ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

フィギュアスケート

「ユーリon ICE」1~5 ☆☆☆

当方ゆるスケオタで漫画好き、原案の漫画家久保ミツロウも大好きですから、楽しく見てます。
特に主題歌「History Maker」(ディーン・フジオカ)にのせ、イケメンスケーターが華麗に滑るオープニングは何度でもリピートできますねえ。

スポーツものにありがちなダメダメ素人がアスリートとして開花する話……ではなくて!主人公のユーリこと勝生勇利(22)は既にトップアスリートです。世界から6人しか出場できないグランプリファイナルに勝ち残ったんですから! 全日本選手権でも優勝を期待されたんですから! ……そのどっちもでボロボロにやらかし、引退をささやかれ九州の実家に逃げ帰るところから物語は始まるわけですがw

その実家な温泉宿に憧れのロシア選手ヴィクトルが現れ、コーチを申し出てきたり。ロシアの若手ユーリがそれを邪魔しにきてユーリvsユーリ対決が行われたり。SNSで各選手動向が即座に駆け巡る現代、スケートファンや選手コーチたちがざわつく様子がテンポ良く取り入れられています。そもそもコーチングの話も、主人公がそのロシア選手の演技を完コピした、いわばお遊び演技が盗撮でSNSにアップされ本人の目に触れたことから始まるんですからねw

スケート選手の練習に、氷上やバレエレッスンだけでなく陸上トレーニングもしっかり描かれています。
そして曲を決め、振り付けをしてもらい、滑り込んで行く過程はアニメで初めて知る視聴者もたくさんいるでしょう。シーズン初めはジャンプ難易度を落として、全体の完成度を優先させようという作戦、普通のことだと思うのですが……真央ちゃんや羽生くんに常にノーミスを期待する報道をみてると浸透してないですから~。アニメを通してでもより広まるといいかなと思いますよね。
どの選手の演技もトップ振付師宮本賢治が完全振り付け、実際に滑った動画を参考にしている作画は時に妖艶、時に失敗ジャンプやいまいちなスピン等のダメさもリアルに表現していて流石です(5回転……とはいかずとも、超高速ステップ等ありえない凄さも表現してもいいのにねー)
さらに表現力という要素のついて。

「性愛」を問われた主人公が経験なさすぎて、食欲から「愛とはカツ丼!」になる決断は成人だっちゅーにフザケてて、「もっと卵をからめるように!」と指導するコーチもコーチですけど、具体的で誰にもわかる描写ではあるでしょうw 大人っぽいプログラムを滑ってるジュニア選手なんて案外こんなものかも。 出場する試合の仕組みについても丁寧に説明が入るので、秋冬の週末にしょっちゅうスケートの試合が放送される理由が分かるでしょう(放映局が権利を持っているグランプリファイナルシリーズが、世界選手権を差し置いて最高峰として描かれているのは……大人の事情w)

今まで言われるままに滑るだけだった勇利が、大人のスケーターとして脱皮できるのか。世界に披露する自分の世界を、ヴィクトルコーチと共に作り上げることができるのか。ライバルのユリ男はどう立ちふさがるのか。楽しみです。

若干ホモくさい、もといBL臭がするのがなんちゅーか。でもまあスルーできる程度。息子と笑いながら見てます。
世界一スケートが上手い腐女子こと世界選手権女王メドベージェワ選手がBL要素を喜んでるのは通常運転として。およそアニメ見そうにないベテラン層プルシェンコやアシュリーワグナーも『これモデル私!』とツイートしてたりして。実在の選手は出てきませんが、この衣装は…この経歴は…とスケオタはうがった楽しみ方もできそうですw 主人公ユーリも、苗字の『かつき』は町田樹を思い出させますよねえ、ミツロウ氏が大ファンですしw ソチのメダリスト、デニス・テンが実はミドルネームがユーリなんだそうで、お国ではすっかり『うちのデニスが主人公のアニメを日本が作ってる!』と勘違いされちゃってた件も面白かったです。

ところで実写動画をベースの作画、素晴らしいのですが、ひとつだけ気になるのが……。同じ振り付けで二人三人が滑っている場面、ちょっとタイミングや腕の角度を変えられませんかねえ。完全に同じにしてはCGみたいです。余計に手間なのかなあ。時々コンマ何秒ずらすだけでも違うのになあ。

「せいせいするほど、愛してる」1 ☆

「お姉ちゃんが邪魔したからだー」って、幼女むかつくw

ヒロイン栗原(武井咲)の勤務先が、原作の某化粧品会社広報から実在のティファニージャパンに変更になってキラキラ度アップ。若向けのネックレス、オープンハートを常に身につけて宣伝しつつ『母との思い出/初めてのジュエリー』とエピソードを語り、更に思い出募集企画を立てるなど物語にも活かしてくるなど、ドラマ側には大正解なコラボだったと思いますが……、副社長が広報社員と不倫始めちゃった点は会社としてオッケーなんでしょうか(^^;;)

さらにはその副社長(滝沢秀明) 、幼女の風船のためにカフェテーブルに突っ込んでくるお馬鹿さんですけど、それも大丈夫ですかw 
 

「冷静に」の決め台詞が出るたびに『着地も考えられない奴が』と鼻で笑っちゃいましたよ。最悪な出会いを演出するにしろ、後に響くほど本当に酷くしちゃダメなのでは。 屋外のカフェで、婚約指輪の箱出して眺めるヒロインも不用心ですがまさか飛びかかられて吹っ飛ぶとは思いませんよねえ。

タイトルが日本語として座りが悪いのは、狙いでしょうから我慢。何事も全力で「せいせいするほど」やり尽くせば後悔しない、と作中で言わせていますので、まあ全力で愛しぬいたというお話になるのかなと。

さておき<出会い最悪の男>が新副社長として登場、仕事を通じて気持ちが近づいていく展開はベッタベタで王道でした。ヒロイン含む女3人が暮らすシェアハウスも、まあお洒落でドラマっぽくていいんじゃないでしょうか。そうだ、ストレス解消に一人カラオケの栗原と豪華自宅オーディオでエアギターの副社長w これは案外趣味が似ているよーな示唆なのか、生活レベルが違いすぎますなのか、どっちでしょう。 しかしエアギターってw

そのうち副社長は既婚と知って気持ちを抑えたヒロインでしたが、諌めたはずの社長の言葉でかえって距離を縮め、指輪を返されてストーカーと化した元カレが完全に不倫の背中を押すという、逆効果の法則がキレイにはまって一話終了。

「妻を殺したって本当ですか」直球でしたねw

タッキーにはごめんなさいうっとりしませんし、お仕事女子を癒すキーワードの数々も響きませんが、コラボしているジュエリーを見たり、頑張ってる武井咲のオフィスファッションを見てるのは楽しいかも。原作に準じるとかなり積極的に性的な役どころですよ、咲ちゃん大丈夫なの?

さて2話からを見たものかどうか…w
 

そうそう、フィギュアスケート選手グレイシーゴールドがカメオ出演。栗原の企画したブックレットのために思い出のジュエリーについてインタビューされ、今は思いつかないわーと答えるだけ、正味10秒です。 でもあのブックレットはチラ見したいわ。ダイスに指輪でももらっていませんかw 


「ドクターX 外科医大門美知子SP」☆☆☆

失敗しないドクター大門美知子が、現役フィギュアスケート選手を手術する!

すわ、リスフラン靭帯か!と思いきや、血栓ができて息苦しいというスポーツ選手には致命的な長い名前のお病気でした。しかも放置すれば選手生命ならぬ余命が2年という恐ろしさ。投薬治療優先の内科を尻目に、手術にチャレンジだと氷室選手を説得、意気投合してしまう我らが大門美知子でしたが、なんと暴漢に襲われ利き手を骨折……!!

外科医に怪我や病気がどんなに致命的か描いた今作。
しかもフリーの美知子は無収入になっちゃうわけですが、逆にフリーだからこそ行方不明になりたい放題。山奥のマタギ小屋でリハビリに専念できたともいえますか。
……って、美知子の手術は成功しかしないのよ!

シリーズはずっと見て楽しんでいますが、もう正直、投薬vs手術とか、骨折はイノシシ汁で治るのかとかどうでもいいんです。羽生くんがモデルとしか思えない氷室選手が患者だから見ました。なにしろご本人が靭帯損傷の加療中でちっとも情報なくて羽生不足なんですもん。
可愛い系の顔だちに低い声はちょっと似てたかも。成功率の低い手術にチャレンジ心を燃やしちゃうところなど無駄にアスリートでいいですね。病室で筋トレして容体悪化してる場面も見ていてハラハラ。しかし検査の数値が悪いままリンク練習をして倒れるのはさすがにおバカさんw
いろいろあっての手術後、試合で最高得点を出して優勝できまして、ベタながら良かったですよね。
それを見ていたマタギの息子が
「スケート選手になる!」
ってところもw ベタドラマなだけでなく、彼の名が草太、羽生ファンを公言してはばからない後輩山本草太選手と同じってところでスケートファンは笑えちゃうのでした。(4回転半クワッドアクセルが、一発決めれば大勝利的な必殺技みたいに連呼されてるのと、ジャンプ中の澄まし顔も違う意味で大笑い。客席のキス大写しもねw)
羽生日照りが癒されましたw

ドラマは10月からまた新シーズンあるのだそうで、今回の骨折の経験や、外科より新薬開発するほうが大勢救えるという黒須(ビートたけし)元外科医との交流は続けて描かれるのでしょうか。何度手術しても直せないというクロスの右手、美知子がついに完治させちゃうんでしょうか。
マタギ父(青木崇高)と草太くんはまた出てきたりしないのかなー。泣きながら追いかけるほど美知子に(あの美知子に!)懐いてたのにね。

「メダルウィナーズオープン2016」(1/15)

行ってきました、プロフィギュアスケーターの競技大会「メダルウィナーズオープン(MWO)2016」!

照明真っ白な競技と違って、会場のライト落として選手にスポットライトあり色ライトでの演出あり。今回は使う人いませんでしたが帽子や小道具の演出もオッケーな、ただし現役ルールに遵守した採点を行うという面白珍しい大会であります。昨年末「クリスマスオンアイス」の帰りにたくさんポスター貼ってあるの見て、また行きたいねえ☆とは言っていたのですがまさかこんなすぐに戻ってくるとは、ラクタブドーム。来週からの息子のスケート教室のご縁でお呼ばれしました(^^)
会場につくなり買ったパンフが、当のMWOと翌日からのニューイヤーズオンアイスとの合本で2000円なり。しかしなんとNYOIには娘がお年玉つぎこんで羽生くんに会いにいくので無問題!むしろお得感!(表紙色が白と赤があったのは、どっちが正解だったのか。中身同じですw)

そっけない全選手紹介の後、まずは女子選手の演技。
現役ティーンの健康美もよろしいですが、プロの皆さんはやはり美しく色っぽいですわあ。初めて生で見る佐藤有香さんもミキティーも綺麗でした。ドーピング問題に巻き込まれてたコストナーの復活に感涙。しかし優勝したのはロシェット選手でバンクーバー五輪で引退してるのに1位って。まだ現役で出来たりしませんか?
男子選手が始まる前には突然のプルシェンコ様!うわ!華がありましたあああ
続いてらいよんちゃんとパディントンのペア演技(ハイタッチでヒヤヒヤw 見えてるのかなあれw)があり、まさかの首ポロリなハプニングもあってある意味大盛り上がりでしたw
男子選手はさすがのスピード&セクシーw 
てか引退したてのアボット、しかも復帰するかものタイミングでこの大会っていいんですかw 去年もプルシェンコいたからいいのかw 手術したての織田信成も、そんなの感じさせない3+3でかっこよかったです。そう、TVでの可愛い殿と違って、滑ってる時はかっこいいんですよー! なのにジャンプでなくステップ中で転ぶというポカw これって来週のワイドショーで弁解することになるんでしょうね、よし録画だわw
お隣の友人はフィギュア観戦初めてで、キスクラで採点待ちの間は次の選手は練習なのねえと感心しきりで面白かったです(TV観戦だと演技振り返りの時間なのでよくわからないみたい)、6分間練習も女子の時には「これで去年の羽生の事故みたいになるの?」から男子になったら「ぶつかるー!」って、速いですからねw 試合はもっとリンク広いけど、人数ももう一人多かったのよ。そうそう、製氷タイムを面白がってバケツもった職員さんや製氷車の写真とってましたw
そして海外選手を知らなかったので『パリの散歩道の振り付けした人!』『羽生が憧れてて、ソチのロミジュリの衣装をデザインしてもらった人!』などとあれこれ吹き込んでみたり。ジェフリーカッコよかったし、ジョニーの生ズサーは感激でしたわ。ファンの方からの赤いバラ冠、両手いっぱいのバラの花束、似合ってましたわあ

しかし、ショーと違うのは待ち時間が多いこと。同じ3時間で、出場者は翌日のNYOIと倍違うわけだし、採点待ちはあるし(正直現役の試合ほど結果が大事なわけでもないし)、表彰式もあるし。なので贔屓の選手も出ずに初めて生でみてみるというのなら、ショーを選んだ方が楽しめそうですよ。あと娘には、オペラグラス忘れちゃダメだよと言われました。そうだねー席はかなり後ろの方だったし。
 

そして最後に、賞金のお話w そう、1位の選手には45000、2位に40000、3位に35000USドルとかなりの賞金が出るんですってよ!ミキティ3位、信成くん2位おめでとう! 次は1位……って、競技者としてのプライドに加えて更に更にやる気出ますね、そりゃ!

「クリスマスオンアイス2015」(12/20)

東和薬品からの招待に当選して!行ってきました初アイスショー、クリスマスオンアイス!
座長は高橋大輔です(^^)
舞台なみはやドームは、いつの間にかスポンサー東和薬品を冠した名称に変更になっていたんですね。ショーの冒頭など、壁面映像での大ちゃん挨拶に続いて薬品紹介が入りましたがw それでドームが運営されていくのならなんぼでも聞きまっせー

高橋大輔荒川静香、鈴木明子にデニステン、バック転のバルデにペアのチンパン&ジャントン、ベルピン&アゴスト、ウィーバー&ポジェ。ジュベールにクーリックと大スター目白押し。そして同じくらい楽しみだったのがクリス・ハートの生歌だったんですよねえ。

馴染みのあるクリスマスナンバーに乗せて、次々と魅せてくれる美しいスケーティング(>▽<)
鈴木明子&クリスのサイレントイブ、荒川静香&クリスのeverything美し~(^^)仕事に遅れたサンタさん二人wとか、ツリーの前で眠ってしまった子供(ノービスさくらくん可愛い~)に妖精さんがプレゼントくれたり、イブの街で踊りカップル(デニス&アッコちゃん☆)に声をかける大ちゃんのmost wonderful time of a yearなどなどクリスマスならではの統一感もあって、スケーターに興味がない人でもショーとしてとても楽しめるんじゃないでしょうか。ロミジュリにマイケルジャクソン、デニスもエミネムだったしでクリスマス以外もありましたけれども。
そうそう、皆が家族への愛のメッセージを読み上げてツリーの前にカードを置く演出も胸が温まりました。みなさん朗読もお上手で役者よのお。会場は光あふれる演出で氷上も天井もキラキラ、流れ星や果ては雪まで降ってしまう映像美☆少し遠いA席でも十分楽しめました。むしろ全体が見渡せて良かったのかも?(衣装や顔のアップはTV放映で見ますw)

クリスハートの歌は、あまりに上手すぎて生なのを忘れてしまうほどの安定感。でも暗転の中、毎度トコトコと定位置まで氷上を歩いているのを見るたびに『あ、生歌だった!』とw トコトコ可愛かったです。会場に映画「パディントン」の着ぐるみがきてたのはクリスつながり?
ゴスペル仲間さんもいて皆ぽっちゃりw そんなシンガー達が立っている側を高速で滑り抜ける細身のスケーター達、あれ怖くないですかね。スピンなんて譜面台蹴ってしまわないのか、遠くから気を揉んでいました。
あと文句をいうなら、耳当てや帽子マフラー上着を装備されると、遠くからだと誰かわかりにくいところですかw そして……DISKタオルが午前中で売り切れでしたorz 楽しみにしていたのに、買おうか悩むチャンスすらないとはw いくら夜の部が追加公演でも、少しは売って欲しかったです……。

そうそう留学帰りの大ちゃん、華麗な英語と半裸の華麗プログラムを披露してくれました。伝説のなめらかエッジを堪能です(><)もう出てきただけで歓声が倍なのに、腹チラ脇ガバするたびに黄色い声が上がる上がるw そしてクリスハートとのトーク。クリスマスの思い出は……って、現役時代はずっとクリスマスは全日本だったのでは(^^;;;) そしてここ2年はマネージャーと二人きりだったって本当かなあ~今年はどうなのかなあ~w
「去年もクリスマスオンアイスを見に来た人?」という問いかけにザザッと半数近く挙手! 去年って大阪開催ありませんでしたよね?なのにあれだけの人が遠征した、もしくは今年遠征してきてるんですね。恐るべしフィギュアファン。でも楽しかったので、遠征はともかく来年も大阪であったら今度はチケットとってみたいですね。

思えば去年のNHK杯観戦から1年。試合とショーは随分雰囲気が違いました。またリンクの大きさも、放送席の設置で今回は随分狭くなっていてびっくりでした。来月から息子がここでスピードスケート習うのですが、その時にはすっかり元に戻っていて、当然ですが照明もキラキラしたりしないんですよねえ。ショーは夢の世界でした☆ 

ちなみに弊レビュー「フィギュアGP NHK杯観戦記」はこちら 

映画「アイスプリンセス」 ☆☆

2005年のスケートディズニー映画。
 
ハーバード志望イケテナイJKが、物理レポートを個性的に仕上げようとフィギュアスケートのスピンやジャンプを研究。自ら実践するうちに、選手と互角に渡り合えるように‼︎
自分の人生に目覚めたヒロインの、母からの自立なども描いた秀作でした。
 
高3から始めて3回転跳べるって超天才! 
結局ハーバードは諦めてスケートを取るんですよ、もったいない。まさかハーバードとスケートを両立させちゃうガオ選手が実際に登場するとは思わなかったんでしょうねえ。事実は映画よりも奇なりw
などとフィギュアファンもツッコミながら楽しめます。解説に懐かしの名選手も出演、伊藤みどりに言及するセリフもあり(^^)

8ヶ月特訓したというヒロインが可愛いのも嬉しいです。ジャンプ練習のためにはくクッション入りパンツも可愛い~ 
 
脇役のジャンピングシュリンプちゃんやパンクちゃんはジュニア選手だった様ですよ。日本でも、せっかくの小芝風花ちゃんに宅急便運ばせてる場合じゃなくて、こんなジュブナイルスケート物語をもっと作って欲しいですよねー
真央や大輔、羽生結弦のカメオ出演有りで!
え、「スケート靴の約束」?それは何かが全然違う💦 製氷車に乗った彼とのロマンスがないからですかね
 
ちなみに、ジョン・キューザックの登場も楽しみにしてたのに、出てきたのはジョーン・キューザックでしたw(ヒロイン母)

フィギュアGP NHK杯観戦記 (11/29)

地元大阪なみはやドーム開催、行って来ましたNHK杯2日目!
 

一日でペア&女子フリー&どーもくんonICE&男子フリーと何種類も見られちゃうという、なかなかないお得な日程です。無良vs羽生、村上佳菜子vsグレーシーゴールドというファントム対決も楽しみに駆けつけました。特に羽生選手は10代最後の演技ですよー

リンク初観戦。なのに体操初観戦の時と同様めっっちゃ良い席だったんですよ。2階席ながら最前列。TVで見るより近くに感じる(><)

初めて間近でみたリフトの高さ!元々ペア好きでしたけど感激で涙が出ましたね。

更に競技がすすめばトップ選手の滑走スピード、ジャンプの迫力に手に汗握り、失敗で頭抱える場面にも、やりきった笑顔にも、惜しみない拍手と声援を贈ってきました。楽しかった~!


演技終わりにジャンジャカ投げ込まれるお花。

あれって上を閉じたラッピングになっておりまして、会場の花屋で500円。リンクに花びら等が散らない仕組み、流石です(外で買った花やプレゼントは、投げ込むならやはり散らない様に会場花屋でラッピングしてくれます¥100)

リンクに届かず、前の客の後頭部を直撃する花も多数w フィギュアファンは遠投の練習をしなくちゃいけませんね。それともお高い1階席をとるのか…って、払う気があっても抽選になかなか当たりませんが。


しかし間近で選手が見られるのも実は善し悪しかも←贅沢w

出走口の真上、選手が顔を上げれば目が合う(気がするw)位置だったんですよ。演技前で緊張MAX、ひきつった顔している選手に声援など出来ませんでしたよ(><)

そして演技終わりでも、次の選手を気遣うとやはり大声も出しにくい…応援用に国旗を持っていったのですが今は出しちゃダメなのか?と思うタイミングもあって、周囲の観戦慣れしてそうなお姉様をチラチラと参考にしてました。

すごい人って国旗も手作りで、毛布の裏打ちで膝掛けになってたりw 思ったより寒くはない場内でしたが、3時間4時間もいたら流石に冷えてきたのでいいアイディアですよね。


そんなわけで、気軽に声を出せたのは表彰式の前ぐらい。でも一番応援したかった羽生と村上佳菜子ちゃんは漏れたじゃないですか。ううう 優勝のグレイシーゴールドには声かけたら笑顔で手を振ってもらえましたが、本当は羽生と佳菜子ちゃんに力一杯おめでとうと叫びたかったよ…orz


男子は表彰前の3人がホントに仲良く話し合っていて、そこに羽生も来て、何か運ぶ仕草で笑いを取ってまして、着物の娘さんたちの代わりにメダル運びするよーとでも言ってたのかと妄想w(流石に会話までは聞き取れない)

そのうち表彰が始まって国旗掲揚になっても表に居るままの羽生選手。日の丸が流れたらいつもの通りがっつり斉唱。やはりこっちもチラチラと羽生を見ちゃうわけでw 唄い終わってカメラに背を向けた羽生の目には確かに光るものが…!と同行者が騒いでましたが、さて。悔し涙があふれちゃいましたか。

その想いをバルセロナでのファイナルにぶつけて欲しいです!


☆中国杯での激突直後は安静を望んだし、GPシリーズ自体休んだって全然構わないと思ったりしましたが。段々と当時の状況が語られる中、医師の診断では頭部へのダメージはむしろ少なく、本人の出場意志が固く、また『落馬をしても馬に乗る』とオーサーが言うようにむしろ間をあける方が心理面に良くないとの例をあげられると納得したり……


☆☆今頃実家で20才を迎えているだろう羽生選手。

悔いの無い選手生活を健康に送って欲しいと願うばかりです。どんなに止めても無理はするんだろうからねえ…そこがまた魅力でもあるのが辛い。

一緒にビッグスポーツ大賞受賞の決まった体操内村選手に、難度を落として美しさをとりつつ世界一でいるバランスを教えてもらって来て欲しいです。

「覚醒の時」

だんだんと羽生家のお母さんの様な気分に……w


言わずと知れたソチオリンピック金メダリスト成長の記録「覚醒の時」。

発売以来、ランキングトップに燦然と輝く人気ソフトが今なら1700円オフですよ!という謳い文句に思わずポチッとネット購入してしまいましたw

元々フィギュアのTV観戦は大好きで、大きな試合ならずっと録画して見てきましたしねー。試合ごと他の選手との対決が手に汗握るんであって羽生選手1人の分だけ取り出して並べてもどうなんだろうと思っていたり。収録予定をみると同じプログラムがずらずら並ぶわけで、そんなにロミオとジュリエットやパリの散歩道ばかり何度も見てどうするwと思ったりで予約するほどじゃ…と思っていたわけですが。


届いてみると時系列順。

日の出の勢いの羽生くん、同じプログラムが滑る度に完成度が上がっていくのがよく分かるのです。そして順位も面白い様に上がっていくw

と、引き込まれたところでインタビューに呼応するように更に昔の映像に。幼い幼い羽生くんがトイストーリーの衣装など着て必死に一回転w もう家族ビデオかとw もちろん出ている試合はすぐに世界大会になりますが、衣装の手作り感、ガラガラの客席、ああこんな時代があったのねー。この華奢なボクが後の金メダリストになったのねーと思うと感慨もひとしおです。

リンク通いの普段着や学校での様子も、まあ子どもでw それが、ある時点でキュッといきなり美青年に成長するこの不思議。

ソチまであと4年、あと3年、と年毎のカウントダウンが入るころにはすっかり前のめりでの視聴です。


声変わりしたり、歯並び変わったり、脚が更に長くなったり、話し方がどんどんしっかりしていったりと演技と全然違うところでも楽しめたりして。


オリンピック後、休む選手もいる中むしろフルスロットルで、4回転ジャンプ3種類入れるぞとか無茶いってる羽生くん。ここからの4年はまたどんな成長をみせてくれるのでしょう。

とりあえずフリー曲「オペラ座の怪人」がどんなことになるのか、衣装も含め楽しみすぎです(><)


復興支援ソング「花は咲く」羽生結弦

泣きました(><)


正直おばちゃんは涙腺弱いので西田敏行でも泣きますがw この指田氏の唄で羽生選手が舞うバージョンは華やかで若々しいのに!何か琴線に触れるものがあって毎度ぐっと来ます。

特にラストの花を持ち上げて抱き上げるところ。

ゆづオタの娘が居合わせるともう奇声を発して大変、確かに抱きしめて口づけでもしそうにも見えますねw でも私には花が赤子に見えますよ、大切に抱き上げられて守られる愛しい命に。


メイキングでのななみ先生振り付けの様子は、また違う見方が出来て楽しかったです。

花を捧げて祈る仕草……本番ではわずかに低くて匂いかいでる方が近いかもw

肩越しに振り返って置いて来た花をみやる仕草……滑る途中で顔が向くだけで「花を見た」とまではいかず。

別に責めているわけじゃないんですよ(^^;;;)

ひとつひとつ切り取ったらそんな意味がある振り付けをまとめて覚えて表現してジャンプもして、カウントダウンされて撮影されながら演技して、最後には花の顔の向きまでちゃんと気を配って、息が荒いのに決め顔作って(間違っても鼻の穴膨らましたりせずw)、その結果仕上がった4分のスケーティングを観てじわじわ泣いたりして。

すごいなあって。


「スケート靴の約束」 ☆☆☆

コーチ役で伊藤みどりだ、浅田麻衣だ!

ベッタベタながらも見所満載w 名古屋名所巡りな上に、かわいいスケート選手がたくさん見られます。


☆あらすじ☆

『事故で選手を断念した姉(小柴風花)の代わりにと、スケートを始める妹(本田望結)。初めは反対していた母も姉の説得で気持ちを変え、世界にはばたく彼女を家族で応援するのでした…!!!』


本田望結が主演でスケートものと聞いただけでもう、望結ちゃんのスケート場面がメインですよねー。でもそれだけじゃない、その姉役の娘まで見事にすべります。すごいすごい。

思わず調べたら姉役小柴風花さんも、関西大会で順位一桁をとる選手でした。かつ演技もできちゃう(実写「魔女の宅急便」の主演なのね)


ソチ五輪を迎え、派遣選手決定で沸くこの時期に、芸能界にスケートと演技が出来る可愛い子が2人いるってスゴイw

ピアニスト役で演奏を吹き替えるのとは違って、スケートじゃ撮影角度でどうにかなるものでなく。本人がそれまでに頑張って来た成果がみえるものですからね。単純に感心してしまいました。


他にも、望結ちゃんの実姉が選手役でいるとか。あの子かなーとかとか。

物語が単純な分、気楽に細部を楽しめるのでした。


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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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