ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

亀梨和也

「FINAL CUT」1 ☆☆

パルクールしょぼいw

女手ひとつで亀梨くんを育てた母が、殺人犯ときめつけられた連日の報道に耐え切れず自死、したんですと。以来遺された主人公中村慶介(亀梨和也)は、取材関係者とニュースキャスターを恨み続けて早10余年。弁当屋、サラリーマン、芸術好きの青年、告発サイト管理人、警察官と七変化であちこちに潜り込んでは復讐のときを狙っているらしいのですが……。

正直、そんなこと言われても感。
可愛らしいお母さん(裕木奈江)にマスコミが群がって、可哀想ですけども。客観的にどんな事件でなにが疑われ、どれだけお母さんが本当に犯人な可能性があったのかなかったのか。そこをすっ飛ばして、当時高校生だった実子が
『違う、そんなはずがない』
だけ繰り返したってさ。いいお母さんだったから犯人じゃない論はダメでしょう。
もっとも、殺人を強調するあまり幼子の惨殺死体を映すような演出は望んでいないのですがね。遺体の発見現場、アリバイ、そのぐらいはマスコミ報道を通じてでも描けるでしょうに。

復讐もの、というと昨年末ドラマ「ブラックリベンジ」がインパクトあったのでつい比べてしまいます。
あれは夫を告発した記事が捏造、証拠写真も捏造と、悪事がわかりやすかった!今回恨まれているマスコミは、確かに先走ったけれど遺留品もあり、やりすぎただけで捏造まではしていませんよね。キャスター百々瀬(藤木直人)がスタッフにかける超プレッシャーのせいで、被害者より視聴者を大事にしてしまう感は否めませんが……。『印象操作』と非難するなら、こちらも前期のドラマ「監獄のお姫さま」の『爆笑ヨーグルト姫』級に、「逆ギレ園長」とあだ名つくぐらいの罵声映像を流され続けたぐらいのひどさじゃないとねえ。
あれ、このマスコミ慣れ自体が問題にされてますか?

笑ったのは、あんまり慶介がいろんな格好で神出鬼没なもので、終いには旦那が藤木直人を亀梨と間違えたことw まあ確かに似た系統のイケメンですけどw それと警察官は流石にコスプレ潜入でなく本業だったようです。それで姉妹に二股かけてデートして、弁当届けてカメラ仕掛けて盗撮映像を編集と大忙しって暇なのか警察は。
というか、身内に重要参考人だった人がいて警察官ってなれないのでは。万がいちそれまでノーマークでも、赴任当日から未解決事件のファイル広げて、書いてない情報まで披露して怪しい奴が他に、と力説されたら怪しさ満点ですw

慶介がそれぞれ別人として近づいている姉妹(栗山千明、橋本環奈)は、事件当時母に不利な証言をしたそうですが子供だったもんね。言わせた大人が裏にいるでしょう。
ドアの隙間に身体をねじ込む杉本哲太記者。独占取材断らず、受けて思い切り反論すればよかったのに。それとも後日受けたんでしょうか。心臓移植の密着取材が切り貼り編集でねじ曲げられたように、独占取材の切り貼りで益々ひどいことに? だとしたら後出しですねえ。
当時の捜査官、今は慶介の上司署長に佐々木蔵之介。彼は何かを知っているのか。
うーん、2話見ないかも。
やたら同じ回想場面(ドアの隙間の杉本哲太、バスタブを血に染めたお母さん)ばかり入れてる時間があったら、もっといろいろ描くか時間拡大しないか、出来たはずでもったいなかったですね。

「怪盗山猫」1 ☆

お父さんの犯罪が深刻すぎてびっくり。死体を飾りますかー?
お仲間の細田も殺されちゃって(これは山猫のせいじゃないよねw)

そんなわけで怪盗山猫、武士道かぶれ。
バカかと思えばかなりのやり手。でもやっぱりバカ。「ルパン三世」の弟子みたいな人ですね。亀梨くんが演じてカッコよくなってますけども、ずっと見ているにはいささか苦しくないですか、テンション高くてウルサイくて。振り回されるフリーライター成宮寛貴と絡むとホッとしますね。
悪い奴らから金を取る山猫ですが、別に「義賊」じゃなくて(←そんな言葉知ってたんだー)そういう奴らは取られても事件にしないからってことらしいです。もっと苛烈な報復、例えば命を狙われたりしませんか、それw
で、何度も邪魔をしてきた天才ハッカー「魔王」の身元をつきとめるのですが、なんとJKで真央=魔王w 律儀に毎日登校してはいじめられています。そんなの企業からデータ盗む片手間に、そいつらのSNSでものっとって嫌がらせしてやればいいのに!なんで諾々と虐められているのやら。母への贖罪?父の会社のためにハッキングしてるだけじゃ足りない?てかサボろうよ。 
結局、真央のせいで自殺を図った母は、これ幸いと父に殺されていたそうですけどさ。えーっと。目撃者の娘もいるんだから、堂々と警察呼んで自殺扱いで処理できない? 薬品で処理して骨を金庫に飾っている意味がわからない……。しかも娘もその後の警察も、骨にたいした反応してないよ
え、何かのフェイクだったのを見逃しましたか?フェイクといえば、まさかの音声認証は楽しかったですけどw

音楽や雰囲気は楽しいので、もっとしょーもない事件を扱って欲しいです。大富豪のパンツ盗む的な。で、そこから大金うんじゃう的な?原作を知らないので勝手言ってみましたw 
部下の尻揉む蔵之介刑事は原作通りなんでしょうか、山猫の音痴もw

「セカンド・ラブ」最終回 ☆☆

「私のために踊って」

うわーっ

大好きな水辺で、もちろん躊躇なく踊ってくれるのがプロですねKEI TAIRA !!
初回の勝手な求愛ダンスの時も部屋着スエットが気になりましたが、今度のお別れダンスも情けない服で(ズボンの裾が靴下の中入っちゃったみたいな…)もっと体型を引き立てる違う衣装があったんじゃないかとそこばかり思ってしまいました。制作の狙い通りうっとりできたファンの人が羨ましいです。


そんなわけで、世界ツアーを成功させて慶が帰ってくると結唯は学校をやめていて、企業で研究者に。
生瀬先生とは別れたままでそれは良かったかな。結唯を探しに来た慶に「譲ってやったのに」と上から目線で説教かますのにむかつきましたからね。
 しつこく探し出し、今度はハンブルグについてきてという慶をきっぱりお断りする結唯。彼女もなにやら海外プロジェクトに応募して羽ばたこうとするのですが、決められた赴任先はなんと…

ハンブルグかーいw

ずてーんと転びそうになりましたよ、ええw ミラクルw
(転職を採用してたった一年でよく異動させてくれるよねえ。迷惑な) 


しかも再会シーンがすんなりなの。おしゃれな石畳の街で待ち伏せてた結唯を、慶がさくっと抱きしめて喜んで終わりってw もう少し驚くとか、今更何しに来てんだよとか言わないんだ。 とっくに新しい恋人がいたりももしないのねw

例のフランスまで行った先輩はあっさり捨てられてる、この扱いの違い。元カノ秘書も『慶の邪魔をするなら殺す』と結唯を脅すほどの全力応援は全然報われていないしね。脚本は、それぞれ別々の、自立した夢を持って生きろといいたそうです。そりゃそうだけども(以前の、待っているだけの結唯は実際うざかったと独白する慶も慶w)そんな今たまたま同じ街にいるだけじゃ、恋はできても結婚はできないじゃない
 

ドリーム恋愛ドラマとしてはロマンチックなエンドでしたが、家庭を営む人間としては軽くむかついて終わりなのでした。どうせまたすぐ揉めるぞ別れるぞ……
 


「セカンド・ラブ」〜6 ☆☆

1年なんてすぐに経つのにな


そして食べることもままならない子供に届けるのはやはり、踊りより食べ物でしょうに……アーチストは踊っちゃうのね。『パンのみにて生きるにあらず』ってアレなのか、わからぬ


そんなわけで、ダンサーの道を諦めた慶にはひょんなことから振付家の道が開け(慶に言わせればゆいと会ったからw)CMに取材にとひっぱりだこ。
帰宅せずすれちがった挙句に、事務所を構えれば雇うのは元カノw 海外にいけば大都市を回るツアーの他に、辺境どさまわりまで引き受けてきて、勝手なドリームを語ります。はああ 

「これが俺のプロポーズ!」
とゆいに退職とツアー帯同を迫るのなら、入籍ぐらいしてくれるのが筋じゃないのか。二つ返事で行く!と言わなかったと傷つかれても、ふざけるなとしか。


いやあ燃え上がるのもあっという間なら、ギクシャクもあっという間だった二人(^^;;;)
腐ってもローザンヌ金賞がCM振り付けって(その前には、家族がバレエしてるのを隠してるとか全国ニュースで受賞式出ちゃうのに)呆然としましたが、ボロアパートで肩寄せ合って暮らす様はなかなか微笑ましくて応援気分だったんですよん。でも売れてくるとすれ違うw あんなにしつこく、今どこだ会いたいって言ってた男が、日本帰国を知らせないとかw 

もうね、教え子JKに告白されてもスルーなぐらいに悩んでたよねw
 

その辺境からの帰還後、仕事のめどもない慶のためにこそ、私は安定した職業を続けて待っているよという考え方だっていいじゃない

といって確かに、非日常を体験するなら愛する人と一緒にという想いもわからないでもない。個人的には、そんな面白い体験できるなら是非ともついていきたいですがw そこは人それぞれだからさー


そして最終回は、1年経っての再会だそうですよ。

生瀬さんと不倫愛のよりを戻してたら笑うなあ、年下ぽっちゃりくんのために退職した先生も出てくるんでしょうか。母は? さてはて。

あ、「ウロボロス」で格闘してたお洒落な池って、慶が踊ってくれてた場所ですか?違うかなあ…

「セカンド・ラブ」2☆☆☆

うわー、ドン引くほど真っ直ぐに会いたい会いたいってw

朝帰りで、同居の母から職場から不倫相手から生徒から、ついでに平の元カノからまでもザワザワされたところなのに、24時間でもう会えないとイヤだとか言うw


たまらん迷惑小僧ですが、同時にここまでぐいぐい惚れられたらそりゃ嬉しいのかな、とは思ったり。これを超えるのは生まれたて我が子からの『好き好きアナタが世界の全て』攻撃ぐらいかなー、そっちは2時間もほっとくと死んじゃうから選択肢にお断りがありませんが、いい大人なら2、3日ぐらい待てと。

なのに判断が1かゼロか。

嫌ならもう今日が最後でいい、と言い出す軽い逆ギレにも引きましたけど、だから最後にもう一回しよう、電気つけて!ってw なんなのこいつw

しかし受けて立つのは私ではない、深キョンですから!

何年も不倫してて、昨日は初めて会う平と寝た挙句朝までぐっすり寝れる大物なゆいさんですから。まんまと、これで最後じゃいやーと3日目は自分から平のボロアパートに来ちゃいましたよ。


でも冷たい平…。

元カノ情報の交際相手と別れてこいって。 自分が一目惚れするほど美しい女性がフリーだと思うのか! いや、フリーじゃないならそれを理由に断られたらサクッと引いたというのか! ぐいぐい口説いた割にケッペキでなんか笑えましたw

本人、駆け引きのつもりはないんだろうけど、こんな押して引いてされたら、もうメロメロだよねー


というわけで、こんなまっすぐな恋愛ものに案外ハマり始めているじゃすみんですw 誰にも言えないw


その頃母は、生瀬先生を呼び出して

『うちの娘、外泊2連日です、不倫じゃないかと』

っておバカさんw 不倫相手はそっちだw


「セカンド・ラブ」1 ☆☆

肉体労働者の亀梨……w うっそーホストで稼ぎなよw


そのうちダンサーとわかってきますが、その前のシャワーで見せた裸がダンサーからは程遠い切れのなさなので、そりゃオーディション落ちるでしょうと変な説得力が増してしまいましたよ。ローザンヌ優勝者だあ~?(てか、そんな人なら教えなくても組んで踊ってリフト2回で謝礼3、40万円だよねw)


一方の深キョンは読モから高校教師に。白衣がエローいw


役柄としては、JKに囲まれた深キョンの方が日々老いを感じ未来に希望がなく、ダンサーの方はもっと若々しくていいと思うのですが見た感じは逆です

さておきダンサー平慶から一方的に深キョン先生を見染めて、ぐいぐいアプローチw 女神のようとか口にするかw 途中で挟まるCMもあいまって、乙女ゲーかと思いましたよ。恥ずかしー そしてまさかの生ダーンス、ひー

これ素敵?うっとり? ファンは陶酔なの??

(いちおう羽生結弦で想像してみましたが、それでもかなり無理w せめて灰色スエットじゃなかったら…orz)


たじろぎつつも最後まで見届ける深キョン先生、我慢強いw

「お金ならありません」

とトンチンカンな詐欺お断りで駆け去って行ってしまい、ホッとしました。あれで即心惹かれておつきあい始まったらとても見ていられません(><)


でも次に会った時にはもう速攻寝ちゃいましたよ!

「好きだったら私を抱いて」

大人の恋愛、早!

まあ、生瀬先生との不倫よりはましだし、いいのかな。


生きているのが嫌になったとき、目にした深キョンで救われたそうです。そういう芸術脳で生きているアーチストにとっては本気で大事なことなのでしょう。話が合うとか金銭感覚合わないとか食の好みとか、そんな現世の雑事はどうでもいいのね、きっとw

でも惚れられている女の方には、わけがわからなくて続けば続くほど不安になりそうな……。


あまりに無理で逆に続きが気になってきましたw

旦那はいっさい興味ないでしょうから、こっそり見ますw


しかし生瀬先生、不倫はともかくラーメンを食べてからの帰宅は匂いでバレるのでは(その後もう一回夕飯って、オヤジのくせに食欲スゴイ。さすが不倫する男)
そして、校門に男性がいるだけでざわざわする学校w 父兄だろうと思うよりストーカー認定だなんて、通ってる生徒のレベルが低そうですよね…授業のあの様子からもそうか… 

「妖怪人間ベム」1 ☆☆☆

おや面白いじゃない!


ベム、ベラ、ベロ。

怪しい風体でこう名乗れば、外国人だと思うだろう現代に『妖怪人間』ですよ。「早く人間になりたぁぁぁい」ですよ。どうしようかとドン引きで見てみたら意外や面白かったです。


ナレーションが小林清志でちょっと嬉しい。
杏のベロが一番満足。元のアニメに似ているだけじゃない、レトロな口調も雰囲気あっていいわあ。

ベロの福田君も可愛い。バラックで草を食べながら

「それ、人間っぽい」

と笑い合う場面には胸が熱くなりました。

ベムの亀梨くんだけは謎の配役で、もっとごつい人(室伏さん??w)とか、北村一輝出るならそっちがいいのにと思ってたんですけど。雨の夜、人間の優しさに涙を流すベムが美しかったので、だんだんこれでもいいのかなーって気に。
(ラストにまさに原作ベムな男が出ていたので、亀梨ベムが違う造形なのはわざとかな)


ただ、変身場面がコントですw

原作に忠実ならいいってもんじゃありませんね。日曜朝の仮面ライダーで怪人出て来ても笑いませんが、普通に連ドラみているところにアレは破壊力抜群でした(><) 

せっかく『どの人間を守る?どの人間が正しい?』というベロの問いかけにシリアスな気持ちになっていただけに、なんちゅーか。


最後はあの、原作ベムと対決かしら。人間になれるのかしら。その頃には、変身されても笑わずにみれるかしら。


「たったひとつの恋」1 ××

 ナンじゃこりゃ。

 いわゆる黄金のパターン
『出会いは最悪』
なのはそりゃ、分かりますけど。見てる私との出会いも印象最悪(^^;;;)

 ダメージの大きい相手を目の前にして、大丈夫もゴメンも言えない亀梨君がステキに見えないのもアレですが。

 坂の下りならともかく、上りで避けられないって両方どうかしてる、とか。
素人が持ち込んだ魚喰わせる料亭って一体、とか。
 そういう細かいツッコミ以前に、この話のどこにうっとりすればいいのか誰か教えて下さい。

 主人公が工員なら「ベタドラマ」で、『車が故障して』『一番近い修理工場』だったから出会い、『作業服の自分とドレスの彼女』の差に戸惑い、手をとろうとする彼女に『君の手が汚れる』と・・・・・
 もう、いっそそんなので構わない、そっちの方がきっと萌えるってば。

 関係ないけど昔、電車の中で魚まみれになったことがあります。
網棚に置かれた百貨店の袋から7匹ほど、氷水と一緒に降ってきましてね。頭からずぶ濡れ。持ち主のおばちゃんは懸命に謝ってくれましたよ・・・。午後の私はずっと魚臭かった。
3時間目まで自分で気付かないなんて、ヒロイン鼻詰まってる。

「サプリ」1 ☆

 見たけど。

 転職男のちゃらんぽらんもイヤだけど、彼を怒鳴ることもないヒロインもなんかイヤ。
実際仕事でミスしたんだし、そのせいで恋人とも破局したんだから文句ぐらいは言ってもいいじゃない。
 その前に、その恋人もヒロインもあっさり別れすぎだぞ。
 この先ヒロインがバイトくんと恋に落ちたとして、だからなんだって感じだよね。彼の年齢じゃ即結婚にならないし、ただつきあうだけならまた、あっさり別れそうだし。

 豪華キャストでつまらなくはないんだけどさー。
仕事のデキル女が若造とつきあうのをみてトキメかずに、ああもったいない、と思ってしまう私にはとことん向いていない様子でした。

「野ブタ。をプロデュース」最終回 ☆☆☆

 先週、今週とヤリ過ぎちゃった感じ2連発。人型に空いた芝生だの、ヘリコプターの転校生だの(^^;;;)

 特にラストのありえなさは、もしかして彰こそが、文化祭に出てきた様な『何か』だったんじゃないかとか思ってしまう衝撃でしたよ(家族が登場してなかったら、本気でその線考えちゃうって)

 でもそこで描きたかった”同時に夢を見る絆”も”独りで笑える野ブタ。”も分かるから。実に密度濃い作品でありました。

 あれだけ酷いことをされ「絶対に許せない」とも言っておきながら、彼女の登校を促しにいく野ブタ。優しいよね。そして強い。 もぐらの様に生きていた野ブタ。には修二と彰が現れて、あの子には誰が現れるんだろう。人を愛する前に試そうとしてしまった彼女の背景も、気になったヒトコマでした。

 そしてクリスマスのプレゼント交換。
3人が3人とも、『誰かが2つ揃えること』(幸せ)を願う。O・ヘンリーかよっとツッコミつつも素敵。
 『誰か』は『誰か』であって、1人は選べないんだよね。
野ブタを好きな彰さえ「自分より、修二と野ブタが大切なの」 このバランスを考えたら・・・修二が抜けて2人きりになっても、マリコなりが穴を埋めてまた別の3人になっても違うんだから・・・・・そう思えば転校も・・・許せる・・・かなぁ(><)
 今度は修二と彰が自立できなくなりそう。
彰はいっそアフリカかコスタリカでも行けば良かったと思うぞ?あの土のブタと人形を持って。

 とにかく、エンディングの謎のブタの様に、誰か死んだりしなくてホッとしています。
とうふやをキラキラ飾る電飾、和んだなぁ。

 木曜朝5時とかにクランクアップで、そのまま番宣で生放送ずーっと出されてた山下君達もお体お大事に。

「野ブタ。をプロデュース 」〜8☆☆☆☆☆

 あいつが犯人かーい!!

 でも原因は、「花より男子」の桜子じゃないけど好きなのに振り向かれないとか、修二ストーカーが高じた結果かと思っていたのに・・・・・・
 「修二。を逆プロデュース」かーい!
 修二達と同じコトしているつもりなのかい!! コワイ。

 また、詰め寄る修二が止めるために何をするのかと・・・あの女殺すぐらいしてしまうかと思って怖かったです。

 それでも、文化祭の話なんか持ち出して語るに落ちるとはこのこと。
野ブタ。が「自分の信じたい方」を信じてくれて本当にホッとしました。

 ・・・あのマジック、きっと両手に赤ボール握ってたんだろうなぁ。
この時も、あの時も、迷うとき悩むときに何気ない助言が身の回りに落ちている。そんなことこそドラマだよっとツッコミをいれながらも、構成の巧さ以上に3人の気持ちにドキドキしました。
 そして、ミスリードがあったとはいえ疑ってゴメン、まりこちゃん。

 しかしこれで、結束固まった3人にあの女何を仕掛けてくるんでしょう。
不吉なエンディングみたいに誰か死んでしまったりするのかしら・・そんなのイヤーン。

 ずっと感想書いてなかったけど見てたんです。毎回下書きはするモノの、何をこれ以上口を挟むことがあろうか状態で名作鑑賞していました。
 原作プレゼントしてるけど・・・原作とはかなりテイスト違うんじゃないんですか?いや読んでませんけどね。

「野ブタ。をプロデュース」4・5 ☆☆☆☆

 パワー注・入! 彰直伝の振り付けサイコー!!

 しかもそのパワーで何をするのかと思ったら、あの板東に直談判ですよ。
「ヒトは変われる」「変わりたいと思わないのか」
イジメてる板東だって、幸せじゃないのが痛いところ。

 野ブタを守る彰、サイコー!!
瓦割っちゃうよ、強いんだよ実は。でも、ブロックや瓦は可愛くリュックで持参して、後かたづけして夕飯つまみ食いして去っていくって何(笑)
 やっぱり彼は謎。

 そして酷いヤツ修二も、実はあみだくじを何度も何度も・・・野ブタに優しい結果が出るまで、繰り返してたと分かるラストがなんとも素敵でした。
 サイコーだよあんた達!!

 笑っちゃうのに、深くて、意表を突かれて、不安になって。毎回前のめりで鑑賞してます。「女王の教室」の後番組がこれって、当初思ったより同じ路線だったんですね。


 先週の学園祭の次は、11月4日「イイヨ(114)の日」。
希望者が壇上で相手に告白する!というお祭り。そんな勇気あるなら、普通に帰り道で言えばいいのに(笑)

 イエスなら花が、ノーなら水が降ってくる。
 例によってイジメで告白者にされちゃった野ブタ。しかも相手は修二。
世間のイメージに従うなら「水」が降るハズなんだけど・・・・・。

 さあ紐を引こうという瞬間、告白の相手チェーンジ!
(ここで彰かと思ったよー)
なんと指名は板東、しかも野ブタに降り注いだのは「花」だったわけだけれど。修二だって「花」降らすつもりだったんだよ??
 セルフイメージよりも、彰と信子と過ごす屋上に時間が大切だと踏ん切りをつける、修二にとっても大切な瞬間だったのに(それでやっぱり、『間違えた』って言い訳するつもりだったのかな・笑)
彼の殻が破かれるのはもう少し先になるのかな・・・・。

とにかく毎回思うのは、3人いるコトのパワーとバランス。
原作に彰がいないそうだけど、信じられない。 野ブタを女にしたことで、一対一じゃ不自然になった・・・・という点をあえて避けても。
だって修二と野ブタ2人で居て、何の話が進むんだろう。どの計画も、修二が「正しい」野ブタが「間違っている」ことが前提かと想うと息が詰まる。
違う基準を持ってる彰がはさまって初めて生まれる楽しさがあるよね。

更には、意外に強かったり、あのオチャラケの鎧に隠された彰の謎も話をひっぱっていってる。
「砕けたコ・コ・ロは簡単には戻らない」
というからには、過去になにかあったのか??

”本当のことオジサン”のお陰で、彰の恋が明るみに出ましたが・・・・ただの3角関係にはならずに進んで欲しいなぁ。更には、ハッピーにね?


前回の学園祭もイイ話で、ススキの野原や おにぎり食べるお父さんや 弟と手をつなぐ修司、いい場面満載だったんだけれど・・・・・
”人生で一番良い時間”
”生き霊になっても戻ってきたい時間”
が高校の学園祭だってのには全く共感出来ませんでした。
しかもあんな、クラスの出し物をたった2人に押しつけて平気なヤツらをほったらかしなんて!!生き霊も手伝ってるだけじゃなくて祟る方もちゃんとやっておくれ。

「野ブタ。をプロデュース」2 ☆☆☆

 制服の背中に、黄色のペンキで大きく「ブス」。
なんて派手なイジメ。

 だから私服着用許可が出て、髪を切って可愛い私服を着て登校する信子。
・・・ってのはプロデュース第一歩成功!だとは思うのですが。違うことでなんだか哀しくなりました。
 髪を縛るか切るぐらい、娘のあの現状を見たら当然のアドバイスじゃありませんかっ親は何してるんだろう、コタニ家。教師も、犯人探しはする気がないんだ。

 もっとも、信子も信子で変身する気はゼロ。
なんだかんだ理由をつけて、髪を切るのはイヤ、他人の選んだ服もイヤ。
「アレを着ろ、と言われるのと同じ」
と指したのは、田舎の洋品店のつるしの上下・・・ありえないっ
 でも更にあり得ないのは、野ブタ説得の為に着て見せたそのつるし服、似合っちゃってるんですよ!修ちゃんと彰!!!
 服なんてなんでもいいんだー。

 私服着たさに、自分から制服を汚す輩もでたり。
信子の昔の体操着・・・「コタニ」が「ダニ」って書き換えられたイジメの物証を着ていても、その写真に映ってる外国の子供は、楽しそうに笑っていたり。
 兎に角、服なんてなんでもいいんだーっ

 3人で渋谷(?)に服買いに行って、美容院に寄って、メッチャ楽しそうでした。
また最後、制服の落書きが流行って「キザ」「バカ」その他なんでも書きまくっている学園生活も、楽しそうでした♪

 髪切ったからって、うつむいて歩く姿勢は変わらないけれど、一応、みんなに挨拶出来るようにはなったじゃないですか。

 なのに何故、ラストのモノローグはまたまた暗いんだー??
途中が楽しくてイイ話なのに、毎回終わりが暗いから翌週見るときに気が重いです(><)学園祭で何が起こっちゃうの?

「野ブタ。をプロデュース」1 ☆☆

 足が速い。そしてスタミナもばっちり!
集団イジメから逃げ切る黄金の脚を活かして、陸上部で国体とかインターハイ狙ってみたらどうなんでしょう。いやマジで。

 転校するなりイジメにあう信子。
それをついつい助ける主人公、終いには『人気者にプロデュースしてやる』とか言い出しましたよ!しかもそれを、断りますよ信子!!

 今回たまたまいじめられたワケじゃなく、今までの人生ずっとそうだった経験から ある意味キモが座っています。そうだねぇ、ウソついてまで持ち上げられても居心地悪いよねぇ。
 それに、そうやって心配してくれて話せる相手が居て、そうそうもう1人、トイレのイジメで一緒にずぶ濡れになって笑っているバカも居て、屋上で3人で話している様子はそれなりに楽しそう。目標が高くないなら、これで充分幸せかもしれない気がしますよ。
(あんなハッキリと目立ついじめなのに、管理側は放置なんだ??)

 それでも、エスカレートするイジメに耐えかねてついに相手の死を願ってしまう信子。
猿の手にとはいえ、それは恐ろしい。結局はキャンセルして
「あいつのいる世界で生きていきます」
と決意してくれてホッとしました。

『野ブタ』っててっきり、いじめ側がつけたニックネームかと思っていたのに 信子本人が選んだ名前だったことに驚きました。
きっかけは、彼女のネクタイをつくろった主人公が使ったブタのアップリケ。
そう、学校ではチャラ男を演じている主人公だけど、家では弟の服の穴にアップリケ縫ってやる家庭的な違う顔を持つらしいのですよー。とにかく、見ていてうっとおしいあの前髪を、家ではゴムでくくってちょんまげに。それだけで、実家での彼の方が好きになりました。

 そういえば、結構唐突だった『飛行機の事故で母親が死んだかも』エピソード。あれって何に必要だったんでしょう。何かの伏線になる?それとも、彼の優しい心が刺激されたってことなのでしょうか。

 モノローグが何か不吉なので、この先すんなり人気者になって終わるわけじゃなさそうです。
原作では野ブタは男だったそうなのに、女の子に変更したことで恋の恨みも混じると激しくなりそうでイヤな予感。でもそこにメッセージもありそうな予感。

 「カラス天狗」「猿の手」と、例の本屋。なんでもありっちゃありですね。

「ごくせん(2)」1 ☆☆☆

 来るぞ来るぞ来るぞ・・・来たぁ!

 風にひるがえる履歴書、一クラスだけ別棟でNYの地下鉄みたいになってる進学校。ツッコミを入れる隙もない「ありえない」っぷりはお約束!
 生瀬さんの教頭キャラもやくざもヤンクミも、安心しきって見ていられます。

 続編ということでヤンクミの勤め先も変わって、家族以外のレギュラー陣どうなるかと思っていたのですが、昔の教え子も出てきてましたねー。仕事先で今の生徒のピンチに出会って、ヤンクミに連絡してくる引っぱり方は、上手いなぁと思いました。

 そしてなんといっても可愛いヤンクミ。仲間由紀恵はやっぱりこういう色気のない役が最高に輝くと思います(^^;;;)

 ただなー、生徒がなー。
みんな茶髪のライダー系イケメンで同じに見えるー。

 途中からは耳で聞きながら家事も進行。毎週楽しみに見るとは思うけど、きっと書くことはないなぁ。「3ヶ月」の連ドラタイマーも発動してるし。谷原章介にまた失恋して「ごくせん3」につながるんでしょうか。また生徒に惚れられたりするんでしょうか(きゃ♪)

 海外ボランティアに行った松潤が帰ってきて絡んでくれないかなー。
 
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