ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2009夏ドラマ

「コールセンターの恋人」7、8 ☆☆☆

ないない、小麦粉かかったままで暗証セットなんかしないって(笑)

ゴルフに指輪にカーナビつけて、デキル男の3点セット(+謎の小麦粉10g!!)
世間は愛人にプレゼント?と裏読みしたけれど、アイス様は奥さま向けの”浮気あぶり出しセット”のおつもりだったんですとよー(笑)
更にそれを奥さま用に買ってしまった男のプッツン。
いい話に治まってましたけど、コールセンターに殴り込みまでかけておいて
「夫婦喧嘩終わりましたー、どうもー」
で帰っていいわけないよね、警察がお持ち帰りでしょ普通!!(僻地で駐在までが遠いんでしょうか 笑)

先週の失恋「良い思い出」をまだ引きずってる都倉に笑いつつ、今週も気軽〜にみてました。早く1話の徹子の部屋につながってくれないかな。

ところで、アイスとトクラの仲を疑うアオキョー!!
焼き餅?と都倉は解釈してましたが、どちらかというとアイス側で心配をしていた様な。やっぱり母親なんじゃないのー。さて。

「ダンディ・ダディ?」7 ☆☆☆

今度はお父さんがラブラブー??

バレバレの嘘、電話に出ないなど、自分がパパにしてきたことを今度は自分がされちゃう、あかりちゃん。みんなで尾行してみたりして、ほらパパと同じことしてるじゃないー(笑)
「今夜は帰りたくない」
だなんて、どうなるかと思いましたよ!!

いつになく、龍之介の胸の内が語られずに進むのでマサカと思いながらもこちらも心配になったりして。
ただお相手がね。
亡きお母さんとそっくりな人、だなんてね。それじゃ顔だけ好きだったみたいでヤな感じです。

水商売あがりの小説家嬢。なんかガツガツしている彼女も、例えばわざと亡き妻に似せて整形して現れたとか(その割に、写真みて驚いてましたけどー&生前の奥さんを知る喜和子さんにはもっと驚いてもらいたかったんですけどー)裏がありそうに思ったんですけど??

ところでコバちゃん父。
自著の評論を頼む彼女を鼻で嗤い、龍之介の小説は
「けなしたくなるぐらい面白いんだよ」
と笑いながら去るところ、かっこよかったです♪

「救命病棟24時」3 ☆☆

麻酔科の先生が戻ってくる……!!

ここで驚けるのは子供か、ドラマや映画を普段から全く観ない人でしょう。ある意味羨ましい。
こちとら「このあとに子供の作文登場!」とふざけて言ってのがあたってしまって、情けなくて困ります。

元救命エキスパート。そんな板尾先生の復帰は戦力として頼もしいですが、彼はそれで家庭が壊れてしまった犠牲者。なのになんの対策も為されていない現救命に、まさにボランティアとして戻って来ちゃいけないのでは。まるで、妻子がいなくなったことが身軽で良かったみたいな。
(裁判=息子より仕事を選んだことで、もう決定的に決裂しまえばそれはそれで、問題提起になったかと思うのですが。「パパがヒーロー」作文のせいで事態は陳腐に。覚悟もなく医者の妻になった奥さんだけがバカに見えちゃう)

スーパー看護士、木村多江の救命参加も
「おばあちゃんと話して」解決!?院内保育園に持ち込めとまでは言いませんが。図ると言ってくれてる便宜を断ることはないじゃないですか。

患者の立場では、こんな病院に受け入れられたらもう命綱渡り(><)
スタッフの立場を想像しても最低の職場。

そろそろサンタマリア医局長のご高説だけじゃなく、具体的に現場をどうにか変えてくれないと気が遠くなってきました。
進藤先生の影があまりに薄かった今回。何もシリーズものでこれしなくても良かったのでは?

「ママは昔パパだった」1☆☆☆

野球チームの監督がバカすぎるー!!
でも実話がベースなだけに、本当にそうだったのならぐうの音も出ません。付和雷同な奥さん達が無闇に嬉しそうで、でも無責任なところも、1人毛嫌いしている人だけが妙に声高なところも、差別ってそういうものなのかしらと考えさせられます。

私自身はジェンダーに興味があって様々な例を読み、性同一性障害とゲイや女装好きの違いも分かっているつもりではあります。(だから、女子大生モデルとして椿姫さんを呼んでおいて「男なんですよ!」なのに綺麗と褒めるのは違うだろー!と憤ってみたり。)
でも実際に対面したことはなし。
突然出くわしたらあの看護婦さんの様に、褒めるつもりで要らないことを言ってしまうのかも?

そんなわけで、またもやwowowドラマで意欲作。
2子をもうけながらも女性に性転換し「お母さん」になったヒトシ改めヒトミさん。

性同一性障害とは認められたものの、”子供がいること”が戸籍変換条項に引っかかり、書類上だけはいつまでも「男」とされるために傷つく姿が描かれました。
小4と小6の息子が可哀想
でもそもそも、どうやって子供が?という下世話な興味はなるほど、人工授精!と納得でした。本来子供達を守るためにつけられた制限条項が、まさか人工授精までは思い至らなかったために本末転倒になっちゃったんですねー。杓子定規ですねー。
(現在の子供が20才以上なら、も意図不明。それまで待てと言うことですか?)

元パパ現ママが戸田恵子、元ママが余貴美子。
で2人並ぶと、逆じゃないのー??と思ってしまうのですが。この話では、がっしりと大柄な、いかにも以前男でしたーな人では成り立たないのだとだんだんに思わせられました。(さすがに回想シーンでの戸田恵子は、本人が演じるも影になってはっきりとは見えませんでしたが)
しかしツレは逆に思うようで、
”生まれつきってあり得るのか?”
”男性らしくないコンプレックスとか”
”お姉さんが亡くなって代わりになりたいと思ったとか(注:亡くなる前から身体に違和感があったという話を勘違いしてる模様)”
等、育て間違い説を押してくるので、途中で録画を一時停止してまで大激論(^^;;;;; )
あんたそれ、法律でまで認められるようになった経緯を知りもしないでどの口が。育て方が悪いから自閉症になったとか言う奴には大激怒するくせにー。
しかしまあ、だとしても面と向かってキモチワルイだの言ってしまう人種ではないのも知っているので。まさに狙い通りに啓蒙されているということかも。

ご近所に越してきて、巻き込まれる父子家庭に吉田栄作。
長身の彼と並ぶとますます、戸田恵子のママがか弱く小さく見えるのでした。

「ブザー・ビート」7 ☆☆☆☆

そうきたかー!な、15分拡大版。
直輝と莉子が、貫地谷と溝端がついにカップルに。代々木は浮気。期待していたことは全部起こってしまって、ある意味もう満足しちゃったわー。
それともこのバランスが、また崩れていく……の??

「私たちお友達になれない?」
仰天の菜月から莉子への提案!!
きっかけは客から莉子がうけた暴言で、どうやら莉子が「あの子」だと思わずに様子を見に行った菜月は優しい人だったわけですが……。この言葉をかけた時にはキーホルダーをみて、もう「あの時直輝に叫んだ人」と思い出していた模様。

……このドラマ、こういう物覚えが良すぎないところも好きです。
だよね、先月ちょっとすれ違っただけの人、居たのは覚えていても違う場所で違う服で会って、そうそう分からないよね?

他にも、直輝と菜月が別れた情報の伝わり方とか。
莉子の誕生日の割り出し方2例とか。
電話を知っててもメールはまだ聞いてないとかも。
(その割に、行ったことない部屋まで一直線に駆けつけましたけど!)
<追記:酔いつぶれた時に送ってくれてました! それがあの窓とは、の意で直輝はつぶやいていたのですね。ななさまご指摘感謝です♪>

「5M以内に近付かない!」
とか窓からまたまた叫ぶ莉子。その前の深夜のバスケ練習も、この声も、”なんて近所迷惑なんだー!”とツレは呆れておりまして……私もそう思うんだけどー。しかも直前、体育館がちゃんと使えて(経費削減で時間外禁止かと思ってたよー)居るなら尚更、住宅街で深夜に”ファ”の音はまずいと思うけどー。
ドラマ上の演出と言うことで目をつぶることにします……(><)

そうそう川崎さんからのプレゼント!
あれが直輝からなら自分で包装紙選んでちまちま包みそうですが。川崎さんは自分でしないよねー。お金払って頼んだのかなー。
とか、思ってしまう私はああいう遊び心が面倒なタイプ(^^;;;)

「ダンディ・ダディ?」6 ☆☆☆

「2人を結婚させてやってくれ、頼む!」
ユウキ父、なんてことを(笑)

ベストファーザー賞をダブル受賞した龍之介と評論家氏(鹿賀丈史)!満場のマスコミの中、その娘と息子が交際宣言ですよー!
優しいマスコミはスルーしてくれた様ですが(素人さんだしね!)オヤジさん達の混乱ときたら、やっぱり笑えます。
この2人、ヒマ過ぎるところも似てるよねー。
(何故に同じクリニック 笑)

そこに妊娠騒ぎ。
……勘違いに決まってるから!(^^;;;;)

”あら、何がこないのー?”
と無邪気に聞けば、
”うん、竹刀がね。ユウキくんが担当なのに”
と素直に答えてくれたでしょうに、汚れた大人はいろいろ憶測しちゃうんですねー。イヤー我が家でそんなことになったら気をつけます(違)

で、誤解なのにぶっとばされて家を追い出されたユウキくん。もちろんあかりの家に転がり込んで、もちろんパパが大騒ぎなのですが。……結局ちゃんと、
”子供の人生は親の人生そのもの”なんだと、
お父さんは君の人生を心配をしたんだと、
ユウキ父の暴言の真意を読み解いてくれちゃうじゃないですか。
龍之介、いい奴だー。

でも!妊娠が誤解だと、夜に分かった時点で誰かユウキ父に連絡しようよー!!
多分一晩悩みに悩んで、朝から頭を下げにやってきた評論家氏。誤解なんだってばー、可哀想すぎる(笑)
(「コバちゃんにそんな甲斐性ない」とか、繰り返し茶々入れて怒られる龍之介、最高 笑)

と、両家交際を認めて落ち着いたところで。
平山あやは怪しい父親に金を貸しておりましたとさ。
こっちも龍之介のいい言葉で何か決着がつくのでしょうか?それとも八嶋ががんばるか??気になるピースです。

こんなに楽しいのに視聴率は悪いらしくて残念。

「救命病棟24時」2☆☆☆

進藤先生がエイズ??
1話を見逃し今回から視聴で、そうか、今シリーズはそれで引っ張るのかーと納得してたら陰性でした。ハラハラしたわ。

常に超人、スーパードクターだった進藤先生(江口洋介)
でも誰もがそんな超人にはなれない、というのは前シリーズ見ながら思っていたことでした。今回はそこを社会問題として描く模様。

治療中の励ましを”嘘”と思われたら訴訟。
限界以上に受け入れて、死なせたら訴訟。
現にたらい回し後の患者を死なせた楓先生(松嶋菜々子)が訴訟の被告に……。うちの親戚の医者も訴訟抱えてるという話で、全く他人事ではありません。

なんでも医者ががんばって我慢したら済むんじゃダメだ、という提言はごもっとも。日本の制度そのものを変えていかなければというサンタマリア医局長にはとても同意です。
患者の立場で考えても、眼科や耳鼻科の、しかも疲れ切った医者になんて重態で診てもらいたくないよー!!医者同士で治療中に喧嘩されるのも嫌だよー!!
もちろん、現状のたらい回しはもっと嫌(><)

そこで前述のエイズ感染か?事故で
「俺だって普通の医者だ」
お前と同じに、とスーパードクターを人間の域に引きずり下ろしたはずだったのですが。
かえってそのことで、アンチ進藤だった医者が、”進藤派”に鞍替えに!

”とにかく頑張る”進藤と、制度を変えたい医局長との溝が深まった感じで2話の終わりでした……。ふむふむ。
どっちも患者を助けたい想いは同じ筈なんですけどねー。
変わるのは進藤?それとも医局長??互いに歩み寄れますか??

「誰よりも自分に厳しく、患者に優しい先生」
と進藤を褒め称える楓先生。
そうだけど。
3シリーズ目から見始めた身にはこの、宗教の様な進藤崇拝が今ひとつ息苦しいのかも。ちょっとサンタマリア医局長を応援してしまいます。進藤先生も、ちょっと風邪ぐらいひいた方が良いよ、うん。

あとは婦長さんと、脳内思考をそのまま口からダダ漏らす若いナース(顔と首の色が違う?ナチュラル厚化粧!!)が印象的でした。

「ブザー・ビート」6 ☆☆☆☆

ついにキス!友達越えちゃいましたよー(><)

女と男は友達になれるのか??
大好きな映画「恋人達の予感」でも、メグ・ライアンとビリー・クリスタルがそんな激論をしてましたっけ。で、泣いてるところをなぐさめてる間にやっぱり越えてしまって(こっちの一線はセックス。 キスが挨拶の国だとねー)結論は『なれない』ってこと?(^^;;;)

川崎さんにはノーメイクであえない。差し入れも無くちゃ。これってある意味レスペクトですが、肩が凝る関係なのも事実。
バスケの話でも音楽の話でもなく、かさぶたごときで盛り上がれる気取らない相手との方が一緒にいて楽しいのは分かります。うん。

で、出色なのはその気持ちの変化を正直に、もっと好きな人が他にいるゴメンナサイと、はっきり川崎に告げたこと。
なかなか出来ませんよ!
なのにしたたかな川崎はあきらめず、親に会わせるわ上矢に釘を刺すわ。だって自分に自信があるんだもんね。そのどんどん迫ってくる感じが逆に莉子を引かせているのも良く分かるしー。

一方の菜月ちゃん、
「フラれたのは私」と、代々木との新しい関係を隠しもせずー(^^';;;;)早速部屋に呼ぶも、いきなり旦那気取りでなんか喰わせろ、ですよ??直輝だったら料理してくれたのにね。
浮気相手としてハラハラは出来ても、毎日一緒に暮らすのはどうかという相手。ああ、間違えちゃったよね。

うーん、面白い。

2年つきあった彼女と別れて、翌朝には次の恋か!
と文章にすれば呆れますけど、失恋をなぐさめてくれたことで生まれる関係は、そりゃあるのかも。

そっか、直輝の心臓の音は”ファ”なのかー。
(川崎もさっさと抱きしめて、心音聞かせてたら好みの音だったかもしれないのにー??)

永井大もゲイとかいうわけじゃなく、昔辛い恋愛をしてたのかな、とか。
ていうか菜月、女友達じゃなく男とそういう話?とか。
「俺バスケの話しか出来ないけど、ニコニコ聞いてくれる」
というそのバスケの知識、オープン&クローズドスタンス??で、溝端君と貫地谷ちゃんの距離がますます近付いて行くところとか。脇もいろいろ面白いです。

それにしても、この前の「プロポーズ大作戦」の藤木直人にしろ川崎さんにしろ、山Pの恋のライバルってずいぶんと年が上。それでこそ彼の受け身キャラが輝くというわけでしょうかー。

「ダンディ・ダディ?」5 ☆☆☆

娘の誕生日には仕事シナーイ!!
かと思うと、高校の回りをウロウロ。
とにかくパパがヒマ!ヒマ過ぎる!!

……と、見てるこっちも呆れてきたタイミングで、
「頭の中それだけ??」
と、娘からもその元カレからもキレられてしまう龍之介パパ(笑)全くだよ!!

振られたのに泣かないの?と心配してるけど、心配させまいと明るく気持ち、わかんないのー?
と斜めに見ていたら、
「泣いたら良いじゃない!」
親には迷惑かけてイイ!と直球。しまった、じんときちゃいます。
なのに、肝心のバースデーケーキを切る前に、娘を男の元へ送り出すことになっちゃうなんて。

一方で、別れた娘に会いに行くメガネさん。
毒舌の平山あやは、忘れてるの恨んでるのと言いたい放題ですが、本当に
「じゃあ会わないで帰る」
といわれると戸惑ってしまうんですよね。八嶋さんのキャラが打たれ強いから普段からサンドバッグ状態ですけど、傷つくことだってある……という突然の顔にドキッとしました。
そこで現れた娘さんが、良い子で!!
お母さんの再婚相手@お父さんはお父さん、でも”お父ちゃん”ともずっとつながっているんだよ!と、10才の子にいわれて泣き崩れる八嶋さんはもう激キュート(抱きつかれた子役の撫で方が、まるで犬撫でてるみたいで2割り増し 笑)。こりゃ平山あやとラブの線もあるか?と突然想うほどに。

↑このエピソードと、
”あかりちゃんがこれから何人と恋をしても、父親はあなただけ!”
となぐさめられるパパが良い感じに並んでいました。

気軽なドラマなんですが、泣かせ所も丁寧です。
先週、突然現れたライバル女はもう今週、別の男に積極的。サッカー部のマネになろうかな、だって。そういう娘だったのね。
石黒君がいるだけに、つい「エリートヤンキー三郎」を思い出してしまいます。毎回始まりは妄想で、ラブラブ学園ドラマだったんですよー。馬鹿ドラマでしたけど、丁寧で大好きでした!

来週は平山あやの父親話も出て来る模様。
ついにお互いの父親が誰かも納得して、ドタバタ盛り上がるはず、楽しみですー。

「コールセンターの恋人」5,6 ☆☆

楽しく見ています。

水の回、山崎樹範の運転手に大喜び。
トクラとは同級生だったのに、今や発注元と受注側。スーツと作業着で並ぶことになる微妙さに体格風貌も含めマッチしていてナイスでしたねー。あの普通さが好きなんです。
ただ、「お前はいつもそうだ」と、過去にも何かあったらしい台詞を(諦め顔で ><)言い捨てたくせに、詳細は不明なんですよね。
クビの件がどうなったのかも、多分女医さんが反省したのねーと匂わせるだけ。

DVDの回では、ダイエットマニアの娘がギャル曽根(笑)
食堂の兄さんと実は両思い??どうなるー??
エクササイズDVDもビリーズブートキャンプを思い出させて、本家は美人通訳さんと結婚、大阪にスタジオを開いて日本に定住したぐらいですから、こりゃいろいろドラマを期待しますよー。
なのに、なーんにも無くてがっくり。

適当な通訳(近藤芳正)をたかきょーが(デンマーク語で 笑)怒らないの?
ハンスを見つけて仲直りさせないの?

食堂の兄さんはギャル曽根に告白しないの??
「あの子がパクパク食べるの見るの好きなんです」
「わしもだ」
と、オヤジさんと語って満足じゃ台無しですよ!!
だったら、OL達が一斉に食べに来なくなって商売あがったり、とクレームつけてくる程度で良いじゃないのよー!!

連ドラの縦糸は、タカキョーとアイスの間に何かある(母娘??)感じは続き、トクラは本社の男に彼女をとられ、ときっちりなのですがその分毎回の詰めが甘くなっていて残念な感じに。
そこを両立させて欲しいのになー。

「任侠ヘルパー」4,5 ☆☆☆

倒れるハートフルバード会長。
……を、思わず彦一が支える場に出くわして、抱擁と勘違いして隠れるメイサちゃん可愛い(笑)
確かにあの夏川結衣と30代男性なら、色恋だってあり得なくもないですよね。
で、なんの病気かと思いきや。若年性痴呆症??それが介護ビジネスに乗り出した動機だったのでしょうか。

ヤクザだの詐欺師だの、生き別れの母と再会だの、大騒ぎな要素を入れなくてもそれだけで立派に切ないドラマになる要素だと思ったのですが(「87%」みたいに?)まず視聴者を引きつける看板として、任侠+ヘルパーのインパクトが必要な仕掛けも分かるような。うーん。

最後にどう着地するのかが見えて来ないなりに楽しく見ています。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」3 ☆

寝起き、警官、陰陽師と、クドカンのコスプレで満足でした(笑)
人情厚い両さんvsドライな日暮熟睡男、ウケる?! まさか世界陸上まで使ってくるとはー!!

舞台は幽霊付き洋館!例によってセットが豪華なコント。
侍の幽霊が場に似合いませんね?。まあ変な家を買いたがる部長の習性が、出てきただけでも良いです。

幽霊になっちゃった経緯も時代もなんか変だけどコントだし。どーせ最後は、下町のみんなが駆けつけてくるに決まっているので何もハラハラせずにぼーっと見てました。
案の定ラストの見せ場もクドカンの超能力がさらうさらう。

さーあとは最終回だけ見ればいいぐらいのつもりで、更に力を抜きまくって視聴です。
どうやら連ドラの縦軸になる物語は用意されていませんよね??

そろそろ、本気の両さんは優秀!という話が来ないかな。

「ブザー・ビート」5 ☆☆☆

泣くのか菜月!!驚愕(@△@;;;;)
代々木(金子ノブアキ)を部屋に入れたときから、こうなる時を予測はしていなかったの?? 騙し通せばなかったことになるだなんて、なんて都合のいい男扱い。で、「優しいから好き」とかどの口が言うのー!!
(ただ、”勝ったら””強くなったら”結婚しよう、と条件付きが面倒なのは納得。「美味しんぼ」でも良くそんな展開になって、女の気持ちは無視かー!とイライラしますよね)

で、さすがに耐えかねる優しい直輝君ですが、やっぱり”優しい”から。
別れた女の浮気相手に、
「本気で愛してやってくれ」
とか無茶を言うのです。浮気なのに。
「結婚しろとか言うわけ?」とドン引き代々木。だよねー浮気なのに。

こういうとき、職場で顔を合わせるカップルが辛いのは、周囲に仲違いが丸わかりなこと!!
『何かあったの?』
の問いに答えなくても、早晩別れたのは知れ渡ることでしょう。

でも早速翌朝にリコと抱き合っているのは!!またもや驚愕!!

確かに電話口で、それも自分の演奏で泣かれたらたまらないでしょうけれども。だからって合宿先まで速攻飛んでくるこの行動力!なんて男らしいのリコ君!!
裏切られ別れてボロボロで、つい目の前の逞しい人を抱きしめちゃう直輝でしたけど、ここを菜月…イエ川崎さんに目撃されたら今度は自分が裏切り者だし!ハッと離れるも、今度はリコから抱きしめてくれるのでした。うわー!!

ここではリコは、必要とされている!!
駆けつけて、喜ばれて、頼られている!!これ、たまらないよね。
対する川崎さんが控えめに求めているのはセックス? もしくは自慢できる彼女@特技あり、なだけにしか見えない現状でこの差は勝負にならないのでは。
いやもう、面白すぎます。


……ただ、プロアスリートを描いているはずなのに納得いかないのは、着替え。
裸はどうでもいいんだけど、プレイを私服でするってピアニストが時計したまま的ずぼらじゃないの?
運動を仕事にしている人達に囲まれて暮らしていると、彼らが実にこまめに着替えるのに驚かされます。運動は運動着、終わったら即着替え(水泳ですら、あがったらビチョビチョになっても即ジャージ着るし)
本気でシュート練習したいなら近所の公園だろうが普通に運動着に着替えるだろうし、終わったら速攻また着替え直すのが運動が日課のアスリートじゃないのかと。筋肉冷えるだろうにベンチで朝寝とか!!
そんなコトしてるから2流なんだよ、直輝!

「リミット 刑事の現場2」最終回 ☆☆☆☆

人を愛して、泣く方がいい。最後に愛が勝つ。
心底熱い刑事ドラマでありました。

にしても、名古屋は廃ビル多すぎです。
この前男の子が監禁されたのが、犯人が育った家。だったら元暮らしていた部屋、梅木の恋人トモヨ(灯世)が殺された部屋は当然捜索対象でしょう!!屋上に追い詰めた頃にパトカー到着って遅すぎますって。

そして大立ち回りの末の告白合戦、管内に丸聞こえです。
ナイフを握る加藤をマリアが止め、銃を突きつける梅木を加藤が止め、その度に犯人黒川(ARATA)が反撃しやしないか冷や冷やしましたが、黒川は殺してもらって本望ですものね。目を閉じてじっと死を待っているのに頭上を「愛」が飛び交い、生かされた黒川の心境はいかばかりだったのか。

まさか加藤は死ななくても、梅木が殺すかも、道連れで心中かも、マリアのおなかの赤ちゃんだってこんなことではどうなるか、という心配もあったのでとにかく誰も死ななくて胸をなで下ろし、辞表が受理されて驚いたものの、それしかないかもと思ったり。
後半は文字通り、手に汗握りながら見ていました。

この期に及んで、黒川にまで「自分もああなったかも」と共感する加藤には驚きました。もう一度いいますが、そう思う君なんだからこそ絶対殺人者にはならないって!!
加藤とマリアの子が暮らしていく未来には、”もう1人の俺たち”はいないことを切に望みます。
そのためにも、マリアがひき逃げ犯を赦したこと。相手だって人生が狂って辛かったのだと視点を変えられたことはよい光でした。
そして”2人で不幸に”なるために結婚するのだとか。縁起でもないけれどいい言葉でした!

梅木さんにだって、幸せが訪れるかもしれない芽を残しつつエンド。
影の薄かったエリート君も、影が薄かったからこそのフォローがありました。未来の所長さん?

どうか未来が愛に溢れて幸せでありますように!

(……シリーズ3が観たいような、また転勤してやり直しではギャグになってしまうような)

「ダンディ・ダディ?」4 ☆☆

おや、仲違い。

どうせそのうち誤解も解けて、ちゃんとキスも出来てハッピーエンド♪に決まっているので安心してハラハラ(←?)みていられます。横恋慕の女、勘違いするんじゃないわよ!!
「私、ユウキ君”と”キスしちゃった」
はウソだよねー。”に”だよねー。一方的だったもん。

しかし、それだったら先週のロミジュリで彼女はヒロインの座を狙わなくちゃでしょ。
ユウキ君のロミオはともかく、誰もジュリエットに異を唱えずにキスまでしてる段階で公認のカップルだとばっかり思ってたのにー!!しかもそれが初A??
親同士の確執=現代のロミジュリ!!要素を入れたかったばっかりに、奥手カップルが衆人環視の劇中で堂々初キッスとかいうお馬鹿なことになっちゃってましたよ!!いくらなんでも、本番前にそこは葛藤するでしょ!進展するでしょ!(><)
真似だけするはずが、ハプニングで……なネタにだって出来たのにー(><)

それと熱海合宿についてくるパパさん。
「トスカーナの恋」ロケ地を熱海に代えてまで、というのは一瞬は笑えるけど。
編集の彼女が怒っていた様に、創作物への愛着を踏みにじる行為はどうかと。貧乏じゃないんだから、熱海には自費で行けばいいじゃない。一旦承諾しちゃった映画化は、娘とのことと関係なく進んでしまいます。熱海ロケで!!
ここは、新作のためのリサーチ、ぐらいにして欲しかったなー。

さておき、落ち武者や子なきジジイ、バッサリ!は笑えました。
「『かばうんだ?』っていわれるよ?」というパパの台詞もいいし。いつもの様に笑えるだけに、所々の無神経がどうも残念です。
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