ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

佐津川愛美

「ラブリラン」1 ☆☆

30才女子の恋愛観だって。ふーんと見てたら急展開にびっくりw

雑誌の編集企画、華やかな職場にいながらあからさまに地味メガネなヒロインさやか(中村アン)は、クリスマスも一人で家おでん。
幼なじみ(大谷亮平)を15年思い続けてまだ処女なんだってさ。その亮ちゃんが30才の誕生日を祝ってくれる予定。告ればいいじゃーん、楽しみだねー。

と、寝巻きで床についた次の場面は、肩丸出しのお素敵ファッションで、板の間に転がる美人。えー?ヒロイン?

本人も大パニックの中、知らないイケメンの部屋にいると分かりますが、鏡を見てもメガネがコンタクトになっただけで=中身入れ替わりとかじゃなくてw 会社にいってもちゃんと馴染みの顔。ただファッションの変化にはノーツッコミで、さっきのイケメンも!
カレンダーは3ヶ月跳んでいて……。
記憶障害??

そして同じ部屋にいたイケメン町田(古川雄輝)は、同棲相手! でも終始冷たく、さやかの混乱をいたわってはくれません。記憶がないなら、と教えてくれるのが
「あなたはもう処女じゃないし、相手はこの俺」
そして、もう別れてるんですってよ。何も覚えていないのに、始まって終わってるとかorz

元同居していた友人は、おめでたでデキ婚済み。
亮ちゃんを頼れば出張中&婚約者が住んでるし。
もちろん、町田と同棲してた家には戻れません。
どーこーにー行けばいーいーのー?

そうか実家暮らしじゃなかったら、3ヶ月で生活激変ってことってありえますよねえ。スマホと財布があって、職場が同じなだけましってことでしょうか(^^;;;;)

夜の公園で泣いていると、さすがに探しにきてくれた町田くん。どうにも冷たい口調の中に、今のさやかでなく消えた3ヶ月の間のさやかを好きだった感が滲みますよ。どうやら、地味メガネだったさやか(失恋直後?)と知り合って、変わるところを見ていた様だし……案外いい奴なの?
『記憶をとり戻すまで』と条件付きで、同居が再開。
ねぼけてキスされて、ファーストキスガーと騒ぐさやかに、ファーストじゃねえってのと呟く町田くん。こりゃ恋し直すのよね。最初の出会いや電撃恋愛も面白そうじゃないですかー。
ふふふ、ちょっと見てみます(^^)

「ギャルサー」最終回 ☆☆☆☆

「ウマ子、どこだ?」
シンノスケ最高〜!

 3年後。おまわりはレミさん=イモコとちゃっかり暮らしてて、赤ちゃんシンノスケがいちゃったりするんですね♪ つき合い出した頃のしどろもどろが見たかったぞー!
 サキ子が渋谷でカウボーイなんかしてるからシンノスケの遺志をついだっぽいですけど、この話でそうそう人が死ぬはずないのでした。

 危篤でも、帽子は脱がない(笑)シンノスケ。ジェローニモの儀式のお陰でちゃーんと生き返りました。お説教も、今回はしっかり2回だ。

 ひとりで生きてきたと思うな。
太陽に感謝して、食べ物に感謝して、親に感謝して。
 どれも全くもって真っ当なお言葉。これを、シンノスケの片言でなきゃ言えないなんて、おかしいぞ日本??

 開始前、予告を見たときには一体どうなることかと、リタイア候補ナンバーワンだったのに。フタを開けてみたら毎回実に楽しく頷きながら見ることになりましたよ。
 ギャルは相変わらずワケ分かんないし、商店街のおじさま達にももっと活躍して欲しかったけど。まぁいいや。再放送があったらきっとまたTVつけちゃうよ。

 アリガトウ大地、アリガトウ太陽。そしてアリガトウしんのすけ!

「ギャルサー」10 ☆☆☆

 ジェローニモ!花粉症かよ!!(笑)

 今回もシンノスケはいいこと言ったわー。
何も言う前から「どうせ通じない」とかめんどくさいとかいっちゃイケナイのよね。居心地がいい巣穴から出て、きちんと話さなきゃならない時がある。うんうん!!

 その途中で、「サキ子」を縦書きしたら「芋子」だと言われてひっくり返りましたよっいや確かにそう見えるけど、あの字。
 でもそれもまたひっくり返されて。
おまけにーっいったいシンノスケの身になにがーっっ

 予告を見ながら不安でいっぱい(*皿*)幸せに終わって欲しいなぁ。
それとこの時間枠の次のドラマは何テイスト??

「ギャルサー」9 ☆☆

 イモコ「実は男」じゃなかったのか(レミさんの体型ならアリだよね^^;;;)

 長女に「小町」次女に「妹子」と名付けた小野家のパパ&止めなかったママ。
両親とも結局存在が薄いまま、小町の昔語りで妹子の悲惨な過去が解説されるのでした(微妙に単語が古いあたり、超ウケる〜)

 私も本名ちょいと微妙ですから…イモコの気持ちが分からないではない。でも同時に、日本を離れたらその微妙さナッシングなのも知っているので、負けるなよっとも思う。
 少なくとも偉人の名前なんだから。日本に来て名乗るとみんなが笑顔すぎる意味をそのうち知る「ケン・ベン」くんよりはましだよきっと。

 で、殴られても殴られてもイモコを呼び続けるシンノスケ・・・だけれど。ただ呼ぶだけじゃなく、
「美しい名だ」
と言ってあげることだって出来たのにな。
もっと言えば、そのセリフを本官に上手く言わせてあげられたら、本官とイモコが結ばれるきっかけになったかもしれないのにっ
 それともその辺が、最終回までのネタになるのでしょうか??

 それともジェローニモの「芋子」探しを続けるのかな?
終わったらさみしいなぁこのドラマ。

「ギャルサー」6 ☆☆☆

 恐怖、ヤツホシテントウの呪い・・・・は、いいとして(笑)

「必要のない者など、初めから産まれてこない」
いいなぁ、このシンプルなメッセージ。
自分は居ていい。だから相手も居ていい。だよね。
一時教育界を席巻したという問い
『どうして人を殺しちゃいけないんですか?』
の対極というか。
・・・といいつつ、そんな深遠なこと考えているとも思えない軽さが好きです。

 1人ずつ消えていく少女たち。
てっきり商店街オヤジが捕まえて、説教してるんだと思うじゃないですかー。それが、なにもしてないんですから逆に笑ったよ、もう。
 シンノスケはまた、捕まえる予定のない『人間』を大量捕獲してしまったわけですが・・・・全員、ゆで卵にあたってお腹コワして集まってきてたってことは。えーっと。あの中、とっても怖いことになっていたのでは?ていうか、エンジェルハートのアジト内に、トイレはないの??(あっても掃除してそうにないけどね)

 あーんど、ちっともきちんと探してないイモコ。
結構身近にいるみたい?それも、探されていると分かっているみたい??

「ギャルサー」5 ☆☆☆

 ジェローニモのいいわけ講座@実演付、サイコー(^^;;;)

 喫茶店のマスター眼鏡、鬼の・・・もとい妻の居ぬ間に息抜きで豪遊。留守番に雇われたカウボーイが、渡された奥さん対策マニュアル、読めるのか?と思ったらローマ字でルビうってありましたね。
「と、言って切る!」
まで口にだして読んでるカウボーイの機転のきかないところもサイコーよっ

 そんなわけで、小ネタが楽しい今回でした。
相変わらずシンノスケ、イモコ探しはすぐ忘れてるよー。

 お話しは「いいわけ」。
「だってぇ〜」に始まり「**なんだもん」で締める(笑)いいわけは、身に覚えがあればあるほど不愉快(ニンゲンダモノ^^;;;) まあ遅刻ぐらいなら赦されるとして。
 書類がない、なんて深刻な問題は・・・放置するわ無くすわ、ちゃんと探さずに騒いでるわ・・・
『放火してシンノスケになすりつけ』
が間違ってる以前に、こんな奴に仕事頼む時点でもうかなり間違ってるだろうっ

 ・・・あの程度の書類なら、偽名やニセ署名並べてでも会場を押さえる方が先だよね・・・って、そういう実利より保身に走ってしまったのが、淺知恵ってことでしょうか。
 これみて子供は、「下手に誤魔化すとドツボにはまる」という教訓を得るのかな(笑)

 近所の小学校の給食で、例の「ありがとう大地」唱和してるらしいですよー。分かり易くて、家族で観られる道徳番組扱いなのかも(次が人気番組「エンタの神様」だし?)

 持ち回りのティアラに、何か陰謀が・・・・??と思ったら、全くどうでもいい伏線でがっかりしました(^^;;;) もっと早く宝石紛失がわかってればさ
”犯人扱いされるから、VIPルームに入ったと言えない”
という、書類探しより放火を選ぶ動機にもなったのに。イヤそれでも強引だけど。

「涙型のアメジストは謝罪の印」
 詩人だシンノスケ!
その強運で、宝くじでも買ってみたら当たるんじゃないかしら・・・。
それとも、ネイティブアートで何か作って路上で売るとか。おまわりの月給で3人暮らしは可哀想だよ!!

「ギャルサー」4 ☆☆

 インテル入ってる!!
・・・というか、インディアンもウソをつくから使い方を知っているわけですね(^^) お宝サボテン『お見通し』。トゲ発射の時にいちいちノケぞるのが可愛かったのに、食べられちゃったー(ジェローニモのリアクション最高♪)

 ギャルに身長・・・もとい年齢制限があるんですの回。
18才で卒業。300人もいたら毎月誰か抜けるだろうに。中にはやっぱり残りたいーって思ってた娘だっていただろうに・・・と、ちょっと納得いかないのですが。そこは粘った者勝ちかな。
 16才、とサバをよんで通っちゃう23才西園寺!!矢口真理が真価を発揮したキャスティングでしたー。

 昔の仲間に『ギャルなのがばれる』のが嫌か。
ギャル仲間に『ババアなのがばれる』のが嫌か。
例によって「ウソをつくな」と正論で迫るシンノスケですが、今回は長丁場になったのもあってキレが悪かった様な。
 同窓生のレポーターが見事に嫌な女だったので、アイツが野放しは片手落ちって気がするせいかもしれません。あの白々しい
「私たち友達でしょう?」
で、トゲ刺さなくちゃですよ『お見通し』!!
そして「お前もウソをつくな」ってシンノスケに怒ってもらわなきゃです。

 キタナイだの「子供にも出来る踊り」とか貶されちゃったギャルサーにも、見事なパラパラ披露させてあげたかったかも。
しかし練習中の風景みるだに、無表情で揃えて踊るパラパラ。”余興”として呼んで盛り上がる気がしないのですが・・・・(^^;;;)

「ギャルサー」3 ☆☆

「アリガトウ大地、アリガトウ太陽、命をありがとう」
もう家族で流行ってます(^^) 

 お巡りさんとの空回りコントも毎回楽しくて、商店街の人達もキュート。ギャルの汚い言葉遣いを我慢しても観たい! シンノスケLOVE!!
 でもそれだけに、もったいなかったダイエットの回。

 常々日本の女の子に蔓延する『細い=美しい』がキライです。
でもCMで、雑誌で、その『細い=美しい』基準ををまき散らして洗脳しているのは当の女の子じゃなくて、今回のコンテスト側の様な”商売をする大人”じゃないですか。
 シンノスケにはそこを突いてもらいたかった!!

 昔の写真を『そんなデブ』と吐き捨てる彼女。
そこのシンノスケのボケは、デブの意味を知らずに名前と勘違いでしたけど(どんな7才だよ!)、そうじゃなくて。『健康そうで美しい子だ』って、違う文化を背負っているシンノスケなら言えるじゃないですか(制作側ぜったいそこまで深く考えてないけどね ^^;;;)
 コンテストも、間に合うけど行かないって方向に出来なかったのかな。
・・・また、優勝するレミさんが極限まで細いからやんなっちゃう。

 モモのこぼした種が、穴の中で発芽するのは面白かったです!
なにげに肥やしも効いていたかもしれない・・・・・(笑)

「ギャルサー」2 ☆☆☆

 2回もみちゃった(笑)
だって、女の子の見分けがつかないからー。誰が何いったのかわかんなくなっちゃって。・・・と思って見返すとシンノスケは可愛いし、お巡りさんも可愛いし。うはうは(^^;;;)

「相手にとって大切でないと、何故お前に分かる!」
うわ、なんて素敵にまっすぐな説教。
受けた恩は手作りで返そうと、器はともかく、ギャルサーのコスチュームを葦で手作りってさー。3着出来たそうだから、来週以降に是非!それを着るハメになるエピソードを作って欲しいものです。
そして、シンノスケとモモを追い出したお巡りさんも、器を3つ並べて、また一緒に住もうといってくれました♪
今度は義務からじゃなくってね。なんだか家族みたいな3人だよねー。

 以上、本筋を大きくよけて話をしております。
だって女所帯の揉め事ってうっとおしいんだものー。誰がどう贔屓されたってどうでもいいんだよー。
しかもいちいち、言葉が汚い(涙)
可愛い子にてめーだのおめーだの、言って欲しくないよなぁ・・・・。

しかし、まだらからすの呪いはまだまだ尾を引くようです!
呪いがすべて解ける頃には私も、矢口以外の見分けがつくようになっているのでしょうかー。ていうか「いもこ」探せって!!
(ジェロ〜ニモ古田新太をたっぷりみた直後に、「プリマダム」の宣伝見せられるのは双方に損だと思います。かけもち作品は選んで欲しいなぁ ^^;;;)

シンノスケが呪いに非道い目にあう、の図がチープにイラストだったのは予算とスケジュールの関係でしょうか。それとも純粋に演出なんでしょうかー?

「ギャルサー」1 ☆☆☆

 7才の常識をバカにしているぞ(^^;;;)
そしてアリゾナ住民からも苦情の電話が殺到しそうな勢いでしたが。そんな勘違いな藤木直人が、なかなかどうして、カッコイイじゃないですかー!!

 タイトルの「ギャルサー」ってのは、ギャルのサークルなんだそうな。
ああいう娘も集うんだ。そしてその中で上下関係だの派閥だの。だったら家に帰って学校行って部活動するのと何が違うんだって感じですけど。

 で、そんな『インディアンの娘達』の中から『いもこ』を探すため、アリゾナから空飛んできたシンタロウ『日本常識7才』カウボーイが巻き起こす大騒ぎー!

 毎度倒れる薬局の棚、カエルの魔像を破壊(^^;;;)、公園にテント&焚き火、獣の罠に人間がかかるかかる・・・と ひとつひとつはお笑いコント風ですけど。
渋谷商店街のオジサマ達に生瀬さん温水さんといった芸達者を揃え、野外ロケで渋谷の街を取り込んで、結構ちゃんとコメディーかも。
「食べることおろそかにするの、良くない」  
「規則と市民 どっちを守りたいのか」
「悪い娘。 ひとに死ねという」
等々の正論が気持ちいいです。
(それにしても、彼が焼いてたの何の肉??)

 終盤、「悪い娘」をビルから逆さ吊りはちょっとヤリスギじゃーんと思いましたけど、 彼女が自分で言った『渋谷のルール』
=「ウザイ、シネという でも本気じゃない」
に、ちゃんと則ってですから!めでたしめでたし。

・・・これでタイトルが「アリゾナ・ダンディー」だったら、次回のシンタロウは別の悪事を退治でしょうけど、「ギャルサー」ですから・・・・またもや、ギャルの揉め事の相手なんですか?

 うやむやに同居されちゃってるお巡りさん(佐藤隆太)の今後が一番気に掛かるかもです♪
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