ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

信長協奏曲

「信長協奏曲」 最終回 ⭐︎⭐︎

映画に続く! ……えええええーっ


正直、最終回に向けての期待は「どう終わらせるのか」だけでした。
原作も連載中ですしね。
現代に戻すのか、戻さないのか。
本能寺の変で明智はどうするのか。
サブローが信長をやめたいのなら、むしろ本能寺の変はチャンスってことに…といろいろ待ち構えていましたよ。

それが、忠興の忠義で”信長やめるのを止める!”ってことになり
逆に”日陰の元信長でいるのをやっぱり止める!”と決めたらしい明智と、本能寺で握手で終わり。
そしてどーんと映画の告知w

それも丸1年先、2015年12月公開ですよ。先すぎるよー

失礼ながら、普通に続きを描いて劇場に人を呼べる気がしません。いくら小栗旬主演でも、恋愛要素の相手は妻w 映画化につきものな豪華客船も爆発も無理でどう盛り上げるつもりなんでしょう。
その頃には原作も最終巻発行でタイアップできると見込んだとかかな。
でもどうせ随分原作と変えているんだから、ドラマはドラマの終わり方できっちり終わらせたって良かったと思うのですよ
そしてどうなるサブローの人生。 
(1話〜最終話って、本来何十年も経ってて息子が元服したりしてる頃でしょうに、ドラマだとせいぜい4、5年しかたってなさそうですよね)

「信長協奏曲」1 ☆☆☆☆

カジュアルな時代劇。いいんじゃないかな。


へなちょこ高校生サブロー(小栗旬)が転がった先は戦国時代! しかも瓜二つの若侍(小栗旬w)から刀を授かり、織田家の嫡男信長として城に連れられる羽目に(><)

ああ、アトラクションツアーか!と勝手に納得して、写メり放題のサブロー。

でも戦は本物、死体も本物だと分かってくるものの逃げ場も無く、トレーナーにスニーカーのまま戦国時代を生きていくことに……。


要は究極のカルチャーショックですよね。

外国じゃない、ある程度言葉も通じるのに常識がまるで異なる世界。まして戦国時代の領主家嫡男ともなれば、家督争いで命は危ないわ、嫁も他人だわ、乳兄弟が常にひっついてるわ、戦になるわ。
命を助けても喜ばれず、切腹して果てて名誉とか、現代日本人には理解不能ですよね。 

江戸に跳んだ仁先生の様な特技や知識もない、ただの高校生サブローが平和に守られない世界で何が出来るのか。視聴者も同じ気分で楽しめるのでは。


原作のサブローは、もっと驚けと読んでいるこっちが思う程のマイペース。そして物語もゆっくり進むので、だんだんと周囲に『変化』を受け入れられ、案外大物かも…と誤解されていく様子も楽しいのですが、ドラマであの無表情無反応では盛り上がりませんからね、感情豊かに演出されているのは納得です。

ほんわか帰蝶がキッツイ女になってて険悪でしたが、これもそこから仲良くなるわけで。

1話であっという間に家督を継いで、一方の逃げた信長=明智光秀になったとサクッと紹介。
切腹を望む家臣(向井理)を「死ぬな」と泣いて殴るサブロー信長。自分がてきとーに暮らせたのは平和のおかげだったともう独白する賢さで、テンポ良く進みそうです。

ドラマ化と聞いた時には仰天しましたが、蓋を開ければ小栗旬、向井理といったそこそこ年齢のいったキャストで大河も経験済みでした。脇の高嶋兄やら西田敏行ともなったらもう戦国時代お手の物で安心、安心。合戦シーンなんていっそ豪華なぐらいです!

めっけもんが柳楽優弥で、織田信行を好演。

「アオイホノオ」でカパカパ開いてたデカイ口を引き締めて睨まれたらもう。すごい目ヂカラ。いつまでも眺めていたい目でした。大河で大役してもらいたいわーw

(かどわかしから逃げて転がり落ちた帰蝶に、「これもタイムスリップするの?」と旦那w サブローの後だけにありえるじゃないですかw あそこは別の気絶の仕方した方がよかったのでは) 

書いてたら、だんだん続きが楽しみになってきましたw

大河ドラマ好きの旦那は2話は見なくていいそうですが、私は見ますよーン

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