ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

佐藤隆太

「ナオミとカナコ」3 ☆☆☆

丹沢女子会キャーンプ♪ キャピ☆
殺した後、について前向きに準備を始める2人。まだ若干迷いのあるカナコでしたが、必要なものを提案したりと受け身一方でもなくなってきましたよ。ペーパードライバー返上で山道を彷徨うのも、死体処理の下見のため。人間目的があるとすごい力が出るものです。
しかし慣れない山道。通りかかった二人は辺鄙ないい場所と思っていても山の管理者だの山菜摘みのおばちゃんたちがよく通る、むしろ穴なんかすっごく目立つ場所だったりしないのかなー(^^;;;) 成功して欲しいので心配です。

痴呆症の奥様を達郎に紹介するナオミ。
なるほど、達郎が横領をして海外逃亡したように見せるのね。多少うろが来てると達郎も気づいてしまった様ですが、あえて指摘はしてこず……ナオミたちとは違う形で利用できると思ったのかもね。ただ、警察が動かないほどの金額にしようという計画、逆に1000万円じゃ人生棒に振って黄龍せずとも貯金があったりしないのかなエリート社員。

何も知らないそっくりさんは、お仕事の提案を受け『服部達郎』の署名を、利き手でない右手で何時間も何枚も練習します。自分と瓜二つの写真に驚き、その人が生きているのかと問うリンさん。ですよねえ。気になりますよねえ。
「生きてます」と即答のナオミ。う、うん、今はね(^^;;;)

なんにしろ法に触れるのは丸わかり。それでも
「アナタが救われるなら」
と言ってくれるリンさん。あのやり手の李社長と同じ文化圏出身と思えないほど優しくて真面目でいい人です(もちろん口止料200万円も払うしね!)
DV旦那と同じ顔で優しくされたら、殺す気なくなるのはという危惧は杞憂。むしろ『普通』の暮らし、殴られない生活に戻りたいという気持ちがかえって強くなったのでした。

今回は決め台詞&暗転は無し。美しい夕日を胸に刻んで未来に思いを馳せます、その未来は無事に来るのかしら……。でもとりあえず予告で『荷物』は運んでましたよね? ドキドキします!


「ナオミとカナコ」2 ☆☆☆☆

DV旦那の鬼畜度アップ。
雨の中薄着で一晩中締め出しておいて、朝には謝罪かと思いきや「早く朝飯つくって」 はあ? いやいや救急車呼んでいいよ!カナコも震えながら炊事しちゃってる場合じゃないよ! 
その後普通に「いってらっしゃい」と送り出され、妻が逃げ出さないとどうして思えるんだろう、こんな扱いしておいて……。なにが子供がほしい、だ(同期はみんな子供いるから欲しい、というのもまたイヤ)
最後の希望だった結婚記念日に殺されかけ、さすがのカナコも今度こそ、ミチコに絶望のHELPのコールを入れました。ああ良かった。

そこまでのナオミの方は、相変わらず調子のいい李社長に、保証人を頼まれ、じゃあ営業ノルマに協力しろと持ちかけてのギブアンドテイク。この社長の身も蓋もない会話は実に示唆に満ちていてコワイですよね。自分を守るためならコロしてもいい、困ったトキに助けないでトモダチか、屍体は海に捨てたら魚が全部タベルw 決断が遅れたら大事なモノを守れない、失踪にみせかける……。

そういえば、顧客サービスで行った警察では『失踪程度では探さない』と……。DV旦那そっくりさんが不法入国がバレ失職ながら、携帯の連絡先を知り……。

さあ、ゲームの始まりです。

「見つけたよ、あんたの旦那殺しても捕まらない方法」<暗転>

うわー、めっちゃ続きが気になる(><)
少ない登場人物の、それぞれが名演技で配役もバッチリですよね。高畑淳子のやり手ババアw 富司純子さんの上品な奥さま!認知症な奥さまからは経費をひっぱるのでしょうか。そっくりさんは入れ替わって姉(吉田羊)を騙しおおせるのか、でもどこか監視カメラに映させて家出と思わせるだけでもいいのかも。李社長は、ホントに殺したと知ったら強請ってくると思うよw

「ナオミとカナコ」1 ☆☆☆

全国の主婦戦慄! 
果物が傷んだと殴られ、アイロンがけが不出来だと髪をつかんで部屋中引きずり回され、そんな奴の子なんて怖くて産めないよと思ったのがばれると更に殴られるんですよ(><)

と、そんなDVだけ延々とされたら見ていられませんが、1話の半分ほどはデパート外商ナオミ(広末涼子)がガンガンと売り上げる様子のむしろ楽しいドラマでした。特に中国人のやり手ババア(高畑淳子)相手に対等に渡り合って気に入られるところなんて痛快!上海育ちのまさにこんな知り合いを思い出して懐かしいです(彼女は盗みはしないだろうけどw)逞しいんだよねえ。
しかし、今はデキる女なナオミも実は、母を殴って暴れる父に怯えて育っていたのでした。それだけに、親友カナコ(内田有紀)が夫(佐藤隆太)に殴られていると知って許せず、助けを拒むカナコを叱咤激励し、エリート社員のDV夫から逃げる道を探ろうとします。

優しげな夫の佐藤隆太から笑顔が消えにじり寄ってくる、これから殴るぞな時間が恐ろしいです。周囲に言っても、いつもの笑顔で取り繕われたら信じてもらえない気がひしひしします。殴られ始めて1年のカナコが、逃げたい遊びたい的な希望はなにもなく、ストレスで味覚がおかしくなっているのか、もうずっと水が苦い「おいしい水が飲めたら」としか望みがなくなっていて悲壮なんです。

子供のいない専業主婦、引越してきたばかり。近所に知り合いもいなくて殴られてたら逃げ場がないですよね……。 途中、カナコ夫とそっくりの中国人が出てきた時には、商売を偽っていた夫がナオミにばれたと暴れ出すのかとハラハラしましたが……どうやら彼は、これから殺害計画を立てる時のいい駒になりそうですね。
 

「いっそ2人で殺そうか、あんたの旦那」
のセリフでバサッとエンド、以下次週という引きもよろしい。

予告や冒頭をみて、えーっと思ったのはどこへやら。すでに「殺せー!」と聖飢魔IIミサばりに叫んでいる私がおります。いてまえー!


「失恋ショコラティエ」2 ☆☆☆

セフレですと??

最近の少女漫画はこんなことになっているんですねー。


相変わらず可愛すぎる砂糖菓子のような紗絵子さんも、傘の置き忘れがうっかりでなく意図的だというあたり、小悪魔っぷりは偽装とわかってちょっとがっかり……。でも、そんな紗絵子に認められたいがためにセフレ挑戦という、こちらも計算づくめな爽太とは案外お似合いなのかも。旦那さんいるけどw


で、パーティーからお持ち帰りで泊まって来たよーと、お店の薫子にありのまま言うところがまた、おばかさんな爽太なんですが。

「彼女はお前が好きなんだから」じゃなく

「女子従業員とは上手くやっていかなくちゃ」を理由に、
泊まったけど何も無かったよって、言うだけ言って来いとアドバイスするオリヴィエもまた、人心の操り方を知っていて腹黒いw

脇の妹も、なになに、友だちの彼氏と内緒でつきあってるだと?
どうしよう、腹黒い奴しか出て来ないのかこのドラマ。ゲイのライバルショコラティエだの、セフレ相手のモデルさんがむしろいい人に思えてきましたよw


見るにはその方が楽しいよねw さてさて。


「でたらめヒーロー」1 ☆☆

佐藤隆太が、ヒーローに変身しちゃう。


気楽なおバカドラマかと思ったら、姉が死んだとか、遺児の甥っ子と姉の誕生日を祝って泣きながらケーキ食べるとか、しんみり入ってました(><)

で、その子どもが持ってる謎のドロップを食べると10分だけ変身w


交通事故で死んだという姉ですが、「食べるな」と厳命して子どもにドロップを持たせていたあたり秘密があった模様。うっかり開発しちゃった新薬が原因で命を狙われたとか?もしかすると死亡は偽装で生きていそうですよね。


と、謎あり笑いありアクションありラブもあり?であらすじだと面白そうなのですが、いかんせん主人公が借金まみれのクズ(名前までクズ田w)なんです。

甥っ子からとりあげた通帳の200万円を一日で競馬ですってしまうバカっぷり。ドロップも嫌がる子どもからとりあげているわけで、これからの改心を描くのかもしれませんが、現時点では応援できないなー。


警察官の幼なじみからも50万円借金中って、友達に貸す額じゃないって!

パワー発覚時も、ヤクザさんにボコられていたのは借金300万円を返せないからで、変身パワーでやり返して借金チャラ!ってむしろヤクザさんの方が可哀想w

更に困ったのは、見せ場の初変身=ドロップ初食べ場面が違和感ありまくりなこと。
撃たれそう、殺されそうな時になぜ拾ってまでドロップを口に?? あれは効力を知ってる人のする動作でしょう…。相手のヤクザが拾って入れるとか、顔を踏んだ靴の底についてて食べちゃったとか、そういう不可抗力こそ自然な流れだったのでは。

とりあえずは中盤あたりでコンビニ娘に正体がばれ

「あなたなんかヒーロじゃない!』

と泣かれて逆ギレ→でもやっぱり助ける的な展開を期待かな。それまで観てるかどうか怪しいw

「クレオパトラな女たち」最終回 ☆☆

17年待ちます……は、愛じゃないよ(><)


ましてアラフォーの市井先生。今なら峯太の子どもだってギリ産めるだろうにそれはあきらめ、ローン返済だけ期待されているあの家に帰れとか、どんな罰ゲームですか。その前の提案も、小学生の息子連れで峯太と3人で住もうって息子は普通に嫌でしょ(><)

 峯太が女を愛せた、それはいいんですがね。
相手の気持ちより自分が先、峯太のワガママっぷりに魂抜けそうでした。市井先生の息子さんにはおばあちゃんもいるのに……っていうかおばあちゃんさえいれば母親が要らなさそうなのが問題だというのに、自分のトラウマを癒すことが最優先なんだもの。あんたが欲しいのはお母さんなのか?と。

そこで、横から女心を解説してくれる裕の存在は救いでした。

「そんなこともわかんないのか?」

って、自分の事も分かって欲しい筈の裕なのに、悲しい(><)

「愛って辛いだろう?」

ああ…。主人公の筈の峯太がかすんだ瞬間でした。


エンディングでの<その後>では、葵ちゃんが裕と仲良くなって医大受験目指していたり、星田先生とボンボンの結婚は遅れたり、なんだかんだ面白かったけれども。

結局市井先生はあの家に戻ってるし……

「ふってない」「ふりました!」

の後も、とりあえず17年後の約束は生きているようだし…

総合すると好きなドラマでしたけど、結局主人公関連だけもやっとしてしまう珍しい最終回でした。それなら大学病院に戻った峯太でも描いて欲しかったです。(そっか、誰も旅立たず続編が出来そうなのに、絶対それはないと分かってるからもやっとなのかー)


「クレオパトラな女たち」6 ☆☆☆

ブラック裕(綾野剛)くん罵詈雑言w 
いつも穏やかな彼だというのに、サイボーグ女には容赦ないのでびっくりでしたw 実際「カーネーション」の周防さんや陸上の特集番組MCでも声を荒げる様な役所でなかったので(陸上のなんて、ナレーションが無駄に悲しげw)、こんなエネルギッシュな面は新鮮で素敵ー!
ゲイを否定する葵に、それは整形を否定する奴らと同じ価値観だと諭す台詞も深いです。 


さておき、全身整形がばれて婚約者に振られ、手首を切ったナース葵を助ける峯太郎。

タクシー車内での治療も運転手さんに迷惑なら、家に連れて来られて2人で居ることになる裕にもいい迷惑なんだけどな。ほっておけないんだよね。挙げ句に彼氏との話し合いにも2人でついてくるって、保護者かw

過呼吸市井先生のことも、ほっておけないで抱きしめちゃう峯太郎。

うーん、ドラマ目線では十分理解できるけど、職場の同僚からしたらとんだチャラ男で二股かもw


それでも、人生に女は不要と豪語していた峯太郎がなんだかんだと女性達の不幸に首をつっこんで右往左往しているのはいい感じです。葵ちゃんは仕事のデキるナースに変身。星田先生は製薬会社のボンと結婚しちゃうのか?市井先生は離婚?そして峯太郎はどうなるのか?
変わっていくBSCの面々が本当に楽しみ。

なのにこのドラマまで打ち切り決定だなんてー(><)

「クレオパトラな女たち」5 ☆☆☆

今度は星田先生、壊れるw

来週は全身サイボーグの彼女がメロメロラブに破れそうだし、入れ替わり立ち替わり忙しいスタッフ達です。で、全部岸峯太郎が来てからなんだから、悪いのは峯先生なんだそーですよ。

勝手放題に騒いで、職場放棄して、翌日にはごきげんでマカロン!謎ですよねーw

で、同居人氏は

「男は繊細で、女みたいに炸裂できないから辛いんだ」

と。なるほど。

峯太父とも交流の出来た彼氏でありますが、父子ともに違う方向でデリカシーがないので彼を傷つけてばかりです。それでも峯太が好きなのねえ……可哀想に。


峯太に

「責任とれ!結婚しろ!」(そして教授になれw)

と路上で迫っていた星田先生、どこまで本気かとびびっていたら、製薬会社の小僧(御曹司のボンボンでしたよ!)のおだてに気を良くして豹変でした。金持ちで育ちが良くてルックスもいい、恵まれた僕たちの不幸。そりゃ下々には分かりませ~ん(決して、峯太の誘ったバッティングセンターが効いたわけではないw)

逆に静かに夫を見限ったらしい市井先生。

同じ通り雨に打たれた峯太がタオルにくるまれている頃、びしょびしょで放っておかれて。そんな家さっさと捨てて正解だとは思いますが、子どもを捨てる人はトラウマ大将峯太郎が許さないんだろうなあ。


乳房の形成手術の裏に再発への恐怖を描き、院長もまた……と雷鳴に暗示させて次回へ。


あれもこれも次に続くがてんこ盛りで忙しい回でした。

「クレオパトラな女たち」4 ☆☆☆

市井先生、壊れるw

酔って峰太に絡むのは想定内でしたけど、キスしちゃうでも(それを裕太に見られるでも)なく

「子どももいらなーい」(^▽^)/

と峯太のトラウマを刺激する方向だとは毎回毎回念が入ってます。あと植毛な回だっただけに、寝乱れたところで円形脱毛症を発見してしまうのかと思っていたのですが……??


とにかく、ストレス源は旦那ですね。

前からオドオドはしてましたけど、夫登場で身体が勝手に動いちゃうとか……病んでるわー。挙げ句ダメな子扱いをされて可哀想に。

まあ旦那も、出来た妻を常に見下す事でプライドに折り合いつけているんでしょうね。3倍稼がれても。


植毛を終えた教授が嬉しそうだった、と喜ぶ夫。だから妻も、そんな感謝と尊敬の念を日々向けられて暮らしていると何故思えないんでしょうね。


そうだ、もう1人の美人先生にもお見合い話が。
教授候補なら老け不細工でも我慢かなーと強気でいたらお断りされて大ショックw 次回はそれを引っ張って結婚願望な話になる様です。例の誰とでも寝るナースも研修医の彼氏が出来たそうで、これもふられそうだし。院長も「同居したら3年で飽きる」が持論らしいしw

やだよ、まともに家庭が幸せな人が誰もいないー(><)


それもこれも美しすぎるせいだから「もっと平凡な顔に」すれば解決なの??

こんな相談に来た患者を「持てるモノを活かせない人はダメ」とお断りする院長。そこは納得出来ましたわ。そして宍戸錠を思い出したw確かあの人、男前すぎて仕事がないと頬を膨らませたんだよね??(除去手術をしたニュースも見た気がする。なのに、息子の宍戸開がその頬にそっくりなのは何故なの…w)

「クレオパトラな女たち」3 ☆☆☆

まずは髪染めて、化粧してからでしょう整形は!


「双子の姉より美人にして!」

と、峯太郎を指名でやってきたお客様。峯太郎の好みの顔に、などという主体性の無い注文で二重瞼にしてみたものの姉や親にないがしろにされる人生は変わらないとクレーム。そ、そりゃそうでしょうよ。どこでもいいから変えれば人生バラ色だなんて、幸運のブレスレッドぐらいにありえないってわからないのかな。

だから恋人になって、も無茶なw


男と住んでるから……と、ゲイの同居人をだしに使う人非人峯太郎(><)

でもこれで彼女が怒ったのって、『見せつけられたから』だけじゃなく
『彼氏が一重まぶたの細目だった』
からかと思いましたが、どうでしょうw あんたの好きな顔になった筈なのに違うじゃない!とw

だって峯太郎は、理想の美貌に彼女を整形したわけじゃなく、一般的にこれが好まれるんじゃないかなぁと二重にしてみただけだもんね。

よく、女友達にプレゼントを選ぶのを手伝えと呼び出しておいて、いざ選んだら『じゃあ君に』と渡してくる男がいて気が利いてるつもりでしょうが間違ってるのと同じ。こっちは無難で好かれ易いデザインをみつくろってるだけで、それが本気で欲しい訳じゃないから!

閑話休題。


1話からちょっとずつ出て来た、市井先生の家庭の問題に今回もまた時間が割かれました。美容形成は医者じゃないと思われてる。だから外科医の夫はスケジュールをころころ変えても悪いと思ってない……にしろ、市井先生がうろたえすぎな気がするんですが何故でしょう。

お偉い先生が、植毛手術を極秘でご希望。そうやって利用はするのに一段下にみてるって何故でしょう。


最後、双子のもう1人がやってきて

「私の方をきれいにして!」

なドタバタ落ちは、やりたいの分かるけど蛇足だったのでは。本当にやるなら中盤からがっつり初めて、峯太郎を取り合うわ、意地の張り合いで2人してサイボーグになるわの大騒ぎならまだしも。自信満々の姉が揺らいで終わりじゃあ……ある意味ふゆが勝ったってことになるからいいのかなあ。



「クレオパトラな女たち」2 ☆☆☆

女の嫌なところてんこ盛りな回。


ボンドで二重にしたがる小学生、いっそ整形してくれと言う割に治療費は値切る母(結局峯太郎が払う事に)

普段から、一重じゃ不幸だ一重じゃダメだと教え込んでるんでしょうねえ……どっちでも明日の天気は変わらないのに。せめてアイプチ使いましょうね、ボンドよりはまし。
 

嫁姑の確執は子どもに気をつかわせ、子を捨てた母vs捨てられて育った子対決は互いに傷を残し(ていうか、まさか実の母子の再会?と早合点で焦りました。年齢違ってホッとしましたよ)もう増々峯先生…もとい岸先生は恋が出来ませんよね。

「誰とでも寝る女は貧しい!」

とは、本人に向かってなんちゅーこと言うのかとドキドキしましたが。元ブスナースはホントに整形で強くなったんですね、泣くどころか否定もせずに

「誰とも寝ない男も貧しい!」

と即答で峯太郎ぐうの音も出ず。確かに、手当たり次第もそりゃ間違ってますけど、誰とも関係を築けないのも問題です。そんな上で、主人公を孤独にせずにゲイと同居させてるあざとさよ(えー、彼がゲイって分かって峯太郎同居してるんだ、なのに惚れられてるのは分からないんだ、酷な)


そのゲイ君に親から届く宅急便。愛です。

他人様のおふくろさんの好意は大事にするのに、

「会ってみれば」

という同居人の勧めは固辞する峯太郎。そりゃ自分を捨てた母だけどね。この流れは逆に、いつか会うということなのかも。そして彼は変わるのか、なにか得られるのか?


美容整形もとい『美容形成外科あるある』ぐらいを楽しみに見始めたのに、『女とは』『美とは』『幸せとは』等々、深いところをつくドラマになりそうです。

乳房再建だって、もりあげりゃいいだけじゃないそうで。乳首と乳輪もないのは間抜け……というか脱いだら変だよね温泉とか。でもそんな「美しい』「きちんとした」乳房の再建は、保険の利かない贅沢品。保険診療って何かしら、とまで思ったり。

「クレオパトラな女たち」1 ☆☆☆

整形って元に戻せないんだ!(戻したがる人がいるのも含め)知らなかった。


エンディングの「自分の顔の好きなところ」インタビューが良かったです。

ドラマに出る様な人は皆整った顔をしてて(それこそ黄金比?)こちらもそれを見慣れちゃうけど、本当は街にはいろんな顔があって、瞼の筋が増えた程度で人生変わる訳ないじゃんと思ったり。

でもドラマ内では、それで本人が自信が持てるなら切ればいいという場面もあったり。ふむむ。ホクロを切って初めて顔を上げられる子のエピソードは考えさせられます。

だからって夫婦で整形して離婚しそうになっちゃってるのは、ダメだと思うし~!!

病気でなく、あくまで患者のリクエストにお応えして提供するサービスである限り、整形の善し悪しを決めるのは本人次第ってことなんでしょうね。


豊胸目頭切開脂肪吸引etc‥…主人公の医師(佐藤隆太)も美容目的のクリニックは初めてで

「顎を削ったらいいのに」

と言われてドン引きしたり、美しいってなんだろうと考えちゃってみたりと忙しいです。

(同居人の周防サンが、BL熱視線を送ってるところも気になる気になるw)


舞台裏見せます!的な面白さで1話は楽しく見ましたが、連続ドラマとしてどんな最終回に向けて進んで行くのかはさっぱり分かりません。借金完済?主人公が恋を出来る様になるまで?

患者と応対するナースの、きちんと応えてるのに全然心こもってない感じがありそうで笑いました。
 


「妄想捜査 桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活」1 ×

作ってる人、これで面白いのかな?

弱気な主人公がスタイリッシュに変身するべく、自分を変えていく……ついでに捜査もねって感じのゆるーいドラマでした。でも主人公はゆるーいどころか暑苦しい佐藤隆太。彼は好きなのに全然面白くなくて、めんどくさいサブタイトルを忘れるぐらいがっかりです。

大学が舞台で思い出す「トリック」に遠く及ばず、エロも「特命係長只野仁」の思い切りの良さがなく。妄想というなら「鈴木先生」の方がぶっとんでたし。ほんとに何がしたいんでしょう。

原作があるというので驚きました(太もものあざが見たいなら、着替え覗くよりラクロスの試合を見たらいいじゃないw) 就職の為に美人教授(?)の靴まで舐めたという主人公、謎のホームレス女子大生と、キャラが無駄に濃くてラノベの香りがする……と思ったら、芥川賞作家ぁ?? ええええ

「まっすぐな男」2 ☆

「お前は小さな頃から植物を育てるのが好きだった」
それでアパートでも大麻を(笑)

今回は案の定、小悪魔鳴海の過去に振り回されるお話。でも中途半端。

お前のせいでムショにというけど、そんなに鳴海は悪くない。大麻をお日様にあてただけ(笑)
あーんなに鳴海に執着して追いかけてた男が、途中からは松島@佐藤隆太に矛先を変えるの違和感あったし、誤解を解こうとしない理由も(せっかくカノ@しほりちゃんが訊いてくれたけど)良くわかんないし。説明会の演説も……甘い甘すぎる(素敵な家族ばっかり来るわけない!)全体にどうも消化不良でした。(そういえばどうして鳴海の自宅を知っていたんだっけ?)

「私が狙われても守ってくれる?」
と松島に訊いて、肯定の返事にはにかんで喜ぶカノちゃんは可愛かった!
かのちゃんにしたら、目の前で松島が鳴海に振り回されるのって不愉快で不安だろうなー。でもあれって、恋人になってもきっと同じ、例えば結婚しても同じように他人のために走っていくのかと思うと腹立つわー。振り回したもん勝ち?

同僚田中圭君は、完全松島とかのを応援することにしたようです。来週はその辺を描くみたい。結局松島は自力で営業部に戻ってきたわけで、本当に鳴海と関わりたくないなら着信拒否ですむのにな。

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「まっすぐな男」1 ☆☆☆

なるほど、佐藤隆太(笑)
内心ちょこちょこツッコミ入れつつ(ex転送届け出そうよ!ガラスは最後まで拾って~)楽しかったです。

普通なら見過ごす面倒なことちょっとしたこと関係ないことを、やり過ごすことが出来ない主人公、松島。男友達からはバカ呼ばわりでも、女性受けはオッケーみたい。
例えば、自分から連絡先を聞いたカノちゃん(貫地谷しほり)。ここで逃がしたらもう2度とこんな人会えない、そうそれは恋なのね~♪そしてもう1人が深キョン。お金貸してくれて仕事も見つけてくれる、滅多にいない都合の良い男!それを迷惑がりつつ、斬って捨てられない主人公。それも恋の始まりかもね~♪

私としては、その辺の三角だか田中圭を加えて四角関係だかの恋愛模様を期待するだけで十分に楽しかったのですが、家人は仕事の話(サクセスストーリー?「いいひと。」みたいな?)を期待していた様で文句たらたらです。うーん。既に左遷、主人公の会社人生はもう危ういのに。ここから起死回生を狙うには、深キョンの出自が大手ゼネコン(例の主人公が内定を蹴った?)の社長令嬢だとか。謎の人脈で会長を紹介してくれるとか、そんな展開にならなくちゃかな。さて、どうでしょう。

会社に「女子」が訪ねて来たよーとざわつく感じとか、脇の人物のちょっとした描き方が好感触です。
逆に主人公の方がまっすぐ過ぎてウザイかも。深キョンの曲がったキャラも嫌われるリスク有りすぎ(笑)

それが、バイト先での事件を通じてちょい印象が変わります。いつも正しいわけではなかった主人公、間違えたら謝れる男でした。そんな彼のために?事実を言えなかった深キョンたらちょっと健気?? そういえば、「貧乏神」=あたしのことか!とちゃんと分かるのも、ドラマの不思議ちゃんにしては珍しくちゃんとしてたかも?

と一瞬見直してたら、金は盗らないけど酒盗んでるオチがちゃーんとつきました(駄目じゃんそれ 笑) やっぱり次回が楽しみ。

ところで、しほりちゃんのマフラー、深キョンのジャケット、デザイナー先生のセーター&皮パンとやたら紫の服が目につきました。流行ってるの?

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