ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ15

「プロジェクトランウェイ15」~ファイナル ☆☆☆

Cohesion!Cohesion!Cohesion!
とスクリーンの中から、プレコレクションを検分したハイジが連呼ですw それぞれいい服を作るから残ったファイナル4の面々ですが、コレクションともなるとテーマ、統一感が大切ですからね。
ロベリは服ももちろん手を入れましたが、ぺったんこ靴をやめ全員同じ赤いハイヒールにすることに。 エリンはお得意の刺繍を追加……って、間に合うの? 何度見ても前夜のバタバタは心臓に悪いですね。
そして早朝、ファッションウィークのランウェイに精鋭4人がつどい……ロベリが回るのでしたw 何この、何かと言うとロベリが回るノリw

それにしても、ロベリ。頑張りました!
カラカス繋がりで応援はしていたけど、本当にファイナル4にまで残るとは。シックながらもキラキラひらひらと透けるコレクションは素敵でした。なにより一般人でも着られそう部門では断トツのナンバーワンw 赤いハイヒールにして良かったですよ(最近激しく政情不穏なベネズエラ。このあとご家族をアメリカに呼んであげられたんでしょうか)

ニックとロランスはずっとトップグループでファイナル4にも危なげなく残り、そのままトップ争いをするのかと思ったのに。どうも失速でしたね。ニックのコレクション、デニムコートが審査員に好評でしたがその下のロンパースが……(^^;;;) お母さんに作ってあげた服が一番好きかも。まああれはコレクション向きじゃありませんが。 ロランスも、黒で皮で肩が四角い服はどこいっちゃったんでしょう。いつもロランス自身がモデルより素敵で、ある意味損ですよね。ファッションウィークでも青いパンツスーツが素敵で、自作なんだったら是非コレクションにいれていただきたいのに。

と、いうわけでエリン優勝でした。おめでとう!
予告のモデル来ない騒ぎはカットだったのかしらん。無事コレクション披露できて良かったです(^^)
バナナ握ってる手をあしらったジャケットw 飾りがジャラジャラ鳴る、体型のわからないワンピース!訳わかんないけど欲しい人はいるでしょう! エリン本人が着てた赤ワンピも、訳わかんない果物柄でまた素敵でした。お金払うのはためらうけど、楽しい服です!

どのコレクションも、あの激しいコンペからたった6週間で作り上げたなんて。昔のように、もっと何ヶ月も時間をあげてじっくりつくらせてあげて欲しかったです。久しぶりに楽しいシーズンでした
あ、まだ同窓会があるかw

「プロジェクトランウェイ15」#12#13

#12 <ガラクタク・クチュール>
倉庫の金属部品から美しいドレスを!
リックはさすが、鏡のタイルがキラキラと美しいブラックドレスを作りました。材料が何とか関係ない美しさ。ロランスのもきれいでしたけど、また黒、また四角い肩、と言われれば確かに。
そんな『廃材使ってるなんてわからない!』系のドレスに対し、バーンと普通じゃない、前面金網ほぼ裸、お花パーツで大事なところを格下『紙人形』ドレスを出してきたエリン、勇気あります。そして金属なのにフェミニンて確かに珍しい。納得の優勝でしたね。
本人のドレスも黄色のモチーフが並んでて、素材感違うなりにお揃いでした(^^)

ロベリも金属板曲げて頑張って、体に添うドレスに仕上げましたが、評はロボコップ。
ワースト2は子宮からチューブでてるコーネリアスのと、デニムワンピに銅サンゴが絡んだマー・ジン。ガラクタ利用が飾り部分だけ、なのが共通点。
マー・ジンがアウトとなりました。


#13<テキサスデザイナーズ>
またもや型破りな素材!

テキサスの街オースティン、雑貨屋や土産物屋?で素材を集めます

ロランスのドレスは、レザーに鳥の餌まみれw エリンは……む、虫 orz 乾燥ミールワームにペイントしてギターピック花の花芯に! うわあ。
そこに、普通の布でもう一着、対になる服を作る追加テーマ!だから2日あったのね。 でも、紐を編み編みしているロベリは1着目さえギリギリ。2着間に合うのかああああ!
コップの花をつけてるだけのコーネリアスも迷走しています。……リックは淡々ときれいに2着作ってますけど、黒で普通でつまんなくない?

ってことで、2着間に合ったロベリが優勝~! 世界中50泊分の高級ホテル宿泊券を手に入れ、ファッションウィークに出場決定、顔が真っ赤になって可愛い(><)
2人目に決定はエリン、3人目はロランス。
最後の席を、まさかリックとコーネリアスが競うことになるとは。となると、リックが落ちるはずもなく。

ファッションウィーク進出は、ロベリ、エリン、ロランス、リックとなりました~☆


「プロジェクトランウェイ15」#10、#11

#10 大切な人のための服
家族や友達がやってきました! メンタル弱ってる頃にこれって、元気出るんでしょうね。
でもクライアントとしてやりやすいかは別の話で、好みがしっちゃかめっちゃかでデザイナーが困ってたりしてますけどw

優勝した服、好き! 黒いワンピにシックな丈短上着。上着で隠れるところにお茶目に、ラフステッチで縁取られたハートのアクセント。さすがリック。
マジンのハードな服も、ミュージシャンのお母さんが着こなしてて大丈夫w かっこよかったです。

#11 NYな服
ヘリコプターでNY遊覧飛行! さあその印象で服を作りましょう~。優勝した服はマリクレール誌で特集されます☆ 
一見ヘリチャーターでゴージャスですけど、バスで見て回るより時間短縮。作らせるのも1日でしょ、相変わらずきっついスケジュールです。

で、始まるなりフェルトみたいな素材のピンクで体に沿わないコートを作ってるエリン。NYっぽくも力強くもなく、終いに自分でも子豚みたいと言い出してモデルが来る直前でボツに。時間をかけたものを捨てるの勇気いるでしょうけど、これはほんと正解でした。下に着るサブにする予定のドレスがメインに昇格。裾の青フリルはよくわからないけど、キラキラ素材が映えるドレスになりました。

ロレンスの黒トップスは、ウエストがビル群を思わせるフリンジ。お椀を伏せたようなミニボワンスカートと合わせてきて通過。
ロベリは紫がふわっとなびくドレスで微妙かなーと思ったけど通過。
マジンの異素材ドレスは、作るの大変そうだったのできれいに仕上がってよかったです。ヘアスタイルやメイクのスタイリングも合わせて、ほんと素敵でした。
コーネリアスの、切り替え地味ワンピにところどころ派手レザーワークが入るの、切り替えラインは美しいもののよくわかんない服なんですけど。少なくともティムのアドバイスでレザーが身体中に散らばらなくて良かったなと思ってたら、うわー優勝w お見それしましたw

ボトム3は、デクスターとまさかのリックと泣きながら作ってたナターリア。
リックの、前だけ自由の女神もどうしたのコレでしたけど、マリクレール編集長がその前からみたところを気に入りすぎだったので許されちゃいましたよw
戦隊ものコスチュームになっちゃったナターリアは、いっそパンツも勇壮につきぬけちゃえば良かったのかな。シンプルすぎるの批判もあって、妥当な脱落でした。
じゃあデクスターは辛くも合格かと思いきや
「あなたも脱落」
うわー、今ホッとしたところに容赦ない、だったら最初から二人落とすと言えば良かったのに! 前々回コーネリアスを助けた帳尻がここに来ましたか。
デクスターのゴスドレス、スケスケはともかく肩が飛び出たジャケットはユニバの回でしたのに似すぎでした。更に、スケてた黒下着は作ってなくてモデルの自前だったのがまずかったですねえ。

さあ残り6人。
やーっと顔と名前と作品が一致する人数ですw ファッションウィーク目前、楽しくなってきました!

「プロジェクトランウェイ15」#6~9 ☆☆☆

やったー!ついにロベリくんがトップだ#9!
そして落ちたコーネリアスがティムガンの助け舟で戻ってきます、うんうん。

#6
初めてのチーム戦はびっくりするほど双方とも和気藹々。力を合わせ頑張って、残念な結果にはかばい合うというつまん……えーと盛り上がらな……そのー、大人な対応だったわけですが。
本来かくあるべき姿なのに、ショーとしては困ったものですw

#7
カクテルドレス。
連れて行かれた店でインスピレーションを探せということで、店員の皮エプロンを模したドレス笑っちゃったw
優勝したドレス、ソファからインスパイアと言われたら納得の袖。それでも美しい仕立てに感激でした。デザイナーはロレンス、彼女凄いわ。

#8
ユニバのアトラクション、スカルアイランドをテーマに。
あまり印象に残る服がありませんでしたわ。

#9
チーム戦再び。3人ずつ4チームに分け、テーマ色で競います。
今回も、チームで大げんかってことはなく、元から仲のいい二人がきゃっきゃして3人目が仲間はずれだねってぐらい。どうでもいいよそんなの(^^;;;;)
赤だらけにしちゃった赤チームが負け、勝者青チームは白を効果的に使ってより青を際立たせました。そして青チームの中での優勝は。

カラカス出身のロベリくん、チーム戦ならではの助言で生まれたセクシースカートで優勝です!
でも審査恒例の
「誰が落ちるべき?」
では仲良し同士が有利なのも確か。赤×赤じゃなく他の色もいれよう、と提案してたコーネリアスが落ちることになった理不尽に、ティムガンが動いて助け舟を出しました。

「プロジェクトランウェイ15」#5

リック、何かに似てると思ったらアレだ「おじゃる丸」の宇宙人だわ!
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さて今回は、<水着対決>水着&カバーアップを。
人によってはトコトン縁のない分野ですよね。ポロリと食い込み警報w またオリジナルプリントで、しかもハイジブランドの通販コレクションに入れますよーって意味を、ちゃんと分かっているのかな?

そういう意味で、漫画キャラのプリントで子供向けを作っちゃったサラはやらかしましたw
曼荼羅をイメージしながら、出来上がったらピンクの花柄になっちゃったジェニーにも審査員はちぐはぐだと総攻撃(モデルの巨乳が更に災いしたかも)いっそフリルで甘々デザインなら色との統一感はあったのかな。でもハイジブランドからはさらに遠ざかるでしょ……。
また頼れるビッグママさんターシャも、レゲエ調ラスタカラーにしたまでは良かったけどデザインがもにゃもにゃな上に、カバーアップはただの黒い布。水着も極小だったので、せっかくデザインした布をもっと映えるように使わなきゃでしたね。

一方、推してるロベリはさすがカリブ海に面したカラカス出身。水着のことを分かってます! 多色の羽プリントは美しいし、脇をぐっとカットしたワンピース水着は露出多めなのに上品。通販でも目を引くでしょうね。トップ候補に残りました! 赤いカバーアップも好評。ただハイジは白をお勧めだったように、もう一工夫が必要だったのかも。


その点、リックの幾何学模様が「プリンタスティック!」な水着は水着だけでも素敵な上に(ハイジのアドバイスで深くした胸、ナイスバランス)カバーアップが共布を腰に巻くスタイルで一見してロングドレスなのも、着ていける範囲が広がってお役立ち。優勝に納得です。


デクスターの爬虫類プリント好きでした。ハイジが気持ち悪がるから、完成品は目玉がなくなってて逆に残念w ハイジチェックは、ハイジ好みにデザインの幅を狭める点は問題ですよね。 でもアレックスの白い小花柄青パイピングは、好評価のポイントがわかりません。ギリシャ風ってあんなにぼやんとしてます? 基本、派手好みなもので……w


ハイジブランドのリックの水着はこちらから購入可能(^^) でもせっかくのカバーアップが売ってなくないですか?


「プロジェクトランウェイ15」#4 ☆☆☆

<デザインよ、浮かび上がれ!>
蛍光塗料を利用、暗闇で変わる服。それを提案したのがメガネメーカーだったところが面白いですね。室内は普通のメガネだけれど、紫外線が強い屋外でサングラスになるメガネ、あるある。
なのでスタイリングもメガネ着用が多かったです。胸にメガネポケットがある服もw いいなw

ムードでのお買い物も、ブラックライト持参でチカチカ照らして確認しながら。作業スペース近くにも真っ暗な部屋を用意。
それでも慣れない作業ですからね、真っ白なドレスにするつもりが、まだらに模様がついたものになっちゃったとショックのマー・ジン・ウォン。室内灯で無色の塗料と有色の塗料があるんですね。でもほら、審査員はまだら気にしてなかったよ!ブラックライトついてからが最悪で、明るいときはまだましだってニーナがw  ←これぞプロジェクトランウェイw

もっと効果的に光るはず、ってのも多かったですね。
花模様の生地の、花に塗料を塗って浮かび上がらせるはずが生地が吸っちゃって光らない……。これは生地選び中にはわからないことですからキンバー可哀想。でもウォンもそうだけど、狙いと違っちゃうと判明したところで即、なにかリカバーをするべきってことなのかも。

逆に、生地を切りっぱなしにしてみたら、はみ出た繊維が思いがけず違う色に光ったラッキーボーイがロベリ。いいね! 元の紫フリルのミニドレスもきれいだし、ブラックライト下では繊維のオレンジの光も加わって幻想的に。

でももっとインパクトあったのは、白ワンピのコーネリアス。
暗転で浮かび上がるのは、大胆で色とりどりのニコちゃんマーク(日本の絵文字?)やら記号の数々。なるほど、頭をツノみたいな二つお団子にしたわけです。シンプルなドレスが遊び心満載に大変身!(胸のメガネポケット、ランウェイでは分かりませんが審査のときにはメガネ入れてましたねw)
あとデクスターのフリンジ多用の白い服も、白いままですがフリンジの光り方がきれいで良かったです(^^)

エリンのワンピも、光ってからが可愛い。透け感のある生地でふわっと長いスカートに手刺繍のビーズ、それがネオン系でなくパステルに光るという。ただ、光る前は大人しい淑女と言ってましたけど、あんな透けるトップの下にビキニ着てる淑女ってw 普通には着られませんよね。
他にも審査員に好評だったのが、黄色い水着にビニール雨合羽を羽織らせたジェニ。なぜ水着。でも光らせると、ビニールに手書きしたヘナ模様が宙に浮いている様できれいでしたね。コートの襟と袖が実はリブ編みと全部ビニールじゃない気の利かせ方も審査員はアピールか

で、勝利はエリン。
脱落者は、キンバーでした。
脱落スレスレだったウォンは、奥さん(てか厳密には籍入れてないんで婚約者だって。子供いるのにか)がミューズなのはいいですが、今回もティムに言われるまで彼女に着せるウェディングドレスにこだわっていたりとテーマから逸脱しがちなところを修正していかなくてはでしょうね。頑張れ。

で、マリークレール誌にエリンと今回の服が載った記事を探して、みつけたのがこちらです。エリン自身の公式サイトかな。ドレスの刺繍もよく見えますが、さらっとネタバレしてる気がするので左半分は隠しておくか細めで写真だけ見るが吉かも。自己責任でプリーズ。

ネタバレなしの記事ならこちらを。エピソード放送前に開催された、トランジッション社とマリークレールのコラボパーティです。小さな写真で服も上だけですが。


「プロジェクトランウェイ15」#2、3 ☆☆

#2 <パーティー会場を素材に>
黄色のドレス素敵だった~
ガムの丸もモッサモサも、素材が何かどうかよりまず素敵。モデルが黒い肌だったこともプラスで服が映えました。作り始めが遅くて、周囲に心配されていたデザイナーが結果優勝というのも小気味がいいですね。

それにひきかえ落ちた服は、技もひねりも美しさもなかったぞ。作りかけに見える。
勿論デザイナー本人は美学に従って作ったと言い張りますが。ティムの助言をきちんと聞く姿勢も大事よね。


#3 <ジャストファブ.comで売る服>
一般女性が着る服。
そういう意味では、リンダのニットワンピは日本なら普段着でみんな着てそうですよね。娘の箪笥にもあの灰色のニットワンピあるw でももっとだぼっとしてて……谷間見てといわんばかりの穴は開いてないか。 
羽織り物も無しよね。「これどうするの?」「燃やそう!」に笑ったw

派手好みな私が好きなのは、エリンのゴム素材の肩がオレンジワンピ。でも着ていく先はどこかな……コミケかなw 洗濯も出来なさそう(ちゅーかエリンのピアス!手のひらサイズw) 
次点はとんがりフードのシマシマ&星スカート? 
みんな地味すぎるのよー。応援したいカラカス青年も、悪くはないけど普通だわー。色が地味だわー。通販サイト画面で映えるにはポイントが何かなくちゃだけど、あまりに奇天烈でもターゲットが狭くなるから……なのかな。もっと綺麗めでいこうよ!売り出す時にはきっと色違い作ってくれるから!(でも、ティムの助言で黒に差し替えた黄緑スカートは、黒にして正解w)


優勝したロレンスの茶ジャンプスーツは、背中のオレンジ色ちら見えが楽しい一品。モデルさんが着て綺麗でしたけど、誰にでも合う……の? おチビでころころの私は着る勇気ないです。でもTVで見た服を買えるならちょっと試してみてもいいかなw
ってなわけで、justfab.comの該当ページはこちら
アメリカで放映当時は即完売だったそうですが、ちょうど今またオリーブ色と紺で再販しています(vip会員39.95$、一般64.95$) コメント欄を見るに、一つ下のサイズを頼むべきですね。
自撮りの着用写真を投稿する猛者は、確かにお似合いですよねえ。でもモデル着用写真ならもうあるし。『無理、ダボダボで返品』な場合の方が、どれおだけ無理か見たいかもw



「プロジェクト・ランウェイ15 」 #1

ベネズエラ、カラカス出身のデザイナーがいた!応援する〜

ずっとお気に入りで見てきたプロジェクトランウェイですが、もうモンド以後ぐらいから服に惹かれずデザイナーも覚えきれず……。前シーズンなんて6話ぐらいにやっと放映してることに気づくも、そのぐらい減ってた方が見易いやとか思ってた次第(^^;;;)

でも今回は初回から録画できたし!
その昔、足掛け3年暮らしたカラカス出身のデザイナーもいて人柄も服も悪くないので、彼をまず中心に見ていきたいと思います(^^)
ロベリ・パラくん。32才ならいた時期もかぶるわ〜(だからって絶対会ってないけどw)政情不安定な母国を出、居候で頑張ってる彼の人生にPRが良いきっかけになりますように。
私が記憶の中のカラカスは、黄緑のスーツにオレンジのローファー履いたサラリーマンとかw むしろベネトンが茶色や黒い服売ってたりする、極彩色が普通な街でしたけど彼のデザインはむしろ沈んだ配色。そうそう、気温は通年20度ぐらい、冬服は苦手じゃないのかな。

日本風を連呼するオネエなコーネリアスも変な服で面白かったけど、えーと日本カットって具体的にどんな?
あと気になったのは、妻子LOVE(てことはゲイじゃない!)ドレッドのマー・ジン・ウォン。タイトなワンピ素敵〜
元ホームレスでのターシャ、オーバーサイズでみんなの母さんっぽいけどまだ33才w カジュアル楽そうでいいけど、ドレス作れますかね。

馬と暮らしてるブリク・アレン、リメイクデニムがめちゃ可愛い! でも経験不足が気になります。
 金髪元ニュースキャスター、リンダは 、3児の子育て終わって参加。ママ仲間としてはこちらも応援したいけど、毎回体力勝負なのは大丈夫でしょうか。服自体も、同じような境遇でノーキャリアな下がり眉キンバーや、モデルしながら服を作ってたほぼスキンヘッドママ、ロランス(娘24才息子6才!)の方がパワフルかな。

ほんと、ゆっくり好きな服を作るのと課題を駆け足でこなすのは違いますからね。さて、今度はどんな無茶な課題が出るんでしょうね。
楽しみです!

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