ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ

プロジェクトランウェイに日本人!

ついに!!

プロジェクトランウェイシーズン10には日本人が登場でーす!! 
http://www.tomandlorenzo.com/2012/06/project-runway-meet-the-season-10-designers.html
3月に放映済みなのに、今頃知る私w

日系人あたりから来るかと思ったら、姫路出身のこうすけさんガッツリ日本人な様ですよ?デザイナー同士のコミュニケーションとれるのでしょうか?色物っぽさもあって楽しみw

……wowowで見られるのは何年先かなー

「私はラブリーガル」☆☆☆☆

おデブ……もとい、プラスサイズに優しいアメリカドラマw

主人公がプロジェクトランウェイのファンという設定で、ティム・ガン出演場面もあるらしいと聞いて見てみたら、これがなかなか面白いんです。
タレント志望で金髪美女のデビーが死亡。でも弁護士ジェーンの身体で生き返ってしまいました。メタボになって!!

他人になったショック以上に「デブになった」のが苦痛という描かれ方(笑)
 

じゃあコメディかと思いきや、次々と持ち込まれる訴訟がデビーの苦悩とリンクして、意外やイロモノでなくいいお話になってます。曰く
#2『太って解雇された』←太ったら扱いが違う!不当よ!
#3『名犬のクローンが駄犬に』←見た目は同じでも別人格
#5『無実の罪で服役』←元の身体より失った時間を返して!
#6『違う名前で暮らしていた』←打ち明けられない怖さが分かる
#7『偽ダイエット食品』←ジェーンも昔使ってリバウンドetc

ジェーンとしての人生の記憶はまったく無いものの、法律の知識や頭の回転の良さはちゃっかりキープ。そこにデビーの愛嬌と自信&ブランド知識と芸能情報が加わって、最強の弁護士なんです!

でも上で紹介したように体重絡みの訴訟が多くて、弁論中「これがアメリカ女性の標準体型です」どーん。と見せられるとかなりの衝撃です。
私もぽっちゃりですが、あそこまではいってない。
#9ではついに、おしゃれブランドが13号までしか作っていないのにキレて自ら訴訟w
「女性の65%は肥満なのに!」
って、怖いよアメリカ女性の標準(><)結局ブランドは、プラスサイズが商売になると気付いて19号まで発売することにするというオチでしたが、このドラマも同じ理屈で65%のプラスサイズ層をターゲットにしているンでしょう。(この回、アメリカン・アイドルのパロディまで出ちゃいました!)


そうそうデビーの恋人も、デビーを亡くした痛手を抱えつつ同じ弁護士事務所で働いています。亡き自分の面影を、別の女に求められちゃってやきもき。「私よ!」と打ち明けようかどうしようかと揺れています。何しろ、親友のこれまた金髪美女ステイシーは、即信じてくれたもんね、中身はデビーだって(そんな人はなかなか居ないはずw)

とにかく、見るほどに樽のようなジェーンがキレイに見えてきます(><)最初は仕事よりバカンス、頭の中身はモデルのデビーだったのに後半はまるきりワーカーホリック。それってデビーの成長?それとも2人が融合して新しい人格になるってこと?ジェーンの魂は消えてしまったの?その辺はシーズンが続いたら描かれることなのかも。

肝心のプロジェクトランウェイ部分は、#2でステイシーがテレビを見てました。”In or Out!"部分を見てハイジを絶賛。#6ではティムさん登場!ジェシーの夢の中、いつもの様子で語ってくれますよ♪後は#8同窓会用に(以前のジェーンが)オーダーしていたダサイドレスを「プロジェクトランウェイよ!」と言いながらリメイク、とか(笑)あの手この手できますよねー。

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「プロジェクトランウェイ オールスターチャレンジ」☆☆☆

ジェフリー痩せちゃって(><)クリスは居眠りしっぱなし‥、って肥満のせいで睡眠時無呼吸症候群じゃないの??サンティーノは、当時以上に大はしゃぎでどうしちゃったのやら。

そんなあれこれはともかく、作る服は変わってないンだろうと思ったらウーリの服が無地で複雑なデザインだったりして、こりゃワクワクです。さあ、10万ドルを手にするのは誰??(たった一回で、シリーズ優勝と同じ金額って確かに大盤振る舞い)


テーマはというと、レッドカーペット用のドレスを含む3着を制作。サプライズはゲストがニコール・キッドマンってところ〜?

いえいえ、まだ先がありますよー。

「もう1日制作日をプラスしよう。‥‥だってもう一着作るから♪」

コレだけでも首を絞めてやりたいだろうに、

「材料は今ディナー食べてるレストランの中で調達だよ♪」

うわー!!

そんな大騒ぎの中、いつまでたっても構想だけでドレスの形が出来てこないマイケル・ナイト!大丈夫なのかしら‥…。


と、思ったら意外に、まとめて来ましたよマイケル。下品だったシーズン2時代よりいいんじゃない?サンティーノもピタピタながらシンプルでいい感じ。エロすぎるかしら……。

逆にクリスが、変に地味じゃなかった??毛布みたいな生地で‥…やっぱり寝すぎでしょう〜。ダニエルの服はアニメキャラの様(しかもどれがレッドカーペット用?)

今回も、着たいのはスイトピーのかなあ(花束ドレス 笑 むしろサンティーノにこういう遊びを期待してた気がするのにな)ジェフリーの赤いドレスは好きだけど、ハロウィンみたいかなあ。そして全体の統一感がよくわからないかも。

えーっと全員書いた?ああ、ウーリの服がウーリらしくなくて、前回優勝のリアンの様って思っちゃった。奇麗な服だったけど。コルトの服‥コルトの服‥思い出せないー。いつになく色が地味だった様な。



……と、講評前にビデオを止めてここまで書いたんですけど、結果はマイケル、サンティーノ、ウーリ、ジェフリーがワーストでした。ジェフリーはともかく、ダニエルの変ちきりんな服が褒められてるー、うそー!ああ、忘れてたアカデミー賞的レッドカーペットじゃなくて「ナイン」の試写会だったんだっけ(ダメじゃん私 ^^;;;)

コスチュームが売りでもありコンプレックスでもあるクリス、いつも控えめなスイトピー、の2人が最初に落ちて、それでも上位で認められて満足と去って行ったのは胸が熱くなりました。一方で、シーズン5で2位だったばっかりなのにまた2位のコルトがぶつくさ言うのは、わかるけど、同情するけど、なんかなー。


てなわけで、優勝したのはダニエル君。学生学生していた彼が、大きく立派になったものです。

で、そう思って巻き戻してみてもやっぱりそんなに素敵に見えませんけど。ハイジが好きそうなのはわかる(笑)で、やっぱり美脚のニコール・キッドマンにも似合うんでしょうねえ。そして時代は、女優だからロングドレスって決めつけちゃいけないんだそうですよ。


この分じゃシーズン6でも予想は外しまくりそうですけども。好きで応援したいデザイナーさんが居てくれるといいなあ。さーて、明日から始まるシーズン6が楽しみです!!

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