ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ16

「プロジェクトランウェイ16」同窓会 ☆☆

久しぶりに見た双子、改めてウザいわ(^^;;;;)

プロジェクトランウェイ、最後は恒例の同窓会です。
まず決勝に残った5人ケンタロウ、ブランドン、マルガリータ、アヤナ、ケニアを並べての振り返り。ケンタロウの優勝について尋ねられたアヤナが「自分が勝つとばっかりw」としっかり本音出して、その上でケンタロウを讃えていて、気持ち良かったです。その他も、穏やかに褒め称え合うトップ5、いいですねえ。プラスサイズモデルの登用も今回の特徴で、各種体型のモデルたちも加わってまた振り返り(^^) ブランドンたらモデルにもててたんだ! そしてマリークレールでプラスサイズモデルの特集が組まれるニュースのサプライズも! いい時代の流れです。

そこに双子(ショーンとクレア、クレア足どうしたの?)とエイミー先生、バタニーとマイケルの中盤組が加わるやいなや揉めますよ。特に先生が、メジャーの件を責める責める。
双子対決については、残酷すぎたというマルガリータみたいな擁護派もいるものの、コンペな以上個々の実力を測らなくてはというケニアの意見に私も賛成です。しかもウルサイのに、自覚なかったのかいw 「言ってくれたら良かったのに」じゃないよー(まだ控え室のクザナイが何度も注意しただろ!と激おこw)
おまけに、ケンタロウとブランドンのブロマンス☆ビデオに「アドバイスしあってるのは一緒」ですとw 自分たちだけ非難される~と、いっそ清々しいほどの被害者ヅラですが、いや普通に考えて一緒じゃないですよねw 実力を認め合うブラザー同士、感想を求めることはあっても「これどう縫うの?」「貸して、やっとくから」なんてことしていたと思えないんですけど(^^;;;;;;) もちろんエイミーがいうように、ケンタロウとブランドンが静かに平和だったのもポイントで……。
この時点での座り方、ティムを真ん中に左に双子&ブラザーズ、右にその他。それって手慣れたスタッフの作戦なんでしょうね、ずっとウルサイ双子と右の人たちがやりあってる間、ブラザーズはほぼ黙ってて見やすいこと。さすがです!

そして16人全員揃ってからの、待ちに待った、クレア弁解タイム!
精神的にキツかったまともじゃいられない、と何度も繰り返すショーンとクレアですがそれはここにいるデザイナー達みんな同じで、でも不正騒ぎは一人だけ。精神状態なんかより、白か黒か。メジャー持ち出しと使用のYes/Noを、ただ問われているのに、うだうだと解説が止まりません。これはチャンスだ、謝っちゃえばいいとセンテルが助け船を出して、ファイナルアンサーが来るか?と固唾を飲んでも、結局引き出せたのは
「メジャーは持ち出した、でもホテルで測定はしていない」
ですよ。それぞれ別の質問に答えて誤解されただけ、作業場のトイレでなら私服を参考のために測ったとかなんとか、当日問い詰められての返答と違うんですけど?もう自暴自棄で適当に答えちゃったってこと?だったらそれも含めて、簡潔に謝罪して『どうかしてた、間違ってた』と……は、死んでも言わないんだw 納得できないみんなはザワザワ。
「物事は、なるようになる」「ほっとこう」
という双子の言葉が幕引きで、なんとも消化不良なままスルーってことになったのでした。うへあ。

ただ、日本でなら不正はしたが最後、認めて謝罪すればいいよってことにはあまりならないと思うので(^^;;;;) 気の迷いを謝罪で水に流して、仕切り直しのチャンスをくれようとするアメリカ、懐深いなと思います。
でもそんなクレアも個別インタビューの悪口コーナーでは、速攻で後ろのサマンサに謝罪! ビデオで動かぬ証拠がでたからですかねえ。突然の丁寧な謝罪に「ありがとう(棒読み)」と答えるサマンサw これを見てるとやっぱり、謝罪すりゃいいってもんでもなさそうですが、ここでこれ言えるならメジャーの件も言えよー。難しいですね。

最後にケンタロウのインタビューで「デザイナーを目指す人にアドバイス」ぐだぐだですw まとめると「人の何倍も頑張れ!」ですかねw 

これがティムとハイジが参加する最後のプロジェクトランウェイ。いい番組で締めくくれて良かったです(ふたり抜きで、番組は続くのでしょうか? でもそれってもうプロジェクトランウェイじゃなくない?) そしてなんとamazonで、ティムとハイジの番組が始まる??
続報が待たれます! 


「プロジェクトランウェイ16」15 ☆☆☆☆

ついにファッションウィーク開幕です!

マルガリータは1着目からドーンと熱帯魚w しかもキラキラw
『トロピカルになりすぎるのが心配』と事前に言われていたにもかかわらず、それを止めたら自分じゃない、とプエルト・リコのマルガリータを前面に押し出した華やかなコレクションでした。モデルがパレオを取ったら水着!の演出で会場が湧いてました!(プラスサイズモデルがそれをした、というのもインパクト大きかったですよね)いやー楽しかったです。
自分で買うのは悩むけど、あれを好きな人は確実にいますね。大阪ならヒョウ柄買ってるあたりとか。

ブランドンは余裕。地元で準備は済ませてきたし、優勝回数は一番多いし。前日もちょっとお昼寝しちゃってますよ。
で、ハンガーラックはもうコーラルピンクの塊。どれもフラミンゴ模様で(カーテン生地を染めたんですって)かといって同じ服にはみえないデザインのバリエーション。どれも着たいです。さすがだわ~。

しかしモデルが心配していた、ワオ!不足は、確かに。最後の一着ぐらい、あの生地でゴージャスレッドカーペットドレスやウェディングドレスとか、逆に得意のメンズ寄りでタキシード系とか、びっくりするようなものが見たかったかも。

ケンタロウは、なんとBGMを作曲し演奏!
指摘されていた統一感の無さは、むしろ狙い。というか、似たものを作るのは本人が飽きちゃうんだとかw

そこで案じた一計は、白黒白黒黒白…から桃色黒桃色、赤黒となって白、薄墨色と、色の流れを連ねることで、スタイルとはまた別のまとまりを演出するのだとか。その結果、ザ・ケンタロウ!という形こそわかりにくいものの、色使いの繊細さやバリエーションのケンタロウらしさを上手く見せられたのでは。全て無地の服でも、プリーツや重ね着でこんなにも表情豊かになるのかと。

アヤナはモデルにもヒジャブを取り入れて、ハーフトーンでのモデストファッションを展開。
小花柄の茶色系長袖のあたりは良し悪しが不明でしたが。ラストのヒジャブをまとった花嫁は衝撃でした。黄色い花も鮮やかで素敵!ヒジャブにも立体的なデザインがあるとは。

そんなわけで、どれも劣らぬ実力者揃いだった今回。誰が勝ってもなるほどでしょう。でも優勝を争ったのがアヤナとケンタロウだったのは、ずっとブランドン優勢できたから意外でしたよ。本人も号泣していた様に、ブランドンは優勝候補だと思っていたのに!

そして、優勝者はケンタロウ!おめでとうございます~!!

喜ぶケンタロウもいつにも増して可愛いのですが、ランウェイにご家族登場した途端に落ちたお父様もキュートでしたよw お母様はお着物。姪御さんらしき御子様もショーの間はお着物だったのに、待たされてる間に脱いじゃったのかな(^^) ピアニスト目指して渡米したケンタロウが、まさかデザイナーとして有名になるなんて思わなかったでしょうねえ。
商品はフリクションペン一生分(って何本w)と日本への航空券と!そしてJCPenneyでケンタロウコレクションの発売! JCPenney自体のページは通販圏外の日本からは見られない仕様でがっかりですが、今時は買って着てみた人のSNSが検索に出てきたりして、楽しめました(^^)


しかしそれ以上に、ティムとハイジがもうプロジェクトランウェイからは降りるという記事をみつけてがっくり~。そんなのプロジェクトランウェイじゃないよ!

「プロジェクトランウェイ16」13 ☆

ケニア天秤座生まれなんだw(左の手首内側に漢字の刺青)

今回のチャレンジは冬服! デザインヒントに訪れた、店内マイナス10度で調度品も氷という店には大笑い、寒い国の季節限定でなくNYど真ん中でそれを売りにしますか!誰も長居しない、回転良さそうな店だわーw
で、寒い州出身のブランドンは自信満々。
先週に引き続きメンタル危ないマルガリータは、カリブ海の暑い国出身。もちろん冬なんか馴染みがないのですが……ティムのチェックで、毛皮で袖なしワンピを作ることにしてから持ち直しましたよ。良かった。ケンタロウも、色を使ったほうがいいのか…と悩んでいましたが、むしろ白で統一したほうがシックとティムに励まされてその方向に。アヤナも、ベースのピンク&黒ワンピはもう出来ていたにしろ、そこに加える手作業を白から黒インクに変えてきっと随分良くなりましたよね。
コタツ布団みたいなコートをいち早く仕立ててニッコニコだったケニアも、審査員にアピールが足りないと言われて不安顔に。

そう考えると、想定を超えてきたと褒められて指摘のなかったブランドンが頭一つ抜けているのかな。出来上がったキャンバス地コートも、下に覗く白いパンツも長袖も、帽子の上からモデルの髪が出てるスタイリングも、なにもかも超かっこ良かったです(でもサンダルはつま先凍える、とハイジw 確かにw)
ケンタロウは白い短め着物コートに白い半ズボンと白でまとめたところに、灰色のレッグウォーマスタイルと無彩色で狙い通りにシック(半ズボンが前後長さ違うのも可愛い〜)日本語できるお茶目なモデルとまた組んで、リラックスして出来たのかな(^^)
マルガリータも白でロングコート、裏地の水色が効いてて素敵。下の毛皮ワンピも、プラスサイズモデルの迫力にも支えられていい出来でしたよ(ただし、脱がない想定で後ろは不完全だった様子w)
ケニアのコタツコートは、脱いだら……よくわからないけど仕立てがいい服w 審査員によれば、このコートにはジーンズTシャツ系なカジュアルであるべき。今のインナーに合わせるならもっとクラシックなコートであるべき、なんだそうですよ。ふーん。

アヤナのコートが、上下分かれて脱げて、中はモジモジくんジャンプスーツだったのよりはマシだったのかな。でも少なくともコートは素敵でしたよ。ピンクが効いてました。

そんなわけで、マルガリータとケニアが脱落争い。
マルガリータが合格となってケニアの心境やいかに……と思いきや。ケニアも合格!うわあ5人でファッションウィークに!←でも、どうせ毎回決勝戦をする5人ぐらいはダミーでコレクションを発表は出来るし。TV放映されるのが3人なのも同じ!じゃあ、ダミーと知りながら製作するか、出られると思いながら製作するかの違いだけというか。
かえって上位陣が『これじゃ落ちる』と、安心して作れないことになるのでは(^^;;;)

「プロジェクトランウェイ16」12 ☆☆☆

ついに5人から4人になる回。
テーマは「戦う女」だとリングに連れてこられるデザイナー達ですが、シーズン4の様な女子プロ衣装を作るのじゃなくて。乳がんを克服した女性たちとの会合でした。ストレス解消に、スパーリングはしましたけどね!
「殴るとか好きじゃない」
と語るケンタロウのへにょへにょパンチw まあ彼は元々ピアニストで指が大事だったから(^^;;;;)

さて製作開始。ファッションウィーク目前というプレッシャーの中、デザインが浮かばなくなってしまうケニア。やばいよ……。しかしさすがの経験値、悩みながらも生地を折って折って縫う作業だけは繰り返し、質感のある生地を準備して、ついに縫い始めたドレスは青一色でシンプルだけれど華やかでしたよ。。プラスサイズのメリハリボディにばっちりフィットの谷間見せ。肩には葉が生い茂ります!

マルガリータも、プレッシャーに加えて乳がんに思うところ有り余る様子でナーバスブレイクダウン。明らかに取り乱しつつ、真っ赤なドレスに金のコルセットとワンダーウーマン調に突き進みます。
ブランドンは、例によってケンタロウに相談。試着もしてもらいながらあれこれ決めて、ピンクの可愛い服作りましたよ。また踏みそうな紐が垂れてますw

ケンタロウは何層も重ね着予定。白いハイネックに灰色ニットに黒い上着……のはずが、灰色ニットをアウターで行くと丈短で仕上げます。

しかし試着で大ピ~ンチ! アフリカ系モデルのボリュームヘアが襟ぐりを通らない!!!押して引いて、なんとか頭を通しても、細くはない彼女が全くニットに袖を通せなーい!生地から伸縮性なかったんですね。そちらの改造はすっぱり諦めたケンタロウ、残っていた黒生地で時間内に間に合う服を作り始めます。←ここで淡々と、ただ作業に入る冷静さ、凄い。
でも出来上がった服はダボっと特徴がなく、垂れ下がる紐。あれ、ブランドンの服に……と思ったら、ランウェイでハイジからもツッコミが入りました。ブランドンのピンク忍者服と対の黒忍者みたいだと。その他黒批判に
『灰色のニットは作った』
といってしまうケンタロウ。それでも『モデルが着られなかった』とは言わず、自分のせいだと多くを語らないので、やきもき。チェックの時と全然違うとティムガンは気づいているでしょうに。何か言ってあげて~。

アヤナの、片側にボリュームたっぷりドレスシャツ&サロペットは、手が込んでるのは分かりますが趣味じゃないなあ。それでも、この大事な局面で一番安定、集中して作業をこなしたのはアヤナでした。それも大事な資質でしょう。

てなわけで、優勝はケニアの青い葉っぱドレス。
ボトム2はケンタロウとマルガリータで、マルガリータが脱落。……のはずが、ティムガンの助け舟がここで発動でした! 審査員に窮屈だと嫌われたワンダーウーマンドレス、ティムガンは気に入ってましたもんね。うおー、次回2人落ちることになるんでしょうか!

ランウェイでくっついてたケンタロウとブランドン。僕ら2人は残るよ、と言ってのけましたが、さて?


「プロジェクトランウェイ16」11 ☆

いまひとつ盛り上がらない回でした。
お出かけしてレクサスがあると思ったら、車に詰まった廃材シートベルトだネットだライトだを集めての、意外な素材チャレンジね。

他の人に素材もらえないか聞いてるケニア。
『どの素材使ったかなんてどうでもいいの、綺麗な服かどうかしか審査員は見てないんだから』
確かに。
シートベルトで作った黒ドレス、覗く金具も、頭の黒い帽子もナイス。肩出した上半身はタイトに、伏せたチューリップみたいな下半身はドーンとボリュームあって素敵でした。本番直前に後ろのジッパー取れて開いたままだったけどw わ、わかんないよ!

アヤナの黒い服も、着るときに袖が取れた!グルーガンで即つけた!
保護メガネかけて叩き割った反射板を、黒レザースーツの前身頃にキラキラとモザイク。長いスカートは大量のネットで覆われてもっしゃもしゃ。頭には工事用ヘルメット。ゴテゴテじゃない?

ケンタロウはホース。切り開くと白い布地で、使い易いとか喜んでましたが、逆にただ布地だとしたら分厚くて服に向かない生地じゃないですか。モデルがプラスサイズだわ、なぜか下ろした髪の顔の横だけ三つ編みにしたわで……モデル本人の発言が言いえて妙でしたよ
「フットボールをしにいくポカホンタスみたい」
いかにもw せめて上半身がもっとタイトだったらなーあの素材じゃフィット感は無理にしろ。

青いケーブルを使ったマイケルは、編むというよりボンテージなことに。しかも試着ではただロープだけw 布地の少ない私物ランジェリー丸見えですよ。 若いモデルさんがきゃっきゃとはしゃぎながら「裸の女が歩くよ~」って、ちっとも困ってなくて凄いw 完成品では最小限ながら黒ミニタイトスカート増えたので、ホッとはした様でしたが、元のほぼ裸状態でもきっときっちりお仕事してくれたことでしょう。プロだわ。
青い口紅ナイスでした。

例によってケンタロウに相談しまくって作ってたブランドン。。明るい色使いに、 硬いビニール生地がひらひら揺れるツーピース。一番着やすそうです。意味不明な紐が垂れ下がるのも彼らしくていいんじゃないですか。

素材変身を考えたら、マルガリータの服が一番多様な素材を使って、元がなんだかわからない状態でしたね。肩に謎パッド、ブラの丸みに鱗のようにつくのは反射板?中央にぶら下がる金具、元はテープだったらしいスカート部分。もちろん蛍光の色とりどり&黒で派手派手です(それを、地味かなと相談するマルガリータ、ラテンだわw)

脱落争いは、マイケルとケンタロウ。
ティムガンの助け舟への言及もあったりで、落とされたケンタロウをティムが救う展開まで覚悟したのですが……。脱落はマイケルでした。いやーデザインのなさではどっちもどっちでしたよね。
優勝はアヤナ。それも、他の誰選ばれてもまあ、うん。

今回もランウェイのアヤナはドレスと共布で素敵なヒジャブつけていて、制作中はカジュアルな服に合わせてまた別のもの。だんだんそちらの方が気になって、ユニクロのヒジャブ検索してみちゃったりしてました。
もう6人なら、ファッションウィークにはこの全員が出場したんでしょうね。悲しいダミーは誰だったのか。最後に残るのは…ケンタロウ、ブランドン、アヤナかなーとか想像。

「プロジェクトランウェイ16」10 ☆☆

なんと、クレアの優勝取り消しの上失格。

タンクトップやパンツの既製品採寸を参考にすること自体ではなく、メジャーを持ち出して作業場以外でそれをしたことが問題だそうです。作業時間が不公平、ナルホド。クレア失格で、一度は落ちたバタニーがカムバック。そして優勝は、スポンサーの意向でブランドンになりました。うへー、スポンサー的にはこんなグダグダ回でお怒りじゃないんでしょうか。話題になって御の字だったかな。製品になったTO GOカップ画像はこちらです

そして今回のチャレンジは、バラエティに富んだ女の子向けShopkins人形(頭にエビのせてるSushiキャラもいたりw)とそのファンをヒントに、革新的なデザインを。
小さな子がキャッキャ出てきて、「私デザインしてきた!」と紙を広げたり、キラキラで膝丈がいいと主張したりと賑やかでブランドンなどはたじたじ。特に彼のパートナーはチョコを貼るチョコを垂らすとチョコまみれを提案してきたそうなのですが、丸無視で白とペパーミントグリーンのドレスができましたね。途中構成に悩んでずいぶんケンタロウに相談していたようで、外野に「あれじゃ利用してるようなもの」と言われてましたが、さて。当人が苦じゃないなら、自分にもなにかヒントになるかもで、いいんじゃないのかな。 そうそう、子供登場はデザインがの時だけで、着るのはモデルです。途中でセットになる子供服を……と言い出すこともなくてホッとしましたよ。

ずっと可もなく不可もなくだったアヤナが、どピンクのパイナップルみたいな服で度肝を抜いてきました。そこにピンクサテンのふかふかリボンがどーん!可愛い~。髪もリボンに結ってあるのよ~(って、レディガガ以前にこれした時はボロクソけなしてたくせにジャッジめw)
でも優勝は、溶けたミラーボールをイメージしたマイケルのキラキラジャンプスーツでした(^^) クレア失格騒動の引き金をひいたマイケルが、次のチャレンジでは優勝って複雑な気分ですが実力を示せて良かったですよね。

せっかくクレアの代わりに戻ったバタニーでしたが、いいところなく今回で失格。いかにも得意そうなチャレンジ、私服みたいに作れば良かったのに?? そして先生エイミーも脱落。ケニアは辛うじて抜けましたけど、そろそろ危ないのかな……。

「プロジェクトランウェイ16」9 ☆☆

うわー、もう大波乱orz

冒頭の双子対決は、期待したほど盛り上がりませんでした。
制限時間1時間。クレアは脇目も振らず頑張ってるのに、ただただ泣き続けるショーン。何それ。
『クレアが残るべきだよ』
と、もう戦いを投げて勝ちを譲りましたけどね。見たかったのはそれじゃない。後から『私が譲ったから』とならないように、きちんと対決した上で負ける誠実さも大事だったのに。対決できないなら二人まとめて放り出すと、最初から言っておくべきでしたよね。

そんなわけで不戦勝でクレアが残り、モデルは番組スタッフの家族や知人が集まってそれぞれの希望の服を作ります。その上でテーマは活動的な女性の服。また、その服のためのオリジナルプリントがDixie社の紙コップとして製品化されるとか。服にも紙コップにも目を引くデザインにするって面白いですね!

「華やかに服がいい」と言われて、華やかは得意でしょうになぜかグレイの服を作ろうとするバタニー。ティムの意見で色は変えましたが、デザインした生地はどこに? クレアは白黒デザインをボトムに。上は黒にして形で勝負に行くようですが、その形が……斜めラインがまるきりマルガリータの先週のワンピース。 隣の机で、見たくなくとも目に入るんだとイライラを募らせるマルガリータ。なのにそのマルガリータに意見を求めるとかクレアまじかw やっとティムが「このデザインは見たことがある」と言ってくれましたが、「君の服で」がついたもんだから、マルガリータ更に逆上w
またマイケルとのスペイン語のやりとりも剣呑で、クレアが隠れてルール違反をしているそうなsのですが、上に報告する様子はありません(本当に自分の履く既製服のズボンを測って参考にしたとして、それダメなの? 以前、メンズチャレンジで男性デザイナーが自分のズボン脱いで測ってましたよねw)

さて、高評価は華やかな色初体験のケンタロウと、なーんとクレアw 気が散りまくったマルガリータはいいものが作れずに、聞かれる前から布が足りたかった等、言い訳を並べ出してもうすっかり負けモードです。しかし『告げ口はしない主義』と付け加えてしまったら、何かあったともう言ってるじゃないですかw
そして優勝がクレア! これでマルガリータ落ちたら切れまくりかなと思ったら、あれれ、その前にマイケルがランウェイから自ら去ってしまいました。
『フェアじゃない』
からだそうです。えええー。自分が優勝しても、それ言ってた?ルール違反だというなら、ジャッジされる前に言えばいいのに。その辺の揉め事が、また次週に持ち越しになるそうです。

「プロジェクトランウェイ16」8 ☆☆☆

なーんと直接対決!

JCPenneyに呼ばれた今回は、メンズモデルにふたりずつ呼ばれて彼が来ている服の生地を受け取り、そのままチーム戦かと思いきや。組む相手は選び直し。我らがブランドンがブラザーケンシロウをスイートにご指名でした!ずっと仲良く製作してたし、できた服も素敵だったし言うことないコンビでしたね。
それにひきかえ双子は。
今までだって誰と組もうが個人戦だろうが、ずっとふたりチームでいたようなものなのに、組んでふたりきりで作業を始めた途端に険悪にw どうしてなの(^^;;;)  そして変な服をランウェイに出した挙句に、どっちを落としたらいいかわからないから、1時間でもう一着つくって競ってもらいましょう~ですってよ。えええ、ふたりまとめて落としちゃだめなの(悪) その結果は来週ってことで。

双子騒動で霞みましたが、優勝は前立てが斜めなシャツワンピのマルガリータ!
製品化されたものの写真がこちらです。裾の勾配が緩やかですが、まあかなり似てました。

Project-Runway-Season-16-Episode-7-TV-Reviews-Tom-Lorenzo-Site-2
Project-Runway-Season-16-Episode-7-TV-Reviews-Tom-Lorenzo-Site-3
ごひいきケニアさんは、先生とペア。正直トレンドから遠いふたりで、相手を尊重しあってる間に裏路地に入り込んだようで、まあ古臭い服にw とりあえず合格でしたが、恒例『どちらが落ちるべき』の質問で、自分のシャツで顔隠しちゃってるケニアさん可愛かったです。あの傷つきやすさで競争していくの辛そう(^^;;;;)

「プロジェクトランウェイ16」7 ☆☆☆

モデルの休日。SNS映えも意識して。

オフとはいえど、急にオーディションに呼ばれることもあるし。人目もあり、SNSでセルフプロモーションも心がけなくちゃいけない。そんなモデルの休日の服をデザインする回でした。モデルの方からお気に入りデザイナーを指名だったこともあり、デザイナーの私服そのまんまな服が続出することにw

ショーンなんて、モードで生地探すのに自分が着てた服指して「これと同じの」と言ったとか。マジかw それでも出来上がった服は肌見せの具合といいレース使いもメッチャ素敵でしたよ。ただ問題は、苦手な作業はほぼ双子クレアがしていること。クレアはショーンの手伝いが忙しくて、自分のデザインを簡単に変更せざるをえなかったって何それ。またそれをティムが、審査後半で「実は……」と切り出した時のハイジw 目を輝かせて「何?何??」ってw 揉め事大好きねw
お得意ゴスロリ作ったサマンサも、モデルと色違い状態で並ぶことに。だったら写真ではただ真っ黒にみえるコンペ服より、サマンサが着てるゴールド生地の方が目立つし映えると言われて涙。
それでも、クレアの黒スエットと同じ黒じゃないですか。サマンサは見えないスカート下にも細かいレースつけて仕立て頑張ってるのに「無駄!」と切り捨てるニーナ達(^^;;;;) えええ、酷い。「座った時に大事だから」と、むしろザックポーゼンがゴスロリ寄りでかばっていて笑えました。落とすならクレアかと思ったのになあ。

マイケルの切れ込みドレスは、曲線美モデルのボンキュボーンも相まって映画「ロジャーラビット」の歌姫を思い出しましたよーコスチュームっぽくない?
今回優勝したケンタロウの、袴キュロット&デニムスパッツと白トップスで腹見せはナチュラルで素敵でしたねー。スパッツが実は足部分だけで、腰では布が重ならずすっきりなのも「商品化すべき!」と女性陣に好印象(^^) しかし着たいかと言われるとスタイルがいい人細長い人の服よねー(チビの私があのまま着ればどうせ腹は隠れるけどw)
同様にブランドンのいつものダラっとした服も、踏む。自転車乗ったら絡まるし電車で紐踏まれますよね。撮影以外で絶対着ない服w
サヤインゲンを危惧されたケニアの緑上下&ダルメシアンシャツもハードル高し。私も着たい!となる服はなかなかないものです。バタニーのかなあ。


次回は二人組で。ちょっと、ケンタロウとブランドンのブラザー組むの? サマンサいたら間近で萌えられたのにね、落ちちゃって可哀想~

「プロジェクトランウェイ16」1~6

第16シーズン、放送中。

何が今までと違うって、プラスサイズモデルが常時いることでしょう!
そして毎回モデルは違うので、誰でもプラスサイズを(隠すのでなく)引き立てるデザインをしなくちゃならない。いいですねー。またモデル自身の意見も、カーテンに囲まれた『鏡の間』とやらでちょくちょく挟まれます。試着中の服が素敵☆脱ぎたくない☆とか、おばさん臭いデザインでがっかり、肌見せしたーいとか(^^)
時にモデル自ら、試着服のウエスト絞って自慢のダイナマイトボディを魅せるデザインを提案したりして。直後の鏡の間では、こちとら『プラスサイズ界のナオミ・キャンベル』でやってる、と上から目線で新進デザイナーにエール送ってましたよw いいですねえ。

デザイナーはといえば、ゲイよりむしろ外国人が目立つように。ムスリムで自分もモデルも肌見せしないアヤナ(でも寝巻きは透けてていいんだって!)や、陽気なプエルトリカン嬢マルガリータ、それよりさらに派手なアフリカンプリント使いバタニー。もう落ちちゃったけどクマのポシェット下げてアップリケどーんな台湾男子チャチャもインパクトあったわー(^^;;;;)
そしてそっと居る日本人ケンタロウw
騒がず、でも寡黙でもなく。チーム名「ワビサビ」提案してみたり、元ピアニストらしい雑談がとりあげられたり、スッとマルガリータを手伝ったり、溶け込んでます。奇をてらわないデザインには好感がもてます。がんばれー。

ここまでのチャレンジは#2レッドカーペット、#3ゴミでチーム戦、#4バレエ映画からダンスウェア、#5摩天楼で寝てスリープウェア、#6悪役か姫のイブニングウェアと、過不足なくいい感じです。恋人と連絡とってる様子が映ると落選、という編集スタイルは相変わらずですねw

じゃすみん的にはケニアさんの谷間に目が釘付け(^^;;;) どんとこいタイプかと思いきやすぐ涙ぐむ様子に、柴田理恵を連想して、なんか応援しています(ハイジも反応を楽しんでますよね、真顔でダメだし連発と思わせて最後に、ぜんぶ好き!とひっくり返すのw)縫製も上手いし、応援してます。
うざいのは双子!
パンクの方indeed,indeed.じゃねえよっ お互い相談しまくり手伝いまくり支え合いまくりなだけでもフェアじゃないでしょうに。パニクって手が止まり、手伝ったセンテルが落ちるのはなんか納得いきませんよお。でも時々素敵な服つくるのよねえ……悔しい(^^;;;;)
スカートやスケスケズロースで意気込むアーロンは本人は目立ってても、服は印象が薄かったかな。そして技術は完璧な教師エイミーは、時に上下逆に着られるニットとか斬新なものも出してくるし常にレベル高いけど、一目でこれってわかるものも作らず、優勝はする気がしなくて難しいところです。えーっと眼鏡のサマンサどんな服だっけ。ディヨンテはビヨンセって聞こえるんだよねえw

カチッと素材でだらっとストリート味を出すブランドン。『お姫様』をレースでもチュールでもなくストライプのパンツで見せてきたところにはシビれましたよー。
ところで、お城でバラに囲まれてのデザイン画タイム、ケンタロウとの親密な距離感は一体。チーム戦も別だったのに、いつの間に。作成中も穏やかに言葉を交わし合う二人と……それに萌えるサマンサw なにこの腐女子感w BLっぽいなら可愛いマイケルかと思ってたのですが。ってデザインの話そっちのけになってきました(^^;;;)

ハイジのブランドから200ドルで売り出されたマイケルの寝巻きがこちら

柄位置の変更やカットなどありつつ、背中のカットや紐はそのまま&背中にも柄あるし、珍しくかなり忠実に再現されたのでは。それで200ドルですよ。アメリカにいたら買ってるわー。


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