ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

三上博史

「パンドラ」7 ☆☆☆

強気に出ました、鈴木さん!!
でもどこまで人がいいのかと呆れるのは、面目丸つぶれな扱いをしておきながら、相手を信じていること(爆)
預けておいたカギを返してください、って言って、すんなり本物を渡してくれるわけがないって思わないんですね。そこに未曾有の大発明がしまってあるなら尚更です。

そんなわけで’パンドラ’、世に出ようという前に悶着が起きまくりな回でした。
投与する相手を選びたいという鈴木さん、曰く「子供が優先」。
総理大臣相手には気が進まないものの「考えておきます」 って! 

いちおうの予防線に、構造は記録せず頭の中にだけしまってあるそうで、太田黒が盗んでいった薬も案外なにか仕掛けがあるのかもしれませんが(あって欲しいなー、持ち込んだ先でまた恥かいて欲しいなー) いままでのぬけっぷりをみるだに不安です。
あとはえみの身体の中にあるだけなのに、
「この先、どうやって生きたらいいのかな」なんて言ってるそばからえみちゃん轢かれちゃうし。……そうでなくても、そのうち大臣秘書に消される可能性ばりばりでした。
国家規模の陰謀に巻き込んでしまった以上、自分のそばから離すだけじゃだめだってこと、いまひとつ分かってませんよ鈴木先生は。

逆にすり寄ってきた元妻はきっぱりお断りに。
本当に恨んでたら、太田黒みたいに一度は受け入れておいて、切って捨てる最悪のタイミングを待ちかまえたりするわけですから。不愉快なだけでそんなに嫌いじゃないのかな奥さんは。自分の言葉は信じてくれずに、報道を見てからだったことで傷ついたんでしょうか。

俺もガンだ、と鈴木に打ち明ける的場刑事。
証拠は持ち去る容疑者はかくまうとやりたい放題なのは、もう長生きして出世を考えたり出来ないからなのか元からそういう人で悶着起こしてるのか。
奥さんのこと、所内で毛嫌いされてること、それも伏線で絡んでくるのかと思ってずっと待っていたのですが、アウトローだって位置づけ以上のことは今更でてこなさそうですね。

ああもう時間がない、夢の新薬が幻で終わってしまいそうな展開でびくびくですー。

えみちゃんせっかく健康体になったのに。
夏の服なんて鈴木に山ほどねだったら良かったのに。
あんな親に金なんてやらなくて良かったのに……いやでも弟妹に罪はないか。

「パンドラ」5,6 ☆☆☆☆

「大丈夫、ガンになったって治るんだから」
と、禁煙を辞めた大臣。そういう経済効果まであるのね(笑)
的場刑事も癌患者。
だからといって鈴木の味方でもなく。逆に、そんな薬の前では人間は平等じゃなくなる……という説はもっともでした。
謎なのは元鈴木妻の携帯。
7年前に離婚した旦那ならまだしも、その上司がナンバー知ってるって一体(こういう時、家の電話なら何も不思議じゃないんだけどね)

騙し騙され、と思っていたのに結局は公安の手のひらの上だった前回。
おかげさまで今回は、事件の概要を的場刑事と記者がおさらいし、薬の特徴は鈴木医師と太田黒学部長が復習するという親切な解説から始まりました(^^)

国家権力に素直に服従して実験を再開するダーク鈴木。心配する’共犯者’鈴木えみにも冷たい冷たい。逆に何か企んでいるかと、いつメモを渡すのか、いつ連れて逃げるのかとハラハラしたのですがそういう展開でもない……のか、これからなのか。
太田黒に渡したアンプルも、もしかして偽物とかー。まだまだ疑ってます。

緑川先生の死、予告では「私たちが殺した」とささやく鈴木医師がメチャかっこいい場面だったのに、通してみると謎でした。もっと激論で興奮して発作ならともかく、勝手に発作おこして勝手に死んだみたいな?
診療拒否も、ハイそうですかって見殺しにしていいものなのか、とか(^^llll)
でも恩師の死で壊れてしまった女医さんはギャップで可愛かったですよ。あんなにあくどかったのに、心根は医師だったのね。ツンデレ(笑)

怪しい大臣秘書、公安に顔を見られたくないのかと思っていたのですが、今回での回想シーン&展開でやっと得心。見られたくなかったのは、水野えみに、だったのねー。事件に深く関与……どころか、そもそもの発端はお前だったのかー!
(援交場面の指舐めるに背筋凍りました。  する方もされる方も役者ですね)

しかし、ツレは後半爆睡。面白いって言って見たがるのに寝ますねー。疲れてるのももちろん原因ですけど、彼曰く『音楽にインパクトがない』 そうかも。淡々と続くよね。 エンディングの曲も作中では使われない、その辺ちょっともったいないのかもしれません。

「パンドラ」4 ☆☆☆☆

愛の逃避行(嘘)

いきなりムチャ始めましたね、鈴木先生。理事長を騙し、女医さんを騙し、不法侵入までしてエミと逃走!これまでが罠にはまりっぱなしだっただけに、やればできるんじゃなーいと、ちょっと見直しました。
でも、水野エミが目覚めたら突然ダメダメ(笑)

嘘までついて二人きりで逃げるのは
『私が好きだから?』
……と若い娘が聞いてくるなら、それらしく手でも握ってムード出しておけばいいものを。(逃がしたくないなら、目指せ”ストックホルム症候群”ですよね)生真面目に困ってしまって怒らせちゃいますよ。
そこで騙したり適当に抱いたりしないのが鈴木先生のいいところでもあるわけですが。大事にしてくれるのは、体の中のベクターだかなんだかを分析したいからでエミちゃんの人格関係なし。セックス目当てのオヤジと一緒と言われても返す言葉もございませんよ。
その後の海辺の場面でも、どうみても人間よりヒトデが大事そうです(^^;;;)
こんなに素晴らしい研究が完成しそうなのに、どうしてみんな邪魔をするんだ!とか、本気で悲しんでいるらしくて困ったものです。

そして女医さんは、まさか鈴木が自分を騙すとは、そして自分に惚れてる新聞記者もどんなにないがしろにされようと裏切らない、と思ってた様子で、賢い人達はどこまで自己チューなのかと(^^ )
太田黒に問い詰められているところに、理事長は来る警察は来る。あしらってきたバカ共がバカ故に、最悪のタイミングで要らないこと言って彼女の隠していたカードがめくられてしまうところ、ゾクゾクしました!

ゾクゾクといえば、元女子アナ官房副長官さまも素敵。前立腺から人事まで(笑)

来週は急転直下、抗ガン剤の存在が世に明かされて鈴木さんは一躍ヒーローに?もう逃げなくてもいいんですか?
(それともまた予告に騙されるのか??)
本当にエミが関わってた殺人事件はどうなる? 更に罪を重ねた彼氏は? ずっと背景だったなんとか訴訟が、ここにきてもっと本筋に関わってくるのか?

途中で20分ほど寝ちゃってたらしい家族に、あちこち展開を説明するのが大変。録画でもwowow再放送でも観てよ!こんなに面白いのに寝ないでよ!

「パンドラ」3 ☆☆☆

彼氏、弱!!
たかが棒持っただけの中年にこてんぱんって、ありえなーい。イヤありえないと言ったら”全てのガンに効く特効薬”の方がずっとありえない筈なんですが、だからこそこんなところでひっかかりたくない。
一発目は、縛ってると安心して背中を向けたところに攻撃して欲しかったですよ。(しかし、とどめを刺しちゃったのは刑事サンかも。コンクリに寝てる意識ない人を、あんな高さから放り出しちゃだめ ^^;;;)

そんなわけで、予告で観せた鈴木医師の事故はミスリード。
水野エミも自分の意志で出て来てるし、病院長は、何かある、一枚噛もうと必死なだけでいざとなったらちゃーんと女医さんのところに連絡して来てくれたわけで。口封じで殺し合いみたいなことはありませんでした、ああ良かった。

でも<裏切り>はそこここで。
結婚の約束、盗んだデータが不完全と知った途端にほごになっちゃいましたよー。
学部長太田黒(國村隼)と女医さん、狸と狐の化かし合いも見応えありました!

なのに独り、他人を疑うことを知らない真っ正直な鈴木医師(><)
「キミと太田黒にしか言ってない」
んなら、横の美人さんが悪いに決まってるじゃない!!

刑事さんとも、エミ探しに共闘しようとパトカーに乗る為に両手を差し出す鈴木。手錠をはめなくちゃ……ってもうホント馬鹿正直で可愛いわー。その間にも太田黒は、製薬会社にネズミのベクター解析させてるし、特許申請を受け付けない様に工作してるし。着々と邪魔が準備されてる事態がまったく分かってなーい(><)
あちらこちらで進んで行く企みにくらくらしながらの一時間でした。

なのに、危篤におちいるエミ。
予告ではいきなり鈴木と恋人モード。愛がどうしたって??
またミスリードでしょ?と思いながらも、そうなっても不思議じゃない淋しい境遇の2人。予測がつかない方向に話が行きそうでまたワクワクです。

刑事の奥さん、電話で登場。たどたどしい日本語。不法滞在とかの事件がらみで知り合ったってことでしょうか。
医者・政治家側が浮き足だつ中、関係なく日常業務をこなしている刑事サン。鈴木の発見がどうなろうと彼には関係ないのね……。それとも思いがけないところでつながってくるのか??

「パンドラ」2 ☆☆☆☆

あーあー、もう。されたい放題。

18年間変人扱いに甘んじただけあって、鈴木医師ったら世渡り下手にも程があるだろーって状態です。
末期がんだった女の子、せっかく治してあげたのに感謝もされずに逃げられて。
医学部長のありがちな申し出も、ハイハイ答えときゃいいじゃないですか。特許申請なんて隠れてしちゃうとか。
「金なんかいりません!」
は立派ですけど、断った時に相手がどう出るか。大成功と信じるなら尚更、ちゃんと考えなくっちゃいけませんて。(まあ、相手が落第しそうな女子学生なら個室のドアは開けておくの鉄則ですが。男同士でアレされるとは思いませんかねー)

その合間に漁夫の利を狙う美人さん。愛が安いぞ!
「結婚してあげる。子供も産んであげる。」
それが交換条件ってどんだけ自分見積もり高いんですか(笑)しかしパスワードさえしっかりしてれば、こんなことには。鈴木先生!!(『パンドラ』にはまだ変えてませんでしたか 笑)

舞い上がって電話かける先が、恩師と別れた妻(吉瀬美智子)だけってところも泣けました。
しかも再婚済みの妻からはアルツハイマーなイタ電ってことで誤摩化されて。せめてこの人にだけは、ガン特効薬が完成したとはっきり宣言して見直させてあげて欲しかったです。(ケータイ教えてもらってただけでもマシ?)
しかしダメ男好きとしては、鈴木医師がドツボにハマればハマる程ワクワク……(^^;;;)

ホント来週が待ち遠しいです。
治験者を失い、データを盗まれ、医師免許剥奪どころじゃ無い展開になりますか? でもそれじゃ人類の未来は(><)
後は柳葉刑事の奥さんが犯罪者、という揶揄がどういうカードになるのかも気になるところ。
地味にナレーションの山本耕史もこれから活躍か?

「パンドラ」1 ☆☆☆☆

三上博史、挙動不振すぎ(笑)下手するとコントですよ(インパルス板倉に似てませんか。 ファンの欲目? ^^;;;)

でも『癌の特効薬』が!それもタイプを選ばずの画期的新薬が完成したんですから、興奮するのも無理ありません。なのにちっともまともに取り合ってもらえないのでは、自棄になるのも更に無理ないです。
治験はね。ややこしいよね。
現実にも今週エイズの新ワクチン治験が、治療効果どころかエイズ大量感染を引き起こしちゃった報道があったばかり。ドラマ内でも副作用の責任問題が問われてるまずいタイミングでした。
それでなくても新薬を、霊長類とばしてネズミ→人間で試そうだなんてコワいコワい。(増殖抑制が通常細胞に働いちゃったらどうなるー??)まあ、焦るなとなだめる方がまともでしょう。

ところがドラマですから。末期がんな上に身寄りがない美少女(谷村美月)が現れ、面白半分欲得半分でサポートする美人女医(小西真奈美)が現れ、違法な治験がこっそりスタート。場所を提供した医院の人は何か気づいている様子。
殺人事件を追う刑事(柳葉敏郎)、美少女の彼氏、報道記者(山本耕史)、大臣も秘書(相島一之)も渋く豪華キャストでこの先話に絡んでくるのが楽しみー!


「あの遠心機いいなー」とかいいながら見てた研究者の同居人。音楽がちょっと弱いとか言ってました。確かに、「白い巨塔」の様に音楽とともに印象に残る場面はなかったかな。
でも途中CMなしで続く1時間があっという間でしたよ。一話は無料でリピート放映する模様。力入ってるよねwowow!

「プロポーズ大作戦」最終回 ××☆

 そ、そこへ戻る!?
じゃあ一話から前回までの全てが、最終回のためのただの伏線にー!! ……いやいや、最終回って本来そういうものデスね。 
 披露宴開始直後、タバコ呑んで愚痴る健ゾー達。ああ、覚えてる。ホントこのドラマ不思議なのは、どこまで脚本が出来た段階で、どことどこを同日に撮影してるんだろうってところです。
 とか冷静を心がけながらハラハラと鑑賞。

今度こそ、心にもないお祝いスピーチでなく、
「ボクは礼が好きでした」
と、爆弾発言をカマす健ゾー。ひー。こんな披露宴に居合わせちゃったらマジで、笑顔張り付けたままドン引きします。止めてよ司会者っ

 しかーし、ここで手を引いてさらっていくわけでなく、最後まで
「おめでとう、幸せになれよ」
な健ゾー。 どんだけ臆病なのか。ホッとしたけど。
 ただ上手いと思ったのは、それを聞いちゃった礼が見るスライドショーは、どれもこれも楽しく&微妙にターニングポイントな日の写真ばかり。キスもした、告白もされた、でも逃げちゃったのは自分だ、だって。
いやいや。小学校にまで連れ出して、黙ってた男よ?
ああ、あの日には後悔はないって笑顔だった礼ちゃんなのに。ずっと好きだったとか披露宴でいうぐらいならあの日に言うべきでしょ。
落ち着きなさい礼ちゃんっ

 またそーこーでー。
何故敵に塩を送るのか、多田さん(確率を持ち出したのは彼らしかったけど)ぐっと抱きしめて愛をささやいて終わりだろー!!!

 もちろん、健ゾーの後を追った礼が、ただ
『ありがとう。幸せになるね』
と言って戻ってくるという目もまぁ、ないではないんだけど。そして、強烈にそれで済ませて欲しかったんだけれども(><)

 妖精さんまで多田さんの敵だ(><)
彼が何をしたんだー。教え子が卒業するまで待てなかっただけじゃないか。

 ラスト、礼に呼ばれて振り返り微笑む健ゾーでフェイドアウト。
まあ初恋がかなってハッピーエンドなんでしょか。はぁ。
私は、会場で謝り倒す両親や、社会的信用を一気になくす可哀相な多田さんに同情を禁じ得ません(><)そしてその翌日からも、授業で顔を会わせる元新郎新婦。うわー。

(だいたい、披露宴前に入籍は済ませておくことも多いよね、新居に荷物も入っててさ……と、現実を語ってもこのドラマにはなんの役にも立たないわけですが)

 こうなると分かっててずっと見てしまった自分にため息。はぁ。
最後、過去に頼らずに現実で勝負を始めたところは良かったです。でも妖精さん、多田先生のところにも出てあげてー。

<追記>
上ではこう↑〆ましたけど、後悔する多田さんってやはりイメージ出来ません。
コメント読んだり書いたりしている間に、多田さんが諦めたのは
「今日」
結婚することだけだったかも、って気がしてきました。礼のことは正々堂々と健ゾーと競い合うってことで、翌日に普通に顔を会わせてまたプロポーズしたりしそう。

「プロポーズ大作戦」ラスト前☆☆☆

「別れていた今までの人生より、一緒に生きていくこれからが大切」

 くー、いいこと言うじゃないですか、多田さん(><)
だから、あの時泣いていた理由なんか聞かないってキッパリ。漢だねー。その後も、振られた話なんかして笑いに持っていって完璧!なのですが……。
まさか、その完璧さ故にちょっと物足りなかったりするのでしょうか??
もっと縛って欲しかったり、もっとみっともなく足掻いて欲しかったり?? ……って、そんなことまだ全然描写されていなくてただただ笑顔の婚約者、礼ちゃんなのですが。最終回に向けてビクビクしながら見ています(^^;;;)

 礼も礼で回りくどいんだよね。
「一度も聞かないんだね」とか行ってないで、普通に
『あの日健ゾーに告白しようと思って出来なかった』
って言えば終わりじゃない。
(3年も前のこと、下手したら泣いてたことも覚えて無いぞ)
その辺、繰り返されている
「何も分かってない」と同じだわー(^^;;)

 披露宴のサプライズ映像を撮りに行った礼の実家。
基本まだ反対だというお父さんの談話が良かった。ツルじゃないけどちょっと涙腺にきます。森本レオさんなのが、ズルイっ(笑)
自分たちの結婚の時にも同じように反対された話などなど、親御さんの礼を思う気持ちに
『結婚って、親や家族も巻き込むことなんだな』
と、ただ恋愛するのとは違う大変さを実感する健ゾー。
そうだよっ。
まぁ、小学生時代から出入りしていて、通常の交際で問題な『実家にご挨拶』はクリアしているから。タイムスリップで過去がもし変わって自分が花婿でも、知らない義父母とぎくしゃくするってことはないわけだけどね。
それどころか、礼のけがの責任をとって嫁にもらうと、5年生でプロポーズしていたことも今更ながらに発覚!! 健ゾーも昔は漢だったんじゃない。どうして今はこう…(><)

 ともあれ、多田先生が何か賞を受賞した大きなパーティーで、婚約者としてたくさんの人にご挨拶している礼。ただ告白する→つき合うのと、結婚することは違うんだと実感した健ゾー。
これで、披露宴会場から花嫁強奪をするような軽はずみなことをする芽はもう、ないねー…と、まだまだ思えないよー(><)
 先週渡せなかった給料一ヶ月分の指輪は、まわりまわってハンバーガーショップのインテリアにくっついて来たし。受賞会場から礼をひっぱって飛び出したし!

 来週いったいどうなっちゃうんでしょう。ていうか、どうするつもりなんでしょう。(><)
予告で、多田さんが言い出した「賭け」の正体は??

 ツルとエリのラブラブ度増進だけが心の安らぎです。
でも、大学まで出たのに2人ともフリーターなのをどうにかしてあげたい。(←余計なお世話??だって今のままじゃ結婚できないじゃん。)

「プロポーズ大作戦」プロポーズの日☆

 結局「好きだ」って言ってないヨ!!!

あーあーあーなんかもう。
後ろから抱きしめたところは、ちょっとドキッとしたんですけどね、後がいけないわ。

「俺と結婚しろ」
だけじゃ、せいぜい仲良しグループを維持したいようにしか聞こえませんよねぇ。つきあってくれ、結婚しろ、の前にやっぱり、言って欲しいでしょ
「好きだ」
って!! 。(><)。

でも礼ちゃんも、健ゾーの気持ちが
「分かってない」
のはおあいこ。こんな調子で夫婦になったらすれ違いだらけだよ。相性悪。

(「一年で何がわかる!」って言ってましたけど、小学生からの10年より、大人の一年の方が濃いでしょう。大人のおつきあいの方がっ)

 そんなわけで、空回りの20才の誕生日、陰でだけ努力した年越しに引き続き、今回はそれこそ、なーんにもしなかった回でした。
だからこそ、次では大逆転か?と思うと、最終回見届けるのがちょっと怖いです。

 ツルとエリの仲が『おつきあい♪』に進展したのはブラボー!
そうか、ツルとエリの披露宴に出席することになって最終回かな??←希望的観測

「プロポーズ大作戦」年越し☆☆

 いやもう、いい加減にしろ?!!

 後悔しないために決行したタイムスリップのせいで、より辛いことになってやしませんか。
「ああ、あの時」
と悔やむポイントが増えただけじゃない。
それもこれも健ゾー、お前が腰抜けだからだぁぁぁぁぁぁ

 まぁ、だから現在、披露宴の客なわけで、人間そう簡単に変われないということかもしれませんが。
SF好きとしては設定もそろそろ激しく気になります。

 毎回、未来人健ゾーと入れ替わる過去の健ゾーくんは、変更点を知らないまんまで周囲との記憶の食い違いがどんどん積もっていくばかり。
 キスも第二ボタンも、多田さんの告白も。今回なら「Don't Knock NewYork」カバンも右肩の疲労にも覚えがないんですよー。
 いや、もっと大事なことっ
「私、健ゾーのこと好きだったんだよ?」
これは、過去の健ゾー君は聞いてないんだよね??これ知ってたのなら、もっと自信持って過去で告れた筈だもの。

 おまけに今回、カメラ君にうち明けましたけどさ。
そいつが何をしてくれた?翌日からの健ゾー本人に、何も言わずに3年間放置って酷いじゃない。

 これ前回のコメント欄で思いついたのですが、健ゾーくんが過去でするべきだったのは告白じゃなくて自分へのメッセージを残すことでは?
 明日の自分、明後日それ以降の自分に向けて、郵便でも教科書の間にでも枕の下にでも、
「告白しろ」
「後悔するぞ」
「礼はお前のこと好きだったんだぞ」etc

 つまりはやっぱり、自分が変わらなきゃ何も変わらないということですね。

仲良し5人組の取り合わせ、ツルが言うように、確かに健がいなけりゃバカの相手がいなくてつまらない。(それを考えてのカメラ君冷静キャラだとしたら上手い!)
でも、恋人として2人で過ごすなら、そういう取り合わせは考えなくていいから(^^;;;)
逆に、あれだけお呼びでない空気の中、いじけずに一緒に居られる多田先生の株がまたまた上がりましたよね。

 次の写真はプロポーズの日。
そこまでおつきあい進んでからの邪魔はそれこそ手遅れなわけで、一体来週どうなるんだか。

 そして最終回は、まさか「卒業」スタイルだけは辞めてよね?。

「プロポーズ大作戦」花火と告白☆☆☆

 ぅわー、多田さん天然っっ!!
ただし近年セクハラ訴訟の日常化している大学職員としては自覚ゼロ。卒業まで待ちなさいって。

 そんなわけで、タイムスリップもいい加減何回目か分からないぐらいになって初めて、告白に前向きになった健ゾーなのですが(遅)
「これが一回で当たったらつきあえ」だの
「話があるから廊下に」だの
まどろっこしいこと言ってる間に、先に多田さんに告白されちゃいましたよ!!
それも一度は阻止したというのに、2人きりで→みんなの前でと、もっと派手になって。勝てない、勝てないよ(><)
『多田さんと礼の結婚』に向かっている時間の流れを変えるのはやっぱり難しいということですか!!

だけどツルとエリはつきあうことに。
押しね、見栄も外聞もない押しの一手ですね、キミにないのは。健ゾー!!

 で、現在に戻るとすんごくあっさり
「お前タイムスリップしてたんだろ?」
ってハンサムな方の親友が!!
 いくら北島の金メダル予告ビデオだのと証拠があったとしても、あっさりその結論に達しちゃうのはちょっと待てって感じです。7年間「イナバウアー」の正体に悶々としてきたんでしょうか。
 まぁいいけど。

 あとのどうでもいいツボは、その年と前の年の礼の浴衣が柄が違ってたところ。毎年新調してるのかなぁ。お嬢様だから、というよりもまさか、いまだにぐんぐん背が伸びていて去年のはもう着られないからだったりしたら怖い(^^;;;)

 さて来週は?

「プロポーズ大作戦」思いこみは凶☆☆☆

 うわー切ない(><)

 相手が好きだから、想いを伝えられない。
礼は、今までの関係を失いたくないから。
健は、礼の成功を奪いたくないから。
(だよねー、本人はまさか大賞とって大学院入学が決まるとは思わないだろうし。途中で告白なんかされたら課題仕上げるどころじゃなくなっちゃう。多田先生の熱心なサポートは下心ゼロなのか?)

 今までも毎回そりゃ切なかったけど、今回は何がってすれ違ってばかりで何も出来ていません。いっそ部屋で寝込んでたら礼の告白が聞けたのにっ
発熱をおしての郵便局前張り込みが無駄に!!

 努力の結果が報われないよりも辛いよね、これは。

 他にも、
「50万のカメラを」発言とか
「時々優しい」とか
礼の人生を決めたコンペの〆切はどうなる?とか。
シリーズ始まって以来、過去が大改変されそうな予感でハラハラです。

 結局、もちろん友人は未来人とは看破しないし、コンペは翌朝持っていけばいいということでスルー。
あの写真撮影の後、2人と健ゾーはご対面していないんでしょうか??

 しかし、礼は礼で空回りっちゅーか、5年も寝かせた告白ならもう一日待ちなさいっちゅーか。

10代最後の日がそんなに大事でした??
20代、30代では?? 毎回の誕生日すらほぼどうでもいいのに。そんな乙女欠乏症にはわからない感傷ってことでしょうか。

 回も進んで、もう健ゾーと礼が結婚する出目はない感じがひしひし染みてくるのですが。さて??

「プロポーズ大作戦」ファーストキス☆☆☆

 礼のファーストキスは健ゾーでした〜キャ〜(><)
2人3脚で転倒キスって、前歯折るよっ(笑)

 しかし、毎日そのくらいの小学生観てるので
女の子には「キスしちゃった☆」で
男の方には「転んじゃった」だけ、という差がメッチャ分かる(^^;;)

 そして今回『ちゃんとした』ファーストキスも出来たのに健ゾー、『した』ことで満足しちゃって肝心な『好きだ』を言わないから殴られちゃうんだけどね(笑)今までからしたら躍進!
 お祖父ちゃんの死期を知っていて、という未来人らしきことも初めてしたじゃないですかっ5話にしてやっと(遅)

 「明日やろうは馬鹿やろうだ」
という、お祖父ちゃんの座右の銘も良かったですねー。
一緒にとったプリクラ(違)、お正月になんていって渡しそこねず、卵焼きのお礼も言えてホントに良かったです(><)

 でも、新郎席はがっちりと多田さんがキープ。
なにしろせっかくキスしても、頑張って「好きだ」と言えていたとしても、未来から来た健ゾーが戻ったあとは過去の健ゾーが引き継いじゃうんだよって、今更言われても妖精さん。
 それじゃあ何をどうしても変わらないじゃないですか!!!!

 結婚式のスライド写真も、多田さんと礼のツーショットになってきて、これじゃあ健ゾーもう過去に戻れませんよ??(あ、司会者そういえば山崎樹範だっけ♪)

 来週6話から、やっと変化球?どうなるんでしょう。
「かたや同棲、かたや童貞」
のお友達2人の様子もずーっと変わらないんでしょうか。さてさて。

「プロポーズ大作戦」4 ☆☆☆

 面白かったー!でもじれったい!!

 2話を録画ミス、3話が野球延長でラスト15分観られず。ってことで、健ゾー君の『やりなおし』失敗を見届けるのは3週間ぶりでした。
その私ですらじれったいのに。これを毎週観てた人はもう、飽きてないですか?大丈夫??
ボタンなんか残ってるどれかでいいっ渡せっ
好きと言え好きとー!!

 だってさ、目の前に良いお手本がいるじゃないですか。
ボタン全部つなげてネックレス(笑)
「エリが好きだ」
って校庭に大書きよ??
「ちっとも変わらない」
と妖精さん(笑)に文句いう前に、あれぐらいして欲しいですよねー。

あー焦れったい(><)またそれも面白いのですが。

 恋敵、多田先生が案外良い奴として『やりなおし』にからんでくるのも一興。
健ゾーがもっと腐った奴だったらね。礼に嫌われるように、クラスで嫌われるように、もう2度と会わないように画策も出来るのに、結局助けちゃうのもほっとするけど焦れったい。

 ていうかさ、礼ちゃんはくっきり健ゾーのこと好きじゃないよ!!
いくら幼なじみとか言っても、このラブ視線に気づかなかったって、そしてやりなおしてる今も気づいてないって、何事よ君。

 その辺はさておき、卒業式のもやっとした気持ちには胸キュンでした(><)
やりたかったこと、全部やろう!も素敵。
実際は、あんなセキュリティーゆるい学校じゃ困るし、他の生徒誰もいなかったり野球部の後輩だけは勢揃いだったり、都合良すぎるけどまぁ目をつぶりましょう。
 いじめだ不登校だなんだとは縁のない、思い出の中の楽しかったところだけぎゅっと詰まった『学校』がここにありますね。

 来週には大学時代。今度はどう失敗するのかな(^^;;)

「プロポーズ大作戦」1 ☆☆

 君は『のび太』か!!

 過去を変えて彼女を手に入れる。
そんな都合のいい妖精さん(笑)に巡り会ったのはいいですが、彼女は幸せなんだよ??

 借金のカタにヒヒ爺の後妻にされる訳じゃないし、自分だって
『低くてもいい貴族の位さえあったら!』(byアンドレ)
ってぐらいの慟哭の末、身をひいた訳でもなくただただ、ボーっと何もしなかったくせに、ちがう男(藤木直人)に嫁ぐ幼馴染を今更惜しむのか、と。
それって、子供が使わないおもちゃも全部手元に置いておきたがるのと一緒じゃん!!


 もっともケン君(山下智久)も、分かってるからちゃんと参列して、スピーチもしてるんだろうけどね。せっかく戻った過去でも、諦めモードでぐーたらしてるだけ。ええい、手ぐらい握って何か言え!!

 ……つまり、結構入れ込んで楽しく見ちゃってた訳ですが(^^;;;)
 今の歯がゆいままのケン君だったら、見事しずかちゃんを出来すぎクンから奪って自分の花嫁に出来たとしてもあんまり祝福できないよー。

 礼ちゃん(長澤まさみ)の立場を想像しても、密かに恋されてるのはロマンチックだけどさ。式場に駆け込んで連れ去るぐらいの行動力もなくちゃイヤだもの。

 その辺、経験を重ねるうちに応援したい男になってくれるでしょうか。
視聴者の若い男の子も、さあ告白しなくっちゃって気になってくれるかな??
(40男のツレは、これはオヤジが青春を懐かしながら見るドラマだと言いますが、さて?)

 そうそう、せっかく突飛な設定にしてくれるなら、コスプレも見たかった!高校球児はせめてスポーツ刈りだよねー。

 現状は、腐れ縁仲間のチビ君(濱田岳)の、高校時代から続く熱烈プロポーズにメチャ好感持ってます。あのカップルは是非、最終回で結婚して欲しいです。うふふ。
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