ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ミムラ

「そして、誰もいなくなった」1 ☆☆☆

ネットの海に拡散された画像を、永遠に消去してしまえるソフト「ミス・イレイズ」
個人PCに保存分も消せるんですよ。リベンジポルノ被害者には福音であると同時に、使用のあまりの簡便さに、うっかりタイプミスや有名人との置き換えでも発生したら大変……と思いながらみていたら、案の定。開発者 藤堂新一(藤原竜也)自身が、イレイズの操作で身分を乗っ取られて彷徨うお話でしたよ。

10年もいた会社から「お前は誰だ」と追い出され、銀行の金は引き出せず、入籍・出産を控えた妻(二階堂ふみ)には誠意を疑われ……挙句2億円横領犯だとネットにリークされちゃいます(><)どっかで婦女暴行した人物より、10年勤めた開発者を大事にしましょうよ。
研究者バカな藤堂はそんな状況でも知人をまったく疑いませんが、裏ログの確認を頼んだ上司(ヒロミ)本当に信用できるんですか。コネ入社ってことは、そのコネのために何でもするのでは。元カノのミムラも怪しく、親友の玉鉄に至ってはバーテン(伊野尾慧)に頼んで指紋を入手?銃撃&取引に関係?わー、みんな怪しいw 母親(黒木瞳)まで怪しく見えてきますよー。
延長分もぐいぐい引き込まれて見ていました。
藤堂は賢いはずなのに行動がバカでハラハラ。単なる事務手続きミスだといつまで思ってました?ミスイレイズを使えば一発と、視聴者だってすぐ思うのに当の開発者がそれをわからずに証拠をコピーもスクショもせず、ネットに接続されてまんまと消去(><) 明日といわず警察にはすぐ行くべきでしたよね! ところでそのヒントを与えた美肌宣伝の娘、あれも回し者ですか?

このテンションをずっと保って2話3話続けられるのか、最終的な着地点はどこなのか。
最終回には、その横領の記事だとあれこれをぜーんぶミスイレイズに消させる場面があるかな。そうして現状復帰してから封印するの、ありがちですよね。 さて、いろいろ続きが楽しみです。
 

「トットてれび」〜6 ☆☆☆☆

普通に描いても波乱万丈だろうトットちゃんの半生ですが、あえて5話は向田邦子6話は渥美清と、故人との交際を中心にまとめることでまた違った味わいに。
順調に徹子さんに似てくる満島ひかりからもう目が離せませんよ。

留守番電話つながりで見てみても、向田家の最新式(巨大w)留守電に何度も何度も連続で録音されてる徹子トークを、笑って来客に披露する場面があるからこそ、入り浸ってゴロゴロするだけの徹子さんが邪魔じゃないと思えるのだし(料理すらしてもらう一方w)、5話ではぐっと小さく内臓型になった留守録に残る渥美清の最後の声を何度も何度も再生する徹子さんの背中に、言葉にならない悲しみを知るのです。

それにしても徹子さん、連ドラで演じた役が超人気だったり、NYで充電という時期があったんだ……。
私には「ザ・ベストテン」の司会&「徹子の部屋」の人、既に色恋スキャンダルで騒がれる存在ではなかったので渥美清さんと熱愛報道なんて新鮮でしたわ。寅さんの新作を映画館で一緒に観るのが正月恒例、しかも本当にあの調子でお忍びでもなく堂々とやってこられたら目立ってしかたなかったでしょうねw 
それだけ仲がいいのに、決して自宅を教えない渥美清。
向田邦子の家のように『毎日』やってきてべったり居座られるのを恐れたのかw 堂々と訪問されるだけでも近所に目立つしw

亡くなる前、既に衰えていた時期に撮影現場で会ったのに病状を全く察知しなかった徹子さん。おかげで笑えて良い日になった……と喪服の奥様が感謝の言葉を述べてくれましたけれども。本人から『病気で具合が悪いんだよ』とは言ってくれなかったんですね。そういえば向田邦子が恋人を亡くしていたことも、あれだけ文字通り毎日会いながらも全然知らなかったという徹子さん(^^;;;) 内緒ごとや深刻な話題に向かない人なことを、皆承知の上で可愛がられてきた様子が伺えて、心温まりつつもちょっと複雑だったり。


「トットてれび」2、3 ☆☆☆☆

黎明期のTV生放送、楽しすぎ(><)
セリフは飛び、セットのドアガラスをぶち破って流血、背景の壁が倒れ、囚われの友人を助けに行けば縛られておらず……行方不明で……セットの陰で寝てた!
いやあもう、文字通り手に汗握って前のめりで視聴してしまいましたw これが実話ってw いずれもトット本で読んだエピソードではあっても、映像はやはりインパクト倍増です。
アドリブに強いトットさん、黙ったままの相手役に代わって
「……ってことでございましょう?」
「と、課長はおっしゃりたいのよね?」
と繋げる繋げるw 残り3分の放送時間クリアのためにも、あの超早口が役にたったのねえ。

今でも話題作りにドラマ生放送って時々あっても、こんなにもスタジオと視聴者が一体になって固唾を呑むことってもうないでしょう(さすがに犬に探させるのは脚色でしょうけど、メイン俳優が生放送時に寝てていなかったら放送事故w)

錦戸くんの坂本九が可愛い(><)犬抱いて歌われたらキュンキュンしちゃうわ。
「上を向いて歩こう」が『ほんほんほん♪』と揶揄され作詞家が激怒する場面に笑いましたが、当時あんな扱いだったんでしょうか。
2話はあまりの激務に入院した徹子さんが描かれていましたが、とっかかりになった小猿の役はすっとばしてすでに女優でそこは残念でした。

生放送エピソード、農家小道具の鶏が逃げて別の場面の居間で飛び回るのと、着替える暇がないので最初に全部パンパンに着込みドラマが進むとどんどん脱いで痩せていく、のも見たかったです


なにかとTV人が集まる中華料理屋、向田邦子と森繁久弥のコンタクトで次に続く。九ちゃんも向田邦子も飛行機事故で亡くなったなあなどと昭和に想いを馳せつつ、楽しく見ています。
あ、植木等が坪倉で驚いてたら、それどころかクレージーキャッツが丸ごと我が家でしたよ!すごいね! 

「ダメな私に恋してください」最終回 ☆☆☆

「もうしてる」
きゃ~~~~~~~(><)じたばたばた←TVの前で暴れる音w

出て行く柴田みちこを追いかけず、春子さんに引き止められてしまった主任だったわけですが……。二人の話が盛り上がらないw 5年もしてないテニスを持ち出すとか、春子さんの義弟情報がいまいち古いのは、それほど彼に興味がなかったからよね。そして結局、そこにいないミチコを引き合いにだして二人で笑ったりして。
ああ、これダメですね。もちろん本人たちもそれが分かっちゃってる。
「僕は春子さんが好きだった」
と、きちんと過去形で話してお終いに。そう、春子さんはもう亡き旦那さんがいた生活から巣立つ頃合いで、主任はもうミチコが好きだったんだよ!
と、その合間にも、心の隙間はイケメン戦隊で埋め、貢ぎかけてるミチコは相変わらずで笑いましたがw
誕生日には祝ってくれる仲間がいる。それだけでも十分幸せなのに、ねえミチコ、あなた実は両想いなのよ?

痴漢に追いかけられば主任に助けを求めるし、呼ばれた主任は走って駆けつけるし(あれ、新居知ってたんだw)いやん、もうラブラブじゃないですかw
熟女狙いの痴漢(柄本時生にこんなチョイ役^^;;;)……が深キョンがターゲットかは疑問ですが……。

夜更け、ミチコがきちんと帰宅できたのか心配で心配でドアを叩き(通報されるレベルw)鬼電、本人につながらないとなるや元カノにまで電話しまくり。すっかり恋は盲目と化してる主任をよそに、当のミチコは寂しく一人で暮らそうと野良猫を漁っているんですから、さすが独身の匠です。

挙句の
「ダメな私に恋してください」
「もうしてる」
からのキス~きゃ~。
恋も昇進もゲットしたミチコ。美味しい食事も可愛い猫もついてくる幸せてんこ盛り、ああ羨ましいねえ、良かったねえ。


最上くんも女豹晶さんとくっつきそうですし、なんと常連鯉さんとおばあちゃんも一緒に暮らし始めました。脇役のダメ社員も、ミチコのおかげで(?)寿退社! 恋が花咲く春ですねえ

 全方位幸せで素敵なドラマでした。深キョン最高。

末長くお幸せに!

 

願わくばスペシャルドラマなどでその後をちらっと見せてくれたら嬉しいです。実家に再度挨拶にとか、「ひまわり二号店」を一緒に尋ねるとかどうですか!  

「ダメな私に恋してください」9 ☆☆☆

晶と最上くんが急接近?まさかその線ありですか?

ミチコの直球プロポーズは一笑に付されてスルーw それでもけなげな同居生活、そうだ主任が嫁にきたら…とかおバカも言ってみますが却下!そうだ、プロポーズの前に交際だった!と正しい順番にトライしようとするも、なんと主任が恋する春子さんまで「ひまわり」に転がり込んで来ちゃいましたよー。

もっともそれは病人としてで。
資金難なうえに店主が倒れた花屋のために、花を全部「ひまわり」に置いてカフェ営業しながら売るとか。最上くんのイベント企画に畳める花瓶と花を提案、最上くんを助けつつ花屋の営業にも貢献するとか。ミチコさんの機転でずいぶん助かったはずなんですけどねえ。
主任はもっぱら春子さんの看病です。
ミチコの部屋に寝かされた彼女を甲斐甲斐しく世話、資金繰りの電話まで対応。そんな二人のために身を引いて、ミチコは出て行っちゃいますよー(><)お気に入りのサーロインクッション持って外出って、絶対もう帰ってこないじゃないですか。
追って、追ってよ主任!

なのに引き留めるんですか春子さん……いやーん貴女には無くなったご主人が(><)

「ダメな私に恋してください」7 ☆☆

うわー今更、主任への恋心に気づいてしまうのねミチコ!
 

かわいそうな最上くんたら、逆ギレもせず婚約指輪を返されて、急ぎすぎた僕が悪いねって……(><)
まあその急いだ理由が
『親に早く孫を見せたくて』
だったのはスルーしては危険なマザコン臭がしますが。同時に主任への嫉妬もあったなら、誰でも良かったわけじゃないのに。ただの結婚延期でなく(「試合」も結局なく!)友達に戻っちゃうって勿体ないぞ!
「婚約中の私が通りますよ~☆」
と喜ぶミチコ可愛かったのにな(><)

そんなわけで下見してた結婚式も、婚約も、交際もパーに。
残ったのは晶さんとの暮らしだけ……と思ったら、ラストで出てってと言われてましたw まさか居候暮らしに戻るんですか?それはないよミチコ! でもお金がないのか?

ああ、倉庫に閉じ込められさえしなければ!
悩む間もなく、有能営業マン最上くんの進行表通りにスピード結婚してたでしょうにねえ。

ところで婚約を聞いた花子さんはがっかり。
ミチコは主任を好きなんだと思ってて(同居してたしねえ)ミチコと『弟』の恋を応援していた様でした。更には、亡き夫が永遠に一番だとも。主任、これは全然可能性がないよ……orz
でも、復縁の期待を胸に会いにきた晶さんへの言葉が
「本当に好きだったよ」
……過去形でしたが、7年ともに暮らした気持ちは実があったわけで。晶さんが言う『他にずっと好きな人が』なんてことは邪推だったのかも??

うーん主任の気持ちがわからない。
いきなりとはいえ、ミチコが定まっただけに主任がどっちを向いているのかわからないのはもやもや。
恋愛ドラマとしてミチコと結ばれるには、さてどこで主任は自分の気持ちに気付くのか。どこかに閉じ込めてもらわなきゃかなw それとも言わないだけでもう好きなのか(^^;;;)


「ダメな私に恋してください」6 ☆☆☆

まだひっぱるか、詐欺師問題w
『両親が入院でひとりっ子』と、貢いでた大学生と同じことを言いだした最上くんに、ミチコさんのトラウマがフラッシュバーック!挙句に主任まで、オムライスのペイントに「SAGI」ってw 本人に向けてそれはやりすぎじゃないのかなw 
でもご母堂からのお電話で、本当に入院してるとわかって疑いが晴れました……よね?


最上くんの大ピンチ!テレホンショッピングの大口契約をとってきたのに、在庫も山ほど倉庫にスタンバイなのに、肝心のTV生放送でプレゼンする実物がない!
ええええ、社内に一台も置いてないってこと? 
自社製品がずらっと並ぶ、1Fの展示コーナーにも? 両親同時入院より、そっちの方が嘘でしょ冗談でしょって状態でしたがw そこはミチコのど根性! 中国人旅行者のお買い上げ品から、拝み倒して倍額でお買い上げ~(その交渉をする主任=ディーンフジオカの中国語力w 俳優の特技を生かした脚本でしたw)
 

ミチコの話のそこここに、「主任」とでてくる度にちょっと曇る最上くんの笑顔。同棲こそ延期になったものの、もうミチコさんは主任宅での同棲もとい居候から脱却したのよ?月9のようにキラキラしたプロポーズもばっちり決めて、ミチコさんもオッケーしてくれたのに「僕と主任のどっちが大事」とか聞きますか?それとも?

ミチコの『つきあってるから好き』発言や、『あんたが好きなのは自分だけ』by晶師匠と、ミチコの心は最上にない伏線が張られてはおりますが、別に一緒にいて楽しくないとか肩が凝るというわけでもないし。確かに主任と一緒にいるミチコさんは可愛いけれど、今のところは最上くんでいいじゃん、早く幸せになりなさいとしか思えません。
なのに、主任の亡きおばあちゃん=喫茶ひまわり初代店主が、ミチコさんそっくりだと常連さん!そりゃ居心地がいいわけです(うーん、お母さんに似ているよりはマシかなw) ミチコが自分の気持ちを自覚するより、先に主任がアプローチしてくるんでしょうか。
 
門真さん!

仏頂面もメガネもなんてキュートなんでしょうと、ふと名前を見て仰天。えええ「デスノート」ミサミサの娘?えええええw ツインテールよりこっちの方が似合うよね。


「ダメな私に恋してください」3~5 ☆☆☆

いつも一生懸命なミチコさんが可愛い~w

会社のイケメン(三浦翔平)に猛烈アプローチされたミチコさん。同僚女子連には睨まれ、主任には詐欺師だ騙されているとさんざバカにされますが、最上くんはホントにミチコさんが好きだったんですよー。よかったよかった。
でも彼氏彼女になったって、お食事して帰るだけで「試合」に至らずw 
恋愛経験のないミチコさんですから、好意はあるものの距離縮まらず、なんかかしこまっていてね。バレンタインを機に最上くんにオムライス作ろうとするのは可愛いですけど、そのための特訓で主任との仲がますます深まっているじゃないですかw 正直、主任と口喧嘩してる時の飾らないミチコさんの方が生き生きしているかも。

そんな2人の仲良さに、昔つきあってたんじゃないかと疑う最上くん。
まあそうだよねー(^^;;;) でも否定されればすんなり聞く最上さん、いい人だわ。それをいいことに、居候も告白しちゃうミチコさん。え、さ、さすがにそれは関係を疑われても当然な……あれ、そこもオッケーなんだ。
喫茶「ひまわり」まで来てオムライス食べて、「彼女の味に似てる」なんてわざわざ言ってよこすところは主任への宣戦布告? でもバレンタインの夜にお泊りはやんわり無しで、妙なタイミングの電話はあるわ、まだ何かある最上くんですがどうなんでしょう。
でもでも、ついに居候解消を決意したミチコさんに
「じゃあ僕の部屋に住みませんか」
って、同棲のお誘いですよー! まずは本当にこっちと結ばれてしまうのか?

本筋として気になるのは主任の気持ち。
ずーっと兄の恋人だった花屋さん(ミムラ)に恋して、義姉になってからも好きで兄が死んでも好き…だったらしいのですが、まるで相手にされていないしw 天真爛漫ミチコはある意味似たタイプ。肉肉と食わせている間に、情が湧いたり可愛いと思っちゃったりしてるんじゃないの? 
ミチコさんは既に、主任の恋を応援しつつもやっとし、毎朝の美味しい朝食を惜しんでいますよ。それが恋とは気づかないままw
 

ちなみに、未亡人を演じるミムラはめちゃキュートですが。亡き夫の思い出話をしすぎでちょっと変な人になっちゃってるかも。

「ダメな私に恋してください」2 ☆☆☆

祝、就職! 祝、彼氏!
肉肉肉A5ランクの肉!猫の名前も高級にA5(^^;;;) 貢ぐ相手もいなくなって、欲望が食に向かうミチコさん可愛いw これで『どうせなら好きな会社に』って、デパ地下か厨房で働くのかと思いましたよー。なんと愛用のマジックハンド他、お役立ち雑貨の会社に熱烈就活希望!入るなりサービス残業! この1番の長所「根性」を、本人は無自覚で利用され続けているんですから、自己分析って難しいです。
そして自分をババア扱いw いやいや、深キョンですよ?
今やアラフィフですらお嬢様気分だというのに、ぷりぷりキュートな30才が「私なんて」って(><) 「男の人に花もらったことない」だなんて(><) いままでの彼氏もとい貢ぎ相手としてたのは、デートじゃなくて「貢ぎ物を渡す待ち合わせ」だったのね……。貢がれ君もさ、気持ち良く貢いでもらうために安いピン留めぐらいあげたら良かろうに(TT)
そんな中、営業のイケメン君からプレゼント!
ひまわりコスで転び、ブーケトスでコケ、忘れてほしいところばかりに遭遇するイケメンくんとはなんと就職先で再会って運命☆だけど、そこで舞い上がるんじゃなく、チョコたった一個が嬉しいミチコさん…イイコや…w 仕事が趣味のイケメン君もいい人そうでお似合いのカップルだわー、よかったよかった。

あれ、でもそれじゃドラマにならないよw

どう考えてもラストは主任とミチコさんがラブラブゴールインで、あの店を末永く営業し続けるんでしょう?
そりゃ現状はミチコの居候を、元同僚に隠しもしない主任。映画&ディナーに行ってもデートじゃなく「日常」で、思わずバラしちゃった酔ってのキスも、一応の謝罪と「覚えてないし!」で終わりなわけですが……w 一方でミチコの長所「根性」を誰よりもしっかり把握してるのもこの人。ミチコだって、天敵と呼んでいた頃よりはずっと、主任もといマスターの良いところをわかって世話になり、肉ついでにときめいてしまったりしてるじゃないですか! いつ頃お互い意識し出すんですか、4話ですか5話ですか、もどかしい~
とりあえずキスの時につぶやいてたファルコン、もとい「春子」は花屋のミムラさんで、主任と並ぶとお似合いですが。「あの人が好きだったクリスマスローズ」だなんて亡き親友の妻とかですか?
(そして「クリスマスローズ」と聞いて「はみだしっこ」を思い出す人はお仲間ねw)


「めだか」最終回 ☆☆♪

 そっか、めだかが幸せなら私も嬉しいよ♪
素敵な最終回でした。

 途中、何回か「ええっ???」って思いましたよ。
会社にのりこむ、めだか!? 貴重な人材小山田!? 東明大学入り口でNYのビルの話!?

 それに、合格発表以前の問題として、桜木くんの生活費はどこから出てますか?お母さんはお元気??
 寡黙少年と彼女はどうなったんだ、とか。
 椎名先生が結婚を考えたこともあった、という話はどうなったのかしらとか。

 ・・・でもまあ、めだかの笑顔の前には、細かいことはいいやーって気にもなったりして(^^;;;)
「サクラギ、サク」
 これを見たら、合格することは最初っから決まってたのねと観念しましたよ。建築士目指してガンバレよ、桜木くん!

 ・・・・でね。周り中で「椎名先生のことが・・・」とめだかを洗脳しようとしてますが。
まだまだ桜木君だって、気持ちの整理つけるのは早すぎますよ。
 一緒に塩しょうがラーメン食べて、大学卒業する頃にまた口説いてみれば?

 小山田もいいパパになるだろうし。
刈谷さんは変わらず花屋さんなんだろうなぁ。

 4月、新しい先生の背中を押して、自分も新しい生徒達に挨拶をするめだか!ひとまわり大きくなりました。
 終わったって分かってるのに、つい、次回予告を期待して待ってしまう。そんな不思議に魅力のあるドラマでした。

「めだか」9,10 ☆☆☆

「結婚しよう」「うん」 即答に笑ったって!

 お酒も入る修学(慰安?)旅行だった9話は、一回休みな感じ。
その中で最大のエピソードは、プロポーズですよね!

 小山田と須藤姐さんをくっつけようと目論むめだか達。
 ほーんと余計なおせっかいだし、 ほんとありがちな展開なのですが、ツボなのは”めだかが嬉しそう”ということですね!デジカメに旅の栞揃えて、夜眠れないぐらい楽しみーと叫ぶあのほっぺた♪
 あの満面の笑顔で計画されたら私だって手伝うよっ・・・でも、どうせするならもちょっと上手くやらないと。
 バレバレな裏工作に姐さんはカンカンで、せっかく小山田と2人きりなのに怒りっぱなし・・・逆効果だったよダメだよーと、思わせておいてのプロポーズ→即答OKだったので、ホッとするやら嬉しいやらですよ!
(でもねぇ。まだ手も握ってなかったんじゃないの?? ^^;;;)
息子も快諾してくれて、良かった良かった。・・・と、思ったら10話の予告で大喧嘩してましたけど。さて?

 で、本筋。9話で失職した桜木瑛太。10話では母親が入院し家計がますます重く肩にのしかかります。受験どころじゃないってば。
 頑張って、夢を捨てないで、と励ますめだかに「ずっと頑張ってきたよ」これ以上どうしろっていうんだと叫ぶ桜木君。いつもクールな彼が見せた初めての動揺でした。

 一方で9話で元の学校から戻らないかと誘いを受け、転職をほとんど心に決めている椎名先生。
「辞めないでください」もっと一緒にいて教えて下さい、と懇願するめだか。

 このどちらの話も、一歩踏み出せば恋愛に。逆に言うと恋人でもないなら黙ってろな状況。
 もちろん、誰にだってそこまでのおせっかいを言ってきたのが今までのめだかですが。9話で瑛太からめだかにはっきりと「椎名先生が好きなんだろ?」と言わせた後ですから。オクテなりにそろそろ心決めるのかとハラハラ見守って・・・・・。
 でも全然色っぽくならなかったのでホッとしました(なんだそりゃ)

 荒れる桜木君に「夢のある貴方はうらやましい、自分にはなにもない」と吐露し、帰りの夜道で泣くめだか。しみじみ、無力を感じたんだろうなぁ。

 でも、翌日何かふっきれたらしい桜木君、そのきっかけをくれたのはめだかの励ましだよね。まずお母さんに正直にクビになったことを告げるところは爽やかでした。
 ウソを辞めるだけで、きっとずいぶん楽になったよね。

 椎名先生は「君は大丈夫」と太鼓判を押して、めだかを残して去っていくようですが。そのきっかけをくれたのもやっぱりめだか。あー、爽やかだわ。(そうなると、やっぱり恋愛模様がまた気になる!どうなるの〜)

 しかし桜木君、「受験どころじゃない」と「東名大志望」の間に、「建築科があればどこでもいい」という選択肢があるはずで、どうしても東名大がいい理由を・・・多分国立だから「安い」かな。本人の口から訊きたかったんですけど。
 模試受験代だって無料じゃないのに。 ・・・まあそこは、もう支払い済みだったとかですかねぇ。

 個人授業チームが組まれ、クラスメートは差し入れし、とうとう国見先生までやってきて模試の成績は大UP。
 甘いなぁ。でも国見先生のアニマル消しゴムに免じて許しましょう(^^;;;)
 まさか合格しちゃったらどうしましょ。先生達で独立して塾開けますよー

「めだか」8 ☆☆☆

 ああ・・・・良かった生徒が死ななくて。

 なにしろ今回、お墓参りから始まります。
上の空かと思うと激昂する陰気な椎名先生に、「最近、変」とめだかちゃん。
 でも瑛太に言わせるとただ元に戻っただけで、
「めだかが来てからの椎名先生の方がよっぽど変」だったとか。
この辺り、そういえばめだかって新参者だったんだっけと思い出さされました。

 お墓の主は、椎名先生の昔の生徒でした。
自殺の前、相談をもちかけられたのに断ってしまったと今も悔やみ、責任を感じずにいられない。 生徒の私生活に一度踏み込んでおきながら、担任じゃなくなったら縁を切るというわけにはいかない。教師ってなんて大変な職業なんでしょう・・・。

 涙を見せながら、過去の事件を国見先生に語る椎名先生・・・。
「よく、打ち明けてくれました」…あれ?
てっきり国見先生は事情を知っているんだと思っていたのに。詳細を直接語るのはまた別ということでしょうか。

 ともあれ、昔の熱血を思い出した椎名先生がめだかちゃんと組んであたる某生徒の退学問題。やっと理事会から学費の貸しつけを承認された矢先・・・彼女が来ない、駆けつけたアパートには人だかりが。
 もうここで、心中か飛び降りしたかと思いましたよ?(^^;;;)ああ、良かった生きていて。

 深〜く考えると、椎名先生の立ち直り早すぎないか?とか。
 せっかく過去を打ち明けられてもめだか自身はかける言葉もなく、理事会の発言も椎名先生でめだかは成長したわけでもないよね?とか。
 嘘つき娘がもうウソをつかなくなったことは会話で保証されるだけ。彼女を信用できるエピソードが欲しかったよなとか。
 細かいことはいろいろあるのですが、私が「めだか」に期待する明るいテイストと爽快なラストがあったのでいいです。

 「あんたが殺した」と一度は椎名先生を責めた生徒も、分かってくれて。
「先生みたいな教師になりたい」という教え子の言葉は勲章ですよね。

「めだか」7 ☆☆

「あれはっ愛の告白だろう?」
ええっ????結婚止めただけで?あれで伝わったつもりだったのかい?小山田くんっそりゃ無理だっ

 でも、もう諦めて身を引くつもりの小山田くん。プロポーズ男に会っても、息子の友達だと強調して「なんでもありませんから」って、つらい台詞だよ、よく言ったよ。
 しかし、いい年して小学生のお友達ってそれも無理でしょう(^^;;;)

 まあ、念願の小山田エピソードが、ちゃんとプロポーズ断るカタチで描かれていたし。彼女が小山田が眼中に無い理由も
「若いのに、バツイチ子持ち相手なんて可哀想」
なんであって、甲斐性がないからじゃなかったしね。満足・・・・だよね。

 ラブの方も、めだかのお泊まりを知った瑛太くんが椎名先生にガンつけたり!めだかに皮肉を言ってみたり。
 あくまで『誤解』じゃなくて、本当のことを知った上でそれでも心中穏やかじゃない男心を描いて楽しかったですよ。やっぱり満足・・・だよね。

 本筋の泉谷おやじ娘の結婚話もすっごくよかったのよ!
良縁だからこそ、こんなおやじが顔を出しちゃ娘に悪いと気が引けてしまうコンプレックス。
そんなおやじさんを、そのまま愛して自慢している娘。2人が羨ましい、という美男子婚約者くん。
 また、おやじさんがちゃーんと会食に来るのか見守りにくるクラスメイト♪

 良い話じゃーん。いいドラマじゃーん。
なのにどうして、先週の免職とイジメの話が「椎名先生とやけ酒した理由」でしか出てこないの〜。国見先生もただの謎のヒトに逆戻り。
 なにかエピソードの順番が間違っていた気がします。ひしひしとします。もったいない(涙)

 小山田がまた職を代わっていたのと、小学生にまで「小山田」呼ばわりだったのが笑えました。ほんっと甲斐性ないんだよね。いい人なんだけどねー。
 来週は、元熱血教師・椎名先生の過去。

「めだか」6 ☆☆

 国見先生の恋が終わった・・・・・・かも。

 いじめにあっている、と唐突に相談し、めだかを連れて首謀者に会いに行く寡黙くん。
あ、逆か。先生に連れられて、か。でも全然貫禄ないんだもーん。

 彼はメダカに、何を期待したんだろう。『女に庇われて』なんて、余計まずくない? なので腹黒い私は、もっと非道なことをいろいろ・・・めだか拉致監禁の手引きか?とまで考えたのに。考えすぎでした。
 ただ単に笑いトバされ、その足で親と面談する2人。えーっ??

 めだか、免職か?? という後半の展開はハラハラだったんですよー。それも、判断をまかされたのはザ・プロ教師:国見先生。
 馴れきっていた自分の判断が、「教育者」として間違いかもしれないという揺らぎ。そして、つきあいの長い恋人といる時の、人間らしい彼女の一面。その恋人は、めだか免職側の人間ですよっ。
 理想と現実、どちらを選ぶのか国見先生は!!

 ・・・もちろん、めだかに決まってますけどね。
それとひきかえに多くを失ってしまう国見先生の、葛藤の引き金を引いたのが・・・こ、こんなくだらない事件だなんて(涙)
 いや、イジメはくだらなくないけどさ。めだか、変な行動力を発揮する前に上司に相談しなさい。

 恩師の死も、「大切なのは舞台に上がること」も、いい場面ではありましたが・・・感激には至らず。そういう出会いをしてこなかった自分の半生がちょっと哀しいです。残念だわ。

 それより恋がみたいです。
 椎名先生の「ボクに言ってね」に、ちょっとキュン♪
もしかすると所帯持ち?な椎名先生でしたが。大トラめだかをかつぎこんだアパートは、絵に描いたような独身男性のくつろぎ空間でしたね。ダーツだよ(喜)
 ベッドで目覚めちゃっためだかの顔は見物でしたが(^^;;;)、あまり動じてない椎名先生が大人でいいじゃないですか?もう2人は、夜明けのコーヒーを飲んじゃったのよっキャ〜!!!(違うし)

 でも本当にこのエピソード、せっかくなんだから誰かに観られるとか、何かの伏線になるとか、もっと話が広がってくれると嬉しかったのですが。

 小山田の恋もまたまたほったらかしですよ!! 来週のフォローにいい加減期待。そうそう、イジメの件も忘れず解決してよね。

「めだか」5 ☆☆

 「不思議な人ですね」・・・って、種田さんのことかと思ったらメダカちゃんでした。え、何もしてないじゃん(^^;;;)

 そんなわけで種田親子フューチャーの回でした。
同じ高校の全日と定時に通う父と息子。普通に想像できる軋轢以上に、ぎくしゃくさせる過去が語られていましたが・・・オーソドックスに解決(笑)
 でもね、「大事なクラスメートを悪く言うな」と啖呵を切る父をみて。息子がちょっと可哀想でした。そんな風に2年前、無条件にかばって欲しかったんだと思うと。

 この2週盛り上がってた小山田くんの恋は、ほったらかしで残念。寡黙くんの遊園地デート成功にからめてでも、ちょこっと何か入れてよっ!! プロポーズは断ってもいないみたいだしっっ
 瑛太は、メダカの取り乱し様に「からかっただけ」と一歩下がる大人の余裕をみせてます。
でも、メダカを見守る会に、椎名先生(泰造)だけじゃなく矢部先生(山本太郎)も参戦ですよ?。うかうかできないぞ?。

 職員室では、プロに徹する国見先生(浅野)が実は贔屓。来週は国見先生がックローズアップみたいで楽しみです♪
 
木を育てましょう!
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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