ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

中山美穂

「東京二十三区女」~最終回 ☆☆☆

なるほど!ヒロイン璃々子(島崎遥香)が東京をさまよい歩く理由も、オカルト嫌いの先輩(岡山天音)が愚痴りながらもついてくる理由も分かって納得がいきました!なんと東京が呪われているとはorz

4「港区の女」☆☆☆
 目的地につかないタクシー。ああそういうことね……と思いきや、案外「そう」じゃなく二転三転。お台場には砲台があったのね。
寒い暗い夜の海で「見た」という運転手が竹中直人、「見られた女」が壇蜜と豪華ゲストで、密室のやりとりも安心して見て入られます。
璃々子と仁は、忘れた頃に取材にきますw

5「板橋区の女」☆☆
 縁切り榎。ほう。
中山美穂が妻だというのに、結婚半年で早くもよそよそしくなった夫、何故だー! 縁切り榎に通う夫(小木茂光)の跡をつけては、「妻の薫と縁を切りたい」と書かれた絵馬をいくつも持ち帰る薫(中山美穂)……。
『妻には過去のゆか 憂い怒る 怖い かなし』
なるほど、かなし、たぬき、ですね。しかしそれなら妻本人は悪くない、切りたいのは別の縁でしょうに(^^;;;) 今回の怪談は『もらい子殺し』、養育費目当てに子を引き取っては殺す犯罪が戦後かなりあり。薫も幼少時に現場を目撃し、縁切り榎に逃げ込んだというご近所育ちの女なのでした。
びっしり奉納された絵馬を見る璃々子と仁に、話しかけてくる老女……まさかの中山美穂の老けメイクにびっくりでしたよ!声もずっと本人ですか?凄いわー。

6「品川区の女」☆☆
 そして最終回は鈴ヶ森刑場跡。それだけで怖いからw 晒し首だの火あぶりだの~。

 事件が続く街を見回るお巡りさん(白洲迅)は、妙に視線を感じると共に、同じ女を何度も見かけることに気づきます。ある日ついに女の後を追うと、刑場跡でこちらを誰何した女は、八百屋お七の話を語り
「まだ分からないんですか?」
と謎をかけて去っていくのでした。長い独白、長い解説が続くのに、ふたりともたどたどしくて辛かったです。そして璃々子さん、もっとはっきり……貴方に会おうと事件を起こしてる女がいるよ!と言ってあげて下さいよ。ほら、手遅れじゃーんorz
お巡りさんなら、財布落としたとか猫がいないとか、もっとささいなことでいくらでも会えるのにねw まあネジが外れちゃった人にそれを言っても始まりますまい。
そして仁さんは、この品川区に住んでいたのでした。

 解かれた封印を、再度封じられるのか。この先怪異は増えていくのか? 調べたところで、どうにか出来るのか璃々子? 残りあと十七区、さて続きますか。続いたら見ます。

「黄昏流星群 人生折り返し、恋をした」1 ×

全く応援できない不倫もの。

わかば銀行支店長瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、明らかにモーションかけてくる部下(本仮屋ユイカ)に目もくれず仕事一筋。でも妻を愛してるからというよりは、そんなことで評価に響いたらつまらないからで、妻と娘はむしろほったらかし。その甲斐あって、出世か?と思いきや、まさかの格下げ出向打診。
彼本人じゃなく懇意の上司が失脚したとばっちりで、それはかわいそうですけれども。
「明日からスイス行ってくる」
と、妻になにも告げずに出張のふりでスイス行くのはどうなの(7日はいたよね)
そこで出会った栞(黒木瞳)と……って拒まれたのでキスまでとはいえ。お互いに高まりあって同意の下でなら肉体関係でもご自由にですが(不倫だけど)、強引な口づけは印象最悪。翌日の約束に現れなかった彼女に
「会って謝りたい」
じゃねーよ、強姦未遂犯になんて二度と会いたくねーよ!しかもヤってなくたって不倫だからね。部下からの問い合わせで出張じゃなかったと家族にばれて疑われて、ザマーミロです。しかも、出向先の倉庫会社に行ってみたなら食堂のパートがまさかのその彼女w 追いかけて「会いたかった」じゃねーよ。偶然だと知らなかったらストーカーかと思うよ、怖いよ。そしてまさか、これで出向に乗り気になったりしますか(^^;;;)

妻は妻で、突然門から入ってきた男に腕つかまれて。傷の手当とはいえ、不審者じゃん←娘の彼氏かな。

どうも男は強引であれが信条らしいこのドラマ。不愉快でちっともトキメキがありませんよ……。
マッターホルンの思い出の赤い傘も。あの吹雪の中、傘を広げるってバカでしょう。雨じゃないよ雪なんだよ。案の定飛ばして、真っ白な中に赤が綺麗というだけの為に広げられたようで白けました。
なんだかなー。

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