ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

加藤ローサ

「プロゴルファー花」☆☆☆

なかなかプロになれなくて。
借金まみれやライバルの意地悪は基本設定でしたが、更に襲いかかる障害が様々で、怪我、恋心、家族の病気、イップス……。

これだけ克服したならもう何も怖くないでしょ、何もかもを乗り越え、めでたくプロになったところで最終回ってスタイルか??と思って見ていたのですが、なんと!プロになってからの方がバイトもできずに生活が苦しいとは!!
肝心の賞金レースに、会場までの交通費&宿泊費&キャディ代などが出せないから参加できない!!まったく知らなかった現実にびっくりでした。レッスンプロとかはしちゃ駄目なのかなー??
(映画監督も、新米の一作目が下手に売れるとプロモーションや取材でバイトができずに生活できないそうで、どの業界もスポンサーがいないと大変そう)
王子様、今出川くんが優柔不断なのもいけないんだよねー。 

加藤ローサは可愛いし、コーチも借金取りの2人も大好きで、ものすごく楽しく毎回みています。くっだらないパロディーも良いんだこれが。
全13話!今時には珍しく長いのも嬉しいよ。


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「プロゴルファー花」1 ☆☆☆☆☆

なんて見事なバカドラマ!!(褒めてます)
 

私ゴルフは出来ません……もとい「接待ゴルフ」が出来ない女、花。
だって真剣ですから。
親子で目指したプロゴルファーの夢を、父の死で封印した(またその事故がベタ過ぎてマヌケ)ものの借金返済の為にまた決意するのです。

「私、プロゴルファーになる!」
そうだ頑張れ花!(笑)
 

もういちいちなんでも可笑しくて、ツボはまりまくりでした。クビになった花にたかる、ハゲタカとハイエナ(笑)怖くない借金取り!謎のコーチ(石黒賢)の全てのシーンも、花の打球がギューンと燃えながら飛んでいくCGも、そのうち恋バナになりそうな男子の服がまるで石川遼なのも、面白過ぎますよ~(><)

ゴルフを辞めるからって、クラブを庭に埋めなくても!また、再開するからってそれを掘らなくても!(錆びていませんか、流石チタン?)

ただ1つの心配が花の腕前だったのですが、それも細かいカット割でメチャ頑張って誤魔化してました!(「エースをねらえ!」上戸彩のヘボサーブよりも余程細かくフォローされてます。)

花の弟妹、陸海空ちゃんたちも可愛いし、女子ゴルファーのファッションも最近は可愛いのね!片瀬那奈の二重人格は、もう持ち芸の域。安心して見ていられます。この調子で、1億の賞金で借金完済までを描くんでしょうか?

これは毎週楽しみです♪


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映画「デトロイト・メタル・シティ」☆☆☆☆

松ケン、俊足!
クラウザーさん姿のハイヒールで爆走だけじゃなく、根岸姿の内股チョコチョコも速い(笑)

というわけで、お下品ながら笑える原作漫画(長澤まさみお勧め)の映画化&松ケン主演!
絶対劇場で見る!……けど期待半分心配半分に、聖飢魔Ⅱ信者の友人と連れだって見てきました。笑った〜楽しかった〜。小型で持ちやすいパンフもお気に入り。

楽しさの8割はもうとにかくクネクネ根岸くんと白塗りクラウザーさまのギャップです。松ケンお見事!
何しろ根岸がウザイ(笑)
大分県から上京、部屋をオシャレに作って仲間と青い夢を語る根岸くん。4月に山口県から出てきた甥っ子と重なって、応援したい気持ちもあるのに……どうしてもウザイぞー(笑)
スリムな長い手足、カッコ良くモデルしてる中の人と何一つ部品は変わらない筈なのに、不思議な程ウザイ!!人間動き方って大事ナンデスネ……。

そのオシャレ(笑)な根岸くん、後輩の佐治くんみたいに甘々ポップスできゅるんきゅるんしていた筈が……何だってデスメタルで殺人鬼の魔王ってことになっちゃったのか??原作でも謎だった部分は映画でもすっ飛ばされたままでした。でも確かに、変に説明されるより各自で納得しておく方がいいのかも。
早変わり大混乱やヤマハ教室、トイレでセッション、「まるで農家の長男!!」に大爆笑してきました。

残り2割、脇役ながらここがダメならぶちこわしという部分を盛り上げてくれたのは、ファン役の大倉孝二と岡田義徳!DMC伝説のほとんどは彼らのムチャ解説で出来上がっていくンだし(笑)よくぞ引き受けて熱演してくれました。ありがとう。

しかしこの映画、時々字幕は必要ですよね。だって「ハギター」って耳にして「=歯ギター(歯でギター弾く技名)」って即、分かる??
カミュの脈絡ない「ブルマ」リスニングも無理無理!
その他、公然猥褻カットだの資本主義の豚だの、突然すぎる専門用語(笑)の数々。原作を知らない友人は勢いでスルーして楽しんでた様ですが、聴覚障害者向け上映や海外の映画祭など字幕付きでクッキリハッキリ分かった人の方が……楽しめたのかドン引きなのか、そこが問題(笑)

ドン引きといえば、社長&グリグラ(犬か!笑)による根岸くんの部屋リフォーム場面。
「コノ恨ミハラサデオクベキカ」につながると思えばそりゃ、あのぐらいしなくちゃでしょうが……過程が長いのと、ネギッチョの泣き声でもうドン引き。ていうか、レイプかと。
仕上げに可愛いあの子に目撃されちゃ、もう可哀想すぎて、場内ざわざわする程でしたよ(^^;;;)
なのに、「あれ大家さんで、家賃の取り立て!」という無茶な言い訳を「ア、ソウナンダ?」と軽く納得する相川さんに逆ドン引き(笑 ラストシーンといい、あの娘もKYだよねー)マイナス×マイナスで、結果オーライかな。

よーく考えると、素敵な松ケンを鑑賞出来る場面はほとんどないのですが(^^;;;)チャレンジャーな役者としてますます好きになりました!
コメディー好き、ダメ男好きとしても満足!メイキングがメチャ見たいです。
鏡に向かってさらさらと、額に「殺」って書いてましたよね。どんだけ練習したのかと。

「CHANGE」3 ☆☆

もう総理(笑)
庶民目線で語らせておきゃいいだろう、と見ていてバカにされてる気がするんですけど。昼ご飯代より外交を気にして欲しいぞ私は! 国会で迷子になる総理がサミットに行くぐらいなら、いっそ筋違いでも浩宮様に代行お願いしたいぐらいの気持ちになってきました。

ていうか、そのうちキムタクが政界に打って出たら無敵かもと思うと目眩が。

あっさり当選で、陰の実力者は仕掛け人というラストでしたけどそこのところは秘密でもなんでもない。逆に、あれで傀儡じゃなかったら怖いよ!! この人失脚しちゃう流れかなーと思うと、いっそ可哀想にもなってくるぐらいで。

右腕の深津ちゃんは元官僚ということで、この先官僚が書いた原稿を「こんなこと言えません」と突っ返すようなことにはなるのやらならないのやら? 不正人事や使途不明金を暴いたりするのやらしないのやら?

まあ家族で突っ込みいれながら見るのには楽しいです。

「CHANGE」2 ☆☆

えー、もう総裁選??

総理には最終回でなるんだとばかり思いこんでたのであまりの早さに驚きました。
ていうか、年齢はともかく初当選の議員を党首に据えてくるような与党、嫌すぎるー(><) 支持率金利以下になってしまえ!!

せめて、最年少で当選以来うだつあがらず陳情ばっっかり聞いてる2世議員が5年目に初めてなにかを自覚して、ぐらいにならなかったんでしょうか。インパクトないけど(爆)

その点以外は、いわゆるお仕事ものらしいトリビア紹介も楽しいし、メインのメンバーが東京で再集結するくだりも’そうきたか!’って大笑いでした。
「なんで裸?」の天丼(笑)
秘書さんも一緒に住んじゃえばいいのに。なんて平均年齢の高いルームシェアドラマでしょう(^0^;)

「CHANGE」1 ☆☆☆

予定調和、まるで最終回みたいでしたねー。
演説での爆弾発言も選挙当選も、しないほうがびっくりってぐらい先が読めて読めて(^^;;;)
いっそ開票の数字争いなんてカットして、演説→敵の当確報道でがっくり ぐらいスピーディーにいってくれても良かったんじゃないですか。

でもさすがにつまらないわけじゃなくて、期待されると裏切れない主人公はなかなか魅力的でしたよん。
いきなり大勢の前に立って喋るのって大変なことだと思うのですが、元教師ならそこはなるほど慣れてるでしょうし。子供の前で恥ずかしくない大人で居たいという姿勢も好感もてます。
(それにしても演説に集まった聴衆静かすぎ 笑)

深津理恵もきっちりお仕事してましたけど、意外や加藤ローサがウグイス嬢もいい声でいい感じでした。
この先裏事情や駆け引き陰謀が渦巻いてくれるのか、お手並み拝見。
阿部ちゃんは当選させたらもう、来週から出てこないのかな?

「特急田中3号」最終回 ☆☆☆

 きれいにまとまった最終回でした。
そうだね、田中君て社長に向いてるよっ自信満々で嘘…じゃなかった夢を語れて。
実務は桃山と花形がしてくれるから!
(「決めたら厳しいぞ」花形と、「決めてもぐーたらだぞ」桃山の決意表明も可笑しかった)
ついでに恋もまとまってさ。

 とびとびで見てて、尻上がりに楽しくはなりました。
逆に言ったら、初回2回と別の作り方でもっと主人公を好きにさせてくれるか、主人公を嫌いなままで気にならないつくりにしてくれていたら、良かったのに。

前半さんざん他人の人生に口をだして、だから終盤みんなも田中にお節介を焼き返す。
心温まりましたけど、伏線として長すぎるモン。こんな奴嫌いだーと思っちゃった人は、実は結構いいやつだよ描写が始まったころにはもう見てなかったよね。

(他のドラマで悪いけど、「わたしたちの教科書」が、加地先生&珠子弁護士のダブル主役:加地先生寄りで始まったのはまさしくコレ、珠子だけを主役にすると冒頭でドラマごと嫌われる恐れ対策だと思ってます。加地で口当たりよく惹きつけておいて、事情を説明してからアクの強い珠子にスイッチ。)

 しかし田中、大学を辞めることはないじゃない。
3ヶ月通う間、結局同学年の友達は1人も出来てない。そういう新入生退学者対策に頭を悩める教員なツレとしては、困った描写だった模様です(^^;;;)

 世田谷線可愛かったー!!
あの線路の見える喫茶店、ちょっと行ってみたくなりました(笑)

「特急田中3号」就職とロマンスカー ☆☆

 童貞でいいじゃない。

 ホントに余計なお世話。
だいたい、桃山さんも田中も金払わずに経験してるんですか?
「俺もそうだよ!」
と田中が言い出した時には、
「俺も傷ついて腹立ってる」とかじゃなくって、童貞だーっと大見得切るのかと思いました(笑)
 そこまでぶっちゃけた上での、
「(応援されたら)俺なら嬉しくて涙出る」
だったら心温まったかもしれませんけど。なーんか上から目線なのが解せない。

 とにかく、今回も絶好調に迷惑(^^;;)
女子にストーカーだけじゃなく、数少ない友人の就職の邪魔までしますか普通。挙げ句、友達じゃないとか言われちゃってますよ。そりゃそうだ。
 しかもタチ悪いのは、君のために!と思ってしてるってこと。

 そんな田中にヒロインも慣れて来ちゃってるんじゃない?
ホテルで(口説いて来ないのは、花形君が心配なんでしょ)も、駅でお礼言い合うところも、なかなか良かったです(^^)
 腐れ縁の友達ぐらいには、なれるかもだよ田中!

 とかいいつつ、根拠無い自信の理由を応えられちゃってドキッ
「これしかないから」
誇るものも依って立つものも無いからせめて自信満々に。なんだかわかんない理由ながらも、ダメダメな自覚あっての虚勢と言われるとちょっと弱いです(ダメ男好き)
 そこをもうちょっとラブリーに描いてくれたらもっといいのにな。
他人事にはやいやい言うくせに、学校では別グループと全然話せてないですよ。大丈夫なのかね。

 で、何がどうなって最終回なんでしょう。
ヒロインとくっつくことよりも、彼の人生の目標が出来ることの方が大事かも(2人で目指せたらそりゃ尚いいけどね)

「特急田中3号」4 ☆☆

 あ痛たたたたた……。
田中くん、痛いよっ。いっそオタクの方がましよっ主人公なのにー(><)

 前回ラスト、三島君の浮気をマドンナに見せまいとぐっと抱きしめたところでは田中のくせにカッコ良くみえたのですが。案の定、すぐ足蹴にされてましたね(^^;;;) それどころか、三島君が東京に来るだとか、嘘に嘘を重ねてますますマドンナに嫌われる始末。このうそつき体質はホントどうかと思います。

 一方鉄オタ君とOLカップル×2は急接近なわけですが……。
◆玉の輿をちらつかせて、良い感じだった桃山くん。
「後継者は弟に」の電話で勝手に諦めて遠ざかる。
◆結婚前提主義」を暴露されちゃった童貞花形くん。
紙ちゃんが経験者と知っていきなり気まずく離れる。

 2人とも、嫁かダメかの2択なんだよねっ女友達作ろうよっまず普通に親しくなろうっていう努力もしようよっ

 ……ここで、彼女たちを迎えに!と説得して、バスを止める田中君。こういう時の行動力は素敵なんだけどなー。結局、三島君がきちんと別れ話をしてくれたのも田中のおかげってことになるんだろうけどねー。

 捨てられた時計を、なんで拾うかなっ
そりゃ物に罪はない。もったいない。おまけにレアグッズだっ……っていうわかりやすい理由と違うんだもん。
『彼氏継承者の証』って何(^^;;)

 この先、謎の人:田中君を本当に応援できるのか不安になりつつ。桃山くんと花形くんの恋が成就するかも気軽に気になってきたのでやっぱり来週も観まーす。

「特急田中3号」1 ×

 た〜る〜ぅい。笑うとこない。

 鉄道オタクにふりまわされる主人公。
そのだけで充分興味惹かれて期待して見たのに、延々と生い立ち。やっとマドンナ出たら、即退場(こけたバイク路上に放置ってありえないぞ)そして鉄道オタと出会ってからも場面の1つ1つが長〜い長い。
 いや、ハンサムなのに変人な塚本くんや「職員の人?」な秋山のオタクっぷりは面白いけども。深夜のコント番組じゃないんだから、だらっとそれだけ見せられても。

 ホームドラマと学園ものとオタク生態記がまったく噛み合ってないよね。
ここにそのうち、ラブコメも加わるの??
だったらさっさとマドンナと再会させてくれぃ。

 もしかして、深夜の低予算で、3バカ騒動記+エロぐらいのつもりで作った方がサクサク面白かったんじゃないでしょか。それだと主人公は田中君じゃなくなっちゃうけど、それでいいかも。ダサイ主人公でいいのかも。
 そうかー。冒頭の生い立ちや嘘つき・友人無し設定は、
『カッコイイけどモテないのには、理由があります!』
って言い訳を必死で付け加えたから余計なのかも。

 とにかく、延々コントが続くだけなら、「時効警察」や「夫婦道」にはかないませんから。話動かしてよ。話を!!
あー、次回どうしよう。

「役者魂!」7 ☆

 あ、妄想が妄想に戻ってる(^^;;;)

 父親を嫌う娘3人。「リア王」ですね。
でも妻との関係さえ良好なら、家に居なかろうがパパはパパだと育つ筈でしょう。これは娘との関係以前に、5年前に死んだ奥さんに恨まれていたんだと思いますよ……怖い。
 サブタイトルの”できちゃった結婚”は、頼みの綱だった3女。でも彼女と会って何が起こるでなく、本能寺パパも妊娠については怒らずスルー。まったく本筋と関係なかったじゃん!

「リア王」演出をやりたがってる社長。
例によって社長絡みの場面になるとメチャ楽しくて……ホントにホントに、ただの「芸能事務所奮戦記」で見たかったー。

 いまや親公認になっちゃったロミオとジュリエットは、
「結婚するって言われたら嫌いになってた」
と、摩訶不思議なことを言って燃えるリナちゃんが別れてくれません(^^;;;)障害のある愛が好きなのね?? …それって、結婚したら冷めちゃうってことじゃなくて??
いやーそれも、「芸能事務所奮闘記」で見たかったって。

 瞳美と子供達が本能寺邸に移り住んで、家族ごっこもしてみたけれど2日で終わり。
だよねー。っていうかそれ続いちゃったら、若い愛人と愛欲の日々、既に子供も2人って報道されちゃうって!!

 ついに桜子まで妄想してみる様に(^^;;;) それでいいのかなー。

「役者魂!」6 ☆

 社長のパスタvsアントーニオのシチュー♪
エンディングでのお料理対決、楽しかったですね。っていうか、そこしか楽しくなかったよ(^^;;;)

 教育費の為の夜の仕事なのに、内緒にするから案の定誤解されて怒られて嫌われてさー。唯一事情を知ってるアントーニオからいつフォローが入るかと思ったら後半出て来ないじゃないの!
 相談の仕方が分からなかった、ずっと1人で生きてきたから、って瞳美らしいんだけどね(「家族」竹之内豊の思考もこれってことかー・笑)

 まったく間の悪い時に高熱出すチュウ。でも子供ってそういうもんだ。大騒ぎの末、夜間診療から連れ帰るのに、雨の中おんぶで大通りまで出る一行。
いやタクシー呼べるだろっというツッコミよりも、ここか?ここで内緒で仕事中の瞳美に会えるのか??という焦りで前のめりで見てましたよっ まったくもー。瞳美ももっと大声出して!分かり易く!!

 反省本能寺さんが、自分の娘を呼んで子供を育てさせるって。それもいきなりっちゅーか。
とにかく金だけ出してくれればいいんじゃないの?

 そうそう、ロミジュリカップル。父親同士の和解でかえってややこしいことになりそうで・・・・タイミングさえ合えば好きあってたワケだから、モヤモヤ。笑えないわー。
 で和解の過程が、前回の”情念の女”と同様、瞳美の妄想モードな描写なのに真実っぽい。これって、彼女が妄想に逃げなくなってきたということなんでしょうか。それとも路線変更??

 瞳美の合コン疑惑を否定する、留守番経理くんのセリフ
「男なら間にあっているというのに??」
これは笑った。森山君いいなー。

「役者魂!」4・5 ☆☆

 うんうん面白くなってきた!
でもそれって、松たか子や森山未来の個人技だよね?

 チュウを引き取る云々はもう無かったことにして。
経理とアイドルのロミオとジュリエット騒動。これを収めるためには、松たか子が無理にでも経理を誘惑してオトスしかない!!・・・って発想もどうかと思うけど、誘われたらあっさりと
「年上好きです」
ってその気になってる経理!いいのかそれで!!

 そこでの松の気のない口説き方(教わったセリフそのまんま)も大笑いなら、以降突然に視線がじとっと湿り気を帯びる経理くんのキモさも上等(^^;;;)
 いやでもそれって、普通の会社の上司と部下でしたっていいワケで、なにも芸能プロダクションのマネージャーが、担当俳優の隠し子の生活費稼ぐためにしなくたっていいワケじゃないですか!!

 「家族」を演じる俳優とマネージャーが変に陽気で、戸惑う子供達。
一方で実の父子は喧嘩腰、照れくさくて見送りもしないわけで
「家族ってそういうものでしょう」と言われても、幼くして死別している松には分からない。幸せな「家族」で育った経理君にちょっと見惚れる。そんないい場面もあるんだけれどもね。
 全編通してあまりにくっきりはっきりと作り事で疲れます。

 まさか最終回で結婚して「本当の家族」になったら笑うよ。誰とって・・・本能寺と??

「役者魂!」2・3 ☆☆

 どんだけ大福が好きですか、シェークスピア俳優(^^;;;)

 ちょっとTVで目立ったからって、即日大入り満員だなんてお手軽。
でもそれ言っちゃったら前回の、やる気ゼロ「リチャード三世」がかえって大絶賛!!ってのもそれこそヒドい嘘だし。もしかして君島さん、演劇になにか恨みでもあるのかもってぐらい(^^;;;)

 そしてご近所のゲイといい、バラエティに馴染まない老俳優といい、実に紋切り型で・・・・何かをワザと表現したくてやっているとしか思えないんだけど・・・・その何かって一体なに?(^^;;;)
相変わらず元俳優の社長は素晴らしく場を浚うので、社長と秘書の出会いの方を本筋で見たかったぐらいです。

 とりあえず、ヒロインが小学生の母、俳優がお祖父ちゃん、経理とアイドルが弟妹ってことで疑似家族オーライ。
 来週は小学生その2が実の父に引き取られるっちゅーことで騒動らしいけど、それをひきとめられるほどの絆が、出来たばかり疑似家族にありますか??

「ダンドリ」1 ☆

 パス2。

 要は「ウォーターボーイズ」の女の子版をやりたいんだろうけれど、ごめん、可愛い女の子が何人かいるよってだけじゃ見ていられない。

 ひどく印象に残ったのは『先輩』よりも『カルロス』くんだけれども、彼がブラジルから来た日系3世な意味は??(後半でそれが出てきてたらゴメンナサイ。チャンネル変えちゃったから。)

 なんだか自分がとっ・・・・・っても年を取った気がしてしまう今日この頃。
若い人の番組にはついていけませんのぉ。ゴホゴホ
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