ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ユースケサンタマリア

「dinner」10 ☆☆☆

ロッカビアンカ、借金まみれでランチを始めるの回。


朝も夜もずーっと料理の研究していて、ただでさえ材料や光熱費はどうなってるんだと思っていたのに、更に高級食材をばんばん購入。ついに食材費を削ってくれと命令してきた支配人への江崎の応えは、「出来ません」じゃなく

「イヤだ」w 子どもかw

それじゃ赤字はなくなりませんよー。


更に、ずっと様子の怪しかったホール長サンタマリアが店の運転資金を使い込み……ではなくて。なんとオーナー辰巳が倒れて以来の運転資金は、ユースケ個人がサラ金から借りてまわしていたことが判明(><)仕入れ代金や皆の給料が優先で銀行へのローン返済が後回しでしたーって、何もかもダメでしょうそれorz


って、その顛末をメンバー勢揃いのホールで発表しちゃうってどれだけあけっぴろげw 

銀行の調査課まで乗り出して財務調査。ダメだったら店の差し押さえもありですとかさ。普通、事務所に通すとかもうちょっとこそっと話す内容ですよね。そこへ駄目押しのユースケ発言。しかし、だからこそ全員が店の危機を知り、一致団結してランチに当たれた訳ですが……。


朝6時から仕込んで6万円稼いでも、諸経費さっぴくと純益は3000円ぐらい、と銀行の人w 案外、儲からないものなんですね。いや食材が高すぎるのかなw


食材も味も最高、もりつけもこだわる、これで1500円のランチじゃやっぱり利益は出ませんよーと何度も言われるわけですが、もちろん江崎は折れません。


でも、その最高級のこだわりこそがリピーターを生み、ディナーの予約にもつながり、更には結婚披露宴100席の予約。適当なランチで小銭を稼ぐより、良い結果を産むのでした。ああ、いい話だー。

それにホール長サンタマリアのコワい特技:3年前に一度来たお客様を覚えていて忘れ物を返す、も披露されまして。(以前からちょこちょこ、常連客の好みはしっかり把握されてる描写はあったけどw)実は披露宴予約の理由は料理よりそちらだったというオチもつきました。本番では、料理が良かったと言わせてやるーと燃える江崎。こういう一言がいいんだよね。
 

オチといえば、銀行の人に絡んで笑わせてくれたドルチェ担当嬢の恋の予感も

「母に似ていて」

だったというオチがつきましたw 思わずみとれるほど似てましたかw

いやあ今回も楽しかったです。日曜の夜に楽しく美味しいベタドラマ、いいですねえ。最初からこの調子でずっと作り直して欲しいぐらいです。


もう次回は最終回。

風の様にやって来て店を建て直した江崎は、また風の様に去って終わりでしょうか。だってもうロッカビアンカは、江崎がいなくても立派にやっていけますからね? え? そうなの?

「LADY 最後の犯罪プロファイル」1☆☆☆

思わず戸締まりを確認……ブルブル(><)
初回から2時間てホント迷惑です。やっと見終わりました。平穏な住宅街、普通の家族に突然迫る悪魔の手、恐ろしい導入部でしたよね(その前のパーティ、当たりすぎるプロファイリングの安さには辟易でしたがそれは「訓練」だそうだから忘れてあげる 笑)

『美貌のワケありプロファイラーが、猟奇犯罪者に迫る!』

主演の香月@北川景子はさすがに美しく、エキセントリックで目をひきます。でも犯罪者に入れ込み過ぎで逆に心配。

会議では暴走、現場で人質に!
「私だけが彼を理解できる!」
って何様だお前。猟奇殺人者を理解出来るだなんて危ないよ(どうでもいいけど、上司の木村多江は去年別のドラマでもプロファイラでしたよね 笑)
 

現場とプロファイラチームの確執をパターン通りに描きながら、サクサクと捜査は進みます。
で、『虐待する親への復讐』という犯人像は興味深いんですが、冒頭にせっかく黒い影でみせていた「誰にでも訪れる恐怖」はゼロになっちゃいましたよね。あと残った時間は、犯人(DAIGO熱演!)の壊れっぷりを見守るしか。
もっと地味な、普通の通り魔に見えた犯罪や、地元の名士と思われた人が実は、といった展開の方が怖かったと思うんですけどね。初回を派手にブチ上げたかったのかな。それともこのドラマはずっと、猟奇な犯罪メインで続くのでしょうか?? 
 

この手の犯罪ものって、主人公の凄さを主人公の描写で表現せずに、扱う犯罪の方をどんどん凶悪にしていくことが多いンですよね……。主人公の家族の事件もきっと凄惨なんだろうなあ。そこが嫌かなあ。

「Mr.BRAIN」1☆☆☆

ペナント剥がすより、血で汚す方が簡単で早くない?←ダイイングメッセージ隠滅。
出張先の○○村に、去年行ってたらどうするつもりでしたか!

とか言いつつ、豪華絢爛キャスト&セットで楽しめました。
ユースケサンタマリアを登場させておいて、序盤でいきなり犯人でした、って! 贅沢だ!!
冒頭だけの広末、芸人アーチスト美人目白押しの広〜い科警研!!
でも、主人公が「つくもです九十九です」&「脳科学」「脳科学」っていちいちうるさいのは勘弁(^^;;;)

確かに脳は面白いです。
吊り橋理論とかね、脳は嘘はつかないけど簡単に騙されるよ?
そして”嘘をつくとき”はさておき、重度知的障害の児童が”思い出す”時に目玉だけ上に向けたので驚いたことがあります。そういう仕草って、真似して学ぶ社会的なものだと思っていたので。あれも本能的に脳がそうさせているの?
と、普段から興味ある方面なだけに、どれもどっかで聞いた話。でもそれはいいんです。パズルのピースは「キイナ」と似ていても、格段に気の利く組み合わせになっていて飽きませんでした。

この調子で毎回「右脳」「左脳」いいながら事件を解決して?最後には記憶を取り戻し=科学者九十九は消滅して、ホストに戻るのでしょうか??(でも誰かを好きだった記憶だけはハートが覚えてる、みたいな??)

ホストの金色短髪から、5年でロン毛科学者になった木村拓哉(この辺、「スマイル」よりは時間経過が分かり易かったですね) よくも悪くも彼のワンマンショーなので、いつものキムタクにどれだけプラスアルファを見せてくれるのかを期待しています。
白い病室、なくした記憶を不安がる弱々しい声には不覚にも胸キュンでしたわよ!!
(しかし、アグネスラムは見舞いの品なの? 誰からですか 笑)

水嶋ヒロも可愛いけど、好みの脇役者さんトップ2林康文と山崎樹範が出ててしかも並んでて嬉しい♪

「今週、妻が浮気します」最終回 ☆

 前半30分要らない。

 励ましてくれた庭師さんが実は会長だった!…って、驚かないよ…。
それも、お仕事出世もののドラマならまだしも、私が見たかったのは離婚カップルの揺れる心だっ陶子と春木の決別だっ(廊下ですれ違うだけだっていいんだよー)

 だいたいあの雑誌が
「何十年も」「家族で」
読むようなもんだった??妻の浮気調査レポでしょ??
あとは指揮者や春木ヨウジのインタビューや、そうそう小説も載ってるらしいけど。
突然雑誌愛を語られたり「優しい雑誌ね」とか言われても、ドラマ中で『読んでみたーい』と思ったこと一度もないですよん(それなら「ボーノ」の方が。)

 今妻男だった、と告白するのもどうだろう。
自動的に、みんなも面識ある陶子さんが、あんなこんなことしてました!と吹聴しちゃってる。プライバシーの侵害じゃん!
そして「ありがとう今妻男」ともまったく思わない(^^;;;) お互いに浮気してて別れちゃいました、からどう元気をもらうんだか(中学を卒業云々の書込まで!子供が読んじゃいけませんあんなの)

 クライマックスのスピーチに至っては……長いっ
他人様の結婚式をジャックして録画されながら言うことかー。えっハグ?キスまで??えええーっ
「一緒に帰ろう」
そのものは素敵だっただけに、どこか他でやってくれって心底思いましたよ。街頭インタビューでもいいから。
 いやまて普通に陶子に会いに行って家族3人で夕飯食べながら内輪で打ち明けたって、全然構わないぞっ
ギャラリーの力を借りなくちゃ言えない告白って個人的には嫌いだっ
 あの場の雰囲気……気をつかうタイプの陶子だもん、断りたくても言いだせないよね(^^;;;)

 とにかく、とってつけたような最終回。
 離婚して同じ相手と再婚してる人って結構多いと聞いたりして(身近にも1人いる)、どういう心境なのだか興味もあって見ていたというのに肩すかしでした。

 タマコ×轟の結婚、至宝夫婦のおめでたはハッピーエンドでしたね♪

「今週、妻が浮気します」10 ☆

 徹夜で結論出しちゃダメだよね。
(「離婚しよう!」と言った徹夜明けのハジメ、英語教材買わされたり宗教で洗脳されてる時みたいだったよ)
 しかもなーんですか、去る妻に向けての優しい手紙。
電球換えるために別れた夫を呼ぶな。それぐらいなら別居でいいじゃん。何故離婚????

 陶子が、頑張りすぎるのを辞められたのは良かったけど。それだけのために離婚が必要なのでしょうか。力くんが可哀想だ。

 とにかく、即決離婚がまったく納得いかなくて消化不良な気分。
これでフリーの陶子の前に春木が現れたらどうなるっちゃうんでしょう。そっちはそっちで、嫌いで別れた訳じゃないのは同じなんだもん。両方キープしたようにも見えてモヤモヤ。

 なのに!
「助けて〜」で始まり、「今週、妻を失い、来週全てを失いそうです」とまとめられると、不思議にいいもの見た陽気な気分になっちゃうんです。このパッケージ偉大。

 タマコ轟パートの進展は楽しかったんだけどなー。
さて、来週最終回でよりがどう戻るのか???

*今週の至宝さん*
 傘!!
雨の中去るハジメに、
「重いから早く」と傘を譲るセリフが小粋でしたよん♪

 花見!!
離婚届出したハジメを、
「人生最悪の日には」と連れだしてくれる友ですよ!!
でも、買い出しは全部轟にさせた挙げ句に、柿ピーのピーナツが要らないだのおでんがないだの、ワガママ放題でもう可愛い〜(^^;;;)
夫婦仲はもうすっかりよろしくなったようで、今回はひたすら可愛いオヤジでした。うふふ。

フジがんばった大賞NG集でも、NGに絡んでくれてて嬉しかったです。ユースケさん笑わせちゃってるんですね。
そしてゆり子さんのパンツ(違)衝撃!!
思えばドラマは、ワイドショーの様に襟元にマイクつけるわけにはいきませんからね、どこか中にこっそりつけて演技してるわけなんですか??ロケ中の頭上にマイクが釣られてるのは古い風景なのかな?

「今週妻が浮気します」9 ☆☆ ×

 正直、素直に抱き合って終わって欲しかったデスよ(^^;;;)
至宝さんと奥さんなんて、本能のままに復縁(笑)このくらい単純な方が幸せなのかも。

 ていうか、出来ない約束はしちゃダメだよね。
『プロポーズ記念』『毎年祝おう』『忘れてた』…って!!リンゴと星が違うだけで3ヶ月前の今頃にもまったく同じこと聞きましたよっ(ちなみに竹之内豊&石田ゆり子の離婚ドラマ「家族」)
 なんだろう。
不倫妻よりQ&Aサイトより、この約束不履行こそ、流行ってるんですか??
 同じ青年誌のモテ特集でも読んでさ、普段は記念日だのラブイベントだの興味ないのにさ、わざわざプロポーズを演出してはみたけど、無理なことするから続かなかったとか??(結婚記念日は覚えてるくせに??)
 そして毎年、黙って不満を溜め込んでいく石田ゆり子 (^^;;;)
翌日の朝食に誕生日ケーキの残り出すぐらいすればいいのに?。

 星に叫ぶのも、山でするならいいけどっマンションのベランダで??
「堂々陶子は」「夫を裏切り」おいおいっ  

 で、轟とタマコも急にいい感じで、誤魔化されそうですけどね。
「書き込みしたでしょう?」
って轟!無神経だよっっ(夫婦の性生活に土足で^^;;;)そして自分がQ&Aを読ませてこじれたって自覚もゼロですかっ
 その前に、あくまでタマコは『女のカン』を披露しただけなのに、『事実』に化けてるよっ
この2人つるませると危険だよーっ

 なーんか、力くんも生意気で可愛いし、楽しくみてたのに思い返すといろいろジワジワと来ますね。
相変わらずハジメは仕事してなくて、不出来な嫁と違って男手1つで子育てでもばっちり、 職場で子供大暴れでも大丈夫(^^;;;) 奥さんの誕生日だから早く帰れってさ(^^;;;)
 結局世間は働く女に冷たいのか、甘やかしてくれる同僚を作ってない陶子が悪いのか。

*今週の至宝さん*
GoAheadならぬハンマーヘッド、奥さんを尾行!ホテルの廊下で転がってますよ(笑)黒づくめが素敵♪
実は奥さんの浮気相手はバイトくんで、「辛い気持ちを分かって欲しかった」と言われて即、有頂天。その倒れ込む角度は、言わずもがなですね〜。
誰かこの2人に聞いてやって下さいよ。他の人と…って脳裏をよぎりませんかって。
「はぁ?」で済まされるか、かえってスパイスになっちゃうかかな(^^;;;)

「今週、妻が浮気します」8 ☆☆

 消えた子供を捜したことがありますか?
私はあります。(一度じゃないんだコレが ^^;;;)
いろいろ蘇って心臓バクバク。もう。ドラマのこういう場面は本当に嫌いです。
 マンションを起点に探すのも謎。見失ったバス停を中心に、衣服の特徴を……おっとドラマドラマ(^^;;;) かすり傷で済んで良かったよね。

 それで、子はかすがい……に、なりませんでしたねー。
下手にQ&Aサイト読んで、ハジメの気持ちを深く知ったら余計にややこしいことに。これってネットの弊害というか。
 だって「本音」には、言う本音と言わない本音があるでしょう?
妻に面と向かっては言わない本音なら、それを黙っておく判断に愛がある。なのに別人の仮面で聞き出して、どうこう言っちゃイケマセンって。
「ごめんなさい」と「やりなおそう」でいいじゃないよ!
(それにね、妻の過去がどうこうって、こだわり過ぎでしょうっ処女と童貞カップル以外はダメ??)

 妻1人の子育てが行き詰まるのは、「家族」とまったく同じで石田ゆり子2連続(笑)ベビーシッター雇えや!と画面のこっちでイライラ(ホントに上手くこなされちゃ、ハジメもドラマも立場ないけどね^^;;;)
 その間、男3人は精力つけて(^^;;;)盛り上がってるのがホント対照的で泣けますよね。
 ハルキ氏も、自分が降りたりせずに陶子をプロジェクトから降ろすんだよなー。ヒドイよなー。
あまりに何もかも失いつつある陶子に、ちょっと同情。

 しかし離婚。私の行ってた保育園では、名前の変わる子がゴロゴロしてて日常だったけどなー(覚え直すのは大変^^;;;) 参観日に別の人が来るようになったら「××ちゃんのママのカレシ」って名札用意するだけで、スルー。そっちが異常?


*今週の至宝さん*
「来ちゃった〜」 可愛い声で(^^;;;)
奥さんが男遊びを始めたと知ったら、突然態度が変わりましたよっ
愛してないだの家政婦だの言ってたくせにっやっぱり愛してるじゃないですかい。
浮気検査薬に大受けっそんなのどこで見つけてくるんだか(^^;;;)
のりのりのカラオケは貴重な映像でしたっ

「今週、妻が浮気します」7 ☆☆☆

 今回は観やすかった〜陶子のセリフが少なかったから??

 話し合いをしよう!!
と言いながら、作家先生(山口紗弥加)に振りまわされるハジメは連日午前様。またその作家が、元部下でその昔に過ちもあっちゃったりして、と訳ありですよ。

 こういう待ちぼうけ、浮気騒動の前からしょっちゅうあったってことなんでしょうか(そこから見てたら、ちょっとは陶子寄りな気持ちになれたのかも??)

「お腹すいた」「とにかく来て」
そんな電話一発で、妻を置いて駆けつけちゃうハジメくん。
でも逆に陶子の呼び出しにだって応える筈だと思うんだけど。優等生な陶子さんは、我慢して我慢して、
「でも貴方にも分かって欲しかった」
と、やっと言えたのに
「え?そんなこと?」
ってハジメっ正直過ぎるよ(あまりのすれ違いに笑ってしまいましたっ)

 不満は小出しにしないと。陶子さん。
デキる妻をかいかぶりすぎた夫と、上手く甘えられなかった妻。
お互い学生時代からのつきあいだってのに、また激しくすれ違ったものです(^^;;;)

 しかも陶子さん、離婚したら力くんを引き取る気満々。
赤ん坊時代は過ぎたとはいえ、旦那も頼れるおばあちゃんまでもいて尚この騒動なのに、1人で何が出来るんですか。この辺、前作の「家族」もつい思い出しちゃいますね。

 Q&Aサイトの某氏が文体やハンドルでハジメと分かった、という下りはなかなか面白かったです。文章で接している仲なら、あるかもしれないそういうの。
分からない編集部仲間よりも、深く真剣な気持ちでハジメを思っているって感じもしませんか??

「今週、妻が浮気します」6 ☆

 何故?? 何でデスクにだけ内緒??

 実は彼女、AV女優だったんです。でも愛してます。それはいいよ。
でもどうしてそれを、陶子だけに打ち明けてハジメに言うなとクギをさすわけ?? ほら、その結果がこの騒ぎじゃん。

 youji-springの妻も、事実を教えられた感謝こそすれ、
「私に欠けたところがあったから」
「子供がいないせいで云々」
浮気した本人達を責めませんよ。

 ハジメ母に至っては、息子の浮気はガンガン責めてたくせに、陶子がしてた方と聞くや
「あんたは悪くない」
はぁ〜??????

 冒頭のオロオロからやっと立ち直り、きっちり主張し始めたハジメは、決して錯乱しているとは思えないのに、ありとあらゆる方向でハジメだけが悪者。ありえん。
 こうなるとハジメの応援をしたくなってきましたね(←天の邪鬼 ^^;;;)

 結局、する人はするししない人はしない。
した人も、たまたま出来る機会に魔が刺しただけの人もいるでしょう…ってこれ、殺人をするしないの話(京極夏彦)に似てきちゃったぞ。

 指輪を探してゴミの山をあさる展開にも、ぐったり。

 そんな本筋の大混乱から小休止で和むのが
*今週の至宝さん*
小遣いをとりあげられて、小学生の様に送り迎えされて(笑)お弁当が届くのを待つ至宝さんは可愛いかったです(^^)
調教ですって、きゃ♪
 …しかしこれも、他人に渡したくなかったらこのぐらい本気で囲い込めってことなのでしょうか。めんどくさ(^^;;;)
愛し合ってたから結婚したんじゃないのか!

「今週、妻が浮気します。」5 ☆☆☆

 今週は冷静に観られたわ。堂々夫妻に接触がないとストレス無いのよね〜。

 乗り込んで文句言う!…の筈が取材に(笑)
この辺は、前回の会議を見返すとちゃんと「ハルキヨウジ」って言ってるの?
そこそこ顔も売れてるらしいけど、奥さんとのデートを目撃したメンバーはオシャレに興味なくて知らなかったと。ふんふん(あれ、でも『いい匂いがした』って言ってたタマコさんは??)まぁいいか。

 至宝夫婦の浮気ばれ騒動でも、
「浮気される方が悪い」
てな小娘の言い分に深〜く傷つく様子には、可哀想で(^^;;;)
図々しく泊まりに来る至宝さんにもちゃんと、自業自得だろって強く言えてるじゃないですか。そうそう、やれば出来るじゃない!!

 一方で、愛妻家と評判のハルキヨウジ氏が、仲良く連れだって買い物行く姿にも、
「妻は関係ない」
とか抜かすのにも主人公目線でむかついたので(だって大塚寧々だよ??なんの不満があって浮気だっ)、そりゃ多少やりすぎかなーとは思いつつも、奥さんに連絡させて意気揚々♪ なのにいたく共感いたしましたよ。
 ハルキ妻の立場で考えても、自分だけ知らないでいるのは嫌じゃない。うんうん。

 雑誌の記事も、私怨で差し止めることなく、タマコの努力を尊重して掲載にGOを出せて。今あんたいい男だよっ堂々くんっ

 …なのに最後で来ましたよ、妻逆ギレっ
「私を責めればいいでしょう??」
逃げ隠れしてたのはオマエだよっ!!
キーッッ

 まぁその辺も、家を追い出したのは帰って来させるため、という至宝妻を考えてもアレですね。
迎えに来て欲しかった
んでしょうけどね。まだるっこし(><)

**今週の至宝さん**
「ベッドの中でパンツ脱いでるところを見つかっても」
浮気はしてないって言い張るのが男って(^^;;;)
(星新一が海外ヒトコマ漫画を分類した本がありまして。浮気の章もあったなー。至宝さんに役立つ、無茶な言い訳満載 ^^;;;)
 会議中にウィンクだの、若い愛人にふられてしょんぼりだの、会社中でウワサになって廊下で肩身狭くしてる図だの、見所たっぷりでしたよねー。
 堂々の家に押し掛けて、我がもの顔なのも面白かったです。
妻には膝枕頼めない、様に、女共には見せてない顔を堂々には見せているよね、ふふふふふ。

「今週、妻が浮気します」4 ☆☆

 「理由は聞かないの?」
って奥さん。「あ、なーるほど」と納まる理由があるなら聞いてみたいですっ

 エレベータで鉢合わせるや、
「ラウンジに」
とボタンを押し直すyoji-spring氏。ナイス誤魔化!
ここまではまだ、誤解ともとれたのに朝刊の紹介記事で原作書評を読んじゃってて残念でした。
(まだ一筋の希望がね。堂々を選んだ人なんだから実はあのオロオロが好きで、浮気演出で戸惑わせて楽しむS妻だったりして〜とか思ってたのに・笑)

 で、してたんですね。
それも『半年前に一回』以来、ずっと想ってたって。ある意味、毎週やってるけどセフレって関係よりイヤだ。
衝撃の事実でぽかんと口開いた堂々くんに、同情……出来たら良かったのになぁ。

 中盤のタマコ移籍疑惑。
これがまた、奥さん浮気疑惑と騒ぎ方そっくりで、編集部男子揃って本人に何の確認もせず、怒るわ落胆するわ。電話の受け答えも嘘と決めつけ、妄想で突っ走る堂々。おいおい。
そういう「信じてたのに!」な誤解って、乙女の特技かと思ってたのに。(で、本当に信じている人はそれ言わない、と思う私は乙女に不向きなわけで)
 単独ならちょっと笑えるエピソードでも、本筋と重なるとなんだかもー。
「移籍って聞いたけど本当か」とか
「浮気って読めたけど本当か」とか聞いてよー。
「君が必要なんだーっ」は奥さんに言ってよー。

で、自分からは何も言わない癖に、向こうが
「泣いてすがって謝る」のは期待してるんだ。
自分の希望ばっかり。

 でも奥さんも「これじゃ言えない」とかって何も語らず。
(『体面』で怒るんだから、愛されてるか不安だったとか言い出しそうです。だから、言って欲しかったら自分から言えっちゅーの)
見事に”だからこうなった”夫婦で、ある意味キャラ設定完璧で嫌になります(^^;;;)

 なんかもう、誰の立場で見たらいいのか。私が「たーすけてー」な感じ。
いっそ見合いに駆け込まれたタマコ感激で、ハジメと不倫に……って昼メロか!
(タマコ=プリン、もっとひっぱると思ってたので今回判明は意外。)

*今週の至宝さん*
 浮気相手誉めてる場面で、まさに”俺より年収高そう”な格好で御登場(笑)
一輝さん居るのに浮気の件サクサク語ってますけど、まだ彼には内緒だったらどうするんですか(^^;;;)
 来週は妻とバトル!! 派手ですね?。
堂々が逆の立場から自分をみつめるきっかけになるのでしょうか??

「今週、妻が浮気します」3 ☆☆

 また職務放棄かいっ!!!

「ごめん、どうしても行かなきゃ」
いやそれ、作中では「普段仕事一途だから」的に赦されてたけどね、こっちは浮気疑惑以来、まともに仕事してる君はみたことないから!!接待すら観たことないから!!
トラブルで盛り上げたいなら、1話か2話で、仕事を優先して子供のお迎えほったらかすぐらいのことをしてて下さいよ。
 それもトラブルって、とってつけたような日にちミスですよ。ありえない。
ともさかが土下座してカタがつくのか??(ところでプリンちゃんってともさかだったりして。)
 
 至宝さんの妻来襲。
ここで、堂々の嘘が上手くないのは好印象でした(^^)
そしてついに、「俺が浮気されている」と告白!ここはちょっとかっこよかったぞー。

 でもさ。「浮気で腹が立つのは愛してるから」?本当??
 「愛してる」のかわりに「ありがとう」だって構わないよ。手に触れて肩を抱いて、言えないのかな。それがないと、 所有権の侵害で怒っているようにしかみえないぞ?
 でも奥さんはモノじゃないんだよ。うん。
 踏み込めだの証拠つかめだのいろいろ言うけど、やっぱりその前にあれだね。
「愛していると言ってくれ」ですね。
(とかいいつつ、ムード作ってそういうこと言える男は嫌い。照れたり戸惑ったりするのが好きです<<ややこしい)

 エレベーターで振り向いて、次週に続く。
(あの普段着の後ろ姿で、もう夫だと気付いて欲しかったけどなー)

*今週の至宝さん*
 何あのオレンジのゴルフウエア!かっこいー(いやもう何でも)
しかし、妻の訪問で愛人ほったらかして走るのほど情けないことはないのでは。そんな努力してまで浮気したいのか??男の浮気と女のは違うとか言ってますけど、よく理屈わかんないよ。
 で、堂々が浮気されてる側と知って、ちょっとは想うところあったのでしょうか??
 謝ってたし、法的アドバイスもしてたけど。
(その間ずっと、止めたままのタクシーが気になって仕方なかったですよ!)
来週から誠実な夫に変わるとはとても思えません、この人。

「今週、妻が浮気します」2 ☆

 夫婦って何だ?

 堂々夫妻、既に「お父さん」と「お母さん」なだけで妻と夫じゃなくなってない?会話がない対話がないスキンシップすらないぞー。
 誰と会ってたか、と尋ねた答えに
「曖昧だ」
と納得しない主人公ですが、えー?ちゃんと答えてたじゃん。
逆に、普段から妻の仕事や職場の人間関係に興味もって話し合ってないから、「田中さん」とか「この前のヒト」とかって詳細を言ってもらえないんじゃないの?

 結婚記念日に、モノは贈らなくても全然構わないけど。もっと普段から愛を語ろうよ!
(先週、奥さんを問いつめられずに「ただいま」と言う場面。てっきり「愛してる」と言うと思ったもん!私は言ってるぞ毎日!!)
 GPSやトイレのどたばたは、どうでもいいです。
(カバン=痴漢無罪ってお手軽すぎる)

今日は映画「武士の一分」を観てきたところ。アレも妻の不貞の話です。疑惑の一報に、断じて無い、と即答する夫。その後尾行もさせちゃいますけどね、事実はきっちり問いつめ、最後には赦し、誰にも語らず。どの場面でも実に凛として立派でしたよ。
ちったー見習えよって、ずーっと堂々さんを思い出しちゃってもう迷惑(^^;;;)

 来週はもうXday当日、さっさと浮気の真偽だけでもみせてほしいものです。
(朝、奥さんがあと5分早く降りてきて掲示板みたら、話終わったのにね)

<今週の至宝さん>
すっかり堂々とお友達(^^)
妻は無料の家政婦で、結婚と恋愛は別、とかぬかす女の敵ですがチャーミングで困ります。盗聴器を探して室内チェックしてたら、あらぬところに……奥さんが!!レオナさん!!
毎週こんな場面で笑わせてくれるんでしょうかっ浮気がばれて一悶着もありそうっ改心して奥さんと上手くやってほしいです。

「今週、妻が浮気します」1 ☆☆☆

 美人の奥さん持つと大変。

 今までピクリとも疑わずに来たのなら、背中出してようがエステに30万円かけてようがどーんと構えていたらいいのに、面白いほど動揺してます堂々くん(ユースケサンタマリア似合ってる)
 あれじゃ奥さんも、ホントに浮気してるならもう「ばれた?」って思うよー。逆に、携帯に即ロックもかけず会うのを辞めないのは、浮気じゃないからなのでは…。 でも連ドラでずっとひっぱったあげくに、誤解でしたねーで済まされても困るしねぇ。

 というわけで、色眼鏡でいい加減に見始めたネットネタドラマだったのですが意外や面白くて、妻の浮気を疑う主人公を見守ってハラハラでした。
 想像ですが、ネットの質疑応答に人生模様があった…という以外、主人公の実生活での同僚や職場の日常が不明で創作余地があった分、きちんと話を作ろうという意欲に繋がったのかと…(人間関係と日常がネタになっている「きらきら研修医」との対比で考えてますよ!!)

 混乱する主人公。仕事に向かう途中で浮気調査始めたり(遅刻してるのに!)、資料忘れたり、インタビューぼろぼろで逆ギレまでしちゃったりetc。
 動揺のあまり仕事がぐちゃぐちゃという描写はあまりに無残でしたが、そこで嫌な気持ちになるのも結構物語に引き込まれてたからだし。眼が覚めて速攻、侘びを入れにいって『いつもの土下座』が功を奏す展開は、相手の履歴に伏線があったりして、なんとか納得いく展開になっていたかと。

 そして最後、ネットの掲示板に「僕はどうしたらいいんでしょう」と書き込んで来週へ。
身近な人には、相談しようとして言い出せなかった描写もあって、「電車男」の恋愛相談よりは理解できるかも。あとは、どんな解答が来て、それでどんな行動に出るかが見物でしょうか?
 浮気予定日まであと3日(宇宙戦艦ヤマトか 笑)

 で余談ですが。
「家族」と同じくベッドが2つ並ぶ夫婦の寝室。ここで保育園児の息子はパパと寝たりママと寝たりしている模様です。小さい子に1人部屋あてがうよりは微笑ましいけど……夫婦生活はどうするっ 
 今回一応テーマにも関係ありそうなので書いてみたりして。洋室ばかりの一戸建て暮らしってそういうものなんでしょうか。

 お目当ての西村さんは、主人公の会社の法務担当。浮気中(^^;;;)
「足が臭くない」からと、奥さんに浮気を疑われてますよっ怖いっ そうか、どこかでシャワーを浴びてくるとそうなるのかー。奥さんもゴージャス美人(広田レオナ)で、面食いですよっこの男。
 主人公の堂々くんも、自分と同様浮気してると思いこんで仲間扱い。この先、メールチェック以外にもいろいろ法律面でマメ知識さずけてくれるんでしょうか。
(まずは、「旦那です」の一言で宿泊予定を教えてくれたホテルのフロントにダメだしして欲しい。そういえばアレレ、予約は相手の男の名前じゃなくちゃおかしくないか?やっぱり浮気は誤解?)

映画「交渉人 真下正義」 ☆☆☆

 いやー、面白かったです!
 柳の下を狙ってスピンオフ、しかも主役がユースケかいっ ・・・と思ったら。確かにユースケ「主演」で物語の中心にはいるけれど「主役」じゃない(^^;;;)
 「主役」なのは 地上を走り回るたたき上げ刑事 寺島さん(「富豪刑事」の役そのまんま!)だったり、地下鉄管理センター主任の 國村さん だったり、 現場の職人さん達なんですよー。
 オヤジ好きにはたまりません♪

 ああ、それと携帯電話も影の主役!
犯罪・捜査 双方で、投げようが外走ろうが地下もぐろうが、繋がりまくりな携帯電話。本当にそこまで技術が向上したのか、宣伝なのか(笑)

 事件は、のっとられたハイテク車両が地下鉄を大暴走。過密ダイヤの間隙を縫って各路線に神出鬼没・・・・・追突は免れるのか? 地下道からどこへ消えてしまうのか?
 真下にクイズを挑む犯人の、真の目的は何なのか??

 作中で語られる「東京都下の謎の空間」は、最近深夜番組で連続して特集されていたのをみたところなので、すんなり納得でした。ミステリー♪

 そんな中、地味な真下くんのお仕事は、各情報の集中管理でしょう。それと文句の受け流し(笑)
「交渉人」として煽ったり怒ったりというテクニックもたまに披露しますが、効果のほどは良く分かりません。

ていうか一番の仕事は、『犯人をその気にさせてしまった』こと?
2年も前、レインボーブリッジ事件の取材を受けたところで無自覚に大仕事終えてしまっていましたね。

 折から脱線事故の報道をたっぷり見ているところでの地下鉄暴走。被害が想像出来てしまって無闇に怖かったです。
 でも、管理センターの真下くんが映ると脱力。アリキリ石井さんでもっと脱力(^^;;;)

 個人的にとても嬉しかったのが西村さんの出演!
真下と雪乃がデートするはずだったコンサート”ラヴェルのボレロの夕べ”を指揮する、お髭のマエストロ様なんですよ〜きゃ〜!!
 背筋のピンと伸びた指揮姿に画面が引き締まります。うふふ。
 西村雅彦=今泉、というイメージは一般に根強い様ですが、こういう出演でシリアスな西村さんにも慣れて欲しいですね♪ また、作中で映るコンサートポスターに昔の指揮姿も載っていましてね、増毛して撮影したんじゃありませんよー。昔の番組でもマエストロしてるんです♪ 密かに年期はいってます。

 そんなわけで、進行上、演奏初めから終了までがっつりボレロ演奏を楽しめちゃいます。サスペンスアクション(?)見に行ってコンサートも楽しめちゃう、なんてお得なんでしょう。

 事件解決には文句ありますが、映画自体のラストシーンは気になったことが解決してハッピーでした!
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