ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

加賀まりこ

「5時から9時まで 5→9 ~私に恋したお坊さん~」1☆☆

副題、ダサw でも石原さとみは可愛い、可愛すぎます

小市民育ちの英語講師桜庭潤子(石原さとみ)が、僧侶の高嶺(山下智久)に見初められての大騒ぎ。
石原さとみ&クールな坊さんなら女性側からぐいぐい行くかと思いきや、恋したのはタイトル通りに高嶺の方。葬式でのあまりの失態が、珍しかったんでしょうねえ、可愛かったんでしょうねえ、石原さとみですからねえ(><)見合いの席でも、カニが出てきたら断るより美味しく食べちゃってる様子がエロ可愛いったら。
以後、英語教室で指名し、パーティには正装の袈裟で寄り添い……そうそう、やたらとパーティ場面が多いんです。バブルかw 同僚も上司も生徒もイケメン揃いのおしゃれな職場で、英語講師かっちょいー!の連続から、一転してクレーム。
誕生日だってのに、謝罪に行った山奥でバスなしヒール折れ雨まで降ってきたところに……きっちり現れましたよストーカー王子様、いや袈裟姿だからお釈迦様かw 助手席には、年と同じ数の深紅のバラが、うわあ。 

もういちいち旦那が
「これって嬉しいの?」
「胸キュン?」
「これイケメン?」
「ここでキャー?」
と確認してきてうるさいw 田中圭はゼネラルマネージャで恩師で、イケメンって<設定>なのw そして花束はいつでも嬉しいから明日買ってくるように!あ、年齢分の本数は多すぎるからね。 

そしてなんと監禁して1話おわり! 少女漫画も過激になったもんだと次週が楽しみになったのに、予告で花嫁修行とばらされてがっくりです。そりゃそうだろうけど、ハラハラさせてよお。
石原さとみの英語は、英会話教室のCMよりさらにうまくなっていてびっくりです。よかったねえ仕事に生きたねえ。そして山ピーも流暢に長台詞喋ってましたよ!俳優さんもいろいろ努力が必要ですねえ。
潤子の家が見事にザ・マンション(もしくは団地…)で、カラフルな絨毯に溢れる小物、居心地は良さそうだけど、縁談お断りに来た高嶺の母&坊主sとはそぐわなくて笑いました。居間の机がコタツw 潤子は学生ジャージw

雨の中、傘を捨てて両手で抱きしめてきた高嶺に「袈裟が濡れるよ」と言いながらも抱かれているヒロイン、ベタな胸キュン場面ですが……耳でけさと聞いて分からない視聴者も多いのでは。それとも山ピーファンももういうほど若くはないかなw ちなみに字幕は「けさ」と平仮名でしたw
さて、旦那は今週でリタイアだろうけど私はどうしましょう。
山ピーに惹かれないんですよねえ。特に今回、目が死んでて……原作のクールさを意識した役作りでしょうか? もっと元から眼光鋭い人を配役すればよかったのにねえ。えーっと綾野剛とか……うーん。 

映画「洋菓子店コアンドル」☆☆

何このヒロイン!
自己中でガサツで怒りんぼ。そして、特に洋菓子を愛してるわけでも、凄い才能を持っているわけでもなくて……。
でもお話を動かしているのはやっぱり彼女です。お店の危機にじっとしていられなくて、自分じゃ何も出来なくて泣いて叫んで「伝説の男」に助けを求めて、ついに彼を揺り動かすんですから。
 

誕生日のデートに誘われて見た甘〜い映画w

ヒロインが蒼井優、伝説の男が江口洋介で、もしや恋仲になるのかと心配しましたがそんなことはなく楽しめました。
鹿児島から彼氏(尾上寛之)を追いかけて「コアンドル」に来て居着いたなつめ(蒼井優)は、店や「伝説のパティシエ」を引っかき回し、最後は「伝説」を立ち直らせて武者修行に旅立って行きます。

凄腕パティシエでありながら、愛娘の死後はケーキを作れなくなり評論家や講師に甘んじている十村(江口)。いつもガードレールに座って、メモを取る姿がカッコイイ……!!

娘さんを亡くす場面も泣かされましたが、何度も繰り返される最後の朝がまた泣けて泣けて(きちんと見送らなかったこと、きっと何度も悔いてますよね ううう)
そんな人に、またケーキを作れとか。まして
「私って娘さんに似てますか?」
と笑顔で訊けるだなんて、そりゃヒロインをがさつに描いて当然でした(彼氏にふられる場面でも、非道い女だった ><)

コアンドルの先輩パティシエ(江口のりこ)がスラッと格好良くて印象に残りました。イジワル扱いされてましたけど、あれはなつめが一方的に悪い!幼い!迷惑!!
終盤、移籍の誘いを受けていましたがどうしたんでしょう。雨の日に泣いていたのは、悩んだ末に断った描写だったのでしょうか?……それでないと、以後のコアンドルが回らないので断っていて欲しいようなチャンスを掴んで欲しい様な。

だって、腕のある人がきちんと仕事している横で、オーナー(戸田恵子)は常連さん(加賀まりこ)になつめのケーキばかり食べさせるんですよ!十村はなつめの留学の手配なんてしてるし(行きたいとも言ってないのに!)えこひいきなんだよね。
 

あと意外にケーキが脇役です。
なつめがこだわって作っていたカシスフロマージュ、別に最後の晩餐会で劇的に登場もせずにガクッ。十村は美しいマカロンをぐちゃぐちゃにして食べます、あれもどうにかならないのかなー。
コアンドル以外の有名店ケーキも登場しましたが1つ1つのケーキをじっくり映してくれないのでものたりず、思わずコラボレシピ本を買ってしまいました。……企画側の思うツボでしょうかw

とても作れると思えないけど、眺めてるだけで幸せな一冊です(^^)

追記>上のレシピ本、お菓子作りが趣味のお友達に貸したところ「スゴイ!違う!」と大感激でした。ちょっとしたひと手間がとっても勉強になるのだとかw 腕に覚えのある方、お試しください。そして私に食べさせてー!(そのお友達も持って来てくれたのに、あいにく留守にしていて私の口に入らず ><) 

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