ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

佐藤隆太

「婚カツ!」1 ☆☆☆

なるほど、これは引っ込みつかないわー(笑)
結婚メンドクセ=中居くんの本心かと思えるキャスティングで既に勝利??

”既婚者”が条件の、区役所職員公募に応募した無職の中居くん。婚約中、否むしろリストラが原因で待たせているので採用されれば結婚できる……とハッタリかましたらTVでそれを紹介されちゃって、家族友人ご近所一同は大喜びだわ区長も来賓決定だわ(もちろん挙式予定は、連ドラタイマー3ヶ月後 笑)

さて困った!……で次回に続いてくれてたら、飽きなかったかなあ。
その後のお見合いパーティが長くてちょっとだれました。ツレ熟睡。
でも、そんな内緒の婚カツで過ぎた時間の間、つんボ桟敷の父親が煮詰まっていたという流れは、またナルホドでした! 息子いきなりの婚約報告(しかも他人から知らされる)もショックなら、未だ恋人の顔も見せないのは何事だ、と思うよねそりゃ。そして、
「結婚は奇跡だ」
という父が、いい加減な気持ちなら止めておけ!と啖呵切るところはとっても同意。その言葉に思うところあったらしい主人公が、”婚カツ”本気宣言!!
さあ、久しぶりにオーソドックスな作りの月9が始まりました??

追い込まれ方といい、親の結婚に対する態度といい、婚カツ=結婚生活?という無理のない勘違いといい、どこをとっても「コンカツ・リカツ」で感じたがっかり感のない盤石の態勢です。

幼馴染み3人が中居くん、上戸彩、佐藤隆太。
そこにまた、区役所の上司(谷原章介)、お見合い会社の社長(りょう)と昔馴染みが加わるので久々の再会場面ばっかり観てた気がしたのは気になりました。年齢重ねると知り合いも増える……よりは、さっさと馴染んだ関係にしようとしているとしか。
これから知り合っていく相手なんて、パーティーであった釈由美子1人しかいなくない?(笑)あとはもしかして、りょう……野球仲間とか言うから、性転換したのかと……バツイチの相手が男とは限りません!

そしてまるで妹みたいな上戸彩。こっちは内定取り消しで就活中。
先に就職決めて、結婚も内緒で決めて、ひどいよ!とむくれる姿もまったく妹ですが、エンディングが花嫁を妬むあの曲(シュガー懐かしい!!)だったら、主人公を恋する女になる訳ですね??

月9が普通に楽しめそうで嬉しいです。

「ROOKIES」1 ☆ ×

今更ですが、一話みました。(2時間ってめんどくさいんだってー)
昔原作読んでたし、川藤先生(佐藤隆太)のキャスティングばっちり!と軽く楽しんでたら、教師のツレ大激怒でびっくり。

曰く、教室の他の生徒への配慮がない。
曰く、喫煙&暴行への対応や叱責、反省がない。
曰く、部活動云々よりまず、本分の勉強させろ。

いやまあ、はあ。
確かに他にも生徒いるってのに、野球部だけに向かって話してましたね。
えーっと、バイクが廊下走ったりガラス割れてる状況では周りの生徒逃げてましたけど、教室内では特に怯える描写もなく。
「居ないみたいな扱いは、授業を受けてる生徒に失礼」
普通の学活状態でもそんなご意見出てくるとは思いませんでしたわ。

喫煙、確かにスルーでしたね川藤先生。あれは私も気になった。
殴られても「階段で転んだ」と生徒をかばうわけですが、それだけが生徒への愛情と思われちゃ困る、悪いことは悪い。自分のしたことに責任をとるべきだ等々。
いやー、ドラマみながら語る語る。
こんなの放映されたら現場が迷惑だ、とまで。いや、ドラマだからさ……って、普段とまったく役割逆ですよ。
なんでも同僚の若い先生に「ROOKIES面白いっすよー」と勧められて、溜めたままだった録画をみようと思ったそうで「学生気分が抜けてない」とほら、良識が疑われてますよ、ご同僚!

似たような不良ものに見えても、毎週楽しくみてる「ごくせん」はいいんですって。
確かに、ヤンクミの生徒は不良だけ集めたクラスになってるし。ヤンクミは喫煙怒るだろうし。何かってーと警察沙汰にはなってるわけだし(その上でかばわれてる) 
加えて「ごくせん」は、一話完結すっきりなのが大きいかも。

もしかしたら「ROOKIES」も、来週冒頭で禁煙指導入って「先生殴ってすみません」って言ってるかもしれない、ガラス代金払いに親が来てるかもしれない、でも一話だけみてたらそれがわからないでしょう。
ラストにテロップで「喫煙ダメ」って視聴者に向けて入れるより何より、物語の中の教師が叱る方がインパクトありますよね。

そんなわけで、物語は善悪も展開も鉄板でふつーに面白いし、生徒それぞれのインパクト、見せ方は圧倒的で、この先ナイン揃うまでには名前覚えられそうなんですけど(なにしろ原作忠実再現ヘアだし 笑) それとは別のことを延々議論することになりました。

原作マンガ自体は10年も昔のことで、当時どんな背景があって生まれてきたのか不明ですが(不良マンガ得意な作者だから、問題提起とかじゃないかもなー)今このタイミングでドラマ化してきた局の意図はいったい、とかね。
はー楽しい。

ところで、そんなもろもろの不満を「ありえない」「許せない」と言い出したタイミングは、関川(中尾明慶)が後ろからスタートして陸上部を追い抜かした場面でした(そこまでは、てっきり楽しいで見てるもんだと)
「あれじゃ、彼の足が速いんじゃなくて、陸上部が遅いみたいだ」
え、そ、そこ??(^^;;;)   すっごい俊足だよ、の記号的演出じゃない??
元陸上部員として、真面目に練習してる陸上部員がバカにされている様で許せないんだそうです。いろんな考え方があるもんだ(笑)

「風林火山」9/16,9/23 ☆☆☆

 やっぱり戦は引き締まります。
誘惑娘リツが出てくるとぐいぐいコメディになるものの、それも箸休めで霞むほど男どもはあれこれ企んでおりますよ。
今川と北条、双方に婚姻を結んで裏切るつもりなのか三国同盟は本心なのか晴信?

関東管令の息子竜若丸は部下に裏切られて可哀想だったけど、あの乱世に軽々しく人を信用するとやっぱりそういうことになるわけですよ。その竜若丸(太賀)には刀を持たせ武士として立派に死なせてやる一方で、裏切り者の部下はさらし首にした領主、立派でしたよね。
またその一部始終を、小山田の代わりに使者に立った勘助が観ているという構成がまあ、史実から自由な主人公ならではで楽しめましたね。

父に歯向かった自分と、今の息子を重ねて悪夢を観る晴信。
我が身を一番に、息子をあたら死なせた関東管令。
その竜若丸を斬り捨てる父を目の当たりにする、領主の息子。
いろんな父子も出てきました。

それでもって、やっと!あと3ヶ月を残してやっと!川中島の合戦です。学徒じゃなかった、Gackt出陣が楽しみです(^^)

そうそう、平蔵がとうとう奥さんを呼び捨ての仲になっていたのも嬉しかったっけ。しっかり生き抜いて、元気な子を育てて、いつかまた勘助としみじみ語ってほしいものです。

「風林火山」〜8/5 ☆☆☆

 ううう。平蔵、良かったね、報われたね(涙)
実質ひさとは夫婦みたいなものだろうに、ずーっと一歩引いてお仕えしてきた平蔵が。なんとあの頑固オヤジから
「娘をもらってやってくれ、父と呼んでくれ」と、頭を下げて頼まれちゃうとは。
嫌なオヤジだと思っていた分、嬉しくてこちらまで泣けてしまいましたよー。でも、妾を断って下男と結婚じゃ、その上司に平蔵が虐められそうだけど(^^;;)そこは努力で出世しろってことですか。
今週じゃ、仁王立ちで鎧をつけてもらう姿もいっぱしの武将じゃないですか。

昔の土地を取り戻せそうな真田殿。
でも内通者が……というので、一芝居うつ時の格好良さといったら!!
通常連ドラの主人公達といったら10代、20代ですからね。もうちょっと上の渋い男前って、そうか大河ドラマにいたのかーと、毎週しみじみ思う今年です。
小山田さまも素敵。
「お前がわしを抱いたのじゃ」きゃ〜!!
で、ぱっつんぱつんの子役(可愛い)が駆けてきて、衝撃受けてましたが何?自分の子どもじゃないかもしれないって?

 鉄砲を手に入れた勘助は、なんと行商人に化けて謙信ガクトに会いに行きました。
もう、その手の潜伏では何度も顔が割れて前回も殺されかけてるのに、懲りませんね勘助。
しかし、ガクトが映るたびにめっちゃ違和感。
ああいう顔が男前に見えない、のもありますが。他の人たちは皆普段より太眉にされているのに、彼だけ世界が違うからかと。当時ホントにあんな顔だったら、惚れられるより虐められそう。

 今更ですが、後半の解説が読みたくて(土地関係がもうよくわからない)NHKのガイドブックを買ってきました。晴信さまが、「勘助ばっかりロケにでかけててズルイ」とか言ってるのにウケタ☆
 お館さまはずっとスタジオ撮りか。そうですよね。

「バンビーノ」最終回 ☆☆☆

 シェフが消えてしまったリストランテ・バッカナーレ(何度聞いても変な名前)。
残ってもり立てよう!と忠義立てを考えたバンビも、去っていく香取や挑戦する中年3人組に触発されて自分の道を考えることに。
 そしてイタリアへ!!!

 いやー、実にバンビーノらしいラストでした♪
イタリアのレストランに手紙送りまくってやっとみつけた受け入れ先。
(食べずに決めていいのか??ともちょっと思うんだけどさ。)
一から勉強する、という挨拶がバッカナーレ初日とは大違いで、バンビの成長がよくわかりますよ。一貫してこのドラマはぶれなかったよね。毎回毎回の壁があってブレイクスルーがあって。一歩一歩大人に、職人になっていくバンビを応援してなんだか自分も元気になるドラマ。

 バッカナーレから去っていく人を、フルコースで見送る『儀式』もなかなか素敵。
そりゃ照れ屋でツッパリたい香取さんはこの儀式、好きじゃないでしょう。それに作劇としてはバンビに知らずにいてもらって驚かせたいよね。
(もうきれいに清掃も終わった厨房でまた一から作るのか??とか。食べているバンビをただ見ている仲間は大変だなーとかも思いましたが。)

 なんでしょうねぇ私、誉めては茶々入れて。つまりは手放しで100…満点ってわけじゃないんですけど。楽しくて好きだったなぁ。
 特に、今の自分に重なるところがあると強烈に印象に残りそう。
私もツレも、最後のバンビには9月からの留学する自分たちを重ねて見ましたよ。さて新生活だ!!
松本潤くんにとっても、当たり役と言われてパート2まで出来た「花より男子」のイメージを払拭する、もうひとつの当たり役だったのでは。

 原作は続いているらしいので、スペシャルや続編は十分にありそうですね。成長したバンビにまた会いたいです。

「バンビーノ」〜料理対決!☆☆☆

 楽しく観てます。

 成長する若者、いいよね。
 最初は伴のあの鼻っ柱がむかついたのですが、良い感じにへし折られてきて観やすくなりました。
で、作中ではずっと悩んだり文句言ってたりする代わりなのか、オープニングでは皆楽しそうに料理していてその辺の見せ方もいいよね。(途中で出る字だけは、やっぱり毎回「プロフェッショナル」かよ!と違和感ありますが。いっそあの音も『ティーン♪』って鳴らしてくれたらいいのに)

 伴ちゃん本人と同様、博多から戻ったら厨房と思いこんでいたのでホールに回されて、しかもそこが長いのにびっくり。でもホールの仕事で学んできたことが、自然と調理にも生きてくる流れになった料理対決にとても満足です。
 しかも、対決ってそりゃ、食べる人のことを考えたバンビが勝っちゃうわけね?と思ってみていたのに一応負けで、でも苦い勝利を拾った相手も、料理人として再び生きようと思う流れもいいじゃないですか。

 料理長の蔵之介とホール長の一輝さんとが新人にちゃんと厳しいのもいい。
叱ってくれる大人がいるっていいことだと思いますよ(叱られてた頃に戻りたいって言ってるシェフと、私同じ気持ちなのかも。もう何年も叱られてないよ・笑)
 で、悩んでる相談にのってやろうと思ってると、バンビはもっと若い先輩に頼って行くのがまた可笑しい。だよねー。若いのは若い同士だよねー。
 で、そこからはみ出してる香取さんが、でもちゃんとバンビの力量をかってるのもまた良い感じ。

 うわー、誉めてばっかりじゃん。

 名作だ!とまでは思わないけど。
仕事って何かを……いや本当はそういうことって、ホール長が言うように自分で答えをみつけるべきだけど……説教でなく伝える楽しいドラマだと思います。

 で、次回からドルチェ。
バンビのやる気は空回りな予告。さて、どうなる??

「風林火山」由布姫側室に ☆☆☆

 なんか勘助がシラノ。

もちろん勘助の由布姫への気持ちが愛なのか何なのか、さだかなわけではありませんが。
 『生きたい』でも側室は屈辱、と駄々をこねる姫をお館様と添わせるために、自分の利にもならない説得を悪者になって繰り返す勘助が、可哀相で。
 姫もさ。
「お逃げなさい」
と言われたときには勘助を信じたなら、ずっと信じてよ。
その後に刺客を放っただのバレて怒られただの、悪人がなんでわざわざうち明けてくれますか。晴信の息子を産んで、好きなように育てたらいい、だなんて武田方に聞かれたら翻意ありで切腹ものの言葉をかけてくれてるのに。

 そんなわけで、諏訪責め以来の展開にはもう毎回ハラハラと、時には涙なんてこぼしながら見ていました。
 切腹させられた諏訪殿を慕い続ける禰々、いまだ亡き妻をみちゃう勘助、お嬢様を一生守ると誓う平蔵。命短いあの時代の、身分だの政略結婚だのの枠組みの中でも、いえ制約が厳しいが故に愛は輝いて見えるのかもっ

 しかし、晴信と公家奥さまもずっとラブラブだったことを思うと、そちらは上手くいっていないのは残念です。
 床の間に、夫からの恋文が飾ってあったら妻は傷つくよね。あの文、へたくそだと笑われてましたけど、晴信の和ませ作戦?それとも本当に下手なの??

「バンビーノ」1 ☆☆☆

 面白いじゃない!

 舞台は東京の人気イタリアン。
優雅なディナーを提供するフロアと、その裏の戦争のような厨房との対比が面白くてワクワクです!
 届いたオーダーをオーナーシェフがイタリア語で叫ぶたび、スタッフ全員で唱和する
「ベーネ!」 (居酒屋ちっくではある ^^;;;)

 そこに紛れ込んだ主人公(松潤)は……。
 たかだか学生バイトが小さな店で天狗になったまま、
「なんでも出来ます!」
と大口たたくけど、手際が悪いし、態度も悪いし、知ったかぶりすれば裏目にでるし、ボロボロです。
私だってこんなやつ大キライですけど、逃げずに店に戻った負けん気だけは、良し。
本名のバンに、子鹿=坊やのイタリア語バンビちゃんをかけて、綽名がバンビーノ。まさしく青年誌漫画のノリですねえ。
これからどれだけ成長していくか、見せてもらいましょう。
(福岡の店のシェフだって、そのつもりで井の中の蛙くんを東京に送り込んだんでしょう?)

 田舎においてきた彼女とはどうなるのかな?。

 シェフ市村正親を筆頭に、北村一輝、眼鏡の佐々木蔵之介。芸達者さんが揃っているので、楽しませてくれそうです♪ とっつきにくい佐藤隆太ってのもなかなか新鮮。
 パティシエのほっしゃんもなかなか良かったよね。

 しかーし。
厨房着でトイレに入るのだけはイヤーッ!!(=手術着のイメージで、清潔に無菌にしておいていただきたい!!!)
ヤキ入れられて、路上に寝っ転がって雨に打たれて、厨房にそのまま戻るのも正直信じられなかった。着替えてこいって、言って下さいよ先輩?。
 現場では結構そんなものなんでしょうか。ううう。知りたくない。

「風林火山」ついに旗印が!☆☆☆

 キターーーーーッ
「風林火山」の旗印、ついに。
放映前に抱いてた武田のイメージはコレに尽きますから。元々は孫子の言葉だったんだぁというトリビアはさておき、3ヶ月かかってここまで来たかと感慨深いです。ええ。
書くの忘れてたけど、召し抱えの時点で勘助もう42,3才でしたよね?人生50年の時代のもう末期でやっとの浪人脱出なんですから。ここからの快進撃が楽しみでなりませんよ。

 しかしまず、君主と新参者が供もつけずに秘湯で裸のつき合い。なんじゃこりゃ。
しかも、
「(孫子の)どこが好きか」と訪ねられて
「強いて言えば(お館さまの)眼…」って、ベタな勘違い、どこのボーイズラブですか(^^;;;) 男色系の知識は極力忘れて見ようとしているこちらの努力をむげにしないでいただきたい!
 しかし、あの可愛い源五郎も近従にとりたてられ…いやいや、努力努力。

 軍使として遠出して、わざと2人違うことを申し立ててみせる勘助も面白かったですね。
多分何を言っても、裏があるだろうと思われる…(と、思うのは裏に裏に考える自らのせいだよね。という、何も考えない同行者との対比がまた素敵)。
そこを逆手にとって、相手に武田を侮らせ、自分から考えたかの様に謀反を起こしてほしいなーの策。

 帰り道にちゃんと、昔なじみにも会いますよ!(当時の人口密度で、このラッキーは一体。)

 そしてこの馴染みの平蔵も、みかけた神主の美しい姫も、殺さなくてはならないかもしれない。戦の世です。

 ところで、佐々木蔵之助は男前ですね!
普段は好きだけどハンサムだとは思わないのに、ここでは出る度に驚くほど正統な「男前」です。今回も冒頭からびっくりじっくり凝視。眉毛?眉毛だけの問題??

「風林火山」偽軍師 ☆☆☆☆

 キタキタキター!!晴信謀反ですよっ
父とも思うお側付に計画を打ち明け、刀を…相手に握らせて!
協力できないなら自分を斬れという。
この時代の家督争いは命のやりとりですからね。ゾクゾクしました。

 で、そこまで晴信をおいつめた信虎の真意と来たら!祖父似だからかっ

 このところ日曜は「華麗なる一族」とこの「風林火山」見てるわけですよ。
鉄平と晴信(ちなみにどっちも、息子に太郎と命名)、偉大な父に疎まれる優秀な息子を2時間続けて!!
で、妻と祖父の不義の子だからと「一族」。納得。
でも武田親子は、出自に疑問はないのに、慕えば疑われ武功を立ててもケチをつけられ、何をこんなに嫌うのかと思わせておいて… 
妻の実父に似ている、そう育てて復讐する気だろう
と来たかーっ
でもそんな妻は愛しいという更にわけのわからなさ(^^;;;)

そして、娘の嫁ぎ先から側室拾ってきちゃうしエロ親父。あっぱれな敵役ぶりで、よくぞここまで我慢したよと晴信を讃えてやりたくなりました。

 一方の勘助ですが、海ノ口城で捕らえられたもののまた放り出されてすれ違い。
殺させなかったあたり、晴信は彼の軍師の才を認めたのでしょうが…また巡り会うまでいろいろありそうでワクワクです。
 いろいろといえば、佐藤くんは諏訪に。
屋敷のお嬢さま水川あさみとのやりとり、身分違いの思慕が切なくて萌えました(><)

「風林火山」1〜3 ☆☆☆

 なんだニートとひきこもりの話??
そして家族との断絶確執。
昨今ワイドショーを賑わせる事件とも相通じる、なんだか現代的な話になってきてませんか?戦と武士道の、戦国武将物語を見るつもりだったのにー。
 ニートの方なんてジオラマ制作まで始めちゃって、ますますオタクに(^^;;;)

 でももちろん後に大成するんですもんね。

 この才気溢れながら不遇な2人が、これから出会って意気投合するかと思うとワクワクします(1人の百姓娘を巡って??)

 鹿狩りのジャマで怒っちゃった殿様の放った矢は……やっぱりミツに当たっちゃったのかなぁ。せっかく見つけた小さな幸せだったのになぁ

「ギャルサー」最終回 ☆☆☆☆

「ウマ子、どこだ?」
シンノスケ最高〜!

 3年後。おまわりはレミさん=イモコとちゃっかり暮らしてて、赤ちゃんシンノスケがいちゃったりするんですね♪ つき合い出した頃のしどろもどろが見たかったぞー!
 サキ子が渋谷でカウボーイなんかしてるからシンノスケの遺志をついだっぽいですけど、この話でそうそう人が死ぬはずないのでした。

 危篤でも、帽子は脱がない(笑)シンノスケ。ジェローニモの儀式のお陰でちゃーんと生き返りました。お説教も、今回はしっかり2回だ。

 ひとりで生きてきたと思うな。
太陽に感謝して、食べ物に感謝して、親に感謝して。
 どれも全くもって真っ当なお言葉。これを、シンノスケの片言でなきゃ言えないなんて、おかしいぞ日本??

 開始前、予告を見たときには一体どうなることかと、リタイア候補ナンバーワンだったのに。フタを開けてみたら毎回実に楽しく頷きながら見ることになりましたよ。
 ギャルは相変わらずワケ分かんないし、商店街のおじさま達にももっと活躍して欲しかったけど。まぁいいや。再放送があったらきっとまたTVつけちゃうよ。

 アリガトウ大地、アリガトウ太陽。そしてアリガトウしんのすけ!

「ギャルサー」10 ☆☆☆

 ジェローニモ!花粉症かよ!!(笑)

 今回もシンノスケはいいこと言ったわー。
何も言う前から「どうせ通じない」とかめんどくさいとかいっちゃイケナイのよね。居心地がいい巣穴から出て、きちんと話さなきゃならない時がある。うんうん!!

 その途中で、「サキ子」を縦書きしたら「芋子」だと言われてひっくり返りましたよっいや確かにそう見えるけど、あの字。
 でもそれもまたひっくり返されて。
おまけにーっいったいシンノスケの身になにがーっっ

 予告を見ながら不安でいっぱい(*皿*)幸せに終わって欲しいなぁ。
それとこの時間枠の次のドラマは何テイスト??

「ギャルサー」9 ☆☆

 イモコ「実は男」じゃなかったのか(レミさんの体型ならアリだよね^^;;;)

 長女に「小町」次女に「妹子」と名付けた小野家のパパ&止めなかったママ。
両親とも結局存在が薄いまま、小町の昔語りで妹子の悲惨な過去が解説されるのでした(微妙に単語が古いあたり、超ウケる〜)

 私も本名ちょいと微妙ですから…イモコの気持ちが分からないではない。でも同時に、日本を離れたらその微妙さナッシングなのも知っているので、負けるなよっとも思う。
 少なくとも偉人の名前なんだから。日本に来て名乗るとみんなが笑顔すぎる意味をそのうち知る「ケン・ベン」くんよりはましだよきっと。

 で、殴られても殴られてもイモコを呼び続けるシンノスケ・・・だけれど。ただ呼ぶだけじゃなく、
「美しい名だ」
と言ってあげることだって出来たのにな。
もっと言えば、そのセリフを本官に上手く言わせてあげられたら、本官とイモコが結ばれるきっかけになったかもしれないのにっ
 それともその辺が、最終回までのネタになるのでしょうか??

 それともジェローニモの「芋子」探しを続けるのかな?
終わったらさみしいなぁこのドラマ。

「ギャルサー」6 ☆☆☆

 恐怖、ヤツホシテントウの呪い・・・・は、いいとして(笑)

「必要のない者など、初めから産まれてこない」
いいなぁ、このシンプルなメッセージ。
自分は居ていい。だから相手も居ていい。だよね。
一時教育界を席巻したという問い
『どうして人を殺しちゃいけないんですか?』
の対極というか。
・・・といいつつ、そんな深遠なこと考えているとも思えない軽さが好きです。

 1人ずつ消えていく少女たち。
てっきり商店街オヤジが捕まえて、説教してるんだと思うじゃないですかー。それが、なにもしてないんですから逆に笑ったよ、もう。
 シンノスケはまた、捕まえる予定のない『人間』を大量捕獲してしまったわけですが・・・・全員、ゆで卵にあたってお腹コワして集まってきてたってことは。えーっと。あの中、とっても怖いことになっていたのでは?ていうか、エンジェルハートのアジト内に、トイレはないの??(あっても掃除してそうにないけどね)

 あーんど、ちっともきちんと探してないイモコ。
結構身近にいるみたい?それも、探されていると分かっているみたい??
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