ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2008秋ドラマ

「セレブと貧乏太郎」8 ×

酷いわー。何も期待せずにいても尚、ひど過ぎるわー(><)
楽しげな画面と、終わり間際に魔法の方に盛り上がるせいで騙されそうだけど、ぐだぐだじゃないの?

先週強調された”放っておけない”気持ちはほぼリセット。
後藤田さんはほぼ退場。
引き裂こうとされたせいで逆に、絆が深まって恋心が??……って大筋はオッケー王道なのに、そこに行くまでがメチャクチャですがな。
熊??

社員旅行の召使いアリスは可愛かったけど!
そこを後藤田も太郎も観てないんじゃ物語的には意味ゼロですよね? いっそ太郎も子連れで参加して、普段と逆の立場にドキドキして、でも翌朝
”いつも通りのアリスさんがいいです”
ぐらいのベタな台詞言って欲しかったですってばー。

火事も。
例のウェディングドレスぐらいは心配して下さいよ。もとい。太郎が”ドレスを心配している”ところを見せて下さいよー。
位牌もランドセルも、後から映るだけで
「あったーよかったー」な場面を見せないよね。

どうもこのドラマ、大筋はベタなくせに、王道ベタドラマなら絶対にあるはずの場面を省くから、わかりにくいのよ!!
例えば、太郎の暴言の後。
みんな真に受けて怒っちゃってて(子供もいるのに〜)
『俺たちに気を遣って強がってる』
と見抜いてなだめる人がいないでしょう?

家を修理してくれた流れも
『直ってる!!』
『おじさん達修理してくれたの??ありがとう!!』
的驚き感謝部分がないよー。焼け出されて住めない筈の家に、いきなり太郎一家寝ててびっくりですよ。後から出てきて修理自慢されてもなー。というか、やっぱり太郎はみんなに謝らなきゃ。
だいたい、子供頼んで自分一人出て行けば済んだのに。
(「ホームレス小学生」のタイトル入れたかっただけだよね)

メッセンジャー後藤田、まさかあれって、幸子と結ばれる伏線だとか??

とにかく頭がイタイデス。でも家族が楽しく見てるの。君たちどうしてこれが平気なの?
「コレ誰?」「幼馴染み」
「コレは?」「後藤田さんはアリスの元の……」
どうして私が一番詳しいの(><)

「ギラギラ」7 ☆

義兄と縁を切れってば。

ホストを内緒にさせたのもバラしたのも義兄ってなんてマッチポンプ。それで奥さんの怒りのポイントはホスト商売じゃなくて
「嘘をついた」
なんだからー。義兄さえ口出さなかったらよかったンじゃーん。

まあ、家庭より仕事を(というか仕事仲間を)選びがちな公平にも問題はありますがね。

それに癒し癒しと言いますが、そんなにただ癒されたい女はエステか美容室にでも行くでしょう。温泉も可。ワザワザ酒と若い男がいる場所にチヤホヤされに来るんだから、金むしられるのはともかく、ちょっとはいろいろ期待してるよねー。

旅行や録画ミスで何話か跳びましたがあまり影響なかったみたい。
ラストの「俺はギラギラしてるぞ」に爆笑。
やっときたのねタイトル!!

「相棒7」6龍馬戦 ☆☆☆

切ない…。
昔馴染みを純粋に応援に行ったのに。すねに傷持つ彼はそれを脅迫に受け取ってしまった??

そこで前回のようにもう一ひねり、”と、見せかける計略”を加えることも出来たでしょうけど。このぐらいがすっきりとしていて1話には収まりがよかったと思います。

ただねー、勝負の世界ですから。
死んだ西片が元々超本番に弱いとしても(イヤ、それを含めて実力と呼ぶでしょう?)、そんなすれすれでプロになった途端に破竹の連勝ってところが一番納得いきません。
(「ヒカルの碁」で言うとイスミさん?)

そして、せっかくの前半3連勝も相手の自滅ということにされ、最後の一局は不戦勝にされて棚ぼたで「龍馬」になる19才くんこそいい迷惑&因縁が巡りそう。
例えば自殺に向かう西片を、もしくは遺書を、対戦相手がみていたとしたら?
勝ちたくて止めなかったとしたら?
更にそれを知っている同輩なんかいたりしたら??

また何年か後に同様の事件が起きますよー。
  ↑
(追記:西片の方が挑戦者で、19才さんの方は龍馬防衛でしたッそんな上り調子の天才には因縁にならないかな)

<更に追記>
竜王戦ブログのリンク
撮影に協力された名人方が、「相棒」放映を視聴の様子が書かれています(笑)

「OLにっぽん」8 ☆☆☆

恋するチビ太は今週もメロメロ(><)分かり易!
しかも都留くんも、島子さんだけ見つめていたりとラブ丸出し。かと思うと婚約破棄の朝比奈課長は何も引きずらず、着飾った中国娘達に「キレイだ…!」で、誰もつっこみ入れませんからね。困った人達です。

異動を命じられてる総務の面々。
前回でそれが解決しなかったのにもちょっと驚きましたけど、今回もちっとも異動そのものを取り消そうという動きはなくて、最後の思い出作りに「社内運動会」を実現しようと走り回ります(^^;;;)
億の金動かしてる営業も細かい経理も最終的には協力してくれて(文字通り「骨折って」くれちゃったけど!)雨降って地固まる??
一人危機感持って仕事仕事仕事、の部長は胃潰瘍で入院&離婚の危機に。
でもそれも雨降って地……なのかな??
いろいろ無理矢理なんですけど、まあいっか。

運動会準備に見舞いに予防接種にと、今回も他人のこと無駄だらけのことに走り回るOL島子。
もっと上手くやれ、とつい口を出す小旗に
「無駄なことなんて 無駄な人なんていない」
とピシャっと言い返す島子は確かに男前だったし、それを受ける小旗のまなざしは、ほろ苦くも賞賛と愛にあふれててこっちが切なくなるいい場面でしたが……
えーっと、マニュアル作りは大丈夫ですか。

何しろ、1話ではどうして化粧して仕事するんだ?とか言ってたヤンヤン達が、桜の服でスッカリ今時のOLに変身ですもん。
「仕事への一途さをなくしたら、ただの日本語が下手なOL」
と説教する小旗がまるでお父さんの様で、無駄口以外もたたけるんじゃないの〜とそれはそれで萌え萌え(笑)
1話では強引中国娘に感化されて島子すっぴんでしたけど、『マニュアルに書けないこと』に興味を持ちだした彼女達が、今度は小旗がとまどうほど日本式に馴染んで来ている。異文化交流ですねえ。

メガネの紅葉さん、中国語で爆発。
中国語出来る人を使ったのはこれだったんですねー。
この場面も、内緒話の筈が突然中国語で怒られて面食らう小旗が可愛かったよね!!
うんもう、小旗が出てくるだけで嬉しいからドラマとして出来がどうとかよく分からないです(^^;;;)

次週は、小旗が中国へ渡った理由が描かれます!
犯罪??収賄??ああ楽しみ過ぎる(><)


<追記>
どうでもいいけど、さっき湖池屋のリッチカット(阿部サダヲ)のCMに続いてVISA(観月ありさ)のCMやってたわー。

1話 2,3話 4話 5話 6話 7話

「オー!マイ・ガール!!」7 ☆☆

どうせ悪意でゴシップ書くなら、父親は耕太郎ってのはどうですか(そっか、だから耕太郎と暮らせって…違うし!)

商品『女優桜井杏』を利用したい人達と、
『可愛い6才の女の子杏ちゃん』を守りたい耕太郎達との攻防はどちらに軍配が?

辛口オヤジだった編集の岡田さんが、あまりに悪役扱いでしかも報われずにちょっと可哀想だったかも。
記者ならスクープ書きたいじゃない。
どうせ耕太郎がバラシちゃうなら、岡田さんの地道な取材はなんだったのよ!?

意地悪なインタビューを、逸らす杏ちゃんの受け答えは完璧でした。すっごいゎ。
…でもそういう杏ちゃんも、撮影中にお母さんが来てる子役にあたる杏ちゃんも、耕太郎はみていない流れを思うと突然頑張っちゃうのは何だか違和感も。
というわけで、全てを知った岡田さんからあえて、お前書けと耕太郎に言ってくれる的流れを期待してたのにな。あっさり退社です。このまま消えちゃったりしないよねー?

何か、両親の事故の時に来られなかった事情など、ひなこの思いやりで耕太郎が知らずにいたことを調べ出して再登場してくれたら。で、耕太郎とひなこの仲直りのきっかけになってくれたらいいなー。

「セレブと貧乏太郎」7 ☆

アリスマニアに話を聞いて回る太郎……ってさ!
マニアなら、ショーに乱入してアリスに説教かました太郎を知ってなくちゃダメじゃん?キスで熱愛報道もされたのに?現役運転手なのに??

5年前のこと、アリスや後藤田本人に聞けないのも分かる。
気になって仕方がない→恋心?にしたいのも分かる。
でも、自分たちが作った設定を忘れてるのだけは勘弁してよー(><)
コレクターやくみつる(笑)にも会ってたけど、今の太郎は
「昨日アリスさんが使ってた箸」
でも逆に手みやげにして情報引き出せる位置にいるんじゃないよー!!

そんなわけで毎回ストレスがたまるドラマです。
上戸綾は可愛いのにー。
縁結びと自伝ライターを間違えて、結局2冊本が出るラストはベタながら面白かった(おまけにアリスったら読んでもいない 笑)のにー。
もうこの際、キャビアてんこ盛りもメイド服もやりたいだけやればいいから、1話2話を見返して作ってみて欲しいです。それとも何?私が細かいこと忘れて観ればハッピーなの??

家族は普通に楽しそうに見てます。一人上地ファンだしね。 とりあえず前回よりはかなりマシかな。
トータルテンボスのネタが
「しのびねえなぁ」「構わんよ」
以下、続々とみられたからよしとしときます。


後藤田とママ母が何かたくらんでいる模様。太郎はまだ自覚ないけどアリスが好きで、アリスはそれに気づいた模様。
最終回一体どうするつもりなのかなー。

「流星の絆」5,6☆☆☆☆

ああー兄ちゃん、冷えピタ付けたまま一大事を告白か(><)
……ある意味リアルだよね。マーフィの法則を懐かしく思い出しました。起きる可能性のある間抜けなことは全部起きる(笑)

前回の衝撃のラスト
「うちの主人が殺したんです」
は、がっつり奥さんの妄想だった訳ですが、それに絡んでの連れ子論争だし、それに絡んでの警察との連携スタートだし、更に御曹司に他人事の様に始めた静奈の打ち明け話を
「いいえ、貴女の話です」
と受け止められてしまう展開につながる訳だし、
とにかく各パーツがくるくると回りながらはまりだした展開が見事すぎてうなったり笑ったり泣いたり忙しいです。

御曹司と静奈の恋愛も、段々ギャグじゃなくなってきてるよね。あんな風に泣かれたら、あんな風に話を聞かれたら、そりゃ惚れるよー。
逆にあり得ないところで笑いをとってきたのがあの歌(><)
♪”泣いたのは〜君だぁった〜”♪可愛い妹が他人になった瞬間、流れ出したコーラスをしんみり聴いてたのにホントに店で歌ってるのかい!!
「実は兄妹じゃないんだ」リハーサルに割り込んできたジョージさんもあり得ない。
ああ、お猿の日もね orz

シリアス一辺倒で作られている筈の「イノセント・ラブ」をみていると突っ込まずにはいられないのに、つっこみどころ満載に作られているこの「流星の絆」は逆にこれだけ笑わされてもしみじみした印象になるって、人間てなんてあまのじゃくなんでしょう。

元々のとがみ亭のハヤシライスは不味かった。
そこでギラギラしたちんぴら親父(笑)との接点が出てきましたが、兄ちゃんがひらめいたレシピ売買絡みだけでは、やっぱり殺した証拠にはならないんじゃないかと思ったり。
でも、確信しちゃった兄妹達は、証拠ねつ造に走る様ですよ??

ああワクワクハラハラ。
とにかく3人が幸せになって欲しいなあ。

「相棒7」5顔のない女神 ☆☆

うん、相棒だぁー。尻上がりに満足の一本。

そもそも、はがきを読んだかアリバイがあるか以前に、電話で殺人を依頼して納得してもらうには「声」が必要でしょう!相手が崇拝してやまないその天使の「声」が!
(柔らかい美声の井沢ローラ@清水美沙、実にナイスキャスティング)
なので動機もその「声」で締めくくっていたのに大納得。

毒キノコ云々は蛇足に感じましたけど、まあ愛嬌ということで。
「ヒマか?」
課長の微妙な朗読は演技賞ものでした。自然にへたくそに読むのって難しいよねー?

「オー!マイ・ガール!!」6 ☆☆

エー??杏ちゃんって6才??入学前??

道理で登校してないと思ったら……。今更知って衝撃でした。でも納得。
そりゃ見た目よりも切実に保護者必要ですね。
ノゾムくんとのやりとりも、小さな子をイジメてるんじゃないんだ。園児同士なんだ!そうは見えないけど。

小学生だとばかり思っていたもので、身辺辛い時期だからこんな甘えん坊になってる?と受け取っていたのですが6才ならあれでぜんぜんオッケー、「年齢より大人びてるけどやっぱり子供」って感じですかね?
だって、本来は留守番もさせちゃいけない年齢だと思えば、火事の一件だって耕太郎が倍悪者よねえ。
杏ちゃんも脚本の人も悪くない。
そんなわけで、放心状態でみていた今回。内緒の同居がバレルとかもうどうでもいいぞー(本気で隠してた?)

週末に姉が泊まりに来ましてドラマ談義。
もこみちくん好きだったよねー?とふってみたら、好きなのは「絶対彼氏」の、いつでも優しくて暖かいナイトくんなんですと。今期の、いつみても怒鳴ってて怖い人じゃないんですって。
なるほど。
最後までみてると毎回仲直りするんだけど。疲れて帰ってきてる時間に、そこまで我慢する義理はないよね確かに。

「OLにっぽん」7 ☆☆☆

「人は宝だ」 いい言葉です。

この前から名前だけ出ていた反対派生田部長(小野武彦)ついに登場。
ずいぶん大きな会社だというのに古き良き濃いおつきあい。こういう面倒見のいい上司、上も減ってるししたもそれをいやがる様になったしで、絶滅寸前なんじゃないでしょうか。
なぜかリンリン達まで一緒に旧社屋の整理。
「社員は宝だ」と書いた創設者なのに、その額がうち捨てられている。もう社員を大切にはしなくなってしまったことへの皮肉とだけ受け取っていたのですが、「社員」を「人」と書き改めることで、派遣も研修生も社員も区別なく手を取り合う希望が見えて来る。
いい場面でした。
(チビ太はなんで暴れてたの?あの額を探していたようにも見えました。元この会社の社員ってことはないよねー??)

野呂さん書道2段。そうそう、字の上手い人って重宝なんだよね(^^)定年退職のレベルといい、久しぶりに恋より仕事の濃度が高くてマニュアル作りを思い出した回でした。
しかし母がみまかったとしたら、忌引きの連絡以外に総務を頼ろうなんて思いもしませんでしたよ。いろんなことするんですね総務。
ホントにこんな仕事、外注で大丈夫なんでしょうか。

北京だ富山だ稚内だと、アチコチ支店に異動通達でキレて有給消化の総務の社員達。それぞれが迷って、やっぱり会社に戻ってきて結束が固まる。7話じゃ遅いというか、今まで文句だけ言って身のふりの心配はしてなかったんですかとツッコミたくはなりましたが、
自分のことより島子が気になる都留くん(歌わない 笑)
怒られてリストラの事実を知る桜ちゃん
リアルに面接いってる紅葉さん
美人のムスメッチに何も言えないパパッチ野呂さん
それぞれの描写は楽しかったです(あれ?朝比奈課長は??)


それにしても冒頭の小籏さん、婚約解消が嬉しくて絶好調(笑)
島子には他人の不幸が嬉しいみたいに思われて、掛け合い漫才は絶好調でも恋はまたすれ違っていて不憫です(><)

1話 2,3話 4話 5話 6話

「セレブと貧乏太郎」6 ☆☆

裏切り者ー!!

というわけで伏線もなしに現れた対抗馬、イギリス貴族ジェシカ(村川絵梨)に従業員が総勢引っこ抜かれ、一人きりのアリスのところへ例の幼馴染みちゃんがやっと働きにやって参りました。
そうか、これをしたくてダラダラ出社をのばしてたのね。

太郎の娘は、亡き母のリメイク服を愛用。
そこからアイディアを得て、某国お姫様(アヤカウィルソン)のドレスも亡き王妃の服のリメイクですって。はいはい。

久しぶりに普通に楽しく見られました(^^)
ドレス対決の司会の声に、なんか聞き覚えが。そうだウルトラマンガイアのダニエルだ、アルケミースターズ議長だ!!と盛り上がったりして(でもジェシカは誰??)
後藤田といい感じなのも、それを観る太郎がちょっと複雑なのも次の展開を期待させてよしよし。

本当はドレスに文句あるんですけどねー。
だって社交界デビューなら社交ダンスを踊るドレスでしょう?あんな普段着をデザインしてなんの意味が。例えば披露宴に振り袖じゃなく浴衣で来る様なものでセンス云々以前の問題でしょう。
でもまあ、ドラマ的には
「自分に素直に」
「好きなものは好きという」
ってメッセージの方が大事なんだろうからいいや。
とにかく前回のぐだぐだよりはなんぼかましですって。

ところで「貧乏太郎」と「インパルス」で検索して来る人がメチャ増えているのですが、まさかインパルスもカメオ出演するんでしょうか。今週の”やっちまったなー”クールポコみたいに?決めぜりふないのに(^^;;;)

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース2,3

「あいつのタイムマシーン」☆
「ボノム 底抜けさん」☆

ボノムさんたら本当に神様??

あまりにいい人ボノムさん、周りがイライラ…をしばらく観てたら、なんとカットがかかって中断。
続きは、ボノム役の俳優さん(國村隼)の話として進みます。これちょっと面白い演出でした。
しかも出演俳優の不始末で、前作「あたしのタイムマシーン」以降はお蔵入り(笑)作中の新聞に「ねぶみカメラ」長澤まさみも出てたよー!

でもだから何?っていうラストでした。

「タイムマシーン」の方はもっと納得いかなかったわ。
元々、人生変わる=結婚相手変わる のはのび太しかり、藤子ものでは定番だから仕方ないけどさー。
研究一筋だったミムラがタイムマシンを開発(?)して、でもその研究は公表せずに自分の人生を未婚→既婚に変えただけ?? これが男同士でマドンナを争う話なら、誰も彼が研究辞めたとは思わないんだろうけど。女性の場合「結婚しました」だけで仕事の話に言及しないと、退職イメージがただよいますよね。
”教えに来る未来の私”
が居なくなっちゃうよー。そして一人には広すぎる間取りで亀と暮らすヒロインがなんだか哀れに(><)
(せめてお馬鹿な後輩と暮らしてたら、まだいいのかな?どうかな??)

「相棒7」4 隣の女 ☆☆☆

「はい、防弾チョッキだから仕方ないね!」(笑)

2話の空で逆ギレ右京さんにも笑いましたけど、今回の子供相手に無茶言う右京さんと亀のテキトーな受け流し、たまりませんでした。子供ぜんぜん納得してないよ?
「ますます細かいスね」の芹沢といい、遺棄死体の家族を「他人と思えない」鑑識さんといい、それぞれのキャラが冴えてます。
それでこそ、本筋の捜査が引き立とうと言うものです。
え?捜査??1話でするなって釘刺されてなかった??

えーっと、2話での瀬戸内逮捕があまりにすんなりで拍子抜けしてしまいまして。だからって実は瀬戸内が殺してたとか言われても困るワケで、あれが妥当と頭では思っても、感想かけずに3話も観ずにほったらかしになってました。
でもやっぱり面白いわ「相棒」。
今回いい話だったー(><)

タイトルにもなった「隣の女」、こうやって推理ドラマで観ている分にはそりゃ、入れ替わったんだなとそのうちに気がつきますけどね。匿名係がそこに近付いていくきっかけがいちいち、細かくてしつこくてたまりませんよ!!
亀ちゃんのおばか発言にかぶさる”カーンカーン”ってBGMも好き(笑)

しかしこれ幸いと入れ替わっても、通帳判子鍵の置き場所からサイズの合わないブラ趣味の違う服(^^;;;)カードの暗証番号。本籍地は一体どこなのか?健康保険や年金が未払いだったりしたら地味に痛い?
他人になりすますのは尋常じゃない手間だとは思いませんか。

それが苦にならないほどの、捨てたい人生も悲劇なら。入れ替わられても誰も気づかなかった相手の人生も悲劇で悲しくなりました。
男の死体さえ見つからなかったら素知らぬ顔で生きていけたかもしれないけど、一生偽りの自分でいなきゃいけないなんて。
今回しつこい特命係のおかげでちゃんと捕まえてもらって、よかったんだよね。何しろ別の人生を歩んだんじゃなくて当時の恋人と結婚しようとしてるんだから。
……ってことは、あれれ?

子供の父親も、当然その人だよね?? 籍を入れずに(まるで死体が見つかって警察が来るのが分かってたかの様に 笑)こっそり交際していた意味が分からないぞ?

…まあいいや、3話も観てみようっと。

「OLにっぽん」6 ☆☆☆

ついに婚約破棄!!
…でも、今回やっと朝比奈課長が”ガツン”といいところ見せてくれて、これなら島子も惚れられるっと思えてきただけに皮肉な展開になってしまいましたね。
「優しい人」
「尊敬しています」
とは繰り返しても、決して好きで好きで仕方ないとは言えない正直者で優しい島子さん。(フービン見る度にテンション↑↑↑の美波が居るから余計、恋してないのが丸わかり)
本当に自分をさらけ出せる人が、他にいるでしょう?とは、朝比奈は小籏を指して言ってるんだろうけど、島子自身はそれに気づいたとは思えないしー。
小籏は小籏で、様子がおかしい島子に向かって
「婚約破棄でもされましたか?」
なんてズバッと地雷踏むことしか出来ないし(^^;;;)
こりゃ島子と小籏が結ばれる方向に行けるんでしょうか、微妙になってきました!ドキドキ!!

ほったらかしのアウトソーシングマニュアルは、重役会議でも遅れを指摘され、とフォローです(笑)
でも試食会を仕切らなきゃ?。

この辺の日中摩擦
「気持ちは嬉しいんだけど」=「迷惑」ってこってす!
厳しい!でも異文化摩擦ではよくあることで面白い展開でした(><)
日本人同士でも時にとまどう言い回し。そういえば朝比奈のプロポーズも最初は、この言葉でお断りされて通じてなかったですからね。
ニコニコやってきた中国娘&フービン小籏を見て、総務がとまどい空気が凍るあたりはもうたまりませんでしたよ。
中国組、営業側、両方にいい顔をする曖昧な申し出ではなくて、はっきりNOという、厳しい優しさが必要だったのでした。
それだけに、GOサインを出してくれた朝比奈の株が上がったのになー。
(GOじゃなくて郷ひろみの郷、も面白かったしネギ3箱もラストまで引っ張ってたし、小ネタも上手く生かしてましたよね)

ただ、今更に朝比奈課長が勤務評定を付けてるって言われちゃうと、じゃあなんで部下の島子にリストラ選定させたんだっちゅー疑問も湧きました。
それに愛想笑いは、商売上手中国人は得意じゃないのかな?
(アジア人同士海外で居合わせた時の見分け方。目があって逸らしたら日本人、睨んだら韓国人、笑ったら中国人ってその昔上海人に教わったよー。 なんか分かる。 もっとも私は中国人認定されて彼女と知り合ったワケですが 笑)

まあ防犯訓練のサダヲさんが格好良かったからいいや?♪
心の声シリーズは、都留くんに吹き替え(笑)

次回は総務課が総配置換えの危機??
どっちにしろ島子の退職は決まってるワケなんだしー。さてどうなるんでしょう。
面白いのに周囲誰も見ていなくて寂しいです。

1話 2,3話 4話 5話

「オー!マイ・ガール!!」5 ☆☆

出版商売、あるよねー。かくいう私も誘われたことが!(払えなくて断った ^^;;;)

ぶっちゃけ「夢をかなえるゾウ」もそういう出版社から出たベストセラーなので夢を見るのは自由だけれど、本当に売れて世に出るのはそれはもう一握りの人。
倒産せずに本は作ってくれても、結局全く売れず倉庫代がかさんだ挙げ句に勝手に処分されて現物の本さえ残らなかった、という訴訟もあるぐらいで現実は甘くはありません。

とかとか言い始めると、編集部こそ同業ルートで倒産を知っている筈。
編集部が暢気に祝って、峰子ルートから詐欺情報だなんて逆じゃないかとか、耕太郎もオフィスの確認もせずに金渡すとはあまりにうかつ過ぎとか、現実的に考えるとイロイロあるのは確かですが
「褒められて、認められて嬉しかった」
という彼の惨めな気持ちがドラマの目的なので、細かいことはいいや。
借金だって、金持ち杏ちゃんから借りようとしないのはせめてものプライドだもんね。

てなワケで、やっと、傷ついた耕太郎に杏から歩み寄るの回でした。

と思ったら予告で母戻ってくるって早くない??
古田新太編集長は、耕太郎と杏を見てどう誤解するんでしょう(取材をきっかけにツキアッテルとか? 笑)

杏お手製の、世界に一冊の耕太郎の本。
……表紙は、破った紙をつなぐんじゃなくて杏画伯に自分で描いて欲しかったかも。
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ