ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

スペック

「2013年2月下旬のインパルス」

「shibuyaDeepA」

ロンブー淳&ケンコバのNHK番組に堤下がゲスト。

アイドル選手権でももちと菊池亜美ともう1人が競争で……あの辺は女芸人にしといて


「樹海のふたり」☆☆☆☆

良かった(><)演技が達者でない分ドキュメンタリーな味が出たと思うのはファンの欲目でしょうか。

とりあえずここではファン向け萌えポイントだけご紹介。

・板さん3児の父、妻が遠藤久美子! 子どもに優しい(^^)

・きれいな指に結婚指輪~、でも指輪ぶかぶかw

・佐川男子な板さんw 走り回る!

・堤下独身、エロい場面が何度も(^^;;;)

・別の相棒じゃダメ、あいつじゃなきゃ。と本人に言わずに上司には言う(><)
 ……よくぞ2人をセットで配役してくれました。
(一般向け「樹海のふたり」映画評はこちら) 


「フカボリン」(2/24)

大吉さんは豊洲モールでHUNTER×HUNTER映画鑑賞w

スタジオはブラックフードということで、黒い食べ物……黒ごまイカスミひじき入り?を特集です。アプリは何故か相撲。

優勝した大関が朝青龍からもらったものは?で『こいつにも負けないぞという気持ち』という板さんの回答も好きですが、正解が『美顔器』ってw


「世界一受けたい授業」(2/24)

テラ空気w

少年兵問題のコーナーで、一児の父として堤下は発言してたけど。板さんが口を挟める感じではないよね。サバイバルゲーム好きはアウェイでは(^^;;;)


「東西芸人」(2/24)

えー、堤下と旅をするのはスマイル瀬戸!なんでスマイルとインパルスで相方交換?


「日10☆演芸パレード」(2/24)

インパルスがコントを2本!

堤下のお宅紹介まであってすごいフューチャーでしたよ。

「町工場の面接」は何度も観てますが。「特殊能力~SPEC~」はTV初?

ドラマのパロディなコント、ライブで観た時にはTVで出来ないよっと思ったけど、そうか同じ局ならむしろ歓迎なのかも。フルーツポンチが格好つけてやってたspecコントもインパルスだと『臭い』&傷ついたネタにw

いったんは倒して去るのに「羨ましい」を我慢できずに戻って来て文句言う展開が大好き。「少しずつ傷ついてるんだぞ」とか、電話の相手には低姿勢とかw


「くりぃむクイズ ミラクル9 2時間sp」(2/27)

またまたゲスト。

チーム戦なのでボケ倒せない、真面目に答えなきゃいけない芸人殺し番組ですw

そんななか細々と、「北斗七星」を間違えた野球の女の子を茶化したり(後で謝ってたw)、「作家先生!」なのに「付和雷同」を答えられなくて「DSP(=大失敗w)」とかいじられたりの板さんでした。現場楽しそう(^^)

県名を答えるコーナーで、有吉が「板倉の出身地だろ!」とか適当なことを言ってましたけど、そんなことでも名前が出るの嬉しかったですね。

「SPEC」最終回 ☆☆

デート写真ぐらい合成しようよ、気合いで(笑)

世界規模を匂わせた「組織」の謎はほったらかし。当麻を中心の人間関係だけあれこれ解説して一気に最終回でした。
ニノマエくんの実年齢は、時を止める能力者ならきっと見た目よりずいぶん若いんだろうとは思ってましたけど(七瀬シリーズでもそんな人いましたっけ)実の姉弟とか、偽の記憶だとか、最期に手を握りあって「お姉ちゃん」だとか泣かせ入れられると弱いです~。

でも興ざめだったのが、イケメンストーカー地居の解説です。うん、解説……なんですよねー。毒雪のあと、ベラベラ種明かしする必要あったんでしょうか。
当麻的にはいつも通りに「いただきます!」で解いているわけで、視聴者のために分かり易くぺらってくれたんでしょうけどね、そこよりは、地居と津田の二重写しの方とか、地居が最期に「ニノマエじゃない」と言ったあたりとかをもちょっと分かり易く表現してプリーズ。

そんな消化不良を脇に置けば、瀬文さん=加瀬亮のイメージが大きく変わった作品でした。草食男子だと思っていたのにー。
そして両手ぶらぶらのまま「気合いで倒す!」と横移動しても、ギャグでなく熱血で踏みとどまれる希有な人材でしたよ。映画にはならないでいいけど、続編はあったら見ます。


「SPEC」〜6 ☆☆

「ジョーカーの堺雅人か!」
うわ(笑)早口でさらっと入れられて苦笑でした。

病を処方する能力。

まあカッコイイ言い方ですが。いろんな人がズバリ同じ言葉で表現するのはひっかかります、誰かを病気にする力、という人が居たっていいのにね。
で、その超能力=スペックは白髪の医師かと思っていたら、実は1話からでているあの人がソレでした!普通は大人しか発症しない病気、逆に子供しかならない病気の例外の症例が彼の周囲にだけ発生するとか。分かり易(^^;;;; )
しかも、超能力で罹患させておいて治療は外科手術ってそれ、費用はかかる麻酔や感染症のリスクはある、非道いわー。確かに、手かざしとかで治ってしまうより、医者の仕事をしているだけだから(時に失敗がある方が自然だし)目立たず自然かもしれません。
だから!もちょっとありふれた難病にしておけばいいのに!!

例のビジョンを読む妹さん(福田沙紀)もやってきて……スペックを持つ者同士の接触が増えてきました。数字が絡んだ変な名前もポイントなのかな。
まあ面白くみてますが、わかんない部分も多くてツレが毎回途中で寝ちゃうのも分かる(笑)

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「スペック」5☆☆

手が!!婚約指輪をつけた可愛い手がー!!!

ちゃんと拾ってつなげられたんでしょうか。あの三角巾の下はいったい??ひー(><) 目の前にぼたっと手が横たわるのはショッキングな映像でした。事故以前はネイルにも気を使う女の子だったのね……。

そこ以外はまあいつもの感じ。病を処方するスペック←好きな病気にさせられる は斬新ですが。うーん。同時に治す能力もないと恐喝には使えない、そこをどう証明するんでしょうね。

2階から飛び降りる瀬文さんに驚きッ

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「SPEC」1☆☆

「SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿」
タイトル、長!
超能力!!唖然!!

こういう不可思議事件ものは、『と、見えて実は説明可能』と来るものとばかり思っていたら、まさかのガチ超能力社でした。

時を止めて銃弾の方向を変える。そりゃ凄いですけど。それが出来るならヒロインの推理能力、まるで意味無し。五木谷(金子賢)の毒殺だって、時を止めてして証拠品も持ち帰れば……。あー、「俺たち」とは言うけど、黒ずくめの神木くんと殺人犯@上川隆也は協力関係にはないわけなのね。

刑事@加瀬亮は今まで良く見た草食系地味男から、坊主で強面に大変身、なかなかいい感じです、怖いけど。銃弾を跳ね返す、不思議能力があるのかと思ったら能力者@神木くんに守られているという……どういう関係なのー(><)
小汚い戸田恵梨香は不愉快でした。せっかく可愛いのにー。その辺、「ケイゾク」ではどっちももっと愛嬌があったよね。

あちこちにばらまかれた小ネタ、矢部刑事やルパンは楽しんでいたのですが、ラミパスあたりからイラっとしてしまいました。ちゃんと見ようとしてるのに茶化すな!的な?それとも加瀬亮がいるだけで真面目な風が吹くのかもしれません。ただ、超能力がアリな話で行くのなら、小ネタで我に返らずにのめり込んだままで見ていたいのですが…… 次回もやっぱりこんな風ですかね。 

まだまだ椎名桔平の使い方など、謎だらけ。最終回がどうなるのか、まったく想像つきません。

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