ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

八嶋智人

「ダンディ・ダディ?」6 ☆☆☆

「2人を結婚させてやってくれ、頼む!」
ユウキ父、なんてことを(笑)

ベストファーザー賞をダブル受賞した龍之介と評論家氏(鹿賀丈史)!満場のマスコミの中、その娘と息子が交際宣言ですよー!
優しいマスコミはスルーしてくれた様ですが(素人さんだしね!)オヤジさん達の混乱ときたら、やっぱり笑えます。
この2人、ヒマ過ぎるところも似てるよねー。
(何故に同じクリニック 笑)

そこに妊娠騒ぎ。
……勘違いに決まってるから!(^^;;;;)

”あら、何がこないのー?”
と無邪気に聞けば、
”うん、竹刀がね。ユウキくんが担当なのに”
と素直に答えてくれたでしょうに、汚れた大人はいろいろ憶測しちゃうんですねー。イヤー我が家でそんなことになったら気をつけます(違)

で、誤解なのにぶっとばされて家を追い出されたユウキくん。もちろんあかりの家に転がり込んで、もちろんパパが大騒ぎなのですが。……結局ちゃんと、
”子供の人生は親の人生そのもの”なんだと、
お父さんは君の人生を心配をしたんだと、
ユウキ父の暴言の真意を読み解いてくれちゃうじゃないですか。
龍之介、いい奴だー。

でも!妊娠が誤解だと、夜に分かった時点で誰かユウキ父に連絡しようよー!!
多分一晩悩みに悩んで、朝から頭を下げにやってきた評論家氏。誤解なんだってばー、可哀想すぎる(笑)
(「コバちゃんにそんな甲斐性ない」とか、繰り返し茶々入れて怒られる龍之介、最高 笑)

と、両家交際を認めて落ち着いたところで。
平山あやは怪しい父親に金を貸しておりましたとさ。
こっちも龍之介のいい言葉で何か決着がつくのでしょうか?それとも八嶋ががんばるか??気になるピースです。

こんなに楽しいのに視聴率は悪いらしくて残念。

「ダンディ・ダディ?」5 ☆☆☆

娘の誕生日には仕事シナーイ!!
かと思うと、高校の回りをウロウロ。
とにかくパパがヒマ!ヒマ過ぎる!!

……と、見てるこっちも呆れてきたタイミングで、
「頭の中それだけ??」
と、娘からもその元カレからもキレられてしまう龍之介パパ(笑)全くだよ!!

振られたのに泣かないの?と心配してるけど、心配させまいと明るく気持ち、わかんないのー?
と斜めに見ていたら、
「泣いたら良いじゃない!」
親には迷惑かけてイイ!と直球。しまった、じんときちゃいます。
なのに、肝心のバースデーケーキを切る前に、娘を男の元へ送り出すことになっちゃうなんて。

一方で、別れた娘に会いに行くメガネさん。
毒舌の平山あやは、忘れてるの恨んでるのと言いたい放題ですが、本当に
「じゃあ会わないで帰る」
といわれると戸惑ってしまうんですよね。八嶋さんのキャラが打たれ強いから普段からサンドバッグ状態ですけど、傷つくことだってある……という突然の顔にドキッとしました。
そこで現れた娘さんが、良い子で!!
お母さんの再婚相手@お父さんはお父さん、でも”お父ちゃん”ともずっとつながっているんだよ!と、10才の子にいわれて泣き崩れる八嶋さんはもう激キュート(抱きつかれた子役の撫で方が、まるで犬撫でてるみたいで2割り増し 笑)。こりゃ平山あやとラブの線もあるか?と突然想うほどに。

↑このエピソードと、
”あかりちゃんがこれから何人と恋をしても、父親はあなただけ!”
となぐさめられるパパが良い感じに並んでいました。

気軽なドラマなんですが、泣かせ所も丁寧です。
先週、突然現れたライバル女はもう今週、別の男に積極的。サッカー部のマネになろうかな、だって。そういう娘だったのね。
石黒君がいるだけに、つい「エリートヤンキー三郎」を思い出してしまいます。毎回始まりは妄想で、ラブラブ学園ドラマだったんですよー。馬鹿ドラマでしたけど、丁寧で大好きでした!

来週は平山あやの父親話も出て来る模様。
ついにお互いの父親が誰かも納得して、ドタバタ盛り上がるはず、楽しみですー。

「ダンディ・ダディ?」4 ☆☆

おや、仲違い。

どうせそのうち誤解も解けて、ちゃんとキスも出来てハッピーエンド♪に決まっているので安心してハラハラ(←?)みていられます。横恋慕の女、勘違いするんじゃないわよ!!
「私、ユウキ君”と”キスしちゃった」
はウソだよねー。”に”だよねー。一方的だったもん。

しかし、それだったら先週のロミジュリで彼女はヒロインの座を狙わなくちゃでしょ。
ユウキ君のロミオはともかく、誰もジュリエットに異を唱えずにキスまでしてる段階で公認のカップルだとばっかり思ってたのにー!!しかもそれが初A??
親同士の確執=現代のロミジュリ!!要素を入れたかったばっかりに、奥手カップルが衆人環視の劇中で堂々初キッスとかいうお馬鹿なことになっちゃってましたよ!!いくらなんでも、本番前にそこは葛藤するでしょ!進展するでしょ!(><)
真似だけするはずが、ハプニングで……なネタにだって出来たのにー(><)

それと熱海合宿についてくるパパさん。
「トスカーナの恋」ロケ地を熱海に代えてまで、というのは一瞬は笑えるけど。
編集の彼女が怒っていた様に、創作物への愛着を踏みにじる行為はどうかと。貧乏じゃないんだから、熱海には自費で行けばいいじゃない。一旦承諾しちゃった映画化は、娘とのことと関係なく進んでしまいます。熱海ロケで!!
ここは、新作のためのリサーチ、ぐらいにして欲しかったなー。

さておき、落ち武者や子なきジジイ、バッサリ!は笑えました。
「『かばうんだ?』っていわれるよ?」というパパの台詞もいいし。いつもの様に笑えるだけに、所々の無神経がどうも残念です。

「ダンディ・ダディ?」3 ☆☆☆

ホントにロミオとジュリエットだったよ!!(笑)

文化祭の出し物が気になって出しゃばるオヤジさん。それだけでも充分楽しんでいたらユウキ君の態度が怪しいですよ?
なんと恋愛小説家の娘と評論家の息子の恋だったのねー。それは難しい。

でも、親に何を言われてもあきらめない!
そうはっきり言われて、自分と妻との恋愛を思い出したりもするパパなのです。だよね、父親になる前には自分だって恋する男で、恋人の父親に嫌われる馬の骨だったんだよねー。

なのに、正々堂々と正面対決なユウキ君を
「だから気に入らないんだよ!」
とダダこねちゃうパパさん、それはわがままだよー。
でもよくできた娘はちゃんと、最後はパパの意を汲んで、”ハッピーエンドで死なないロミオとジュリエット”を演じてくれるのでした!(それはそれでショックなんだから、パパやっぱりわがままだよー ^^;;;;;)

次回は夏合宿、夜の肝試しで大騒ぎ??
気軽に楽しくていいですね!

そして今頃アレなんですが。娘役の子は栞ちゃん(「栞と紙魚子の怪奇事件簿」)だったのねー。
パパがいうほどとびきりの美女とは思いませんが、チャーミングでお気に入りです。

「ダンディ・ダディ?」2 ☆☆☆☆

いちいち可笑しくて、お茶の間大笑い。

こういう親バカ系って今までもあったと思うのですが。何が違うんだろう?
”恋愛小説家”のパパが、駄目駄目いうばっかりじゃなくて、時々つい要らない恋愛訓をたれて墓穴を掘るところ?
また、清く正しいおつきあいな2人がオープンなところ?
そもそもコバちゃんがあかりに恋したきっかけが、パパに頼まれて見張っていたからだし、あかりが彼を意識したのも、パパをかばう言葉にぐっと来たから。
親の知らないうちに恋人が……じゃなく、縁結びしちゃっているんだもんね。

母親がいないのも過保護父子の定番ですが。
編集者という他人がぞろぞろ出入りする家庭。お嬢さんのデートセッティングしたり、偽の報告したりと、かき回す人材にも事欠きません(八嶋さんいいわー)

でも時々泣かせる、今回のポイントは「約束」。
子供時代(子役が似てるー 笑)以来、一度もパパにウソついてないよ!と胸を張るあかりだったのに、パパは娘を信じられなくてデートをぶちこわす!(ホテル=イヤらしい、のはパパがそういう使い方してるからダヨネー)
じゃあもう、守らなくても同じじゃん!
とばかりにウソついてデートに行くあかりを、諫めて戻る小早川君……いやホントに好青年(^^)

ここでねー、女友達と行くとウソついた美術館が火事だったなんて、運命のいたずら。さすがドラマ。でも実際、そういう時に限って、ということはあるのよー! 出張を1日誤魔化した日に身内が死んで、連絡とられてばれたとか! ←私は連絡を取ってソレを見つけちゃった方でしたけど(^^;;;; ) あるのよー(笑)

最後の手作り弁当も、案の定ちゃんとオチがつく!
かゆいところに手が届く脚本に大満足です。ある意味吉本新喜劇みたいな?
で、最後2分は次回への引き。
「ロミオとジュリエット」??
あかりちゃん、地味顔でジュリエットってタイプじゃないと思うんだけどー。さすが父親はそこはスルーでニヤニヤ。で、ロミオがコバちゃんと知ってムカムカ(笑)
何が起こるか想像がつくのに、見たいーっ

「スクラップティーチャー」1 ☆

ヘリには驚いた。うん。

でもそれ以外に何もないよねー。ロッカーは壊せばいいじゃん(笑)
謎の転校生3人の正体は別に知りたくもない。

上地先生が生徒に向き合って云々っていうけど
「テストしません」ブーブー「ア、じゃあやります」
これじゃ迎合してるだけ。普段の授業もろくに聴いてないくせに全国統一テストだなんて、受ける価値があるのかあいつら!
「小テスト全員50点以上とって俺を納得させてみろ」
ぐらいのことは言わないと。
それとやはり、他のクラスのテスト受けたかった子の気持ちは一体。

羞恥心ユニット効果で大人気(我が家にもファンが居るワ〜おかげで全曲歌って踊れますワ〜)な上地先生。他にもメインで連ドラ主演してるの知ってるから余計、全力投球してる様に見えなくてナンカナー。

それに、お話のナレーションするのは何故か傍観者の非常勤講師さん(加藤あい)
彼女も引っ張られていつか、学園のために働くようになるってことかもしれないけど、どうにも散漫。今回中心になった男子生徒じゃダメなの??

「N'sあおい」最終回 ☆☆

 命を救うためならば、何をしてもいいの?

 看護士の身では違法な気管挿管、結局またやっちゃいましたよあおいちゃんは!!しかもハンガーだのレンチ使用のサバイバル式ですよー(><)
 それで、総師長が助かったんだからいいじゃんかって「処分無し」、怖すぎる(^^;;;) 助ける為に開頭手術が必要ならば植木用ノコギリで切るぞこの子は。せめて謹慎して欲しいです。

 結局、ぎりぎりで立ち位置を変えてあおいと高樹をかばった田所副院長が、責任をとって辞任。
今更のようにスタッフはうち解けるわ、高樹と田所は違う方法で同じものを目指してたんだとかフォローはいるわ。そうそう、その前に副院長の御母堂急逝で、屋上で泣き言を洩らす場面などあったりして!!
「出世することが親孝行だと思ったのに」
ああ西村さ・・じゃなかった田所先生!!

 どれもこれも急展開。
とくに杉田かおるの田所評は口開くたびに180度違うんだから、いいかげんです。普段からいい加減な人がそれなら構いませんけどねぇ。反撥→和解を盛り上げるためにキャラをテキトーにされちゃあ・・・・。
 それに、医療の領分に何かと踏み込む主人公あおいが、結局医者になりたいようにしかみえません。看護士でいる自分をどう思うのかもっときっちり描いてほしかった・・・・・・
 とかプチプチいいつつも。
 西村ファンとしては 突然の見所満載に心拍数増大!いや〜ん素敵!とTVにかぶりつきでした♪

 地元に戻る田所先生。実は見送るスタッフ達。
お別れで変に涙なんかみせることなく、ぎこちないながらも和やかに、仕事があるんだから短く。スタスタと去っていく背中がまた素敵でイイ場面でした。
(手土産に「番長」のおいなりさん持たせてあげたら良かったのにー)

「桜川は良い病院だ」

 そう、ドラマ開始には、入院したら殺されるとまで看護士に言わせた桜川病院も、3ヶ月で見事に立派に・・・・えーっと研修医が1人で挿管出来るようになって、でも稼ぎ頭のドクターが1人減って・・・。電子カルテ化もまだ遠く。
 いくらやる気で補っても戦力ダウンな気がするのですが。その辺適当にごまかして盛り上がる最終回でした。

 桜舞い散る春。
健康が何より大事です。

「Ns’あおい」10 ☆☆

 医者2人参加で花見。・・・って、ヒマなんですかー?

 止めると見せかけて「外出許可」をバーンと出したり、硬い花芽の横に一枝だけほころぶ桜があったりと、相変わらずのベタドラマっぷり。その度に
『その前に殴られてたらどうする!』
『早咲きの品種探せば3月でも満開なのに』
とツッコミいれつつ、まぁ安心して観てられますね。

 厳しかった総師長が、実は昔あおいの母を看取った看護婦さんで、あおいは左遷でなく引き抜きで異動されていた、という展開も感動的にベタ。
 その後の脳出血、脱輪、『あおいが挿管するしかないのか??』・・・で来週、最終回です。
だからあおい、挿管できる資格とりなってば。

 実は原作をまとめて読んだところなので、あの事件をこの人で、これはこっちと原作のエピソードを実に分かり易く配置し直して人物整理をしたもんだと感心しきり。ベタはベタとして、きっちり作るには腕が要るんだなーと思ったりします。
 来週も安心して大団円をみせてもらえますよね?

 今週は、総師長にやりこめられちゃった田所副院長。
でも、振り返り際の表情など西村さんの細かい演技を堪能でした。スーツもコートも白衣も、背中のラインがピシッと美しくてうっとり。
総師長の危機に、来週はここぞとばかりに嵩に掛かってくるのでしょうか?それとも最後は味方になるのか?
その辺だけはハラハラしています(^^;;;)

「Ns’あおい」9 ☆☆

 やっぱり資格だね!
看護にやりがいを見いだしたバイト小僧が、カバンから取り出してみせたのが看護士学校の申込書(?)とにかくなんか資格を取るんだそうです。前に民間救急車のドライバーさんもそんなこと言ってたし。
 手に職あるのが一番だよねー。

 そして仕事への熱意は人生を救う、ということで。
 昏睡のつづく花屋さんが、奇跡的に反応をみせた。
きっかけになったのが「音」。花市場の競りの雑踏音だったんですねー。

 ちょっとうるっと来ると同時に、考えちゃいました。私を呼び起こすのは何の音だろう、それだけ深く愛するものは今あるだろうかって。

 で、その昏睡患者を邪魔者扱い、看護も無駄だと言ってた田所副院長。覚醒の兆しを聞くなり宗旨替え。「私が指導した」とかインタビューされてますよー(^^;;;)
 嫌なやつなんだけど、ちゃらちゃらバイト君にきっちり意見するところなんかは、やっぱり素敵です。

「Ns’あおい」8 ☆☆☆

 回想シーンで微妙に増毛。分かり易い!

 西村氏としては定番の役作りですから、ここはツッコむよりも『過去なんだな』と心にきざみましょう。サラサラの前髪で、ぐぅりぐりと相手の傷口に塩をすりこむ田所先生。ステキー!
 副院長に就任後は、ますます尊大で威圧的。
元副院長「私を誰だと思っているんだー」
田所新副院長「君・・・誰?(ニヤリ)」ステキー!

 しかし、やっと明かされたギバ先生と田所先生の因縁、ちっともピンときませんでした。
自分の娘より、治療中だった危篤患者を優先した・・・って、当たり前じゃん? ナースと浮気中だったとかいうならともかくも。
 家を出たのは娘さん発作前だし、救急車で病院ついた時には他のお医者さん(田所先生)居たんだし。
 逆に、治療中の患者さんをほったらかしてやって来たら、追い返すのが医者の妻じゃないんでしょうか・・・・。なのに『もう娘には会わせない』と離婚かぁ。
 ちょっと前「海猿」の奥さんといい、そういう因果な商売と分かっていて結婚した割に我慢が足りないぞ。家でヒマなら働くなり、ブログでも開設するなりしなさいって。

 さておき、元気に成長した娘さんのバイオリン発表会。
やっぱり患者急変で見られず、駆けつけた空港で・・・・父親を見つけて駆け寄る代わりに、ちょっと離れたところで会釈して娘さん、や、やっぱりだーっパパ1人だけ観客の発表会だーっ(実際は空港中響き渡ってると思われます ^^;;;)
 おまけに〆は何故か、娘が昔書いた作文「パパだいすき」だーっ

 録画分を夜中に観賞後、地上波に戻るとちょうど映ったのが某バラエティの「ベタドラマ」コーナー。
そうこのドラマも、キタキタキターっていうベタドラマな香りがするんですよ・・・。ベタにすらならないよりは見やすいですけどね。

 ラスト、病室の花がぽとりと落ちて患者急変。あー、ベタドラマーっ

「Ns’あおい」6・7 ☆☆

「あいつの好きなアニメキャラは、ナースエンジェル!」
って、その本人が生死の境をさまよってる時に笑わせないで(^^;;;)

 前の回、危篤のお偉い議員さんを前にして
「出来るわけないじゃん!」
と叫んだ担当医:八嶋さんには
そーだよなー、初めて人間相手に挿管するの怖いよなー
しかも死んだら自分のせいときたらますます怖いよねー
と、ちょっと同意したりしたもんですが。

 今回の杉田かおるナースといい、ヒロインあおいちゃんお得意の
「絶対あきらめない!」といい、このドラマ、
一刻を争う時に信条を語り出すことが多くてハラハラしてしまいます。まぁ医療ものってそういうこと多いのかな分かり易くするために。

 そんなわけで、見習い八嶋はちょっと株があがり、杉田かおるナースは入院。
柳葉医師の離婚・親子問題の後はどんな話で締めくくるんでしょう。

 毎回これでもかというぐらい田所先生:西村さんがカッコイイので、にやけながら見ています。ワルい西村さんいいなー。次期副院長ですってー。治療する手元も素敵ー。
 ハッあおいが活躍すると田所先生の昇進が危ないなんてことは・・・

「Ns’あおい」4・5 ☆☆☆

 あおいちゃんはアレだ、医者になればいいと思うよ。

 例え資格がなくても、死に瀕した人がいれば救いたい。出来る限りのことがしたい。それは一理あるのだし。
 だから、その覚悟がないくせに医者ですってやっつけ仕事するマヌケが許せないのもわかるし。
 ・・・でもその一方で、あんたどれだけ完璧やねん。それで死んだらどうすんの、という正論もごもっとも。

 なので4話、過去の事件を告白してのせっかくの問題提起が、次々と現れるあおい肯定派で軽くなっていくのはもったいなかったですよ。
 あおいの無資格医療に立ち会っちゃったドライバーが
「救命士になりたいんです」
はいいけど、何故それを杉田かおるに伝言頼むかな(^^;;;)
でさ、聞いたあおいちゃんは感激してたけど、やっぱり君も、それをして許される立場に立つためには資格だよ。医者だよ。でも何故あえてナースなのか。そこのところを(お金がない、とかじゃなくてさ)はっきりさせてほしいかもです。

 そして5話の医療ミスは、6億円かけて電子カルテ導入したら防げた話ですって。せちがらい・・・でもそれが現実かぁ。自分で稼いで予算を生み出す田所先生が、職場のメンツと信頼を守ろうとするのはやっぱり責められないよ(演じる西村さんがカッコイイから、じゃなくて ^^;;;)

「病院が悪いんです」
って泣き崩れるナース、イヤですよ(怖) そして、廊下でもナースステーションでも大声でコワイ話。頼むからヤバイ話は密室でして下さい。

「Ns’あおい」2、3 ☆☆☆

 いや〜ん、田所先生@西村雅彦大活躍♪(と、まぁそういう視点で楽しんでおります)

 2話では、内視鏡で腸穿孔のポカをやらかした挙げ句に、患者より議員が大事だった田所先生・・・・。でも3話でもそのまま偉そうに説教垂れるナースあおいを
「看護士ごときに何がわかる」と一蹴。

 あおいの見立てた腸閉塞じゃなくて、実は重症急性膵炎。専門設備のあるところへの移送は正解だったんですよっ てっきり、幼馴染みの昔話(うんこたれのたれ坊って・笑)がイヤって風に見えましたけど。
 ・・・だとしたら一言「これは膵炎」って言ってやれば、あんな罵詈雑言浴びなくて済んだのに(^^;;;) 

 事実を知って「見事なご判断でした」と頭を下げるあおい。
「先生ともっと一緒にお仕事がしたいです!」これってもう告白かと(違)
降りしきる雪を見上げながらの一時の語らい。ホームレスが幼馴染みだったかの真偽には触れないものの、教授になった同期生に媚びる自分を笑う田所先生は、少しうち解けたかに見えました。
 裏の店のおいなりさんも食べに行ったし。

 なのに、一晩あけたらすっかり悪人に戻っていたのは、何故ー?
ホームレスの治療なんかイヤだからよそに送ったって言ってますよっ

 そしてやっと、あおいちゃんが何をして左遷になったかが・・・・来週明かされます。まだまだひっぱるのね。
 どうやら『患者を助けるために』何か、看護士の資格を超えたことをした模様。だったらそんな、イケナイことじゃない気がするのですが。そういう私の倫理観は間違っているのでしょうか。

 とにかく、西村さんが素敵で好演(公式サイトのインタビュー出てました♪)アウトロー高樹ギバちゃんとは娘さんを通じた因縁がある模様。
 高橋ひとみの婦長や脇のダメ医者八嶋智人も楽しいし、キャラがはっきりしていて分かり易い。これは原作がある強みですよね。
良いときに雪が降ってくれた天気も味方に付けて、いい感じです。

「ワンダフルライフ」最終回 ☆☆☆

 見事、復帰を果たした桐島。恋人未満ならしいみずきと去っていく長い廊下。
・・いや〜ほのぼのっっと締まりのない、このドラマらしいラストシーンでした(褒めてます ^^;;;)

 前半はひたすら妻坂さんの事情。
かなめママと「偶然」スーパーで会ってる様子も、あのイヤな実家も楽しいんですけど…だから何なのと思っていたら、その妻坂の決意が、桐島の現役復帰への背中を押すことに。成る程!
 ヒロインみずきの「好きにすれば?」だけじゃ弱かった。やっぱり男の友情だね(??)

 監督就任を断って、手術して・・・・また龍苑に居候。
そこで、みずきからの手紙に礼をいう場面にドキドキしたのですが、そのまま愛の告白にならなくてホッとしました。今更キスシーンなんか入れなくても、とっくに夫婦漫才ですから。
 周りもね、もう2人の仲を認めているんだろうなって思えるじゃないですか。(おじちゃんだけは、まだ面白くなさそうでしたけど・・・笑)

 で、商店街の景気はどうなの?みずきの司法試験は? 元奥さんや息子、野球番組司会の先輩、真哉君のお父さんはどうしてる??
 そんな細かいことは忘れないといけません。

なにしろ最後は「できちゃったの♪」でしたから!!

「ワンダフルライフ」 11☆☆

「僕たち、終わりってことですか?」

慌ててつけたら妻坂さんのこのセリフでした。うひゃ。恋の終わりですか??た、確かに同棲生活の終わりでしたけどっ。

どうやら桐島はパイレーツ復帰を決めて、皆にも告げた模様。
(先週、金子昇が反町より年上と書きましたが間違い。一コ下でした。一コしか違わないとも言える)
落ち込むジャガーズの面々に、
「あんたたち欲張りよっ」あんな凄い人、会えただけでも幸せだったじゃない、と晴れやかに言ってのけるのが桐島に恋していたみずきちゃん、というのが新鮮でした。
 もっとも、何万人もファンがいる様にはちっとも思えなかったんですけどねー。龍苑にファンが押し掛けるわけでも、リーグ戦とやらにTV局が取材に来るでもなく・・・。やっぱりパリーグ(しつこい?)

続くジャガーズの試合はいつの間にか決勝戦??勝つと優勝??ええ??
しかも、桐島の一言でいきいきと上手になっちゃうし!
「(ピンチで)アガるのも燃えるのも一緒だっ楽しんでこい!」
この桐島は良かったです。
でも、試合の行方は正直びっくりだったんですが・・・・・ま、いっか!「ワンダフルライフ」だから!!

そして、みずきから桐島への2度目の手紙。
さりげなく思いっきり告ってますよ、きゃ〜!!(ファンからの手紙をちゃんと受け取って読む人になったんだね桐島)
 僅かに表情を変え、ジャガーズのボールとユニフォームの横に大事に手紙を置くと、ダッグアウトから一軍の練習・・・光の中へ歩き出す桐島。

おや、なんてあっさりと上品なラストシーンなの。
…と、一瞬本気で思ってしまいましたが勿論まだ続きます(^^) 妻坂さんと例のバツイチ奥さん、上手くいって欲しいですね!!

今週の保さんは、桐島の涙を観てしまった人でした。うふ。
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