ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ランキング

「2017年冬ドラマの総括」

バタバタと始まりあっという間に駆け抜けていった感のある冬ドラマ。なにしろ生活に忙しくてorz

「銀と金」も「銭の戦争」も見るつもりだったのに溜め込んだ挙句にリタイアorz 「バイブレーヤーズ」はオヤジ好きにはたまらん……筈が、メタ感が違和感でねえ。
結局完走したのは「カルテット」「お母さん、娘をやめていいですか」「就活家族」「ブシメシ」の4本だけでしたよ。

凄いや、どれも崩壊した家庭のお話…… 
「娘やめ」「就活家族」は特に共通点が多くてどちらも裕福めで理想の一戸建てを新築中。物語は全然違うのに、どちらも別居が始まり父が会社を辞め海外赴任か……な展開もシンクロしていて怖いほどでしたよw 不動産や建設業界での
<子供が成人するのに新築始める家庭あるある>
だったりするんでしょうか(^^;;;)
嘘が嘘を呼ぶ点では「就活家族」と共通点があったのが「カルテット」w 疑似家族で、もともと知らない同士ですからね、親が子につくのとは次元が違う嘘が飛び出すわ、もう二度と会えなくても不思議じゃない分再会が嬉しいわとジェットコースターな気分を味わえた珍しいドラマでしたw そして唐揚げに許可なくレモンをかける人種はこれでずいぶん減らせたのではw
えー「ブシメシ」は……w 単身赴任なだけでずっとラブラブだったからいいやw アスリートを登場させるならもっと敬意を払えと言いたいです。出る方も出る方で、役を選びましょうね(^^;;;)

そんなわけで母数が少なすぎる じゃすみん的ランキングは
1位  「カルテット」  ジャンル不明なれどどこかの金字塔。すばらしかった。

3位  「お母さん、娘をやめていいですか」幽霊もゾンビも出ない超ホラー。

5位  「就活家族」 崩壊家族、であって微妙にタイトル詐欺。
           旦那は父親に共感するところあった模様。ないわーあんな男。

チーム主演賞:真紀さん、スズメちゃん、家森、別府「カルテット」松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平
     誰か一人をとりあげられないでしょ、主題歌も良かったです
主演女優賞:美月「お母さん、娘をやめていいですか」 波瑠   
     あの人形のような容姿が、人形のように育てられた娘に最適
主演男優賞:なし

助演女優賞:美月の母「お母さん、娘をやめていいですか」斉藤由貴
     真綿でくるむ狂気。ああはなりたくないけど気持ちはわかる(><)
助演男優賞:巻さん「カルテット」宮藤官九郎
     松たか子と結婚した挙句に消えるような男!どいつだ!と腹立ててたのに
     顔見たら怒れなくなるという、正解でしかないキャスティングw

☆「ブシメシ」の瀬戸康史は狂言回し。「就活家族」の三浦友和もさすがの存在感ではありましたが、替えが効かない名演とは思えないので主演男優賞は該当者なしで。別に小日向さんでも竹中直人でもできそうな役ですよねえ、ただ黒木瞳と結婚してそう部下に惚れられそうという点で三浦友和だったのかなw


「2016年秋ドラマの総括」

あっという間に今年も終わりが近づいております……。
バタバタで「ドクターx」「IQ246」あたりは一話も見ずにすっとばし、「黒い十人の女」「家政婦のミタゾノ」「とげ」あたりもフェイドアウト。「相棒」も何話かみたなあ程度、中間まとめも書けなかったなあ。
最後までみたのが「逃げるは恥だが役に立つ」「砂の塔 知りすぎた隣人」「地味にスゴイ 校閲ガール河野悦子」「潜入捜査アイドル 刑事ダンス」「プリンセスメゾン」「Chef 三ツ星の給食」「レンタル救世主」「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の8作&「真田丸」でした。
そんな少ない中から選ぶじゃすみん的ランキング以下の通りです~

     ☆☆☆☆ 素敵 ☆☆☆☆
1位 「逃げるは恥だが役に立つ」胸キュン社会派コメディ、年間でも一位!DVD欲しい!

      ☆☆☆ 良い ☆☆☆
3位 「真田丸」 久しぶりに一年間観た大河。信繁堺雅人お疲れ様。
4位 「プリンセスメゾン」 淡々と家探し。高橋一生鑑賞ドラマとしても優秀。
5位 「Chef 三ツ星の給食」何一つ意外でないけど良くできたドラマでした。

       ☆☆ 普通 ☆☆
7位 「校閲ガール」 お仕事ドラマとしては雑だけど皆可愛いから許すw
8位 「刑事ダンス」 時に爆笑のおばかドラマ、嫌いじゃない。
9位 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」おふざけがくどく狭くなっちゃいましたね

        ☆ ダメ ☆
11位「砂の塔」 いろいろと許せないことが多すぎる
12位「レンタル救世主」感想を書く気にもならず。旦那はなぜこれを最後まで熱心にみていたのか……


主演女優賞:「逃げ恥」みくり、新垣結衣。可愛い、ひたすら可愛い
主演男優賞:「逃げ恥」平匡、星野源。可愛い、可愛いは正義!

助演女優賞:「逃げ恥」百合ちゃん 石田ゆり子 可憐なアラフィフ
助演男優賞:「逃げ恥」日野「真田丸」佐助 脇で輝く癖の強さw

……と「逃げ恥」が独占w もし「逃げ恥」がなかったらどうなったかというと
主演女優賞次点:「Chef 三ツ星の給食」 星野光子、天海祐希。いつも通りの役を期待通りに具現化
主演男優賞次点:「勇者ヨシヒコ」 ヨシヒコ、山田孝之。なんだかんだ言って当たり役

こんなところでしょうか。新人賞に該当者がいませんでしたねえ。

来年もおつきあいよろしくお願いいたします(^^) 

「2016年夏ドラマの総括」

「こえ恋」が終わり、長かった夏が終わりました。今週また台風、すっかり涼しくなっちゃって汗だらだらでリオ五輪見ていたのが嘘みたいです。

いやーリオ五輪満喫。選手が子供の年齢になってきただけあって、旧友の息子さん同僚の娘さんが出場、更に応援のしがいがありましたよ。閉会式のマリオも椎名林檎もブラボーでしたし、続くパラリンピックもいろいろ発見がありました。じゃあもうドラマなんか見る気なくなるかなと思いきや、案外そっちはそっちで放映時間が被らないので見てたりして(なんたるTV漬けの日々w)
4年後はどうでしょうねえ。
2020年のドラマ、主人公が五輪観光のツアーガイドだったり、ボランティアとアスリートで恋に落ちたり、「重版出来!」みたいに元候補選手が活躍する話だったりするんでしょうか。建設ラッシュ関連の汚職を追求の社会派、テロや選手誘拐等の警察物、医療でも故障の治療だけでなくドーピングする方検出する方いろいろ出来まっせ~。画面も、スカイツリー完成の頃のように背景にやったら競技場やエンブレムが写り込んだり? 妄想は尽きません。

それはさておき、今年の夏ドラマ『女がやりたい放題』でしたねえ。

「Go!」と三軒屋チーフが風吹かす「家売るオンナ」
単独捜査上等のヒロインがナイフ片手に唐辛子かけてる「ON 異常犯罪捜査官」ではラスボスのオンナもまあ殺したい放題。我が子のためなら不法侵入も誘拐も辞さない「はじめまして、愛しています」では、酒に溺れた義母も教育ママの義姉も、児相の担当者もまあ揃って我が強いw 「そして誰もいなくなった」でも、事件の大元は養母のエゴ。元カノも妻も気丈さではいい勝負でしょう。
それを言ったら「せいせいするほど、愛してる」のヒロインと妻、どっちも気が強い強いw タッキー副社長は、どっちを選んだって結局尻に敷かれるよw で、リタイアしちゃったけど「グ・ラ・メ!」もヒロイン好き勝手な話ですしね。いやあオンナの時代ですか。

そんな中「仰げば尊し」は不良男子ばかりで、すぐ殴り合い。ひと昔前の原作通りなのか不良が古いんですよ。いっそ「ビリギャル」みたいなスカート短い女子の群の更生にすれば今風で、もっと……と、これは私が言いたい放題w
不良どころかヤクザの「侠飯~オトコメシ~」で女が脇役なのは仕方がないと思ってたら、「闇金ウシジマくん(3)」ではメアリージュンが横暴な金貸しを好演してましたよ。金貸しがババアじゃなく美女だなんて!!
って、これを「展望」の時に思いつかなきゃねえ。リオ漬けだったせいですねw

恒例じゃすみん的ランキング!

1位  なし
2位 「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」
     遺体画面にもっと節度があれば……1位でした。
3位 「はじめまして、愛しています」

        出生の秘密がなければ…… 1位でした。
   「家売るオンナ」
      白洲美加にも家が売れてれば……1位でした。

5位 「こえ恋」 月9でみたかったw
6位 「侠飯~オトコメシ~」 生瀬さんイケメン

8位 「闇金ウシジマくん(3)」
9位 「そして誰もいなくなった」

11位 「せいせいするほど、愛してる」
      「仰げば尊し」

主演女優賞 波瑠 「ON 異常犯罪捜査官」藤堂比奈子
      北川景子 「家売るオンナ」 三軒屋万智
         どちらも代表作になるだろうハマり役でした!

主演男優賞 なし
助演女優賞 イモトアヤコ 「家売るオンナ」白洲美加
         あの小憎らしさ!打たれ強さ!貴重な女優です
助演男優賞 生瀬勝久 「侠飯オトコメシ」 柳刃さん
         白シャツで料理し説教するイケメンっぷり(><)
新人女優賞 永野芽郁 「こえ恋」
         この娘なら紙袋男に恋できる!と、思わせた可憐さ。
新人男優賞 伊野尾慧 「そして誰もいなくなった」

さーあもう秋ドラマが始まってるぞ(^^;;;)

「2016年春ドラマの総括」

春ドラマ終了。
最近は土ドラなどフライング気味で、四季で分けづらくなってきましたがとりあえず4月始まりの連ドラが軒並み終わって一息ついてます。
なので閲覧数も下がっているのに、6/21には通常5倍近くになるアクセス!何か問題かと焦りましたが、むしろ来訪者は少なめw みなさんじーーーっくり過去記事読んでくださってた模様です。ありがとうございます(^^)

初盤の<考察>記事(リンクこちら)で書いた視聴予定からは、医者もの2本「ドクターカー」「ドクター調査班」リタイア、ホームドラマ恋愛ドラマから「OUR HOUSE」「ラブソング」リタイア。それ以外は完走で8本みちゃった!結構楽しめた春ドラマでしたよー。弁護士ものに分類した「グッドパートナー」が、元夫婦が最後によりを戻すという、今季4本目の結婚ドラマだったのは伏兵でしたw

では恒例、じゃすみん的ランキング&各賞の発表でーす、パフパフ☆

 1位「重版出来」
   「ゆとりですがなにか」  
             ←小綺麗vs猥雑、あまりに優等生でもあった「重版」ですが全話面白かった良作。それに比べたらあまりにやんちゃな「ゆとり」なれど、登場人物一人一人が愛しくてたまらない作品世界を両者とも構築していたと思います。楽しさに甲乙つけがたいということで!



 5位「僕のヤバい妻」  ←最終回で印象アップ
   「世界一難しい恋」 ←楽しかったけど、ダメ男すぎるw

 8位「火の粉」  ヤバい妻にヤバさで負けた   
 9位「99.9」   事件がマシならねえ……
10位「私できないんじゃなくて、しないんです」
          メイン3人誰も好きじゃないや(^^;;;)
11位「グッドパートナー」 もっと面白くなるかと思ったのにね

主演男優賞 大野智「世界一難しい恋」変人と愛嬌のバランス絶妙な鮫島社長 
主演女優賞 木村佳乃「僕のヤバい妻」清潔感とヤバ感がまた絶妙なマリア 
助演男優賞 柳楽優弥「ゆとりですがなにか」おっぱい連呼のまりぶ最高!
助演女優賞 木南晴夏「火の粉」 後半の盛り上がりは琴音のおかげ 
新人賞   太賀「ゆとりですがなにか」 ゆとり山岸、ぶん殴りたかったw

特別賞   バイブス編集部「重版出来!」
 (安井を助演賞二人目にしたら、五百旗頭も壬生も入れたくなったのでw)

以上です、いかがでしょうか。
8作なのになぜか11位まであるw だって1位2作と後続との差がありすぎですもの。

ちなみに旦那と見ていたのが「ゆとり」「ヤバい妻」「火の粉」。今季怖い話が多いねえ、って自分のチョイスのせいですからw あ、wowow「沈まない太陽」も旦那と観てましたっけ。恩地さんが病んできているし、これから御巣鷹山かと思うと怖い怖い。
さあ夏ドラマとリオオリンピックが楽しみです!

オリンピックに勝てるドラマ来るのかw 


「2016年冬ドラマ総括」

いやー、すごかった面白かった。
アニメ「僕だけがいない街」
感想書きたいけどネタバレしちゃいけない系なので苦しいです。映画はどうでしょうね。

さて冬ドラマです。
恒例じゃすみん的ランキング、ラブコメ寄りです。

1位「ダメな私に恋してください」 深キョン神~
2位「ちかえもん」   名作。
  「ナオミとカナコ」 最後までワクワクハラハラ
3位「私を離さないで」 憂鬱さならピカイチ
  「フラジャイル」  俺の言葉は絶対だ!
5位「スミカスミレ」  ラブラブ☆
6位「相棒14」もう終了でもいいけど見れば面白いかな。

8位「家族ノカタチ」  みんな違ってみんないい。

10位「ニーチェ先生」
  「ワカコ酒」

「火村秀夫の推理」はあと3話を残してリタイアしましたゴメンw 

新人女優賞 松井玲奈「ニーチェ先生」「フラジャイル」「初恋芸人」鮮烈! そしてあちこち出てるw
主演女優賞 深田恭子「ダメな私に恋してください」 深キョンでなきゃダメなんですw
助演女優賞 吉田羊「ナオミとカナコ」 黄色いコートとセットで!
主演男優賞 香取慎吾「家族ノカタチ」 無愛想を追求してください。先達に大野くん。
助演男優賞 佐藤隆太「ナオミとカナコ」DV旦那の方じゃなく、中国人のリンさんで
      青木崇高「ちかえもん」 不孝糖~♪
コンビ女優賞 桐谷美玲&松坂慶子「スミカスミレ」(次点に広末涼子&内田有紀)

以上、てな感じでいかがでしょうかw
さあ4月。桜満開の春ドラマが始まりますね、楽しみです。


「2015年夏ドラマ総括」

7月終わりは文字通り死ぬほど暑かった割に、あっさりと秋が訪れて10月に入った今は既に肌寒いほどです。
ああ、2020年のオリンピックが心配。一ヶ月二ヶ月ずらすだけでこんなにも気持ちの良い季節になるのに、なぜあんな最も運動に不適で外で立ってるだけで死ねる時期に客呼んでスポーツ大会をするんでしょう。


さておき、夏ドラマが終わりました。
「リスクの神様」みたいに単になんとなく見なくなってしまったドラマもあり、「ナポレオンの村」みたいに最後2回のゲスト西村雅彦氏というわかりやすい見届け理由もありw とりあえず恒例のじゃすみん的ランキング発表でーす

1位  「民王」         入れ替わりの王道w
2位  「デスノート」      窪田正孝劇場!
3位  「植物男子ベランダー2」 中年の星w 
4位  「37.5℃の涙」      頑張れ桃子!

5位  「ブスと野獣」   矢本くんはもっと魅力的なブス出来たのはず
6位  「婚活刑事」    アイディア勝負w      

8位  「となりの関くん/るみちゃんの事象」
9位  「ナポレオンの村」 最終回が良かった
10位  「ど根性ガエル」 最終回なくても良かった?
11位  「探偵の探偵」  最終回たいしたことなかった
12位  「美女と男子」  大団円w それがみたかったw

☆主演男優賞:窪田正孝「デスノート」夜神月
☆主演女優賞:蓮佛美沙子「37.5℃の涙」桃子
  普通の大学生から、死神に魅入られたキラに変貌していったライト。実写化改変でザワザワしていた原作ファンをも唸らせた窪田くんの魅力ありきのドラマ「デスノート」でした
  『変な顔』でしか笑えない桃子。子持ち男が思わず守りたくなってしまうモテモテ桃子が、それでも可愛らしかったのは蓮佛美沙子の好演によるものかと。

☆助演男優賞:成宮寛貴「37.5℃の涙」朝比奈さん
☆助演女優賞:該当なし
  穏やかで優しい朝比奈さんの頭ポンポン☆ ドラマの肝でしたね!
  ちなみに次点に小池徹平「婚活刑事」ツツジさん。クールな役で幅を広げました

☆新人男優賞:菅田将暉「民王」翔
☆新人女優賞:ゆいP「ブスと野獣」
   菅田将暉を新人というと怒られるかもだけど、私はこれで顔をやっと覚えたのでw
   その意味では町田啓太「美女と男子」向坂遼の方がフレッシュですが、これを書くのに名前を覚えてなくて調べちゃったので程度なので次点ね
   ゆいPはこの先も体格俳優として重宝されそうな。そしてこのドラマを機に矢本悠馬と付き合ってたりしたら笑いますってw

 

「2015年春ドラマ総括」

総括、と偉そうに言えるほどドラマ見てないシーズンでした。なんてこと。
評判上々の「天皇の料理番」もなんとなく見なくなり、本屋の恋愛や元夫婦の恋愛に疲れ、医者の恋愛は最初っから1話もみない逃避ぶり。あ、ママ友揉め系もね。「アイムホーム」「ようこそ我が家へ」「ドS刑事」もリタイア。「ぽきっと」?そんなドラマもあったなあ

どれも1話は桜が満開で美しかったのですが……。

数少ない完走ドラマを、なんとかランキングしてみると以下の通りです。


1位「太鼓持ちの達人」  イロモノでも最終回は盛り上げました!
2位「リキッド」     たった3話ながら圧倒的存在感。伝統美。
3位「僕の妻と結婚してください」タイトルだけでもつかみはオッケー
4位「闇の伴走者」    漫画好きにはたまらん推理展開
5位「植物男子ベランダー」まだ終わってないけどw


8位「ヤメゴク」
9位「Dr.倫太郎」

NHKBSの回し者みたいw 2位3位はBSプレミアム、4位wowow5位もNHK。 wowowドラマに字幕がついてくれたらもっと視聴増えてそっちに気持ち行きそうですが、字幕ないんだもんなー。そして正直8位9位は、旦那が見るから横でみてただけでした。さみしいです(><)
そしてよく考えたらランキングするの半年ぶり? 秋冬って結構楽しくいろいろ見てたのに、締めてなかったんだ!「デート」1位!女優賞に男優賞に脚本賞を総なめ!とか書かなきゃだったのに(><)

さて、もう始まってる夏ドラマでは楽しめる作品がたくさんあるといいなあ。


「2014年夏ドラマ、総括」

うーん、じゃすみんリタイアが続出の今回、最終回まで見て感想書けたのは「家族狩り」「ペテロの葬列」「アゲイン!」ぐらいでしたorz

実は「孤独のグルメ(4)」「あすなろ三三七拍子」も旦那が楽しみにしてるから見てたし、「東京スカーレット」も見てたんだけどなー。いつも同じな「グルメ」はさておき、「あすなろ」「スカーレット」はむしろ最終回こそ感想が全く湧かない尻すぼみな感じでしたよねー。予定調和というか。

「おわこんTV」もそれかな、盛り上がる筈の最終回が一番なにもないw 原作では一番泣いた回だったのになあ。

「アオイホノオ」は録画を未消化。見ればメチャ楽しいのですが、次回どうなるんだろうとか無いよね。見る度わき上がる、あの頃の思い出を共有する相手がいないのも淋しいorz あと「おやじの背中」は連続ドラマの括りではない気がしますよ。最後の三谷幸喜の回も良かったけどね。


そんなわけで、恒例じゃすみん的ランキング


1位  錦織くん全米オープン決勝進出

2位  体操全日本アジア大会団体優勝で、来る世界体操が楽しみ!


4位  「孤独のグルメ(4)」大阪にも来て欲しい

5位  「ペテロの葬列」   続くのかな

5位  「アゲイン!」    可愛い青春ドラマにまとまった


7位  「家族狩り」 見終わってかえって腹がたつw 


9位  「東京スカーレット」 生瀬刑事の神出鬼没は楽しかったけど

9位  「あすなろ三三七拍子」病室にエール場面って必ずあるよね

9位  「おやじの背中」   競作は楽しいけど、順番が大事

9位  「おわこんTV」   NHK頑張ったけどね


てなわけでw 完全にスポーツTV観戦のワクワクがドラマを上回りましたですw

身を乗り出して語りたいほどの良作名作も、ツッコミ満載の迷作もないシーズン。次に期待しますよー。

深夜のアラサーちゃん面白そうだったけど、録画サムネイルがすでにエロい番組は高3息子の手前無理でしたよ。

「2014年春ドラマ総括」

この春も事件ものドラマがてんこ盛りでした。

警察ものがダブルから、と観なかったドラマにごひいき西村雅彦さんが途中ゲスト出演でそこだけ観たりして。面白そうだったなーと後悔したり、こりゃ無理だと改めて思ったり。それぞれ「TEAM」と「ビターブラッド」ですw


感想は書かずに毎回楽しんでたのは「花咲舞が黙ってない!」

あれこれ専門用語は、数々の池井戸潤ドラマで予習済みでノー問題。毎回不正にくいつく花咲舞にスッとしますよね。そして進展しないラブにちょっと期待したりして。と、楽しんでるけど見返したり誰かにすすめるほどでもなく文句ナッシングです。

「乾杯戦士アフターV」も「俺のダンディズム」もね、毎回脳天気で楽しい楽しいw


逆に旦那が毎週お楽しみMAXな横で、ボーっとしてたのが「ルーズヴェルトゲーム」。

ドラマには珍しくちゃんと野球できてましたけどね。そして経営効率しか頭になかった社長が、ゲームの一体感から愛社精神に目覚める終盤でやっと、あーそのための野球部かーと納得はしましたけどねえ。

唐沢さん演じる社長を全然好きになれずに最終回へ。最後まで主役は誰やねん状態だったんじゃないかと。



そんなわけでジャスミン的春ドラマランキングは


1位   「銀二貫」  圧倒的 金もとい銀字塔w

2位   「ロンググッドバイ」 


3位   「ブラックプレジデント」 意外に社会派、夫婦で楽しめました

4位   「俺のダンディズム」   カタログ+αドラマでお得

4位   「乾杯戦士アフターV」  おばかドラマ好きw

4位   「BORDER」       思ってたのとは違ったけどナイスエンド


7位   「トクボウ」       これはこれで。

7位   「花咲舞が黙ってない!」 杏ちゃんかわいい

7位   「MOZU」        続きはwowowで!


10位   「刑事110キロ」     絶対文句いうのに観てしまう

11位   「東京ガードセンター」  地味ながら手堅い造り


12位   「ルーズヴェルトゲーム」 旦那が観てる


リタイアに「アリスの棘」「ホワイトラボ」「サイレントプア」「死神くん」「弱くても勝てます」「極悪がんぼ」「ビターブラッド」「TEAM」「スモーキングガン」


主演男優賞:「俺のダンディズム」滝藤賢一      毎回血管切れそうw

主演女優賞:「ブラックプレジデント」黒木メイサ  「はあぁぁぁぁぁ?」が出色


助演男優賞:「俺のダンディズム」ジローラモw

      「ロンググッドバイ」原田保@綾野剛

助演女優賞:「トクボウ」叶さん@安達祐実


新人男優賞:「トクボウ」辻くん@松下洸平  ピンクエプロンw

新人女優賞:「BORDER」鑑識@波瑠

      「ブラックプレジデント」百合ちゃん@門脇麦

      「銀二貫」真帆@松岡茉優  NHK「2020年のオリンピアン」MCもナイス


いかがでしょうか(^^)
若い女の子に、初めて見る印象的な子が多かったですね 

「2013年秋ドラマ、総括!」

「せいか~い」

「ほう、ほう、ほう」

「いたしません」

「安堂麻陽が死ぬ事は、禁じられている!」


……と、決めゼリフが多いシーズンでした。

前シーズン「半沢直樹」での「倍返しだ!」大流行の影響で、何か流行りそうな繰り返しを入れる事にしたんでしょうかね。って、「ドクターX」の方が早かったかw


史上最低視聴率で「夫のカノジョ」が話題になりましたが、そこまでつまらなかったわけじゃないのに。タイトルに反して家族で楽しめるドラマでしたよねー。ってその、誤解されるタイトルを変えなかったのが敗因ですかね。でも人物初登場の時に名前と肩書きの字幕いれるなど、低視聴率が話題になってから始めた工夫をもっと早くからすればもうちょっと稼げてたの…かも…。うーん。


「ミスパイロット」と「ハニートラップ」「彼岸島」の最終回は見たのに感想書いてませんよ、特筆することも無かったけどもw あ、「トトリ(2)」もそのままだ。でもすぐ(3)がありそうでしたよね。

え、「都市伝説の女(2)」も秋ドラマでしたか!終わるの早過ぎて、もう忘れてたよー


 楽しんでるのに書いてないといえば「ごちそうさん」。

前作「あまちゃん」とはまるで違う方向のベタドラマながら、気がつけばそのベタ加減が可愛くて、主人公達が愛しく、毎日楽しく見ております。それとぬか漬け始めましたw


 そんなわけで、サクッと じゃすみん的ランキング発表でーす



1位「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」 ベタないい話(^^)

           陰陽師&妖狐が商店街とのタッグで庶民的にw


2位「夫のカノジョ」 ベタないい話パート2(^^) 

           タイトルが悪かった 「半沢直樹」に学ぶべき


3位「リーガルハイ」 見れば面白いけど、見続ける意義はそうなかったので3位


4位「クロコーチ」  せいか~い(^^)


5位「ドクターX(2)」 米倉涼子鑑賞ドラマ、でも全体の構成も良かった! 


6位「相棒」     見逃しても別に悔しくないのでこの順位


7位「彼岸島」    栗原ルイの活用は賞賛に値するかと


8位「実験刑事トトリ(2)」三上博史鑑賞ドラマ、マコリンの正体はパート3で?


9位「変身インタビュアーの憂鬱」 ひねり過ぎ。
                              見れば見る程「時効警察」の凄さ、

          霧島くんと三日月さんの素晴らしさが思い出されて切ない


10位「都市伝説の女(2)」 長澤まさみ美脚ドラマw もうお腹いっぱい 


11位「ミスパイロット」 堀北真希鑑賞ドラマw 
                              男性チームが最後まで添え物で残念

          恋愛で揉めさせなかったのは英断でした


12位「安堂ロイド」 木村拓哉鑑賞ドラマ……にすら、なっていなかったのが問題


13位「ハニートラップ」 怪しい仲間由紀恵の新バリエーションw 次はあるのかw


14位「猫侍」



そして各賞は!

☆主演男優賞ーーーー「クロコーチ」長瀬智也の黒河内、清原選手化した役作りでインパクト大でした

☆主演女優賞ーーーー「夫のカノジョ」川口春奈に。鈴木砂羽とダブルの筈だけど、低視聴率ででは

          春奈ちゃんしか叩かれてなかったから、あえてこっちだけに。

☆非主演男優賞ーーー「彼岸島」主人公! 毎回びっくりするほど影が薄いw

☆主演歌唱賞ーーーー「猫侍」まだら鬼テーマソングで毎回大笑いw 低音すぎて歌えてないw

☆助演歌唱賞ーーーー「猫屋」の夫婦に。お目目が痛いよ~♪お目目が泣いてるよ~♪

「2013年夏ドラマ総括!」

「リミット」がやっと終わって、もう次の秋ドラマが始まる週ですよーん。


この夏は「世界陸上」「世界水泳」「世界体操」と忙しかったせいだか猛暑のせいだか、ドラマ欲が低下。中間報告でも書いた通りに完走は「リミット」「半沢直樹」「ぴんとこな」ぐらいでしたかー。


「women」だってドラマの質に文句はないのですが、さあ観よう!と思えなくて録画が溜まるばかり(><) もう恋が実るよね、復讐出来るよね、救助来るよね、と思えないと最終回まで我慢ができないみたいで、年々こらえ性がなくなっていると我ながら思います。

その点「あまちゃん」は毎朝楽しくて楽しくて、朝が早い家族が帰宅後観る時にも絶対つきあってもう一回観てましたよ!


あれ、「警部補 矢部兼三2」「ショムニ」はコメディだったじゃないかって?ええ、最後まで観ましたけどw 思った通りにオチがついてへへへと楽しいだけなので、特に書く事ないしw


あ、忘れてた「名もなき毒」w 地味でしたw


なので恒例じゃすみん的ランキングは、数少ないなかから

最優秀位 「あまちゃん」

  2位 「半沢直樹」


  4位 「リミット」「ぴんとこな」

  5位「ショムニ」「警部補 矢部兼三」


主演女優賞

 「ショムニ」江角マキコ  あの千夏が老けてしまっていたら成立しなかった再ドラマ化ですから!

              え?本田翼?

主演男優賞

 「半沢直樹」堺雅人    


新人賞

 「あまちゃん」能年玲奈  一生この娘をみたら『アキちゃん!』って思うのでしょうw


助演女優賞

 「名もなき毒」江口のりこasゲンダさん。 

               同時にショムニで占い女OLもしてたけど断然こっちが怪しかったです

助演男優賞

 「リミット」窪田正孝  この腑抜け教師のために「リミット」は観られたけど、

             文学青年のために「summer nude」は観られなかったということで。


団体賞 「あまちゃん」海女倶楽部のみなさん&北鉄のみなさんw 

             1人も死なせずにちゃんと盛り上げたクドカン偉い!


さて、秋は「リーガルハイ2」と「相棒」12ですね。


「2013年春ドラマを総括!」

毎年、バタバタと過ぎて行き最終回と夏ドラマの初回が同時進行するこの時期。まだ終わってないドラマもありますがとりあえず、じゃすみん的なまとめをば。


まず2題。

☆恋愛もの

「空飛ぶ広報室」vs「ラスト・シンデレラ」

☆変身もの

「雲の階段」vs「でたらめヒーロー」

どちらも、じゃすみん好みの爬虫類系クール主人公を擁する前者に軍配がw こればっかりは趣味ですから~。それに加えて原作の力も大きいのかな。どっちも読んではいないのですがw エンターテイメントでありながら、職業ものでありラブありの社会派でしたよね。


☆不思議事件簿

「ガリレオ(2)」vs「お天気おねえさん」

結局、「お天気」をリタイアで「ガリレオ」を見たのですが残ったのは徒労感でした。こんな筈では。正直これなら「めしばな刑事タチバナ」の方が毎回100倍楽しくてしかも役にたちましたよ!東京みやげの回はお盆まで録画を消せませんw

「TAKE FIVE」と「遺留捜査(3)」も、頑張って最後まで見た割には、こんな筈では(><)

その他とにかく刑事物が多くて、1話を見逃した「ダブルス」は私の中ではなかったことに(^^;;;)
「相棒」のヒット以来、めんどくさい刑事物が増えましたがなかなか手放しで面白いものは無く、「潜入探偵トカゲ」は見せ方が個性的で面白そうと思ったのですが、行方不明の婚約者に偶然出会うあたりでリタイアしちゃいましたねー。やはり原作がないリスクは大きいのかなーと(あれれ、「ガリレオ」は??)


その点、独自路線の

☆京都もの

「刑事110キロ」vs「鴨、京都へ行く~老舗旅館の女将日記~」

はどっちものんびり楽しめました。もう「110キロ」は刑事ものの括りですらないw 人が死なない事件で作ればいいのにと思ったり。

「鴨」はタイトルが分かりにくくて損をしたかな。

☆学園もの

「家族ゲーム」vs「35才の女子高生」

は教師の旦那と平穏に見るには、より現実離れした方を、と選んで「家族ゲーム」見たのですが、さて正しい選択をしたのでしょうか。

前者は、最後の2話でいろいろ謎は解けたけど、素直に賛同できないものがあってモヤモヤするドラマでした。後者、米倉涼子のコスプレの理由だけ知りたいかも…。

ああ、こっちも原作ありを見てる。


☆超自然もの

「みんな!エスパーだよ!」vs「幽かな彼女」

ああ、こっちも原作(略)


短いドラマ「小暮写真館」「ご縁ハンター」「×××Holic」「真夜中のパン屋さん」だったら、断然オリジナル「ご縁ハンター」が面白かったのですが。


以上の雑多をまとめてランキング。

1位  「空飛ぶ広報室」     年間ベストかもw


3位  「空の階段」       ラストに疑問が。


5位  「鴨、京都へ行く」    ほっこり。

    「めしばな刑事タチバナ」 まったり。

    「みんな!エスパーだよ!」バカドラマ好きw

8位  「刑事110キロ」     もっと吹っ切ってパート2を


10位  「TAKE FIVE」     「きちんとしたいので」は好き

    「家族ゲーム」      不愉快なんだもん

    「遺留捜査(3)」    出生の秘密(笑)



特に10位3つは、この先再放送しててもきっと見ないです(><)じゃあなんで見てたんだよって、だんながランキングしたらきっと

1位めしばな

2位家族ゲーム

3位TAKE FIVE

ですから!(あれ、「遺留捜査」はw)


さあ夏のドラマはどうなるかなー

復活!と2012年冬ドラマ総括

久しぶりのアップです!
実はパソコンが死んでしまって修理に出しておりました。無いなら無いで暮らせるものですねー。でもドラマが軒並み最終回を迎えてしまって何も書けなかったのは心残り(><)
とりあえずは 冬ドラマのランキングとして、まとめを書き残しておきましょう。

1位「13才のハローワーク」

 毎回違う職業を体験し、何かを学んでは成長していく主人公、王道ですよね。危惧した説教臭さもなく、過去の流行を家族で語るのも楽しいファミリー向けドラマでした。なんでこういうのが深夜なのかなー。

2位「家族八景」

 まさに深夜w ガンガンやっちゃって下さいw 原作には無い『家庭ごとに違う姿に見える』設定が映像向きに大正解でした。 でも、衝撃の火葬がラスト&もう家政婦を続けるのは無理かも……だった原作と違い、ドラマ版は流浪の家政婦火田七瀬、明日はあなたのお宅に来るかも~な終了。続編があるのでしょうか。

3位「聖なる怪物たち」

 善意と正義の主人公が何故か応援できず、恐喝犯の方がこっそり接触してくるだけましじゃないかと思ってしまう展開でした。赤ちゃんは遺伝学上の父に引き取られてめでたし…って。ずるずる不倫を続けた様な男なのになあ。でもまあ、毎回楽しめました。


5位「理想の息子」

 マザコンコアラパ~ンチw

ほんっとどうでもいい話だったけど楽しく見ました。

6位「ハングリー!」

 最終回ない方が良かったかもw

留学をとりやめ、店を再建して終わり。あー夢が無い、成長を拒否してぬるま湯に戻る主人公を肯定だなんて。 でも、初回で想像された『カノジョと分かれてヒロインとくっつく』路線がなかったことだけは良かったです。


番外:「相棒10th」

 花の里が「ついてない女」をママに復活だなんて!……権利や資金問題が微妙に気になるところでありますが、右京サンと彼女が男女の中になってるのかどうかはどうでもいいのですw

 最終回、神戸くんの卒業を知りつつ見た訳ですが。殺人を盾に右京さんに変節を迫るとは確かにびっくり。まだまだ驚かせてくれる「相棒」であるような、これ以上はもうお腹いっぱいなような。

さあ誰が次の相棒なのでしょう。


番外2:「カーネーション」

 いやはや毎日、楽しかったです。特に狂犬の様な小原糸子が最高!「ちりとてちん」は作り物の出来を愛でる様に楽しみましたが、「カーネーション」は糸子が次に何をやらかすのかと現象を楽しむ感じでしたね。ただ今も書いていてタイトルが違和感。


というわけで主演女優賞は小原糸子:尾野真千子さん、火田七瀬:木南晴夏、男はなし!

3月はアメリカのドラマ「グリーglee!」も面白かったでーす

「2011年夏ドラマ 総括」

もうすっかり秋です。

今週には続々と新ドラマも始まってしまうので、その前に急いで総括です!


じゃすみん的ドラマランキング発表~パフパフ♫


1位   「それでも、生きてゆく」

     「勇者ヨシヒコと魔王の城」


3位   「ドン•キホーテ」

      「下町ロケット」(wowow)

5位   「全開ガール」

6位   「IS アイエス 男でも女でもない性」

7位   「人間昆虫記」(wowow)

8位   「桜蘭高校ホスト部」

      「荒川アンダーザブリッジ」


10位   「ジウ」

13位   「美男ですね」


(追記  「ブルドクター」 忘れてた!! マジで!!
      その程度ということで 11位に入れといてください) 



「それ生き」と「ヨシヒコ」を並べるな!というご意見もあるかと思いつつ(^^;;;)


悲痛な苦しみの中でも人は笑う事ができる「それ生き」と、ぐだぐだ低予算の中にも時にキラリと信念の光る「ヨシヒコ」。どちらも方向性が違うだけで素晴らしさは甲乙つけがたいのです!どちらも毎週ぐいぐいと引き込まれ、次週が楽しみでした。

よって同位で1位!

以下、じゃすみん好みに明るく希望に満ちたドラマがトントンと続きます。

「アイエス」は、地味でしたが啓蒙性に◯。

(実は「恋愛ドラマ」より、思春期の揺れる心が切なく描かれていたりして)

「ホスト部」は原作に忠実な脚本。原作ファンとして好感はもてましたが……意外性ゼロなら漫画読むしね。「荒川」は逆にビジュアル再現性が神だそうですが……原作知らないとそこは感激しないし。難しいものですねえ。

「ジウ」は好みじゃないとしか。

「美男」はねぇ。家族が見ていたので最後までつきあいましたが、ファンはアレを楽しめたの?主演の娘は「てっぱん」といい、杜撰ドラマと縁が深いのかも……。




ちなみにアカデミー風に表彰すると、


主演男優賞 山田孝之(「勇者ヨシヒコ」)

主演女優賞 美波(「人間昆虫記」)

助演男優賞 佐藤二朗(「勇者ヨシヒコ」「全開ガール」「人間ロケット」)

助演女優賞 大竹しのぶ(「それでも、生きてゆく」)

新人賞   満島ひかり(「それでも、生きてゆく」)

メイク賞  「荒川アンダーザブリッジ」


でした!


異論は認めまくりw





「2010年秋ドラマ 総括」

年も越しちゃったので大あわてでまとめ。

「黄金の豚」「ナサケの女」と、お金の話2本。どちらもそこそこ面白かったので同時期に放映はお互い損だったかも。それとも、こちらは税金こちらは使われ方の話と、意識して区別出来て良かったのかな? 
あと最後までみたのは「SPEC」「フェイスメイカー」「ギルティ」と浮世離れした犯罪ものばかり。「モリのアサガオ」も「闇金ウシジマくん」も、立ち位置は現実よりながら充分異世界なお話でしたっけ。
今期、普通の家庭って「フリーター、家を買う」だけだったのかな。
「獣医ドリトル」は安心してみられるファミリードラマでありました。「Q10」は「ハドソン・ベイ毛布よ永遠に」を思い出すエンドで一気にSFになりましたが、半分は厨2で馴染めませんでしたわ(とか言いつつ、今の私の髪型は「Q10」笑)
「検事・鬼島平八郎」は、もっと1話完結でベタに、浜ちゃんのキャラを楽しめるドラマ……少なくとも導入の2,3話ぐらいまでは……だったらなあ。

ああ、NHKドラマも良かったなー。

 

てなわけで、2010年秋ドラマじゃすみん的ドラマランキングは

1位  「10年先も君に恋して」

3位  「フリーター、家を買う」

5位  「獣医ドリトル」
「闇金ウシジマくん」

7位  「ギルティ」
「SPEC」

9位  「ナサケの女」
「黄金の豚」
「Q10」

圏外  「フェイスメイカー」
「検事・鬼島平八郎」

 

「フェイスメイカー」はあれ、ギャグだよね。術後の揉め事の半分は、先生が無責任なせいで起きているという(笑)でも何故か家族が気に入ってみてたなー。

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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