんだし。でも、杉咲花のボブが毎回ハネてて可愛いのでついまた見ちゃってました。そしてまさかの課長が、占いでアタル母の顧客だったことに「お」と食いつき、良かれとアタルの居場所を母に伝えちゃった……となってちょっとハラハラ。そして連れ戻そうと会社でもつきまとうお母さん。
「この会社で働く意味」
を証明する、と意気込んだ途端に空回りするアタルを、今度はみんなが占うという逆展開にはワクワクしましたよ。
「私みたいに」我慢しない
「俺みたいに」仲間を頼れ
と、それぞれアタルが自分に贈った言葉を返すの、胸熱じゃないですか
しかもそれだけに留まらず、結局は母親をも占っちゃうんですよ。すると偉そうになるのもお約束w そうかお母さんは『天罰が当たるぞ』系の虚言で、イジメを切り抜けたのが占う側になったきっかけだったのね……。そしてアタルの才能に気づいたら、世の中の為といいながら自分を誇るために利用した。もっと私の役に立て!と言い募る母を
「嫌いにさせないで」
と止めるアタルでありましたが……。それ以上に、いい企画を思いついちゃった!とチームに戻って盛り上がった姿こそ、もう自分の手を離れたんだと母親に悟らせたことでしょう。
その母からの卒業でアタルが思いついいた企画が、『卒業式』
被災で出来なかった卒業式の、地元でのやり直しを支援する。そう提案した途端に、そこ出身の歌手を呼ぼう等々、チームで次々にアイディアが出てきます。当初案の防火と交通安全指導、という町内会みたいな案だって必要で誰かは喜ぶことでしょうけどね、実際行ってみたいのは改定案の方かなー。

もうここで大円団でもいいのに、ラストで倒れるアタルちゃん。
自由にしなさい、と言いつつも「自由って、案外つらいのよ」と呪いのように呟き、もう占いはするなと言い残して去っていくお母さん。さてはてどう終わるのか……。労働も体験し、一回り大きくなって自由意志でお母さんの元に戻るとか?
皆が毎回終わりに捨ててきたものも、案外清掃の人がとっておいて返してくれたりしませんかねw 鳥かごだの目覚まし時計だの分別むずかしいしw

「ハケン占い師アタル」2、3 ☆☆

志尊淳の女装は、飛び道具でしょ~ずるいw

「言ったらぶっ殺す」
とまでアタルに口止めされてた占いの件を、躊躇ゼロで周囲に広めていく神田(志田未来)殺されてもいいんですってよ、同僚が悩んだままよりは。 え、お腹の子産むんじゃないの? かと思うと会社に提出する未来予想図に子育て盛り込んで、部長に内緒設定は? そして雪の中サンプル配りに頑張る妊婦。やめてー電話番とSNS当番しててー。

そんなわけで2話では縁故採用の坊ちゃん目黒(間宮祥太郎)を占い(代金10万円をポンと出そうとするwさすがw)、3話ではパワハラで辞める品川(志尊淳)を占うアタルちゃん。どんどん流れ作業になってきてまっせ。
坊ちゃんの過去は、父に肩車されたあの日。父さん酷い、となる思い出なのですが、母が死んだばかりで今思えば父も辛かった……という視点を、そろそろ持てというアドバイスには納得。それに、純粋すぎておバカなだけで、無駄にやる気はある目黒くん。引退したアクションヒーローを呼んでこられた熱意ですから、もうちょっと頑張ればどうにかなるなる。

でも3話の(志尊淳)は、ずっと上から目線で愚痴るだけ。そりゃ彼女にも捨てられるって。覗いた過去も、大学サークルで喧嘩して退部って意外でもなんでもなくてがっくりです。

それが、「もう辞める」と言った手前、自分が投げ出した企画で皆が雪の中働いてても駆けつけられず……なぜか女装で登場w サクラになって周囲の女性を誘ってアンケート書いたりして。戻って別の女装でまたサクラ。何着持ってるのw てか家近いw
元の服にまた着替えて来たところで、学友に呼び止められて囃されて。でも
「これが、俺の仕事だから」
と、逃げずに言い返すことが出来たのでした。 うん、それは良かったけど、それ占いなかったら気づけなかったことなの? 1話の様に質問がドンピシャな見事さがなく、悩みに答えていませんよね。……無料だからかなーw

あと気になるのは、雪の中のサンプリングがまたぞろSNSで話題に。もう1話でそれは分かったから。むしろ事前に人を集めるほうにSNSをちゃんと使いましょうよ! 開き直って女装する品川も、ついでにそれをネタにSNSで人を呼ぶとか。その拡散に昔の仲間使うとか。そういうところで、みっともなくても必死になってみたら良かったんじゃないですかね。

次はパワハラ上司上野(小澤征悦)を占い様子、そろそろまたズバッと核心をつく質問が聞きたいですね 。 

「ハケン占い師アタル」1 ☆☆☆

コピーも会議もなんでも「初めてなんです!」とニッコニコの派遣ちゃんが、占いをするとなったらタメ口いや罵詈雑言でふてぶてしく別人に。杉咲花の変わり身が流石。

イベント会社に勤める神田(志田未来)は、普段から占い頼り、決断が苦手。ミスも多くて3年目の割に部長(及川光博)に名前も覚えられていない役立たずっぷり。初めてまかされたイベントも、部長が勝手に『赤ちゃんを50人揃える』とクライアントに約束してしまい、てんやわんや。そこにやってきた派遣のアタル(杉咲花)は不思議に気が利き、かといって出過ぎず、絶妙にアタルをサポートしてくれる。もしや、彼にも言えてない神田の妊娠も知っている??

あれこれあってイベントは大失敗、司法浪人の彼氏は堕胎しろと暗に迫るし。中絶待ちの診察室で、産みたい、産めないと悩む神田がこれからのことを検索する選択肢に
「占い」
をくわえたのにはズコーっとずっこけましたがw 出てきた動画で、ズバズバ答える霊能少女は、幼い日のアタル。クリニックを走り出た神田は、出勤中のアタルに「自分を占ってくれ」と頼み込み、いつもの笑顔をひっこめたアタルは、どうせ見料10万円は払えないだろうから無料で見てやる、ただし「質問は3つまで」と言い放つのでした。

1「な、なんでそんなにいきなり 上から目線なんですか」
     の質問はキャンセルでw

改めて
1「なんで私は友達ができないんでしょう?」
     すると現れた神田の思い出によっこらせと入り込んだアタルはw 
   「臭い」と囃され体臭を気にするようになった神田をバカ呼ばわり。
    臭いのは、笑顔。嘘くさい。楽しくもないのに笑うな、と。
2「この仕事、向いてるんでしょうか」
     それは自分が決めること、終了w
3「じゃあ、どうして決められないんでしょう…」
     それは、愛がないから。彼に尽くそうが社畜でいようが、自分を愛することの方が大切。
「誰にでも必ずあるんだよ、自分にしかできないことが」

なるほど納得の3つの回答。普段の決められない具合からしたら、神田の質問も見事でしたよね。自分なら何を聞けばいいんだろうと思いながらみましたよ……。10万円払って知りたい事も、罵倒されながら回答をお願いしたい悩みもありませんけど。

結果、自分の仕事への情熱に気づいた神田はシングルマザーの道を選び、決意を受け入れた同僚は……とりあえず部長には内緒、と言い合うのでしたw 部長、信頼ないなあw なにしろ手柄は自分のもの苦情は部下のせい、ですもんねw クライアントから神田に用事、絶対この前の失敗の叱責だ~となったら丸投げw 実は、神田が徹夜で書いたメッセージカードがSNSで大好評ってお礼だったのにねえ←神田にしかできないこと、あったね!

この調子で、毎回別の社員のお悩みズバッと解決な様ですね。次回はコネ入社の目黒(間宮祥太郎)かな。占いのこと、人にばらしたら「ぶっ殺す」とまで言われてる神田経由じゃないよねえ。みんな、古い画像や記憶からそれぞれにアタルに気づいてしまうのでしょうか(同じデザインの黒めがね掛けてちゃねw)

「明日の約束」1 ☆☆☆

主人公日向(井上真央)はスクールカウンセラー。親子関係に問題ある生徒達を観つつ、自らも毒親育ち。

なるほど。「花燃ゆ」以来久しぶりの井上真央が、くたびれた顔をしているわけです。以前お世話になった心理療法士も、人間関係が上手くいかないので心理学を専攻して現職にと言っていたしw 親子関係に疑問を持つからこそ学んだことが仕事に生きるのかも。幸せいっぱいの人に相談するより親身な実ある返事が返ってきそうですよね。
しかし、我が家は末娘の誕生日、幸せにロウソク灯してインスタ映え写真撮ったりしてたところでTVつけたら同じような年の子が、自分の誕生日にも母は家に戻らずケーキを万引きし、挙げ句の果てにお前なんか産むんじゃなかったと罵られて喧嘩になるあたりでもう。見ていられなくて一旦消しましたよ……。

もう家を出る、お父さんと暮らす!と言ってみるものの鼻で笑う母親。ずっと一緒に暮らしたいと願ってた、離婚して出て行った父は、遺伝的に他人と初めて教えられ絶望する娘。
「お母さんを殺しちゃった……」
の電話で頭を抱えましたど、ただの怪我で済んで本当によかったです。
カウンセリング室から駆けつけた日向が、父にも母にも捨てられる、と怯える女生徒に示した助言。それは母親から自立すること。アドバイスするだけ、決めるのは本人というけれど、当事者の、しかも子供の頭には浮かばない知恵ってありますからね。
後日、叔父の世話になることが決まったと、高らかに宣言する彼女の顔は前を向いていました。今までへの礼、怪我への謝罪も忘れず、でももう一緒には住めない。多分ちょっと小言を言って元の生活に戻ろうと思っていただろう母の蝋梅にスッとしましたね。

もう一方の、男子生徒の事件はもっと面倒くさそうです。
息子の全てを牛耳る母(仲間由紀恵)は、不登校の家庭訪問に訪れた日向たちにソフトに非難を繰り返し全ての責任は学校にあると言い続け、不自然に笑顔の息子は母を見てからでないと何も返事をしない……いやこれ、親が悪いでしょw 仲間由紀恵が母親の、それも高校生の親だなんて驚きましたが、ありかも。ちょっとふっくらして松坂慶子みたいで。しかし毒親です。
そして家出、かつて通った小中学校、高校を順に訪れた生徒は束の間日向と言葉を交わすも、その夜に自殺。

学校に連絡が入ったところで終わりでしたけど、あの親が全部学校のせいにしてくるのは想像に難くないです。日向が責められて、元から非協力的な先生方にも睨まれて八方塞がりな様子が目に見えるようです。ああああ。しかも家に帰れば実母(手塚理美)が、慰めてくれるどころか暴言を吐くんでしょ、辛いわ。

タイトル「明日の約束」は、学童期の日向に母が渡したノートから。
「ママは日向が大好きです」
と書いてはあるものの、どうやらその愛は交換条件つきで
「ママが選んでない子と遊ばない」
「ママをイライラさせない」

等、今日は悪い子だった明日にはいい子になれ、要はこっちの思った通りに動け、という命令書でした。わかりやすい虐待よりなおタチが悪いのかも……。

生徒たちを自由へと導きながら、日向自らも母から解き放たれるのか? 重苦しいけれど見応えはありそうです。

映画「僕だけがいない街」☆☆

えー、死んじゃうの??

<ネタバレしてます。 原作漫画未読、アニメ視聴済み>


不随意に、時間逆行現象に巻き込まれることがよくある主人公。<リバイバル>と密かに名付けたそれは、身の回りの不幸が修正されるまで繰り返されます。例えば交通事故の被害を最小限に抑え、幼女連れ去りを未然に防ぐなど。ところがある日<リバイバル>で食い止めた事件に関連し母が殺されることに。母が見た男は、主人公の同級生が殺された北海道児童連続殺人事件の真犯人だったのか? なんと小学生だった自分に<リバイバル>してしまった主人公は、無力な子供のまま被害女児を、ひいては母を救うことはできるのか?

アニメが好きだったので映画も気になって視聴。藤原竜也が妙な設定で苦しむ様子は鉄板で、安心してみていられますねw 北海道の冬の描写は実写でも見応えがあり、心配だった子役の演技も十分上手く、物語もちゃんと分かりやすくよくまとめたものです。
しかし……真犯人が判明して以降は、謎が噴出。

まず、アニメでは真犯人と対峙して以降何年もずっと昏睡、大人の体で目覚めるわけですが、今作の周囲の反応ではどうみてもちょっと事故った程度。冒頭のピザ配達時の事故後と全く同じ応対なのはオシャレですけどね、じゃあ中高と育つ間、真犯人が野放しだった件はどうなるんですか(^^;;;)
なのに突然ある人を特定して調査の依頼。優秀に育った旧友たちは、頭打ったのか大丈夫かとも言わずに協力し、サクッと真犯人の足取り判明w そして人目のない屋上での話し合いは、アニメと違ってなんの勝算もなく行われ、真っ向勝負で刺されw それでも警察きたので、少なくとも社会的地位にダメージは与えてやれたなと思っていたら次の場面は10年後で……墓前ですよ。えええええええええ、
死んじゃったの?
首を刺されたのが致命傷で?
そこがはっきり描かれていないので、またぞろ別件リバイバルで車に轢かれたりした可能性ゼロじゃありませんが、元々殺されているはずだった雛月が『ありがとう』と花を捧げているので、真犯人が主人公に邪魔された計画のことまでちゃんと明るみに出た様ではあります。……主人公の証言もなしに?うううモヤモヤする~。

ピザ屋の同僚だった女の子(有村架純)とも、リバイバル後は知らない人な応対されちゃっていましたけど、少なくとも雨宿りの河川敷で再会し、いい感じにおしゃべりして。生きてさえいれば、また仲良くなれたかもしれなかったのに……。 何故か、主人公(漫画家)の遺作を持ち歩き、1度だけ交わした言葉を胸に生きている描写が切なくもありもどかしくもあり。

「スミカスミレ」最終回 ☆☆☆

えー、70歳にプロポーズしちゃうんだw でもそこで、ご褒美のように若返るのもまた一興w

夜にはスミさんに戻っちゃうと知りつつ、まさかのプロポーズをしてきた真白先生。う、うん、考えようによっては可愛い妻と優しいおばあちゃんが同時に家族になって楽し…い…のかw これで真白くんが天涯孤独設定ならそれもありかなと思いますが、結構な名家なのに捏造したような戸籍のスミレで大丈夫なの(^^;;;)
まあこの時点ではスミレが身を引いていましたが。
スミレの仕事中、わがままなベテラン女優の子役時代の馴染みの店を、ナチュラルに知ってたのには大笑い。『母といるよう』と喜ばれたりしてw そんなスミレさんですから姑とも上手に穏便にやっていけるのかもしれません。

黎さんの忠告やら、話を盛り上げるためにいろいろありましたが、結局は愛の力が全てに勝つという超ハッピーエンドw 見合いの邪魔した仲居さんもといスミからの愛の告白、抱きしめる真白……数々のラブシーンをこなしてきただろう松坂慶子さんですが、この年齢差でプロポーズされることになろうとは思わなかったでしょうねえ。さすがにキスシーンはスミレになってからw
そして新居はスミさんのあの家でラブラブね!おめでとう!

途中、大学時代のあのいじめっ子が登場で嫌な気持ちになりかけましたが、あちらも少し大人になって「め!」返しw 想いを告げろとスミレ=スミの背中を押してくれましたよ!そんなところも嬉しかったり。なぜか旦那が熱心に見てましたw 
桐谷美玲の美しさを上品に際立たせた、家族で楽しめるよいドラマでした〜


「スミカスミレ」〜6 ☆☆☆

え、続くの??
なんと真白くんが突然の重病。猫魂を口移しで与えて、自分の若さより彼の命を永らえさせることを選んだスミレは元のスミさんに戻り……。もうこれで二度と彼には合わないものかと思いましたよー。会ってもわからないわけでしょう?
ところがなんと、電話で大告白。
「別れましょう」だけじゃなく
「私、65才のおばあちゃんだったんです……!」

何いってんのって話じゃないですかw そりゃ走馬灯のように思い出が巡れば、いつも不自然に古臭いこと言ってましたけど外見は桐谷美玲でしたからねえ。嘘やからかいだと思うのが普通でしょうが……思わず会いに来た真白君、スミさんに懇切丁寧に黎さんが化け猫なところから説明されたら、そこはスミレ=スミの人徳で信じるしかなかったんでしょうねえ……。
(スキー場で、突然現れてスミレを助けた黎もあまりに不思議でしたしねえ)
学校では、スミレ再び休学の話題に沸くクラスメートに「詮索するな!」とキレる真白くん。それでも、昔家に訪ねてこられた娘はそりゃ、如月家まで来るじゃないですか。スミを見てスミレにそっくりですねって、本人だもんねえ(仕草を似せてきた成果バッチリ!)

と、この辺までは最終回だねとしみじみしながら見ていましたよ。ところがどっこい! 
呪い解くよりスミレの笑顔だ!と、黎の魂分け(口移し!)でまた若返れたじゃないですかー!それで黎が消滅したわけでもないようで、なんだじゃあ、最初っから真白くんに黎が分けるので良かったじゃない……口移し問題があるだけでw
そしてスミレ復学。
逆にこれ、スミさんの涙の化け猫話は嘘かってなりそうでハラハラしました。再会した真白くんも、他のクラスメートみたいに手放しでは喜んでくれず。留学ですと。
この辺でもまだ、空港で見送って終わりかなと思っていたのですが「5年後」テロップ!ええ? 更に予告編、あらら5年後を詳細にやりますか、再会やりますか?どうなるのーw


「スミカスミレ」~4 ☆☆☆

遊園地では結界まで張って、妖術の邪魔をしていた住職。ついに如月家に乱入!どうなるのかー!

……と思ったら、妙にあっさり引き下がりましたねw スミが同意ならいいのか……そういうもの?
桐谷美玲の演技が、手を揉む仕草やスローな話し方など日を追って松坂慶子に寄ってきて、見やすくなってきました。

スマホを買い、ファミレスでバイトを始めたスミレ。端末注文は苦手ながらも接客は自営業で経験あり、経験値が増えていきますね!
そこでなんと、かつての親友よっちゃんと再会します。
あちらは当然65歳のおばあちゃん、お孫さん一家と一緒。思い出と同じ顔のスミレに絶句し、姓も同じ如月と聞いてもしやスミの…と声をかけてきます。進学できなかった引け目から避けたのに、気にかけていてくれたと涙するスミレ。いい場面でしたわあ……迎えに来た黎さんが怪しすぎたけどw
いつか元の65歳に戻った時、会いに行けるお友達がいるってわかったじゃないですか。そこで今しているバイトや学校のことなど、いろんな話ができたらいいですねえ…。

真白くんとのおつきあいや友達付き合いは、一部を除いてますます順調です。
このまま願いを成就するには、幸せで感極まった時に「ある言葉」を口にすればいいけれど、それが何かは教えられ無いというので、良い気持ちはなんでも口に出して言うことにしてみたスミレ。芝居がかって、ますます変な人ですw そしてそのワード
「生まれてきてよかった」
はなんと、真白家の子犬に向けていったのに発動w 自分に向けてじゃなくてもいいのかーい!
そんなわけでクレジット後にもう一匹、黎の婚約者という白猫美人(小西真奈美)が登場です。確かに猫顔!同じかきつばたに白猫の、対の屏風があったということは如月家と真白家はなにか因縁があったのでしょうか?


そうそう、バイト先でスミに戻っちゃうスミレ。仕事着姿でなら、接客はそのままできてホッとしたのも束の間。同僚からは誰あんた、まさか泥棒……ってところで黎さんが現れて術でトロ〜ンのお約束ですw
この術、真白を好きでスミをいじめる同級生にもかけてくれたらいいのに。真白がなびいて無いからどうでもいいなら、黎さんひどいよw

「スミカスミレ」2 ☆☆☆

一番ダメなタイミングで元の体にw

楽しく気楽に見ています、若返りドラマ。大学が舞台ということで、教員の旦那は 刑事もの病院ものより興味が湧くようです。イジメから不登校→中退になりそうな今回なんて、ここ何年かの中退者合計の推移だの、体育などの共同作業が中退防止に効果的だのという我が家のいつもの話題にうってつけですからねえ。 
そして昭和育ちのスミレさん、お友達がお休みならお家を訪ねるのは当たり前でしょう?と言い放ちますが……さすがにそれって小中学校までじゃないのかなw 昭和でも高校生になったらわかるのは最寄駅ぐらいまでよね。 そして真白くんはじめ、同じ基礎ゼミのお友達が不登校者の実家住所を知っていたことにびっくり。今時ってかなり仲良くても家の電話すら知らないってアリですよね?
でもまあ、結果は成功。
面識ないのに家に来る変な奴、と迷惑がってた同級生もなんだかんだで登校。イジメ首謀者にもはっきり物申して、以降はスミレの『お友達』になりそうです。一緒にチョコ作りなんて楽しいね、青春だね(^^) そうそう、イジメに参加しろと脅されたスミレが、拒否するだけじゃなく「メッ!」と子供扱いで叱ってたのは愉快でした。懐かしいわー「メッ!」w

そして化け猫黎は、スミレの恋愛成就を画策します。
『ぼでーたっち』をおススメw 真白を家に招こうと財布抜き取って拾わせるだけでなく、もしかして豪雨にしたのも黎の霊力?家に上がれ風呂入れ、布団は敷いてあるってw 突然お菓子持って部屋に入ってくるおじさんがいるのに、コトに及ぶ奴なんていませんってw

毎夜11時~2時には猫魂が抜け、元のスミさんに戻るスミレの体。ちょうど真白くんに抱きしめられた時に……ってw どう切り抜けるんでしょう。うまく誤魔化すとわかっていてもワクワクですw
スミレちゃんのレトロファッションも見所よね! 

「掟上今日子の備忘録」~最終回 ☆☆☆☆

ヤクスケの部屋を躊躇なく破壊する今日子さん。パネエw

段々にヤクスケへの信頼が育ち、毎朝今日子さんがヤクスケを探すようにまでなってきたとある日。元恋人、を名乗る男(要潤)が凝った仕掛けで今日子さんを拉致。視聴者が薄々感じていた「今日子さんを軟禁するのは簡単……」という疑惑を形にして見せてくれちゃいましたよ。合成くさい結婚写真を並べw 朝食を食べさせ、夜は睡眠薬を飲ませて腕に書いた文字をゴシゴシ……って、それだけ?本当にそれだけでしたか? そして記憶が消えるようになってから結婚したなんて説明、絶対嘘くさいですよね。だったら名前や記憶に関するビデオは
「私は◯◯、この人が夫の…」
と二人そろった形で映すでしょJK(=識でえて!)そして「明日届く」「明日買う」発言でいや増す違和感。笑顔で流しながら、どんどんと自称夫への不信感を増していったのね……!(そこを見ながらの息子と私「シリーズ物の最終巻を抜きに渡して楽しめとか!」「拷問か!」と意見一致w でも読書好きでない我が夫なら平気でやりそうですorz) 
一方のストーカー扱いヤクスケは「今日を大切に」「幸せに」と言い残してハートをがっちりキャッチ! かなり気になる「のたくり祭り」、ニセイルカの花をでっちあげ、ヤクスケの職場を目指して逃げる今日子さん!
飲んだふり寝たふりで二日間寝てなかったとかかなり無茶ですが、泊まり込み全巻制覇の時にもかなり頑張ってましたからw 気合十分ならかなり徹夜できる派ということで。そしてもちろん運のないヤクスケは欠勤、携帯とるの遅いし、部屋壊される通常運転なのですが……珍しく運のいいことにちゃんと会え、「備忘録」プリントアウトもちゃんと読んでもらえて束の間の幸せが訪れるのでした……。

思いが通じあった、あの瞬間を胸に抱いて生きていくのかヤクスケ、それでいいのか(^^;;;)
そして翌日、もちろん何も覚えていない今日子さん。でも毎日口説いていくんですね……ドンマイ。  

そうそう大阪の金持ち老人は今日子さんの祖父でなく。成る程な人物がお孫さんでしたw そうか護身術かw 天井に謎の文字を記した人は謎のまま、今日子さんの前身も謎のままでしたが、そこは「人生に必要なちょっとの謎」と華麗にスルーされ(映画化が発表されることもなく)サンドグラスの日常は続いていくのでした。
原作は新刊もでてまだまだ続いていくそうで、パート2あったりしないかな。もやは黒髪ガッキーに違和感が湧くほどボブは白髪でお似合いの今日子さん、厄介くんも可愛くて毎週楽しかったです、パート2もあったらいいな。
さーて息子から全巻借りて読みます(^^)


「掟上今日子の備忘録」2、3 ☆☆☆

楽しく見ています。今日子さんが可愛い(><)
 

2話の事件は水泳選手が、世界レベルとはとても思えない体格でちょっとがっかり。
そして坊主頭の人がドライヤーで感電死、誰のだよってならない警察にもがっかりで、不運なヤクスケがまた疑われてるとこだけ楽しみましたけども。原作読んでいる息子によれば、このエピソードには本来ヤクスケは登場せず、もっと犯人が犯人らしく疑われてる話だったそうな。ヤクスケを絡めることで面白くはなったけど、推理ものとしての筋は通らなくなってしまったわけですね。
そうそう、今日子さんの水着姿!
ウェットスーツか!というレベルで普段着よりも露出が少なくて笑いました。覚書が消えちゃ困るもんねw
 

3話では美術館、たまたまヤクスケが警備員をしてる美術展に毎日来て、毎日同じ絵の前でじーっと立ち止まる今日子さん。毎日新鮮に鑑賞できるって確かに素敵かも。だがしかし。その絵を褒めて知り合おう!とヤクスケが近づいた日にはもう興味をなくしていた……という謎。
評価額が下がった上に暴漢に破られた絵が、贋作かすり替えかとミスリードが続きますが、そうかーそういう仕組みだったんですねえ。しかし、だからって他人が描いた絵を破って許されるとは思えないんだけど。てか、破る絵が違いますよねえ。似合わない衣装を着ることになったそっちの新作を破るべき。
それとも先生は、自分の作品の方を壊すつもりが、ヤクスケが半端に止めたせいで絵の方を破いちゃったんでしょうかね。ありそう。
で、その美術品がらみで次週につづく。

何度も何度も似たような服にお着替えの今日子さんが可愛いです。女性の目からも画面上はちっともわからないお着替えでしたけどもw 実際にあって話してるなら、スカートはともかくトップスの素材が変わったらわかるかな。顔を見ながら胸元って結構見てるから。でもそれ以前に髪の色を変えないと変装どころではありませんが、それはスルーなのねw
「お金が好き」と断言する今日子さん。そしてヤクスケからの告白を察知してにべもなくつっぱねる今日子さん。何をしてても可愛いです。

「ビターブラッド」10 ☆☆

飛び降り女性を説得ついでに口説いてカップルに、と思ったら宅配で爆弾が届いて……と「仲間」がドタバタやってる間にも

オヤジはストーカーに撃たれ監禁

若い2人のバスハイジャックもストーカーの仕組んだ<余興>だったそうで……

もう犯罪てんこ盛りですw


銃バンバン撃って人質の腕に腹に当ててたハイジャック犯、いくら子どもを人質に脅されたからってやりすぎですって。泣く赤ん坊に切れてたのも子を愛する父のすることかと(またその乳児が、銃声で泣き止み!以後ずっと空気を読んで静かw)


お目当て西村さんは、6話にも出てた警視庁人事一課の小暮さん。

オヤジが愛妻の初デートの相手とかいう可愛い因縁で恨んでるんだそうですw 机の上の飲み物も明るいグリーン、チェリーとか浮いてる甘そうな奴ですよ50絡みのおじさんの注文じゃなくて可愛い~

捜査一課への昇進の連絡をしに来たそうですが(そんな公用をなんでオープンカフェでw)伝え方がいちいちイヤそうで、一方のオヤジは食い下がって褒め言葉や相手の本音を聞こうとしてて、何この可愛い2人w

あと平岩紙の飛び降り女が印象的でしたね

事件は最終回に続く。
 


「半沢直樹」最終回 ☆☆☆☆

土下座と怒鳴り合いの大芝居を堪能w

相変わらず、半沢家の子供がちっとも出て来ないのも、子役で視聴率狙ったりしてなくて潔いw 



友人に裏切られながらも、それを許す半沢が爽やかでしたねー。権力じゃなく、人柄で慕われるオトコってこうじゃなきゃ!

でもその代わりに陥った『絶対絶命』

主人公なんだから、どうにかなるよーとは思いつつ、じゃあどのルートからどうにかなるかは全然ひらめかなかったら。まさかのスパイ花ちゃんがまた役にたつw

陰謀の匂いがしない花ちゃんだから、安心してペラペラ話しちゃったんだろうなあ。しかも娘婿に愛之助さんってのがミソで……

ずっとオカマ喋りだっただけに、まさか女性と結婚間近だとは思いませんよねーw いいのかあれが義理の息子でw

そして大和田に念願の土下座もさせて。

さああいつが出向で俺は出世だーと思わせて逆になるという衝撃のラストw まだ続きがある筈?と、長い長いCMが明けるのをずーっと待ってしまいましたよ。でも本当にあの微妙な表情のアップが最後だったw(瞬間最高視聴率のアップw)

社内の和を乱す土下座強要への、お仕置きなんでしょうか。それともあんな騒ぎごときでは、予定していた出向の妨げにはならないと?派閥争いも納めて、最後に笑ったのは頭取1人でしたよねー。さすがの貫禄です。


そして続けてのリーガルハイ2w

それが明けたら半沢2、その次リーガルハイ3と、延々続きそうで怖いです。

「相棒」が当たった後、雨後のタケノコの様にあんな警察ものが増えた様に半年後にはゾロゾロとリーマン時代劇が出てくるんでしょうねえ。スーツ親爺好きにはたまりませんが全部それになっちゃ潤いがないわあ。

最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ