ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

三上博史

「遺産相続弁護士・柿崎真一」1 ☆☆☆

なんて下世話なw
金持ちの葬式をチェックしては乗り込み、揉め事にたかるハエのようなクズ野郎、それが主人公の柿崎(三上博史)です。ぐしゃぐしゃパーマに適当スーツ。トトリをだらしなエロくした感じですかね。

今朝も老人の葬式で、亡くなる6時間前に入籍した若ーい妻と娘が取っ組み合い、壮絶です(^^;;;)
結局、妻(奥菜恵)から依頼を受けて相続権のお話し合い、娘(紫吹淳)から法廷で争うと言われてそわそわする柿崎。だって弁護士資格ないんだもん…って!これは斬新、詐称でしょうか。それとも剥奪?どっちもありえるw
夫婦の間に愛はあった、と証明したい柿崎側。老人ホームやら妻経営のクラブやらで聞き込みをすればするほど金目当てとしか思えず、柿崎の部下(森川葵)はこっそり娘とコンタクト。相続を放棄させてみせるから金よこせ、ですと。分裂してますね!

でも柿崎のセフレ歯科医(酒井若菜)情報では、老人はそのクラブママとのチューのためにインプラントを入れ、不要になって入れ歯を『ご褒美』と称して彼女に贈っていると……。いやあ、総入れ歯を総インプラントだなんて何百万円仕事ですよね。どんだけ愛しててどんだけ金持ち(^^;;;) なるほど歯科って金持ち老人とつながれますねー。
で、ご褒美ってことはその入れ歯が純金製?と推理するお茶の間でしたが、それじゃ重いよw

マスコミに『6時間妻』とバレ、追いかけ回されてカメラの前で愛と相続放棄を誓ってしまう妻でしたが、代わりに故人の思い出の入れ歯をもらうことを娘に認めさせ……なーんだ、入れ歯の箱に貸し金庫の鍵が入ってたのかあ。そこに現ナマ(相続税なしの裏金?) が唸ってたのね

もとい、二人のイニシャルと出会いの日を命名した星の情報も。
望遠鏡、覗き用じゃなく本当に天体観測が趣味だったのねー。亡き老人は彼女を愛して妻にしたし、金を無くした芝居をされても世話したし入れ歯を捨てなかった彼女にも老人への愛があったわけですね。
(日記中の<ママ>は、彼女に会ったその日から亡き愛妻じゃなくなっていた……ドラマ的にはいい話ポイントで純愛ですが、正妻の身としては自分の死後とはいえそんなことになったら嫌だなあ)

てなわけで柿崎は成功報酬6000万円を見事手にし、女どもにスーハー嗅がせてやって左団扇……と思ったら。借金取り(豊原功補)が現れて利息だと全部持って行っちゃいましたよ!利息だけで6000万円って元の借金はいくらなのよー!
追いかけた部下は、漁夫の利だった相続放棄の報酬小切手を持って行かれます。こちらも、300万円を口止料と言われて引き下がるって、どんだけ後ろ暗いのよー!

いやあ、一筋縄ではいかないメンツ。また弁護士ものかあ、と文句言ってた旦那も最後まで笑って見ていて、期待以上の面白さでした。文句といえば、瀕死の割に枠に収まってる婚姻届の署名と、日記や星を贈るメモの妙に読みやすい文字w そこは老人の達筆でお願いしますよ、持ち道具さん。さておき、毎回とんでもないお家騒動や荒技法解釈が見られたら面白そうですねえ。
その反面、毎回見なきゃいけない話でもなさそうな……。例えば柿崎の過去やら借金の事情なんて解き明かされなくてもいいです。ずっとこんな男として生きてきててもいいじゃない。

「明日、ママがいない」1 ☆☆

上手いけど。
子役は上手いんだけど。
上手過ぎて、アニメに絵がが演出通りに表情を変えるのを見ている様な気になりますよ。口元をゆがめたり胸ぐらを掴んだりなんて、その年の子どもがするのを見たことない(><)
もちろん、それだけ大人びた子どもらしくない子どもに育った経緯があるといわれればそれまでですが…… 。

ごめんなさい、楽しいドラマが見たいです。もうダメorz


<追記>何か、何か似てるものを知っているとひっかかってました。「はみだしっ子」だ! 

「実験刑事トトリ2」2 ☆☆☆ 

大学での事件に関わり、勝手知ったる環境でうきうきのトトリ(三上博史)さん。可愛いw

しかも関係者准教授(萩原聖人)と遊園地デート、おやじ2人が楽しそうでこれも可愛いw


……でもその遊園地で残念にも気付いてしまうのです、准教授が犯人になれる可能性に。

って、上着に内ポケットがついてるってだけなのに!いざとなれば背中に隠し持ってでも持ち込めるでしょう、紙一枚ぐらい~。実際助手達は、大人しかった教授には疑いの目を向けずに同僚同士で、あいつは被害者と喧嘩してたと密告合戦ですよ。

そのそれぞれを黙って聞いているトトリと先輩なのですが。

思わぬところから情報って出るもので、実験室の改装を指示したのがその准教授~。丈夫なドア、丈夫な壁と床。自殺でないのに毒ガスから逃げなかった被害者の行動の謎。あれとこれとそれを並べて考えて行くと……。

大人しい良い人に見える准教授なのに、とある日カッとして犯行に及んだのでなく、随分前から計画的に犯行に及んだことが分かってゾッとしました。

本当にいい研究なら、邪魔者殺さなくても評価してもらう機会はあったでしょうにねえ。

トリック解きに行き詰まる度、周りの一言がきっかけになる丁寧なつくりもポイント高いです。 


そうそう、マコリン。

トトリとリアルで知り合いな様子??どうなってるのー!


「実験刑事トトリ2」1 ☆☆☆

地味な刑事ものに、やっとアクションシーンがw


元動物学者のトトリ刑事(三上博史)が大活躍、なドラマがシリーズ化です。

先輩後輩のゆるーい絆は変わらず、手間がかかる実験は先輩(高橋光臣)をおだててまかせる姿勢も変わらずw それとも、何をしてるか言わずに熱中してしまう置き去りも相変わらずで、安心して見ていられます。トトリ頑張れ~


今回は建築家、師弟コンビの愛憎。

若い弟子が独立して仕事を取っただけじゃなく、自分以外の女を選んだことが許せなかった。新妻を殺したら戻ってきてくれると思った……。ううう。

独立前にパワハラで迫ったりせず、恋愛感情はきちんと自制していたお師匠さん(木野花)なのに。自分達が設計した隠し部屋で犯行に及ぶという、バレバレの計画を実行に移してしまった気の迷いはなんともお気の毒でした。

動物ワードは相利共生。


でも、鑑識が仕事しないところも相変わらずなんです。

死んだ場所で殴られてないことは、血飛沫を観たら分かるでしょう?じゃあどこでよ。 トトリがこだわった、声が外に漏れないなんてのは、救急車が来てワイワイしてたら聞こえないとか、声が出せなかったとか、ありえますよねえ。ってか、聞こえない筈がないぐらい激しく争った……なら、犯人の先生だって怪我するでしょう!自転車に乗るのもヨロヨロな師匠vs20代ピチピチ娘よ?
更にその前に、直前まで電話してた知人や出張中の旦那に「これから先生が来る」とか伝えてたらもう即終わりなんだから、計画自体がもう
…まあいいか。

次回は、栗山千明演じるいつものアイドルが、警察署訪問をしてくれる模様。そこで殺人ですか?楽しみ〜

「震える牛」1  ☆☆

ドナドナドーナードーナー♪

とあの唄が連想されてしまうタイトルなのですが、このドラマで震える牛さんは哀しいのではなく狂牛病なのです。


1話はまだ紹介編。

食品業界の闇を暴く敏腕記者(吹石一恵)がいて、殺人事件を再捜査する刑事(三上博史)がいて、奇しくも怪しい食肉加工会社ミートボックス前で再会します。更には、刑事さんの娘(木村文乃)が誇りを持って働いてるスーパーにもその怪しい会社が肉を卸していて……。波乱の予感たっぷりです。


密告者(温水)とファミレスで待ち合わせをする記者さん。

5kgの肉が10kgの加工品に化ける『水増し』だの、馬肉兎肉廃棄肉なんでもありだと告げられたところに持って来られるホカホカの

「牛肉100%ハンバーグでございます」

これもその会社産と言われたら、食べられませんよー(><)


主役が三上博史で配役はいつものwowowドラマ。モデルになった事件もそういえば記憶に新しく(解凍に雨水貯めて使ってたとか凄かったですよね)何もびっくりする展開にはなりそうにないですが、のど元過ぎれば忘れがち、目をつぶって無かったことにしがち、自分の前のこの皿は大丈夫と信じがちな食品偽装問題を正面からとりあげ、見応えあるドラマにしてくれそうです。

ミートボックス社長の古田新太のうさん臭さにも期待。


「実験刑事トトリ」最終回 ☆☆

「股の間から覗け!」

が座右の銘だった父に、息子が送った絵は逆さから見ると違ってみえる騙し絵だったのでした。なるほどー。


そこはいい話で、亡き息子のために社会貢献に力を入れ始める事業家の父、もいい話なのですが。追われた社長の座に戻るために”殺すしか無かった”は、ないでしょ~ 息子に顔向けできないでしょ~

しかも1年も準備してだよ?

家にずらっと並ぶ壷を売って、別の事業始めるとかも出来たのに。息子を侮辱したとか、現社長が息子を殺してたとか、恨む理由がもっと欲しかったです。


あと強盗が狂言かも、と思う理由。音もそうですが、自分が居る2階の部屋に鍵をかけてないことも気になりましたよ。

それに「実験」の不備。シャツの『青」を問うのに、緑シャツを来た先輩のスーツが「青」じゃ『そんな色』と行った容疑者の本意が分からないじゃないですかー


でも事件は実はどうでもいいのかも。

今回のメインはトトリを「先生」と呼ぶ学生の登場でしたよね。元カノの登場に嫉妬する今カノみたいになってる、先輩刑事が可愛かったですね。ええ。

鴉が10羽でカーテンw

続編が出来そうな気は全然しませんが、もう勝手に痴話げんかしていればいいと思いましたよーん

「実験刑事トトリ」4 ☆☆☆

相棒とは?の回。

もはや刑事ドラマにおいては、2人組で捜査するという当然のスタイルですら老舗「相棒」を思い出さずにはいられないというのに「相棒じゃないですか」「相棒たるもの」と台詞からして大連呼w


若手先輩刑事(高橋光臣)曰く、相棒なら全てを語り合って全てを知っていつでもお互いの事を考えていなくてはならない様ですよ って、恋人でもそこまでしないしw もちろんトトリさん(三上博史)にはあっさりとかわされています。(結婚していた事がある……って聞いた覚えがありますが。容疑者相手に語ってたのかな)


そんなわけで事件も相棒がらみ。

組んで仕事をしてきた漫画家(中尾明慶)が、ユニット解消の原因となった編集者を殺害……。ストーリー担当の相棒が容疑者として拘束されますが

「お前は犯人じゃない、信じてるよ!」(←だって殺したの自分だから)の典型です。

もちろん、解消を言い出したのは編集さんでなく当の相棒だったという皮肉なオチもちゃんとありましたよー。

アシさんが容疑なすりつけのために毒殺されていて、まあ後から登場するのは見え見えでしたけどね。彼女が相棒の恋人だったりしたら(で、相棒が「こんな筈ない!」と偽造遺書の内容を全否定してくれたら)いいなーと思ってみてました。『相棒だけど何も知らなかった』感じでるかなーと。でも実際は、長年一緒のアシさんが自白&自殺したと聞いても、相棒くんあまりリアクションしてなかった…orz

コスプレ場面なんかもあって、絵的に楽しい回でしたね。


ところで、冒頭で颯爽とレーサーバイクで出勤する姿が。

主人公トトリか先輩刑事と思わせておいて、おじいちゃん上司(笹野高史)でがっくりw ←更にこれが、元白バイ隊で「相棒」=バイクだった定番ギャグの伏線になってたと最後で分かって、それもなかなか愉快(^^)


よーく考えると「実験刑事」らしさはあまりありませんでしたが…まあいいや。
来週が最後と思うと意外に淋しいです

「実験刑事トトリ」1、2 ☆☆

元動物学者だった男が刑事になり……って(採用試験通るんだ?)、目新しい様でいて、別に普通です。


2話ではフラミンゴのうんちくを入れてきましたが、捜査には関係ナッシング。もっと動物の習性でアリバイ時間が変わったとか、飼い犬の行動で嘘がバレるとか、そんなのを期待してたのに。

実験しまくるとか、視点が違うのは別に物理や化学の学者でもいいのよね。


まあ三上博史のトトリ新米刑事は面白いし、教育係の刑事さんが「梅ちゃん先生」でも面白かった愛嬌のある彼なので掛け合いは楽しいのですが。


主人公に推理させたいあまり、鑑識がお仕事してなくて困ります。

1話、死後狭い場所にしばらく詰められてたことは死斑で分かるでしょ。2話も同様、殺害と遺棄現場が違うのもすぐ分かる筈だよね 血飛沫は?ドアノブの指紋は?監視カメラに帰りは映ってないの?


そして店番の男の子が、実は次のデザイナー候補だった。

それで社長の死体の第一発見者でしょ。せっかくのデビューがふいになった動揺も、デザイナー交代予定を知っていたのに言えずにいる感じもなくて、普通にデザインの打ち合わせだけ続けてるの変ですよー。

でも演じた石田法嗣くんが印象的だったからいいか。夏木マリのデザイナーもかっこ良かったし。

そんな感じにゆるーく見るなら楽しいです。

「下町ロケット」最終回 ☆☆☆☆☆

やった、飛んだ……!!


もちろんそうなると思ってましたけど、度重なるピンチに、それも身内の裏切り(?)まで出たり、やっぱりバルブがダメじゃんとなりそうだったり、手に汗握って佃製作所を応援しましたよ!!

無事に飛んでよかったーロケット!


笑ったのは、大企業側の佃反対派が徹底的に屑だったことw

佃の技術に感銘をうけて変わるでなく、他の仕事をしている様子もなく、ただひたすら邪魔というかイジワルをし続けるって馬鹿でしょう。

その中でたった1人(あと下っ端にもう1人w)佃の技術を認める部長が孤軍奮闘過ぎてどうにも無理そうなのに、上司飛び越して「社長」が佃さんと共感出来る人で超オッケーとか、なんて都合良すぎますw!

でも胸がすっとしました。イジワルな奴らザマーミロ、もう出世ないねベロベロバーw


おまけに、心臓が悪い奥さんの事まで伏線とは!

打ち上げまで生きていられるか……という泣かせや、治療費の為に信念を曲げろと脅されるわけではなく、「佃さわやか製作所」のドリームがまた一つ展開していくのかと思うとますます幸せです。いい話だわー。


そうそう、父の会社が大変だって時にワガママかましてた佃のバカ娘ですが。結局、母のところでも同じ扱いを受けて(おばあちゃん居ないしむしろサービス低下かも)、考え直した様でそちらもちょっとすっきり。離婚せず両親がそろっていればと思えば可哀想ではありますが……。

凄いお父さんなのよ、尊敬しなさい!!
 

夢見る三上博史には誰もかないませんね。やっぱりwowowのドラマ好きです。

「下町ロケット」1 ☆☆☆☆

wowow企業ドラマにハズレ無し!

またもやそのジンクスに応える名ドラマ誕生の予感でワクワクです。


零細なのに、開発に力を注ぐ町工場「つくだ製作所」。夢を追う2代目社長(三上博史)は非難を浴びますが、実は!超大手「帝国重工」を鼻先で制した特許がありましたよ!

ワクワク。

物語的には、いいがかりな訴訟がまず起きて倒産もありえる危機。主人公である2代目社長は対応に東西奔走するわけで、弁護士対決(小木成光vs寺島しのぶw)もあり、元嫁もからみ、その訴訟ネタだけでも十分派手にドラマに出来そうですが、そこに帝国重工が特許の件で内密に絡んできそう……となってから、途端にワクワク度が増しました。

宇宙開発という大事業に、その特許がどれだけ要になるのか。追っていた夢への評価を主人公が知るのはいつになるのでしょう。


中小企業は厳しい、と愚痴る「つくだ製作所」営業マン。

大仕事のやりがいを誇る、「帝国重工」の広報担当。

たまたま恋人同士だった2人にも注目で、互いの自社評価がひっくり返る日が訪れるのかと思うと、もう楽しみでウハウハですw


英語のエンディングには既視感で、特に三上博史で「パンドラ」を思い出してしまったりもしますがあれも大好きだったからいいや。安心して次回を待てます。


人気ブログランキングへ

「パンドラ」2 ☆☆☆☆

あーあー、もう。されたい放題。

18年間変人扱いに甘んじただけあって、鈴木医師ったら世渡り下手にも程があるだろーって状態です。
末期がんだった女の子、せっかく治してあげたのに感謝もされずに逃げられて。
医学部長のありがちな申し出も、ハイハイ答えときゃいいじゃないですか。特許申請なんて隠れてしちゃうとか。
「金なんかいりません!」
は立派ですけど、断った時に相手がどう出るか。大成功と信じるなら尚更、ちゃんと考えなくっちゃいけませんて。(まあ、相手が落第しそうな女子学生なら個室のドアは開けておくの鉄則ですが。男同士でアレされるとは思いませんかねー)

その合間に漁夫の利を狙う美人さん。愛が安いぞ!
「結婚してあげる。子供も産んであげる。」
それが交換条件ってどんだけ自分見積もり高いんですか(笑)しかしパスワードさえしっかりしてれば、こんなことには。鈴木先生?!!(『パンドラ』にはまだ変えてませんでしたか 笑)

舞い上がって電話かける先が、恩師と別れた妻だけってところも泣けました。
しかも再婚済みの妻からはアルツハイマーなイタ電ってことで誤摩化されて。せめてこの人にだけは、ガン特効薬が完成したとはっきり宣言して見直させてあげて欲しかったです。(ケータイ教えてもらってただけでもマシ?)
しかしダメ男好きとしては、鈴木医師がドツボにハマればハマる程ワクワク……(^^;;;)

ホント来週が待ち遠しいです。
治験者を失い、データを盗まれ、医師免許剥奪どころじゃ無い展開になりますか? でもそれじゃ人類の未来は(><)??
後は柳葉刑事の奥さんが犯罪者、という揶揄がどういうカードになるのかも気になるところ。
地味にナレーションの山本耕史もこれから活躍か?

「パンドラ」1 ☆☆☆☆

三上博史、挙動不振すぎ(笑)下手するとコントですよ(インパルス板倉に似てませんか。 ファンの欲目? ^^;;;)

でも『癌の特効薬』が!それもタイプを選ばずの画期的新薬が完成したんですから、興奮するのも無理ありません。なのにちっともまともに取り合ってもらえないのでは、自棄になるのも更に無理ないです。
治験はね。ややこしいよね。
現実にも今週エイズの新ワクチン治験が、治療効果どころかエイズ大量感染を引き起こしちゃった報道があったばかり。ドラマ内でも副作用の責任問題が問われてるまずいタイミングでした。
それでなくても新薬を、霊長類とばしてネズミ→人間で試そうだなんてコワいコワい。(増殖抑制が通常細胞に働いちゃったらどうなるー??)まあ、焦るなとなだめる方がまともでしょう。

ところがドラマですから。末期がんな上に身寄りがない美少女が現れ、面白半分欲得半分でサポートする美人女医(小西真奈美)が現れ、違法な治験がこっそりスタート。場所を提供した医院の人は何か気づいている様子。
殺人事件を追う刑事(柳葉敏郎)、美少女の彼氏、報道記者(山本耕史)、大臣も秘書(相島)も渋く豪華キャストでこの先話に絡んでくるのが楽しみー!


「あの遠心機いいなー」とかいいながら見てた研究者の同居人。音楽がちょっと弱いとか言ってました。確かに、「白い巨塔」の様に音楽とともに印象に残る場面はなかったかな。
でも途中CMなしで続く1時間があっという間でしたよ。一話は無料でリピート放映する模様。力入ってるよねwowow!
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ