ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

エリートヤンキー三郎

「2017年8月のインパルス」

板さんの新刊、タイトルを決めているところだそうですね。発売いつかな、楽しみです(^^) あと9月はつっつん主演?の舞台「刺すペンっす!」公演が大阪でも。見に行けるといいなあ。


「ロンドンハーツ」(8/4)
<出てこい俺の名前>
いつになくグループサウンズみたい(紺の大柄チェックジャケットに白スタンドカラー白ズボン、伸びすぎてマッシュルームなヘアw)な板さん、大勢並ぶと探しにくいですよ! この企画にスタジオゲストで最初からいるのは初めてでは。 
でも堤下を「やらか下」に改名させると板さんが言ったあたりから「睡眠薬ふとし」だの周囲からもいじられてw しかも横に井上w なーんだ事故由来のスタジオゲストなんですかー(^^;;;;;;)

でも女優は倉科カナさん!やった!「エリートヤンキー三郎」のヒロインです、だったらエリート銭ゲバ河井星矢(板倉俊之)を覚えてるよね~?(ちなみに「エリートヤンキー三郎」1話弊レビューはこちら)   ところが、62番で堤下を(高木ブーからの連想で?)先に思い出したカナちゃん。コンビ名も言えるのに、共演した相方はなかなか出てこずに、ゲーム好きガンダム好きの……
「小田さん!」
膝から崩れ落ちる板さんw 
その後もイワ倉、イクラw そこまで行って板倉でないとかー! ドラマ当時、板さんの持ち込んだみそ汁勝手に飲んでて「こら!」ってしてたという可愛いJKエピソードも、覚えてるのは板さんだけ?ガーンw  <ごめんなさい芸人>決定です orz

と、思ったら突然の
「板倉さん!」
ドラマ告知に移る直前、ラスト77人目に思い出してくれましたよ。やった! 頭がドラマモードになったら思い出すって、倉科カナの中で板倉俊之=俳優なんですねw 喜びついでに出てもいない「刑事7人」の番宣もがっつりする板さんでした!


「めちゃイケsp」(8/5)
「怪談」を探し、廃校をうろうろしているメンバーがばったりと出くわしたのが堤下w
例の危険運転事件をつつきまわされ、オシャレで靴の左右色違いなのも「意識がもうろうと…」扱いw 結局事件の再現を詳細にさせられ廊下で眠る羽目に。しばらくはこんな扱いですかねー。ファイト!  (その後の好井まさおの怪談、上手いのに邪魔がお決まりでヒドいわー。ちゃんと聞きたかったですってば)


「千原ジュニアの世紀の一戦 勝敗大予想sp メイウェザーvsマクレガー勝つのはどっちだ?」(8/22)
27日(日)に行われる世紀の対決の賑やかしに、ボクシング芸人としてお呼ばれの板さん。左翼の芸人コーナー前列にはプロ資格を持つロバート山本やケンコバ、MC千原ジュニアが黒Tで揃えた感じで並ぶ中、ひとりベージュのジャケット着て(冷え性w)……大人しかったですよね。あまり熱心に見ていなかったので、お風呂入ってる間に大活躍してたら残念w

板さんの予想は『マクレガー1R KO』
さて当たるんでしょうか~☆(ダメでしたw)


「エンタの神様sp」(8/30)
あきら100%すごい、何がセーフなのか、もう分かんない(^^;;;;)
我らがインパルスの紹介映像は、板さんが運転のマイムでつっつんを揶揄w ネタは「ここで働きたい!」町工場の面接でした。2013年、あら4年経ちましたか。


「良かれと思って」(8/30)
これまた、事故の件で呼ばれちゃう堤下。
ゲストに寄せられた苦言を、MC4人(澤部、劇団ひとり、バカリズム、カズレーザー)で紹介する番組です。過去の出演者にはなるほど、線路に立ち入って炎上のママドル達とか井上とかw 叱ってもらう形で、改めて謝意を表明できる禊番組なのかしらん。正直、他のゲストはもうずーーーーっとあの芸風なカイヤとピーターに、どうでもいいチャラ男と元AKBでしょ、明確にダメなのつっつんだけでしたもんね(^^;;;)
『久しぶりにTVで見たのが謝罪会見、もっとコンビで活動してほしい』
の声には大同意!
紹介で流れた「はねるのトびら」大喜利コントが懐かしかったですね。
相方板さんに連絡したのが記者会見の後、とは酷いなーと思いましたが、取り調べ→吉本本社→記者会見の流れでどこにも電話一つする間がなかったと聞けば、まあ仕方なかったのかな。で、連絡を受けて
「やったなお前」
の一言だけだったとは、板さんクール。でも人身事故にならなくて本当に良かったってコメントもしてましたよね。その後はエンタの映像みたいに笑ってもらうべく弄っていってるわけで。ホントご家族もいるんだし、安全には気をつけて活動していってほしいものです。
そうそう、ピーターのホームパーティ写真につっつん居ましたね、さすがw


さて9月は「採用!フリップNEWS」2週間遅れの大阪放映と、大吉華丸さんの「なんばしよっと」はコンビで出演、楽しみです。ネタ番組出ないかなー。


「激情版 エリートヤンキー三郎」☆☆

主演:石黒英雄。

でももしや主役は板倉俊之かも(違)なにしろこの映画、河井星矢で始まり河井星矢で終わりましたよ!最後人間じゃなくなってましたけど(笑)


そんなわけで、大好きだった深夜バカドラマ「エリートヤンキー三郎」の劇場版!


連ドラは最終回までテンション高くバカでしたからねー(褒めてます!)

三郎の股間がまた濡れて、どんな騒動が起きるかとワクワクと公開を待った激情版だったのですが……あれれ?

いわゆる劇場向けに爆発多め、豪華セット&豪華ゲストで、話もTVシリーズの続きではなくて、なんか印象違います。そしてまさか、ドラマ版の売りだった(?)無駄おっぱいが一度も、本当に一度もでないとは!! 女の私ですら損した気分じゃ、いろいろ期待してた男子ファンの落胆はいかばかりか(笑)

あと、交代したヒロインが微妙~ゲスト富豪刑事のなだぎも微妙~。

でもいっか、仲間由紀恵さまがばっちりシスター出演だから(^^)そして金髪増量の河井星矢もたっぷり観られましたから!


「エリートヤンキー三郎」最終回☆☆☆☆☆

 大満足!

 一時間半で放映された最終回を、大阪では2週にわけた模様です。だから最終回ではおっぱいポロリがなくってスッキリ(笑)
 兄弟対決に重なるドクロのCGはゴージャスでも、つづくケンカがみっともないところが真骨頂!
 腹叩かれて時計の様に回るところも、手のひらの上にのる一郎も、世界一周も、笑ったー。
いつものお漏らしも、その勢いで身体が宙に浮く程ですよ(><)
春菜の涙で盛大に濡れて……も、ロマンチックで(?)良かったですよねー。

 インパルス板倉の初ドラマってだけで見始めて、確かに板倉もナイスキャスティングで期待に応えてたと思うけど、そんなことより楽しかったですよー。
葬式で稼ぐ河井の銭ゲバvs姉御春菜に二代目を継がせたいもう1人の心酔。副長2人最後までキャラ対立がぶれることなく見事です。で、さあ来るなってところで戻ってきた三郎と一郎二郎の兄弟対決も、占い師:仲間由紀恵の働きもきっちり良いお仕事して、笑わせてくれましたー!

 ラスト、「ロケ地が遠くて大変だった」とか「43才!」「これからルミネで」とか、それぞれの本音ぶっちゃけるところも面白かったですよん。虫けら田所くんのも聞きたかったな(笑)

 三郎くんはまだまだ受難の日々なんでしょうか??
 漏らした数が合わないってナレーションが最後にあったし、原作はまだ続くらしいので、もしかして続編があったら楽しみでーす!

「2007春ドラマ総括」

新枠も増えて週20本!それをとりあえず一話は頑張って全部見て……。

完走したのが6本。
「わたしたちの教科書」「プロポーズ大作戦」「セクシーボイスアンドロボ」「時効警察」「バンビーノ」に、まさかの 「ホテリアー」(笑)
そこに「風林火山」と「仮面ライダー電王」と、これから最終回の「エリートヤンキー三郎」も加えると9本なので、結構頑張ってみちゃったかな?

 とりあえず恒例?じゃすみん的ランキング発表〜パフパフ
1位:「わたしたちの教科書」
2位:「エリートヤンキー三郎」
3位:「セクシーボイスアンドロボ」
4位:「時効警察」
5位:「バンビーノ」
 ↓ 「プロポーズ大作戦」
 ↓
10位:「ホテリアー」

 いやホント、非道かったわ「ホテリアー」!上戸彩は可愛かったけど!

 1位「わたしたちの教科書」は、音楽、興味の引き方、強烈なメッセージで圧勝!
 中学校:イジメの共通項で、当初「生徒諸君!」と似て見えたけど、結局こちらは教師でも熱血でもない積 木珠子弁護士の物語として、外から描写された学校が新鮮だったかも。
 ダブル主演で、嫌われがちな珠子から冒頭目をそらすやり方も上手かった(笑)

 3位「セクシーボイスアンドロボ」は、キャラ萌え最強♪
 冒険活劇かと思わせて実は「だから、死なないで」「自分を信じる」等々と「教科書」と重なるメッセージを発信。ドラマは見かけによらぬもの、です。
 あーもっと、ニコとロボを見ていたかったなぁ。回によってばらつきがあったのが残念でした(キャラ萌えしちゃってから見ると、ダメだった回も面白いんだけど・笑)

 そんなわけで、2位に「エリートヤンキー三郎」深夜バカドラマが!(笑)
 だってー、バカなりに丁寧で、毎回安定してバカでしたよー。誉めてます。
 主人公はジュノンボーイなのに変顔・毎回おもらしの三郎(石黒)くんが熱演。脇の河井(板倉)、石井(じゅん)、春菜(倉科かな)も当たり役でした!

 4位:「時効警察」は、霧山三日月の仲が進展、したようなしないような・笑
 どうせパート3もあるでしょう??

 5位:「バンビーノ」は、定番成長もの。
 毎回そつなくて、かえって小さくまとまっちゃった気もします。松潤も良かったけど、不機嫌な香取くんが珍しい役所でした。

  同:「プロポーズ大作戦」これも丁寧に作ってありましたね。
  主人公を全然応援できないというのに、失敗して欲しくて見守ってしまうという、妙なテンションで最後まで見続けました。
  あのラストがオッケーで山Pのファンだったら、もっと評価高くても不思議じゃないと思います。(私はダメでした^^;;;;) 郷愁もなかなか良かった。


 そういえば「特急田中3号」も一応最終回見たんだっけ。
この中に入れるなら7位ぐらい?
 「バンビーノ」同様、八方丸く収まって大団円でした。始まりをもっと上手く、主人公田中を嫌いで大丈夫なように見せてくれてたら良かったのに。

 あ、すっかり忘れてたけど「喰いタン2」も一応見てた・笑 8位?
今シーズンは説教の方向が時々間違ってたと思うのよね。
例えばタイムリップの回。イジメを見て見ぬ振りをしたハジメ君に、彼女が「いくじなし!」って、違うでしょ自分で言えよっって思ったし。

 1話2話で桜を楽しんでいたのに、最終回の頃には夏。
日本の四季はいいですよね。
ここまでもちょろちょろ書いてますが、9月から日本を離れるので最終回を見られない夏ドラマからレビューはお休み。新ドラマ始まる時期なのにちょっとさみしいですが、仕方ない。
TVのこととか、ちょろちょろ書いていくのでよろしくです。

「エリートヤンキー三郎」文化祭 ☆☆☆

 徳丸高校文化祭です!賑わってない(笑)
グッズ販売で設けたい河井は、外から観客を拉致・購入強制(笑)

 本当はミュージカル部なんて、こういう日のために部員募集してたんじゃないでしょうか。なのに部長は「虫けら」呼ばわりで、褌一丁で太鼓叩く羽目に。三郎音頭で5時間かけて校内を練り歩くんですって〜素敵(笑)

 そこに乱入した春菜ちゃんの想い人探し。
先週の口づけを意識してる石井が、あの凶悪弁当を今週は「美味しいです」とか言ってますよ。対抗する三郎は完食!愛は強し!!

 そしてあと2もらし(嫌だな・笑)にしてやっと、三郎こそ探していた『あのお方』だと分かった春菜ちゃんに抱きつかれた三郎……、ここでもらすってやっぱり君、泌尿器科に行きなさいって(^^;;;)それを「思春期にありがちは」で片づけてるナレーションが好きだ!

 今回の教室内での乱闘はなかなか凝った構成でしたねー。舞う紙吹雪、跳ね返って戻ってくる机で波乗り三郎、黒板に書かれたドカッの効果音。絶対スタントマンも入ってるの分かってるのに、いちいちマスクをめくる三郎を挿入するカットも笑いどころかと。

 来週は春菜ちゃんも不良になっちゃうの??

「エリートヤンキー三郎」 バスケ対決 ☆☆☆

 メンバー選考だけで終了!!(爆笑)

 ライバル「爽やか」クンの申し出で、春菜ちゃんを賭けてバスケ勝負をすることになった三郎!!
……しっかし、勉強もダメなら運動もダメだよ、この男(^^;;;)

 例によって勘違いな軍団の、完璧サポートでドリームチームで決戦に臨むかと思いきや
「ちょっと待ったぁ!」
って、副総長2人のタッグで茶々が入る入る。

幼なじみオウヨ君がそっちに付くのは分かるとして(安い回想画面、笑った〜)。
謎の覆面外人
「チょっとガングロなダケなのニ…」はどこから連れてきた!
そして、敵の筈の爽やか君まで
「頼まれると断れなくって」
とか、参加してますよ!

 おまけに、練習を応援に来た春菜ちゃんの弁当はまた苺だし!
そんなもの食えるかとケチをつける石井(偉い!!!)にブチ切れる春菜ちゃんがまた、凄いんだって(涙)
そんな犬猿の仲の2人が、ふとしたはずみ(笑)で……
キッスだ?!!
ショックで三郎失禁だ?っ←これはもう、泌尿器科行った方がいいレベルだと思うなー

 石井の頭に、恋の花がぽわんと咲きましたよ〜。
来週はもうバスケじゃない話になってるみたいですけど、この恋の花は咲き続けるのでしょうかっ

「エリートヤンキー三郎」編入試験☆☆☆

 無駄に爽やかな新キャラくん、登場(笑)

 犯罪(容疑)者三郎君、汚名返上するべく春菜ちゃんの学校の編入試験を受けることに。……でもさ、そもそも受験に失敗したから今の不良学校に来たんじゃなかったっけ?

 勢力拡大!と一緒に編入を目指す軍団員たちの、カンニング練習も莫迦だったけど(^^;;),
人数を減らしゃあいいんだろ?と、実力行使で吹き矢&スタンガン飛び交い、次々に生徒が倒れていく試験会場は凄惨でしたよ。

 三郎の股間が濡れるとき……も、会場で乱闘じゃなくてもう一段凄い展開に(^^;;)

 ああ莫迦で楽しいなぁ〜。

 そして予想通りに、三郎だけが試験に落ちる!!
河井はともかく、石井より莫迦だったなんて三郎君、まずいよそれは(笑)


 このところ、漫画原作映画にはまっていまして、先日借りてきたのが
「魁!クロマティ高校」
不良だらけな校内、まんま「三郎」ですよ! ウルフ前田さんまでご登場、短ランで!(前田役じゃなくて惜しいっ 平林役でした)
 原作通りに脱力な展開で、主人公が平然としてるところは「三郎」と真逆ですけどね、絶対30才越してるだろ!って出演者が、(15)のテロップ出すだけでokなのも「三郎」と一緒(笑)

 そして今日観てたのが
「テニスの王子様」
これも、絶対中学生じゃないよっ!!!

 こんなのばかり観て笑ってるって、疲れてるのかしら私。ゲラゲラゲラ

「エリートヤンキー三郎」三郎が星に?☆☆☆

 余命一ヶ月宣告!
瀕死の三郎総長の夢を、みんなで叶えてあげるんだ……って『だるまさん転んだ』かい!
そして清掃ボランティア!
どんな健全な高校生達ですかーっ

 一緒に汗と涙を流してる石井と違って、河井くんは紙パックのビックル片手にやさぐれてますよっ
この場面、原作だときっとお酒なんですよねぇ?ドラマ化にあたって(15)飲酒はまずいから変更ですか?おっぱいは出ても(笑)

 病室に子供達来たときには焦りましたよ。
いくら撮影とはいえ、子供にこんな裸のねーちゃんとの絡みはダメでしょう!
(石井の「どこの部族だ」に笑ったわ)
よくよく観ると、分けて撮影してあるのかもね??

 で、もちろんやってくるオチは実の兄たちによる保険金詐欺だったわけで(^^;;)
極悪高校生を皆殺しの乱闘はさておき、詐欺罪で手錠をかけられちゃう三郎くん。 TVにも出てるよ〜。
『希望の☆』いやいや『お空のお☆さま』と思わせておいて、『犯人(ホシ)』って、今回は凝ってます!!
不良的には、これでますますハクがついてしまうのでしょう。一体最終回ってどうなるのやら。

 そうそう、オダギリ霧山くんならぬ田所部長。
三郎音頭要員としてレギュラー出演になっていて驚きました・笑。
そして春菜ちゃんまでマスターの三郎音頭。
河井:板倉くんも爽やかにみんなと踊っていましたよー。第1話の1人テンポがずれたスリラーとはえらい違いです!ねぇ、やればできるじゃないですか!!
(前回のコメントにも書きましたけど。噂の共演女優さんとゴールインしたりしたら、披露宴では絶対、三郎音頭・笑 新郎も踊っていただきましょう)

 河井君、札束のバックルなかなか芸細かいです。
それを奪おうとする一郎二郎も・笑。
 あと三郎にルミネに出てもらうとかいってるアドリブも細かくてツボでしたわ〜

「エリートヤンキー三郎」ミュージカル&監禁☆☆☆

 ミュージカル部の部長田所、ちょっとオダジョー霧山くんかと思いましたよ(笑)

 春菜ちゃんとの共演と、普通の高校生活を目指してミュージカル部に入部する三郎くん。
(声の吹き替えに『※音声はイメージです』って字幕出るの笑った〜)
でも、当然軍団は全員ついて来ちゃうし、入部の目的は部費の横領だと勝手に納得してますから!

 そこで、仕返しにと三郎&副総長2人を監禁しちゃう部長も部長、意外にワルよのう。
ていうかそんな拷問部屋が地下に完備されている高校って一体。(一郎二郎が作ったらしいですよ・笑)

 その後はもう、一日で髭が伸びてる石井も笑えるけど、どんどん態度が偉そうになっていく河井@板倉くんがもう、インパルスのコントみているかの様で見応えありましたね。またがってる木馬がいちいちヒヒーンって鳴くのもツボでしたっ
 そして、久しぶりに本当に命の危険にさらされる三郎っ!
って、河井くんが首締めてましたけど(^^;;;)監禁から助かったら、もうそんな下克上なかったことになっているのがサスガです(笑)

 サスガといえば、熱愛報道の板倉君。お相手は食堂のミドリさんだっていうじゃないですか!撮影がきっかけで声をかけたんだったら、結構やるじゃないかっ見直したぞっ

「エリートヤンキー三郎」3、4 ☆☆☆

 恋=鯉(笑)
関東では5月5日放送だったからですねー。童謡「こいのぼり」合唱をBGMに乱闘しまくる『鯉の人』三郎!いやぁ笑いました。
 先週の『糸』も天晴れですが。やっぱり三郎くんの追いつめられ具合が高いほどキますよね?。 ←酷い(笑)

 てなわけで今回は、春菜ちゃんとダブルデート♪
連れて行く「お友達」はそりゃ、悩むよね?(^^;;) 意外や、まともなのがデブの関くんだったとは!!

 そして途中乱入の河井くんが、ファッションセンスはさておき&金目的とはいえ、ちゃんと女の子口説けてるのにもびっくり。強引&熱烈です!(板倉ファンとしてはちょっとうっとり ^^;;;)
 逆に、憧れの春菜ちゃんの方が「殺す」発言といい劇物料理といい、本性ヤバイっすよ。

 苺おにぎりだの、しっぽ生えてる卵(!)だのでお腹下した三郎くん……今回もらしたのは液体じゃなくてその、なんか違うものじゃ……(><)

 結果、春菜ちゃんは「鯉の人」に夢中、心の中で
『それは僕です……おそらく』
とつぶやく三郎くん。もう、自分だって言っちゃえばいいのにー。

 ラスト、鯉のぼりまでおもらししてて、また笑いました(^^;;)
あと8もらし……って、三郎君可哀相(笑)

「エリートヤンキー三郎」2 ☆☆

 うわー、今夜もくだらねー(笑)

 しかもめちゃ直接的なホモネタで、顔見知りにおすすめなんてますます出来ません!!
 主演ジュノンボーイ石黒くん、凄いです。プロフィール写真や冒頭の青春ドラマではちゃんと格好いいのに、三郎の時には絶え間なく変顔!
この捨て身、ウェンツにも見ならって欲しいぐらいですね。

 笑っても変顔!
忘れ物届けても、小学生に両替しても、喉詰めた老人を助けても、
「もしや万引き?」「恐喝?」「老人暴行?」
といちいち先生が疑うところでは、きっちりと危ない顔してるんですよー。

 そんなわけで今回は、風紀指導の池鉄先生に目の敵にされる三郎くん。
でもきっちりつけ回した結果、ただの純真な高校生じゃないか!という正解にたどりついた先生と「お話」をするはずだったのに…

 やっぱり、「やらなければやられる」事態に陥ってしまうのでした…。(殺じゃなくて犯なのね・笑)
 ああ、せっかくのドラマ主演なのに、親戚には内緒にしなくちゃだよ石黒くん(^^;;;)でも笑ったわー。

 眉間に黒子ついた15才くんもやっぱり変だったし(^^;;)
板倉演じる星矢くんも、相変わらず通訳絶好調&三郎軍団使ってせっせと金儲けでいい感じ。
普段ドラマで浮きまくりの池鉄が、目立たないほど濃いですから。
むしろ浮きまくりなのはおっぱいトリオ(笑)

そうそう、仲間由紀恵の占い師もまた登場で、お下品な占いかましてましたよっ であれね、ベールで口元が映らないじゃないですかー。
もしかしてこの先最終回まで出るとしても、声だけとって吹き替えじゃないかと勘ぐったりして?。

「エリートヤンキー三郎」1☆☆☆

 うわー、いっそ潔いバカドラマ(^^;;;)
なのに仲間由紀恵出ちゃっていいんですか?
ドラマ初主演のジュノンボーイに失禁させちゃっていいんでしょうか。(しかもこの先、毎回あるんだよね、失禁場面 ^^;;;)

 原作漫画はヤンマガ連載。
それだけで傾向がわかろうというものです。エロと暴力!でも大笑いでした。
配役年齢が変ですってば!
『大河原一郎(17)』
『大河原二郎(16)』
っていちいちテロップ入るけど、40代でしょう、演じる小沢仁志&和義兄弟!

 でその大河原兄弟は一帯を牛耳る不良の総帥。

 新入生の弟:三郎(石黒英雄)も当然、相当の不良だろうとクラスメートはびくびくor取り入ろうとゴマするわけで、本当は温厚な三郎君、誤解を解こうとするも、喧嘩売られるわ、兄貴達来ちゃうわ、総長にされるわ、友達つくるどころじゃありまっせん。
 挙げ句、権力争いでぼっこぼこやられちゃうわけですが…実は!

 命の危険を感じて、失禁失神してからが三郎の本領発揮!
あの一郎二郎も一目置く戦闘マシーンに変身ですっ
気絶したまま立ち上がる妙ちきりんな動き!三郎役の石黒くん、ダンスか何か心得があるのでしょうか。
白目むいたまま100人(含人形・笑)を1人でぶっとばして回る三郎はまさに鬼神!…それとも奇人、かも…。

 ダンスっていえば、不良の群に囲まれて胃痛を起こしてもだえる場面も、何故かスリラーダンスにすり変わってて笑ったわー。
 板倉が1人でテンポに遅れているのもまたおかし。ほら、吉本養成所のダンス講習もっとまじめに受けておけば良かったのにー。

 ええそうです、インパルスの板倉(29)も不良役で出演。
「河合星矢、15才です☆」もう言ったもん勝ち(^^;;;)
 三郎の側近になって学校制覇、ひいては全国制覇しようという野望の元、三郎の全てのジェスチャーを都合良く通訳しちゃう、迷惑な男でした。
 ていうかツッコミ役が誰もいないだけで、ボケっぷりはコントの立場そのまんま。思ってた以上にはまり役でしたっ。(原作ファンがどう思うかは知りませんが!)

 深夜でCMが長くて、正味放映時間は30分ぐらい?
最終回までにあと10回漏らす(いやだな〜 ^^;;)度、三郎の夢の『普通の』高校生活は遠のいて行くんでしょうねぇ。
 おっぱいも無駄に出まくりです。お暇な方どーぞ。
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