ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ11

「プロジェクトランウェイ11」~#13  

アメリカの景気回復を感じるw

ファッションウィークを目前に、ヨーロッパ各地に飛ばされるデザイナーたち。
えええ、別々の国に分かれていくってスタッフも嵩むのに。しかもヘルパーの落選者がそれぞれお供について、ゴージャスロケですよ☆ こういう豪華さ、久しぶり!なんか嬉しくなっちゃいました。

しかもきついアクセントになっているのが、一人NYに取り残されたデザイナーがいることw その前の回で落選のはずのところにチャンスをもらったんだから、文句こそないものの顔が歪んでるよw 悔しさが滲み出ていて怖い怖いw まったく誰のアイディアなんでしょう、この意地悪(><)

ああでも、ヘルパーに仲が悪いやつをつけたりはしなかったから(その前の回と同じにされてたら、パトリシア&リチャード悲惨でしょw)最低限の温情はあった模様w

そんなわけで、一着作るためにまず観光して、素材も出先で買ってきて、戻ってきての服作りです。

ダリ髭のダニエル:ベルリン:合成皮革の白ジャケットに黒ドレス、黒ロングブーツも手作りで!
美人のラヤナ:バルセロナ:黒レースから下地が透けるジャケット、袖に謎ピンクフリルw
メガネ黒人スタンリー:ロンドン:セクシー魔女ケープ、裏地にスパンコール
ネイティヴパトリシア:パリ:ボコボコキルト
残されミッシェル:NY:ギラギラ胸当てキルト+後ろ長ワンピ


ラヤナは上着脱いだら素敵、パトリシアは酷評されてたけど今までの貯金もあるし……ふむふむ。とりあえずラストファイブに残ったら、ファッションウィークにもダミーで参加はしているはずなのでネット漁ったら作品は見られるでしょう。

思えばこのシリーズ、チーム戦で作品数が少なく始まってわかりやすかったですw そのうちメンバー替えを行ったら勝敗が逆転するところなど、時間管理やテーマ色テイストの調整など方向づけをできる人の存在は大事だと丸わかりで、楽しかったですよねえ。かと思うと、ストリッパー男子の回は……酷すぎて笑ったw 日数が少なすぎるのかな、あの回だけはやり直して欲しいぐらい酷かったですよね
美術館テーマでも特に響くものがなかったし、むしろ後半になって気分が盛り下がっていたりしますが、やはり最後のショーは楽しみ。

応援したいデザイナーがいないのが寂しいです。
編集で短くせずに、元々の1時間半で見せてくれたらもっとインタビューや制作過程が見られて気持ちが入るのかなあ。


「プロジェクトランウェイ11」1~4 ☆☆☆☆

久しぶりにワクワク楽しんでいます。録画を消したくないぞ、プロジェクトランウェイシーズン11。なんと今回は全てがチーム戦!


オーディションの様子と紹介インタだった#1から既に、ネイティブアメリカンのおばさまと葬儀屋だったおばさまが両極で目立っておりました。でも後は人数が多くてねー。毎シーズン、半数ぐらいに減るまでは有象無象で映る時間も少なくて、服の特徴までは覚えきれないのですよ。

ところがチーム戦で半々に分かれ、役割分担で4着制作などとなったらコンパクト。服に集中して見られるのもいいですし、チーム戦おきまりの喧嘩がなくてホッとしています。元々あまり奇天烈な人は選んでいないのかな。それに4話まで現在組替えの話もなく、ずっーっと一緒にやっていく仲間ともなればそうそう喧嘩もしないのでしょうね。

「ドリームチーム」vs「チーム自分らしく」

わざと優劣をつけて組分けた?と思うほど成果が偏り、負け続けチームがどんよりしてっているのが観客としてはまた楽しw


#2 NYの町並みをモチーフに  クリスチャンが審査員☆

「自分らしく」はボートで乾杯しながら水上から摩天楼を見上げ、「ドリーム」はアトラス屋上から眺める。そんな視点の差が作品に出たのか否か? 

突然雄叫びをあげちゃうネイティヴアメリカンのパトリシアさん(若い頃超美人w)はヤバイ人かと思いきや、作品は実に細かいカットワークでちらちら見える裏地の色も素敵なドレスでした。ダリひげのおじさまもセンスいい(><) ブラジル美人は自分がモデルしたほうが似合いそうな。猫セーターの人はどうしたっけ。(以上「自分らしく」)

敗者「ドリームチーム」(皮肉なチーム名になってしまいましたよ)は、下位二人が紹介されるのでますます悲惨。未完成のボロマントを羽織らせたお姉さんは、下のドレスだけで出す選択肢はなかったんでしょうか。もう一人残されたのもダサすぎ。未完成と悪趣味の対決は、もしかして次に期待して未完成を残すか……?と思われたのですが、やはり未完成が敗退。あれもこれも……と意欲は満々だっただけに、時間配分のミスが残念でした。悔いが残るでしょうねえ。


#3 卓球クラブのユニフォーム スーザン・サランドンの店!

卓球クラブって、クラブチームじゃないんだ。2年前のNYでは、お酒飲みながら卓球して音楽かけて踊って騒いで……という、卓球=地味というイメージからは信じられない店がリア充に流行していたんだそうですよ。しかもオーナーがオスカー女優のスーザン・サランドンでセレブも集まっちゃう!! そこのスタッフユニフォームをデザイン。(フェイスブックこちら 評価サイトこちら

「ドリーム」が何人かの暴走で男がスカート(もといキルト)、しかもスローガンBalls are my businessを股間にあしらったせいでタマがタマタマに思えちゃったり。店員に見えなかったり。ジャケットがダサい、色が暗い……と、もういいところなし。対する「じぶんらしく」は、ウェイトレスにはオーダーメモとペンをいれるポケット付きエプロン、ボールボーイには球拾いの網を背負える仕掛けと、実用的な上にスタイリッシュで圧勝です。白が大胆に入って明るい&スタッフ然としているところもポイント高いですよね。

そして前回も低評価で残されていたおじさまが敗退。


#4 ハイジの香水「サプライズ」のキャンペーン衣装

新発売の香水「サプライズ」、瓶のテーマカラー金ピンク黒だけを使ってキャンペーン衣装を作る課題。

今までもハイジの子供服ブランドだスポーツウェアブランドだと、ハイジ絡みの課題はいくつかありましたが……そんな絶対審査員が制作途中で意見を出してひっかき回したり、一番いいデザインというより生産ラインにのせやすいものになったのねーと思ったり。もやっとでした。でも今回は香水のCMとマスコミキャンペーンで着る衣装。既製品になったらちゃっちくなったってこともなく。素敵な衣装の数々を堪能できました(^^)

ハイジ向けならキラキラでミニ!と思ってたのですがw 勝者2点はどちらもロングドレスのスリットで美脚が丸見え~勝負どころをわかってましたね。出来上がりのCMはこちら 

むしろキラキラのミニにした葬儀屋おばさまが、生地の玉虫光沢と扱いにくさを槍玉にあげられ&デザインもやぼったいと敗退でした。あの下がり眉と綺麗な薄い瞳が酷評にうるうるするのを見られなくなってちょっとホッとします。子犬をいじめてるみたいで胸が痛むんだもん(><) しかし金髪薄毛のベンジャミン君、あの細いボンレスハムみたいなドレスは何……胸が寄せて上げるどころか、べっちゃり押されて下がってるし(><) あちこち見てたら、葬儀屋シンディおばちゃんはヘルプしてあげて回ってたのに、若造達から古いダサい呼ばわりで挙句落とされてるみたい。うううかわいそう


Huluとやらでは、プロジェクトアクセサリーも配信中とか。見てみようかな……。

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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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