ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

井上真央

「明日の約束」1 ☆☆☆

主人公日向(井上真央)はスクールカウンセラー。親子関係に問題ある生徒達を観つつ、自らも毒親育ち。

なるほど。「花燃ゆ」以来久しぶりの井上真央が、くたびれた顔をしているわけです。以前お世話になった心理療法士も、人間関係が上手くいかないので心理学を専攻して現職にと言っていたしw 親子関係に疑問を持つからこそ学んだことが仕事に生きるのかも。幸せいっぱいの人に相談するより親身な実ある返事が返ってきそうですよね。
しかし、我が家は末娘の誕生日、幸せにロウソク灯してインスタ映え写真撮ったりしてたところでTVつけたら同じような年の子が、自分の誕生日にも母は家に戻らずケーキを万引きし、挙げ句の果てにお前なんか産むんじゃなかったと罵られて喧嘩になるあたりでもう。見ていられなくて一旦消しましたよ……。

もう家を出る、お父さんと暮らす!と言ってみるものの鼻で笑う母親。ずっと一緒に暮らしたいと願ってた、離婚して出て行った父は、遺伝的に他人と初めて教えられ絶望する娘。
「お母さんを殺しちゃった……」
の電話で頭を抱えましたど、ただの怪我で済んで本当によかったです。
カウンセリング室から駆けつけた日向が、父にも母にも捨てられる、と怯える女生徒に示した助言。それは母親から自立すること。アドバイスするだけ、決めるのは本人というけれど、当事者の、しかも子供の頭には浮かばない知恵ってありますからね。
後日、叔父の世話になることが決まったと、高らかに宣言する彼女の顔は前を向いていました。今までへの礼、怪我への謝罪も忘れず、でももう一緒には住めない。多分ちょっと小言を言って元の生活に戻ろうと思っていただろう母の蝋梅にスッとしましたね。

もう一方の、男子生徒の事件はもっと面倒くさそうです。
息子の全てを牛耳る母(仲間由紀恵)は、不登校の家庭訪問に訪れた日向たちにソフトに非難を繰り返し全ての責任は学校にあると言い続け、不自然に笑顔の息子は母を見てからでないと何も返事をしない……いやこれ、親が悪いでしょw 仲間由紀恵が母親の、それも高校生の親だなんて驚きましたが、ありかも。ちょっとふっくらして松坂慶子みたいで。しかし毒親です。
そして家出、かつて通った小中学校、高校を順に訪れた生徒は束の間日向と言葉を交わすも、その夜に自殺。

学校に連絡が入ったところで終わりでしたけど、あの親が全部学校のせいにしてくるのは想像に難くないです。日向が責められて、元から非協力的な先生方にも睨まれて八方塞がりな様子が目に見えるようです。ああああ。しかも家に帰れば実母(手塚理美)が、慰めてくれるどころか暴言を吐くんでしょ、辛いわ。

タイトル「明日の約束」は、学童期の日向に母が渡したノートから。
「ママは日向が大好きです」
と書いてはあるものの、どうやらその愛は交換条件つきで
「ママが選んでない子と遊ばない」
「ママをイライラさせない」

等、今日は悪い子だった明日にはいい子になれ、要はこっちの思った通りに動け、という命令書でした。わかりやすい虐待よりなおタチが悪いのかも……。

生徒たちを自由へと導きながら、日向自らも母から解き放たれるのか? 重苦しいけれど見応えはありそうです。

映画「永遠のゼロ」 ☆☆☆☆

心の中に生きている。

そんな紋切り型の表現がしっくりきてしまう、亡き祖父のいい漢っぷりでした。宮部さんフォーエバー(><)


実際問題、始まってすぐの葬式で既に泣き始めてまして。物語が進むにつれ、もう涙腺決壊です。

別に泣く為に映画見に行ったりしないし、泣く=いい映画だとも思っていないのですが、泣けちゃうんだから仕方がないというか。


「あの当時、それ(生きて帰りたいと明言すること)は『あいしている』と同じことです」

いい言葉ですよね。


結局、待ち続けていた奥さんの元へ自分でなく、家族を託せる男を送り届ける宮部も、「宮部は約束を守ったのです」とその想いに応える奥さんも、今の自分基準では理解しかねますが、それもやっぱり「あいしている」ということだったんだろうと思うしかなくてまた泣けました。


しかし、実写化でより如実になったのが狂言回しな主人公の厨2化です。

合コンの席で特攻と自爆テロの違いを語りシラケさせ、エンディングでは街中で祖父の影を見て絶叫。

ただでさえ資格浪人でニートだったのを更にこじらせた様にしかみえず、あの後どうなるのかが心配でたまりませんw この際就活中にでも設定を変えてくれていれば、宮部の話を聞いて回った縁で某財団社長に世話になるなりヤクザに拾われるなりwしただろうと思えたのにね。

…などと思っていたのは、同行の真面目な主人には内緒w
 

2人でただただ泣いてきました。

「トッカン」2、3 ☆☆☆

相変わらず地味ですが、見始めれば面白いなり。


見張り聞き込み、潜入捜査。まるで刑事ドラマですよw

1話と違って金持ちの滞納ですから、どんどん取れー!と応援できます。でもそれってヒロインぐー子にとっては、調べる程に情の湧いていく相手を疑わなきゃいけないことな訳で。

亡妻を想ういい人……と想ったら、墓の隠し金庫が目的の日参だったなんてね。仕事としては褒めてもらえても気分は落ち込む一方で可哀想です。


そこで話を聞いてくれて、イベント誘ってくれて、励ましてくれてた「友達」芽夢ちゃんからのまさかの裏切り!

ちゃんと仕事柄ダメと断ったおごりも、あのうるうるの瞳で「友達でも?」って言ってくれたから、次は私がおごるね、と支払ってもらったのに。

なーるーほーどー、やっぱり美波はこう使われたのね。初回から不自然に近づいていた彼女は、実はクラブ澪のホステス、ぐー子がトッカンと「S」したママの手の者だったと。


滞納者にののしられる度、正論で答えるものの目線は泳ぎ、ぼそぼそと聞きづらい声のぐー子。一人前に近づくほどに、もっと声を張って胸も張って!堂々と相手の目を見て主張が出来る様になるのでしょうか?


ロッカイ(元マルサ)の木南ちゃんがキャンキャンつっかかって来ます。ここも、ぐうの音も出ない程こらしめてやれたりするのでしょうか?

尾行で定番「恋人のふり」!トッカンに抱きしめられて棒立ちのぐー子、ありえないぎこちなさで笑いましたw それをやっかむロッカイちゃんもたいがいだよねw ←ここにまさかの恋愛系な流れは来るの??(ジウで、北村有起哉と多部未華子がラブってきたとき仰天したっけ…)


「トッカンー特別国税徴収官ー」1 ☆☆☆

「お金になんて、殺されないで」

あれ?しんみり系なんだ?そして地味。


井上真央主演、と聞いて元気な新人がガンガン失敗しながら成長していく楽しげなイメージで見始めました。なのに猫背でうつむいてばっかりw

颯爽と現れた特別なんとか官「トッカン」が、これまた連ドラセカンドには地味な、えーと名前知らない、wowowドラマ「人間昆虫記」でテロリストだった人(北村有起哉。調べました) あれ、タイトル「トッカン」ならこっちが’主人公じゃないのかーw それとも真央が立派なトッカンになるまでの物語?


そんなわけで、過去の実家S(=差し押さえw)体験がトラウマなのに、安定を求めたら徴収官になってしまっているヒロイン鈴宮が井上真央。金持ちはともかく、貧乏人の差し押さえが出来ない。上司の備品見積もりの邪魔をする。そして老夫婦を信じて待つ。

……でもその判断、自転車操業どころか働く程赤字の会社には温情じゃなく地獄への案内だったのでは。実際自殺寸前になったわけで、上司のトッカン鏡さんには、「疑え」というアドバイスだけじゃなく、好意が仇となる危険をよーく叩き込んで欲しいものです


それに比べて、金持ちの差し押さえは気楽。

高価なものよりも大事な物が効果的。例えば我が子同然のシベリアンハスキーを「人質」にすれば、モンスター納税滞納者も耳を揃えてきっちり払うぞ、とw 持ってるならとっとと払えや!

同期でいじめっこの木南ちゃんも盛り上げてくれますw

「ナサケの女」で”ナサケ”は聞いた事がありましたが、その由来についてはこのドラマでの方が分かり易くドーンと画面いっぱい文字画面で解説してくれました。その他、聞き慣れない用語は必ず解説が入る安心感はあります。
…心中パートとは別のドラマみたいw 


謎なのが、ケーキ屋で知り合った派遣OL(美波)です。

そのうち彼女からも取り立てたり差し押さえたりすることになるのか?それともずっと相談役?


つまらなくはないけどすっきりもしない。
そのうちに北村有起哉がセクシーに見えてきたら美味しいのでしょうが。今の所は、最後までみるかどうかは様子見です。
人をあれこれ犬種に例えるのは、ほら面白いでしょ?分かり易いでしょ?と言われてる感じで面倒。 

「獣医ドリトル」最終回☆☆

え?ああ、最終回だったんだ。
確かに矢ガモ他の伏線は回収されたけど、それってドリトルは傍観者。獣医チェーン社長一家での揉め事のとばっちりでしたよね。補助金争いの話はもっと関係ないし。
一応はアフリカに行きそうなミスリードもしてたけど、せめて荷造りと勘違いするようなこと(衣替え?押し入れ整理?)でもしてなくちゃ、あすかの早合点すら
『ああ、そんなビデオ観てたっけねえ……』
ですよ。
登場から既に名医、壁にぶち当たりも悩みもしない、結果成長もしなかった獣医ドリトルでした。

全体的には見易くて、イノシシの話(良かれと思った餌付けが、レジ袋を襲う結果に)や、猫やうさぎの正しい飼い方を教える啓蒙部分もなかなか良かったのですが、失敗して悔やむドリトルも観たかったですね。

ドリトル自身の父親の話はスルー。「採算を度外視で治療して破綻した医者」を観てきた、とあすかを叱っていた、それが父親なのかもしれませんね。
……って、続編する気なのかな。
ラスト、とってつけたように顔が近すぎる場面(笑)この上、ドリトルとあすかの色恋を描いてたら散漫過ぎたでしょうからバッサリ切ったのは正解としても。続編があるならぜひその辺がみたいです。
新天地アフリカに旅立った花菱先生も、ヤブな土門兄も腕を上げて帰ってきてね!
 

それにしても……小動物を傷つけて回る行為は、泣いてごめんなさい→完治、とは行かないものじゃないのでしょうか。そっちの解決が簡単過ぎて気になりました。

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「獣医ドリトル」5☆☆

空腹でばったり倒れる、学生ドリトル(笑)
それが弁当屋ヒトミ(りょう)さんとの出会いだったそうですよ。前日の「Q10」の、ばったり倒れられたら惚れちゃう♪ネタを思いだして笑ってしまいました。でも、親しそうな女性が来たからって即元カノかと騒ぐのに違和感。住みこみのあすかが嫁か恋人かと思われるのは道理というものですが……。
ああ、だからそんなあすかに、周囲も唐突にニヤニヤし出したってこと?でも個人的には、恋愛に行きそうにないドリトルとあすかの遠さが好きなのですが(それを補う、先週の犬の純愛かと思ってたのにー)原作ではくっつきそうだったりするのでしょうか?

伝書鳩の件は、待ち続けた母が報われる、いい話でしたー。父を信じなかった息子が頼んだ巣の撤去が結局、父の最期の手紙を見つけさせてくれるという。

ヒトミさんはナンダカンダで、飼い猫をドリトルに預けて消えようとするのにきっぱりとお断りされ(笑)、猫と共に生き続けることになりました。これもまた、ある意味いい話だー。
それからまた花菱先生が持ち込んだ犬の手術があって……えーい、筋立てが多くてめんどくさいぞ!!矢ガモや小犬虐待の犯人捜しはお休みですか(ま、まさか本当に花菱先生でしたってことには ^^;;;)

その花菱先生が、手術ができないことがマスコミにばれて記事になっちゃうかも??

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「獣医ドリトル」4☆☆

まさかの犬の純愛話!
しかも、今度は生ませてやって欲しいって、娘と犬の出産を一緒くたとは!飼い犬を娘同様に思うのは勝手ですが、私が娘なら改めて絶縁します(^^;;;;;)まあ娘の方も、家出して夫亡くしてのシングル子育てライフを、わざわざ実家近くでしていたぐらいで、戻るチャンスをうかがってたのならハッピーエンドですけどねえ。 火事を知らせるうさぎよりも、そっちの方が驚きで笑ってしまいました。

「うさぎは淋しいと死ぬ」
が迷信でなく、群れで暮らすこと適度に運動することなど、あるべきうさぎの日常で過ごすことがどれだけ大事なのかを描いていたのはよかったのですが。
交尾した相手を守るのは犬の日常かなー。うーん。
あとは父と子の確執かー。医者にさせたかったのに獣医学部に行くなんて、と怒る老人。

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「獣医ドリトル」2☆☆☆

「突き落とすこと、なかったと思います!」クシュン(笑)井上真央可愛い~♪

カリスマ獣医花菱先生(成宮寛貴)はやはり、手が震えて手術が出来ないそうです。原因が愛犬を術中のミスで亡くしたから……。本来、家族同様のペットなら自らの執刀は避けた方が良かったんでしょうねえ。
診断に特化した獣医になりたいようですが、後半きっとトラウマを乗り越えてメスを持つ回もあるんでしょう。だったらもう花菱先生が主人公でいいのに。
猫のこともイルカのことも、ドリトル鳥取は全部知ってましたよー、でも言いませんよーなんだもん、ズルイというか、もう獣医として完成してたら成長も描けないじゃないですか。

確かにイルカ飼育係の若造は、
「無理です」
「僕には無理なんです」
言い過ぎで(ルフィーだったら何となくぶっとばしてるレベル)、じゃあ誰なら出来るんだ、連れてこい!とドラマみながらイライラ。あれを諭すのに自分から気づかせたい、というのじゃ逆に飼育員想いでしょう。その間イルカは苦しいんだから。
飼育員の成長とか無視して「その行動は○○ということだ!」とさっさと言えばいいのにと思ってしまいましたよー。
でもまあ、猫もイルカも治療が出来て良かったです。
(「誉めたんだ」「そうは聞こえません!」は可笑しかったデス)

で、ラストに傷ついたわんちゃん。そういえば前回も最後は矢ガモ。忘れてたけど、小動物を傷つける危険な奴が地域にいるようです!ツレは、それがストレスのたまった花菱先生じゃないかとか言ってます。そ、そんな斬新な(^^;;;)

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「獣医ドリトル」1☆☆☆

都内なんだ!

予告の広大な風景で、てっきりコトー先生的な地方開業かと。なのに患者が押しかける名医なのかと思ったら、東京は井の頭の開業医ですよ。だったら他にいくらでも、獣医の選択肢はあるでしょうに……と思いながら、高飛車で失礼な鳥取=ドリトル先生をみていたわけですが。

なるほど、訴訟が増えた経緯などあって、リスクの高い診察は拒否or安楽死をすすめるケースが増えているんですね。そんな社会的視点や、移送費やえさ代等、ケンカついでみたいにさらっと語る高額医療の内訳も納得いったりして、予想外に興味深くみられました。
小栗旬のもう十八番ともいえる「イラっとさせる役」で、今度もはまり役です(そして結局、優しいいい人なんだろうし)
 

そんなわけで、鳥取医院に押しかける行き先のない患畜たち。
骨折した競走馬、脳挫傷の猫、白内障のマーモセット。人間の医療ドラマで病気が3種出て来ると混乱しますけど、動物なら違い過ぎるので大丈夫ですね。そして、まさにそこが獣医の大変なところで、全て直せる獣医なんていないといわれて納得でした。対比も、大きいが故に治りにくい馬、小さすぎるが故に手術が困難な小さなマーモセット、そして身近な猫と上手い配置だったかも。

同様に、人間ドラマの配置も面白かったです。

息子のために、猫の手術費を払うものの結果が不満な父に、西村雅彦さん♪
その訴訟を請け負った弁護士が、ペットの急病で鳥取医師に頭を下げるしかなくなる皮肉。更には、息子の必死な看病が奇跡を呼んだことで西村さんも、会社での効率第一主義を考え直します。……と、ここまではまあベタ範囲内ですが。
何故かその猫のいる家族に、再婚の義母。確かにここで実母だと、息子の愛猫を助けるかどうかは父vs母になってしまいますよね。看病も母子一体の取り組みになりそう。でもなさぬ仲の若い母親は、不登校にも治療の判断にも一歩引いて。ただ、介護にくじけそうになった義息に、それだけはやり遂げなくちゃいけないと諭す。それって、彼女の再婚への覚悟にも聞こえて興味深かったです。

ドラマの最後、息子が「お母さん」って付け足すように呼んで笑うところ、それも、その場面だけだと実にありがちなのですがとても自然にみることが出来ました(ただねー、2週間以上意識不明の猫、食事も出来ないのに別の医者で点滴ですかとか。そもそも、原因になったラグの干し方は高層階であれはダメとか、つっこみはありますが)

やっぱり家族ものの泣かせには弱いです。男の子が泣くとぶわっと可哀想になっちゃうし、弁護士さんが亡き息子(マーモセットはその息子の代わりなのよー!!)を想う場面ではもうもらい泣きだし。まさか獣医もので泣くとは思いませんでした。不覚。

本当は、馬を連れたつくしちゃんの方がこれから治療費のカタに鳥取医院で働くことだし、メインの人物なのですが特に印象なく。まあボチボチ活躍してもらいましょう(まさか、恋バナになる??) 馬の骨折が難しい治療で、馬も辛いだなんて常識ですよね。飼い主のくせにそんなことも知らない小娘、視聴者の視点の代表ということで仕方無いでしょう。

手術の場面、医療ドラマでチームであたるのを見慣れているだけに、たった独りで(裸の足で機器操作しながら 笑)挑む姿は新鮮でした。大学vs開業医の難しさも出てきそう。どこまで話が広がるのか、楽しみです(西村さんはもう出演ないのかしらー)

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「花より男子」最終回 ☆☆

 レイザーラモンHG、あれだけ??帽子も被ってなかったじゃーん!!

 ・・・はさておき、最終回です。
審査はもう、どうでもいい内容。アレのどこがパリコレだよー。トレビアンかよー。
でもつくしの剣玉は本物だ!
私も、平皿に乗せられるってだけで小学生にいばってますから。あれだけ出来たら超尊敬だよっ。いいねー。役が役でなく、本物に近づく瞬間ですよっ ピアノ演奏手元吹き替えのF4見習え(笑)

 実際、恋心揺れる公園Wデートや桜子爆発のあたりの方が盛り上がって見てました。。
後半司はラブアタックなのに、つくしの気持ちはさっぱり分からず。司が利用されている様にも見えるのが少々ナニかと。
 それがやっと!やっと!!
「惚れてるよっ」 つくしからの告白 キタキタキターっ
そう言われて、一瞬驚いている司がまた可愛いんだって(^^) そして夕日をバックの美しいキスでしたよーっ TOJ大会どうでもいいよ、このキスがあればっ

 最後に、続編やる気満々なテロップも出ました。
これ以上なにもすること無いだろうって気もするのですが。松潤の道明寺司と、つくしのどんぐり眼が見られるなら多少バカでも・・・・いや、おバカ大歓迎で、見ちゃうかな(F3は入れ替わってくれててもいい・・・)

「花より男子」8 ☆

 つくし。をプロデュース!!
・・・ていうか、一流の教師がずらっと並ぶ画面で「こち亀」を思い出しましたね(そういえばあれも、超金持ちと超庶民の物語  ^^;;;)

 『お好み焼きの作り方』で、女子高生日本一の栄冠をゲット!って、椿おねえさま。
それこそ、つくしのためにとっておきたいエピソードだったんじゃないでしょうか?。それともコンテストより、誘拐された司を助けにいって終わりでしょうかー。

 突然ピアノもお茶も中国語も出来ちゃってる道明寺に唖然。
あれであの中国語もなんちゃってな内容だったら面白いんだけどなー。そこまでわかんないし。

 どっちかっていうと、ワールドカップ組分け抽選で日本がひいたカードが「F4」だった!とか。
「爆天」でレイザーラモンHGが「花より男子」撮影現場に乱入!最終回ではお父さんの会社の社長秘書で映るゾ!とか。
 本編に全然関係ない方で楽しい週でした。

 ・・・・司の婚約者が、ちっとも美人に見えません・・・・。

「花より男子」7 ☆☆

 ゴールドライタン(古) いやあの俺様携帯、変形ロボットみたいだなと思って。

 恋の鞘当て、勘違い。不実な恋人に偽装恋人で意趣返し。あげくに殴り合って友情深めて終わりって・・・・もう、深夜番組の『ベタドラマ』そのまんまじゃないかって展開でしたよ(^^;;;)
 それでも楽しいのは、キャラクターの勝利でしょうか。
「私が昔愛した男は」何人目だ(笑)おかみさん。
へこたれない桜子も、ここまでくるとスゴイ。

 もちろんつくしも、道明寺くんもね。
よーく考えると自分も結構他人様殴ってるつくし、道明寺を非難できた義理じゃないでしょー。そして、友達の彼を殴った理由が分かったからって道明寺が即イイヒトじゃないわけなんだけど。
 結局、お似合いのカップルってことで。
(花沢類のひっかけに、いちいち反応するうぶな道明寺が可愛いったらもー)

 そうそうF4の殴り合い。
青春してくれるのは勝手ですが、その間都合2,3台のリムジンが待たされてるかと思うと、運転手さんが不憫で仕方ないです(^^;;;)

 つくしのパパ、司の運転手として雇ってもらったらいいんじゃないだろうか。

「花より男子」5 ☆☆

 狂犬・道明寺以外も結構ケンカが強い(という設定)らしいF4。御曹司も護身術は必要ならしいです。

 例の桜子は、幼稚園時代(!)からの遺恨で道明寺に復習するために休学までして美容整形、生まれ変わったのだった・・・・って、庶民ならともかく、名家のお嬢さまの顔が変わったらウワサになるでしょうが!
 名前もおなじなら、赤札告知で丸わかりじゃないよー。

 本当は、道明寺に自分を惚れさせておいてフル計画だった様ですが・・・・リサーチが不足してるよね。美容整形するよりも、一年みっちりボクシング習った方がよかったんじゃないだろうか。

 でも結局はその悪巧みのおかげ?で つくしは恋心を意識し、道明寺もちゃんと
「オマエが好きだ」
って言えたんだから!良かった良かった♪

 しかも、なんと桜子、つくしを人質に道明寺ボコらせるなんて大それたことしでかした後も、転校も休学もせずにちゃんと学校来てるんですよ。びっくりしたわ、もう。

 相思相愛になったところで、お次はどんな騒動になるのでしょうか。また椿登場らしいので楽しみ♪

 おかみさんの「昔愛した男」シリーズと、つくし家族の貧乏っぷりもまた楽しみ♪

「花より男子」4 ☆☆

 壁新聞に中傷ビラに赤札。発行物多すぎるよ、この学校(笑)

 道明寺の恋人だ、いや裏切ったと、学園での位置がすべて道明寺絡みで決まっていくのは納得ですが、「路上キス」「ベッドで半裸」ネタの提供元を、誰も気にしないのがワケ分かりません。そういう学内探偵組織でもある設定なの??

 あと、エレベータの話とそれ以降がどうも上手く繋がってない様な(高熱からすぐ復活)。これも、原作を刈り込んでつなげてるせいなのかなぁ。

 そんな細かいこと脇に置けば、もう道明寺祭り。
つくしに恋してる割に、遅刻の理由いかんではブッとばすそうだし(笑)、バカだし、立ちションだし、高熱で膝枕、花沢類とのリンゴの想い出、貧乏な家に初訪問。
松潤のありとあらゆる表情で満腹パラダイスでした。

 中でもツボは、つくしの「ベッドで添い寝」写真を見ちゃった顔。
男は顔映ってないんだからさー。とりあえず周囲には「これは自分だ」ってしちゃえばいいのに。まるでそんな余裕ないんだもん(嫉妬に狂う童貞くん ^^;;;) うー、可愛い。

 巻き込まれるまま、道明寺に誤解されたくない、と思っているつくしは、もうかなり彼を好きになってるよね。これでまだたった4話って、なんて展開早いんだー。
 ダーク桜子の攻撃をはねのけて次回、道明寺の誤解を解けるのか??

 でも、あのお莫迦さんと結ばれるのが幸せなのかちょっと自信ない(^^;;;) 

「花より男子」3 ☆☆☆

 うわーっバカだったんだ道明寺司!!ダメ男好きをノックアウト!!

 今回は、道明寺姉・椿(松嶋ナナコ)の乱入で更にパワーアップ。司と姉の出てくる場面はまんべんなく笑えましたからねー。殴ったうえに蹴るのか姉ちゃん!「危険なアネキ」ってのは、こういうのをいうんじゃないの??(笑)

「いつでも飛んでくるわ・・・自家用ジェットで」
これよ、これ。
学園のヒヨッ子共がいくらブランド品持っていようが太刀打ちできないこのゴージャス、この勝ち気!素敵!

 そして、やっぱりファーストキスだったんだ、司(^^;;;)
「キスしたからって意識」してるのは、自分だろ!!
優しく仕方が分からない、お子さまな司くんでしたが椿姉さんの助言で『悟りが開き直った』そうで(^^;;;)、つくしへの恋心を自覚しましたよ!!
 デート誘ってますよ!
「急がば回れ」でぐるっと一回まわってますよ(笑)
ここまで面白いものを見に、どうして1時の待ち合わせ場所は学園の生徒でいっぱいにならなかったんでしょう。バカでも怖いのかな道明寺は。

 ルイとモデルさんの恋に関しては、おフランス如き毎週でも行ける人達相手に
「もう逢えないかも」も無いもんで、本当にお節介。
でもまぁ、そこに至るまでのつくしの気持ちも丁寧に描かれていたし、そのお節介がルイの背中を押したんだし、押されたルイのキスが道明寺の背中を、ルイを見送る道明寺の姿が更につくしの背中を押したんだし。えーっと千載一遇のっていうか、情けは人のためならず??

 雨の中、3時間も待っていた道明寺。
来週はまず2人相思相愛になってスタートなのでしょうか???
学校に来ない桜子ちゃんは、あの様子じゃ道明寺君が好きなんでしょうか?じゃあ、嫌がらせの写真を企んだのは誰??
 いやー、来週が楽しみですって。うへへ。
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