ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

仲里依紗

「東京独身男子」~最終回 ☆

 なーんだモテモテか!
呑気なドラマが、八方丸く収まってエンド。そこは想定通りですw でも経過がさ! 結婚したいな、結婚ていいなとは一度も思えないまま、でも別に問題は起こらずに男三人の仲違いも一瞬! もうちょっとハラハラさせられたんじゃない?

 振られた かずなに性懲りも無く再告白の太郎。それも今カレもプロポーズしてるのに「かずなが、好きだ!」は通常むしろ迷惑じゃん。元カノ舞衣の結婚もそれでややこしくさせたのに、繰り返すのかアラフォーが。そして、ダメな太郎ちゃん大好き!なかずなは、文句言いながらも元サヤに……。この場合、悪条件な筈の年収だだ下がり転職も、豪華マンションを追い出される件も、『私が支えてあげなくちゃ』とやる気にさせちゃうのねw 折良く母寿美代(萬田久子)がやってきたのに、なーんだ嫁いびりのひとつもなしか!
最後、引っ越し先で「一緒に住まないか?」と同棲を持ちかけるって……かずなは感激してたけど、だったら部屋選びから参加させろよと思いませんか。どこまでもぐずぐずした男だな!

 一方の弁護士岩倉さんは、バリキャリ彼女と要介護父との3人同居がやっぱり破局。岩倉が慣れない家事もしてたのに、彼女が出て行ったよーって、そりゃそうだろうな展開でしたのに、まさかの彼女が舞い戻りw キャリア確立済みの岩倉が無期限休職で父を診て、事務所は彼女が支える案←じゃあ結婚。 あれ、豪華老人ホームはどうなりましたっけ。彼女が妊娠出産しても、その体制で育児パパと介護を両立する覚悟があるのかな。そのうち痴呆が始まったら……まあ資産があるので、外注も頼めますけどね。
一時は三好と岩倉を天秤にかけてた彼女なんだから、妊娠したけどどっちが父親か分からないなんて修羅場だって用意できたでしょうに。そういうのはお呼びじゃないのねw

 クリニックは経営悪化ながら、三好はご近所の新規同業者とほんのりいい感じに。そのうち共同経営とかしちゃいますか。え、そしたら協力したいかずなの簿記勉強は? あれ、設備投資より人件費を優先にする、それなら太郎ちゃんは出ていかなくて済んだんじゃない? 


 毎回くだらなかったアジェンダは最終回も絶好調どうでもよくて

「結婚してもしなくても、今の自分に納得することが 幸せのはじまり」

今更……w

 この2年後あたり、3組とも揉めまくってる続編があれば見たいですw もちろん舞衣も離婚する~と子連れで参入w でもまた、ふわっとたいしたこと起きずに終わるんだわきっとw

「東京独身男子」6 ☆☆

 歯医者の元ヨメが現れた!墓を欲しがっている。歯医者は与えた!
まじかー。

 仲良し独身3人組、互いの健康を気遣うのはいいことですが、まさか同じ墓に入るつもりだとは(^^;;;;)  そして墓用の土地は確かにひと財産ですからね、離婚=財産分与の時にリストに載せないのは隠匿といえなくもないですが、売却金額を折半という道もあるのになぜ丸っと渡してしまうのか……しかも後からじゃ贈与になってしまわないの? という疑問はさておき。なぜ今頃現れたかって、余命宣告でも受けたんじゃないんですか?

 別れても、なお互いの幸せを願いあうって素敵!と、太郎ちゃんが急に結婚賛美しだすのも不思議w 喧嘩腰で現れて財産よこせ、ですよ? 歯医者が文句たれてた『ヨメが酷い案件』は、かなり自業自得で、一緒の墓に入るため彼女も関係修復を頑張ったそうですけども。それでもダメだった見本をまじかで見て、なんでまた結婚したくなるのかなー(^^;;;;)
 そうそう、新婚早々転がり込んだ舞衣もいました(^^;;;;) 太郎ちゃんが、とりあえず据え膳食っちゃう男じゃなくてホッとしましたよ。 


 『太郎ちゃんが一番大事なのは自分』
と先週ふられた かずな に復縁を申し出てみますけど、スルー。披露宴に居た若い男と出会っちゃってますよ! ざまあみろw そうか私、AK=あえて結婚しない、とか言ってた奴らが不幸になるところをみたくて視聴を続けていたのかもw
 で、元ヨメの嵐が去ったら、歯医者の「元気問題」はすっきり解決したそうです。いやはや。


「東京独身男子」~5 ☆☆

 新居に帰れw それともネットカフェとか。なんで元カレの家に転がり込むかな。

 なんだかんだ、つきあい出した太郎(高橋一生)とかずな(仲里依紗)、初お泊まり~☆ってまさにその時に、いきなりやってきて抱きつく元カノ舞衣(高橋メアリージュン)! それを目撃しちゃった かずはでしたが、キャーキャー騒がず招き入れていてホッとしましたw そういえば舞衣の結婚式で、見栄はり太郎が俺も結婚を考えてるし~と勝手にかずはを紹介してたので、舞衣を相手には婚約者として振舞うかずは。 え、となるとますます舞衣の抱きつきが図々しいでしょ。
 海外で旦那と喧嘩し、一人帰国その足で思わず……だそうですが。むしろ旦那がいないなら新居に帰ればいいわけで。なのに、交通費もどっかに泊まる金もないという舞衣(カードは??)に
「泊まってく?」
と、かずは(^^;;;;) 今カノの余裕を見せたかったのか、断ると踏んでいたのかw 以来連日3人で寝泊まり、舞衣が朝食にパンを買ってくればかずはシリアルで張り合い、両方を食べなきゃいけない太郎、嫁ふたり状態で取り合いされて針の筵w これモテてるっていわないよねーw というか舞衣は帰れよ。

 その間、三好(斎藤工)と岩倉(遠藤憲一)も美女をめぐってコイントス(わざわざ外貨でw)で交際を決めるなど、さすがドラマな臭カッコイイことしちゃってるのですが。そっちの三角関係&岩倉父とこっちの三角関係の7人でギスギスと夕食会w 挙句、メインの鳥丸焼きを取り落としちゃった不幸な場面で、突然の
「あ、連絡きたし帰ります」
えー、落ちた具材ひとつも拾わずにそれ言う?片付け手伝うふりぐらいしようよ。まあ結局それ嘘で、あても無く街をふらつく舞衣を後で太郎ちゃんが回収するわけですが。それもさ、もっと遠くでふらつけって話でしょう。挙句「友達じゃ嫌」と、ベッドルームで素裸でお迎え……。ほんと何なのこの人はorz

 そういえば、舞衣の結婚式で若い参加者が「僕ら独身で~す」と学生ノリで、同じ独身でも太郎たちのオジさんっぷりが悲惨にもあらわでした。AK=あえて結婚しない、のワード今回久しぶりに出てきましたが、こんな『なんだっけ』と思っちゃう頻度でしか使わないならいっそ無かったことにしたほうがましではw

 毎回イラつきながら見ていて、楽しみ方間違ってる感(^^;;;;)

「フルーツ宅配便」~最終回 ☆☆☆

 大団円でホッとしました。

 とりあえず、エミがデリ嬢だったのは小田ちんにもバレたよね~。でも、実際にラブホに呼び出してエミ本人だったら、勃ってない!と言い張って何もせず帰ったのでギリセーフ? てっきり咲田が喋ったと思うエミですが、そこを勘違いでひっぱらずにすぐ違うと伝わるのもいいですよね。
クスリ漬けで嬢を使い潰す様な元の店から、なんだかんだ咲田のフルーツ宅配便に移籍して。何千万円と言われてた借金も、ミスジ懇意の弁護士に整理させたら何百万に減って万々歳。恨みを買った店長(田中哲司)にバレないようにHPに顔は出さないけど、それでも売れっ子になるエミ=グレープフルーツちゃんですよ~ん。偽名で指名しようとする小田ちんw 何がしたいんじゃw

 そんな平穏な日々が続くはずもなくて、警察に踏み込まれたフルーツ宅配便は営業停止!元の上司に東京に呼ばれる咲田。本当ならそこで、デリヘルとは縁を切ってカタギの仕事に戻ればいいだけなのに。さらわれたエミを助けに、当然駆けつける咲田は、これまた当然ケンカで勝てるわけなくてボッコボコですよorz
「俺は何も出来なかった」
と歴代の理由あり嬢たちを思って吐露する咲田。せめて逃げない、と言い張るのですが。エミも言ってくれてるように、そんな何にもなんてことないですよ。話を聞いたり笑いあったり。咲田がそこにいただけで、何かしらホッとして暮らしていけたはず……。そしてあわやでジャジャーンとお仲間登場!決意の咲田が持ってきた役立たずのアレ(金包みかとw)が、GPSとマイクになってましたとさ。悪者がちゃんと逮捕されて法の裁きを受けるようでホッとしました。
ゲスト「上野さん」(大窪人衛)の所業が不明。流しの女衒で、女の子の値をつけているってことは……(^^lllll) これ露骨に描くことも出来たのに、カットで怖さが増したかも。風俗業界を描きつつ、友情と人情を厚めに、エロをソフトにしたことで、いいドラマになったと思います(しかし、マサカネ恋する回でのミュージカルはなんだったのかw)

 そして咲田は東京に、エミは元凶の母親と北海道へ。えええ。ここ結ばれてもいいと思ってたのにな。一夜の関係にすらならない、それでこそ友達なのかー! エミの毒母は、またやらかしそうで心配です。
で、戻ってきてしまう咲田。うーん、東京での堅気の暮らしと、愉快な仲間と営むデリヘル業、私が咲田の親で事情を知ったら、泣いて東京行きを勧めるかもしれませんがw あの上司がどれだけ信用出来るのか。視聴者としては続編が期待できてワクワクですね。

「フルーツ宅配便」~5 ☆☆☆

うわ、デリ嬢だと打ち明けたえみちゃんに「染まらないうちにやめたほうが」とか上から助言した咲田、大ぼけ。そんなレベルの話じゃなかったんですよ。

あの橋の上のJKえみ(仲里依紗)ちゃん、やっぱり自殺しようとしてました。
再婚した親に中学生にして家を追い出され、『新しいお父さん』に紹介された『仕事』で身体を売って生活費稼いで……。咲田の目には勉強もスポーツもできて人気者だった彼女に、そんな辛い事情があったとは。今までずーっと何も知らずにいて、知ってしまった今も何も出来ないことに呆然とする咲田。
でもね『飛び降りるなー』と必死に走ってくれたおバカさんが二人もいて、当時のえみちゃん嬉しかったと思いますよ。その後の幼い友達付き合いも、きっと貴重な思い出。それに今は『言わなきゃ良かったね』状態でも、少し時間をおいたら…肩の荷を降ろしたえみちゃんと業界を知る咲田と、何も知らない小田(前野朋哉)とで、やっぱり元どおり楽しく酒飲めて、打ち明けたら楽になるかも…と思った通りになるかもしれないじゃないですか(^^;;;;;;)
えみのバックに怖い人いそうなのは心配です。咲田の店に移れたらその方がいいの?それとも、移籍はヤバイ?

お店では、娘の学費が欲しいスダチ(中田慈)さんが禁止の「直引き」(=客との直接取引)をしていたことが発覚。怒るミスジからペナルティ料100万円の談判を命じられた咲田、泣きつかれてまたぞろ「じゃあ僕が100万円貸しますから…」w 成長してないなあ、もう。それを見越して見張ってたミスジ登場、ソープ行きが宣告されますが……モノは言い様。そもそも直引きさせないのは、大事な嬢の安全のためともちあげるミスジにかかれば、ソープも「まっとうな仕事」 今より稼げる!じゃんじゃん稼いでおいで!と励まされ、笑顔になったスダチさんには、やる気すら漲っていましたよw
咲田がこの域に達する日は永遠に来ないのでは?

その前の回、ひたすらイチゴ嬢(山下リオ)に貢ぎ続けて連日デート、恋人同士だと錯覚していってしまう72歳(嶋田久作)は切な怖かったです。 イチゴさんの本当の彼氏に「ギターを持ってるのは不良」と別れを迫るw いや尾行してるあなたがストーカーなんですってば。でもそういうこともあるんでしょうねえ。
寂しい独居老人むけデリヘル を考えるミスジさんでしたが……危険だってば(^^;;;;)

「フルーツ宅配便」2、3 ☆☆☆

興味津々。性風俗店が舞台なのに、物語は女性に寄り添っていてエロ控えめ、見やすいです。
働くフルーツちゃんたちにもそれぞれの事情があって、稼いで整形したかったり子持ちだったり騙されて借金背負っていたり。咲田は、戸惑い心配するだけで、何もできません。ちょっと優しくしたら手作りクッキーもってこられたりして、嬢=商品とは恋愛禁止だとミスジに怒られてますよw 惚れさせて仕事増やすって管理術もあるそうですがw 向いてないでしょw

それにしても、いつもの定食屋、客層悪い~!
もも(成海璃子)ちゃんが母親と食事してるのに、源氏名で話しかけてくる常連客orz 「また指名するねー」じゃねーよ! バレたら困るかもって気を使いましょうよ。
4話では更に極悪、食事しながらデリヘル嬢を襲う相談してる奴らが。AV嬢雇うより安く済む上に、リアルな映像が撮れるぞって……それ犯罪。おりしも新井浩文の強制性交罪騒ぎが重なって、胸が痛みます。あちらは風俗よりマッサージ寄りだそうですが、相手の領域に誘い込まれるリスクは同じですよねえ。
みかん(徳永えり)さんの場合、到着したらカメラを構えた客と、奥に男がもう一人。携帯を取り上げられて追い詰められます。でもラッキーだったのは、定食屋で相談を聞いていたマサカネ(荒川良々)が送迎だったこと。車の特徴でそいつらかもと気づいて、みかんさんを助けに来てくれるのです!うわあ、強い!おにぎり食べてばかりのピンボケが、事務所に居る理由はこれだったのねー。警察でなくミスジが駆けつけ、悪い奴らはぼっこぼこに。裏で悪事を働こうって奴は、裏社会なりに裁かれても文句言えないのだ。スッとしましたわー。ざまあみろ。

それでも負けずにみかんさん、この仕事で息子育てているのにね。デリヘル嬢だからってだけで引越しを断られるの、酷いわ。周囲には、事故物件だったーと自分から断った様に言ってみたり。10歳の息子は察してか「本当は引越ししたくなかった」と笑って、ダンボールに詰め終わっていた荷物を元に戻すのよ……切ないです!
 
地元の旧友と呑んで、仕事を「フルーツの宅配…」と誤魔化す咲田w その後、街で見かけた咲田が美女といるのを、彼女かーと羨む男友達(前野朋哉)でしたが、車がバン、女性は助手席でなく後部座席に……という様子に何か気づいた様子の女友達(仲里依紗)です。自分も同業だと、ね(^^;;;;)


「フルーツ宅配便」1 ☆☆☆

濱田岳主演のお仕事もの。可愛いタイトルが、実は……デリヘル(^^;;;;) 嬢の源氏名がイチゴちゃんレモンちゃんetcで、なるほど現場までの送迎が社名まんまなわけですね!
「風営法の改正で、世間に顔向けできるまっとうなお仕事になった」
だ、そうですけどw 家族には言いにくいでしょうから、この社名ナイスなのでは。

というわけで、東京の勤務先が倒産し、地元に戻ってきた咲田(濱田岳)

久しぶりの店でねぎ味噌ラーメンを頼むと「ネギミソ!」と昔馴染みミスジ(松尾スズキ)声を掛けられます。本名を知らず
「ネギミソ」
「ミスジさん」
と呼び合う仲、この店でいつもの料理食べてる時に話すぐらいの仲だったんでしょうねえ。なのにグイグイと、新しい店を一軒任せたい、とくるミスジさん。それがデリヘルと聞いて、思わず周囲を見渡し声をひそめる咲田ですが、当のミスジさんは自信満々(^^;;;;;) 断りきれず事務所で紹介されて、見習いとして働き始めてしまう咲田は……。
明日こそ辞められるのか、それとも業界に馴染んで稼いでいけるのか??

カゴにイソジンだローションだいろいろ持たせて、ホテルだ客の自宅だまで社員がお届け。規定のコース時間終了まで待機、チェンジの要望やトラブルに備えるわけですね。そういう仕事があるのは知ってましたけども。心構えなく見てたらそうなったもんで、いくら「うちは本番ないから!」とミスジ社長に胸を張られてましても、むしろ不倫現場よりもイケナイものを見ている気分ですよ。
裸も控えめ、本番も暴力もないんですけどねえ〜。

そのうちシングルマザーの新人(内山理名)がはいり、「ゆず」の源氏名で働き始めます。
幼稚園ぐらいの女の子を連れて事務所にくるゆずさん。子連れで送迎するうちなつかれた咲田は、家にあがりこんでカレーまでごちそうになり、顔の傷が旦那のDVのせいだとか、旦那の借金がとか事情も知ってしまって、つい親身に。突然クビになった彼女に、なんと自分の前職退職金100万円を「いつでもいいから」と差し出すのですが……。
「それより、保証人になってくれないかな?」
と更なる借金の算段をする元ゆずさんの借金総額は、なんと2000万円を超えていて。たった100万円ぽっちでは、焼け石に水なのでした。あーあーあー。だいたい、クビの理由も禁止されてる本番を何人もとして噂になっちゃったからで。

本名も知らないオンナに、100万円渡そうだなんて咲田。いい人だけれどおバカさん。
ミスジさんも事務所のおにぎり男(荒川良々)も、業界にそんな話は掃いて捨てるほどあると鼻で笑って終わりです。あまりに初心いぞ咲田。初めて金を差し出した相手が、黙って受け取ってバックレずに、無茶な要求してくれる優しい人で本当に良かったですよねえ。この仕事続けるなら、借金話には慣れていかなくちゃでしょう「闇金ウシジマくん」の漫画、読んだらいいよw

ばったり道であった同級生えみ(仲里依紗)も、別の会社でデリヘルしてるのかも?

「勉強させていただきます」2、3 ☆☆

代役で撮り直すよ、のシリーズ

2は目撃者の少年と母親を、加藤諒と仲里依紗が。
タメ同士なのになぜ親子役w そしてほぼ顔芸、睨んでいるだけの加藤諒でしたがセリフの少なさが逆に信頼ってこと?当て書きしてもらったと嬉しそうでした。あの顔相手に熱演できる仲里依紗も偉いわ。
最後「父ちゃんが待ってる」とビール&ツマミをコンビニ裏から持ち出す親子。あれ、お父さんは刺されて死んだんじゃ? 嘘だったのかな、新しいお父さんなのかなあ。

3はFBI仕込みの凄腕捜査官を、高畑淳子。
エンケンを呑みに誘いにきた高畑さん、代役依頼もスパッとOK!さっさと終わらせて呑みに行くぞー!ってw しかも二人は身体の関係☆なんですってよ。あとで当て書きしたと言われて、私のイメージこれですかと役者が戸惑う豪快さw 

撮影は赤いコートで颯爽と、やはり貫禄ありますね。そして遺体の股間を激しく×××(^^;;;) アメリカでは捜査イロハのイ、そんなことも知らないのかと騒いでは、見学の諸井にあれしろこれしろと命令。従うと……よくやるな、鑑識でお前のDNA出ちゃうよと笑われSNS用に撮影されちゃう。最低すぎるうえに、捜査は全く進まないのでしたw

そして撮り直し理由、2ではジュースのロゴ。子役はまだ居るけど、時間的にもう使えない、とそれなりに納得できる言い訳だったのですが、3ではもう理由でっち上げる気もなくなった様で、犬の粗相の痕をADが自分の尿でつけちゃったからとかwそれのどこがどうコンプライアンスw そのうちに、撮影データうっかり消しちゃたとか特に理由ないとか酷いこといいだしそうでワクワクしますね! 


「黒い十人の秋山」 www

そういえば見たんでした。

嵐の中、離島のホテルで客(滝藤賢一)が殺された!

親戚(堀内敬子)が働くホテルに滞在中だった刑事(仲里依紗、満島真之介)捜査するなか、明らかになる驚くべき真相とは。

ってもタイトル通り、十人いる容疑者がどいつもこいつもロバート秋山なんですよw
尋問しても尋問しても、出て来るの秋山w オペラ歌手やサーファー、女子でもプロゴルファーならまだしも体型を気にするモデルまでいるw 子役も秋山w 遠近法で小さくみせようと無駄な努力してて笑えます。 トリックは古典的なあれでして、推理や伏線などに気を使わずにただただ秋山みて笑えばいい作りは親切ですね。
そんなわけで、☆はつけるまでもないけど笑ったから「w」をみっつ!

メイクのやり直しで、秋山だけ拘束時間も長かったことでしょう!お疲れさまでしたー(ほんと誰がこんな企画通したんだかw)


「ホリデイラブ」1 ☆☆

はい不倫。
仲里依紗が奥さんで、ニコニコ好きなお仕事してくれて可愛い娘もいて。何が不満なんだ塚本高史!
単身赴任先での浮気ですよ。
それも、大らかな奥さんが何も気づいてなかったところに相手旦那(中村倫也)がピンポンと訪れて、路上で「うちの妻と浮気」だ「セックス」だって声をひそめるでもなく全て、ご報告してくれちゃってますからね。そこに顔腫らした旦那が帰ってきて、家に入れちゃうんだ……。

なんでも、冷たい旦那の愚痴を聞いてる間に深い仲に。一度はやめようとしたのに職場に来た新しい事務員がその彼女(松本まりか)で……って、ロックオンされてるじゃないですかぁ!そしてズルズルと関係をもち、あろうことか相手の自宅でイタしてる最中に旦那が帰宅。ボッコボコにされてのご帰還なのでした。
うわあ腹立つ。どうしたって妻目線で聞きますからね、ずーーーっとレスでただの同居人になってた間、疲れててその気なかったならともかく、他の女抱いてたとか最悪。

しかも奥さんの仕事がね。自宅でネイルサロン経営って、相手は一方的にSNSや広告で『妻』の様子をうかがえるんですよ。誹謗中傷もできるでしょ。相手は夫にバレてもまだ諦めていなさそうで、何してくるか怖いです。

そんなピンチをさらにややこしくしそうなのが、ネイルサロンの謎の客壇蜜。
真実の愛に巡り合うべき、と自分が作ったアプリにヒロインを勝手に登録。出会い系じゃないとスピリチュアルなこと言うけれど、登録してくる側はそう思ってますよね(^^;;;)
そして同業者と連絡をとられてしまい……。自分も浮気しちゃうのか里依紗?

うーん、どんなに面白くても疲れそう。

「黒革の手帖(武井咲)」2~4 ☆☆☆

楽しんでます。

4話は特に塾理事長(高嶋政伸)が熱演w
「愛が、愛が欲しいんだよぉ」
と元子を布団に押し倒しながらも自分のベルトを緩める動作の手早いこと。2秒前の「具合が悪そうだ、休まなきゃ」が心底口だけで笑えるやら気持ち悪いやら。
仲居さん情報ではしょっちゅうそんなことやらかしてるらしいのに、酒の追加を自分で頼んでいたのを忘れて襲いかかるとか馬鹿かとw (しかもその料亭やらリゾートの隠れ家旅館やら下心満載の予約を妙齢の秘書にさせてるんですからそっちもセクハラですよねー)
隙を見て逃げおおせた元子を、裏口から逃がしてくれた気の利く仲居さん。なんとカルネで働き始め……『その理事長』に夜のお届け物をするなんて。なんで?なんで引き受けたの?それでいいの?

2話では元同僚の仲里依紗が店を流行らせ院長(奥田瑛二)に取り入り、3話では里依紗の代わりに捨てられた婦長(高畑淳子)が院長の隠し帳簿を持ってくる……。今回はその両方、理事長と寝た挙句に裏口入学メモをコピーしてこいというんですから、今度こそそのネタで元子が脅されても不思議じゃないですよね。料亭転がして更にのし上げる算段はさあどうなるのか。
次週に続く。

大筋は分かっていても味付けの違いでやはり面白く見られて、さすがの名作です。情報がアイパッドになりUSBコピーに代わっても、やはりキーアイテムは黒革の手帖。

手術希望でもまずエステして
「貴女は美しい! それでも手術が必要と思うなら……」
と褒めて心を掴むクリニックは、なるほど流行るなと思わせましたし。
裏口入学の金額をどどんとふっかけても

「…思ったよりお安いわね」「そうだね」
と来るならそりゃ濡れ手に粟でしょうし(個人的には、一生勉強のはずの医者だけは裏口から入れてもしょーもないのにと思うのですが)
影のドン伊東四郎がすすめる料亭転売も、実際の額の四分の一は裏金で渡せば税金要らないとか、まあ世には庶民と関係ない金儲けがゴロゴロ転がっているものですねえ。

下衆な客ばかりの中、一筋の清涼剤が安島議員。
立候補するための政略結婚。嫁(江口のりこ)も割り切っていて、事あるごとに親の会社のためで貴方は票のため、お互い勝手にやりましょうと口に出して言うのですが、そんな妻をきちんと愛そうとする安島さん。情熱的な口づけ(きゃー)、事後に一人帰ろうとする妻を抱きしめて(きゃー)「送るよ」って!!
惚れてまうやろー!
なのに、元子からの好意もはねつけはしない優しさが……ズルいのよ。せっかく予防線張っていた奥さんをわざわざ懐柔したのだから、傷つける事がないようにしてあげて下さいよ……。

「あなたのことはそれほど」~最終回 ☆☆☆☆

「ディヴォ~~ス」 斬新な乾杯です(^^:::)

確かに涼太の愛は重かった。ちょっと怖かった。誰にもわかってもらえなかったその違和感を、実母や香子ちゃんがやっと少し感じてくれたことは美都に救いだったでしょうね。
でも涼太をそうさせたのは美都だし。美都が有島くんに出会えたように彼だって、運命の人美都に出会えて恋してた。貼り付けたような「笑顔」からだんだんと泣いたり怒ったり、負の感情が露わになっていく様子は見ごたえありましたよね。そして、恋に恋してみっちゃん命の状態からついに、今はもう
「みっちゃんのことは……それほど」

と言い放ってやったのはスッとしました!!
うん、殴ったり刺したりされるよりこれが一番キツイでしょ。自分恋しさに自殺するんじゃないかと走って止めに来た女に、思い上がるなと言ってやれたのは良かったですよ。まだはめていた結婚指輪をついに投げ捨てる涼太。これでやっと離婚届を出せたのかな。

有島家も離婚の危機で、麗華さんは子連れで実家に。取り乱した光軌は涼太に「できればそちらも別れずに……」などと元凶がどのツラ下げてなことを言いやがりましたけど、だからって妻が戻ってくるわけじゃなく。
「会いたくない」
と頑なな麗華は謝罪も土下座も断固拒否。なのにただただ、麗華と亜湖の顔をみるだけに朝晩やってくる愚直さに、ほだされたのか諦めたのか。こちらは元の鞘に収まりました。でも、思い出の初チューを真似て突然麗華にキスして
「気持ちいいね」と笑った夫に
「あの時ほどじゃない……」
と身も蓋もないことを想う妻の独白は、内緒ですよね(^^;;;)

これ、香子も同じようなことを語ってて、若い頃の恋はもう存在しない若い自分がしていたこと、だから今の恋と昔の恋を比べてランク付けしても意味がないんだとか。まあ確かに。10代には10代の、20代30代40代50代……とそれぞれのときめきや図々しさや駆け引きがあるってことで。必ずしも昔だけがいいわけじゃない。

また妊娠を意識した美都は『親は子を選んで生まれてくる』などという都市伝説が突然、気になりだします。実は私はこれ、嫌いな言葉です。耳に優しいけれど、障害や短命を親が受け入れる説得によく使われるイメージ。でも今回は、結局妊娠していなかった美都が
「選ばれなかった……」
と漏らす。ああそういう捉え方もあるのかと目からウロコでした。そして更に罪作りな言葉だと思いましたわ。いくら冷血美都が全然平気で凹んでない!と言い張るとしてもね。
それと、これも前回から妙にキーワードになってた「正しさ」
浮気を許せない麗華は「正しい」けれど厳しすぎる、自分に正直に愛に走った美都はバカで「間違って」いるけれど少し羨ましい、そして当事者でもないのに勝手な正義感で中傷ビラをばら撒いたしょこたんに「楽しいでしょ正義は」等々(そうだ、ビラ犯人かと疑ってごめんね香子ちゃん!) 
最終回とその前二回で、急にそんな考えさせる言葉が増えた様な。うーん、確かに人は弱いものだけれど、そちらを擁護するあまり正しい人がないがしろにされちゃ困ります。なにも「正しい」から嫌々それを選んでいるわけじゃないのにさ。夫を愛する、夫に愛される、家族が大切で幸せ、地味に当たり前のことじゃないですか。涼太だって麗華だって、生涯まっすぐに愛され続ける権利があったのに。

なので、時間がとんで1年後「正しい」香子ちゃんが報われて愛を手に入れられたようでホッ。相手が×2で超年上なのは心配だけど、いい人だし離婚も誠実だったからってことでいいんじゃーんって院長!相手は美都母じゃなかったんだ、いつの間に!
引っ越ししていったしょこたんも無事、対等な夫婦に様変わりしていたようです。そこに声をかけようとする光軌、君懲りてないよね……。しかも手術したばかりの妻に2歳の子を抱かせてるってどうなのよ。でもまあ、無事夫婦は続いているようでなによりです。
涼太はなんと、再婚かー?
結婚式のパンフを持って女連れの涼太とすれ違い、凹む美都。ざまーみろw
と、思わせて実は単に仕事で改築下見、連れの女性も同僚なだけなんですけどね、美都は勘違いしておいたらいいよね。犬連れたイケメンとどうなるかなんて知らんわ。そして思わせぶりな笑顔を交わす涼太と小田原くん……え、ええ、君たちもしかして……。
お幸せに(^^;;;;) 



ところでCM。
ドラマ演者が出てくる車のあれ。ドラマの邪魔としか思ったことないのですが、今回は商品のためにもやめたほうがいいと心底思いましたよ……。メインの4人から浮気する二人と狂いがちな人を除いたら麗華しかいなかったの分かりますけど。そもそも麗華が暗いし。終盤、浮気判明でじっとり怒ってる場面の途中でCM入ると怖くてもうorz 

「あなたのことはそれほど」8 ☆☆☆

離婚届を書くと腕がツルそうで、自分の名前をきちんと書き終えずにごまかし続ける必死の涼太。挙句に「涼犬」「涼天」ってw 負けずに新しい用紙を持ち帰る美都……不毛です。 そんな修羅場の間も、美都が料理をすれば上機嫌、翌日は美都の好物を
「はい、あ~ん」
いや君の愛妻は絶賛離婚希望で、一人暮らしの物件も見て回っているのに。 でも涼太曰く、自分はなにも悪いことしていない。離婚したくない。まあ確かにそりゃそうなんですけど。

おせっかいな同僚小田原に離婚を強く勧められ、いつになくキレる涼太です。例の「お天道様が見ている」が口癖だった母の思い出、どんなに素敵なお母様で執着があるのかと思いきや、なんと困った愚かな母でしたよ……。メシマズで掃除が出来ないだけじゃない、息子のペットをうっかり殺しちゃうほどの。でもそれを赦して息子からかばい、愛し続けた父だった。愛ってそうあるべきと信じ込んでしまっていたら、なるほど愛欲に走るお莫迦な美都を責めず赦し続けることこそ愛なのかも。
そして鋭い母は見抜いてしまいますよ。小田原さんは好きなんだね、涼太が。うほ。

有島家は有島家で、浮気告白以来ずっと険悪。
『どうして自分を選んだのか』と、投げやりに尋ねる麗華。光軌の返答はご立派で『お前の前でだけ本当の自分になれる』って、この状況ではもう笑うしかありません、じゃあ浮気すんなよって話ですよね。これがあのデートの日、浮気の告白の代わりに言えてたら、さぞ愛が深まっていたでしょうに後の祭りです。
だいたい今日も、優しいから「一緒に行きます?」なんて社交辞令で、しょこたん家と合同で動物園に行く羽目になり、優しいから、感じ悪い旦那がずーっとしょこたんをバカだダメだと言い続けるのにキレて物別れ。そりゃ、しょこたん旦那曰くの「ダメ母に育てられて可哀想~」より、「母親を悪く言う父を見て育つ方が可哀想」という光軌の捨て台詞の方が共感できますけどね、淡々と麗華が文句言うように、この先もご近所づきあいは続くんですよ……。ほんとこういうところも、後先考えていませんよねえ……、ああだから浮気する奴なんだっけorz

そして美都の妊娠でさらに狂う涼太。
「僕の子だよ」
そんなわけない、と美都が即答するからにはしばらく夫婦生活なかったんでしょうね(^^;;;) でもさ、法律的には涼太が全く正しいよみっちゃん。今すぐ離婚できてすら、そのお腹の子は法律的には婚姻関係にあった渡辺涼太の子です(離婚後300日以内の出産まで、かな)そして無理無理無理無理と心が叫び続ける美都をよそに
「でも、おそばは食べるでしょ?」
とすっと話題終了、蕎麦の茹で上がりが優先な涼太氏。平然と食べながら、検査や病院の話が進みます。いや、怖い怖い。そのうち、笑顔で蕎麦食べながら涙が流れます。ねえ涼太、それ無理してるんだよ。赦せと育てられちゃったけど、本当は赦せなくて泣きたいんだよ。

ところで涼太、美都の帰宅報告以来、香子さんからの連絡は無視し続けていたようです。飲み屋で会った有島に怒りながらも、涼太を褒め、連絡が来ないと憤る香子ちゃん……。え、そこ?
そして、ネット上やマンションの郵便受けにばら撒かれる怪文書。渡辺美都は不倫をしている……これって香子ちゃんの仕業なのかしらん、涼太さんが好きだった?そこまでは行かなくとも、幸せな結婚で大事にされながらも夫をないがしろにする美都が憎かったのかな?
それとも、お手製クッキーが既製品と看破され(もしや唐揚げも?)恥をかかされたしょこたんの可能性も……。
いやまさかの小田原さんが?
さてどうなることか。

「あなたのことはそれほど」7 ☆☆☆

「家に帰れ」
と美都を諭し、後悔してる、もし最初の日に戻れたなら抱かないとまでいうくせに結局することはしちゃう有島くん。どんだけ意思が弱いんですか……orz
そして久しぶりの夫婦水入らずデートでは妻に自爆w 麗華さん、浮気を承知で泳がせていたわけじゃなかったんですね。回想のなれそめでは、麗華からキスしててびっくり。そんな大胆なところもあったんだ、そして怒ったらこんな怖くなれるんだ……こりゃ、この先大変ですよ。

一方の不倫妻は、ついに実母を頼り大嫌いなスナックを手伝う羽目に。ザマーミロです。
迎えに来た涼太に連れられ帰ると……あの完璧に片付いていた自宅は盛大にワインのシミ、あちこちに転がる惣菜がらとビールの缶。なんだスーパー主夫涼太もこんな人間臭いところがあったんじゃないと胸が痛みましたけど、イライラと片付ける美都はそうは思わなかった模様。 ついに離婚届をつきつけると……笑顔で用紙を破く涼太w あああああ、どうせワインの瓶投げるならもっと早く美都の目の前で爆発すれば良かったし、離婚話も今更で、完全にボタンをかけ違っている二人です。
バツ3の橋本じゅん先生のお言葉が深い!
離婚は、結婚よりも「相手がどんな人間かよく分かる」のだとか。確かに結婚は、なーんにも決めていなくても浮かれて始められますけど、離婚は協議だ財産分与だ慰謝料だと、双方が納得して判をつくまですることがたくさんありますもんね……。

更に今回は、不倫騒動の周辺もざわざわしてきて嵐の予感。
例えば香子。美都に毎度の説教をかまし家に泊め、涼太からの「美都が戻った」連絡に良かったねと返信しながらも、なにか物思う風情。
例えばショコタン。「愛されてない」と夫の愚痴を垂れ流しながら、「愛されてる」麗華を羨むけれど、目撃した光軌と美都の浮気には言及せず……人気メーカーのクッキーをなぜか手作りと偽って渡してくる(まあその方が、何か混入されてる心配はないけどw)
例えば涼太の同僚。わざわざ美都に離婚のすすめ。「欲が深い人」だから涼太には合わないとか、変人の美都だからへーそうかもと受け入れてましたけど普通は失礼で余計な世話でしょう(^^;;;;)

次回予告では、怪文書が!さて誰の嫌がらせなのやらワクワクが止まりませんよ。


「あなたのことはそれほど」6 ☆☆☆

「みっちゃんの好きな惣菜だよ~」
うわ、この前のパーティーで惣菜並べてたことディスってるのかと思った(^^;;;) ただ単に普段から好きな味のものを買ってきたって報告ね?そうなのね?

有島一家に突撃、接触してきた涼太はその足で髪型を変えブティックでチャラい服を大人買い。確かに家を出た時の、野鳥の会メンバーみたいなカッコよりお洒落になったのに
『なんかイヤ』
と心の中でつぶやく美都。いやいや、あんた好みになろうとしてくれてるのに。
争いごとが心底嫌いな涼太さん。浮気に関して妻を責めたり、言い争ったりするのは不毛だと拒否、この先より良く暮らしていくための相談ならいくらでもするんだそうです。イメチェンもその一環の彼なりの努力なんでしょう。例えば夫の浮気を嘆く妻に『自分を磨いて魅力的になれ』とか筋違いのことを言う奴いますけど、それを自らに提案してる感じでしょうか。でも美都は思い出の有島君が好きすぎただけで、涼太にまで有島君になって欲しいわけじゃないようで……可哀想に。
しかも涼太の我慢をいいことに、有島君を呼び出して
「このままでいいみたい」
じゃねーよ!有島も有島で、妻子が可愛いならもうすっぱり別れようよ……orz

そんなわけで、発覚しても浮気はさっぱりおさまらず泥沼です。
二人でいる時は携帯をいじらない、との涼太の提案には「じゃあこっそりする」(^^;;;) 女友達と外食の予定を教えながら、ほーら疑ってる、信用できないでしょ、とつぶやくくせに、本当に疑心暗鬼にかられた涼太が、食事の相手を確認したと告げると動揺する。美都は結局、怒って欲しいのでしょうか。ぶっ飛ばされたら会うの止めるんですか? 逆に有島へと逃げる口実を与えそう。
ただ一人叱ってくれる香子さんにも反抗心むき出しです。
「いったい美都はどうなりたいの?」
ホントに、私もそこが知りたいです。

有島の嫁もまた表立っては責めないタイプ。
公園の不審者が「安藤」で、不振な同級生「安藤」との線も繋がり、夫を問い詰めてみればバレバレに黙り込むw 実家の母は「いい旦那さん」というけれど……急な仕事で呼び出されて一人戻るだなんて、怪しすぎますよね。それを止めずに
「一緒に帰ろうかなー」
と、突然赤ちゃん抱いたまま助手席に乗り込んで、焦る夫をじっと……見つめるだけで責めないのね。浮気者の父を、母がまだ好きで別れないように、自分も好きでこんな男の子供を育てている。それでも今、何か『好きなこと』をしていいのなら
「今の貴方を、一人にしない」

これだけ釘刺されたらきちんと別れられるかと思ったのになー。
早く帰るサインのなんとかティーでなく、強い酒飲んじゃって魔性の女に溺れちゃって。別れ話にならないじゃん。二人で逃げちゃうんでしょうか。
……どこへ?

美都が戻らない家で、ついにキレて荒れ狂う涼太。
最初からそうしてればよかったのかどうなのか。さてこの先いったいどうなるのでしょう……。 

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