ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

北川景子

「ヒポクラテスの誓い」1 ☆☆☆

 wowowオリジナルドラマに字幕がついたぁぁぁぁぁ!!やったぁ!

同枠で先週終わった「沈まぬ太陽」(レビューしてなかったけど見応えありました)には字幕なくって、耳の悪い旦那はまあ日航機事件やその後の報道の記憶と想像で補っていたわけで、これでやっと気軽にwowowドラマが見られます。

さておきヒロイン栂野(つがの)真琴(北川景子)は研修医。恩師(古谷一行)に勧められ浦和医大法医学研究室を訪ねます。

変人光崎教授(柴田恭兵)と県警捜査一課刑事(尾上松也)のせいで事件に巻き込まれ、意に沿わぬ解剖に戸惑う真琴ですが同時に、明らかになる真実と光崎が解剖にかける信念に衝撃も受け……。
数週間の研修つもりがこのまま、遺体と向き合う人生になるのでしょうね。でも医学の祖ヒポクラテスは金持ちと貧者を区別しなかったように、生者と死者をも区別しなかったんだそうですから……ドンマイ(^^;;;)
実家が浦和なもので、見沼署だとか聞き覚えのある地名が嬉しくもあり、埼玉県警の仕事が粗末なことが悔しくもあり。

1話の遺体は交通事故死。
「パパを助けて」
と、小学生の娘が法医学教室に直に電話してくるだなんてドラマチック&ネット使いこなしてますねw 自転車の女性をはねて死なせたと、その娘の父親である運転者が逮捕されたわけですが、曰くほぼ停まっていたのに自転車が突っ込んで来たのだと。実際、回避行動もとらずに正面衝突は不自然なのに、交通課は事故で処理。不満な刑事が各種不備書類のコピーを持って光崎に相談に来るのでした。
自殺か、意識不明にでもなったのか?
真実を知り、運転者の冤罪を晴らすには解剖しかない、遺族に許可をとれ!と教授に指示され、では傷も残らないAI検査なら……と娘を亡くしたばかりのご両親を説得する真琴なのですが……。

この辺から塾帰りの娘が視聴に合流
『私が解剖されるってイヤなん?』
と聞かれて余計にもらい泣きモードに。冒頭の頭皮切ってペロンの衝撃映像、ドラマ画面なら普通に見られますけどもこれが愛娘の顔だったら耐えられませんよ……。突然死で原因調査ならまだしも、殺した相手もわかってる(と思っている)のに。
でもまあ、傷が増えないならね。さらにオヤジじゃなく若い女性が担当してくれるらしいなら任せても……とご両親になったような気持ちで見守っていたのですが、いやはや無情にもご遺体を運ぶ車は解剖室のある棟に向けハンドルを切るのでした。
絶対クロだから切っちゃえ、って……orz
犯罪です!

結果、女性は車に当たる前すでに血栓で死亡していたことが判明し、ご両親も間違った相手を憎む過ちこそ回避できましたけれどもね。よくちゃんと話を聞いてくれましたよね……もっと暴れられても、殴られても、話を聞いた上でなお訴えられても、文句言えた義理じゃないはず。
そしてご両親、責める相手が消えてしまって余計に辛いのでは。外出を止めればよかった、違う食事なら、医者を勧めていれば、と自分を責めて暮らすことになりそうで心配です。
でもドラマ的にはそっちは無視で。
「原因不明の遺体がひとつ減ったじゃないか!」
と、すべての死因を知り尽くそうという光崎の無茶な野望に光を当てていきます。もう一話からこんな滅茶苦茶じゃ、この先もっと違法や脱法すれすれなことになるんじゃないかと心配ですね(~~;;;)

あと真琴の親友が肺炎で闘病中。投薬治療を続けるも効果が出ていないようで……。これ、可哀想ですがきっと亡くなって、真琴が解剖で誤診や医療過誤を突き止めることになるんでしょうね。その時、担当医(相島一之)やその上の恩師はどう動くのか。楽しみです。
あ、尾上刑事とのラブは無しでお願いします!

「家売るオンナ」~最終回 ☆☆

最終回も無事に家を売って終わり。
スランプから立ち直る展開すらなく、毎回快調に売ってましたよねーw ただし会社の大規模開発計画を邪魔することになったので、三軒屋と主任が仲良く退社。南の島で一緒にサンチー不動産を営んでいるのでした。めでたしめでたし。

しかし、白洲美加には家売って終わって欲しかったです(><)
いちおう頑張るようになったのに、向いてないから辞めろってヒドい……。挙句、同僚の冴えないくんと結婚して、家は売れなかったけど子供は産みますってなんなんだ。なので☆2つ。
 人が死んだ家なら手術室ナースや葬儀屋に、外人向けMSを大家族向けにと、オススメ先を変えることでバンバン家を売ってきた三軒屋。彼女が売れずに、白洲美加だけが家を売れる相手がきっとどこかには居たんじゃないかと思いますのに~。もう辞めちゃったんじゃ、成長した白洲美加はspでもお目にかかれませんのね。それとも、ママ友のマイホーム取得に首突っ込みますか?

足立王子の闇も、もうちょっと期待したかな。いつもは平気で出来るという心無いキスを、白洲美加には出来なかったのは逆に誠意だったのかもw
庭野はびっくりするほどどうでもよかったです。それもまた個性かな。

楽しいドラマでした。 

「家売るオンナ」〜7 ☆☆☆

そうか、白洲美加を働かせるには自分の家を売らせればよかったんだ。

と、誰もが納得しただろう7話w 
いやあ積極的に働いてましたね、今までさんざさぼっていたチラシまき、現地販売、休日出勤。 それもこれも思い出の生家を壊さないため、せめて更地でなく居抜きで買ってくれる人を探すため。でもそれは家への執着だと三軒屋に指摘され、解き放たれた白洲美加は……、次回からまたダメダメ社員に戻ってるのでしょうかw

それにしても、離婚を機に家を売ったのに、お互いが見えるマンションに越して双眼鏡で挨拶しあい、デートもしている白洲両親、謎(^^;;;)

このドラマに出てくる不動産売り込みの裏技は、概ね納得できる方向なんですよ。殺人現場物件をナース詰所や葬儀屋にw 外人向けゲストルーム付きは大家族に。でも恋愛が絡むと途端に訳わかんなりませんか。ミニマム男と捨てられない女……あれ子育て始めたらめちゃくちゃでしょう……、でも同じくらい捨てまくり同士や捨てられない同士のカップルを想像するともっと怖いので、案外あれで筋は通っているのでしょうかw 家と職場の間に愛人を住まわせたい社長と、もっと遠くにいても会いに来て欲しい女との綱引きは、正妻に即バレしてパーになりましたっけw

ホームレス経験あり、その時のトラウマが家に執着をさせるのだが、売って売って売りまくっても癒されない……と、悲しい過去を語るマッチ売りの少女…ならぬ家売る女三軒屋万智。こうなるなと部下を諭すくらいには変人な自覚はある模様w でも変人なりに伴侶は欲しくて、変人なりに惚れられてもいて(がんばれ庭野w)ますます楽しく見ています。
笑顔で毒吐く腹黒王子も、幸せな家庭に家を売るのは幸せにやる気を感じるそうで、そこはヒネくれていませんでしたよ。
女が、嫌いじゃなく白洲美加が、嫌いなのかなw まあ確かに酷いしあいつ(^^;;;) あれだけそっけなくされているのに、白洲美加はつきあってる気でいるのが恐ろしいです。

庭野の見合いは断られ、課長の元妻が来て大騒ぎ?
そんなドタバタでシリーズ化して永遠に続けられそうでもありますが、さてどこに着地して最終回にする気なのでしょう。嵐の様にやってきた三軒屋は、また風の様に去っていくのでしょうか?そこも楽しみです、

「家売るオンナ」2 ☆☆☆

今回も売った売ったw
そして白洲美加がだんだん育ってきてますよ……。西日の部屋は夕日がきれい、うるさい犬も車通りの多さも防犯には良し、墓地の横は静かで日照が確保され、ヤモリは家の守り神~自然が豊かともいえますね、って、お客様にこれを行ったのは全部王子で、本人はまだまだ無能ですけれども……気長に……(^^;;;)

辞めたい、とへこたれる美加に、にっこりと
「それは、君の自由だよ」
と引き止める気などサラサラない足立王子が良かったですねー。

そして今月の目玉は、マンション1F宅配ボックスにも玄関にも近い2軒セット。
これを、ひきこもりの中年息子のために安い物件に引っ越して現金を残そうとしている老親にセット売り。家賃収入で、ひきこもり息子は大家として100年でも引きこもっていられます……!!どーんw
元々の家主が趣味でつけてたボルダリングまで、運動不足解消になると引きこもりメリットに加えてるしw

まあ確かに、家から出そうとか、更生させようとか、そんなこと不動産屋の知ったこっちゃないですよ。実は最初、息子の存在を隠して家の査定をさせている両親の様子に、息子を置いたまま密かに家を売り飛ばして逃げる算段かと、もっとひどいことを考えておりましたw 
それが家賃収入と、人目をさけて宅急便を受け取れることまでこじつけて、もとい考えてくれているのだから御の字でしょう。
ノリ気になった息子は、過疎ってた愚痴ブログのタイトルに『大家』の2文字を加え……

そこから3年後を描いちゃったのは、正直がっかりでした。最終回か!

連続ドラマなんだから、社員がブログをみつけーの、ブログ本が出版されーの、大売れでTV出演しーのと、別の回でちょこちょこ後日談を描いたっていいものを、ここでだけ3年未来に飛んで終わりって、今週しか見なくていいですよってことじゃないですか。

その上で、正直ブログ本が大売れって、都合良すぎる展開。
三軒屋万智の提案そのまま、自分で考えたんでもない大家生活で出資者の両親も存命の同居なら、何も自慢する点ないですよ。大家と店子が玄関向かい合ってる間取りなんて、嫌がる人も多そうだし、そのうちマンションも老朽化するし、両親を亡くした後を10年生き延びてから評論しろって話です。


それでも、次回はどんな問題を解決してくれるのかやっぱり楽しみです。旦那は興味が湧かないやとリタイア。もう家買ってるもんね。
庭野の空気っぷりをなんとかしてほしいですw

「家売るオンナ」1 ☆☆☆☆

「私に売れない、家はない!」キャーかっこいい(><)
北川景子演じる三軒屋万智が連発する決め台詞、ハマってます。部下に無理難題を言い付ける時の「GO!」も、同時に風が吹く演出が効果絶大w 「探偵の探偵」時より、もしかしたら強いかもしれない勢いですよ。

そんなわけで、まさかの2020オリンピック候補地発表「TOKYO」から始まったこのドラマ。五輪特需に沸く東京で、どんな家でも売って売って売りまくる、スーパー不動産屋の物語なのでした。
赴任するなり、全支社員の売上額をメモも見ずに公表する超スパルタのチーフ三軒屋万智(北川景子)
特に、売上ずーーーっとゼロのダメ社員白洲美加(イモトアヤコw)には「よく出社できるわね」まで言い放ち、物件ボードをガムテープで美加に巻きつけて『駅前で売ってこい』と命令! 家の鍵も取り上げ、客を捕まえるまで家に帰さない宣言! 課長が呼び戻したら、椅子に縛り付けて営業電話かけろー! 逞しいイモトなので笑えてますけど、壮絶パワハラですよね。

さて三軒屋自身の営業は、成績ブービー庭野(工藤阿須加)が担当の、内見ばかりで買わない顧客にガンガンアタックです。偽の電話で『急がないと他のお客様が……』なんてのは誰でもやる手。三軒屋は偽客夫婦を仕込んでまで焦らせ「私たちが買う!」とサインさせるんです。その上報告では
「庭野でなく、私が売りました!」
9:1にもしてくれず総取りw でも営業成績、ひいては給料につながりますもんね、シビアでなきゃねえ。

同じく、どの物件を見せても満足しない医者夫婦(予算一億円)には……全然希望と違う狭いマンション(5000万円)しかも売れないで困ってた駅遠坂上を、怒涛のプレゼンで素敵に見せて丸めこみますw こうきたかー。坂上マンションを売りつけるとこまでは我が家のお茶の間も予想してましたが、上か下の階も買ってぶち抜いてメゾネットにしちゃえとか、マンション住人がベビーシッターにとか言ってたんですよw それがまさかの、子供部屋なんか要らない、両親の机の横の食卓で宿題して、寝るのも川の字で、3人一緒で狭く暮らすのをオススメとはー! 
ベランダ眼下に広がるは、なんと両親が勤務する病院、そりゃ駅遠でも無問題ですねw 一晩で仮家具を配置済なのも、イメージし易くてナイスです。パパとママの顔が見えるよ、と言われた席に「座る!」と喜ぶ子供の顔を見ちゃったら、もう狭くていい(><) 

で、でも子供はすぐに大きく……と心配したのは視聴者だけで、川の字ができなくなる頃にはこの夫婦、次を買って移る気満々です。一生の買い物じゃないんだー、予算5000万円余ってるもんねw 夜間呼び出しに困るのも、子供が小さい今だけですもんね。

鉢植えにぶっ刺しただけで<挿し木>と称したびわの木だけは、根がつく気がしなくて心配ですが……そこは植木屋に別鉢の手配もしてあることでしょう。

そうそう、翌日もサンドイッチマンの美加。二日続けてサボってた店で、昨日も見て物件気になってたというまさかの客がいて有頂天です☆ そんなこともあるもんだねー。でも冷やかしだったのか、待てど暮らせど来ぬ人を~♪ えーん(><)
泣きながら電話をしてくる美加への、課長(中村トオル)の応対をなじる三軒屋。優しくなぐさめ無能のままでいさせるよりも、シゴいて成長させろといいたい様ですよ。 祖母の死を認めない幼児にも懇々と説得をしていた三軒屋さんですから、まして大人相手なら、どんな無能も駄々っ子も成長させてくれそうです。
さて、やる気なし根気なし、化粧と恋しか興味ない美加を、一人前の不動産屋に? そして庭野も、ビシッと売れる男になるのでしょうか。 すでに売りまくり足立王子(千葉雄大)は、笑顔の裏の闇をさらけ出してしまうのでしょうか(彼女いない、けど彼はいる……の?)

「ドクターX」ばりに啖呵切る三軒屋ですが、理想は語らず家を売るのは仕事、うそもつくと即答。でも、顧客を騙すような嘘じゃなくてね、買った人は皆満足しているんだから素敵なお仕事ですよね。そんな彼女が住むのは、事故物件。一家惨殺事件があった豪邸……!ほうほう、そっちにも触れますか。

お仕事あるあると、いい話と笑いを一緒くたに楽しめそうです。
 

ぎりぎりで通り抜ける裏道に、猫よけペットボトルが並ぶような痒いところに手の届く画面作りもツボ。サンドイッチマンも、若い子は芸人の方しか知らないでしょうね、昔はあんなおじさん駅前にいたんですよーw
イモトの頑張りも楽しいです。そうだ庭野くん、どっかで見た筒井道隆似だと思ったら、弟子丸くんで「ルーズベルトゲーム」の投手くんかー 。 

「探偵の探偵」最終回 ☆☆

筋弛緩剤の回復剤って、そんなにお手軽に扱えるんだ(乱闘で割れたり、身体検査で取り上げられてたらアウトだったってことよー!)

そんなわけで、想像通り胸糞の悪かった対死神戦。むしろ先制攻撃でボッコボコにして黙らせといて欲しかったです(^^;;;) 言われっぱなしのまま、向こうの思惑通りにされて退場。反省も改心もなんにもしてなくて、刺し損じゃないですかー!
それでも、殺すのはやはり違うと思うので。危篤とはいえ死神が死んでなくて一安心。……しかし玲奈がいなかったことになってるのは、どうなんだろう。窪塚刑事のために、とデータを消去した時と同様のモヤモヤ。
玲奈から刺したわけじゃない、琴葉も襲われたと正々堂々と言って出てこそ、今までの嫌疑の半分ぐらいが死神が玲奈のせいに偽装してたんだと証明できるんだと思うのですが……その、残り半分が後ろ暗いからねえ(^^;;;)

当の玲奈は引き抜かれて益々の活躍。琴葉も立派な対探偵課として独り立ちを近います。
いつか、回復した澤柳奈々(偽)を二人でボッコボコにして改心させてこそ本当の物語の終わりじゃないのかな(阿比留や琴葉姉もね)

とにかく北川景子が綺麗で強くて。
男性の影が薄いドラマでしたねえ……相棒が琴葉じゃなくオロオロした新人男子だったら、こんなに後味悪くはなかったのかも(でも実は僕が死神でしたーってオチは禁止でw)

「探偵の探偵」10 ☆☆☆

謝れ! 澤柳ななに、もとい元澤柳ななさんに謝れ~!!

ずっとミスリード、戸籍の性別変更=そこまでして逃げる犯罪者と印象付けてましたけど、結果は戸籍を悪用された善意の被害者でしたよ(><)なのに追われて。各社新設の『対探偵課』が雁首そろえて元ななさんの部屋にぞろぞろ、あの書類みせろ、それ見せろと大混雑ですよ。迷惑な……。
間違えたんだから、玲奈も『死神がどう戸籍を乗っ取ったか』の説明ばかりせず、一言すみませんって言おうよー。その上でなら説明も、役所での諸手続き諸確認のために聞いておかなきゃってものですが。
ピザ屋も簡単に住所を教えすぎで、ストーカーやいたずら対策なっちゃいないのでは。

お騒がせの琴葉姉は、死神に利用されちゃっていました。当初からの小物感で、実は死神とは思えませんでしたから残る女性キャラといえば……。

そうですね、麦ちゃんでしたねw
DV被害者に甘んじて身元を隠しつつ、よそのDV夫たちに妻情報を売って金を巻きあげるという。これが、自分のDV夫が実在しないならまだわかるんですけども……本当に、夫の言葉通りに殴られてはいなかったのかしらん。ただ玲奈を油断させ近づくためだけに、居場所を教えて派手に追わせてた? 
まあその辺も来週わかるのでしょう。

琴葉姉、本当に死んじゃってるのかなあ……胸糞悪そうで見るのちょっと嫌です(^^;;;)

「探偵の探偵」〜9 ☆☆

わー死んじゃったよー(><)

協力してた刑事の窪塚さん、まさかあんなにあっさり亡くなるとは。そして家族もあっさり悲しみを受け入れるとは。直前に変な女を連れてきて泊めて、危ないことに巻き込まれた挙句の殉死じゃないですか。恨もうよ(><)
「授業参観にきて!」
といきなり懐いていた娘さんも。
来てくれたって喜んでいいの?そこは睨もうよorz (バカ正直に行く玲奈も玲奈だし、初対面でそんなお願いする時点でもう家庭が意味を成していなくて怖かったですが、まさか父の死までそんなに軽いとはorz)
 

ヘリのメモリを壊すあたりも閉口しながら見ていました。本当に必要な消去かも納得いかないまま、どんどん不法侵入でしょ。むしろ野放図の悪行の証拠になったかもしれないのに。てか、その前にとっとと警察の援軍を呼べればあんなことにはならなかったのにー。

善悪でなく、玲奈の都合で取捨選択されていく状況が見ていて苦痛で。
 

それでも、やっと死神の名前が出て(医者になりすましての不法侵入も酷かったw)きたら面白くなってきました。引きこもり小金持ちを食い物にしてた女……女だったんだ!主に変態に協力してるせいで、似たような男だろうと思わされてきたじゃないですか。しかし玲奈も素行が悪すぎて、いざ死神に対峙しても後ろ暗すぎますよねえw
さて、ウィークリーマンションへの侵入者は?琴葉の姉は?門脇麦は?役所に来た澤柳ななは?
 

探偵社同士の会議、『どうぞみなさん、対探偵課を作ってください!』と社長がぶち上げたのには笑いましたw


「探偵の探偵」5、6 ☆☆

これ見て各種犯罪を試す奴がいそうで怖いですw

相変わらずヒロイン玲奈が「死神」を追うのはいいんですけど、分かりにくくて。
いや正確には、私はいいんだけど時々意識飛んでるらしい旦那に毎回毎回『こいつが死神なの?』と聞かれ続ける羽目にw 違うのよ、女性脱走はまだ詳細不明の別の事件。違うのよ、死神に依頼してそうなストーカー男を探してるのよ。違うのよ、これはそのストーカーを知ってそうな男ってだけなのよ って辛抱強いぞ私(><) 
そして毎度答えつつも、なんて細い線を追ってるんでしょうねと思ってたのに。ちゃんとたどり着くのかーい! 

滞在ホテルを突き止め「サプライズをしたいので~☆」なんて隣の部屋を取り、清掃中にカードキーをすり替え……と、これって今日にでも真似できちゃう侵入方法じゃないですかorz  楽しみつつも不安になります。琴葉に解説したり相手の悪徳探偵に解説したりと、こうこうこうすればアレ出来るの、と毎回手口を説明してくれますが、そこはもう少しぼかしていいですよ。銀行に片っ端から電話をする口座確認はボイスチェンジャーが要ったり、そもそもする動機が一般人にはありませんが、侵入してのコソ泥は出来心でできちゃいますよ! 防犯カメラを避けるスプレーや、光を当てる方法も簡単すぎて怖い怖い。
挙句、尾行の深追いでやっぱりバレてハングレ族に捕まるぅぅぅぅ。あまりに自業自得で、おまけに予告ではばっちり解放されてて、心配する気にもなれませんですよ 

何もできない琴葉ちゃん、警察に連絡したのが進展ですが、さて。
 

そういえば琴葉の姉は、単に昔から支配的だった模様。……もしかして玲奈の妹の事件当時、琴葉と仲良くなるのが嫌で「死神」に情報流したとかって展開もありなんでしょうか。
(病院での大騒ぎは、わざと玲奈をおびきよせたくせに病室前を離れる警察も杜撰なら、鍵のある部屋に妊婦wを通す警備も杜撰、カップルの利用されかたも杜撰なら、行ったら容疑者死んでましたよとまんまと殺人の容疑をかけられるレナも杜撰で、派手だった割になんかなあ)

「探偵の探偵」4 ☆☆

阿比留ったら口ほどにもない……!!

結局紗崎の活躍で逮捕された阿比留、誘拐を企てたと全国報道されちゃいました。警察はどうにでもなる、発言はハッタリだったのか。そもそも、警察が踏み込む建物に当の幼女を一人で置いておくとかいろんな意味でリスク管理できてないw それとも、シリーズ後半でまた復活してくるんでしょうか?

そして琴葉ちゃんも死なずに入院していて、テロップで一年が経ち。
てっきり琴葉ちゃんは無事復帰、格闘訓練をする人影は琴葉で立派に対探偵課の一員となってます!……ってことかと思ったら退職済みですか! まだまだ怪我は経過観察中。そして同居の優しいお姉ちゃんのパソコンの中には『見舞いにも来やしない』と文句言われてた紗崎が、膝つかされて土下座ですかって状態で写ってますけどー! ええええ、お姉ちゃん(><)カタギの人じゃなかったんですか?

ああ、その前に事務所に来ていた男が連続誘拐殺人犯らしく。またも単身乗り込んでいった紗崎が犯人をぶっ刺していて、被害者さんの目にも救世主でなく悪魔に映ったかもしれませんw 現場には、亡き妹を調べた探偵「死神」と同じ書式のファイルが!さあ、死神の正体がわかるのか?
 ……となっても、ドキドキしないなあ。
正直、あちこちでストーカー監禁誘拐が多発だと妹さん事件の衝撃は薄れてしまう感があります。犯人も死んでると確定しちゃったし。それより、美しくも優しい一般人の琴葉姉が危ない人だったことの方が衝撃かもw

「探偵の探偵」2、3 ☆☆

女医(高岡早紀)はなぜ現場に。

妹を殺した男が生きていた! と、当時鑑定書を書いた女医に直接会って言われたら、まあ信じるでしょうねえ。なのにそいつが阿比留の手先だとはね。って、そこはいいんですよ、そこは。
なんで女医は廃工場にやってきて
『阿比留とつるんでるよーん、騙したよーん』
と沙崎に教えるの? 偽物なわけでも、うっかりみつかったわけでもない、自分でおびき出した場所でなんで待ってるのw 沙崎を殺すつもりだとしても、情報を与えるメリットなし。殺すところを見たいわけでも、殺す手伝いにいなきゃいけないわけでもなくとっとと車で帰ってるそうだし。

例えば廃工場にはただ対探偵課を恨んでる霜田がいて、琴葉ちゃんがつかまり、突然交番に居るかと思ったら証拠品を巻き上げるための罠で、偽おまわりをボッコボコにし、霜田もギッタギタにし、琴葉ちゃんを助け出すも意識を失い……

ってところで翌朝、爽やかに警察と阿比留が協力しあってて、爽やかに女医さんもそこにいる。←それだけで裏切りを示すのは十分だったのに。
なーんか視聴者にわかりやすく説明してあげるためだけに女医が来てたように思えてイラッとしました。
 

2番目のイラッとは、隠れてろと言われたのについていった琴葉ちゃんね。人質にされて邪魔になったでしょ!←でも彼女は、女医の登場がおかしいと訴えてもいるんだけどね。実際足手まといの弱点ではあるんだから。せめてもっと応援を手配しておくなり、誰かと連絡をとりあっているなりね、リスクマネジメントを手厚くしておくべきでしたよ。

琴葉ちゃん無事なんでしょうか。

妹ちゃんと同級なだけじゃなく、熊を一緒に買いに行くほど仲良くて、失踪当日も遊ぶ約束をしていたとか。「あの時誘わなければ…」と思い悩む気持ちもわかりますが、悪いのは犯人だから!突然の転校先で、妹ちゃんは幸せに暮らしてた。それが分かっただけでも姉は少し嬉しいよね。どよんとしたドラマの中で、楽しいお買い物は清涼剤でした。


なんちゅーか、1話で期待したほどは楽しくないです。暗いのはともかく、展開が遅くて一本調子で。
アクションも、北川景子は頑張っていますが基本常識の範疇なので「ヤメゴク」ほどスーパー強いわけでも「MOZU」ほど爆発どっかんやヘリで去っていくわけでもないですしね。ちょっと息を抜ける場面か、出てきたら楽しくなる敵役が欲しいわ。ユースケサンタマリアがそのポジションの筈なんでしょうか……?

「探偵の探偵」1 ☆☆☆

こりゃスリリング。北川景子のキツさにダークヒーローは似合いますね!


妹がストーカーに殺された。転居して隠れていたのに、ストーカーが彼女を見つけ出したのはもぐりの探偵のせい。生き残った姉:紗崎玲奈(北川景子)は探偵業を学び、対探偵課として悪徳同業を叩き潰す傍らいつかその探偵をみつけようと、ハードでバイオレンスな裏社会に生きているのだった……!!


浮気調査とみせかけた詐欺、とみせかけて実は紗崎に報復するための悪徳業者の罠! 金を奪った奴を追って不法侵入したら、隠れていた男にガチ襲われましたよ!まさか殺そうとは思ってな…い…だろうけど…大怪我はさせてやりたい勢いでしたよね。こっちもガチ反撃で、意識を失う男。普段目にするドラマの探偵とはどうも違う仕事っぷりで、大怪我してもさせてもお互い通報はできないぐらい後ろ暗い同士w 紗崎と新人琴葉ちゃん(川口春奈)の会話から自然に探偵あるある&裏事情が学べて実に興味深いです。

そして、男の持ち物からつながった阿比留(ユースケサンタマリア)の探偵事務所は、警察の依頼で遺産相続の調査を請け負ってるのに、なんと遺書の偽造を働いていましたよー!傍目には、立て板に水の説明で愛人の不正を暴く良い探偵だったのですが……なるほど、筆跡鑑定に使った遺品の日記からまず偽造なら、そりゃ偽遺書が本物と鑑定されますねえ。警察にはヒントを投書だけして後はおまかせで、紗崎自身は阿比留本人と対峙。するとなんと、妹の事件を語り出す阿比留なのですが……これは彼一流の捜査網で、紗崎の情報を持ってるだけよね、きっと。にっくきもぐり探偵の方は……まさか対探偵課なんか作って紗崎を雇ってくれてる社長(井浦新)の方じゃないの?

そしてラストに爆弾キタコレ!

亡くなった妹さんと同じ年の可愛い琴葉ちゃん、事件当日に現場にいましたよ(><) 彼女も何か知っている……??


うわーいろいろ気になる、録画消さないで見てみてよかった!

しかし旦那の疑問「探偵ってそんなに儲かるのか?」←立派な須磨探偵事務所とゴージャスな寮w はごもっとも。それに対探偵課で同業他社の腹を探って得る利はなんでしょう。仕事の5回に一回は報復の罠だなんて、効率悪すぎですw 


映画「ジャッジ!」☆☆☆

コンコンコンコン♪ 腰コシ腰、ニャア!(注:これは猫です)

いや、どう見てもキツネだから!


作中で何度も繰り返されるクソCMが耳について離れないしw むしろ賞取ってたTOYOTAのより好きw


クライアントが猫と言ったらキツネも猫!という無茶振り広告業界を、誠実さで切り抜けていく主人公を妻夫木くんが好演しています。世界中から優勝を目指して集ったCM製作者たち皆に好かれ、でも危なっかしくて助けにはいられないw いいやつだよねー。


もっとも、脚本上では序盤の合コンで

『キモいダサい』

と嫌われまくり、からの後半での株急上昇。『ほくろに毛が生えてた』とまで女子に言われてましたけど、それ画面でわかんないしw 一人だけ嫌われるほど酷く見えない時点で軽くミスキャストだったか、冒頭はのび太君レベルに丸メガネでもかけさせておいて、海外コンペに行く途中でメガネ割るとか、ガラッと髪型変えるとか「電車男」レベルの変身を挟んでも良かったのかもしれませんね。

それとタイトルで損してる。

なんの映画かわかんないもん。


でもそこ以外はもう言うことなしでブラボー。ちくわw かまきりw オタクw ペン回しw

What I’m about to say… is very important.   w

リリーフランキーの怪しい窓際おじさん最高。

おおた きいちろう と おおたき いちろう は海外だとほぼ一緒だからお前代わりに行ってこい、ってw
横暴上司の豊田悦司も良かったし、北川景子もきれいでキツくて英語うまくてはまり役。

なにかときっちり回収されていく伏線は要するにベタなわけで。世界に通じるウェルメイドなコメディだと思うんですけど、よーく考えると肝になるCMがきつねうどんでコシでコンコンとかダジャレだわ、ちくわってなんだそれだわ、謎だらけかしらん。


「HERO(2014)」1 ☆☆☆

初HERO、やだ面白いw


前作観てなくて思い入れも無いし、13年も前のドラマの続編ってねえ。と、ななめに観始めたら案外引き込まれました。前作から出ているらしい脇が若干ウザイですが、知り合いなのねー程度でスルーできる程度。ファンだった人は嬉しいだろうな(^^)

ヒロインが若い北川景子に交代なので、前作でのラブをどうするかと思ったらちゃんと交際して別れたことに言及ですよ。そんなものでしょ、と言われたら確かにそうですねえ(結婚してたっていいのにとも思いますがねえ)


事件は、居酒屋での軽い喧嘩……かーらーのー時効間際の宝石強盗事件!

時価13億円の宝石、大事件でしたから指紋が一致したならとにかく起訴しろと迫る周囲ですが、転任したての久利生(木村拓哉)だけは大元の居酒屋事件にこだわるのでした。

ベタです。

こっちを追ってたら大事件も解決だよね☆とドラマ視聴者は慣れていますが、なにしろあと3日。作中人物は焦って担当を変えたりするんです。

ベタです。


でも、何故かどのベテランも起訴に至らない。

それって起訴が後から『間違ってたゴメーン☆』では済まない程、相手の人生を変えてしまうから。絶対に無実の人を起訴してはならない…と語る久利生の言葉に自らの至らなさを恥じる新米事務官(北川景子)なのでした。

ベタですが、正義なので良い事です。うんうん。


そうそう、スーツが当然の職場でジーパンの久利生。

型破りな主人公が異能を発揮、というこれもベタの典型です。いい年でアウトロー気取りもないよねぇと生暖かい気持ちにもなりますが、群像劇で『目立つ』という利点確かにありますねw


そんなベタに継ぐベタの王道の中、検察局を囲む取材陣にいつもつかまるのは小日向さん

「足が遅いー」

というネタを繰り返し入れておきながら、あと時効まで5分無いよ!というギリギリに起訴状を裁判所まで走って届ける役を何故かその遅い小日向さんに任せるという暴挙で盛り上げる丁寧なウケ狙いw

どうせ間に合うに決まってますけどーw

実際のとこ、本当にあんな状況で足さえ速ければ間に合ったのにという20秒遅れだったりしたら門前払いですか?こっそり受け付けてあげるんじゃないのかなあ。


というわけで来週もみます。

いわゆるキムタクドラマな感がなかったのは、久利生が『イケメン』でなく『変人』な役どころだったからかも。50才でも60才でも別にいけますよね。カッコつけ無くていいじゃない、きちんと大人な久利生をみせて欲しいです。 


「みをつくし料理帖」2 ☆☆☆

原作大好きで楽しみに視聴、何の不満もおきない丁寧なつくりのいい2時間ドラマでした。 

シリーズ2作目ですが、丁寧なつくりと絶妙の解説で事情は把握出来るかと。



というか、把握出来過ぎて2作目と思うより「これ前にも観た」と、旦那など再放送かと思ってましたよ。ゴールデンタイムにそんなw

でも確かに

☆つる屋で料理

☆登竜楼と喧嘩

☆料理美味しい

☆花魁がチラッ

☆私がんばる!

ぼんやり観てたら同じですかねえw 若旦那失踪問題の手がかりとか、小松原さまの仕事が将軍の料理係だとか、いろいろ新しいことはあるんですけどねえ。

それに、この先恋の話も出て来るわけですが、この調子で馴れ初めから破局までを年に一度でぽつぽつ描いていたらぼんやりしそうです。2時間特番でなく、やはり連ドラで毎週あってのシーズン2シーズン3とじっくり描いて欲しいですねえ。


又次さんも源斉先生もかっこいいのにちょろっとずつしか出ないんですもの。それを言ったら小松原さまもね。今回だけを観てたらこの先、澪が誰と恋するだのなんて、妄想する余地もありません。


ドラマオリジナルとして、澪が主役の戯作が出て売れてました(自分が書かれてないと拗ねる店主可愛いw)

木を育てましょう!
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