ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

原田泰三

「めざせ!2020年のオリンピアン」

中高生のアスリートを、それも指導者がいなかったり長いスランプに陥っていたり、岐路に迷っていたりする子をどう選んだのか見つけ出し、大先輩オリンピアンと2日間練習をすることで何かをつかませようという番組。

わずかな時間での成長っぷりが楽しいです!


陸上では、桐生に迫る10秒台の記録を出しながら以後伸びない中3男子と朝原。

ただ走るだけだった練習から、道具や理論を駆使しての部分部分を鍛えて行く練習で自分の走りが変化しだすと、選手の目が輝き出します。いいねいいねー。ついにはオリンピックに出たいと口にします。

この春からは強豪校に進学したそうで、頑張ってるんだろうなあ。記録伸びたらいいね!


アーチェリーでは、部活動でなく個人で頑張っていた中学女子と蟹江ミキティ。

笑顔で訪れた蟹江が、彼女が気にする引手はばっさり無視で肩を中心に指導を始め、『理想のフォーム』を叩き込む。試合中のストレスコントロールも教わって、これは選手として一皮むける予感……!


バレーでは、アタッカーかセッターか悩む高校女子に、158cmのセッター竹下。

どっちが向いてるなんて助言は無しで、淡々と両方のプレイを指導する竹下。さあ彼女がすすむべき道はどっちなのか?


スペシャル番組から、毎週の放映になった模様。

例えば体操の白井健三やスケートの羽生結弦のような10代でも世界と戦うトップアスリートではなく、その一歩手前にいる子のための手助けのような番組です。

HPにはオリンピアンの名前はあっても学生さんの名前はなし。もちろん放映では名前出ていますが、ネットに残さないのはこの先何年かしたら競技を止めている可能性だってある未成年の彼らのための処置なんでしょうか。それでも、オリンピックに実際に行った人と会ったことで、きっと彼らは大きく変わりましたよね。


番組が続いたらそのうち、自分から『番組で取り上げてくれ!』と熱く自薦して来る子も出たりしてw

キラキラ光る才能がまぶしいです。

「ごちそうさん」~21 ☆☆☆☆

案外楽しんでます。


ほぼ0点のテスト。

こりゃ風でとばされて、拾われるよねー。それも帝大生に拾われて、個人授業になるよねー。

と、中学生でも分かっちゃう、みえみえでべったべたな展開が、だんだんくせになってきましたw


慣れれば主人公のめ以子(杏)も可愛いし、鈍い通天閣君も素敵に見えてきて、おにぎりの作り方やぬか床の世話を娘と話すきかっけになったりと何かと食への興味が湧いてきます。

正直、子役が演じる第一週は前作「あまちゃん」と比べるので喰い足りなくてぶうぶう言ってたのですが、さすがに4週目ともなればこれはこれ、それはそれで毎朝楽しみ。

で、この2人くっついちゃうんでしょう?もう決まりでしょう?きゃー。 


主題歌もいいよね!


原田泰三のシェフ父ちゃんも好き。

「怪奇大作戦」の演技となんにも変わらなくって引き出しひとつなんだけど、いいんだよね。

そうそう通天閣こと東出昌大。「×××Holic」百目鬼役では棒立ちな印象でしたけど、ここではその棒立ち&腕組みを期待されているわけで、いい味出してます。使いどころって大切ですね。

「怪奇大作戦 ミステリーファイル」1 ☆☆☆

「血の玉」

警察とは別組織で不思議犯罪を捜査する、特殊科学捜査研究所SRIを悩ませる今回の事件は……飛び回る血の玉!被害者は血液を抜かれてミイラ状態に!


ってことは、蚊かな?でも次が蟻なのに…

と思ったら、冬虫夏草とマシンの組み合わせでありました。人が操って人を狙うとか……でも動機に泣かせが入っていたりして、昭和の香り漂うSFテイストが楽しめました。


現場係の原田泰三&部下の村井良大が、好きなんですよねー。そこに上川隆也が加わると突然「遺留捜査」みたいになっちゃうんですけどw

可哀想な警察官(浅利陽介)が巻き添えでサクッと亡くなっているところはドライです。

とりあえず次回も楽しみ。

「めだか」最終回 ☆☆♪

 そっか、めだかが幸せなら私も嬉しいよ♪
素敵な最終回でした。

 途中、何回か「ええっ???」って思いましたよ。
会社にのりこむ、めだか!? 貴重な人材小山田!? 東明大学入り口でNYのビルの話!?

 それに、合格発表以前の問題として、桜木くんの生活費はどこから出てますか?お母さんはお元気??
 寡黙少年と彼女はどうなったんだ、とか。
 椎名先生が結婚を考えたこともあった、という話はどうなったのかしらとか。

 ・・・でもまあ、めだかの笑顔の前には、細かいことはいいやーって気にもなったりして(^^;;;)
「サクラギ、サク」
 これを見たら、合格することは最初っから決まってたのねと観念しましたよ。建築士目指してガンバレよ、桜木くん!

 ・・・・でね。周り中で「椎名先生のことが・・・」とめだかを洗脳しようとしてますが。
まだまだ桜木君だって、気持ちの整理つけるのは早すぎますよ。
 一緒に塩しょうがラーメン食べて、大学卒業する頃にまた口説いてみれば?

 小山田もいいパパになるだろうし。
刈谷さんは変わらず花屋さんなんだろうなぁ。

 4月、新しい先生の背中を押して、自分も新しい生徒達に挨拶をするめだか!ひとまわり大きくなりました。
 終わったって分かってるのに、つい、次回予告を期待して待ってしまう。そんな不思議に魅力のあるドラマでした。

「めだか」9,10 ☆☆☆

「結婚しよう」「うん」 即答に笑ったって!

 お酒も入る修学(慰安?)旅行だった9話は、一回休みな感じ。
その中で最大のエピソードは、プロポーズですよね!

 小山田と須藤姐さんをくっつけようと目論むめだか達。
 ほーんと余計なおせっかいだし、 ほんとありがちな展開なのですが、ツボなのは”めだかが嬉しそう”ということですね!デジカメに旅の栞揃えて、夜眠れないぐらい楽しみーと叫ぶあのほっぺた♪
 あの満面の笑顔で計画されたら私だって手伝うよっ・・・でも、どうせするならもちょっと上手くやらないと。
 バレバレな裏工作に姐さんはカンカンで、せっかく小山田と2人きりなのに怒りっぱなし・・・逆効果だったよダメだよーと、思わせておいてのプロポーズ→即答OKだったので、ホッとするやら嬉しいやらですよ!
(でもねぇ。まだ手も握ってなかったんじゃないの?? ^^;;;)
息子も快諾してくれて、良かった良かった。・・・と、思ったら10話の予告で大喧嘩してましたけど。さて?

 で、本筋。9話で失職した桜木瑛太。10話では母親が入院し家計がますます重く肩にのしかかります。受験どころじゃないってば。
 頑張って、夢を捨てないで、と励ますめだかに「ずっと頑張ってきたよ」これ以上どうしろっていうんだと叫ぶ桜木君。いつもクールな彼が見せた初めての動揺でした。

 一方で9話で元の学校から戻らないかと誘いを受け、転職をほとんど心に決めている椎名先生。
「辞めないでください」もっと一緒にいて教えて下さい、と懇願するめだか。

 このどちらの話も、一歩踏み出せば恋愛に。逆に言うと恋人でもないなら黙ってろな状況。
 もちろん、誰にだってそこまでのおせっかいを言ってきたのが今までのめだかですが。9話で瑛太からめだかにはっきりと「椎名先生が好きなんだろ?」と言わせた後ですから。オクテなりにそろそろ心決めるのかとハラハラ見守って・・・・・。
 でも全然色っぽくならなかったのでホッとしました(なんだそりゃ)

 荒れる桜木君に「夢のある貴方はうらやましい、自分にはなにもない」と吐露し、帰りの夜道で泣くめだか。しみじみ、無力を感じたんだろうなぁ。

 でも、翌日何かふっきれたらしい桜木君、そのきっかけをくれたのはめだかの励ましだよね。まずお母さんに正直にクビになったことを告げるところは爽やかでした。
 ウソを辞めるだけで、きっとずいぶん楽になったよね。

 椎名先生は「君は大丈夫」と太鼓判を押して、めだかを残して去っていくようですが。そのきっかけをくれたのもやっぱりめだか。あー、爽やかだわ。(そうなると、やっぱり恋愛模様がまた気になる!どうなるの〜)

 しかし桜木君、「受験どころじゃない」と「東名大志望」の間に、「建築科があればどこでもいい」という選択肢があるはずで、どうしても東名大がいい理由を・・・多分国立だから「安い」かな。本人の口から訊きたかったんですけど。
 模試受験代だって無料じゃないのに。 ・・・まあそこは、もう支払い済みだったとかですかねぇ。

 個人授業チームが組まれ、クラスメートは差し入れし、とうとう国見先生までやってきて模試の成績は大UP。
 甘いなぁ。でも国見先生のアニマル消しゴムに免じて許しましょう(^^;;;)
 まさか合格しちゃったらどうしましょ。先生達で独立して塾開けますよー

「めだか」8 ☆☆☆

 ああ・・・・良かった生徒が死ななくて。

 なにしろ今回、お墓参りから始まります。
上の空かと思うと激昂する陰気な椎名先生に、「最近、変」とめだかちゃん。
 でも瑛太に言わせるとただ元に戻っただけで、
「めだかが来てからの椎名先生の方がよっぽど変」だったとか。
この辺り、そういえばめだかって新参者だったんだっけと思い出さされました。

 お墓の主は、椎名先生の昔の生徒でした。
自殺の前、相談をもちかけられたのに断ってしまったと今も悔やみ、責任を感じずにいられない。 生徒の私生活に一度踏み込んでおきながら、担任じゃなくなったら縁を切るというわけにはいかない。教師ってなんて大変な職業なんでしょう・・・。

 涙を見せながら、過去の事件を国見先生に語る椎名先生・・・。
「よく、打ち明けてくれました」…あれ?
てっきり国見先生は事情を知っているんだと思っていたのに。詳細を直接語るのはまた別ということでしょうか。

 ともあれ、昔の熱血を思い出した椎名先生がめだかちゃんと組んであたる某生徒の退学問題。やっと理事会から学費の貸しつけを承認された矢先・・・彼女が来ない、駆けつけたアパートには人だかりが。
 もうここで、心中か飛び降りしたかと思いましたよ?(^^;;;)ああ、良かった生きていて。

 深〜く考えると、椎名先生の立ち直り早すぎないか?とか。
 せっかく過去を打ち明けられてもめだか自身はかける言葉もなく、理事会の発言も椎名先生でめだかは成長したわけでもないよね?とか。
 嘘つき娘がもうウソをつかなくなったことは会話で保証されるだけ。彼女を信用できるエピソードが欲しかったよなとか。
 細かいことはいろいろあるのですが、私が「めだか」に期待する明るいテイストと爽快なラストがあったのでいいです。

 「あんたが殺した」と一度は椎名先生を責めた生徒も、分かってくれて。
「先生みたいな教師になりたい」という教え子の言葉は勲章ですよね。

「めだか」7 ☆☆

「あれはっ愛の告白だろう?」
ええっ????結婚止めただけで?あれで伝わったつもりだったのかい?小山田くんっそりゃ無理だっ

 でも、もう諦めて身を引くつもりの小山田くん。プロポーズ男に会っても、息子の友達だと強調して「なんでもありませんから」って、つらい台詞だよ、よく言ったよ。
 しかし、いい年して小学生のお友達ってそれも無理でしょう(^^;;;)

 まあ、念願の小山田エピソードが、ちゃんとプロポーズ断るカタチで描かれていたし。彼女が小山田が眼中に無い理由も
「若いのに、バツイチ子持ち相手なんて可哀想」
なんであって、甲斐性がないからじゃなかったしね。満足・・・・だよね。

 ラブの方も、めだかのお泊まりを知った瑛太くんが椎名先生にガンつけたり!めだかに皮肉を言ってみたり。
 あくまで『誤解』じゃなくて、本当のことを知った上でそれでも心中穏やかじゃない男心を描いて楽しかったですよ。やっぱり満足・・・だよね。

 本筋の泉谷おやじ娘の結婚話もすっごくよかったのよ!
良縁だからこそ、こんなおやじが顔を出しちゃ娘に悪いと気が引けてしまうコンプレックス。
そんなおやじさんを、そのまま愛して自慢している娘。2人が羨ましい、という美男子婚約者くん。
 また、おやじさんがちゃーんと会食に来るのか見守りにくるクラスメイト♪

 良い話じゃーん。いいドラマじゃーん。
なのにどうして、先週の免職とイジメの話が「椎名先生とやけ酒した理由」でしか出てこないの〜。国見先生もただの謎のヒトに逆戻り。
 なにかエピソードの順番が間違っていた気がします。ひしひしとします。もったいない(涙)

 小山田がまた職を代わっていたのと、小学生にまで「小山田」呼ばわりだったのが笑えました。ほんっと甲斐性ないんだよね。いい人なんだけどねー。
 来週は、元熱血教師・椎名先生の過去。

「めだか」6 ☆☆

 国見先生の恋が終わった・・・・・・かも。

 いじめにあっている、と唐突に相談し、めだかを連れて首謀者に会いに行く寡黙くん。
あ、逆か。先生に連れられて、か。でも全然貫禄ないんだもーん。

 彼はメダカに、何を期待したんだろう。『女に庇われて』なんて、余計まずくない? なので腹黒い私は、もっと非道なことをいろいろ・・・めだか拉致監禁の手引きか?とまで考えたのに。考えすぎでした。
 ただ単に笑いトバされ、その足で親と面談する2人。えーっ??

 めだか、免職か?? という後半の展開はハラハラだったんですよー。それも、判断をまかされたのはザ・プロ教師:国見先生。
 馴れきっていた自分の判断が、「教育者」として間違いかもしれないという揺らぎ。そして、つきあいの長い恋人といる時の、人間らしい彼女の一面。その恋人は、めだか免職側の人間ですよっ。
 理想と現実、どちらを選ぶのか国見先生は!!

 ・・・もちろん、めだかに決まってますけどね。
それとひきかえに多くを失ってしまう国見先生の、葛藤の引き金を引いたのが・・・こ、こんなくだらない事件だなんて(涙)
 いや、イジメはくだらなくないけどさ。めだか、変な行動力を発揮する前に上司に相談しなさい。

 恩師の死も、「大切なのは舞台に上がること」も、いい場面ではありましたが・・・感激には至らず。そういう出会いをしてこなかった自分の半生がちょっと哀しいです。残念だわ。

 それより恋がみたいです。
 椎名先生の「ボクに言ってね」に、ちょっとキュン♪
もしかすると所帯持ち?な椎名先生でしたが。大トラめだかをかつぎこんだアパートは、絵に描いたような独身男性のくつろぎ空間でしたね。ダーツだよ(喜)
 ベッドで目覚めちゃっためだかの顔は見物でしたが(^^;;;)、あまり動じてない椎名先生が大人でいいじゃないですか?もう2人は、夜明けのコーヒーを飲んじゃったのよっキャ〜!!!(違うし)

 でも本当にこのエピソード、せっかくなんだから誰かに観られるとか、何かの伏線になるとか、もっと話が広がってくれると嬉しかったのですが。

 小山田の恋もまたまたほったらかしですよ!! 来週のフォローにいい加減期待。そうそう、イジメの件も忘れず解決してよね。

「めだか」5 ☆☆

 「不思議な人ですね」・・・って、種田さんのことかと思ったらメダカちゃんでした。え、何もしてないじゃん(^^;;;)

 そんなわけで種田親子フューチャーの回でした。
同じ高校の全日と定時に通う父と息子。普通に想像できる軋轢以上に、ぎくしゃくさせる過去が語られていましたが・・・オーソドックスに解決(笑)
 でもね、「大事なクラスメートを悪く言うな」と啖呵を切る父をみて。息子がちょっと可哀想でした。そんな風に2年前、無条件にかばって欲しかったんだと思うと。

 この2週盛り上がってた小山田くんの恋は、ほったらかしで残念。寡黙くんの遊園地デート成功にからめてでも、ちょこっと何か入れてよっ!! プロポーズは断ってもいないみたいだしっっ
 瑛太は、メダカの取り乱し様に「からかっただけ」と一歩下がる大人の余裕をみせてます。
でも、メダカを見守る会に、椎名先生(泰造)だけじゃなく矢部先生(山本太郎)も参戦ですよ?。うかうかできないぞ?。

 職員室では、プロに徹する国見先生(浅野)が実は贔屓。来週は国見先生がックローズアップみたいで楽しみです♪
 

「めだか」4 ☆☆☆

 塩ショウガらーめん!食べたいゾぉ!
(あの店でのめだかの定番。知ってて生徒が勝手に注文してるの、ツボでした!)

 いくつかの事件を切り抜けて、ちょっと調子に乗っちゃっためだか。寡黙少年をどうにかしようと張り切っちゃったりして、先生みたい!
「みんなで助けてあげましょう♪」
「先生に話してみて?」
「お母さんに心配かけちゃうよ」「頑張って!!」
・・・結果が完黙、不登校。
乗り込んできたお母さんも穏やかないい人で、どうにかしてあげたいのにね。親身になって励ませばいいってもんじゃないわけです。

 後半、先生と生徒でなく、友人がアナタみたいになったら何をするか・・・という視点に気がついたミムラめだかちゃんにホッとしました。

 それにしても、気になる娘をデートに誘うためになら喋れるって、アンタね。
またお目当ての彼女が、話しかけても返事もしない男にねばり強く応対してくれる、実にイイコ・・・っていうか、ありえないドリームガール。
 遊園地に行って何喋るんだろう2人(^^;;;)

 その遊園地のチケットをくれたのが、そこでバイトを始めた山崎:小山田くん。
 本当は須藤ちゃんに渡す筈が・・・彼女は高級車の男にさらわれて、プロポーズされたっていうし。
「ヘタに友達から始めちゃうと、今更好きだなんて言えない」と、寡黙少年へのアドバイスがだんだん自分の悩み告白になるあたり可愛いっちゅーか、んもう歯がゆいぞっ

「結婚なんかすんなって言ってンだよ」
「なんで??」
・・・ここで、クラスメートに囲まれて告白できる人ならもう言ってるって!
口ごもる小山田:山崎くんに『ガンバレー』と画面のこっちで応援(^^;;;) みかねた寡黙少年が『小山田さんはアナタが好きなんだよ』と叫ぶのが口を開くきっかけになるのかと思っちゃいましたよー。
 まあ、この2人には上手くいって欲しいような無茶なような(^^;;;)  告白前にまず定職につかないとな。

 で、小山田クンと違って瑛太くんはハッキリ言えるそうで
「好きでもない奴にキスしたりしない」
と告白モードですが。相手の同意なしにしたことを威張るんじゃありません。
 ネプチューン原田先生も最近かなりめだか贔屓でしょ。こっちとの線はないのかなーめだかちゃん。

 ラスト、教室の様子を語りだした息子に、涙を流すお母さんが素敵でした。

「めだか」3 ☆☆☆

 「先生にはリストラないもんね♪」
あるよ・・・・あるよリストラは(涙)

 さておき、録画したまま後回しだったのに、ちょっと山崎くんだけ見ようと思ったら結局前のめりで一時間みてしまいました。ありがちな話をとても丁寧に見せてくれています。

 だって、夜間の生徒がカツアゲを疑われる、この展開で本当にカツアゲしていたり、疑われたまま退学になったり、しないでしょ普通〜。
 最後のゴミ探しも予想された展開。

 ただ、このドラマでは熱血先生がぐいぐいひっぱらない。
先週助けちゃった瑛太を引き合いに、
「**(瑛太の役名)は助けたのに俺/私は??」
と脅されて巻き込まれて、ついつい思いついちゃって、という流れが無理がなくって見やすいんですよ?。

 可愛いミムラちゃんの顔芸も楽しい♪
山崎くんが、キャバクラ嬢須藤ちゃんに気があるらしいと知ったときの笑顔っっチェシャ猫も顔負けのにんまりでしたよ?。それだけで笑えたもん。

 生徒の力関係も、若造はほったらかしで 小日向さんをひっぱっていく泉谷しげるにちょっとウケ。
 黙り青年が早々にちょっと口を開いたのも、いい感じかな。
 小日向さんと言えば、お金を渡していたのはやはり息子さんでした。
 元同級生が教師と生徒なのも気まずいけれど、実の親子が同じ学校で生徒同士というのも気まずいよねぇ??

 やっぱりもちょっと見てみよう

「めだか」2 ☆☆☆

「大学までいかせてもらって、もったいないよ」

 あイタタタタタ・・・・。
ゴメン、無駄に大学出てて。耳が痛いぞ。

 建築家になりたい、という瑛太。(っていうか、TVに出ている彼らそのものが、若くして夢を叶えている存在なワケで。)まぶしいわ。
私の「本当にしたいこと」って何だろう・・・・。

 さておき、仕事が忙しく夜学も試験もお休みな生徒がいて、このまま追試も受けられなければ留年です。さて、どうする。

*生徒の私生活に立ち入らない、
*規則は規則、
という職員室の方針は、別にイジワルでもなんでもなく、全くしごく真っ当です。生徒の営業成績のために車買ったり、保険入ったり、いちいちしてらんないし、
 でも、切り捨てられないミムラの気持ちもよくわかる。
結局、「もやもやするのよ!!」と瑛太を手伝って追試を受ける時間を作る道を選び、断る瑛太を「私のためにしてるんだからっ」と説き伏せるミムラ:めだかちゃん。

 これが、クラス全員が手伝いに来ちゃったり、めだかの決心が即断だったりすると見ていて困ったと思うので、兼ね合いが上手く出来ているのでは。

 元同級生なのに生徒と先生・・・というわだかまりも、なんだか溶けていい感じ。
工事手伝って、授業して、うそつき娘をサ店で待って、壁紙貼って、授業して、またサ店で待ちぼうけて・・・自分の限界に挑戦だ!!

 結局、追試は無事に受けられるワケなんだけど。
 もしダメでも「もやもや」は消えたと思う、と興奮状態で話し続けるめだかちゃん。うそつき娘も笑うしかないって。さーて、めだかの学校の、明日はどっちだ??

「めだか」1 ☆☆

 傘買いなよ、雨なのに。
で、ずぶ濡れのまま学校戻って病院行って校庭で立ちつくしてたら風邪ぐらいひいてください。

 実にオーソドックスな教員もの。
なんとなく教師になっちゃって、生徒との距離を測れず、辞めようと思った時に恩師の一言で目覚め、一皮むけて教壇に・・・・・。ありがちありがち。
 定時制なのも別に新しくないし。
 だんまりの生徒はそのうち心を開き、嘘つき娘は泣きながら謝ってくることでしょう。

 でもミムラちゃんは可愛いよね♪
 なんでも笑ってやりすごし、非道い目にあったのに怒る前に笑ってしまう。そんなメダカちゃんをつい応援したくなるのはミムラちゃんだから♪
生徒の中に元同級生がいる、という気まずさや突然のキスなどと、ちょっと気になる要素もあるかなー。
 生徒の、山崎樹範と須藤バツイチ子持ち嬢もちょっと楽しみ。

 教師生活16年、夜間クラスも受け持つツレが、嫌がるか興味をもつかが運命の分かれ道〜。

 ただ、ひとつ気になったのがモノローグの時制です。
「あの門をくぐらなかったら・・・・・」と言っているメダカちゃんは、どの未来のメダカちゃん??
もっというなら「あの時」っていつ?門なら毎日くぐるじゃん。

 オレンジデイズの冒頭なら、もう社会人のカイが学生時代を懐かしんでいて、この日々は終わるんだという予感を漂わせるというはっきりした効果が(最終回の頃には忘れられてたけど)あったじゃないですか。

 それに比べると効果不鮮明で、未来の声、要らなかったのでは。

 それと、病院や職員室や校庭にいるのが「何時なのか」が分からなくてイライラ。
合コンの開始は11時がいい、なんて時間を気にさせるフラグを立てて置いて、お見舞する時には時間を気にしないなんて。
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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