ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ15

「プロジェクトランウェイ15」#4 ☆☆☆

<デザインよ、浮かび上がれ!>
蛍光塗料を利用、暗闇で変わる服。それを提案したのがメガネメーカーだったところが面白いですね。室内は普通のメガネだけれど、紫外線が強い屋外でサングラスになるメガネ、あるある。
なのでスタイリングもメガネ着用が多かったです。胸にメガネポケットがある服もw いいなw

ムードでのお買い物も、ブラックライト持参でチカチカ照らして確認しながら。作業スペース近くにも真っ暗な部屋を用意。
それでも慣れない作業ですからね、真っ白なドレスにするつもりが、まだらに模様がついたものになっちゃったとショックのマー・ジン・ウォン。室内灯で無色の塗料と有色の塗料があるんですね。でもほら、審査員はまだら気にしてなかったよ!ブラックライトついてからが最悪で、明るいときはまだましだってニーナがw  ←これぞプロジェクトランウェイw

もっと効果的に光るはず、ってのも多かったですね。
花模様の生地の、花に塗料を塗って浮かび上がらせるはずが生地が吸っちゃって光らない……。これは生地選び中にはわからないことですからキンバー可哀想。でもウォンもそうだけど、狙いと違っちゃうと判明したところで即、なにかリカバーをするべきってことなのかも。

逆に、生地を切りっぱなしにしてみたら、はみ出た繊維が思いがけず違う色に光ったラッキーボーイがロベリ。いいね! 元の紫フリルのミニドレスもきれいだし、ブラックライト下では繊維のオレンジの光も加わって幻想的に。

でももっとインパクトあったのは、白ワンピのコーネリアス。
暗転で浮かび上がるのは、大胆で色とりどりのニコちゃんマーク(日本の絵文字?)やら記号の数々。なるほど、頭をツノみたいな二つお団子にしたわけです。シンプルなドレスが遊び心満載に大変身!(胸のメガネポケット、ランウェイでは分かりませんが審査のときにはメガネ入れてましたねw)
あとデクスターのフリンジ多用の白い服も、白いままですがフリンジの光り方がきれいで良かったです(^^)

エリンのワンピも、光ってからが可愛い。透け感のある生地でふわっと長いスカートに手刺繍のビーズ、それがネオン系でなくパステルに光るという。ただ、光る前は大人しい淑女と言ってましたけど、あんな透けるトップの下にビキニ着てる淑女ってw 普通には着られませんよね。
他にも審査員に好評だったのが、黄色い水着にビニール雨合羽を羽織らせたジェニ。なぜ水着。でも光らせると、ビニールに手書きしたヘナ模様が宙に浮いている様できれいでしたね。コートの襟と袖が実はリブ編みと全部ビニールじゃない気の利かせ方も審査員はアピールか

で、勝利はエリン。
脱落者は、キンバーでした。
脱落スレスレだったウォンは、奥さん(てか厳密には籍入れてないんで婚約者だって。子供いるのにか)がミューズなのはいいですが、今回もティムに言われるまで彼女に着せるウェディングドレスにこだわっていたりとテーマから逸脱しがちなところを修正していかなくてはでしょうね。頑張れ。

で、マリークレール誌にエリンと今回の服が載った記事を探して、みつけたのがこちらです。エリン自身の公式サイトかな。ドレスの刺繍もよく見えますが、さらっとネタバレしてる気がするので左半分は隠しておくか細めで写真だけ見るが吉かも。自己責任でプリーズ。

ネタバレなしの記事ならこちらを。エピソード放送前に開催された、トランジッション社とマリークレールのコラボパーティです。小さな写真で服も上だけですが。


「プロジェクトランウェイ15」#2、3 ☆☆

#2 <パーティー会場を素材に>
黄色のドレス素敵だった~
ガムの丸もモッサモサも、素材が何かどうかよりまず素敵。モデルが黒い肌だったこともプラスで服が映えました。作り始めが遅くて、周囲に心配されていたデザイナーが結果優勝というのも小気味がいいですね。

それにひきかえ落ちた服は、技もひねりも美しさもなかったぞ。作りかけに見える。
勿論デザイナー本人は美学に従って作ったと言い張りますが。ティムの助言をきちんと聞く姿勢も大事よね。


#3 <ジャストファブ.comで売る服>
一般女性が着る服。
そういう意味では、リンダのニットワンピは日本なら普段着でみんな着てそうですよね。娘の箪笥にもあの灰色のニットワンピあるw でももっとだぼっとしてて……谷間見てといわんばかりの穴は開いてないか。 
羽織り物も無しよね。「これどうするの?」「燃やそう!」に笑ったw

派手好みな私が好きなのは、エリンのゴム素材の肩がオレンジワンピ。でも着ていく先はどこかな……コミケかなw 洗濯も出来なさそう(ちゅーかエリンのピアス!手のひらサイズw) 
次点はとんがりフードのシマシマ&星スカート? 
みんな地味すぎるのよー。応援したいカラカス青年も、悪くはないけど普通だわー。色が地味だわー。通販サイト画面で映えるにはポイントが何かなくちゃだけど、あまりに奇天烈でもターゲットが狭くなるから……なのかな。もっと綺麗めでいこうよ!売り出す時にはきっと色違い作ってくれるから!(でも、ティムの助言で黒に差し替えた黄緑スカートは、黒にして正解w)


優勝したロレンスの茶ジャンプスーツは、背中のオレンジ色ちら見えが楽しい一品。モデルさんが着て綺麗でしたけど、誰にでも合う……の? おチビでころころの私は着る勇気ないです。でもTVで見た服を買えるならちょっと試してみてもいいかなw
ってなわけで、justfab.comの該当ページはこちら
アメリカで放映当時は即完売だったそうですが、ちょうど今またオリーブ色と紺で再販しています(vip会員39.95$、一般64.95$) コメント欄を見るに、一つ下のサイズを頼むべきですね。
自撮りの着用写真を投稿する猛者は、確かにお似合いですよねえ。でもモデル着用写真ならもうあるし。『無理、ダボダボで返品』な場合の方が、どれおだけ無理か見たいかもw



「プロジェクト・ランウェイ15 」 #1

ベネズエラ、カラカス出身のデザイナーがいた!応援する〜

ずっとお気に入りで見てきたプロジェクトランウェイですが、もうモンド以後ぐらいから服に惹かれずデザイナーも覚えきれず……。前シーズンなんて6話ぐらいにやっと放映してることに気づくも、そのぐらい減ってた方が見易いやとか思ってた次第(^^;;;)

でも今回は初回から録画できたし!
その昔、足掛け3年暮らしたカラカス出身のデザイナーもいて人柄も服も悪くないので、彼をまず中心に見ていきたいと思います(^^)
ロベリ・パラくん。32才ならいた時期もかぶるわ〜(だからって絶対会ってないけどw)政情不安定な母国を出、居候で頑張ってる彼の人生にPRが良いきっかけになりますように。
私が記憶の中のカラカスは、黄緑のスーツにオレンジのローファー履いたサラリーマンとかw むしろベネトンが茶色や黒い服売ってたりする、極彩色が普通な街でしたけど彼のデザインはむしろ沈んだ配色。そうそう、気温は通年20度ぐらい、冬服は苦手じゃないのかな。

日本風を連呼するオネエなコーネリアスも変な服で面白かったけど、えーと日本カットって具体的にどんな?
あと気になったのは、妻子LOVE(てことはゲイじゃない!)ドレッドのマー・ジン・ウォン。タイトなワンピ素敵〜
元ホームレスでのターシャ、オーバーサイズでみんなの母さんっぽいけどまだ33才w カジュアル楽そうでいいけど、ドレス作れますかね。

馬と暮らしてるブリク・アレン、リメイクデニムがめちゃ可愛い! でも経験不足が気になります。
 金髪元ニュースキャスター、リンダは 、3児の子育て終わって参加。ママ仲間としてはこちらも応援したいけど、毎回体力勝負なのは大丈夫でしょうか。服自体も、同じような境遇でノーキャリアな下がり眉キンバーや、モデルしながら服を作ってたほぼスキンヘッドママ、ロランス(娘24才息子6才!)の方がパワフルかな。

ほんと、ゆっくり好きな服を作るのと課題を駆け足でこなすのは違いますからね。さて、今度はどんな無茶な課題が出るんでしょうね。
楽しみです!

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