ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

伊藤英明

映画「テラフォーマーズ」 ☆☆

ハイ火星、ハイゴキブリ、ハイ昆虫化!
原作「テラフォーマーズ」成分の最低限は盛り込まれていますけど、それぞれの事情や生い立ちの悲哀はばっさりカットor薄味に。むしろあの、お涙頂戴こそ原作の真骨頂で邦画と相性いいと思ってたのにな。まあ三池監督だし、分かってたのに怖いもの見たさに負けてしまいましたよ。
あ、首は飛びます。スポーンと。

というわけで、人気漫画の実写映画化。
火星移住を視野に入れてる未来社会。しかし事前の火星環境地球化=テラフォーミングが功を奏しすぎ、地衣類と共に送り込まれたゴキブリは二足歩行するムキムキマッチョに進化して地球人を待ち受けていたのだった……!
本当になんでよりによってGを。そして「進化」をなんだと思ってるんだか、人型のGとかw

さておき、そんな基本以外はあれこれ大胆に違いました。各国が火星の覇権を巡り軍の精鋭を送り込んできて肉弾&情報戦でぐっちゃぐちゃ、という部分は無しで。日本だけが進化Gの存在を知り、抜け駆けで宇宙船を飛ばすのです。するとほら、クルーが全て日本人でOK!邦画で無問題!しかし報酬目当てのクルーは軍人ですらなく、犯罪者崩れのチンピラ(と美人)ばかりの惨状で、宇宙船がよく無事に火星まで飛んだものですorz
ただクルーは誰でもいいってわけじゃなく、バグズ手術(=昆虫の能力あれこれを取り入れる為の人体改造)に適合率が高くなければなりません。ここも作品の目玉ですのでほぼ原作通り。しかし、送り込むほうはG人間との戦闘も予想していたでしょうに訓練もせず、襲われてから『実はこんな能力がね』って遅いから!

主人公は一応小吉(伊藤英明)、DV義父を刺した奈々緒(武井咲)をかばってそいつにとどめを刺すという無茶で指名手配に。「ブレードランナー」テーマパークの様な街を2人逃げ惑っているところを、なぜかバグズ手術適合率を知っているマッドサイエンティスト本多(小栗旬)に拾われての参加となります。その決意が軽いw 「じゃあ行く!」って奈々緒ちゃん、電車でじゃないよ、死ぬかもしれない手術を受けてから火星にだよ。またそれを「お前となら地獄でも」とぬかす小吉。それだけ聞いたら熱愛カップルですが恋人には見えないんですよね、せいぜい兄妹。 愛が冷めたら別れる恋人や夫婦より、家族の絆の方が深いともいえますが。
そんな2人が火星に降り立ちじゃれていると、黒い影。人型Gがあっさりと奈々緒の首をひねった後は、とにかく殺戮と変身と殺戮と戦闘。滝藤賢一がメダカハネカクシの能力で口から炎を噴射、皆が乗った装甲車を抱えて飛びます(……握力どんだけ) 小吉がオオスズメバチ、山ピーがサバクトビバッタと、それがどんなに強くても基本タイマン勝負。押し寄せる敵の数を見ていたら絶望しかなくて、もちょい遠隔からできる攻撃があるか、数は塩梅するべきかと。

そんな中、実は『Gの卵を持ち帰れ』と本多に指示を受けていたのがエメラルドゴキブリバチの菊地凛子と、ネムリユスリカの山田孝之。要はゴキブリを操れる女と仮死から生き返れる男。え、操れるの?もっと何人もそれにしておいたら……いや適合率が……って歯がゆい(><) 歯がゆいといえば山田孝之も、病弱な母と弟妹を支えて研究に励んだのに裏切られ……と悔しい過去が動機なのですが、いやその10人はいそうな弟妹産める病弱って。バラック暮らしなのに避妊もしない親の、子沢山は彼の責任じゃないのでどうにもモヤモヤ。これも人物の国籍が変わり、日本人になっちゃってるから変なんですよね……。

と、気がつけば長々と書いていますw いろいろ呆れはしましたが飽きはしませんでした。
原作読んでアニメ観てる息子を捕まえて語ってしまいましたし、ツッコミながら見るにはいいのかも。

映画「22年目の告白 ~私が殺人犯です~」☆☆☆

ナイスエンターテイメント!楽しめました。

告白手記を上梓した殺人犯が藤原竜也というキャスティングがもう素晴らしいです。アシンメトリーな髪型もナイス!冷めた語り口といいカメラ目線の表紙や取材のポージングといい、まあ胡散臭い。

そして因縁のある刑事役に伊藤英明。ここもまた絵に描いたようなアニキでたまりません。大型犬のような新人時代と、顔と心に傷のある現在の両方を堪能できて自然と応援したくなります。

物語の方は、神戸の大震災から22年。
時効を撤廃する法律の施行にかからない、最後にして最大の連続殺人事件が時効を迎える日。なんと犯人が名乗りをあげ、記者会見にて華々しく告白本の発売を宣言します!以後またたくまにマスコミの寵児となった犯人曽根崎(藤原竜也)は、若者にソネさまとまで呼ばれ人気で本はバカ売れ、握手会を開けば長蛇の列。

苦々しくそれを見守る遺族たち……。

なにしろ、5回の殺人どれもがわざわざ被害者と近親者を間近に縛り付け、死亡するまでを見届けさせるという残虐なものなのに、曽根崎はそれを得々と語るわけですよ。まして刑事の牧村(伊藤英明)は、一度は犯人を追い詰め、傷を負わせた報復に自室を爆破され目の前で上司を亡くしている。同居の妹も以来失踪。問い詰めたいことが山ほどあるだろうに、パフォーマンスで訪問され取材陣の前で握手なんて求められてもねえ。殴りかかって取り押さえられる場面では、いいから一発殴らせてやってと思ってしまいますよね。

そのうち、俺こそが真犯人と動画を送る奴が現れ、対決を仕組んだニュース番組に呼ばれた曽根崎と牧村は……。

と、書けるのはここまでですか。
証拠と言われるスナッフ動画は涙なしには観られません。かといって涙にくれていたら大事な何かを見落としてしまいますよ!

しかし曽根崎何歳なのか。
藤原竜也が童顔なので、見た目より年上のはず上のはずと唱えながら見ましたけども。40歳だとしたって事件当時18歳。藤原実年齢の35歳なら13歳の犯行ですよ!少年法が心配になるし、間近で犯人を見た遺族の誰も子供みたいだったとは言ってないはずですが……犯人しか知り得ないことをじっとりと語る曽根崎に、誰もそんな異論は唱えないのでした。そこだけは、別の大人びた役者さんでしていればと思ってしまいますが原作だという韓国映画でも犯人はツルッとした若者(それこそ美しさでモテモテになるそう)なのでこれでいいのでしょう。
遺族の夏帆ちゃん印象的。
「お父さんのこと3Pしか書いてなかった!」
と売り物の本にナイフをぐさー。読まずにはいられないけれど読めば腹が立つ、そんな矛盾した気持ちを好演していました。あと仲村トオルのニュースキャスターも磐石。

ラスト、クレジット出始めて少ししてからまた、大事な場面があります。蛇足かもしれないけれど、やはりあって欲しかった場面でした。実は劇場の隣席が、遅れてきてマクド開いて食べ出すわ携帯鳴るわ光るわ大迷惑で、クレジット出るなりゴミ投げて(本当にポイポイと投げたorz)出て行ったのでその場面見ていないんです。ざまあみろ!

<↓女子トイレのポスターw 怖いでしょw↓> 

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「僕のヤバイ妻」 ~最終回 ☆☆☆

たった10日?
最初の狂言誘拐から真剣誘拐までたった10日だったんですか、じゃあ警察がああでも仕方ないですね。そこだけは仰天しつつ、大団円大満足な最終回でした。

騙し騙され、毒を盛りあうw
これが頭脳戦で互いに賢いと、計画の穴を探しながら見ることになりますよねえ。でもこのドラマでは幸平があまりに莫迦なので計画なんてどうでもよくて、もう見どころは莫迦っぷりでした。殺そうとしているのに、いざマリアがピンチだと助けようとする。じゃあいい人なのかっていうとまた殺そうとする。また助けるw その巻き添えで毒食べて杏奈が死んだら、泣きながら警察に
「僕が殺しましたあああああ」
ってw 黙って共犯者でいることもできないのに、一丁前に殺そうとしてたんですか、こいつは!
それも案の定狂言でしたけどね。

で、狂言と知らずに脅迫してきた隣宅に乗り込み刺されるマリア。
これだけは誤算だったかと心配モードで観ていたのですが、いやいや『誘拐保険』の段になってくるとむしろ刺されるために挑発したのかもとすら思えてきます。籠城に自宅を使われるのも計算づく……かなあ。幸平がない頭しぼって見つけてくれるのと、レンタル夫が戻ってくるのは、どっちに転んでも良かったのかも。
逃した偽装夫婦が、その後ラブラブで癒されました。法的にはアレだけど良いことした感。でもそれだって、恨まれたり再度脅されたりする危険が減りそうですもんね、2億と引き換えに殺さずに逃げてくれて万々歳。
杏奈も店を手にして万々歳。

そして夫婦はあぶく銭の16億円を手にし……さて幸平の命は一体w
心の声は
「お前ほど面白い妻は他にいない!」
と余裕綽々に受けて立っていましたが、お前がそんなタマかーとツッコミ入れてしまいましたよ。毎度おろおろ振り回されて泣き言言ってたくせに←それを忘れて、俺カッコイイと記憶改竄できるからダメな殺害計画できるんでしょうねえ。
本当に愛一途故にだとしても、目的のためなら自分で自分の爪を禿げる女だということを忘れたらまた痛い目みるのに。本気で殺しに来たら秒殺でしょうw

それにつけても可哀想なのは死んじゃった緒方さん。
そしてマスター蔵之介は立案者として責任あるでしょうに事件後の立ち位置が中途半端で、まるで誘拐保険の伏線紹介のために出てきたみたいになっていませんか。この二人をうまく兼ねさせて、何もかも知って計画していた人が死んじゃっていたらもっとスッキリしたでしょうけど、まあいいや。
アクアパッツアが食べたーい!
主題歌の使い方も印象的で楽しかったです。


「僕のヤバい妻」3、4 ☆☆

おーっとおバカな旦那がちゃんと謎を解きました!偉い偉い。

でもそこに至るまでは、どうも楽しめず。正直この3、4話はうちの旦那がみたがるからつきあってるだけでした。だって幸平がバカすぎ&マリア賢すぎで、何もかもマリアの思い通りに進んじゃってさ。
警察の前で泣きながらぺーらぺら「説明」してみせるマリア、刑事コロンボならああいう奴が絶対犯人ですよね。

そんなわけで、緒方殺しで逮捕されている幸平に面会に来て
「私が悪いんです!」
と、ありもしない昨夜の事件を語るマリア。曰く、昨夜緒方が家に押し入って来たが、通報せず自首を待った、と。だから幸平は朝から様子見に緒方を訪ねたのだ、と。まずそこで夫婦別々に確認をとられたら口裏も合わせてなくて、すぐ嘘だってバレますよね。
加えて困るのが、マリアの話の中の幸平が妙に頼もしくて物知りなことw
『それは犯人隠匿で君が罪に問われるよ』
なーんてことを咄嗟に言える人でしたっけ?
4時に緒方の遺書が郵送で届いて自殺決定になるってわかってるなら、マリアも黙って泣くだけにしておけばいいのにさ。

とツッコミ入れて斜めにみていたら、警察の廊下で一粒の豆を拾う幸平……、からの一発逆転の二億円ゲット!
おお、そう来るのなら幸平下げマリア上げの強調も伏線に。妻の財産に頼っての脱サラカフェマスターといえども、自分の熟成している珈琲豆は見間違えないだけの技量があるわけですね。見直した!
……でもそこからがw
なんですぐ、警戒ゼロで「二億円あったよー」って愛人に電話なのよ!盗聴もされ、通話履歴も見られてるとわかってて! 案の定のスタンガンですよ。警察クビになった元悪徳警官、宮迫ですよ。わー二億円が(><)
更に予告では、キレたマリアが姪っ子を誘拐w 可愛がってて慕われていた姪を使って、父親宮迫を脅迫する様ですよ。何それ、見なくちゃ。


愛人相武紗季の、手切れ&退職金をもらっておきながら、取材陣の前でマリアに謝罪する復職パフォーマンスもさすが見応えありました。手切れ金はもらい得?
そうそう金といえば、お向かいの年の差夫婦。いちゃいちゃしてたのは愛じゃなく金のため?「今月の払いがまだ…」と妻が言い出すとスッと夫の様子が変わって部屋の外へ。えー、ちょっとショック。この辺も気になります。 


「僕のヤバい妻」2 ☆☆

のっかから延々と妻の独白、芸のなさにびっくりです。

不倫を知り、盗聴、自衛のために犯行を計画し……。1話で私たちがみていた光景の陰に、ずーっと黒装束で暗躍するマリアさんが居たとか。そりゃHOWは知りたかったですけど、こんな風にどんどん語られちゃうとは思ってませんでしたよ。しかも結構、大胆で杜撰。
警察に通報する夫を確認してから自分の爪を剥ぎ(そんな簡単に ><)脅迫状に同封してお向かいさんにお届け。車庫に侵入して車内に血を垂らし、その後もずーっと尾行して盗聴して、実家が嫁を褒めるのを聞いてニンマリ。生存確認DVDを文字通り自作自演、ポストに投函したのもマリアさんなら、身代金交換の野球場にも当然いましたよー。愛人への報復通報は裏声で。ご近所をうろうろ犯行現場をうろうろw ぜったいどっかの監視カメラに写ってる、下手したら知り合いに目撃されてるかもw

それでも根っこは旦那への愛だし……。
旦那も妻への愛を思い出したんなら、もう二人で仲良くやってりゃいいじゃん。と思いきやバレてましたよw
そっか、盗聴器見つかってたんですね。マリア入院の晩には張り込みできませんでしたもんね……って、なんのための共犯者!最後の最後まで用心はするべきだったのに、宮迫の指示で盗聴器はそのまんま置いておかれ、取り外そうとしたところを抑えられてしまいました。もう知らんぷり放置で、見つかっても「やだ怖~い」とシラを切るぐらいじゃなきゃでしたね。

こうなると、妻殺害は未遂だった旦那より、狂言で2億を手にいれているマリアの方が分が悪いw でも『証拠』のワインボトルがあーるんだってば。アモールデなんとか英語ならエターナルラブ『永遠の愛」になるんだろう皮肉なワイン、取り返そうともみ合って階段落ち……でまさかの人格入れ替わり~な、訳もなくw 体格差もあり過ぎで勝負にならないと思ったら、さすがヤバい妻はやらかしてました。
共犯者くんの口封じ。
監禁に使われていたアトリエごとごうごうと燃えています。うわあああああ、そこまでするんだ。

正直、黒装束で自宅に忍び込んで毒入りワインをすり替えるマリアは、自分に酔い過ぎでちょっとお間抜けで。旦那にもすぐバレたし、共犯者ももう追い詰めらて、マリアを守るために自殺ぐらいはしてくれそうとは思ってましたが、殺しちゃうとはねえ(あの顔は殺ってますよねえ?)

額から血を垂らしながら、祝杯をあげるマリア。「幸平の手料理楽しみだな~」って、目の前の悪魔に震える旦那さんに今、料理なんかさせたら手を切りますよw
そして来週からは、表向きはいたわり合い愛し合いつつ、その実は睨み合っての2億円争奪戦になりますか? バーのマスター佐々木蔵之介はなんなの?


「僕のヤバい妻」1 ☆☆☆

これ続くの? 2時間ドラマみたいでした。

過干渉&超潔癖な美人妻(木村佳乃)は金づる。カフェオーナーの主人公(伊藤英明)は、愛人のパティシエ(相武紗季)に毒薬を渡され、妻を殺して遺産で店を立て直そうとワインに仕込んで持ち帰るのですが……。居間に血痕。怪しい書き置きに隣宅に誤配されている脅迫状。そう、妻は誘拐されていたのです。

女のいいなりなちょろい男を伊藤英明氏が好演です。妻にプロポーズした時も見事にバカっぽいw そして歯を磨く夫にに歯ブラシ渡して歯磨き粉の蓋閉めてくれて、口ゆすぐやいなや洗面台をゴシゴシ磨く妻、そりゃ息も詰まりますよね。

警察に知らせたら殺すぞ……って、望むところで即通報です。
手を汚さずに味わう開放感!
当初は悲嘆にくれるどころか、むしろ生き生きしちゃってる怪しい旦那でしたがだんだんと妻の献身に気づき、間男かと思った奴もひたすら妻の潔白と自分への純愛を詠い、『もし死んだら』と自分の好物をまとめたレシピ本なんて作ってたのも見て涙目(いい年して好き嫌い多すぎw)
挙句、どこかで縛られて血を流し泣く妻の映像でピコーンと庇護欲が燃え上がっちゃったのか、容疑者筆頭で怪しまれているのも構わず、愛しい妻のため頑張る僕ちゃんに大変身です!
「みなさん、妻を助けるために協力してください」
とTVで呼びかけ、警察が用意してくれた連番の2億円を、自宅前で市民の皆様が持ってきてくれた一万円札と手ずから交換してバラバラ札を揃えるあたりは感動的で、とても毒殺しようとしてたばっかりとはw 妻アレルギーはどうしたw

そして身代金はまんまと言いなりで奪われ、妻は帰らず……。
結婚式のビデオを見ながら自殺を図った主人公でしたが、すんでのところで助けられ『奥さんは無事です!』ってさ。ずっとはりついて旦那を疑ってた刑事(今期大活躍の佐藤隆太)はまず謝れってば。それとも、誘拐殺人じゃなくなっただけでまだ疑いそのものは晴れてないのかな。

救急車に収容されながら、ほくそ笑む妻マリア。
なにしろ2億円は謎のマスター(佐々木蔵之介)に預けてるんですから、今彼女は失いかけていた夫の愛と2億円をがっちり握り直したところなわけで。そのためなら生爪を自ら剥ぐぐらいなんでもないんでしょう!アイタタタ……(><)

もう結構お腹いっぱいなのですが、この先なにが続くのでしょうか。
例えば彼女の証言で、愛人だけが殺人未遂容疑に問われることになりますか? そこで守られるほど、本当におバカな旦那は愛されているんでしょうか。カフェの経営は、白亜の豪邸は、手放すことになったりしないの?
マスターは何者?お向かいの年の差夫婦の動向も気になります。
とりあえず次週は見てみようかな。

「無痛」~最終回 ☆☆

「痛みは私だ!」
と全てを受け入れる生き方を切々と解く主人公為頼医師。
良い場面でしたが、一家惨殺だのストーカー殺人だのてんこ盛りだったドラマ全体からは浮いていたかも。惨殺や謎解きを喜ぶに人には為頼が示した人生の回答はどうでも良さそうですし、この回答が本当に心に響く人は出血大サービスの時点でチャンネル変えてるのではと思うとちょっと残念です。

また、そんな大正義な為頼先生側の人々がちょっと不思議でしたよね。刑事のくせに犯因症の早瀬……は、犯因症をわかりやすく描くために必要な配置でしょうからわかりますが。カウンセリングの女医さんをあんな犯罪を呼ぶ体質に描く必要はあったんでしょうか(^^;;;) 
よかれと患者を励まして恨まれ刺され、元カレは立派なストーカーで殺し殺され。自宅で殺されかけたと思ったら、職場のロッカーから生腕が出てくるんですよ!!おかげで病院はしょっちゅう大騒ぎで、ラスボス白神院長の犯罪を知っていてかばった秘書より、何も知らず無関係の彼女の方がよっぽど事態をミスリードしてくれていました。
それでいて最後は院長とイバラが亡くなった場所に大きな花束を……放置w そもそも、さとみちゃんが摘んだ花を一輪、手向けた気持ちで十分だった場面に豪華な花束って台無し。そしてそれを祭壇に捧げるわけでもなく、事故現場にどさっと…後でちゃんと片付けてくださいよね…そうそう、為頼先生の家でくつろいでるのも変な人でした(^^;;;) 
そんな女医さんに岡惚れの大阪弁刑事さんも、おもしろかったです。部下の早瀬に説教ばかり。でも内容は容疑者を殴るな担当の仕事をしろって、むしろ当然の内容ばかりなのに無視されてかわいそうでしたわ
 

殺人犯は無痛症患者。
実在する病気だというのに、痛みがなければ心もないかのような脚本演出は問題があったのでは。見続けていけば病気より育った環境や、処方されていた開発中の薬の方に問題があったことがわかってきますが、きちんと全部みてくれる視聴者ばかりではありませんから。同様に、禿頭設定は覚えやすい&キャッチーなだけで必要なかったんじゃないかと思ったりもしますが、演じた役者さんには罪ないわけで、熱演だった中村蒼くんご苦労様でした。 
そして彼を利用したラスボス白神院長。実は悪い伊藤英明って既視感w 出てきた時から悪そうな気しかしませんでしたよ。 
しかもこんな逞しいイケメンが医師で双子ってもう事件。その双子間で乗り換えるならまだしも、心優しい医師を振って生徒を虐める公立校教師と結婚って……教師がフェロモン出てるのか弟も実はクズだったのか(^^;;;)  殺された奥さんの方からも話を聞かないと片手落ちすぎてなんともねえ。 

その過去話や心臓移植に新薬開発を抱える白神院長、しかも犯因症や病気が見える彼は十分主役を張ってドラマができたでしょうにねえ。同様にイバラも為頼もサトミも女医さんも…もう誰も彼もが主人公になれる波乱万丈な過去を抱えて一堂に会していてもうもったいないやら盛り込みすぎやら。
唯一シンプルに暮らしているのが和枝(浅田美代子)でした。為頼とこの義姉の間に男女の関係とかなくてよかった(^^;;;)   
何かと駆け込む早瀬も、サトミちゃんと女医さんも、そしてもちろん為頼医院の患者さんたちも会うとホッとしただろう和枝さん。イバラも白神も、和枝さんの美味しいご飯食べさせてもらってたらもっと簡単に幸せに暮らせたのかもしれません。でも旅に出た為頼には、戻ってくるよりも他のくつろげる居場所を見つけて欲しい気がします。今度こそ事件には巻き込まれずに。


「無痛~診える眼~」1 ☆☆☆

通りすがりの人の病名も妊娠も、そしてこれから犯罪を犯す昂りも、すべてお見通しのスーパードクター現る!
しかしそんな異能の為頼先生(西島秀俊)、何故かしょぼくれた町医者です。

駅前で包丁を手に暴れる犯人を、まだ何もしてないのに察知して通報するのは衝撃的でした。被害最小限で取り押さえた後は一番の重症者を的確にトリアージ。肺の傷も、超初期の妊娠も、まだ医者にかかってない持病もテキパキと伝えて注意を促すという大活躍です。 すごい設定だわー。しかし自分の腎盂腎炎は誰でも知りたいでしょうけど、超初期妊娠は嫌ですよね。刺されたのきっかけになんて知りたくないし、未婚か既婚か誰の子か、条件次第ではめでたくないですし(^^;;;)
で、そんな超人がいますよって話なら「ドクターコトー」「医龍」「Dr倫太郎」と各科まあ医者モノにはありがちな話なわけですが。このドラマがちょっと違うのは、そこに目をつけた刑事早瀬(伊藤淳史)がいたこと。

ただ自然死で処理された女性を、主人公にみせて判明したのは中毒症状(これは鑑識がわからなきゃダメなことだと思うけどなー!)、そしてあれよあれよと言う間に、女性の隣人の薬物合成、大量殺人目的と、事は大きくなりコンサート会場での犯人捜索に協力を申し出る為頼医師。見事犯人をみつけ、取り押さえますが……。実は先生が本当に気にしたのは、まるで犯人さながらの症状を呈する早瀬のことだった模様です。

為頼曰く、『犯因症』。
血管が浮き出て白目がなくなる異相……、気持ちわるーい(><)

悪を憎むあまり、ついやりすぎてしまうらしい早瀬。正義のためなら、犯罪者の側に簡単に一線踏み越えそうってこと?
もうこれだけで随分お腹いっぱいなんですが、他にも『犯因症』が見えるらしい医師(伊藤英明)やら、禿頭の中村蒼、一家殺人をしたと言い出す金髪の女子患者(石橋杏奈)
と、まだまだ具沢山。為頼が大病院から町医者になっているあたりも亡妻にからんでなにかありそうで……満腹満足か胸焼けするのかw


しかし為頼、能力が高すぎて一目で見抜く故、ドクターショッピング患者には『きちんと診察しない』と不信感を持たれてしまうのも皮肉w
とりあえず来週も様子みます。
superflyの主題歌が印象的。

「リキッド ~鬼の酒 奇跡の蔵~」最終回

泡立つ酒母槽!寒いからって急激に温めちゃダメなんだって……(でも酒母助けるために氷突っ込んでた温度変化はいいのかw)

培養実験に失敗した学生時代を思い出しますw 


辞めていった元杜氏、横領してた金を返せたのはなるほど、加賀竜が引き抜いたのね。おかげで蔵元まで現場に出て(女史いわく司令官が最前線で鉄砲を撃つような真似)るのに、さらに他の蔵人にまで誘いをかけるとは。でもちゃんと断られていてホッとしました。元ホームレスさんはそりゃ恩義もあるでしょうが、元ヤンは揺らぐかもと思ったら……同中でいじめてた直木に『負けたくない』のだと。仕込みの経過とともに、どもりが治り逞しくなっていく直木くん。このドラマ、彼の成長を描いたドラマともいえますね

更には鬼杜氏も、直木に自死した息子さんを重ねていたようでした。


酵母の種付け、酒母(もと)仕込み、醪(もろみ)仕込みと日付入りでどんどんと進んで行く日本酒造り(BGMはオーケストラのクラシックw)いよいよ仕上がった大吟醸は素晴らしい味に仕上がって、金賞……は逃したものの、強く印象を残す個性的な味だと評されます。良かったね(><)

秋、次の酒の仕込みでの再会を約束して散っていく蔵人たち。

そして戻って来た人影は、長らく別居だった相楽の妻と娘で。笑顔を思い出した蔵元はまた、家族も取り戻したのでした。


全てに渡ってめでたしめでたし、あまりに都合よすぎる気もするのですがやはりハッピーエンドは気持ちいいですよね!もっとずっと見ていたいドラマでした、3話じゃもったいなかったです。

「リキッド 鬼の酒 奇跡の蔵」2 ☆☆☆☆

酒米の獲得と金策、仕込み。

石川の米、石川の水、能登の杜氏で100%石川さんの酒を作りたい。そんな鬼の夢は叶うのか。

時折映る、門に吊るされた丸い杉玉(酒林)、あれ日本酒を仕込みましたの印でしたっけね? ドラマ内で説明が入ればいいのにと思ったりもしますが、この物語中にはそれを知らない人はいないのでしょうw


1話冒頭で大手蔵には断られてた、地元の酒米『石川門』の買い付けに頭を下げに通う蔵元です。で、その農家さんと老杜氏の間に何か確執があるというのですが……奥さんかいw 美貌の奥さんをその昔とりあった仲だったとはw


相変わらずゆったりとおちついた画面にいい音楽。さらに、酒米に聞かせると酒が美味くなるそうで蔵にはずっとクラシック音楽が流れてBGMに。それも良きかなw


いとこの直木くん(柄本祐)が住み込みでお料理して日記もつけ出して、時々彼の視点でも語られてまた新鮮です。

食事には、肉じゃがでもワインを(赤w)合わせるのね蔵元! でも買いためてきた高級ワインも売って、車も売って、蔵の存続のためにはなんでもするぞと酔って熱く語る蔵元、かと思うと手作りのガトーショコラを蔵人にふるまいますよ。うーん惚れるw


ついに仕込が始まって、冷たい水で米を洗う。蒸したら熱いうちに担いで走る!

こき使われて呑んだくれてた元杜氏が辞めてしまい、蔵元も体を使う仕込に参加で……実際若い誰よりも軽快に駆け上がってて笑いました。みんなが両手で重そうに抱えてた蒸した米、片手で担いでますけど! 惚れる惚れるw


さて相楽蔵の全てをかけて作る、新生「雪乙女」の行方は?

「リキッド ~鬼の酒 奇跡の蔵~」1 ☆☆☆

脱サラし、親が残した潰れかけの酒蔵を継いだ主人公(伊藤英明)。

『鬼』と異名をとる老杜氏(津川雅彦)を口説き落とし、大手蔵(渡辺いっけい)に嫌がらせを受けながらも働き手を公募。元ソムリエール元ホームレス元料理人元ひきこもりに加え、横領をしてきた元杜氏……鬼と蔵元と愉快な仲間たちが揃い、さあどんな酒造りが始まるのか。


と、軽い感じであらすじ書きましたが本編はコミカルなしですからねw
NHKらしい手堅い作り、舞台になる金沢ロケの絵も素晴らしくて見応えがあります。音楽も落ち着いていていいよね。全3話じゃもったいないと思う良いスタートです。わくわく。

唯一難があるとしたらタイトルかな。なんでこの和風ドラマの題がカタカナで「リキッド」w 「鬼の酒」でいいじゃないですかw

映画「WOOD JOB! 神去なあなあ日常」☆☆☆

GOOD JOB!


美人目当てで林業体験にきたニート小僧(染谷将太)が、1年でだんだんと山の男になっていく。お仕事もの映画の王道をいくよい映画でした(「銀の匙」と続けて鑑賞w どんだけ現代人が命と離れて暮らしているのかと思いますよね)

先輩山男の伊藤英明がナイス暑苦しい!海でも山でも、筋肉あったもん勝ちですw
 

まずはチェンソーの使い方や太い樹に登っての枝打ちの仕方等、林業あるあるに目を奪われます。大木のてっぺんでの絶景!へっぴり腰でokな染谷はともかく、慣れきって見せなきゃいけない伊藤英明は大変だったろうなあ。

切り出した樹が高額で売れたのを見て、もっとバンバン切って売ったら儲かる…とうかれる主人公ですが、それじゃ山は終わり。100年先、200年先に使う樹を植え山を守りながら暮らす村人たちが、林業とは『自分のしたことの成果を、生きている間には見られない仕事だ』と語る場面には胸が熱くなりました。 


とか言いつつ笑える場面もあって、ヒルw 鹿を轢いたらw 祭りw 山の神様にも愛されて……、こう書き出すと後半に行くにしたがっていくら山奥でもそうそう起きない事件になっていきますけどね、そんな強烈な体験が青年を山に惹きつけたのでしょう。

長澤まさみ、優香と山奥にしては美女が多い村でしたし!


エンドクレジット後に移ったパンフレット、良かったです。


「昼顔」1 ☆☆☆

上戸彩が妻なのに手をつないで寝るだけの『お友だち』な旦那

化粧が薄い、セクシーな格好で誘えと天下の上戸彩を責める姑

もったいないお化けが出るよ!


パート行って、マンション暮らしでハムスターのママ。ちょっと今の生活が不満で、でも不倫なんて不潔!と思ってる普通の主婦の上戸彩。天真爛漫を強調されることもなく逆に新鮮かもw


でも1話をひっぱるのは、悪女吉瀬美智子です。

美人でスタイリッシュで、いい車のって豪邸に住む滝川(吉瀬美智子)は、通りすがりに見てただけの紗和(上戸彩)には憧れのひと。なのに名乗り合うきっかけは不倫のカモフラージュで、いきなり肩抱かれて

「この人と待ち合わせしてました!」

だもんね。男と2人きりじゃないの、3人でいたのと使われどんどん巻き込まれて、変な知り合い方の男性が増えていく紗和。吉瀬の旦那には、紗和が不倫してると思われていて皮肉ですw 

そこで『お前は何も知らない』扱いをする旦那だから、反発しての吉瀬の不倫なのかなあ。

出会い系サイトやらで募集?して、会ったばかりの伊藤英明と寝ちゃってますよ!

紗和の相手は、吉瀬のせいで出会った高校教師(斉藤工)とってことにこれからなるのかなあ。虫好き。不良生徒のために奔走する誠実そうな人に見えますが、さて。 

あ、北村一樹もいたっけ。
 

淡々とした始まりを淡々と見守って飽きませんでしたよ。

思えば民放主演ドラマに恵まれない上戸彩の、これが代表作になったっていいのかも。「ホテル」とか謎展開で酷かったもんなあ。大人のドラマになってくれたらなあ。

でもその「ホテル」を可愛い彩ちゃん楽しみに毎回みてた旦那は、こんなの辛気くさくてみてられないそうです。浮気される側の旦那族には不愉快なドラマなんでしょうねw


こっちも、心動かされるには10年遅いっていうか、別世界で、目を丸くしながら見てたわけですが。

本当に伊藤英明クラス(年収も含めw)が匿名で来る出会い系ならちょっと興味が……でもそれで待ってるのが私って、どんな罰ゲームですかw


映画「252~生存者あり~」☆☆

いわゆるパニック・ムービー。


東京都心を襲う雹、地震、津波!

ほらこんなに大変なことに!…って、企画制作当時はともかく、3.11であの押し流される家々を生中継で見てしまって以降の私たちには、シミュレーション的な映像はもう響かないですねえ。


元レスキューの主人公(伊藤英明)が地下鉄の浸水に巻き込まれ、奇跡的に娘さんとも巡り会いながらも閉じ込められて救助を待つ、と。そしてタイトルの『252(=生存者あり、救助を待つの符丁)』を外に伝えようと、柱を2回・5回・2回、血豆がつぶれても叩き続けるのです。


研修医、韓国女性、大阪サラリーマン、主人公&聾唖者な娘、の5人が食料も無く居るのは、今はもう封鎖された地下鉄ホーム、幻の新橋駅。つい最近バラエティ番組で見たばかりの地下あるあるで、ちょっと嬉しくなっちゃいましたよ。東京の地下って怪しい構造物が多いって都市伝説みたいに聞きますよねーw

しかし旧新橋駅で喜ぶマニアはメンバーにおらずw 喧嘩だ輸血だと他の事で時間を取られて、案外525を叩いてない時間も長くてハラハラしましたよ。なにしろ未曾有の巨大台風が迫りつつあり、浸水した地下鉄構内は死屍累々、地上も被害甚大。居るか分からない地下の人をレスキューになんて来そうにない状態ですもん。

地上で取り乱す妻が、やはりレスキューの義兄(内野聖陽)に娘を早く助けろと迫る場面はむかつきます。捜索禁止命令も出てるのに、お義兄さんに死んで来いと?せっかく娘さん(絢音)は可愛いのにー。喋れないので笛で助けを呼ぶ場面のけなげさや、誕生日プレゼントを取りに戻る時の笑顔がたまりませんでした(^^)


お目当ての西村さんは気象庁の課長さん。

地震→メタンハイドレート→海水温上昇→巨大台風! という桶屋が儲かる報告を受けて、うーんまあ保留ねって対応をしちゃう普通の上司ですよね。スーツ姿が素敵w 温水さんと共に、最近より髪の量が多くておおっとなりましたw 


「独身貴族」1 ☆☆

切腹=結婚w


1人が気楽なのも、相手の話題に時に興味がないのも男女お互い様なのにね。

デートは面倒だと語り続ける主人公(草なぎ剛)。

恋愛した事なさそうですよね。こんな奴がプロデュースする映画、つまらなさそう…。いっそゲイな方が理解できるかもw

で、弟(伊藤英明)はヤマァタのオローチで女連れ込み放題、1人は愛せない体質と。やっぱりこっちも隠れゲイなんちゃうんw
ていうか兄弟に見えなさ過ぎて。
同じ会社から、別々の車に乗って同じ部屋に帰宅したところで、世を忍ぶホモカップルだと思ったうちの旦那みたいな視聴者もいるんでしょう(「兄貴」って呼んでるんだけどね) 


そんな2人とヒロイン北川景子が出会うのが、企画締め切りの前日。脚本家に裏切られホンがない、ああここに完成したホンがあったらなー。あ、あった←失笑。


しかも田舎に帰る夜行バスに乗ったところで連絡の電話がーって、そこでハラハラしてほしいんですか?むしろ微妙に遅いせいでバスを止めなきゃならなくて、迷惑でイライラするw どうせご都合主義でいくなら、書類の山が崩れてヒロインの原稿だけがひらひら~ぐらいの大げさなミラクルしてみろってんです。ステップに片足乗せるタイミングでぴったり電話かけてこいってんです。

ピカピカに片付いた机の上に不自然な封筒一つだけ置いてあるのにいつまでもほったらかしってさー。


いちおう社長な主人公ですが、金持ちの叔母&亡父のおかげでさせてもらってる社長業、別にらつ腕なわけでもなさそうで、優雅生活はいつまで続くのやら。


金持ち独身男を単品で描くなら、名作「結婚しない男」がもうありましたから。独自性を出そうとヒロインの脚本家ドリーム達成をのっけてきたのでしょうけど、それなら結婚観で始めずに映画界を描けばいいわけで、どっちつかずの感じです。

最後、ヒロインの脚本を大物作家名義で披露したのがサプライズ。嵐の予感は充分ですが、どうせそこから恋愛になるかと思うと、うーん。

デヴィ夫人の金持ち叔母役はナイス配役でしたw 

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