ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

舞台など

「USJ ワンピースプレミアショー2014」☆☆☆

始まりましたね、春のプレミアショー!


3/6、一足先に先行会に当選したので見てまいりました。AAAの男性2人も来ていて、よく知らないなりにテンションあがるーw

会場にお馴染みの音楽が流れた途端に、盛り上がりますよねー。あの一体感がたまらない!めちゃ歌って踊ってきましたw


ショー自体は以前見たものとほぼ同じです(当時のレビューがこちら

でも実は別の年にもボンクレーが出演の回など見たのに感想は書かずに終わってしまったりしていたので、エース登場のこのショーは、改めて出来がいいなと思いましたです。キャラの活躍バランス然り、イケメンライダーズも懐かしく&ウォーターワールドにぴったりだし、そうそう73巻を読んだところなのでドフラミンゴの能力が分かってますます納得ですw

というと舞台が古そうですが、ちゃんと『麦わらの一味新世界バージョン」にもお目にかかれますよ!

わー、ルフィの胸に傷があるよーん。

そして長袖で少し温かそう……。


そうなんですよ、寒いんです。


そもそも夏向きの、水ぶっかけてなんぼのショーをなんでまた3月から……って、春休みの中高生を呼びたい金勘定はそりゃ分かりますけども。プロジェクションマッピングや炎の演出のためにも夜じゃなきゃっても分かりますけども。

寒いです。

6日なんて市内雪がちらついてましたから!

キャラが水に落ちる場面は、本来高さやボートに引きずられる危険さでハラハラの筈が「こんな寒さに水の中に!」という、別の悲鳴があがりますねw 海風もすごくて、まあ大変。 エース登場、炎が派手にあがって暖かくて嬉しさ2倍ですw 3月中に行こうという人は、上着手袋だけじゃなく、座席が冷たいので座布団必携。次に腰や足に巻く毛布が要りますよ!

……なのに、ルフィやエース役の人は半裸で……頭が下がりますw(ハイタッチしてくれた指が冷たかったーw)キャストの人同士で、お前はいいよなーとか言い合ってそう。ブルックやサンジ、チョッパーとか肌出てないしw


ちなみに座席がNの11列。柱が邪魔で、奥の塔の一番上での演技はよく見えませんでした。
(水上ステージやキャットウォークは大丈夫です) 

11列は通路に面した最前列になるので床に座り込む手段もありますが、後ろは本当に見えないのでは。その代わり、エースだけが見たいのならその邪魔な柱に乗り移る場面があるので瞬間アップで見えますが、中央お立ち台の決めポーズにはかないませんよね。あ、柱の根元の箱からサンジが小道具取り出したりするのはよく見えますw ご参考までに。
基本撮影禁止、そこを違反してる人が今回は全然いませんでしたね。マナーが向上したのかな。 


ええと、ロボフランキーが崩れて中のフランキーが足踏み外して大変になってたのは演出か初日トラブルかw あとエンディング新世界キャラ揃いぶみの時、奥の塔の通路にローが居るのですが、台詞がなく立ってるだけですぐ消えちゃうのでお見逃しなく。

チョッパー七変化してくれましたが、通常バージョンの可愛い子は誰がどう動かしているのでしょう?


終了後、ショップで浮かれてお買い物。レジはちゃんと「2000ベリーです」とお会計してくれました。うわー、円しか持ってないよーw(もちろん円でも大丈夫ww)

「片桐仁 感涙の大秘宝展」大阪 UHA味覚糖ホール

あのラーメンズ片桐仁の作品展。


wowowドラマで死神役や、西村雅彦さんと共演した舞台。演技のいける芸人さんだと思っていたら。造形の才もあったのですねー。どれも力強くキモくて圧倒されました。平日の昼間、ぱらぱらと居合わせたのは大学生ぐらいの男の子やカップル。片桐ファンなんでしょうね!


お笑い好き美大出の友人と行ったのですが

「ほら、ラーメンズの髪がぼわっとした方」

「中岡?」それはロッチのぼわっとした方ですw

初めて行く味覚糖ホールは、1Fのショコラショップ、2Fのアンテナショップ&ツリーと入り口からひと味違う飾り付けで異世界感をかもしていて、そこからすぐ閉まるエレベータに挟まれながら9Fまで上るとじゃーん、大秘宝展です。


携帯電話に粘土をドーンと盛って、奥さんの好きな鳥にしました……ってw 重いよw

その他、サイで犀フォン、タイで鯛フォンw

ドライヤーもメガネケースもDSも、手足や目が生えてるしで「寄生獣」を思い出しました。

うちもちょうどトースターを買い替えたところなんですが、片桐家ではそういう場合に古い方は早速粘土だビーズだでデコられて手足が生えてしまうのでしょうか。

かと思うとマーライオンのe-maケースとか何それw ←抽選で購入可 


雑誌連載で発表しているそうで、増える一方の作品をどう収納しているのか気になります。豪邸住まいだとしても、これがあちこち飾ってあったらイヤですよねー、夜歩いてそうw 一部屋にぎっしり詰まっているとしたら、それはそれでイヤw 喋ってそうw


美術展にはありがちな音声解説、スマートフォン使用で片桐仁本人の解説を聞きながら回れるのですが(無料)、イヤホンを忘れて会場で購入200円orz 面白がって聞いてみたものの、キャラを演じるわ熱が入るわ、一つ一つが長くて。観て回るのと同じ速度では解説されておりませんのでご注意下さい。
友人はグッズコーナーのガチャガチャにトライ。カエルが欲しかったのにカニが出てました。どんまい! 


三谷文楽「其礼成心中」☆☆☆☆

wowowにて放映。


文楽については、橋下元市長の「つまらない」発言やら三浦しおんの小説&エッセイで興味を持って、年頭に初鑑賞をしてきたところです。

市のイベントだったので事前に見学会などあり、解説してくださった人形遣:吉田幸助さんの軽妙な話術や人形さばきに惹かれ、続く本公演「ひらかな盛衰記」などにも感激して帰ってきました(急いで駆けつける場面で逆にスローモーションになり、のけぞる動きまで加わるという逆リアルな演出はアニメーションのコマ割りに通じるところがあるのでは)


そんなところでの、この放映。そりゃ観ますって。


『曾根崎心中』の舞台、天神ノ森で心中が流行し商売あがったりのまんじゅう屋夫婦。心中の邪魔では拉致があかないと、店頭で人生相談も始めたらまんじゅうの売り上げも上がり……。


あらすじで既に可笑しいw

物々しい太夫さんの声で「カップル」だの「パトロール」だの横文字が語られるとそれだけでも笑えますw 更には、原作者近松門左衛門に苦情を言いに行く主人公w へりくつに三谷節が炸裂です。いわく

「生き残って、悪役にされた人が迷惑」 確かに!

「うちも迷惑した」 ですねー。

「だから パート2で儲けさせろ」wwww


その間にも、おたふくな一人娘が恋しちゃって心中だとか言ってるしw 結構なハチャメチャコメディで次から次へと楽しめました。もちろん「曾根崎心中」や「天の網島」を知ってて更に面白いところもあるわけですが、知らなくてもそれなりに楽しめるように作っていそうです。


心中で入水する場面の泳いで見える演出は水のビニール?がきらきら光って奇麗でした。インタビューで三谷さんも語ってましたが、確かにあの場面は人間ではほぼ無理、人形ならではの演出です。


全景では、三味線と語りの太夫さんたちが正面上にどーんと座っているのが目を引きました。普通右横に居ますよねえ? わざと目に入る様にそこにしたそうで、更にTVではアップの画面で太夫の汗だく状態も分かって大変さがよく分かりました。


気軽に楽しめる古典。大阪でも上演してくれたら是非友と連れ立って行きたいです。


……そういえば随分前ですが、京極夏彦が狂言書いた時にも見に行ったっけ。こういう企画は、「お勉強」じゃなく楽しく馴染みの無い世界に触れられて良いですよね。


ちなみに吉田幸助さんは近松門左衛門を動かされていたそうでしたよ。

「ロンドンオリンピック報告演技会in大阪」(11/17)

雨の中、行ってきましたオリンピック報告演技会in大阪!


地元紙の懸賞であたった席なので後ろか隅っこだろうと思っていたのに。なんとフロアに下りるS席!最前列!!床運動マットド真ん前というものすごい席でした。ありがとう「すぽみど」!


テレビでは大好きな体操も、生で見るのは初めてです。

新体操のフロアはただの床に近そうでしたが、体操の床は厚み15cmほどの上にマット引いてるんだなーとか観察しまくりでした。バネとか入ってる?


まず地元高校のダンス部などが演技をみせてくれた後、選手の入場です。

チアリーダーが作る花道をぬける選手を場内拍手でお出迎え。

女子体操選手の華奢さと、新体操フェアリージャパンの手足の長さにびっくりびっくり。みんな手を振りながら歩いていた中、ラストの内村航平選手だけ寄せ書き国旗のマントを肩にぴゅーっと走り抜けて行きましたよ。

でも内村選手、荷物を持ち上げるだけでも肩が痛むそうで残念ながら演技会はお休み。その分喋ってもらうよーと煽るのが、メイン解説の森末慎二さんでした(選手時代から好き~テンション上がる~)


お行儀のいい司会の方と違って、森末さんならいいたい放題w 

鞍馬の時にも、ロンドンで落ちただろうと内村選手に言いつのって

『落ちてませんよw」

「そっか、つぶれただけか」

と失礼じゃないんですかそれw

そういえば、同じく演技できない山室くんにもインタビュー。骨折だけじゃなく靭帯も3本いっちゃってたとか。まだダッシュは出来ないまでも、選手入場の小走りは出来るくらい回復中だそうで良かったです!


そして演技は、くるくるぴよーん!間近で見るトップ選手の演技は凄かったです。

どの種目も、まず地元のジュニア選手が演技を披露した後からオリンピック選手が演技する形式でした。ジュニア選手が演技を終える度、手を振って客席にアピールすることを教える森末さん。何年か後には、五輪に出てるかもしれない子達なんですよねー。


技名を逐一教えてくれる森末さんは、何故か司会さんと並んで正座w 後半からは内村選手が呼ばれ、森末さんの技名の合間に「足が揃ってきれいでした」などと評価を言ってくれて補足でした。

そうそう内村選手、ずっとカメラ持って撮影係でした。記録用の動画かな?


途中挟まったウォーミングアップもなかなか見応えが。

パイプ椅子もあるのに床マットの上に座り込む選手達でしたが、枠ギリギリに座っててすぐ横で選手がジャンプしてるんですよ。くるくる回りながら突っ込んでくる横で談笑ってw 飛ぶ方も近すぎて邪魔に思いそうなものですが、そこは慣れなのかな。

トランポリンは高さにびっくりでしたねー。体操とは回り方が違って面白かったです。

新体操は音楽無しで手具の扱いだけ披露&ドレス着用手具なし。演技は遠くてあんまり見えなかったので、出入りや談笑中を鑑賞。ザイーガちゃん可愛かったわ~。


近くでみていると、どの選手も身体のどこかにテーピングあり。痛んだり疲れたりしているんでしょうねえ。

今回演技を休みの内村選手の痛みも、疲労からくるものなんだそう。体調第一、ゆっくり休んでまた万全で練習に挑んで欲しいです。
 

最後は、梅花中高のチア部130名による日本一のチアで「金メダルおめでとう」「ガンバレニッポン」と応援メッセージをもらって終了。

濃くて飽きない2時間でした!
また機会があったら来たいけど、こんないい席はもう2度とないことでしょう(><)

帰りの電車、隣のご家族連れがグッズを広げてらして、そんなのもあったのかーと横目で見せてもらいましたw
カレンダーもいいけど、トランプ? 選手の写真の手のひら大カードが箱に入ったの。あれ良かったなあ。

舞台「地球の王様」☆☆

「地球の王様」(10/31 西宮 兵庫県立芸術文化センター)
 人類の滅亡した地球に生き残った、たった7人の間の、壮大にもどーしょもない小競り合いw


 冒頭から30分程、延々と口喧嘩でしたorz

 いえ、西村さん演じる『部長』はそんなつもり無いそうですが、聞いてる方には完全に口喧嘩。そこに一人増えて騒ぎになっても

『和気あいあいの場に乱入者で一転不穏』

ではなく、最初っからイヤな感じのところが更に騒々しくなる感じで、正直息苦しかったです(><)


 でも段々と状況が分かってくるにつけ、これだけ騒げる元気があるって凄いなって気分になってきました。

 だって人類がほぼ絶滅して2ヶ月だとか。

 富士の山小屋に集まった6人はもれなく大切な人を亡くしていて、思わぬ物が形見だったりするんです。町に出て、必需品の他にイチローのユニフォーム持ち帰って喜んだりしてますけど、当然そのイチローも死んでる訳でしょ!哀しいよ!

 でも沈み込んでメソメソせず……そんな時期は過ぎたのか、またいつか悲しみはぶり返すのかは分かりませんが……夕飯のカレーの具がどうこうと、元気なことw


 そこに現れるのは『宇宙飛行士』の永井大。

ま~あ長い脚、高い腰、伸びた背筋、ほれぼれするいい男でした!


 しかし「必死でここまで来た」と簡単に言うけどが、宇宙からの帰還ってたいがい大海原や砂漠にどぼーんと落ちてスタッフに回収されてませんか? 着陸直後は重力に負けて自力で立てなかったり。人類滅亡してたら無理じゃん!

 まあ、この世界の技術力では成田あたりに着陸出来るのかもw 

そしてこの7人以外世界中が死に絶えているのは『人間の』生体反応がここにしかないんだそうで。動物と区別出来るんだ! そして国際宇宙ステーションにはもう人がいないのかw 昭和基地は??

……etcと、舞台で口喧嘩が続くあいだ無駄な思索に逃避する私(><)


 幸い中盤からは加速度的に笑いが増え、タイトル通りに「王様」を選び始める頃にはゲーラゲラ笑いっぱなし。総合すると楽しかったんですけどね。もう一回見るのは冒頭が辛いかな。それともあと60回近く公演を重ねる間に、穏やかな言い争いに変化していったりするのでしょうか。そう思えば見てみたいかも。むむむ。


(西村さんと高橋ひとみさんの役は逆でもいけるかも。料理に文句言ったりへりくつこねたり、部長って女々しいんですもん、いっそ女部長でもいいじゃん!それを淡々とサポートしつつ隠し事もある有能な2番手に西村さんw暴かれる人間関係w はい、妄想ですw)


 とにかく、お目当ての西村雅彦さんは器の小さい『部長』をまさに好演、陽気な岡田義徳は好かれるの納得だし、浅利陽介の皮肉、らーめんず片桐仁の人好きのする怪しさ、配役良かったですよねー(声援に、それぞれのファンが来てるんだなあと実感w)

 高橋ひとみさんはおきれいで☆大塚千弘さんは愛くるしかったです~(あのニットと花柄のスカートが絶妙!どこのなんだろう)

 そしてもう一回書くけど、永井大のスタイルの良さが別格! 終始生真面目だった宇宙飛行士が、笑顔でダンスするとまるで別人でしたから、いつかお茶目で踊る役も見てみたいです。


 後半、西村さんの髪がバクハツしててアインシュタインみたいになってましたけど(><)それもまた生の楽しみということで。

舞台「すうねるところ」☆☆☆

木皿泉脚本、登場人物は吸血鬼。

この木皿さんの突飛だったりファンタジーだったりする部分がTVドラマでは槍玉にあげられがちなわけですが、舞台という仕掛けにはマッチしててすんなり入っていけました。


『喰う寝るところ』ならぬ「吸う」になるんですね、吸血鬼だからw (寝るは棺桶ならぬ衣装タンスの中でしたよ!)

しかも木皿さんの手にかかると西洋貴族ヴァンパイアではなく、平安江戸昭和からだらだらと死ねずに来た小市民。つい拾ってしまった赤ん坊が青年に育って

「この家は変だ!」

と言いだし、普通のつもりだったのにとおろおろする吸血鬼たちに大笑いでした。

萩原聖人がお父さん、のつもり。

でも薬師丸ひろ子はお姉さんのつもりでお母さんがいなかったよ!!

自称アラフォーOLの篠井英介さんは、お母さんというよりおばあ……(でも美しかったです)


そんな有名どころに囲まれての、子ども(マリオ)役は戦国鍋でおなじみ村井良大くん。1人だけ普通~な感じがナイス。でも、出生の秘密どころか家族が皆「人間じゃない」と言われてすぐ信じるのは普通じゃな……いのか、驚きはしても納得出来ちゃう程ずーっとずーっと「変」だったのかw


生きてるって感じがしない。

就職も上手くいきそうにないし、ヴァンパイア=行方不明者になって死なない方が良くない?


そんな厨2な意見を投げつけながらも、自分の居場所がここではないことを悟っていくマリオくん。どこに帰るんだろう、ドラマ「息もつけない夏」があったところですから、無戸籍で学校通ってたのねとかも思いましたけど舞台だとそんな細かいことはどうでも良いのですよ!


村井ファンの友人に誘われて初めて、木皿さんが舞台脚本を手がけていることを知ったのですが、もしかしてTVドラマを書くよりも向いているのかも。

でも、これが連ドラの一話分になるぐらい、この先の物語を観たいと思ってしまうところはやはりドラマも書いて欲しいのかも。


次回作にも大期待です

そして今作を気に入って3箇所で観たという、TVを観ない友人が木皿泉脚本ドラマを見てくれます様に!(ディープにオタクなので逆に「セクシーボイスアンドロボ」は勧めづらいというw OLだし「すいか」かなw SF好きだから「Q10」かな、むむむ)


「丘の上の木の下で」☆ネタの感想☆

執筆活動や戦場の絆の傍らに、今年も書き貯めた新コント7本の発表です!

「村雨」は殺人鬼「地下室」は幽閉拷問とw 何かと猟奇だった前2回から一転!タイトル通りほのぼのなコント集でしたー!


<以下ネタについて!>

恒例前説は、やはり板さんの諸注意が爆笑。電源を切らないと狙撃されちゃいますw かなり言い淀むのは演出?それとも台本なしだから?気になりつつも、途中でつっつんに「…ねえ?」とか問いかけて奥から返答がある展開まであって楽しめましたw そしてつっつんは……スギちゃんだとばっかりw 柴田恭平の真似?それを平成24年に何故w


そして場内が暗くなると

♪かつて地球は四角で♪今じゃ地球は丸くて♪次は三角にでもなるのかな♪

RADWINPS「ギミギミック」

かっちょいい曲にのって始まり始まり~(以後、場面転換もずっと同じ曲でした)


「ブランコ」爺萌えw

「エナジーゴールド」ユニフォーム萌えw

「エクソシスト」幼女萌えw

「ピクニック」部屋着萌えw

「かくしごと」制服萌えw

「特殊能力」スーツ萌えw

「丘の上の木の下で」普段着萌えw

中身の詳細はDVD発売まで待ってもらうとして、板さんの衣装で簡単に解説してみました。結局どれでも萌え萌えなのですが。「エクソシスト」の板さんは演技賞ものですよ!「特殊能力」では華麗なダンスも披露してくれました。 

席は前から2列目、うっへっへ。

でも俳優座は5列目まで平らなので、板さんが座ると前の人の頭で見えない!!「エナジーゴールド」は何度も座りこむネタなので”ぴちゃぴちゃ”が見えなくて泣けました。

個人的に一番好きなのが「ピクニック」でへりくつが微笑ましかったです。

つっつん側の見所といえば「ブランコ」での高速つっこみ、「かくしごと」での細かい表情。神父のコスプレも女装もありましたよ!女装の衣装が、可愛らしくもお腹を強調するデザインでナイスw 「ピクニック」でもズボンがパツンパツンでポケットに手が入らず、携帯を取り出す仕草にひと手間あって面白かったのですが、あれはただの習慣ですかねw


やっぱりタイトルになった「~木の下で」が最初に出来たんでしょうか。で、木を活かして「ブランコ」丘を活かして「ピクニック」が派生かな?その先は、妙にリンクさせようと頑張り過ぎずちょうど良かったかと。


全体の印象としては「ドクソウ」に近い感じでした。

例えば「ドクソウ/旅立ちの日」の中心は繰り返される居心地の悪さで、誰も「変」じゃありませんよね。同様に今回は結構、板さんもつっつんも街の普通の人、なんですよーただ素直じゃなかったり、隠し事があるだけでw

いや「かくしごと」は「変な人」vs「普通の人」コントでもあるかな?でも絆を深めての終わりには、なんだか心温まりましたよw


えー、ここまであえて触れなかったブリッジ映像はつっつんの裸祭りで結構苦手です(><)イジメ問題が警察沙汰にまでなっている昨今にすることかって思ったりもします。でも、裸にしたり急所狙って物当てたりすることが心底面白いのが男子のノリな様なので、仕方ないかー。

そう考えると、今回はネタにはつっつんを脱がす展開がなかったので、板さん的には絶対必要な裸祭りだったのかもですね(どんな必要だ!)ちなみに私がブリッジで一番面白かったのは、やかんが鳴るのに消しにいかないところw


さて、どのネタでKOCに挑むんでしょう?

「特殊能力」は途中で切れそうですが、むしろ後半が真骨頂。「エクソシスト」が一番華やかでしょうかねー。アップが見られるTV向きかも。

<当日観覧での、ネタ以外での感想はこちら> 


 
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「丘の上の木の下で」☆ネタ以外の感想☆

インパルス単独ライブ「丘の上の木の下で」☆ネタ以外の感想☆
 

2日目14:00~の回に行きました。

楽しかった~!!

(ネタについて詳しいことはこちらの別記事です)
 

当日席も売っていましたが空席が目立つことはなく満員御礼。いろんな番組や芸人さんからのお花が飾ってありましたよー。ドラドラと北陽のを写真に撮ってきました。あ、伊藤ちゃんみかけましたw

平日昼間で、小学生のお子さん連れや中高生男子2人連れもちらほら……。

エンドトークでも盛んに、平日昼間ですみませんと言ってもらいましたがこのスケジュールでしか来られないファンも私の様に居る訳で、これからもたまには平日を入れて組んで欲しいですw
 

ビデオ撮りの回だったとか。

なのに噛みまくったと大反省の板さんw でも噛むってそんなにイケナイことですか?

言い争う場面でちょっと間違えるとか言い直すとか普通にありでしょう。むしろ焦っている感じがよく出たりしますよね。狩野英孝クラスにやらかさない限り、ちょっと噛むなんてオッケーだと思うのですが。

ただ一カ所、うっかり女言葉になったのはダメかもw 台本によって女役もするコント師ならではですね、あのままDVDになるのかなー。他の回も念のため撮影してたりするのでしょうか?
 

続けて夜の部も見る人?という問いかけに、ちらほら挙手。羨ましい~。千秋楽は熱が入るからまた違ってそうですよね、アドリブも2度みないとそうだって分からないし。ただエンドトークだけは、片付け時間に余裕のある昼の回の方がたくさん喋ってくれたんじゃないかと思います!


エントランスでは板さんの本が3種販売。

単独ライブに来る様な人はもう持っているんじゃないかと思いますけど、「蟻地獄」サイン本はちょっと欲しかったです……。帰省の大荷物持ってなかったら買ってたかも。そして今持ってる本を貸す方に……ああ~買うんだった~(><)


「90ミニッツ」 西村雅彦vs近藤芳正

舞台中央の天井から、きらきらと流れ落ちる細い糸。砂時計にも似たその流れが、少年の危篤の知らせに途切れる時、胸がつかまれた様でした。そして産まれた沈黙に耐えきれなかった医師と、あと3秒待たされたら自分が動いていたのに……と、その「3秒」をこの先の人生ずっと&生まれ変わってからも悔い続けるだろう父親と。

また流れ始めた輝く糸は、閉演後もきらきらきらと流れ続けていました。(近づいて見てきました、水だったんですね。スポンジ状?の床材に吸い込まれ、水たまりはありませんでしたよ)

あの流れ続ける水の様に、9才の少年がその後も元気に幸せに生き続けていることを願います。


と、いうわけで三谷幸喜脚本、タイトル通りに90分のお芝居だった「90ミニッツ」を見てきました。

交通事故にあい、通常なら手術で救える筈の少年に残された時間はこのままだと90分。信仰上の理由で輸血を拒む父(近藤芳正)と、手術(含輸血)を勧める整形外科医(西村雅彦)のせめぎ合いが見事でした。

なぜいけないのか?

輸血は提供者の命を削っていないのに?

もし輸血したら罰があるのか?

親のエゴじゃないのか。

医師の論理的な畳み掛けに、おろおろと揺れては妻との電話で盛り返す父親が腹立たしいのですが、彼らには彼らなりの正義があるわけです。

9才は死んじゃいけないのか?

90才なら死んでいいのか?

むしろ患者の意志を無視しても助けたい医師の気持ちこそエゴではないのか?

そんな出口のないやりとりに、時折笑いが起きます。でもその間にもどんどんと、息子さんは死に近づいてるのかと思うとやりきれません。こんな言い争う隙に、付き添って手でも握って看取ってあげなくていいんだろうかとハラハラしたり。でも彼らの信念に基づけば、他の肉を身体に入れずに生きて来た息子さんの魂はちゃーんと生まれ変わるので肉体の死は死でないというのなら、ねえ。

「生きたい」と

「死にたくない」の違い。←この辺、まさに三谷節。

承諾書なしの手術で医師が失うもの。


最後の最後での決断。
結局ああなるのなら、父親がさっさと承諾書書いて、息子と妻には輸血無しで済んだよって嘘ついておけよーと思ったり(3秒…のくだり、自分が息子を助けなかったことでなく、輸血されたことをやっぱり後悔する言葉を吐かれたらどうしようかと思いました。)
実話でのその後はともかく、物語世界でのその後はどうなったのでしょう。せめて訴訟だけはしないであげて、もしくは証言だけはしてあげて、坂の上の新居が幻に消えないであげてほしい……。
終演後隣をみたら、友人が泣いていたので驚きました。理詰めて見る自分と、情で見る友人とでまた見える世界は違うんでしょうか。『三谷幸喜?見たい見たい!』とついてきて、喜劇を見る心づもりだったそうで余計に振り幅が大きかったのかと思うと申し訳ない。

ところで例によってお目当ては西村さん。
すーっと背筋の伸びた後ろ姿の美しさが相変わらずで、白衣が更にお似合いでした。眼福、眼福。 

「地下室」 インパルス単独ライブDVD

ついに出ました、単独ライブ第2弾DVD「地下室」!


まずお素敵なメニュー画面。

禍々しい風体の拷問官ITAKURAと捕虜DEBU MOMIAGE、もとい「地下室」なインパルスですよ。もうある意味これだけで既に満足(前回「村雨」は、タイトル画面までが遠いよね)

ただ、入れたまま放っとくと妖しい画面が目撃されちゃうわけで、一体何だこりゃと家族からは評判悪いですw いいけどw

最初に拷問のコントが出来てたからこのタイトルだったそうで、最初がAMAEBIだったら海鮮づくしになっていたんでしょかw でもAMAEBIも、出オチの着ぐるみギャグなんかじゃない完成度ですよ。

KOCで観たネタが、どちらも長いオリジナルの方が展開が自然で納得がいったのも嬉しかったです。短く切って別のオチまで考えるのってどんな作業なんでしょう。

かと思うと、合間に挟まるVTRは堤下イジリw

ある意味つっつんの魅力全開で、コンビの絆を痛感しましたよ。

あんまり魅惑のボディを晒していじるのはどうかと思うんだけどなー。「私服警官」が堤下を自然に脱がせるためのネタになっているところをみても、ホントに贅肉が面白いと思ってるんだろうなー自分にはないからねー板さん。私は自分の腹回りにもタイヤ巻いてるからなー怖くて笑えないよー。


<OPコント脱獄>

明日は脱獄!という日に恩赦で釈放になる囚人w

外には出たいけど、鍵が開いたドアから出たいわけじゃない。揺れる女心もとい囚人心を板倉さんが活写します。だから女じゃないんだけどw

KOC版より長い分、展開が自然です。例えば見合いに例えて女目線になる前に、一度男目線で例えてる。で、分かりにくいと言われて

「はっきり言えないから例えてるんだろうが!」

だよね(笑)

お腹に隠したスプーンを「赤ちゃんがいるの」とか、恩赦と穴をそれらしい名字で呼び分けるのも秀逸でした。しかしあんな大穴、ごまかせないっちゅーのw

<OPVTR>

捕縛されているインパルス。太り具合が明暗を分けた上に置き去りw

さりげなく歯のすきまになにかつまらせているのも伏線?(王様のブランチin築地を見るに、普段からせせってそうですけど)

<コント私服警官>

だから、そんなに堤下を脱がせたいのかとw

これがアンガールズだったら2人とも骨皮をみせてキャーキャー言わせてる筈で、別に板さんだって脱いでもいいのにきっちり白いシャツ着込んでますよ。まあ私服警官がきゃしゃにみえちゃ困るのかな。

私服警官板さんの、わざとらしいイケメンっぷりがまず笑えます。でも!それ以上に目を引いてしまうのが、あの「私服」!衣装さんが実にいい仕事をしています。ライブ会場で売ってたら帰りに買っちゃうレベル。

これを見て以来、ロケで並ぶおしゃれなつっつんとイマイチな板さんで倍笑えます。でも自分のどこがダメなのか、非オシャレ族には確かによく分からないよね。ダメ服を着るぐらいなら裸でいる男、それってアブチェンジで虻の服を着ずに下着のままでいた叶美香がヒントかも?

<AMAEBI>

いい奴だマグロ。そして面倒臭いぞ甘エビ。体型的にもこの配役完璧!

自分の名前が不満な甘エビw

部屋でお寿司食べながら考えついたそうで、なんでしょうね板さんたら。

絡む甘エビのぼやきは、桃太郎の雉子と犬コントを彷彿とさせる面倒臭さで見事です。

密かにツボなのは、板倉甘エビの横に仲間の甘エビがもう一尾いること。同じ甘エビでも黙って横たわってる奴もいるのにね。

そうそう、「二匹」といわず「二尾」ときちんと言うところも板倉さんらしさ。さりげない教養が光ります。なのにしっぽパタパタで威嚇するヤクザな甘エビ、もうおかしすぎるw


<コント地下室~拷問>

拷問官が可愛いw

古き良き伝統の「フハハ、目が覚めたようだな」を言わなきゃダメと決めてるんです。だって、寝てるところ殺してヒミツを聞けないんじゃ、拷問じゃないものw

掃除したりゲームで暇をつぶしたり、拷問官は意外に忙しい。先輩がいて上司がいて仕事で拷問してるって仕組みも気になるますよw 通販カタログ見ての台詞、ナイス!

<コント居たい場所、居るべき場所>

これもKOCで決勝で披露した面接コント。

職歴の後ろの方が違って、ラストも大きく違います。やっぱりこっちの方が納得いく流れだし、ラストがもっと落ちてる。比べると面白いですねー。

<VTR報復>

待とうよ、そこはもうちょっと待とうよw

<コント地下室 デスゲーム>

目覚めると地下室に捕われていた2人の男。殺し合って生き残った方だけが助かると言われ……。

最高。

40分と後から聞いてびっくり、長さを感じませんでした。後半来た仕掛けにもびっくり出来たしw 板倉さん演じる『変な男』の変加減がただごとじゃありません。対するつっつんが盤石に普通なのがインパルスなんだよねー。
好きだ!


<特典映像>

家族と見ちゃダメw

インタビューで板さんもそういってます→こちら

 

あーやっと感想かけました。

やっぱインパルス好きだー大好きだー

インタビューを探してさまよってたら「春に2作目の小説が」決まってるとあってびっくり!しかも続編でもなく違うイメージらしいですよ、まさか恋愛小説だったら笑うけど。うわー楽しみ








「キングオブコント 2011」

そんなバナナー!!

インパルス一回目の脱獄コントが終わって、採点が800点台だったところで愕然としました。機械の故障じゃないかしら、とか。ていうか、ロバートの一回目が高すぎじゃない??


そしてインパルス2回目の町工場も爆発はせず。でもそれいったらロバートの2回目にだって、去年のキングオブコメディの様な、ああこれは優勝だよねという満足感はなくて、いっそ2700が優勝しちゃえば良かったのにーと自棄になる結果のキングオブコントでした。がっかり。


今となっては、ネタ前のコンビ紹介にすら番組の悪意を感じます。なんで趣味紹介。 サバイバルゲームにダーツにウツツをぬかす、もう稼いでる売れっ子コンビ。小説も漫画化されてウハウハーってか!!

もっと他にあるでしょう、2本ともKOCのために新作を書いた唯一のコンビですよ。

やっぱり堤下がいなくちゃ駄目です、と絆を語る「ドクソウ」後の板倉さんとか。煽るならコントにこだわる姿勢をとりあげて欲しかったですよ(><)


<脱獄>

明日には抜け穴が完成! なのに釈放される板倉模範囚は……

「お見合いは嫌なの~」で爆笑w ウェイトレスのネタといい、ホント変な女心に理解がある板さんです。でもこの囚人、男なのにw

<町工場>

町工場に面接に来たのは、凄い漢だった!

説得する工場長の変わり身が、板さんですよね。どの職も「なんか違う」と辞めたツツンが、今度はこの工場に決めた理由も聞きたかったかも。


どっちのネタも、5月の単独ライブ「地下室」に入っているそうでDVDが楽しみです。長いと全然違うんでしょうね~ あとどちらも、板さんとツツンの役が逆でも面白そうと思いましたw

他では、初めて見た「鬼ガ島」の操り人形が怖面白かったです。歌い出すのも恐怖w 最後解放されないのか!!でも2回目のネタも似たつくりで残念。
そしてこれも初めての「トップリード」は、しっかりした台本で好きなタイプ。 タクシーで書類をつかむところとか、2回目のせっかち男がガンガン予知していくの好きです。どうしてあれが、校歌ずっと歌ってただけより点が低いのかわからない(校歌ネタなら他にも陣内いるし、甲子園でのモノホン校歌ですらLet's go together♪がアリなご時世なのに)
モンスターエンジンも面白かったかなあ。 


番組全体で言えば、審査員芸人に面白い返しがなさすぎw すべり芸はたまにが面白いんで、誰も彼もごまかし方でちょっと笑わせるなんてさー。ここに板さんがいればもっと面白いのにと思ったり、それって決勝戦に出てないってことじゃんという葛藤w

その中で、ツツンの豚ネタ逆切れは鉄板です!

「豚じゃありません、豚なら点差とか気にしませんし!」etc

爪痕は残したんでしょうねえ~。
小朝師匠がブログで書いてたように、もうインパルスは出なくていいのかな。でもやっぱり優勝の栄冠はとってほしいのにな。


「森板淳のごきげんトークライブ」(7/25)祇園花月

トークライブ行ってきました!

初めての祇園に浮かれまくり、素敵な街ですねー。南座、八坂神社はもちろんのこと、通りの小店のどこをとっても雰囲気があってキョロキョロ。劇場にはぎりぎり到着でした。しまった、事前アンケートにつっこんでもらえるライブなのに!でもまあ読まれたツボの人やバイトの人、娘さんと来ていたお母さんの様に面白いことが書けるわけもなかったので、いっか!


演者はロンブー淳にご贔屓インパルス板倉さんと、ニブンノゴ森本さん(なんで淳だけ呼び捨てかと自分でも思いますが、タモリとかほら芸能人呼び捨てなあの感じですのであしからず)

夏だし、客席には浴衣もちらほらながら舞台の三人はラフでした。それでもお二人はサルエルパンツに裸足スニーカーとお洒落さんなラフ、板さんだけ半ズボンにキャップにサンダル(><)でもそこがいいんですけどw

普段から仲良さそうな三人の、ボーイズトークが楽しかったです!


まずは、祇園花月の支配人が元ロンブー付マネージャーだったことからの思い出話。天然シラニン、可愛いよ(笑)

そこからしばらくは吉本ジャーマネ無能列伝!有能でやる気ある人材がもっといると思うんですけど、コネがないとなれないって本当なんですか!芸能界に足を突っ込むわけで、ある意味銀行員に身持ちが要求される的なコネの安心感があるのでしょうか?


途中、淳が暑いと一枚脱いでピンマイクを付け替えようとゴソゴソと

()「ブラですか?」

ホック外れてないし、ノーブラでしたけど(笑)この淳巨乳扱いって、去年のロンハー運動会以来なんでしょうか?それとも普段から接してると何か乙女ですか??


寺や城跡を訪れるのが好きだという淳。崩れた石垣に在りし日を想うのは理解出来ますが、石垣や古木に手を当てていちいち会話したり(笑)『気』を受け取ったりで同行の森本くんめちゃ待たされるとか

終いに右手は放射、左が吸収だから木に当てるのは左手でとかスピリチュアルに語り出されると、ボーイズ大ウケ。そっか、ケインズだかのパワースボット、安室ちゃんと訪ねたのは伊達じゃなかったんですね(笑)

教祖の様に客席に右手をかざす淳!

そこで左手を出した八割方の人が淳ファンで来ていたのかなー。思ったより男性もいて、淳の影武者認定された人までいたり。


板さん目当ての私としては、終始淳主導で進む流れが心地好くもあり歯痒くもあり(実力差もさることながら、他2人が常に先輩を立ててる感じで)

その辺、川島や井上とのオールナイト大喜利では、同じ三人でもまた雰囲気違うんでしょうかね


翌日の夜、東京でまた同じメンツで同じ「ごきげんトークライブ」なんですよね。

板さんだけがその前にルミネ出演、早朝に取って返さなきゃなのに、スケジュール空きの他2人が寺を回ろうとか夜は舞妓さんと遊ぶとか言われてさびしそうでしたよw 夜に1人で本願寺行ってやる~なんて吠えてましたけど、まさかw 夜はきっと3人で飲んだんですよね?


そうそう、アンケートのデブ話から堤下の話題も。

インパルスファンにはおなじみの、クリームソーダは野菜にカウントとか、楽屋が寒すぎる等。帰り道に隣の2人連れが『居ないところであんな話されて~』と可哀想がってましたけど、大丈夫です、本人が居ても言ってますからw

太ったねと言われても「体重は変わらないんですけどねー」と言い張るらしい堤下さん。でも、そこで言う◯○㎏の数字は増えていってる。それって太ってるじゃん!と横で板さんが腹を立ててますよw

で、最近はキレ気味にため息をつくだけで慌てて温度を上げてくれるとか。でも淳に「話し合おうよ」という反応をされると若干取り乱しながら、2人の間のシャレだから!と力説してましたよ。例によって仲は良さそうです。


トークライブは初めてでしたが、2時間がっつり板さん淳を見ていられて大満足な夜でした。森本さんにも興味わきましたわ。

また関西に来てくれたらきっと行きます!

「相棒(宝塚)」☆☆☆☆

なるほど納得、「相棒」でした。


あのおっさんドラマを、TVキャストと別人で舞台化するだけでも謎なのにそれが宝塚歌劇団ときては、ニュースにただ絶句(まあ、当時は亀ちゃんだと思いましたしねー)それでも怖いもの見たさもあり……w ある日CS宝塚チャンネル(スカイTV)に加入。すぐさま録画予約したのが、これでしたよー。「相棒」!
 

正直初回は2分でギブアップ(笑)

化粧してる右京さんとか無理無理~、TVは客席で見ている以上のアップが続きますからねー。
でも他のインタビューや生舞台観劇など経て慣れてからの再挑戦では、余裕でOK!特に主演の真飛聖さんの演技には『右京成分』が十分に感じられて好印象でした。


犯罪を目論むのはイギリスから来日中の金髪美人で…•むにゃむにゃ。

外人さんということで本編に人間関係が影響せず、且つ「相棒」をご存じなくて見るヅカファンには多分オヤジより受け入れやすく、おまけに終盤に披露される因縁=母国のパブで右京さんと…•にコアファンもちょいニヤリですw 構成も妄想ありの二転三転で面白く、暇か?係長と婦警さんたちの吞み会が役に立っちゃう偶然もいいスパイス! 環さんと右京さんのデートもありますよーw

むしろ、婦警さんが歌って踊ったりすると驚いちゃうほど「相棒」気分で見られた程で、違和感なかったです。(1番宝塚に馴染むと思っていた神戸くんが意外や、活躍せず)
 

そもそも、宝塚歌劇団=ベルばらと思ったのが間違いの元だった様で、ニューヨークやパリブラジルを舞台に男役さんが背広の公演が山ほどありました(「Me&My girl」の天海祐希も三つ揃い♪)その得意のスーツ男子が映えるための「逆転裁判」「相棒」と思えばなーんの不思議もないチョイスでしたよね。


真飛さんは退団されてしまいましたが……このクオリティでまた舞台化されるなら今度は是非、生で見たいと思っています。


ただ、鑑識さんだけは細すぎ(笑)

恰幅のいい年配男性はなんとか守備範囲でも、若いぽっちゃりさんが演じられる人材はタカラジェンヌにはいない様でした。ハリセンボンの春菜を客演で呼びたいかもw


「メイちゃんの執事(宝塚)」☆☆☆☆

ドラマより好き!


”富豪の子女学園”は少女マンガの王道。
その映像化は数あれど、どれも成功からは程遠い出来でした。まず建物が豪奢にならず、学生も乳母日傘育ちという設定を裏切るただの若造ばかり!ゴージャス感を出そうとパーティだの社交ダンスだのをさせてますますチープになってしまう悲しさよ…•。

その点舞台なら、イメージの世界です!

豪華な透かし薔薇の窓がひとつあるだけで、他もきっと豪華なのねと、こちらの脳内でいくらでもフォローできますね。

理人さまがただの男でなく『Sランク執事』という異世界の生き物だというお約束も、ライバル女の『ホーホホホホホ』な高笑いも社交ダンスの群舞も宝塚ならばむしろ本領発揮w(逆に、東雲メイ時代のセーラー服や自転車登校の方が、舞台メイクには違和感でしてよ ^^;;;)

文句なく楽しめました。

剣人も可愛かった~w

悲惨だったドラマ『有閑倶楽部』も、悲惨になる予感がひしひしのドラマ『桜蘭高校ホスト部』も、もうゴージャス学園ものは全部宝塚でやってくれたらいいのにと思います~、


ただもちろん、『ハ! この人ホントは女、女』と気づいたり濃いいメイクが気になったりと戸惑うことが、このところずいぶん宝塚慣れしたじゃすみんでもあるわけで、万人に勧められないのは分かりますけどねー。

特に冒頭、寝ているメイを起こす演出で、理人の目元が(メイ視点で)アップになる場面。あれはよほどの宝塚マニア以外は無理でしょう~舞台メイクのアップ部分アップだなんてダメダメ!!

それ以外の丸窓背景利用は、ヘリコプターなど舞台らしくて面白かったです。


そうだ最後に。

本郷金太郎(メイの祖父)役の人もいるわけで、汝鳥伶さん見事に演じていらっしゃいましたけど。老貴婦人ならともかく爺役だなんて可哀想(><) 「相棒」の警視総監とか本部長でも思うんですけどねー。


2011年2月21日(日本青年館)

柴田理人:紅ゆずる 東雲(本郷)メイ:音波みのり 柴田剣人:美弥るりか

バレエ「コッペリア」☆☆☆☆

熊川哲也氏率いるKカンパニー公演、「コッペリア」を神戸でみて来ました。至福!!

「ドンキホーテ」の録画を何度観たことか。ゴージャスにしてお茶目な笑顔、あのジャンプ、それがついに生で目の前に(><)
しかも「コッペリア」は前からぜひ見てみたい演目だったこともあってS席張り込みましたから!!それでも20列め、時々オペラグラス覗いちゃう距離ではありましたが、全体を見渡せるということでもあって、大満足でありました。

居並ぶ若い男の子達が、ジャンプは負けずに飛ぶ飛ぶ。ジプシーの遅沢さんが上背もあって目をひきました。でもクマテツ氏の速さと華、やっぱりダントツの主役でしたわ(氏の見せ場が決まる度に、ウォーっと地鳴りの様に野太い歓声が 笑)投げキッスをぜひ1つ会場にもください♪

スワニルダは東野泰子さんでした。拗ねたり焼き餅妬いたり、可愛かった(^^)

人形振り、楽しみにしていたんです(源イメージは「ガラスの仮面」かも 笑)忍び込むとき、そんなに大勢で!!と驚きましたけど、並んで中国人の踊りになったりとお友達とはしゃぐ様子も賑やかで良かったですよねー。  

とにかく最初から飽きる暇のない舞台でした。……バレエ素人なので変化なく踊られると時に飽きちゃうんですスミマセン

スワニルダに会うなり、さりげなく(?)腕の長さウエスト果ては寝かせて身長を!!と、全身計りまくるコッペリウス爺さん。のっけからお笑いで会場暖まりましたが、そこが後に、スワニルダと人形の入れ替わりを自然にする(だって彼女がモデルなんだから!)伏線にもなっているんですよねー。

そして、2幕の終わり、爺さんの魔の手?から逃げたフランツとスワニルダが、3幕で玄関から転がり出て来ます。普通に納得して観ていたのですが、パンフの解説によると通常の3幕はただ結婚式をするだけの場合が多いとか。ええ??

私の乏しい知識でも伝え聞くに、熊川氏の演出はどの作品でもそういう「筋が通っている」ことを大切にした変更が多いのだとか。若き日には黙って踊りながらも、あれこれ心の中でツッコミを入れてらしたんでしょうか。お友達になれそうです。(恐れおおい ^^;;;)

他にも3幕の踊りで1幕に移したものがあるとか、ずいぶん分かり易くなっている模様。それでも、「祈り」の踊りなど謎でした。今さらにして調べると、新設された鐘にちなんで「仕事」の踊り「時」の踊りとあれこれ並べるものなそうですが、結婚式で新郎新婦が誓ってすぐ出てこられたら「誰?新郎母??」とか思ってしまいましたよ(^^;;; )  

麦の穂も、まあ鳴って欲しいんだろねーと思いながら観てましたけど「麦の穂をふって音が鳴ると恋人の変わらぬ心を証明する」のだそうですね。スワニルダがフランツに振ると聞こえないのに、フランツが自分で振ると音がする。じゃあそれって自分じゃなく、彼女の変わらぬ心の証じゃないのかと。なのに嬉しげに報告に走ってるし(笑)

今回は相手が人形で一件落着でも、浮気なフランツに苦労しそう……と余計な心配をしつつ。またぞろコッペリウス爺さんが変な発明したりして、村の生活は楽しいことでしょう♪

次はぜひ「ピーターラビットと仲間たち」を観たいです!!
トップソリストがカエルだのうさぎだのかぶり物で(笑)

☆スケートの高橋大輔くんから花が来てました!
☆「白鳥の湖」と合同のパンフが3000円、つい買っちゃったけどお高い……どう元を取りましょう。 

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