ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロポーズ

「もういちど君に、プロポーズ」最終回 ☆☆☆☆

ハッピーエンドで幸せ(^^)


竹野内豊と和久井映見を配した恋愛ドラマだというのに、結局キスすらしませんでしたよ。

でもいいんだ、夫婦に戻った2人が幸せそうだったから。


元カレが出て来たのに、元さやにも喧嘩にもならず

「俺ドロドロしたの嫌いだからー」

と、ヒロインを助けヒロイン弟から姉ちゃんは幸せそうと聞いて喜んでる姿は新鮮でしたw ホントに、水嶋オートの彼女と弟に恋は始まらず、弟が捨てた彼女と可南子元カレが出会うこともなく。まして波留父と可南子母が恋に落ちるとかいう恐ろしいことも起きずw
ここでは本当に波留と可南子、結婚5年目の夫婦に起きた事件を丁寧に描いただけでしたけど、そこが良かったです。
どちらにもいい職場、優しく楽しい姑に舅。もう一回言うけどそこが良かったんです。


同じ親に捨てられた子でも、俺可哀想アピールがうざかった峯太郎(「クレオパトラな女たち」)と違って、「幸せです!」と初めて会う母に言える波留は素敵でした。そして、無意識に避けていたんだろう子どもを持つ=親になる事に向き合える様になって。

ラスト「6年後」は唐突でちょっと笑っちゃいましたけど、子どもがいて、夫婦から家族になって幸せそうな場面が見られてよかったです。


(初回からずっと思い出していた萩尾望都「A-A'」、そっち通りなら、最後は波留が事故を起こすだろうと思うと後半のバイクの場面はとにかくハラハラでした。ああ、ハッピーエンドで良かった)


「もう一度君に、プロポーズ」5 ☆☆☆

可南子に昔の男。それも海外帰り、同窓会で再会。


うわーなんだかなー、と思ってしまったことを反省。

全然がっついた事になるわけでなく、このドラマらしいまったり展開でした。元カレといっても別れたことは可南子もちゃんと覚えている、まあただの同級生です、離婚してたけど。そして可南子も指輪外してたけど(><)

ウザイ弟は、元カレ(袴田吉彦)の方が姉にふさわしかったといまだ思っていた様です。そうか、改めて考えると修理工の波留ってブルーカラーなんだわ。カッコいいから気がつかなかったw


うっかり可南子の実家で、元カレ&忘れられた夫が集合。

楽しげな昔話には入れず、しかもちょっと嘘をつかれていたことも知ってしまった波留。「別にいいよ」って帰っていきますが、可南子は後悔の涙……って、それって気になってるってことじゃないですか!

思い出の鳩(つばめw)時計を見て漏らす一言も、なんだか記憶が戻りそう……。


でも予告では、ついに波留からの別れ話が??いやーん

最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ