ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

中村アン

「ラブリラン」2 ☆

終盤、突然のアウティングにがっかり。というか設定に矛盾。

記憶のないさやかに、馴れ馴れしい男登場。意気投合してすぐ寝たとか、まあ天下の公道で大きな声で(^^;;;;)
自分ときたら町田と同棲しながらセフレもいたのかと、動揺するさやかにその後もつきまとっては、好きだつきあおう、同棲なんかやめろとしつこいわけですが……。

結局わかった『実は好きなのは町田』って動機の扱いが安い!雑い!
報われずに思い続けるのは『私も一緒』じゃねーよ! ただ臆病で言えないのと違うでしょ、同性愛への町田の反応がわからないから内緒にしてきたのに、無神経な!
というか、別れさせたくてしてるなら、ベッドインを装った写真はさやかでなく町田に見せなきゃでは。
まるで記憶障害をしってたかのような行動。バーで聞いてきたの?

と、記憶なくていいって奴がぐいぐい来る一方で、職場の人たちは記憶障害を公言してるさやかに厳しすぎでは(^^;;;;)
ずっと頑張ってた仕事がコンペに通りそう!
アシスタントからデザイナーになっていた!
そりゃどっちも、こんな大切なこと忘れちゃったのー?と言いたい気持ちもわかりますけども。まず何を覚えていて何がわからないのか、確認もせずに仕事しろとは。とりあえずコンペの件はずっと組んでいた町田のサポートで進行してホッとしつつも、最後はその町田が怒るじゃないですか。頑張ってた自分に謝れ、的な。きっついわ。
そのうち笑ってくれたら可愛いでしょうにね。町田くんは当分、仏頂面なんでしょうかorz

でもって亮ちゃんには記憶喪失は内緒?これじゃ「流れ星を見に行った日、実は寒くて帰りたかった」話と同様で、お互い、何も言えてませんがな。
そういえば『私だって、好きでもない男と寝たことあるよ』とセフレ発覚をなぐさめてくれた友美。いい場面だったのに、もらい事故になっちゃったのねー(^^;;;;)

「ラブリラン」1 ☆☆

30才女子の恋愛観だって。ふーんと見てたら急展開にびっくりw

雑誌の編集企画、華やかな職場にいながらあからさまに地味メガネなヒロインさやか(中村アン)は、クリスマスも一人で家おでん。
幼なじみ(大谷亮平)を15年思い続けてまだ処女なんだってさ。その亮ちゃんが30才の誕生日を祝ってくれる予定。告ればいいじゃーん、楽しみだねー。

と、寝巻きで床についた次の場面は、肩丸出しのお素敵ファッションで、板の間に転がる美人。えー?ヒロイン?

本人も大パニックの中、知らないイケメンの部屋にいると分かりますが、鏡を見てもメガネがコンタクトになっただけで=中身入れ替わりとかじゃなくてw 会社にいってもちゃんと馴染みの顔。ただファッションの変化にはノーツッコミで、さっきのイケメンも!
カレンダーは3ヶ月跳んでいて……。
記憶障害??

そして同じ部屋にいたイケメン町田(古川雄輝)は、同棲相手! でも終始冷たく、さやかの混乱をいたわってはくれません。記憶がないなら、と教えてくれるのが
「あなたはもう処女じゃないし、相手はこの俺」
そして、もう別れてるんですってよ。何も覚えていないのに、始まって終わってるとかorz

元同居していた友人は、おめでたでデキ婚済み。
亮ちゃんを頼れば出張中&婚約者が住んでるし。
もちろん、町田と同棲してた家には戻れません。
どーこーにー行けばいーいーのー?

そうか実家暮らしじゃなかったら、3ヶ月で生活激変ってことってありえますよねえ。スマホと財布があって、職場が同じなだけましってことでしょうか(^^;;;;)

夜の公園で泣いていると、さすがに探しにきてくれた町田くん。どうにも冷たい口調の中に、今のさやかでなく消えた3ヶ月の間のさやかを好きだった感が滲みますよ。どうやら、地味メガネだったさやか(失恋直後?)と知り合って、変わるところを見ていた様だし……案外いい奴なの?
『記憶をとり戻すまで』と条件付きで、同居が再開。
ねぼけてキスされて、ファーストキスガーと騒ぐさやかに、ファーストじゃねえってのと呟く町田くん。こりゃ恋し直すのよね。最初の出会いや電撃恋愛も面白そうじゃないですかー。
ふふふ、ちょっと見てみます(^^)

「きみが心に棲みついた」9 ☆☆☆

飯田の逆襲、きたー!!!

今日子がマンションから出てきたときにはまだ未練たらたらだったのに。殺人で服役した人と知っても星名母に会い、星名が整形だと知ってもなお「前の顔も好き」などと危険なワードで迫ってたのに。
「あなたの全てを受け入れる」
と更なる地雷を踏み抜いて、かつての今日子と同じ、顔の横にハサミぶっ刺しの刑にorz
……でも実はここで、入れていたんですよね録音機のスイッチを!

自分から仕事の話をふって「どうでもいい」と星名に言わせ、「愛してくれていたのでは」で「言ったろ、愛のないセックスほど興奮するって」の応答を引き出すとはとんだ策士です。整形の話題で部屋にあげさせたのも、初めからこの録音が狙い? それとも、もし受け入れてくれるのなら見逃して愛し合うつもりも少しは……いや、怪文書出回った時点でもう出世もないし、復讐一択かな。強いなあ。

星名のセクハラパワハラを告発した怪文書のため、開かれた査問委員会にてその録音を暴露する飯田さん……。近づいたのは自分からだよね、とちょっと思いますけどw 今日子も、録画録音する知恵があったらね、社内で首絞められたり脅されたりしてたのを堂々と責められたのに! 調査側から下着で歩いた件を尋ねられると、なんと星名の命令を否定する今日子。ええええ? 
『自分が断ればよかったので』
じゃないよ、そもそもしちゃダメな命令なんだってば。 自罰的な今日子としては、星名の罪をあげつらうより過去の自分を罰したかったのかもしれませんが……、星名をかばったようにみえてしまうのにね。

星名にきっちり別れたいと言えた。
親にも『嫌だった』と伝えてきた。

本人にとっては大きなことを続けて成し遂げ、ついでに星名が切ったネックレスも修理され、晴れ晴れと吉崎に会いにくる今日子。褒めてもらえると思ったんでしょうけど……。吉崎はもう別れを決意していましたよ。
元からかなり無理めの案件w 不安定だわ過去はあるわ、それでも付き合おうって言ってるのに嘘をつく、元カレをかばう。嫉妬で狂いそう、なんて吐露する吉崎さんは可愛かったけど、これじゃ『君は俺のことなど好きじゃないんだ』と、まあ思うよねえ。

来週が最後のようでどうなるんでしょう。
両親に否定され、無視されて育った今日子。実は不義の子で、殴られ続けて育ち幼くして整形を強要された星名。可哀そう勝負なら実は星名の勝ちで、刃物で脅しても辱めてもついてくる今日子は逸材だったのに。その今日子を優しく愛せずにいたぶってしまうところが闇なんでしょうねえ。
なんだかんだ吉崎とくっつき直すのなら、もうそれは吉崎さんお可哀そうにとなるし。恋愛的にうっとりできる展開は本当になくてむしろサスペンスでしたよねえ。 もう今日子を道連れに死のうとする星名ともみ合って、星名だけ落ちたらいいのかな。

えーっと鈴木先生が幸せになれますように!

「きみが心に棲みついた」7、8 ☆☆☆

ついに今日子がネジネジを外したー!!! 
ら、普通だw 常に首回りがネジネジしているヒロイン、思ったより目立ってたんですねえ。

吉崎と無事つきあい始めるも、成川女史との浮気を疑ったり、過去のストリップ映像を吉崎に見られちゃったりと星名が仕掛けるあれこれにまんまと動揺しまくりの今日子。もう絶対嫌われるー!!って、まあ今日子じゃなくてもそう思うけどね。ところが見事にいい人な吉崎さんは逃げたり別れたりせず、星名の根城のバーに乗り込んで叩きつけたのは誓約書なのです!問題の動画を消去し、二度と今日子につきまとわないこと。そうきたかー!大人だー!
そしてついに、ネジネジを外した吉崎の求めに応じ二人は結ばれ!翌日から今日子は首元すっきりで出社するのでしたー。うわ、恥ずかしいw

星名が危険、と認識したデザイナー達からもサポートされ、星名が仕掛ける嫌がらせ人事にもちゃんと反抗できて、今日子も段々しっかりしてきたんですけどねえ。どうして
「じゃあ最後に1日つきあって」
に応じてしまうんでしょう。嫌ですって言えよ。無理にキスされた野球場で突き飛ばして帰れよ、吉崎に迎えにきてもらって帰れよー!そんなだからつけ込まれるし、飯田さんが壊れるし、吉崎とニアミス鈴木さんに目撃され、果ては密会映像が吉崎に届いちゃうんじゃないですか(もう星名が画策すらせずに、悪い方に転がってて頭いたいですw)
星名の母親が人殺しだとかいうのは、暴力をふるってた父親じゃなくて、ずっと母の浮気相手だった星名の遺伝上の父親が死んだんですねえ……えーと刺したの母なの?星名なの? そしてもう関わらないと手紙をよこす母と、もう離れたいと宣言する今日子を重ねて逃がしたくない様ですよ。飯田さんならすがってきてるんだから
「本気で逃げたいのなら、俺を殺せ」
と嘯く星名。できるならとっくにしてる、じゃなくてさ、せめて二人っきりになるなというのに。

今日子を1日振り回すも、肉体関係は拒否されて惨めに泣く星名。うっかり可哀想になっちゃうじゃないですか。それも今日子が煮え切らないからじゃん!

メデタイことは、鈴木さんの漫画がドラマ化!
でも制作サイド要望のキャラ変更に怒る鈴木先生。今日子の発案で吉崎が「新進女優売り出しは、ドラマオリジナルキャラで」と提案できての和解は、良かったですよねえ。主演女優も意中の人で、喜ぶ鈴木先生の可愛いことw そして成川先生はぼくに惚れてる、と確信する鈴木先生も可愛いw 鈴木先生はホントにこのドラマの癒しです(^^)

そして、あの程度の鎖切れに2週間も必要って一体。 

「きみが心に棲みついた」3 ☆☆

キョド子、ナイスバディ!
星名の罠にみすみす飛び込み、同僚の前に下着姿を晒す今日子。でもそもそも、会社が仕切ってるただのファッションショーな上に、着てるの自分チームのデザインですらない。いち社員が脱いでも受注できるわけでもなんでも。星名が命令したと知らない同僚たちには訳わからない行動ですよね。しっかしその今日子の下着姿がスタイル良すぎて!堂々と歩きさえすれば、おや日本人のモデルもいたのねレベルでしたよ!……ガクガクブルブルの末に転びましたけどね。
それをショーの司会も社員も傍観、みかねた吉崎が乱入フォローする羽目になるという星名にとっては面白くない形でお楽しみの終わりでした(その後の社員が、ひそひそはするけど『前から変人だったよね』とスルー気味なのが優しいんだか酷いんだかw)

学生時代にだって、脱いでも星名の心は手に入らなかったのに。なんでまた繰り返すかなあ。ライバル飯田女史と張り合ってるのかなあ。彼女も彼女で、星名が泊まっていったと今日子に嘘をつき、星名は今日子にみせつけるために彼女に部屋の鍵を渡すのですが。深入りすると危険なのにね……。
プロジェクトの方は、着心地だナチュラルだのお題目から離れ『男が抱きたい下着』がいいと言い出す今日子。え、あ、うん、斬新かな。でも買いにくいよそれ。アダルトショップに並べるんでもなかったら(^^;;;)

そしていつの間にか、今日子からの連絡を心待ちにしてしまっている吉崎。逆転現象が起こってるぞー。
なのに元カノ(中村アン)との路上チューを今日子に見られてしまって、来週に続く! 


「レンタル救世主」2→1 ☆☆☆

ラップ!ぶさ過ぎる泣き顔!志田未来を愛でるというかハラハラ見守るドラマでしたよ(^^;;;)

1話を気に入った旦那の強力プッシュで、とりあえず2話から見てみました。ストーカー被害者からのヘルプを引き受ける、謎の集団「レンタル救世主」
警察呼べよ犯罪だから!という普通のツッコミも、ここまでトチ狂ってると無力ですねw むしろ深夜向きのハチャメチャなのに、豪華キャストでゴールデンタイムドラマ、贅沢です。
特に最後の、金髪野郎の自撮りが最高!主人公たちが必死にストーカーを追い、屋上で体張って説得してる階下でそいつはゆっくりスタンバイ、誰か落ちて来るのを待っているんですよ。しかも落ちてきたのを受け止めるんじゃない、まさかの飛び蹴りで隣のビル屋上まで蹴っ飛ばすという見栄え優先、不確実な方法で!殺す気かw これが毎回のお約束なら、最後までワクワク見られますねえ。
お、思わず1話に戻って視聴。志田未来のラップがさらに凄い、酷い、しかも二度放映(韻踏んでみました ><)

「助けて」
と言えと他人には助言するくせに、自分は言えない主人公明辺(沢村一樹)。そうか、助けなんて来ないを信条に生きてきた地蔵ちゃんこと百地(志田未来)も、同類の明辺のためにならついに、叫べたんですね
「助けて」と。
「救世主がいるなら助けてみせて」と。
そして調度よくドカーンと派手に登場の<救世主>が金髪の葵(藤井流星)くーんw もちろん、ずっと前に助けられたのにタイミングを待ってましたw だんだんキャラの名前も覚えてきたぞ。全員色が絡んでいるから覚えやすいですね。制服のネクタイもその色でw 一番忘れられないのはキイロイ(勝地涼)くんです。

ここまで書いて今更ですが、主人公と謎集団との関係はなんと、再就職先。
知人に騙され一億超えの借金をを負い、会社もクビに……な真実を愛妻(稲森いずみ)に言えないまま、取り急ぎ怪しい募集に応募w 底なしのお人好しとルックスを社長(大杉漣)に気に入られ(やはり救世主はカッコよくスーツが似合わねばいけないらしいですよ)、犬の散歩から誘拐救出までなんでも請け負う「レンタル救世主」の一員となりまして、主に作戦時に人目を引いておくスケープゴートとして活躍、ボコボコにされたり警察に逮捕されるのもお仕事のうちらしいです(^^;;;)

おかげで愛妻に浮気を疑われて大騒ぎ。留置所に居たと打ち明けても聞いてないし、お正月の旅行先はハワイからもっと高いとこに変更ですって。借金の話はいつ聞いてもらえるんでしょうね。

1話では依頼主だった百地も、2話でめでたく入社。独りでやれる独りで大丈夫……の念仏から解き放たれて、仲間とタッグを組んでいくことになるのでしょう。最初は事務所の留守番、お味噌扱いにへこんでいましたが、犯人と対峙、我慢できずに溢れる魂の叫び=ラップorz を、特技と認定されての嬉し泣きは冒頭に書いたように壮絶でした。女優魂……w
(ちなみにストーカー役武田真治のラップは、ちょこっとだけでしたがリズム感があって上手そう。未来ちゃんのラップ、リズムが狂うからハラハラなんじゃないかなあ。台詞のように緩急がつくからそうなっちゃうのかと。下手でいい役ではありますが。トンデモラップ映画「TOKYO TRIBE」が思い出されますw ちなみに弊レビューこちら

1話と比べて2話では明辺の影がぐっと薄かったですねw 3話でどうなる、てか転職と借金はいったい何話で言えるのか?
楽しみに見ます。 

「水族館ガール」~最終回 ☆☆

なるほど伝説のラバーズベンチ!
「恋する水族館」て飼育員同士のラブや生き物の繁殖のことだけじゃなくて(^^;;;) その昔ここ「はま水」でデートしたりプロポーズしたカップルもいた、市民が青春を過ごす憩いの場、非日常を味わう癒しの場だというんですねえ。

でもだからって、またベンチ作って花で飾り付けてちょっとSNSで話題になって行列できても、閉館予定がふっとぶ奇跡にまではならないでしょう~ ……と思ったら、そこで産・官・学!
国が大学と組んでする研究に、民間から参加して補助金ゲットで営業継続となりました。う、うん。現実的な解決策ですね!納得できますがドラマ的には肩すかしだったかなw 
でもずっと敵だった上司まで、存続を手を叩いて喜んでる様子は嬉しかったです。有名美女講師(中村アン)を呼んできたり、視察の偉いさんに帰らずショーを見てと言ってくれたり、段々と協力してくれつつも、閉館は避けられないと思ってたんでしょうから。

あと伏線はヒロイン父の海嫌いでした。なんと祖父が海洋学の権威w

ずっと家族をないがしろにして海が優先で不満だったんですね。更にその祖父こそが、はま水常連の解説おじさんというオチまでちゃんとつき、ヒロイン嶋由香はもう商社からの出向でなく、一生の仕事として水族館に務めることになるのでした。この際、騙して左遷してくれた上司にちょっと感謝の言葉までw
そうそう、サメ男と無人島で一晩を過ごしちゃうイベントも!……って、二人きりでなく遭難しかけた祖父を助けにいったんですけどね(^^;;)

どちらも不器用な二人ながら、梶のアフリカ研修を前に想いは通じあい、口付けかわすような公認の中になりましたよー(職場で!全職員見てるのに! ^^;;;) ヒロイン友人(魚顔の足立梨花)もラバーズベンチでちゃんと澤部に告白されて、めでたしめでたし。

オリンピック優先の放送スケジュールで間が空きまくり、前回までのお話がくどい作りにはなってしまいましたが、夏らしい楽しくかわいいドラマでしたよね。松岡茉優とイルカが可愛かった。

みなさんお幸せにー!

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