ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

中尾明慶

「やれたかも委員会」~最終回 ☆☆

え、『確認』てそうなる? ジーパン越しに手のひらも、体勢としても無理がありすぎる。するのなら、こう……。

最後は珍しく女性の相談。そして関西。
近所が映ったり、デート先が太陽の塔だったりして嬉しくなっちゃいました。そして福田麻由子が育ったらMEGUMIに! これが案外違和感なくて驚きました。田中麗奈以外の育成先もあるんだ!

てなわけで、勤務先で顔見知りになったヒロイン(福田麻由子)と彼(小関裕太)
昼ごはんでも一緒に……と声をかけられるまで知らなかった、エレベータで会う程度の人。いやこれ、同僚と昼に行くのと違うし。入籍間近の恋人がいる身で、昼ごはんぐらいならいいか、は罪作りな。案の定、親しさを増したころ
「つきあってる人とか、いるの?」
に、もうすぐ入籍~☆と返して、逆上した彼に「奪いたい!」と抱きつかれたりしておりましたが。そこまでされながら尚『友達として、デート』を受け入れるヒロイン。あ、悪女……。

そしてデート終わりに抱きしめられて。
彼の気持ち(←婉曲表現w)を「確認」したかったというヒロインに閉口する男性陣。そんな反応を描くのも初めてならば、判定はそれこそ初の「やれた」満場一致! そして判定後の問題提起は、すべての可能性に言及する『平行世界』の説明となって、ホワイトボードは可能性の枝分かれで埋め尽くされていくのですが……。そうなのかな。

太陽の塔の足元が、緑に覆われて見えない。すべて知らないほうがいいのかも……。

という観覧車でのやりとりから思うのは、すべて知ってしまったらもう憧れの人じゃなくなる可能性。実際、婚約者との結婚生活は2児をもうけて破綻、離婚しているじゃありませんか。
あの時そのまま誘っていたら、婚約者がいるのに流された女として、醒められていた可能性のほうを考えてしまいます。

なんにせよ、バリエーションをつけようとしたのでしょうが女性エピドードになったとて拭えない男性視点。違和感ばりばりな回でした。


中尾明慶の回では、ずーっと友達付き合いしてた森川葵との「やれたかも」に、とある晩の一言だけを気にする彼に「NO」をつきつけたじゃないですか。問題はその夜その一言への返答だけじゃなく。もっと何年にも渡ってずっと待っていたかもしれなかったのに見逃し続けて失ったんだよ、と。あれは実にしっくりきました。そして中尾くんは泣いたのに。

次の週にはもう、行きずりのカラオケ女とやれたはずと。以後ずーーーーーっと彼女を探し続けているホラーにw
アパートの郵便受けに彼女の名字を探し、商店街で似た後ろ姿を追いかける。ガクブル。そ、それで、本人とミラクルに巡り会えたとしても覚えてなさそうだし、同じテンションでキスなんかしてくるわけないし。むしろその意味のなさこそ正統派な『やれたかも』事案なのかもしれませんが、ドン引きですよ……。

時折キュンといい場面があるのですが、半分近くは意味不明。シリーズを通じてずっと、男と女はこんなにも互いにわけがわからない、と描いていたのかもしれません。

「奥様は、取り扱い注意」2 ☆☆

玄関広くてよかったね……(^^;;;)

ご近所案件は元AV女優への恐喝&嫌がらせ。

習い事の目的が夫婦生活の充実とはw
着付け教室から苦情がきそうw それも内心機すならともかく、仲間内で励ましあい、新しく知り合った先輩に秘訣を聞きたがるって、知り合ったら距離置くわ……。まして知り合い出演のAVなんて鑑賞御免、その上ご自宅に押しかけて「観ました!」だなんて鋼鉄の神経、もう訳わからないのですが。その分、町内会で問題になった時にだって、反対意見をバンバン言えるのでしょう。うん。

「男のヤンチャは勲章でも、女のそれは黒歴史」
「女は渋くてかっこよくちゃイケナイのかな」
「所詮かわいい人形でいることを期待されてる」
若奥様たちが口々に披露するジェンダー論も、全編これだったら重苦しいし男性は見る気をなくすでしょう。そこを軽いエロでくるっと丸めて口当たりよく見せる作戦かな、とも思います。

嫌がらせ現行犯を追う夫。ヒロイン菜美が先回りしてサクッと肘鉄で気絶させ、倒れているのを見つけて不審がる夫には『慌てて電信柱にぶつかったんじゃ…』って苦しい言い訳に笑いましたw

捕まえたのは下っ端で、それでも恐喝を諦めない首謀者の態度に決意を固める菜美。探偵社勤めだったからと、もっともらしいことで被害女性(高岡早紀)を言いくるめて要求額を渡させます(私なら犯人とぐるなのかと疑うけどなw)
受け渡し現場で恐喝発言を録音・GPSでアジトも判明。そこで警察に引き渡すのが正しい一般市民かもしれないけれど……奥様は乗り込んでいっちゃうのです。そっちの方が早いしきっちり済むし、とは表の理由でその実、強い自分というアイデンティティを失いたくないのかも。
今回、アジトに家出少女も拘束されていて、悠長に警察にまかせていたらこの娘は何をされていたことかという免罪符をくつけてきて、次の機会にはもう躊躇せずボコボコにしに駆けていくのかもw

菜美は通報だけして去った様ですが、現場に指紋も微物も残ってるし犯人側の口は塞げないしで、以後警察に探されないのかな……。

とりあえずスカッと度は前回より上がりましたね。

「みんな!エスパーだよ!」3 ☆☆

裸でテレポートw きっかけは便意ww


おバカドラマとして安定してますねー。

今週は、憧れの浅見さんをレイプの危機から救おうと奔走する主人公よっちゃんなのですが……いかんせん敵も味方もバカすぎ(><)


エロオヤジが念動力で鍵を動かすには、中にエロい物がないとダメとかでw

「パ、パンツもある!白!(えー、白は好みじゃねえだ↓↓)す、スケスケ!ヒモ!」

その他、ヤリマンだなんだとエロワードで励ましてる主人公、自分が情けなくないのかとw そして駆けつければ、浅見さんが出て行った更衣室で持ち物をあさる全裸テレポートくんが、携帯を持ち出そうと肛門にインの最中~セルゲイってw ロシアのセルゲイってww


こいつといい不良役の中尾明慶といい、傍目にはレイプ計画犯でも本人的には和姦。オレの裸体で彼女はメロメロ!と信じていたり計画が穴だらけだったりするところが憎めないですよね(実際にいたら迷惑以上ですがw)
どこにテレポートされても、心が読めれば行き先が分かって追えるとはまさに超能力者同士の争い、かっこよさげなのですが全裸だわエロだわバカだわ……

「全然、守った気がせんだがやorz」


染谷将太くんの年齢を調べたら、今年で20才。

ギリ大人で股間に仕掛けもオッケーなんでしょうか。「エリートヤンキー三郎」の脅威のお漏らしよりも可哀想なんですが、そんな場面にも全力で取り組む姿はいっそ清々しいです。テレポート男(深水元基)の脱ぎっぷりも天晴れ!

ご近所さんにはうっかり見てるといえないドラマですが、おばかドラマ好きとしては結構楽しみになってきましたよw

無表情だったエンディングが、楽しげになったのもいいですね。青春だー 


「ROOKIES」1 ☆ ×

今更ですが、一話みました。(2時間ってめんどくさいんだってー)
昔原作読んでたし、川藤先生(佐藤隆太)のキャスティングばっちり!と軽く楽しんでたら、教師のツレ大激怒でびっくり。

曰く、教室の他の生徒への配慮がない。
曰く、喫煙&暴行への対応や叱責、反省がない。
曰く、部活動云々よりまず、本分の勉強させろ。

いやまあ、はあ。
確かに他にも生徒いるってのに、野球部だけに向かって話してましたね。
えーっと、バイクが廊下走ったりガラス割れてる状況では周りの生徒逃げてましたけど、教室内では特に怯える描写もなく。
「居ないみたいな扱いは、授業を受けてる生徒に失礼」
普通の学活状態でもそんなご意見出てくるとは思いませんでしたわ。

喫煙、確かにスルーでしたね川藤先生。あれは私も気になった。
殴られても「階段で転んだ」と生徒をかばうわけですが、それだけが生徒への愛情と思われちゃ困る、悪いことは悪い。自分のしたことに責任をとるべきだ等々。
いやー、ドラマみながら語る語る。
こんなの放映されたら現場が迷惑だ、とまで。いや、ドラマだからさ……って、普段とまったく役割逆ですよ。
なんでも同僚の若い先生に「ROOKIES面白いっすよー」と勧められて、溜めたままだった録画をみようと思ったそうで「学生気分が抜けてない」とほら、良識が疑われてますよ、ご同僚!

似たような不良ものに見えても、毎週楽しくみてる「ごくせん」はいいんですって。
確かに、ヤンクミの生徒は不良だけ集めたクラスになってるし。ヤンクミは喫煙怒るだろうし。何かってーと警察沙汰にはなってるわけだし(その上でかばわれてる) 
加えて「ごくせん」は、一話完結すっきりなのが大きいかも。

もしかしたら「ROOKIES」も、来週冒頭で禁煙指導入って「先生殴ってすみません」って言ってるかもしれない、ガラス代金払いに親が来てるかもしれない、でも一話だけみてたらそれがわからないでしょう。
ラストにテロップで「喫煙ダメ」って視聴者に向けて入れるより何より、物語の中の教師が叱る方がインパクトありますよね。

そんなわけで、物語は善悪も展開も鉄板でふつーに面白いし、生徒それぞれのインパクト、見せ方は圧倒的で、この先ナイン揃うまでには名前覚えられそうなんですけど(なにしろ原作忠実再現ヘアだし 笑) それとは別のことを延々議論することになりました。

原作マンガ自体は10年も昔のことで、当時どんな背景があって生まれてきたのか不明ですが(不良マンガ得意な作者だから、問題提起とかじゃないかもなー)今このタイミングでドラマ化してきた局の意図はいったい、とかね。
はー楽しい。

ところで、そんなもろもろの不満を「ありえない」「許せない」と言い出したタイミングは、関川(中尾明慶)が後ろからスタートして陸上部を追い抜かした場面でした(そこまでは、てっきり楽しいで見てるもんだと)
「あれじゃ、彼の足が速いんじゃなくて、陸上部が遅いみたいだ」
え、そ、そこ??(^^;;;)   すっごい俊足だよ、の記号的演出じゃない??
元陸上部員として、真面目に練習してる陸上部員がバカにされている様で許せないんだそうです。いろんな考え方があるもんだ(笑)

「セーラー服と機関銃」最終回 ☆☆

 ずるいよね、人が死ぬ話って。

 お約束の「カ・イ・カ・ン」が無かったことにビックリしたまま、結構のんびりとその後が描かれて気持ちが緩んでたら、やられましたよ。佐久間さーん(TT)
とどめの犬死にがショックでした。
 ここで、組長に電話連絡なんて来ずに『永遠にスレ違いな待ち合わせ』にしておくことだって出来たじゃないですか。なのにまた死に顔に語りかけることになるなんて過酷。
  ・・・もちろん、泉が孤独に打ちのめされないと、ラストの決意表明に至らないから知らせないわけにもいかないんですけどね。

 『生きていく責任がある』という泉は良かったです。
このご時世に、ポンポン人が死ぬ話を放送するって疑問だったのだけれど、成るほどこれが言いたかったのかなって。それに組員達の死も、自分が挫けたから死んだのではなくて誰かのため、何かのために行動した結果だったよね
(そういう意味でも、犬死にを美化せずにもうちょっと勝算のある勝負に負けた上での死にして欲しかったけど。それから、ふとっちょが自殺したのは許せないよ)

 並木道で、空耳に振り返るとみんなが立っている。あ、あざとい・・・。
組員に脇を守られて歩き出す泉。
後ろの方に刑事とふとっちょもいるぞきっと、と、ぐっと来た自分を誤魔化してみました。

「セーラー服と機関銃」3〜5 ☆☆☆→×

 ここのとこ、ラスト10分がイヤです。
だって犬死に。

 3話は良かったな。
佐久間さんが過去を含めメチャクチャ格好良かったのももちろんですが、まだ誰も死んでないのがいい。

 撃たれた!・・・と思ったら助かったよ、でしょ。それも、組長が間違えちゃった縁結びのお守りの5円が銃弾を受け止めた、というありえないラッキー(笑)
 どうせドラマのありえないを発揮するなら、そういうラッキーに使って欲しいじゃない。
それが4話では、死地にたった1人丸腰で乗り込むだの、射されたナイフ抜くだの、救急車も呼ばずに皆で取り囲んで泣くだけだの、そっちのありえないが延々続くのって辛いです。
 もう、見てるのやだー。
なので5話なんて、金さんが見張りの若いのを追い出したところから席を立ってしまいました。どうせ死ぬんだから。次回の冒頭や回想シーンで2秒ぐらいみたらそれでいいやと思って。

 ええ、次も見るつもりではあるわけです。
可愛い組長の成長と、目高組その後は気に掛かるんです。だからせめてもうちょっと、必死に生きようとしたけれどダメだった、という描き方にしてはいただけないかと(アレ、でもそっちのほうが見ててもっと辛い??)

「セーラー服と機関銃」2 ☆☆

 あれー、もう構成員と仲良しに??

 任侠映画でお勉強してみたり、「筋を通す」と頑張ってみたり、一生懸命無理しちゃってる泉ちゃんは可愛いし、後ろ盾の若頭はそりゃあ揺るぎなく組長の味方ですから、そのうち受け入れてもらえるだろうとは思ってましたけど、一回で全員オッケーってそれは早くないですか?
さすが全7話、急ぎ足です。

 『放課後組長』を学校まで迎えに行く若頭。
ヤクザどうこうより、すごーく年上のお兄さんとお付き合いしちゃってる様には・・・見えないですかねぇ。堤さんはかっこいいけど、お父さんみたいな年の差だもんねぇ。

 と、組の事務所や街でほのぼの過ごす分には、やくざごっこも可愛いものなのですが、流石に敵対する大手組織に立ち向かっちゃうと・・・・無理がありますよ。
 若頭1人ぶち殺して、泉ちゃんを売り飛ばすのなんて、ものの5分(^^;;;)
 夜の街、組長が1人でぶらぶらと帰る度にハラハラしちゃいます。襲われるっ

 怪しい慢太郎刑事が探している、何か。
その辺の謎解きや、お父さんが身の危険を感じていた事情には気を引かれつつ・・・あまり気合い入れずに見ています。終盤、構成員が次々と凶弾に倒れるんだよね、確か。その時あんまり哀しいのはイヤだもの。

 ストリップ、ちらちら見せてくれた美しいくびれと、若頭の背中の麒麟に萌え♪

「セーラー服と機関銃」1 ☆☆☆☆

 どれだけデカイんだ、長澤まさみ!堤真一と並んで遜色ないよ!!

 それにしても楽しかった〜あ!
重かったり不愉快だったりする物語の多い今期、私としては初めての『面白い』ドラマでしたよ??
 リメイクだから粗筋は知っている。そこを過不足無く描いて、次は?次はどうなるの?? とちゃんとひっぱってくれましたねぇ。

 パパを亡くして、1人、約束の浅草デートで泣く女子高生:星泉。
その行く先々、堤真一がフレームインするのはお約束。で、どう知り合うのよと思ったら、なるほど、身投げで(違)
 河に落とした眼鏡がみつかるなんて無茶だけど、広い世間で探す子分:堤と探される親分:泉が、知らずに出会ってるってことの方がもうミラクル、それに比べたらもう、眼鏡ぐらいの奇跡はもう許します(^^;;;)
「死んだら哀しむ人がいるでしょう??」
というこの時のセリフが、ちゃんとラスト、組長就任の啖呵前に使われているのも嬉しいじゃないですか。

 本当をいうと、「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」に続いてのヤクザもの。いくら無益な殺生も麻薬もやらないと公言する弱小メダカ組といいましても・・・・ヤクザをそんな、日本の伝統、血筋継承、仲良し家族っと美しく描いちゃっていいのだろうかという疑問は残るのですが・・。
「約束」「絆」「命を賭けて守る」という、日常では絶滅しかけてるこの辺が、何か日本人の琴線に触れるのでしょうか・・・。ふーむ。

 で、目高組を継いでパパ殺害犯を捕まえるぞ!と、勢い込んだとたんに襲撃で
「やっぱり辞退」
「解散・・」
両方とも、即却下されてるやりとりに笑っちゃいました(^^;;;) 諸肌脱いだ堤さんには押し倒されたまんまだし、きゃ〜
 次回は泉の方が脱ぐのか?? とにかく次回もワクワク!

「探偵学園Q」 ☆☆☆

 神木くん、可愛かった♪

 探偵志望が集まって、推理合戦という趣向。
なにやらリスペクトされている”団先生”の世間的地位が不明で、試験に合格したから何なのかは謎ですが。みんなが喜んでるならいいや。

『仲間』になるみんなもそれぞれ魅力的でした♪

 そりゃ厳密にツッコムと、金太(要潤)の視力4.0は登場場面以外で使えてないし。バカキャラの筈が、舟の試験は自力で通ってるし(なのに三郎丸(中尾明慶)のカンニングは、視力が必要だし!)究(きゅう、神木隆之介)の優しさも、リュウ(山田涼介)の無愛想もメグ(志田未来)の写真記憶も噛み合って何かが起こる程には役に立ってなかったし。
 途中参加のパソコン眼鏡くんよりも、究の担任ひろみち先生の方がよっぽどキャラ立ってましたけど。

 お風呂で騒いだりみんなで寝たり、パンツがきつきつとゆるゆるだったり(^^;;;) 若者が集まって楽しそうっていうだけで、結構幸せになっちゃったからいいです。
・・・団先生(陣内孝則)もきっとそんな気持ちだったのよね。

 原作がシリーズで出ている様ですね?
本当は連ドラでゆっくり、ひとりずつメインの事件があったりして進むべきものなのかも。続編があるなら、皆が育っちゃう前に素早くお願いしたいです。

「ドラゴン桜」8 ☆☆

「ジャンプする前に一度かがむでしょう?」なるほど。

半年前なら、3点とれたか分からないテストで結構点数稼いでるのにさ、誰もそこは触れずに
『E判定:志望校を変えましょう』
に、ショックを受ける生徒達。偉くなったモンです。
 で、動揺する生徒達を優しくなだめるんじゃなく、
「だからオマエ達はバカなんだぁ!」と罵倒するドラゴン流、スカッとしますね(^^;;;)

まぁドラマの流れとしても、勉強した時間としても、判定はEで妥当で3月までに伸びりゃいいと思ってましたけどその裏に
*浪人生と現役が一緒に判定される
って事実があるのは忘れてましたー。そーか、偏差値50以下でも東大に受かったりするんだぁ。・・・本当に東大受験数上がったりするかもしれないわ、こりゃ(^^;;;)

1人だけD判定もらう双子くん(5点差!)
弟はB判定だっけ?最後、兄ちゃんが合格して弟が落ちたら、家の空気最低だろうなぁ・・・・。ちょっとそこが楽しみです(鬼)

「ドラゴン桜」7 ☆☆

 TV局から取材が来ちゃって、生徒も全国に顔がうれて人気者に(^^;;;)
でも、これで気が緩んじゃいけないワケですよ。バラエティー芸能人を輩出したいんじゃなくて、現役東大合格生を出したいんだから!

 そんなわけで、東大模試を控えて今回は、具体的な情報が目白押し!
合格者が倍で、最低合格ラインも50点そこそこなんて聞いたら、そうかー。理3合格は宇宙人レベルでも、理1なら自分も入れるのかー・・・って気になりますよねっ
 これで今年の、理1受験者が増えたりして(笑)

 また、”問題そのものが、欲しい人材を表現している”という考え方っていいですね!そしたら、内申書なんて必要ない。教師に気に入られないと困るってこともないわけですよ。
 欄外に、検算したぐらいでゼロ点ってイジワルじゃんって気もしますけどー。多分、開始前にちゃんと試験監督が読み上げるんでしょう。
 規律を守ることが「こせこせと」でなく、まっとう必要な事!という視点も好感度UPでした。

 でも、予告をみると模試はボロボロだった様ですね(そりゃそうか ^^;;;)

「ドラゴン桜」6 ☆☆

 情報は力だ!! これには納得。

 TDL行ったって予約だファストパスだパレード見るのに好ポジションだって、攻略法を知ってると知らないとじゃ楽しみ方雲泥の差ですからね(あー、納得の仕方が卑近だ)

 と、ここでやっと気がつきました。双子兄くんがクラスに居るよ??
先週分は解散・総選挙特集で跳んだんじゃなかったの??じゃあ不在の間の録画ミスですかー??アイタタタ。

 ま、細かいこというと 英語ポップスの歌詞丸暗記だってある程度の英語力がないと難しいだろうとか。踊りながら繰り返してるだけじゃスペルは覚えないだろうとか、卓球算数と同様の謎があるんですけど。
『身体を動かすと記憶力が向上する』
というのは事実だと、体育教師のツレが論文だしてきたので・・・そうなんでしょう(^^;;;)

 いつの間にか増えてる怪しい教師連が映るたびに大笑い(^^;;;) 何あの仙人みたいな人達っそして今度はフィリピンパブのボーイがエアロビかよ(><)

でも「日本人は外国語にだけ完璧主義」は、常々疑問だったことなので全面賛成です。
例えばタイ語でスプーンや椅子をなんて言うか知らないことを思うと、今時の日本人誰だって滅茶苦茶英単語知ってるのにね。
(近所の公園、幼稚園児の駆けっこが「よーいどん!」じゃなくて「レディーゴゥ!」なのよ)

 それにしても、どうせ呼び戻されるハセ京のことよりも 闘い破れてプライド傷ついた帰国子女くんの今後が心配です(^^;;;)

「ドラゴン桜」1 ☆☆☆

「ブスとバカこそ東大へ行け!」

 キャッチーな暴言。でも言ってることは「女王の教室」とほぼ同じですがな。相手が高校生なだけに、強制でなく説得の形をとっているのと、イケメン&萌え生徒が揃ったのが違うところ。

 学歴社会、勝ち抜いて得してきた側からはわからない断面、興味深いです。
結局はこういう作品、「もっとガンバレ」「諦めるな」と、フリーターやニート予備軍に呼びかけている気がします。
「個性をのばせ」「キミだけの才能がある」 というのではなく、「別の型にはまれ」という助言。夢が無いなぁ(笑)

 ・・・でも現実的。そうそう才能や天職なんてみつからないもの。

(あれ?? 偏差値30台で東大行きが現実的??)

 変人:阿部ちゃんは安定の18番。
メガネでドジ娘:長谷川京子が意外にいいです。
 後は、特別進学クラスで教える『ちょっとしたテクニック』に興味津々。

「H2 君といた日々」6 ☆☆☆

「大変だったね・・・」
・・・ってウソつくなぁ(^^;;;)

去年まで愛好会だった寄せ集めが甲子園ですよっ!血反吐を吐く努力、ウサギ跳び、素振り1000回腕が折れても〜♪ も何もしてないクセにっ 遠い目でつぶやくからうっかり頷くところだったじゃないかーっ
ここは素直に奇跡を喜ぶだけにしておいてください。じゃないと甲子園に行かれない球児が可哀想すぎ。

 さておき甲子園です。
 英雄とヒロの高校って同じ東京でも地区が違うんだ(^^;;;) 今更気付きましたよ。
なのに宿舎が一緒で、自由時間のジャーマネとのデートがメインって、さすがあだち充原作。

 行き違い&陰謀から はるかちゃんと英雄、ヒロとひかる(とみそっかすキャッチャーくん)の組み合わせに。これがいいんだー。
 ひかるといると、どうにも英雄君ってダマされている様に見えるのよ。イヤ実際、ダマされてる!!「やましくないなら」って、やましいもん!抱き合ってたの内緒だもん!!

 それが、一途なはるかちゃんとならほのぼの微笑ましいし、ヒロならばひかるが何騙そうと見抜いてるって言うか平気そう・・・・・・。

 でもそんな相性が、ままならないのが恋なのよね。
そういえば木根くん。明和の腹黒マネージャーとお似合いじゃないの。くっついちゃえ!!

 きょうもはるかちゃんはヒロくんラブ一色で、可愛かったです♪

 笑ったのは自販機のお茶、「茶う茶う」
「茶う茶うちゃう?」(「茶う茶う」ですか?)
「茶う茶うちゃうんちゃう?」(「茶う茶う」ではないのではないでしょうか?)

「H2 君といた日々」4,5 

 キスシーンでこんなに笑ったのは初めてだわ!
可愛いっ 鈍くさいマネージャーが、可愛い!!!

 鈍くさいけど、奥手じゃないんだよね。
押しの一手でデートにこぎつけるほど、好きって気持ちは隠してない。「勝ったお祝いにキス♪」・・・してもいいですか?なんて訊ねるだけでも結構スゴくない??
 で、ほっぺに、と了承したヒロなのに、人が来たからとあせったはずみでチュ(><)

 また、目撃者がよりによってひかりだよ!!

 で、その時は平然と『やったねヒロ!』みたいなvサインで余裕カマしてたひかるなのに、段々と心ゆらしている様子でした。おや?
 実はヒロの方が好きなのか??それとも単に、子分だったヒロが自分の方を向いていないのが気に入らないのかしら。どっちにしても、ヒデちゃんが可哀想だ。

 まぁひかりはいいや。はるかちゃんはるかちゃん。

 熱をおしてデートに来て、倒れるはるかちゃん。
ヒロに背負ってもらったら、記念写真を撮りたがるはるかちゃん。
壁にぶつかり、土手で転んで、おにぎりぶちまけるはるかちゃん!
ヒロのポケットに自分の作ったお守りを見つけて「ありがとう!」と笑顔になるはるかちゃん。

 もう「H2」は、健気で可愛いはるかちゃんで和むために見ています。その気持ちを、ヒロがちゃんと受け止めてくれているので嬉しくて。可愛い2人だよね♪

 ダークな伏線も進行中の模様ですが・・・さて?
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