ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ブラックプレジデント

「ブラック・プレジデント」5 ☆☆☆

ブラック社長、大学でセクハラを学ぶの巻w


存在自体がセクハラなブラック社長!

日々この調子なんですから、今更秘書や部下の女性に何を言ったって、怒り呆れはしても泣いて走り去ったりはしませんよねー。皆もういい大人ですし。


でも大学の吞み会では怒られないからと好き放題セクハラってたら、本当に何気ない会話で百合ちゃんに走り去られて以後連絡がつかず、登校もせず。

「彼氏いるの?」

「どんなタイプが好き?」

「この中なら誰?」

矢継ぎ早なこんな軽口、まあ日常会話ですけどねー。いたいけな百合ちゃんを傷つけたと真剣に思い込んだ社長は大反省。もちろん実際は携帯落としたまま帰省するという、今時の若者にあるまじき繋がらなさが真相なのですがw せっかく対セクハラに目覚めて都合がいいからと、放置。

もーちーろーん、大事な討論会の真っ最中にそれがバレて舞台上で逆ギレ大会ですよ。


食事ぐらい誘って何が悪い!

って、確かにw

でも報道陣も呼んでるし、せっかくオシャレに目覚めてくれた人権委員会ちゃん達からもまた嫌われるーと思いきや、あの発言には惚れました

「オレが守る!」


常軌を逸した発言、行動で女性を傷つける様な輩からは、オレが全力で守ってやる!

その上で、楽しくコミュニケーションをとろうじゃないですか、と。元からこの人のセクハラは弱みに付け込んで騙してやろうとかじゃなく、もうただただ本音丸出しというタイプですからね。カッコいい方の本音も言ってくれたら最強ですよ。


もっとも最近の大学は実は企業同様に厳しいらしく、日々セクハラだパワハラだアカハラだとガイドラインを指導されている旦那はこんなドラマすら笑ってみられない状態な様ですよ。横でみていて『なにが拍手だよ、そう上手くいくもんじゃないよー』とぶつくさ。

でもとりあえず物語上では丸く治まりまったようです。


そうか百合ちゃん、社長が好きなんだー。


澤部の服飾店バイトも面白かったです。同じ服を着ているのに何故ああも違うのかw そして対メイサ講師の愚痴は、やっぱりブラック呼ばわりになってきましたよね。酷いもん。でもそんな黒木メイサが、クールな役の時よりも魅力的です(^^)


「ブラック・プレジデント」4 ☆☆☆

学園祭!

申し込み不備で焼きそば→お好み焼きとメニュー変更を迫られ、「広島風」って銘打つのかと思いきや「オムそば」で切り抜けた模擬店騒動でしたw 学園ものならそこがメインになりそうですが、ここでは経費だの純益だのと経営が問題です。

人件費が無料!

と気付いた社長、喜び過ぎw
目標の30万円はちゃんとクリアで、ふーん模擬店でそんなに稼げるもんなんだ。 


学生らしいことがしたい、と模擬店にやたら乗り気、やたら稼ぐ気、出来ませんというと負けと思ってる社長がめんどくさくて楽しいですw 最初は嫌がっていた若造たちが、社長の口車でコロっコロ転んでいくのも楽しい楽しいw
徹夜の作業を楽しかったという部員達。ブラックに染まってきたぞーw 

いちゃもんをつけて来た実行委員会にも、仕事のストレスを解消するかのように対抗してやりこめる社長。大人げなくて楽しい楽しいw

そんな社長を、寝癖娘は好きなのか?

彼女を好きな監督くんはどうするーw

気軽に楽しんでます。 


しかし、あのエプロンは模擬店ついでに屋外で売るなら5000円はありえないよー。1000円でも高いよー。どうせ発注ミス在庫なのに!

しかも最後、それで人寄せになったから25万円よこせってまあボッタクリw

(結局、払ったんですか?)

しかもそれでエプロンがトレンドになったってさー。

社長の舌禍取材でテレビでも来たタイミングならともかく、騒ぎも下火になったころでしょう~。二流大学(by社長)の学園祭じゃそんなに話題にならないよね。


相変わらず壇蜜がいい味出してます。

「ブラック・プレジデント」3 ☆☆☆

ハライチ助手を相手に、愚痴から暴言から言いたい放題の黒木メイサ講師。

こっちのアカハラだってかなりブラックですよねw


それでも本筋は、vsホワイトプレジデント。


社員を大切にする、超好待遇企業の女社長(萬田久子)と対談する主人公。

そこで会社を訴えてた社員とご対面~、キレずにこらえて和解を演じてみたりして、目指せ企業イメージ回復!

もちろん、ホワイト企業の方が実は業績が傾いていたよーという逆転劇はお約束です。そこで援助を申し出……その真意はやっぱりブラック丸出しにホワイト企業の社員を獲得してこき使うためだよーんのオチもついてて愉快愉快。

(大学に通う動機が『女子大生といちゃいちゃ歩く!』だと公言して煙にまくように。倒産で失職する向こうの社員を救いたい、と例えば本気で思ってても言いませんよねー)


そろそろ有名社長だと大学内でもバレてきて、でも「部活やめないでください」と言ってくれる女子部員もいて。


今回のホワイトvsブラック企業の話なんて、大学は絡めずに企業トップ同士で知り合った形で全然描けるはずなのですが、そこをワンクッション、大学生が講演を聴いての反応や『経営学』講師と絡むことで楽しくなってると思います。

逆に大学生の甘酸っぱいやりとりや、もっと社会を知りたい!という気持ちも今は良いスパイスですが、これだけで1時間ならみないと思うし。

更に会社パートでダントツ楽しみなのが、檀蜜女医です。ストレートな口説きをかわす、かわすw

出オチの様な役どころなのに、毎回ちゃんと違うパターンでひねってますよね!


「ブラック・プレジデント」1 ☆☆☆

沢村一樹オンステージw

でもちゃんとしたドラマで面白かったです。もっとしょーもないかと思っててゴメンナサイ。


アパレル一流企業を経営しながらも、大学で経営学を学ぶことにした社長三田村(沢村一樹)。

こいつが毒舌でセクハラでワンマンで、でも有能。

分刻みのスケジュールの中、こんな最前線の人が新米講師から経営「学」の講義を受けて、得るものなんてあるのでしょうかw そこは講師(黒木メイサ)本人もビクビクなところ。まわりの学生も、大教室が後ろから埋まる座り方だけで勉学への情熱が分かるってものです。

三田村はもちろん最前列!←これが、美人講師だからにしか見えない沢村一樹なんですけどねw


45才だけど大学生。

サークル勧誘のちらしをもらって、映画サークルも楽しもうとしている様です。呼ばれてない新歓コンパに押し掛け、やる気のない大学生にイラつく三田村。

ワーッといい説教をしかけて、部下相手じゃないと気付いてフリーズ。

これが、楽しい吞み会を壊してごめん的なことじゃなく、どうせ将来自社に採用もしないダメ学生に何を教えても無駄というコスト感覚というあたりが新鮮でした。


そんな常に仕事が頭から離れない、仕事人間三田村のやり方がブラックだと若手社員訴えられる!
三田村からしたら、ゆとり社員の戯言。自分は彼ら以上の時間を仕事につっこんでますしね。でも裁判には勝てるんでしょうか。事業が傾いちゃったり、ピンチにダメ大学生が救ってくれたりという逆転はあるんでしょうか。映画や経営学が役にたったりするんでしょうか?

あ、最終的に採用してもらえるのかな、映画サークルの先輩達w



サークルのぼーっとした女の子(門脇麦)が印象的でした。

秘書国仲涼子へのセクハラも、保健女医(檀蜜w)との軽エロなやりとりも楽しいです。黒木メイサが固いですが、あまり見たことない黒木メイサかも。

そしてもちろん、沢村一樹の人を煙に巻く話術が実に魅力的。有能イケメン創業社長に見えますからねえ(少なくとも、草なぎや坂口憲二が社長ですって言われるより納得)

先行きが楽しみです。


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