ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

上戸彩

「アイムホーム」1 ☆

あ、見たの忘れてたw

何しろ直前のフィギュアスケート国別対抗戦の羽生選手の方が印象強烈で……と、いいわけしてみましたが。物語に入り込めないのってそのせいだけかなあ。


事故で記憶を無くした主人公家路久(木村拓哉)

3ヶ月の昏睡、3ヶ月のリハビリ。

退院後帰る家を間違える……のはまあわかります。丸っと何年も記憶がないなら、離婚前の家に帰っちゃうこともあるよねえ。なになに、現

妻子の顔が仮面に見える? それもまあ『妻を帽子と間違えた男』もいるぐらいで、あるかもねえ。

でも、ありえない!と思うのはその妻(上戸彩)の態度ですよ。


3ヶ月の昏睡、3ヶ月のリハビリ。

かなりの重症じゃないですか。なのに付き添いもなく普通に街を歩き、遅くなっても普通に「遅いよー」って。朝ごはんを作るのは夫の分担って、それもリハビリの一環ならともかく、起きても来ずに作らせておいて、メニューが和食で子供が泣くとか、もうw それって下手したら買い物から久がしてるってこと?

一見普通に見えて記憶が抜けていることも、自分が家族として認識されていないことも、妻はわかっているのか医者は把握しているのか!息子への奇行も対応変化も、もっとずっと嘆いていい、泣き騒いだっていいことなのに淡々としすぎていてメッチャ違和感です。

まるでちょっと頭打って昏倒しただけで、奥さんそれを知らないみたいな日常のリビング(←そういう設定ならこれでいいのにー)


手元に鍵が10本。

初回で元妻に一本返して残り9本、その分あれこれ隠された扉が開いていくんでしょうけれど、付き合いたい気持ちになれない…


(え、原作が石坂啓の漫画?あったあった、奥さんと子供が常に仮面つけてた連載が!こういう話だったのかー)


「昼顔」1 ☆☆☆

上戸彩が妻なのに手をつないで寝るだけの『お友だち』な旦那

化粧が薄い、セクシーな格好で誘えと天下の上戸彩を責める姑

もったいないお化けが出るよ!


パート行って、マンション暮らしでハムスターのママ。ちょっと今の生活が不満で、でも不倫なんて不潔!と思ってる普通の主婦の上戸彩。天真爛漫を強調されることもなく逆に新鮮かもw


でも1話をひっぱるのは、悪女吉瀬美智子です。

美人でスタイリッシュで、いい車のって豪邸に住む滝川(吉瀬美智子)は、通りすがりに見てただけの紗和(上戸彩)には憧れのひと。なのに名乗り合うきっかけは不倫のカモフラージュで、いきなり肩抱かれて

「この人と待ち合わせしてました!」

だもんね。男と2人きりじゃないの、3人でいたのと使われどんどん巻き込まれて、変な知り合い方の男性が増えていく紗和。吉瀬の旦那には、紗和が不倫してると思われていて皮肉ですw 

そこで『お前は何も知らない』扱いをする旦那だから、反発しての吉瀬の不倫なのかなあ。

出会い系サイトやらで募集?して、会ったばかりの伊藤英明と寝ちゃってますよ!

紗和の相手は、吉瀬のせいで出会った高校教師(斉藤工)とってことにこれからなるのかなあ。虫好き。不良生徒のために奔走する誠実そうな人に見えますが、さて。 

あ、北村一樹もいたっけ。
 

淡々とした始まりを淡々と見守って飽きませんでしたよ。

思えば民放主演ドラマに恵まれない上戸彩の、これが代表作になったっていいのかも。「ホテル」とか謎展開で酷かったもんなあ。大人のドラマになってくれたらなあ。

でもその「ホテル」を可愛い彩ちゃん楽しみに毎回みてた旦那は、こんなの辛気くさくてみてられないそうです。浮気される側の旦那族には不愉快なドラマなんでしょうねw


こっちも、心動かされるには10年遅いっていうか、別世界で、目を丸くしながら見てたわけですが。

本当に伊藤英明クラス(年収も含めw)が匿名で来る出会い系ならちょっと興味が……でもそれで待ってるのが私って、どんな罰ゲームですかw


「半沢直樹」最終回 ☆☆☆☆

土下座と怒鳴り合いの大芝居を堪能w

相変わらず、半沢家の子供がちっとも出て来ないのも、子役で視聴率狙ったりしてなくて潔いw 


友人に裏切られながらも、それを許す半沢が爽やかでしたねー。権力じゃなく、人柄で慕われるオトコってこうじゃなきゃ!

でもその代わりに陥った『絶対絶命』

主人公なんだから、どうにかなるよーとは思いつつ、じゃあどのルートからどうにかなるかは全然ひらめかなかったら。まさかのスパイ花ちゃんがまた役にたつw

陰謀の匂いがしない花ちゃんだから、安心してペラペラ話しちゃったんだろうなあ。

しかも娘婿に愛之助さんってのがミソで……

ずっとオカマ喋りだっただけに、まさか女性と結婚間近だとは思いませんよねーw いいのかあれが義理の息子でw

そして大和田に念願の土下座もさせて。

さああいつが出向で俺は出世だーと思わせて逆になるという衝撃のラストw まだ続きがある筈?と、長い長いCMが明けるのをずーっと待ってしまいましたよ。でも本当にあの微妙な表情のアップが最後だったw(瞬間最高視聴率のアップw)

社内の和を乱す土下座強要への、お仕置きなんでしょうか。それともあんな騒ぎごときでは、予定していた出向の妨げにはならないと?派閥争いも納めて、最後に笑ったのは頭取1人でしたよねー。さすがの貫禄です。


そして続けてのリーガルハイ2w

それが明けたら半沢2、その次リーガルハイ3と、延々続きそうで怖いです。

「相棒」が当たった後、雨後のタケノコの様にあんな警察ものが増えた様に半年後にはゾロゾロとリーマン時代劇が出てくるんでしょうねえ。スーツ親爺好きにはたまりませんが全部それになっちゃ潤いがないわあ。

「半沢直樹」5 ☆☆☆☆

え、子供いたんだ半沢。


5億回収後のドS半沢もナイスでしたが、花ちゃんが子供の話をしだした時にはびっくり。いつも2人で会話してて、子無し夫婦な印象でした。その後の夜のドライブでも、じゃあ子供はどこw 子供と半沢が接する場面がほとんどなかったのは、夜討ち朝駆けの社畜だという表現かなw


檀蜜の行動は想定通り。

バーでの立ち回りは迷惑だしやり過ぎな気もしますが、おっちゃんの気が済んだらそれでいいか。

めでたく5億回収万々歳なのでした☆


そしてクライマックスはもちろん、支店長との対決。

涙を流し、家族を愛してると言い訳を始める支店長。配役の妙もあって、観ていて可哀想になってくるのですが、半沢まるで動じずドSのまま。そりゃ半沢にだって家族はいるわけで、わざと陥れといて何を言うのかと。続く奥さんの登場にもほだされない半沢が冷酷に見えましたよー(夫人が「花さんにはお世話になって」と挨拶したのには、これで脅迫メールの差出人確定、何かあるのかと身構えたのに……スルーorz いいけど)


結局、刑事告訴か。

と、思わせておいて戻ってきたら、勝手な条件を言う言う。でも呑むしか無いでしょう、これはー。

課の全員が栄転し、支店長が代わりに出向。どんなうわさ話がヒソヒソと語り継がれて行くのか給湯室のOLさんに聞いてみたいですw


そして本社の営業二課で、父の仇と対決の第二部が!

(傘の中が香川照之なのは、分かってましたよねー。ついに顔が映った時にはまさにキター状態w)

「半沢直樹」4 ☆☆☆☆

壇蜜に目が釘付けになる日が来るとは……!!


愛人役、壇蜜。

豪邸のプールで寝そべり、着飾って男の腕にぶらさがるまさにアクセサリー状態で1話から登場していて、台詞要らずのはまり役だなあと笑っていたのですが。だんだんと出番が増えて、男に邪険にされ半沢に付けねらわれと台詞も増え。

あまり感情が表に出ないところも『何を考えているのか分からない』演出と思えば妖しくてよい感じ。


そこから一気に、物語上でも大切なところに壇蜜浮上です。

一等地にネイルショップをオープンする資金をパトロン東田に出してもらおうと犯罪の片棒かつぐ壇蜜に、それまでの情報よこせ通帳みせろでなく、銀行員と起業家して接触する半沢。自己資金を頭金に審査を受けて『銀行に融資をしてもらえ』と。

女の色気は評価されても、これまで人間としてきちんと相手をされてこなかっただろう愛人さんには、これは捨ててたプライドを刺激される大事件なのでは。女の私だって、壇蜜が裏切りのキーポイントにはなってもせいぜい書類をどっちに渡すのかって程度で、社長さんになれるとは夢にも思いませんでしたから!

ラストでは、彼女が国税に行ってしまって次回に続きましたが、これはそう思わせて結局は半沢の味方につく前振りじゃないのかな、さて??


で、半沢がそんなことを思いついたのは、はっちゃけ奥さん花ちゃんの日々の暴言からなのですが……。

なにげに、支店長夫人との雑談から

『支店長地元育ち→東田と出身中学同じ』

のラインを見つけ出したり、今回の『女も仕事する』と目から鱗だったり、旦那の銀行探偵業に役立ってます(しかし、支店長あての嫌がらせメールに愛妻の名を騙るのは酷くないかいな)


前回の、抜き打ち検査で不正発覚でも、正直に身体の前で携帯開いたまま持って会いに行ってるのに、ワル上司は録音を警戒もせずにべらべら喋るしw 今回の脅しメールだって、半沢は別携帯を用意した様子もなく自分のスマホから(妻名義でw)送信していて、上司達どんだけ情報弱者なんだって感じ。まだお年寄りって年齢じゃないのにーw


「倍返し!」

「10倍返しだ!」

萌える〜! どんどんインフレする様子はもうジャンプ戦闘物かという勢いの半沢直樹。実は2話目で東田がつかまらなかった時にはどこまでひっぱるのかとひいたものですが、瀕死の老人を見舞い、マスコミに自分が不利なネタリークとあの手この手、まさに捨て身な半沢の攻撃は面白さもインフレで目が離せませーん。


しかし支店長……。中学時代の同級生と言っても、仲良かったの?転勤族で標準語の転校生で、あの可愛い風貌、イジメられてたんじゃないのかなw


「半沢直樹」1 ☆☆☆☆

聞き込み張り込み、やっと見つければゴルフクラブで殴られるw

銀行員がこんなに大変なお仕事だなんて(違)


会社に5億の損失を負わせたのは確かに大変でも、横領したわけじゃなし業務ですから、貸した相手の倒産で返済されないだけ。主人公半沢(堺雅人)が個人的に返済するような金じゃないわけで……なんで黙ってクビを切られて終わらないのかといえば、半沢直樹は出世がしたいから。

復讐のために!ドーン!


冒頭の就職面接で
『実家の工場の危機を、御行が救ってくれました!』
と実に「いい話」を語って始まったドラマ「半沢直樹」だったのですが、話が進むにつれ過労で突然死だった筈の父は首を吊ってぶら下がり、救いの神の『御行』旧産業中央銀行こそがさっさと融資をひきあげた憎っき相手だったと判明するわけです!!
(実家とどんな取引したのかも調べずに採用したってことだし、最低w) 

うわー、じゃあトップに上り詰めたその後は、一体何をどうするつもりでしょう?


時は流れ、亡父の工場の様な優秀零細企業にこそ融資をと頑張る課長になった半沢さん。

でも実際は上司命令で妙に態度のデカイ大手に貸すことになり、シェアを広げたーと思ったら粉飾決算で倒産され、社長逃亡。責任は取る!とごり押しした上司も知らんぷり~。


…ここで、本気で出世したいなら同期ミッチーの言う様にどんなに理不尽でも黙って頭を下げ、人事リサーチに精を出し、それから奥さんももうちょっと仕事に理解があって社宅暮らしに向いてる人を選べばいいのにと思ったりもするのですがw

復讐を誓った身で社畜になる意味ないもんね、好きな女も娶るし、理不尽と思えば我慢できずに暴言吐いて、結果出せばいいんだろ?ってことになるのでしょう。それに、身体を壊したもう1人の同期の転落で『一度失敗したら取り返せない』と思えば尚更、攻撃的前進しか取る道がありませんよねー?


査察も追う逃亡社長(宇梶剛士)に辿り着く情報をくれるのは、一度は彼をたたき出した男(赤井英和)。

『銀行は信じへんが、お前は信じる』

零細手作り企業を助けた半沢のことは信用しようといってくれるのです。

と、ここで1話終了したときに、え、もう終わり?とびっくりしましたよ。
(2時間を短く感じたのか、捕まえて終わるかと思ってからなのかw 堺雅人劇場でした) 


「やられたらやり返す!」

と倍返しを身上とする男、半沢直樹。さあ逃亡社長をどう捕まえて、どう2億回収するんでしょうかw

それに、その先のドラマは一体どんな風に続いていくんでしょう?


そういえば「侍ジャイアンツ」でも、主人公番場蛮は、巨人を倒す!と入団したのにだんだんチーム愛が育っちゃうんじゃなかったでしたっけw 半沢も、気付けば自行を見捨てられなくなってしまったりするんじゃないのかな?

楽しみです。


妻の上戸彩があまりに浮世離れしてて驚きましたけどw

夫の失敗も知らないとか、要は家で全く愚痴を言っていないんですよね半沢直樹。何も知らないまま、明るく励ましてくれる妻でいてほしいと夫が思ってるなら、あれでいいんでしょう、うん。
壇蜜の使い方もナイスでした。あの服w 


映画「テルマエロマエ」☆☆☆☆☆

風呂に継ぐ風呂、入浴に継ぐ入浴、ビバ裸!
いっそ「海猿」より水に浸かってる時間が長いのではw 


原作大好きで映画化を危ぶんだものですが、実に見事にテルマエロマエでした!いちいち驚いたり泣いたりのルシウスに、こっちは笑ったのなんのって。

深いですね、お風呂。

(いやもちろん、深度の話でなくw)

社交と娯楽のローマ大衆浴場もまた良きかなですが、和風の銭湯に家風呂に湯治場にバナナワニ園に露天風呂ハイテク風呂とついでにシャワートイレw ここまで風呂にこだわった映画も古今東西そうないと思うと、いやあ是非世界中の人に見てもらいたく、協賛の風呂メーカーには頑張ってほしいです。お風呂売れるよー、それとも日本向け銭湯巡りツアーが流行るとかw


いちおうあらすじは、テルマエ(=風呂)設計技師のローマ人ルシウスが、風呂の事で悩む度に現代日本の風呂に何故かワープ。平たい顔族(=日本人w)の独創性と技術に驚愕し、模倣しか出来ない事を苦悩しつつもローマの風呂に脱衣かごやフルーツ牛乳w、シャワーなどなどを取り入れて皇帝の風呂も作る様になり……。


映画では、現代日本で現れる先が必ず上戸彩の居るところ、という仕掛けがしてあり、彼女の仕事の邪魔もしまくるけれど結局はお互いに励まし合い高め合うことになるというwinwinな関係が素晴らしいです。

そして特筆すべきは、ルシウス=阿部寛の濃い顔……もそうですがw

上戸彩が美しい!!


うるうるの瞳、つるつるの肌、ぷにぷにの唇、ローマの衣装ではだけた肩もまたセクシーなこと!

他に若い女性の1人も出て来ない、まごうことなきヒロインですし、冗談抜きで代表作になりましたよね?

(ただ、あの絵と同じ表紙の本が本屋に山積みだということまで知らないと、ヒロインの成功は分かりにくいかな?)

そうそう、あんなにたくさん爺ちゃんの裸を見たのも、初めてw 


突拍子もない仕掛けで笑わせながらも、やるべき仕事とは、充実した人生とは、ときちんと語りかけてくれる正当派コメディでした。

私ももうちょっと、「もがいてみる」かな!

「絶対零度 潜入捜査」4☆☆

上戸彩のコスプレが楽しいね!


前作がいまひとつだったせいもあって興味をなくしておりましたが、今作初めて見てみたらハラハラドキドキ、楽しいじゃないですか!

街角の監視カメラの、カーブミラーに映る映像で立証出来た小学生誘拐事件。

何故か認めない保護者。

学園に潜入して、生徒住所録と出席名簿を……。

ここで必要以上に手に汗握ってしまうのは、いまだに職員室がなんか怖いところで、先生に見つかったらいやだなあと思ってしまうからかもしれませんw


でも終盤は失笑の連続でした。
「子どもの大切さを親に教える」ために学校が誘拐を依頼したですとー??
「だって私には時間がないのよ!」と余命3ヶ月ですなんて言われても、全然納得出来ない~。せめて退職して、子どもも目隠し猿ぐつわなしで、元学園長の家にお泊まりに行ってたつもり、ぐらいのごまかしはしませんか。 (実際、パニック時に猿ぐつわされただけで簡単に人は死にます)


まあまだ、陰の黒幕が居るような演出。細かいことに目をつぶって、彩チャンのコスプレを楽しみに次も見てみようかなー。「仁」にも関西弁で出てたあの噛み合わせが悪い俳優さんが、上戸彩の直接の上司で頑張っていていい感じです。北大路欣也が最後にフォローするのは前作と同じ……なんでそんなに目をかけているんだろう。隠し子?


しかし逮捕後もまだガーデナーの格好で花をいじっていてびっくり。潜入にアフターケアがあるんだw





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「10年先も君に恋して」5☆☆☆

えー、「浮気」の根拠、それだけ?
10年後の里花の誕生日、博だって誕生日のプレゼントを用意していたらしいし、離婚を博から言い出したというのも、勘違いだったりしない???

現在の里花と博さんもすれ違い、行き違いのイライラでついに
「終わりにしよう」
とか言われちゃいましたよ(><)いくら編集のお仕事が作家さん本意で動くんだとしても、ドタキャンが普通過ぎるし
「やっぱり博さんより先に原稿」
とか言われちゃ(溺れてたら、って思いつきも変で可愛いのですが 笑)がっかりがっかりの連続だもんね……。

さあ、目的通りに2人別れたよ!!でも里花が悲しむ姿にやっぱり胸が痛む40才博。

「未来は変えられる」
という師の教えにも背中を押されて、弟くん&怖い彼女の協力で縁結びです。
騙されて仲直り、誕生日祝いのやり直しをする博くんと里花なのでした。手に粉がついちゃって……とか言いつつおでこにチューしちゃう初々しさに、見てて悶え転がってしまいましたよ!!(しかし、やっぱり初々しくも手慣れていますよねー、やるな博)

「本棚の下敷きに」という弟くんのウソ、本好きならありそうで(笑)でも、息を切らして駆けつけるには、微妙だからこそ博の気持ちが良く分かって素敵でしたよねー。(うちの両親も、母が事故に遭ったと勘違いして、父が裸足で飛行場まで駆けつけた過去があるらしいんですよ!そういうの憧れたもんです。詳細は聞いても答えてくれませんけど 笑)

そういえば浮気疑惑を言いつけたのは親友くんでしたが、ついに彼にも40才博がカミングアウト。その前に里花が大騒ぎしたからですが、親友くんもあっさり信じましたよねー。つきあいの浅かった里花ならともかく、長年知り合いの君だったら、現在の博くんに状況を説明してやったって関係壊れないと思うんだけどなー。

里花の弟の彼女も、ワガママで無遠慮でコワイばかりの女かとばかり思っていたら、博にふられた里花を思いやってくれたり(乱暴なやり方はトモカク ^^;;; ) ちゃんといい子じゃないですかー。主役ふたりは勿論、脇の登場人物もどんどん魅力的になってきて嬉しい限りです。

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「10年先も君に恋して」4☆☆☆

「いったい、誰と一緒にいたんだよ!」
完全浮気を疑われてます(><)
未来のあなたとよ、と言ってやりたいー!
40才の博さん、教授や里花の友人にはカミングアウトしてるのに、若き日の親友には会わない理由はこれだったのね!策士だわ。

で、2人が冷えたいきさつが哀しかったです。
海外留学についていくために仕事をやめた里花、成功していく博と暮らしながら彼女だけが人生に失望していく……。

こりゃ、言いたくはありませんが『子供さえいれば』なケースですよね。子育て中の10年なんてあっという間でそれなりに充実するし、もしくは『貧乏なら』!編集に復帰でもパートでも、生活のために働いたらあんな文句でないだろうし……つまりは、ヒマだったのよ未来の里花ちゃん。

「今の私ならケーキは投げない。もったいないから」
な分析には笑っちゃった。冷静だわ。そして、浮気の件を現在の里花には言わない40博も、やっぱり冷静です。

もう何年も触れられずにいる妻(の、過去だけど)が、話を聞いてくれて、ほほを染めて自分(の、過去だけど)を好きだと言ってくれて、体調を気遣ってくれて。どんどん惚れ直しちゃっているんだろうなあ。
博さんがふたりを目撃する場面、もしかして抱きしめちゃったりするんだろうか??とハラハラしてしまいました。
実際には、ただ話をしていただけなのに……そんな小さな内緒が「裏切り」に思える微妙な時期、よね。だってまだお互いの部屋にも行ったことなかったつきあい初めなんだからー!!
(博さんの細かい日記、何がどこまで記録されているのか気になるー 笑)
本だらけの里花の部屋みたいに、博さんの部屋は機材だらけだったのかしら。で、里花に貸してもらった本だけが……って、あれ?宇宙エレベータのことを読んだり、SFは好きで読むんだよね?

宇宙エレベータの大会をワクワクと見守ることの出来る里花と、研究者バカな博さん。本当にお似合いなだけに、里花も
「仕事辞めるな」
とでも自分に手紙を書いて、40才博が消えたあとでもどうにか対処出来ないんでしょうか。
ああでも次回で、おつきあい解消してしまうらしい予告。そんなのダメよー!! 

毎回最後に流れる主題歌も、タイトルバックのカップル達も、里花と博の結婚式での笑顔も素敵なので最後までじーっくり見てしまいます。
来週が楽しみすぎる!!

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「10年先も君に恋して」3 ☆☆☆☆

はにかむ、泣き出す、強がる、上戸彩!もとい里花!
どこをとってもたまらなく可愛い彩ちゃん満載です。それと同時に、周囲を見渡してからおずおずと肩を抱く純情・博さんも絶賛キュートです!これが10年経ったら、不倫車内チューなんて激写されちゃう内野聖陽に……もとい丸山博になってしまうとは!(高島礼子と飲みに行く場面、男女の関係にならずにホッとしましたよー!)

惜しむらくは、
「君が僕を不幸にした」
などと呪いをかけられた彩ちゃんもとい里花(初めての呼び捨てがまた、嬉し恥ずかし!!)が、
「私のこと、好き?」
だの本当の自分を知られたら嫌われるだの、本来よりも若干めんどくさい女になっちゃってるコトなのですが……おずおずと里花の髪に頬ずりする博さんはきっと、
『なんて可愛いんだろう』とか
『僕が守ってあげるんだ』とか
思っちゃってるに違いないのでオッケー、猫かぶり以上に効果バツグンでしょう!

でもいくら今の2人が幸せでも、恋人と同じ顔同じ声に「嫌いだ」なんて言われたら辛いですよね。同様に未来の丸山博だって、愛した……きっと今でも愛している妻に「ダイッキライ!」なんて言われたらズキズキ胸が痛むことでしょう。可哀想に、無理しちゃって(涙)

未来の里花はどうやら、劇団ひとり先生と不倫??
イヤイヤ誤解とすれ違いでしょ?と思ったら、喧嘩の場面も予告ででました。働く女だった里花を、専業主婦にしちゃったことでギスギスしたのかな??
おまけに来週は、10年後の博と会っていることを現代の博さんに浮気扱いで責められる??それって酷いょー。

今一番ワクワクハラハラドキドキ胸キュン!なドラマなのでした。
横でねているのが当たり前になった愛しい人を、ドキドキ恋人時代の気分でもっと大事にしよう!と思っちゃいます。うふふ。

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「10年先も君に恋して」2☆☆☆

「実は僕は、未来から来たんだ」
って、2話目にしてもう言っちゃうのね。あっちでもこっちでも堂々と!
「未来人だ~!」
と喜ぶ弟もバカだけど、人混みの中
「俺のことは忘れてくれ」
なんて自分に酔える10年後丸山博もなかなかにおばかさん(笑)でもそれが噂になったせいで、里花の仕事にいいこともあったりして、この辺の皮肉が超笑えました(^^;;;)ストーカーを通報せずに話を聞くのも、もはや業務(笑)

で、ぺーらぺら未来の話をする丸山博ですが、28日後にまた彼が未来に戻れば「君の僕に関する記憶は全部消える」だの、自分自身に近付くと頭痛と吐き気がするとか、設定説明も入りましたよー。なるほどなる程。

デートは楽しいのに。博さんは好きなのに。

「僕は君を不幸にした。君も僕を不幸にした」

なんて丸山博の言葉が引っかかって、博さんの告白を断る里花(涙)ああこれで、劇団ひとり先生とおつきあいする方が、里花は幸せになれるのかな、ってそんな簡単なもんじゃないですよねー。

でも結局里花から逆告白。
戸惑いながらも、そっと抱きしめる博さんの初々しさに、もう心臓打ち抜かれてしまいました。キャー(><)/’’’
キスもしないのに、このドキドキ。尋常じゃありません。(超奥手、と友人から評される割にさりげないプレゼントもOK、きちんと告白も出来て抱擁も出来る、なかなかヤル男じゃないですか!)
これで、告白された場所もした人間も変わってのおつきあいに。じゃあ、あのパンダクマTシャツも捨てちゃって。こつこつと「違い」を積み重ねて行けば未来はいい方に変わるんじゃないのかな??
……でも、初志貫徹をしたい未来刑事は。劇団ひとりは。タイムマシンを開発する教授は、どうする??
現在の博は、過去をなかったことにはしない男なのに。10年後の丸山博をそこまで変えたのは里花のせい?それとも何かありました??

来週はさっそく喧嘩する様で、楽しみです(^^ )

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「10年先も君に恋して」1☆☆☆

邪魔しても、それでも2人は出会ってしまうんですね。ロマンチック!!

 

上戸彩は可愛いし、10年若作りの内野さんも可愛い!不器用なふたりが出会って恋に落ちる様子が胸キュンで、つかみはオッケーな第一話でした(><) でも、10年後には離婚の危機かと思うと、切ないなあ。

時間旅行をしてきている「未来の夫」氏は、出会わなかったことにしようと頑張っている様ですが、何とか離婚の危機を乗り越えてハッピーエンドに持ち込んで欲しいです。

 

しかし、自分と同じ本を読んでいると知って

「どうして?」

と聞く男。女がSF読んじゃ悪いんかい。それとも眼鏡のオタク女なら納得なのかい!!だって私もそのA・C・クラークの小説読んだもーん。別に家庭が不幸でなくてもフツーに、本好きなら読むでしょ。

そして、家人と人生のいつに戻りたいかの話になりましたけど、特にありません。強いて言うなら先月録画を失敗した日の朝に……(笑)ああ、幸せなんだなあ。

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「絶対零度 未解決事件特命捜査」1☆☆☆

容疑者OLと同じ年の女子刑事。
なるほど、そこに上戸彩をはめてきましたか!刑事部屋の群像劇が、まるで「相棒」や「加茂真之介」みたい。フジのドラマとは思えない地味さでしたが、捜査は手堅く面白かったです。
正直、上戸彩の職業人ドラマといえば騒がしいか暑苦しいイメージなので、冒頭買い出しに行っても転げ落ちもぶつかりもせず、終盤も犯人に説教したりせずに安堵。苦手な宮迫も目立たない、薄味の演出は好みです。

事件は10年前の3億円横領。発見された白骨死体が、容疑者OL3人組の1人と分かり親や上司、恋人に改めて聞き込みに回る刑事達。やがて次々に見つかる証拠映像、新たな死体、裏切り。

ペーペー彩ちゃんはメモ係で、自分にも質問させろと言う割に何そのカジュアルな服装。恋人が語る「まだ愛してる」にぽーっとしちゃうのもどうなんだか……と、カワイコちゃん風にさせておいて、連日職場で寝泊まり??ちぐはぐな感じでした。
それが、結婚にこだわったり休日返上で現場を訪れビデオの再現をしてみるあたりから、なるほど、主人公を女子にした意味がやっと出てきましたよね。そして自分も母子家庭育ち、母を残して消えたり出来ない……と妊娠に気づくなど。
それでも、実際の捜査がそれで劇的に変わる訳でなく、あくまで鑑識や諸先輩方の捜査あってこそのプラスアルファというところも良い塩梅です。


ただね、毎回容疑者被害者を20代中盤に限定するわけでもないだろうし、次がどうかはまだまだ安心出来ないところ。今回のようにあんまりとんとん解決する事件が続くのも、そもそも当時の捜査は何してたんだってことになるし。
刑事という特殊な職業に何故就いたのか(死んだ父の無念を晴らす、等々刑事ものでいの一番に説明したがる部分)とか、ドラマで語って来ますかね。仕事で失敗しているらしい先輩@山口紗弥加と、どう絡むのか??ヒロインを見守る上司@北大路欣也との関係も気になります。

最後、思わず実家に電話をするヒロインは可愛らしかったです。このまま面白く、彩ちゃんのもといヒロイン泉ちゃんの成長を見守っていけたら良いなあ。


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「婚カツ!」1 ☆☆☆

なるほど、これは引っ込みつかないわー(笑)
結婚メンドクセ=中居くんの本心かと思えるキャスティングで既に勝利??

”既婚者”が条件の区役所職員公募に、婚約中、否むしろリストラが原因で待たせているので採用されれば結婚できる……とハッタリかました主人公。TVでそれを紹介されちゃって、家族友人ご近所一同は大喜びだわ区長も来賓決定だわ(もちろん挙式予定は、連ドラタイマー3ヶ月後 笑)

さて困った!……で次回に続いてくれてたら、飽きなかったかなあ。
その後のお見合いパーティが長くてちょっとだれました。ツレ熟睡。
でも、そんな内緒の婚カツで過ぎた時間の間、つんボ桟敷の父親が煮詰まっていたという流れは、またナルホドでした! 息子いきなりの婚約報告(しかも他人から知らされる)もショックなら、未だ恋人の顔も見せないのは何事だ、と思うよねそりゃ。そして、
「結婚は奇跡だ」
という父が、いい加減な気持ちなら止めておけ!と啖呵切るところはとっても同意。その言葉に思うところあったらしい主人公が、”婚カツ”本気宣言!!
さあ、久しぶりにオーソドックスな作りの月9が始まりました??

追い込まれ方といい、親の結婚に対する態度といい、”婚カツ”=”結婚生活”?という無理のない勘違いといい、どこをとっても「コンカツ・リカツ」で感じたがっかり感のない盤石の態勢です。

幼馴染み3人が中居くん、上戸彩、佐藤隆太。
そこにまた、区役所の上司(谷原章介)、お見合い会社の社長(リョウ)と昔馴染みが加わるので久々の再会場面ばっかり観てた気がしたのは気になりました。年齢重ねると知り合いも増える……よりは、さっさと馴染んだ関係にしようとしているとしか。
これから知り合っていく相手なんて、パーティーであった釈由美子1人しかいなくない?(笑)あとはもしかして、リョウ……野球仲間とか言うから、性転換したのかと……バツイチの相手が男とは限りません!

そしてまるで妹みたいな上戸彩。こっちは内定取り消しで就活中。
先に就職決めて、結婚も内緒で決めて、ひどいよ!とむくれる姿もまったく妹ですが、エンディングが花嫁を妬むあの曲(シュガー懐かしい!!)だったら、主人公を恋する女になる訳ですね??

月9が普通に楽しめそうで嬉しいです。
木を育てましょう!
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板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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