ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ゴリ

「リピート 運命を変える10ヶ月」1 ☆☆☆

おや面白い、見せ方がいいよね

地震を予告する怪しい電話をきっかけに、某中華料理屋に集う老若男女。
『10ヶ月前の過去に戻してあげよう』

と、戻れば稼げる証拠?の札束を全員に渡して去る男、風間(六角精児)


現在に不満もないヒロイン鮎美(貫地谷しほり)は無視する気でいたが、なんと恋人(松田悟志)に別れを切り出され、原因は誕生日デートのドタキャンでプロポーズし損なったことと言われてしまう。その誕生日が、戻れる10ヶ月のぎりぎり翌日じゃないですか!

結局全員が過去に戻る『リピート』を希望してまた集い、怪しい光に包まれるとそこは……10ヶ月前w


無事職場での事故を回避、デートに駆けつけ、挙動不振ながらもプロポーズにこぎつける鮎美。やったね!

他のリピート仲間も、虐待女のヒモになりかけていた圭介(本郷奏多)は初デートから逃げ帰り、受験生も専業主婦もリケジョ(安達祐実)も皆明るい顔で約束の時間に集まってきましたよ。ただ一人、現れないトラック運転手の死を風間が告げ……。


えええ何ででしょう。リピートの瞬間、鮎美が本を落とし、圭介は階段から落ちたようにちょっと意識が飛ぶ模様。その時トラックを運転している最中だったせいでの事故でしょうかね。でも1話冒頭の逃走をみるだに、この先命を狙われたりしそう?

「トドメの接吻」とタイムリープかぶりw

でも、なんだか分からず繰り返し襲われる「トドメ」とそもそも「リピート」が違うのは経験者風間がいて、皆を説得しリピートに誘おうと説明もしてくれることですよ。おかげでずいぶんわかり易いでしょ。

ただし、リピートの仕掛けも風間の目的も実は何もわからないままですけどね。


誘われた8人全員、リピートしに来るのも怪しいです。

だって私、人生のどこにも戻りたくありませんよ。幸せな現在につながらなかったら大変。まして10ヶ月前なんて長女の受験まだ修羅場中、現在幸せに通ってる学校に最後ひっかからなかったらどうしましょう、絶対にリピート拒否なんですけど。

鮎美もあんな男とは縁切ったほうが。恋人がデートに来ない時に、怪我でもしたかと心配もしてくれない奴でしょ。ほら予告で浮気してるしさ。
視聴決定! 


「ゴタ消し」#9 ☆+☆☆

もちろん板倉さん出演の分で星2つプラス。

自己啓発セミナーの代表、速水役が眼鏡の板倉さん。胡散臭〜い(笑)

手が震える場面、もうこっぱずかしくて直視出来ませんでした。教祖サマ衣装なんて、披露宴の新郎か「ホンマでっかTV」の尾木ママかと。髪型か女優さんとの体格の組合せか、普段にまして貧相だったのでは。これで女を手玉に取る男に見えるのかと、ファンとしてヤキモキ(><)よくいえば警戒されない優男、なのかなー。洗脳で惚れさせていたんだしね。

で、調査でセミナーに乗り込んだ彩乃まで、洗脳の罠に?

今まで点だった伏線(戻らない人質、白虎の送金、彩乃との関係)がつながって、やっぱり彩乃がその人質さんの娘だったとはっきりする回です。それを彩乃がどう感じながら育ったのか、セミナーで語らせることで話に組み込んだのは自然で良かったかと。
依頼された結婚詐欺のゴタ消しも、母が変わらなきゃという解決策はいいでしょう。
ただそれと板倉さんが演じる速水のキャラクターが繋がりがないんですよね〜。鏡に映る姿が狂気という、まるで二重人格の様な演出をしておきながら、そこは回収無し。別に普通の悪い人で良くない?(芸人的には、「サイコ野郎」おいしいですが)

まあ、番組的にはゲストより、白虎さえカッコ良ければいいしね。

白虎と速水が同じ画面にいると、はねトびコントに見えちゃうのは言わずもがな……。 

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「ゴタ消し」〜#7☆☆

外務省時代のお仕事が、ボチボチ回想で見えてきました。
そうかー、マスターゴリは当時は刑事だったのね。九死に一生を得た白虎を「もう大丈夫」と抱き留める……ってそれどんな仲ですか!!観てる方が恥ずかしいから!!
物語は面白いので、白虎のキャスティングさえ違ったらもっとモヤモヤせずに観られるのにとますます思ってしまいます。永井大でだっていいや←なにげに失礼?
 

#7は学校に乗り込んで家庭内の虐待をあばく白虎。
モンスターペアレントを簡単に手玉にとる様子は、ドラマ的には新鮮でしたね。
ただ肝心のDVが分かり易すぎで(イジメでも服で隠れるところを狙うでしょうに)、母親なんて足まで引きずってます。なのにその母を校庭脇に連れ出し、帰りも送ってやらない白虎!確かにいつでも徒歩で車は持ってなさそうだけど。非道いぞ(笑)

で、犯人だった養父は記者で、白虎を取材したことまであったそうで……。ラストに逆恨み宣言、終盤に向けて白虎の痛い腹をぐりぐりと探ってくれちゃいそうですよ。
関係者が1人、誘拐されたままだとか。ヒロインの女の子はその娘なのかな。
 

毎回、いろんな芸人さんがいろんな形で登場するのも売りらしいですが(#6,森三中なんてポスターが映って偽名のヒントになっただけ 笑)#9ではついに板さんが??どんな役どころなんでしょう……ますますコントになってしまいそうで心配。でも楽しみ!

 

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「ゴタ消し」2,3☆☆

白虎が元外交官?はあ?
しかも、2話の最後で一言、3話の最後でまた一言と、その件は小出しに!!出し惜しみしないでよー。
お得意の『交渉術』は外交で身につけた、ということらしいですが、今回も相手をいかに挑発して怒らせるかに全力尽くしてますよね。ストーカーの前で彼女のパンツを下ろし(西野、役得??)、パワハラ女史の地雷をわざと踏む。
結果またまた、逆上したターゲットが勝手に自爆をしてくれるのでした。

さて外交でもそんなことしていたのか、逆に逆に動いて上手におつきあいしていたのか??
でも白虎の過去は別に興味ないなあ。
2話の会社員(ほっしゃん)でも交渉術は知ってたんだから、その方面に詳しい探偵さんでいいのに。

西野の作り声が鼻につきつつも、つい観てしまいます(悔しい)。少なくとも「control」よりは、事件もヒロインの魅力も数段上な事は間違いありません。
汐里ちゃんが可愛い!! 

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「示談交渉人 ゴタ消し」1☆☆☆

しまったー、結構面白いorz 

漫才漫才っていうくせに他のことしたがる西野。ドラマ主演ってなんだかなーと呆れて絶対みるもんかと思っていたのに。家族がみてるの横目で眺めてたら、悪くないですよ。相手役の女の子が可愛い~(BSのブログ探偵の娘だよね??なんとか汐里。読めない。)

バラエティでのだみ声と違って、抑えた声。耳が赤いの心拍数がどうだのと、細かい論拠を並べながらも結局はカマをかけられた相手の自白で真実が判明という、底意地の悪さも面白いです。 ある意味流行のプロファイルものでもあるわけですが、警察じゃないから。警察沙汰にしたくないゴタゴタを手間賃で解決(=ゴタ消し)、猟奇殺人だのはなさそうなところも気軽でいいかも。


ただ、脇にゴリまで居るのに、ゲストも吉本芸人なのはやりすぎなんでは。「木下部長とボク」じゃあるまいしー。 

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「鬼嫁日記〜いい湯だな〜」1 ☆☆

 見ちゃった。

 セット丸出しの街で、銭湯営んでてびっくり。オイオイあの阿部寛がご近所さんのこじゃれた一戸建て生活はどうしたい。
 でも逆に下町の方が、あの夫婦の大騒ぎに馴染んでる感じ。
 単体だとおしゃれってことになってる観月ありさも、加藤茶とゴリに囲まれて浮いてないからねー。

 古き良き日本の触れあい:銭湯を舞台に、家族のイイ話で、専業主婦応援歌。前回より目指すところがはっきりしたよね。おまけに美容体操コーナーまで毎週入る模様(笑)こりゃ楽しいかも。

 「レッドカーペット」第一回で優勝してた、あの小太りギャルがウェイトレス役で出演してネタやってたのもちょっと嬉しかったり。

 本当に観たかったのはこの後の「ジャポニカロゴス」だったんだけどなー。

「鬼嫁日記」×

 ヤマなしオチなし意味なし!!ストーリーってものは無いの??

 あのファンシーな町並み。「アットホーム・ダッド」と世界が重なっているらしく、同ドラマで恋人同士だった幼稚園の先生とスイミングコーチ@永井大がめでたく夫婦として主人公一家のお隣さんに。
 貯金ゼロだったくせに、よく一戸建て買えたなぁ・・・・はさておき。そんなお遊びにも腹が立つほどつまらなかったわ。

 ゴリは頑張ってるよ。小池くんも子役も可愛いよ。
共働きに亭主関白、いろんなタイプの夫婦を揃えてみたのも分かるよ。でもソレを使って何がしたいの??なんとなくTVつけて、コマギレに観るなら悪妻っぷりは笑えるかもしれないけど・・・1時間座ってじっくり観てた私はバカみたいじゃないの。
横で同居人は爆睡。
 ・・・ランチでドラマの話題になったらこれ、『面白かったねー♪』って流れになりそう。そこで黙って微笑んでいられるだろうか私!?ぴーんちっ

 ただ、観月ありさにだけは満足です!
恵まれた上背に、よく通る怒鳴り声w 鬼嫁いけるじゃないですか! 怒り方がキンキンしないのもいいですね。
「美少女」でデビューしたまま、コメディドラマででも美女扱いだったのはもう違うだろーって常々思っていたので。

「NIN×NIN 忍者ハットリくんTHE MOVIE」 ☆☆☆

 いや〜気軽に面白かったです!
 でっかい忍者のほっぺのうず巻きも
変な言葉遣いも大量宣伝で慣れちゃったでござるよっ

 小学生ケンイチ(知念侑李)の家に居候を決め込み、こっそり食事をしようとするハットリ君。
「ごはんはどこでござるか?」
炊飯器なんてみたことないもんね(笑) 挙げ句、家電があっちでピーこっちでカタカタいう度に大騒ぎ。こういうゆる〜いギャグを、ちゃんとオーバーアクションで盛り上げてくれる香取ハットリ君でした。

 ケンイチ君の家って、お母さん(戸田恵子)はずっとビーズ細工(^^;;;)しながら長電話、パパ(浅野@「HR」鰐淵さん)はお仕事、会話ないんですよ・・・。そして友達もいないの。そこに現れて「ずっと一緒に居てくれる」ハットリ君ってとても大きな存在かもと思うのですが……ま、そんなシリアスには当然描写されてません。

 忍者マニアの東幹久刑事が面白かった……けど、別に捜査には役立たなかったよね、あの知識。

 ケムマキ先生も格好良かったよん(中身はゴリエなのにっ)
 ただ、彼自身も黒忍者のターゲット”元甲賀忍者”なんだから・・・・・似顔絵で納得するんじゃなく、友人の元忍者が襲われて気づく、とかして欲しかったんです。子供には、あの似顔絵の方が分かり易かったのかなー。
 目の見えないお姉さん(田中麗奈)の描く似顔絵って何かな。そういうところは突っ込んじゃいけないのかな。

 西村さんは、汗っかきの捜査本部長さん♪少ない出番のなかでフル稼働ですよっ
 驚いたのはクサナギくんの役どころでした。あれ、あのサラリーマン『社会にとけ込んでる」っていいますかっ、メッチャ浮いてませんかっ(文字通り ^^;;;)
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