ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

りょう

「崖っぷちホテル」~最終回 ☆☆

懸賞に、そんな伏線がw

はい、宇海と佐那ちゃんは子供の頃このホテルで仲良く遊びました~。知ってた~(その宿泊を懸賞で当てて以来の懸賞好きだったのかw)
「ここを夢の場所にしたい」
そんな佐那ちゃんの言葉が嬉しくて、自分もホテルマンになった!
……のだそうですが、それを最終回の台詞だけで流すとはもったいないorz

二人の思い出はタイトルバックの映像だけ。その時渡した思い出の石とか、二人で埋めた何かとか、沙那も思い出して何か気持ちが動くような仕掛け(伏線ともいうw)があっても良かったのになー。
イケメンに目もくれず、仕事一筋なのも佐那ちゃんいいところではありますが、一緒に見た思い出の花火、宇海は花火師の資格まで取って再現を目指してたのに、沙那ちゃんは『そういえば見たなー』程度うっすらのままなのが悲しいの(^^;;;;)

謎の制服嫌いの原因でもなくw もっと言えば年齢の合う同性な沙那兄とはなぜ遊んでないの。

さておき、雨の花火大会も無事に?終え、TV取材も好意的に放映されて、集客上々インヴルサ。人生の目標をなくしそうなので別の崖っぷちホテルに移りたい、と宇海くん。寂しいけどね。いいんじゃないかな。
(といいつつ、大事な初恋を思い出してももらえない失意がちょっとぐらいあれば深イイのになー。口にする以上の心情はないからな、このドラマ ^^;;;;;)

送別会は、イイ感じに湿っぽく盛り上がりました!

宇海まさか逃げたんじゃ……との誤解、罵倒から始まって、宇海と出会い自分がどう変わったか、どんなに宇海の笑顔に励まされ感謝しているかを一人ずつ語る語る……出るに出られない着ぐるみ宇海&聞こえてますよーと言えない佐那も含め、各キャラの見せ場です! 渡辺いっけいも鈴木浩介もさすがの芸達者、よ、日本一!

そして最後仕方なく出てきた宇海のいうことにゃ、
『お客様より、皆さんの方を好きになってしまいました!』

のでホテルマン失格、もうここには居られないんだそうです。そ、それじゃ誰も結婚できないし、宇海さんに永住の地はないじゃないですか~!名言ぽいけどヤバい奴ですよこれw
(しかも、次に行くホテルのダメスタッフはインヴルサ勢といちいちそっくりw ←楽しい小ネタですが、宇海が何を求めて別天地に行くのかがぶれたのでは。別の回でしてほしかったです)

ともあれ、そんな宇海を快く送り出したインヴルサは立派に経営し、次の崖っぷちホテルの指導もうまくいっているようでしたよ。宇海がまた訪ねてくる続編はfuluで、ですってよ!見たいような、欲しかったのはそれじゃない様なw
最後まで不思議ちゃんだった宇海:岩田剛典。無事初主演完了。上手い起用だったと思います。いつかもっと感情のある普通の役どころで見られるかなw

「崖っぷちホテル」5〜8

王女7人お泊まりです!

毎回やたら大騒ぎしては、ど真ん中に収まるほのぼのドラマ「崖っぷちホテル」w 良かったねーと終わって特に感想ないのが常ですが今回は書きたい!
七輪は上から吹くんじゃない!(下の方に小窓がありますw)
そして、テーブルに置いた七輪の上に更に鍋を乗せては、着席したら料理が見えませんよねえ……。テーブルを下げるか、七輪も背丈半分の横長タイプをチョイスして欲しかったです。……旦那が七輪マニアで我が家では日用品なもので、まあ気になる気になるw ←そこかい!

特別な日に、特定の部屋での天体ショーが思い出に……というのは夕陽と月で2度やりましたから。今回のマラヒナ国王王妃の「忘れられないディナー」もその系統か?と思いきや。別にどこででも食べられるものでしたよーw これはあれかな、国王だけに。
『カニはインヴルサに限る』
って、目黒のさんまパロディだったのかなw

結婚式準備、の回は依頼が二転三転。ついにはキャンセルで、宣伝動画だけ完成してめでたしって、宇海の陰謀じゃないか説は確かにw 今回の停電だって、宇海の演出説も……。本人は笑顔で即否定ですけどね!
失踪兄(佐藤隆太)は、筆頭株主になっていきなりの帰還。全スタッフ配置換えを指示。でもそれ宇海にもされましたっけw おかげで誰も動じず、いっけい元副支配人がいなくても誰も気にせずw 兄のインヴルサ売却案に対抗し、沙那ちゃんがついに弱音を封印(元副支配人の暗躍で過半数株を手にして)自分こそが総支配人だと宣言するのでした。じゃーん。

と、幸運にもスタッフのスキルも士気も高まったところで迎えた国賓接待(^^;;;;)
不仲な姉に胸を痛める王女に自らの兄妹ゲンカを 語る総支配人。他人なら二度と会わない、でも兄妹だから。次に会ったら抱きしめるつもり、と。その会話あっての

「私が、王になります」
ですよねー。じゃーん。

日本語喋れる王女たち(王妃が日本人:ジャガー横田w)なのでクレームがただのワガママに見えがちですが、そういえば初来日。異国で心細いせいだったんだーと気づくや一致団結で対応するところも、ホテルマンらしくなっていて良かったですよね(^^) そして大問題「忘れられないディナー」は、天才パティシエ☆が食べてもらいたいものを作って結果オーライにw 次はこの王女たちの子が来て「アレ」を食べさせろって言うのかもしれませんねw

第一王女に恋しちゃうフロント(くっきー)ったら、あの顔でピアノも弾けて案外上品という、イケメンには絶対不可能なインパクトでおいしい役ですよねえ。 天才パティシエ☆に押され気味なギャンブル狂シェフ(中村倫也)も、朝ドラで演じてるふにゃっと優しい正人くんとは全然違う顔でいい感じです。


てなわけで、順調にいいホテルになってきたインヴルサ。最後はどうなるんでしょう。
提供文字のうしろに毎回流れる、ホテルで遊ぶ男の子と女の子。あれ宇海と沙那ちゃんですよねえ、普通に考えて。子供の頃に滞在した楽しい思い出が彼をホテル業に向かわせた的な思い出話には、いつなるのかと。そして宇海は去るのか残るのか??

さてさて。

「コンフィデンスマンJP」~9 ☆☆☆☆

うん、面白い。

ずっと録画溜めっぱなしだったのを、月曜たまたま見たらやっっぱり面白くて&五十嵐が気になって、ひとつ前、そのひとつ前と逆順で2話まで遡る羽目にw おかげで五十嵐(小手伸也)が身内と知って見ていますから、本来のボクちゃん危機一髪感こそ味わえなかったものの。桜田リゾートに弁天水が置いてあったりする小ネタに気付けて、尚楽しめましたね。
ボクちゃんの存在がまあ魅力的です。毎度毎度、懲りずに騙されるボクちゃん……バカな子ほど可愛いw
自由意志で旅をしたハズがダー子の仕込みに誘導され、計画通りに行動しw もう縁を切る!辞めてやるー!といいつつ結局戻って来るw 1.5億をポンとあげちゃえる人ですが、もらった方がボクちゃんの思い描く通りには動いてくれないのがまた可哀想で、楽しいですよねえ。遺産狙いでダー子が娘になりすました回も、結局設定も他人のボクちゃんが独り残って看取るといういい人っぷり。どう育ったらこうなるんでしょう……って、ダー子とほぼ同様に身寄りなく家庭を知らず育っているらしいのに、この差orz
(でもラーメン屋には金を置かずに帰ってきたあたり、少しずつは擦れてきてる?)

映画化も決定だとか。
変に豪華客船や爆発仕掛けず、普通に作れば面白いものできるんじゃないですか? JPってジャパン? 国際対決編になったりする?

面白いだけ、という評も聞きますが(それの何が悪いのかw)騙されるツボには毎度唸らされます。
高級品でなく、未発表の素人品を発掘させる絵画、化粧水w 無人島の青田買いをさせるリゾート編。見いだすって興奮するんでしょうねえ。逆に家族ごっこ、映画やスポーツでは騙す側も踏み込み過ぎたりw
医者の回はさすがに酷いと思いましたが、蓋をあければ山田孝之の腕前にもっていかれ、スーパードクター(永井大)も望まない職業から足を洗えてwinwin? スポーツや遺跡発掘では、それを憎んでた金持ち(小池徹平、内村光良)が目覚め、かえって人生豊かにまでなっちゃったり(ただし、徹平社長の習い事遍歴は月謝払うの親ですからねえ。本人でなく親の都合でそうなったりするのですが、まあいいやw) 

総じて女性は、被害者側も加害者として鴨にされた側もみんなタフw なので画商(石黒賢)だけちょこっと可哀想で、ざまーみろなのが食品会社社長(佐野史郎)かな。

毎度手広くご商売のダー子様御一行、案外下調べや仕込みも入念。「1年後」「2年後」とかテロップ出てる間にどんだけ別のお仕事してるかと思うとわくわくします。続編もいくらでも隙間埋められるし、年表作りがちなファンは色々楽しめますね!(あれ、でも「弁天水」の権利は購入お断りになったのでは?仕込んだ偽物も普段は「捨てて」で終わりなのに売った?それともパクリ品?)

さてさて、最終回も楽しみです(^^)

「崖っぷちホテル」~4 ☆☆

手取りいくらなんでしょう……。
不払いの描写はないから、とりあえずまだお給料、払えてるのよね?

名ホテルから宇海がやってきて、まずは客室の水栓交換。掃除の徹底。ふむふむ。
宿泊を断っている間のスイーツフェアで、亡父との思い出のケーキに涙ぐむJKがいたりして。いい話路線、悪くないです。でも顧客名簿へのフェアのお知らせでそんなに連日人が来るなら、崖っぷちといってもまだ大丈夫なような。

あ、今までの副支配人とシェフを降格したので復帰をかけて「お客様満足度勝負!」もしましたよね。
スイート泊で特別なおもてなしvsシェフとフルコースを作ろう。 結局はお子様の希望で「パパを元気にする料理」になっちゃって、スイートのお客さまもそれ食べて元気に。ええ話やー(^^) 
そして勝負ではないけど、ベッドメイクを教える企画に応募してきた熱血お嬢さんは……なんと4話で入社希望だし。近所に建つはずの競合ホテルを、一声でやめさせるほどの実力者だったし。 いやあ、人の縁って大事ですねえ。
……って、そこで働くつもりだった人が、このホテルの経理、掃除、フロントの3人以外にもたくさんいるはずだったと思うのですが(^^;;;) その他にも企画や工事や宣伝で動く大勢の仕事を「パパやめて!」でコロッと中止ってすごい話でびっくりw

で、フルコース用の山菜をロビーでぶちまけた時にも。消えたすっぽん(すぽ太郎w)がいる、と庭からキッチンに急いだ時にも。あれっと思ったのですが、このホテルのキッチンに搬入口はないのでしょうか? ゴミは裏から出しますよねえ。畑仕事後の汚れた格好で大丈夫な裏口が普通あるでしょう。どうしても、他の客とぶつからせる必要があるならせめてテラス席で、庭からテラスをぬけて厨房に行けばよかったんじゃないかなーと思うのですが。

さておき、大筋は楽しく呑気に見ています。
「王様のレストラン」に似てるとぷーぷー言われてるみたいですが、語りで始まりもせず名言もないのに、そんなに似てるかな。厨房を含むシステムの、人物配置が似るのは当たり前w むしろあれを目指して似てると言われるなら上出来では。私は「高原へいらっしゃい!」を思い出していますが、あれよりは運営ましですよねw
渡辺いっけいの憎まれ役は安心して見ていられるし、りょうのツンデレ、空気が読めないシェフ、顔が怖いフロントに英語がダメなベルボーイって、びっくり人間大集合をちゃんと動かしていますよね。あと経理に料理人、掃除がふたり。そんな人数でよくホテルを動かしているし、ホテルが人気ないのならよく給料払えているものです。

なにかと皆を招集し、気に触ることを笑顔で言える宇海。転職を考える人には送別パーティーを!
概ね言いなりな総支配人ですが、やっぱり「行かないでください!」って言いたかった。
そう、宇海が笑顔で言い聞かせているように、決めるのはあくまで総支配人なんですよ。おどおどしてるけど、すっぽんがいなくなったことにはちゃんと気づいてましたよね。そんな彼女の理想が形になりますように。で、銀行の融資を持ち逃げしたダメ兄貴はそのうち出てくるんでしょうかw キックバックを着服してるいっけいさんも、ちゃんとバレて謝れますように(^^;;;)

「崖っぷちホテル」1 ☆☆

フロント(野性爆弾くっきー)の顔がすごいw

看板だけ立派な傾きかけのホテルに、やってきた不思議な男。
プライドだけ高い、やる気のない従業員が彼に影響されて変わっていくよ~。
……という、よくあるお話ですが、そのテンプレ故に普通にこなせば面白くなるはず。

実際、ふらっと来た若造(岩田剛典)、怪しすぎですよねw 1泊22万円也のスイート宿泊って、支払いを心配しても無理ないかも。
靴磨け、雑誌20冊買ってきて、プールに入りたい、と矢継ぎ早に繰り出されるオーダーも、特に4月に水遊びの要望は無茶です。それを断れない新米総支配人(戸田恵梨香)は気弱でダメダメ。でもだからって、総支配人の提案を総無視、彼女が泊めた客もどうせクレーマーって扱いの古参従業員もどうかしてます。
自然と、ダメでも頑張る総支配人を応援したくなるじゃないですか。
そして一人でやりとげたプール掃除のおかげで、『5年に一度、この日に泊まる笹川様(松原智恵子)』は、『プールの反射でスイート全体がキラキラと輝く』という、プロポーズの日の思い出と共に亡き夫を偲び、感謝の言葉を残してくれるんですよ!ああ、がっかりされないでよかった。

いつも夫婦で来てたのに、今年は孫娘となのをスルーで挨拶する副支配人(渡辺いっけい) 前はラム肉をローズマリー抜きで、と分かってたのにローズマリー利かせて出すシェフ(中村倫也)とか。既にやらかしていてハラハラしましたもんねえ。
バー責任者(りょう)は呑んだくれ、ベルボーイ(チャド・マレーン)は英語ができずw 掃除係(西尾まり)はトイレットペーパーをぱくる。君ら、プール掃除手伝う暇あるじゃん。


そして業界雑誌に若造の記事をみつけ、色めき立つ古参従業員。なんと大ホテルの副支配人でした~!


このポジション、「王様のレストラン」なら松本幸四郎「dinner」なら江口洋介と、ベテランは風来坊なもの。なのに立派な勤務先がある若造、字海くん。そんな人に

「貴方と働きたい!」

と望むならね、総支配人。普通は貴方が大ホテルに修行に行くんですよー! なのに字海くんたら電話一本、大ホテルをやめて、このダメダメ「崖っぷちホテル」に来てくれるんですって!うっひゃー!


なにやら少年時代、ここにきた思い出があるようです。

記憶の中の可愛らしい少女。それって総支配人佐那ちゃんなのかなあ(^^)


「向いてないのかも……」

と思わず漏らす佐那に、ふーん辞めるんだ、辞めないんなら何それ、と笑顔のまま正論で問い詰めて、絶対に辞めないけど自信がないだけー!という本音を引き出す字海。その調子で他の奴らもぐいぐいしごいてくださいませ。


「獣医ドリトル」5☆☆

空腹でばったり倒れる、学生ドリトル(笑)
それが弁当屋ヒトミ(りょう)さんとの出会いだったそうですよ。前日のQ10の、ばったり倒れられたら惚れちゃう♪ネタを思いだして笑ってしまいました。でも、親しそうな女性が来たからって即元カノかと騒ぐのに違和感。住みこみのあすかが嫁か恋人かと思われるのは道理というものですが……。
ああ、だからそんなあすかに、周囲も唐突にニヤニヤし出したってこと?でも個人的には、恋愛に行きそうにないドリトルとあすかの遠さが好きなのですが(それを補う、先週の犬の純愛かと思ってたのにー)原作ではくっつくそうだったりするのでしょうか?

伝書鳩の件は、待ち続けた母が報われる、いい話でしたー。父を信じなかった息子が頼んだ巣の撤去が結局、父の最期の手紙を見つけさせてくれるという。
ヒトミさんはナンダカンダで、飼い猫をドリトルに預けて消えようとするのにきっぱりとお断りされ(笑)、猫と共に生き続けることになりました。これもまた、ある意味いい話だー。
それからまた花菱先生が持ち込んだ犬の手術があって……えーい、筋立てが多くてめんどくさいぞ!!矢ガモや小犬虐待の犯人捜しはお休みですか(ま、まさか本当に花菱先生でしたってことには ^^;;;)

その花菱先生が、手術ができないことがマスコミにばれて記事になっちゃうかも??

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「ジョーカー」3 ☆☆☆

こんな刑事たち、イヤだー(><)
 

伊達さんが刺した相手は生きていて、殺人じゃなかったと知ってちょっと救われました。(大杉漣刑事さん、いいこと言ってるのにアイス持ったまま 笑)
でも今回は鑑識@久遠くんの虐待トラウマまで加わって、つらいつらい。悪を憎む気持ちはそりゃ刑事に必要かも知れませんが、逆に目の前の悪人よりも過去と闘っている感じ。悪い奴だから殺してもいい……じゃ、犯人とレベル同じだし、冤罪も怖いです。やはり心身ともに健全な人に捜査はしてもらいたい様な、それでは被害者の痛みは理解できない様な。うーん。
あと、もっと余罪がありそうで、それが不問になるのも納得いかない様な。(女子高生相手にも絶対なんかしてるぞコイツー。カーテンのトリックだって、その間外から死体&アリバイ工作がまるみえになるリスクが平気って初犯と思えナイ)
だいたい、捜査打ち切りが早すぎるんじゃー!!

で、伊達方式は麻酔後どこかに生涯閉じこめて働かせてるとか。マグロ漁船??それをまかされているのが……マスター!!(またアイス 笑 繋がりのための演出でしたかー)

というわけで、3話にして仲間が3人に。そのうちリョウと杏も加入して必殺戦隊の完成なんでしょうか。
……閉じこめる場所、食い扶持を考えると大富豪のスポンサーが欲しいところですが、それはさておき、昼は行灯、夜はカミソリな堺雅人はやっぱり見応え充分ですし、錦戸くんも紙一重のいい仕事しています。
伊達と杏の上司がなんと、杏兄死亡の容疑者だとかでラスボスの予感~。ここにも、そんな経歴で刑事出来るのかな人がもう1人(^^;;;)アリエナイ度と共にオモシロ度も上がって参りました!!

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「婚カツ!」1 ☆☆☆

なるほど、これは引っ込みつかないわー(笑)
結婚メンドクセ=中居くんの本心かと思えるキャスティングで既に勝利??

”既婚者”が条件の、区役所職員公募に応募した無職の中居くん。婚約中、否むしろリストラが原因で待たせているので採用されれば結婚できる……とハッタリかましたらTVでそれを紹介されちゃって、家族友人ご近所一同は大喜びだわ区長も来賓決定だわ(もちろん挙式予定は、連ドラタイマー3ヶ月後 笑)

さて困った!……で次回に続いてくれてたら、飽きなかったかなあ。
その後のお見合いパーティが長くてちょっとだれました。ツレ熟睡。
でも、そんな内緒の婚カツで過ぎた時間の間、つんボ桟敷の父親が煮詰まっていたという流れは、またナルホドでした! 息子いきなりの婚約報告(しかも他人から知らされる)もショックなら、未だ恋人の顔も見せないのは何事だ、と思うよねそりゃ。そして、
「結婚は奇跡だ」
という父が、いい加減な気持ちなら止めておけ!と啖呵切るところはとっても同意。その言葉に思うところあったらしい主人公が、”婚カツ”本気宣言!!
さあ、久しぶりにオーソドックスな作りの月9が始まりました??

追い込まれ方といい、親の結婚に対する態度といい、婚カツ=結婚生活?という無理のない勘違いといい、どこをとっても「コンカツ・リカツ」で感じたがっかり感のない盤石の態勢です。

幼馴染み3人が中居くん、上戸彩、佐藤隆太。
そこにまた、区役所の上司(谷原章介)、お見合い会社の社長(りょう)と昔馴染みが加わるので久々の再会場面ばっかり観てた気がしたのは気になりました。年齢重ねると知り合いも増える……よりは、さっさと馴染んだ関係にしようとしているとしか。
これから知り合っていく相手なんて、パーティーであった釈由美子1人しかいなくない?(笑)あとはもしかして、りょう……野球仲間とか言うから、性転換したのかと……バツイチの相手が男とは限りません!

そしてまるで妹みたいな上戸彩。こっちは内定取り消しで就活中。
先に就職決めて、結婚も内緒で決めて、ひどいよ!とむくれる姿もまったく妹ですが、エンディングが花嫁を妬むあの曲(シュガー懐かしい!!)だったら、主人公を恋する女になる訳ですね??

月9が普通に楽しめそうで嬉しいです。

「銭ゲバ」8☆☆☆☆☆

結婚指輪は、はめたままなのにね風太郎。

ぶら下がる茜にも冷静なまま。どうでもいいって言ったもん、てなもんです(口ではそう言いつつも、茜の死後ますます夜毎うなされていますけど)

霊安室で叫ぶわ、刃物抜くわ、とっくみあいだわ。
じたばたする緑と受けて立つ風太郎と。
「見届ける」
といいながら、警察に話をするでも毒を仕込むでもなく、同居を続ける2人。頼まれれば車もだして、どんどん仲間みたいになってきましたよ緑お嬢様(笑)
もう1人ハルちゃんが、別の仕事探す=出て行く気満々なのとはえらい違いです。
「真実」を聞きに来た元刑事さんの様に、包み隠さずにまんま悪事をさらされてしまったからこそ、緑は風太郎を受け入れていくのかも。


あのとんでもない親父も間近で見ちゃってるもんね……。
親父がああなった事情を知り、親父を愛した母を知る風太郎は父親を直接には殺せなかった。ということは、風太郎がああなった事情を知り、風太郎を愛した茜を知る緑はやっぱり、風太郎を殺せないんじゃないの??

もー、過去をみればみるほどクソ親父だというのに、現時点では結構まともなことを言うからまた腹が立ちます。何が金の有意義な使い方だよ!何が『親より先に死んじゃいけない』だよー(><)
でも不思議と、9億円弱を要らないと返された風太郎は心地よい目覚めを取り戻したのでした……(シーツの下に札束敷いたからじゃないよね 笑)

今までも突然横になってた画面が、とうとう逆さにまでなりましたよ!グルングルン。
また、実は視界が歪んでるなんて飛び道具もこの期に及んで飛び出して、回想シーンも更に悲惨で、悪行し放題なのにやっぱり可哀想で、でも味方にはなれなくて、ドウシタライイノヤラ。

定食屋のところは、また刃物向けられるのかーと。いくらツルンと優しげバージョンの顔で現れたからって、大男な風太郎相手にみんな無茶しすぎ。
それよりも、風太郎にセックスを拒否された女子高生のその後が気になって。まさかあのまま飛び降りたり自棄になって水商売にトライしたりしていないか心配なんですけど、そこは白川くんのその後みたいにどうでもいいことなの??
(もっとも、小遣いならともかく自分の身体で2千万円稼げると思う彼女もたいがいですよね。既婚のイケメン社長だよ?女子高生にそんなに飢えてないでしょ)

で、爽やかに死に場所に赴く風太郎。
もっと追い詰められて死を選ぶ方向かと最初は思っていたので、こんな自主的な自殺だとは。それにまさか胴体にダイナマイト巻くなんちゅーアナクロで派手な方法をとるとは思わなかったので最後の最後で吹きました。
ちゃんと見殺しにできるんですか、お嬢様は??

7話 6話 5話 4話 3話 2話 1話

「銭ゲバ」5 ☆☆☆

お、お義父さーん(><)
そうだ!社長じゃなくて桔平パパを殺してもらえば良かったんじゃない?←既に善悪良く分からなくなってきています(^^;;;;)

結婚式はいつの間にか済んでしまっていました(笑)盛大にしたんだろうなー。
そしてちゃっかり、社長の右腕となってお仕事しちゃってるスーツ姿の風太郎くん。

素朴な疑問その1
「そのままじゃいけないの?」
は、視聴者も聞きたくて、さすがの桔平パパだって思ってることなんだけど。
駄目なんだろうなあ。いくら好かれても、息子扱いしてもらっても、
「金持ちの息子でいるのが嫌になって」
「金で買えない幸せもあるなあ」
なんて思っちゃった人間とは一緒に暮らせないんだろうなあ。定食屋での会話は、そこだけ見たらとても良い場面だというのに、殺人計画実行を止めるには全く逆効果だという悲しい場面でしたよ(><)
(そういえば先週の冒頭も、そこだけ見た友人が「清く貧しい青年のいい話」だと思ってたなー ^^;;;)

でも新妻は
「風太郎さんが人殺しでも全然構わない!」
と吹っ切れていて、ショックな緑さんには悪いけど、騙されている一方でなくてちょっとホッとしたかも……。

そして銃声が。

悪いピエロの様な最低の笑顔が、なかなか聞こえない二つ目を待ってまた歪む。あのダッシュ、何のために駆けつけるつもりだったの風太郎、「ともだち」を助ける為??それともとどめを刺す為??

風太郎に利用されながらも、彼なりに納得して死んでいったらしい元派遣くん(柄本時生)が哀れでした。
せっかくのあぶく銭ですることが、豪遊でも逃走でもなく。自分も入る両親の墓をたてて、「ともだち」の為に死ぬことだなんて……。

金を撒く場面はちと長すぎで、見つかっちゃうだろー(あの女子高生にみられたし)と思いつつ、鬼気迫るものはありました。
まさかの緑崩壊、もう社長就任。
たったの5話での早すぎる展開には、定食屋パパ同様戸惑いますが。本人にも止められない何かに突き動かされている様でもあります。

今回、”そんな大事なこと”を告白する場面がすっぽりなかった様に、このドラマ時々大きなことを省くんだけど(茜の時計話後半とか、白川くんの最期とか)、そこが逆に巧いなと思います。無理矢理なことを見せられてツッコミ入れるより、それを聞いた元派遣くんが納得した事実の方が大事な訳で。

来週一体どうなっちゃうんだろう……。

4話 3話 2話 1話

「銭ゲバ」3☆☆☆☆

大袋を引きずって庭を横断し埋める風太郎。
芝生に痕が残るし、悪い足に無茶だし、その前にどれだけ広いの三國邸の庭は!とツッコミどころかと思いきや、予告からするとダミーな様ですね??
見られてもいいものを怪しく埋めておいて、また
「疑われても仕方がないですね…」
と金持ちの罪悪感にとどめをさすのか風太郎??

「あえて言うんだよ」
幼馴染みくん(田中圭)のこの台詞が耳につきました。

持たざる者ほど心がきれい、
障害を越えて妹を愛する人がいる、
そんな緑の考え方は美しいけれども甘い、そうズバッと斬る幼馴染みくん。
ほほう、正解!
500万円のしかも一期一会のアンティークを捨てられても怒れないほど三國姉妹と親しいお坊ちゃん。見かけによらず世慣れてました。しかも、暴漢の登場に怯えはしたもののちゃんと追いかけて、コインロッカーの金を出す様子から風太郎の依頼と当たりをつける。
これも正解!
しかしその後、面と向かって2人きりで話をしてしまうところは君も結局甘かったのよ……。

今日も楽しい定食屋で、
「人殺しだけは駄目だ」
と聞いてより絶望を深めたのでしょうか。
「もう2人殺してるんです」
と言いながら、坊ちゃんを殺した(だよね?)風太郎。(あんな人前で?白昼?その後どうしたの?等々謎は残ります)

今までの機を逃さない受け身な選択と違って、能動的に勝負に出ましたね!
三國家には入ったものの、結局食事は別。貧乏人でヨソ者なのを毎日思い知らされるだけだし、アカネが望むように一生一緒になんていられないし、いたくない……といった状況を打破、でしょうか。
”貧乏人”を雇って緑を襲わせ、自分が助けて信用を得る。
甘い”金持ち”緑はまんまと風太郎を信用し、朝食も同じテーブルでとるようになる……。

徹頭徹尾、自分からは低姿勢で、
”疑われて当然”
”すぐにも家を出ます”
と、心とは裏腹なことを言い続ける風太郎(ってことは、”派遣の仕事が好き”も嘘なんだな ^^;;;; あんな怪我した日ぐらい休めばいいのに)
アカネが望んだ誕生日祝い、結婚(笑)にも
”それは無理だよ”
と即答ですが。さてどちらに転ぶのか……。

今週もハラハラと前のめりで視聴です。
風太郎の親父の最低さには、言葉もない(><)奥さんが死んだのも知らなかったなんてー!
ポタポタと落ちる風太郎の涙が美しくて悶絶でした。
(刑事も、いっそ父親の首締めているところで捕まえてくれていれば、その後の殺人はなかったのにー)

「銭ゲバ」1 ☆☆☆☆

貧乏が憎い。いや本当に。
このところとんとコメディの添え物だった貧乏が、徹底して不幸に描かれていてどんどんへこみます。

派遣で暮らす主人公:風太郎(松山ケンイチ) 現在の彼の底辺生活と、幼少期の思い出が交互に描かれて辛くて仕方がありません。
だって、幼少時の主人公がひねた子供ならまだしも、笑顔が可愛いまっすぐな子じゃないですか。おかあさんも立派で、顔を上げて生きろと教え、肩を寄せ合って幸せに暮らしているじゃないですか。
なのに成長した暁には、こんなにねじ曲がって暗い目になって(><)

いきなり主人公が殺人。
「砂の器」的保身でも正当防衛でもなく、”金を守るため”ですよ!!
家宅侵入も先に暴力をふるったのも相手なんだから、警察に任せることだって出来たのに。笑ってキレ出す風太郎の病み具合はまともじゃありません。
これが初めてじゃない??
ならあの、いない方がマシだった父親を殺したの?と思いきやとんでもない。優しく遊んでくれた、盗難を咎めてくれた、「正しい大人」を、でしたよ!!
(ある意味、身近にいながら事態を放置し、自分だけ「正しい」場所にいたこと自体が非道くはあるけど)

社長令嬢との再会。
それだって、小学校時代に知り合って親切にお菓子もらって……と、美しい思い出だったのかと思ったらまたとんでもない。
蔑まれて別れ、貧乏な身が惨めで母に泣かれて。
恨んでますね??
「手に入れてやる」
と、巨大な工場を見上げてつぶやく風太郎(><)

そしてわざと車に轢かれ……(意識を取り戻す間に入る過去が”母の死、初めての殺人”で、それを夢に見ていたかの様に泣きながら目覚めるあたり、秀逸)……枕元で謝罪する令嬢(ミムラ)ににやりと笑う口元。
好意にとればほほえみ、悪意にとれば計画成功のほくそ笑み。

「もしかして、みどりさんですか?」
と、先制パンチな台詞で以下次週。さあこれって、昔お宅で菓子を盗んで追い出されましたと打ち明けるの??それとも、お父さんの会社で働いています、と??

顔に目立つ傷がありますから。知らんぷりもそう出来ないかも。
刑事(宮川大輔)も風太郎の名と傷をなにやら気にしていましたよ。

殺人現場はいつも雨。それは風太郎の涙を表してもいるでしょうが、鑑識作業を難しくするという強運も持ち合わせているのかも。
松山ケンイチ目当てにみたというのに、この主人公では応援していいのやら捕まった方がいいのやら。

どんよりとサスペンスが始まりそうな第1話でしたが、そういえば妙にコメディな食堂パートが5分ぐらい。
うっかり間違えるほど、風太郎に似ている人がいるらしいです。1人二役の伏線ですか?? 

「流星の絆」3 ☆☆☆

150万円の詐欺、成功かー。ヒクわー。

ホストの30万円は余興代としてクレてる気がしないでもないけど、今回のは判明した時点で激怒通報でしょう?? しかもほんのり結婚詐欺風味もあり。後味悪い。

でも正にこの主人公達への幻滅感が、ギャンブル狂いで借金あった等々の亡き両親へのがっかり感と重なるのかと思うと深い、のかも。
でもやっぱり優しかったし、いて欲しかったなと、あり得ない親子修行を妄想するお兄ちゃんにまた泣きましたとも。
引っ越し荷物を選べない幼い弟妹に、現在の姿が入れ替わる演出でも更に泣きましたともさ(><)

要潤は実は御曹司!
そして父のハヤシライスの味を継ぐ……そこがドラマ仕立てってことは、次の詐欺のターゲットの筈なのですが。犯人は借金関係でなくレシピ方面にいるワケなのかな??

指紋を拭いたけど置き忘れた傘。
カモられた高山と共に、その辺があとから効いて来るのが楽しみです。

「流星の絆」2 ☆☆☆☆

これまた面白過ぎる!!

あまりにもけなげなお兄ちゃんに、もらい泣き(><)
だよね、何も知らない小さな妹を守ってあげたいよね(><)うう、でも我慢せず守らずに泣いていいんだよ
かと思うと現代パートでゲラゲラー、なのに
「遺族が笑っちゃイケナイのかよ!」
な次男でまたしんみりしちゃう、振り幅の広さ揺り戻しがたまりません。

オープニングも、幸せな過去と現在の重ね映し。
それだけなら何気ない映像なのに作中の過去現在と重なって泣けてしまいます。曲も素敵に思えてきたよー。

ケバイ戸田恵梨香は本当に別人で、見るだけで笑ってたけど。そのケバメイクにすら、ちゃんとつながりがあるのがクドカンの凄いところです。
小ネタを小ネタで放っておかないというか。地味好き、変装、ツンデレ!!そうか、別人なりきりでいきますか。

”しぃ”って家族が呼んでるシズナちゃん。警察や先生がいちいち詰まるよね。暗に変な名前ーっていってる気がする(笑)

意外だったのはハヤシライス。
もっと後半、本当に何か山を越えたところで作れるようになるのかと勝手に思っていたのに、もう出来ちゃいましたよ!パパとママと子供達の絆が、じっくり見られるいい回想シーンでしたよねー(なのに、要潤は食べてくれないし 笑)

みんなで楽しくハヤシライス食べて、いい感じに音楽流れて、おやこれで終わりかなと一瞬思っちゃったらポストイット高山からのメールで「前編」に突入(笑)
ああ、後編が楽しみ。
(パパとママの過去が??)

ツレは、過去と未来を行ったり来たりが理解出来ないのか今日もジムで疲れているのか2度トライして2度とも途中で寝ましたけど。高山課長の骨折場面で起きてきて、一瞬にして感情移入してました(笑)
ジムでオモリ移動の度、落としたら危ないなーと思ってたそうです。一枚20kgだって!!

「流星の絆」1 ☆☆☆☆☆!

自転車の2人乗りはイケマセンって、詐欺行為の方がシチャイケナイ犯罪ダロウガー。最後の注意書きのセンスにびっくり。あ、殺人もダメよ(^^;;;;;) 

さておきドラマは衝撃でした。コンドームだの兄キモイだの林ライスだの!大人になった兄妹の会話にさんざ笑って、でもさりげなく挟まれる悲劇の名残にやっぱり泣かされて。面白すぎる!!

はっきり事件が傷になった長兄だけじゃなく、一見もう明るく暮らす妹も事件を知る人を避けずにはいられない傷がある。……ってことは、ただ独り犯人を目撃している次男なんて、どうなってるの(><)

事件直後の描写だって、親が殺されてるんだから子供はその場でわんわん泣いても良し。ベタに「生き返らせて」って星に願われても全然オッケーだったろうと思うのですが、さすがクドカン、一筋縄では行きませんね。

今度は施設を抜け出して、両親が殺された晩のようにまた星を見に行った子供達。まるで何もなかった様に元気に普通に見えるのに。
流れ星が見られない と泣き、
今なら願い事があるのに と泣くんですよ!!
見てるこっちはもう、その”幸せだった頃には思いつかなかった願い事”を想像してもらい泣き。たまりません。

かと思うとスゴイ劇中劇。
……兄の妄想かと思ったら、ホントにウサギ連れてホスト(杉浦太陽)引っかけて金せしめたのね(笑)ウサギが発熱(笑)まさか原作通りじゃないよね、ここは??(^^;;;;)

原作ファンは怒ってるかもしれない。
ドラマが好きだと原作読んでも全然違うかもしれない。
でもとにかく満足!!次回以降が楽しみ過ぎます!!
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