ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2007春ドラマ

「エリートヤンキー三郎」編入試験☆☆☆

 無駄に爽やかな新キャラくん、登場(笑)

 犯罪(容疑)者三郎君、汚名返上するべく春菜ちゃんの学校の編入試験を受けることに。……でもさ、そもそも受験に失敗したから今の不良学校に来たんじゃなかったっけ?

 勢力拡大!と一緒に編入を目指す軍団員たちの、カンニング練習も莫迦だったけど(^^;;),
人数を減らしゃあいいんだろ?と、実力行使で吹き矢&スタンガン飛び交い、次々に生徒が倒れていく試験会場は凄惨でしたよ。

 三郎の股間が濡れるとき……も、会場で乱闘じゃなくてもう一段凄い展開に(^^;;)

 ああ莫迦で楽しいなぁ〜。

 そして予想通りに、三郎だけが試験に落ちる!!
河井はともかく、石井より莫迦だったなんて三郎君、まずいよそれは(笑)


 このところ、漫画原作映画にはまっていまして、先日借りてきたのが
「魁!クロマティ高校」
不良だらけな校内、まんま「三郎」ですよ! ウルフ前田さんまでご登場、短ランで!(前田役じゃなくて惜しいっ 平林役でした)
 原作通りに脱力な展開で、主人公が平然としてるところは「三郎」と真逆ですけどね、絶対30才越してるだろ!って出演者が、(15)のテロップ出すだけでokなのも「三郎」と一緒(笑)

 そして今日観てたのが
「テニスの王子様」
これも、絶対中学生じゃないよっ!!!

 こんなのばかり観て笑ってるって、疲れてるのかしら私。ゲラゲラゲラ

「プロポーズ大作戦」プロポーズの日☆

 結局「好きだ」って言ってないヨ!!!

あーあーあーなんかもう。
後ろから抱きしめたところは、ちょっとドキッとしたんですけどね、後がいけないわ。

「俺と結婚しろ」
だけじゃ、せいぜい仲良しグループを維持したいようにしか聞こえませんよねぇ。つきあってくれ、結婚しろ、の前にやっぱり、言って欲しいでしょ
「好きだ」
って!! 。(><)。

でも礼ちゃんも、健ゾーの気持ちが
「分かってない」
のはおあいこ。こんな調子で夫婦になったらすれ違いだらけだよ。相性悪。

(「一年で何がわかる!」って言ってましたけど、小学生からの10年より、大人の一年の方が濃いでしょう。大人のおつきあいの方がっ)

 そんなわけで、空回りの20才の誕生日、陰でだけ努力した年越しに引き続き、今回はそれこそ、なーんにもしなかった回でした。
だからこそ、次では大逆転か?と思うと、最終回見届けるのがちょっと怖いです。

 ツルとエリの仲が『おつきあい♪』に進展したのはブラボー!
そうか、ツルとエリの披露宴に出席することになって最終回かな??←希望的観測

「わたしたちの教科書」ジョーカー☆☆☆☆

 ポーさま生きてた(><)
虐められてた!
公式に、イジメはあった!!

 そこに辿り着くまでに、どれだけハラハラさせられたことか。今回は本当に、1時間ずっと前のめりで視聴してしまいました。

 悲しませるから、と家族に実状を隠していたポーさまですが、知らずに死なれること、知らずにいることの方がもっともっと悲しいのよー。
救いの手がギリギリでも間に合って本当に良かった。今度こそ抱きしめることが出来た珠子が、ピアノの女の子の時とは全然違う顔に見えたのが印象的。
「もう学校には行かなくていいよ」
の言葉が、少しはポーさまの助けになるといいのですが。
(学校に脅迫状は送っても、行かない選択はないところが追いつめられていて更に可哀相)

 そしてジョーカー、事件当初にコースターで教科書の隠し場所を知らせてきた謎の人が判明。
そうか、この人か!!

 初回から借金まみれで怪しそうだった体育教師が、いまや珠子さんと共同戦線を張っているように、最初から提示されていた家族との不和が伏線で、
「黒い物は黒、白い物は白」
と言わせる気持ちをジョーカーに持たせた展開が、素晴らしかったです。

 いじめられていることは恥ずかしい、と本人も事実を隠しますが、教員達は怖くてイジメを隠す、という切り口も興味深いかも。
責任問題がどう出世・世間体がどうというよりも、気づかなかった自分、見過ごしてきた自分を認めるのが怖い……という、その気持ちはなんだか分かるわ。

 で、体育教師と珠子さんのつながりが明るみに出てしまった訳ですが、明日から学校で大丈夫なのかしら彼は(^^;;;)

 いつもコーヒーを1人分淹れる珠子さん。
震えるポーさまにはココアすすめてくれるんだから、あれはお前なんか客じゃないっちゅーことかと想っていましたが、箸使いが悪いことも考えると、育ちが複雑だったりするのかも。そんな個人攻撃はこれからまだまだあるのかも。

 来週はついに主犯少年の証言!母が怖そう。

「プロポーズ大作戦」年越し☆☆

 いやもう、いい加減にしろ?!!

 後悔しないために決行したタイムスリップのせいで、より辛いことになってやしませんか。
「ああ、あの時」
と悔やむポイントが増えただけじゃない。
それもこれも健ゾー、お前が腰抜けだからだぁぁぁぁぁぁ

 まぁ、だから現在、披露宴の客なわけで、人間そう簡単に変われないということかもしれませんが。
SF好きとしては設定もそろそろ激しく気になります。

 毎回、未来人健ゾーと入れ替わる過去の健ゾーくんは、変更点を知らないまんまで周囲との記憶の食い違いがどんどん積もっていくばかり。
 キスも第二ボタンも、多田さんの告白も。今回なら「Don't Knock NewYork」カバンも右肩の疲労にも覚えがないんですよー。
 いや、もっと大事なことっ
「私、健ゾーのこと好きだったんだよ?」
これは、過去の健ゾー君は聞いてないんだよね??これ知ってたのなら、もっと自信持って過去で告れた筈だもの。

 おまけに今回、カメラ君にうち明けましたけどさ。
そいつが何をしてくれた?翌日からの健ゾー本人に、何も言わずに3年間放置って酷いじゃない。

 これ前回のコメント欄で思いついたのですが、健ゾーくんが過去でするべきだったのは告白じゃなくて自分へのメッセージを残すことでは?
 明日の自分、明後日それ以降の自分に向けて、郵便でも教科書の間にでも枕の下にでも、
「告白しろ」
「後悔するぞ」
「礼はお前のこと好きだったんだぞ」etc

 つまりはやっぱり、自分が変わらなきゃ何も変わらないということですね。

仲良し5人組の取り合わせ、ツルが言うように、確かに健がいなけりゃバカの相手がいなくてつまらない。(それを考えてのカメラ君冷静キャラだとしたら上手い!)
でも、恋人として2人で過ごすなら、そういう取り合わせは考えなくていいから(^^;;;)
逆に、あれだけお呼びでない空気の中、いじけずに一緒に居られる多田先生の株がまたまた上がりましたよね。

 次の写真はプロポーズの日。
そこまでおつきあい進んでからの邪魔はそれこそ手遅れなわけで、一体来週どうなるんだか。

 そして最終回は、まさか「卒業」スタイルだけは辞めてよね?。

「セクシーボイスアンドロボ」プッチーニ後編☆☆

 写真まで捨てること、ないじゃない(><)

 勿論ロボは帰ってくる、そう思いながら観てたしね、真境名さんだって死ぬわけない。
それでも、ロボがニコに届けと叫びながら走り出したときは嬉しかったし!昭子さんが人殺しにならなかったことも嬉しかった。
 ってことは、続けようと思ったら続いたかもしれないロボの恋。もしかしたら応援してもいいような気もしてたのよ。だって、昭子さんをみつめるロボがあんまり幸せそうだったから。

 なのに。
すんごくあっさりと、自分から終止符を打ってしまったのは何故なんだーっ。

 前回の段階で、プッチーニはもう人殺しなんだと思いこんでました。
でもまだこれからで、今回も結局一線を越えなかったのなら、大丈夫じゃん?スパイな自分はどう説明してたんだロボ(^^;;;)
 それとも、2人で暮らした部屋に戻ろうとした時点で、もうお別れを言うつもりだったとか?
一言、一場面、ロボが自分で区切りをつけた描写が欲しかったかも。でないと、切り替えが早すぎてイヤだよー。

 ニコにちゃんと謝ってくれたのは「当然」そしてメモを捨てたニコを責めないのも「当然」の引き分け、ということで。
それが出来るほど冷静にもうなっちゃってた、ということかもしれませんが。
 写真はとっておいてもいいじゃないかー。(破いて捨てた半分、実は裏にメッセージが書いてあったりしたらしたら……と妄想を広げてみたり)

 浮気して帰るみたいで……と、ロボが後ろめたく想う相手が、もちろんニコじゃなくてロボット達なのはツボでした・笑

 全体としては、三日坊主事件でのニコの言葉が引き金で、更にその時の真境名の言葉をそっくりそのまま返すことになる展開、美しかったです。
 桜吹雪の中、恋人が許しを伝えるためだけに戻ってきてくれた奇跡も(いっそ夢だったとしても)美しかったです。

 恋人?友達?な真境名とスパイ仲間さん。
ニコの妄想シーンも相まって、これからのニコとロボは一体??と思わせたり。

 そうそう、久しぶりにハードボイルドだったよっちゃんも、素敵でしたよね。


 幸せに。プッチーニ達だけじゃなく、ニコもロボもよっちゃんもみんなね。

 来週からはまた、何事も無かったかのように元に戻るのでしょうか。
それはそれで何かイヤン。

「わたしたちの教科書」2部裁判!☆☆☆

 あれから一年。なんで新米・加地先生、こんなに偉そうに??

 鉄仮面女史とは順調に愛を育んだらしく、披露宴は見合わせつつも幸せ新婚生活♪
……なのはいいけれど、藍沢明日香のことって夫婦2人で語り合ったりはしないんでしょうか。実際、元からいた先生達は立場上黙っているだけで、イジメは認識しているんじゃないの?
 なのに熱血加地先生だけが、イジメは全くなかったと頭から信じ込んでしまっていて異様です。
「僕が責任をとります」
って、正式採用1年目のぺーぺーが、否ベテランでも、命の責任なんてとれませんよ、全く。

 一方の信頼され守られている生徒達は、廊下で声高にイジメ自慢(><)

 あのポー様が、現在の標的でしたよー。またもや加地先生にSOSを出し、珠子さんと接触してから死を選ぶなんて、この2人の対応のせいにされそうですっ
ラスト同人誌の奥付telに、かけたコール音がむなしく響いて、ドスッと鈍い音が。ああ……。

 ものすごくイヤな気持ちで見終わりましたが、藍沢側が劣勢だった裁判の行方はこれで著しく有利になるでしょう。あああ嬉しくない……。

 現実の高校から離れて法廷だけ描いてどうするのかなと思っていたのですが、こうやって平行して描かれていくんですね。
そうそう、雨木副校長の息子は出所してますね。
(新婚加地家??と身を乗り出したら、副校長宅でイヤン。慌ててしまわれる包丁が不吉ですっ)

あともう一つ。副校長副校長って、校長先生はどこにいるの?

「エリートヤンキー三郎」三郎が星に?☆☆☆

 余命一ヶ月宣告!
瀕死の三郎総長の夢を、みんなで叶えてあげるんだ……って『だるまさん転んだ』かい!
そして清掃ボランティア!
どんな健全な高校生達ですかーっ

 一緒に汗と涙を流してる石井と違って、河井くんは紙パックのビックル片手にやさぐれてますよっ
この場面、原作だときっとお酒なんですよねぇ?ドラマ化にあたって(15)飲酒はまずいから変更ですか?おっぱいは出ても(笑)

 病室に子供達来たときには焦りましたよ。
いくら撮影とはいえ、子供にこんな裸のねーちゃんとの絡みはダメでしょう!
(石井の「どこの部族だ」に笑ったわ)
よくよく観ると、分けて撮影してあるのかもね??

 で、もちろんやってくるオチは実の兄たちによる保険金詐欺だったわけで(^^;;)
極悪高校生を皆殺しの乱闘はさておき、詐欺罪で手錠をかけられちゃう三郎くん。 TVにも出てるよ〜。
『希望の☆』いやいや『お空のお☆さま』と思わせておいて、『犯人(ホシ)』って、今回は凝ってます!!
不良的には、これでますますハクがついてしまうのでしょう。一体最終回ってどうなるのやら。

 そうそう、オダギリ霧山くんならぬ田所部長。
三郎音頭要員としてレギュラー出演になっていて驚きました・笑。
そして春菜ちゃんまでマスターの三郎音頭。
河井:板倉くんも爽やかにみんなと踊っていましたよー。第1話の1人テンポがずれたスリラーとはえらい違いです!ねぇ、やればできるじゃないですか!!
(前回のコメントにも書きましたけど。噂の共演女優さんとゴールインしたりしたら、披露宴では絶対、三郎音頭・笑 新郎も踊っていただきましょう)

 河井君、札束のバックルなかなか芸細かいです。
それを奪おうとする一郎二郎も・笑。
 あと三郎にルミネに出てもらうとかいってるアドリブも細かくてツボでしたわ〜

「セクシーボイスアンドロボ」8☆☆

 ロボ、遅咲きの初恋・重症(笑)
携帯同士をくつけて「ちゅ☆」って!

 端から見ていると始まりは勘違いなので、
「あなたといると苦しい」
などと言われても、ラッキーうどんの食い過ぎでしょ?と軽く笑えてしまうのですが、本人にしたらきっかけが何にしろ恋は恋。ていうかもう全ての恋は勘違い、ぐらいの勢いで人生かかっていて大変。

 それをみて
「ああ、そーですか!!!」
と声を荒げるニコだって、どう見ても恋するやきもち少女。
この年齢差激しい三角関係、来週にはどうなって収束するのでしょう。勘違いロボは失恋するとして、その後のニコロボは元に戻れるのか??きゃ。

 誰かの死に殉じるつもり?の真境名をみつめるよっちゃんも切なかった。え?ここにも年の差カップルが??(違)

 死とスイッチがどうしたは、ごめんなさい結構どうでもよく観ちゃってました。
自分の曾祖父が107歳で死んだときには号泣したなぁ。祖母や大叔母達に『若い愛人が来たのかと思った』と笑われたよなぁ。なんてことは思い出したけど。
逆に昨今は、ニュースが悲惨でもいい話でも、涙腺弱くて何でも泣けて。おばさんはスイッチが結構入りっぱなし。

 便器に手を突っ込んで拾うぐらい、平気だし。
見知らぬ人の部屋とはいえ、相手が無害そうなロボなら、居眠りだって出来る出来る!
ニコの
「おばさんじゃん!」
の捨てぜりふに自分のことかと思うほど、小林聡美だったら身近ですって(←何げに失礼かも・笑)
 それが「私なんかじゃダメよ」、と諭しながら男の子に言い寄られるなんて、バス停の列=つまらない日常から手を握って逃避行してくれるなんて、
くぅぅぅぅぅぅぅ 最高にフィクションだわよ!!

 でもやっぱり、MAXロボを手放しちゃうロボなんてイヤだ(><)
ニコを泣かせちゃうロボなんてイヤだ(><)

 ニコのピンチには
「だって、ほっとけないよ!」
と駆けつけてくれるロボであって欲しいです。
うう、切なくてドキがムネムネする。
 プッチーニが忘れずにいようとしている『別子』さんの謎も知りたい。

 そんな横でツレは、始まって2分で熟睡(笑)
私にはすっごく面白いのだけど、低視聴率だという世間の風もよっく分かりますね……。

 それからそうだ、先週の差し替え放送。
最初は本気で、制作が間に合わなかったかゲストが急死かと思いましたよ。

”立てこもり犯を思い出させる”とかいいますが。それならまずワイドショーの中継の方をやめればいいのに。箇条書きの要点がどんなに似てたって、犯人の葛藤や生活を描いていくドラマが真実に本当に似ることなんかないのに。
 っていうか視聴率悪いんでしょ、どうせファンしか見てないんだから放送しちゃえば良かったのに(←これも結構失礼? ^^;;)

「バンビーノ」〜料理対決!☆☆☆

 楽しく観てます。

 成長する若者、いいよね。
 最初は伴のあの鼻っ柱がむかついたのですが、良い感じにへし折られてきて観やすくなりました。
で、作中ではずっと悩んだり文句言ってたりする代わりなのか、オープニングでは皆楽しそうに料理していてその辺の見せ方もいいよね。(途中で出る字だけは、やっぱり毎回「プロフェッショナル」かよ!と違和感ありますが。いっそあの音も『ティーン♪』って鳴らしてくれたらいいのに)

 伴ちゃん本人と同様、博多から戻ったら厨房と思いこんでいたのでホールに回されて、しかもそこが長いのにびっくり。でもホールの仕事で学んできたことが、自然と調理にも生きてくる流れになった料理対決にとても満足です。
 しかも、対決ってそりゃ、食べる人のことを考えたバンビが勝っちゃうわけね?と思ってみていたのに一応負けで、でも苦い勝利を拾った相手も、料理人として再び生きようと思う流れもいいじゃないですか。

 料理長の蔵之介とホール長の一輝さんとが新人にちゃんと厳しいのもいい。
叱ってくれる大人がいるっていいことだと思いますよ(叱られてた頃に戻りたいって言ってるシェフと、私同じ気持ちなのかも。もう何年も叱られてないよ・笑)
 で、悩んでる相談にのってやろうと思ってると、バンビはもっと若い先輩に頼って行くのがまた可笑しい。だよねー。若いのは若い同士だよねー。
 で、そこからはみ出してる香取さんが、でもちゃんとバンビの力量をかってるのもまた良い感じ。

 うわー、誉めてばっかりじゃん。

 名作だ!とまでは思わないけど。
仕事って何かを……いや本当はそういうことって、ホール長が言うように自分で答えをみつけるべきだけど……説教でなく伝える楽しいドラマだと思います。

 で、次回からドルチェ。
バンビのやる気は空回りな予告。さて、どうなる??

「プロポーズ大作戦」花火と告白☆☆☆

 ぅわー、多田さん天然っっ!!
ただし近年セクハラ訴訟の日常化している大学職員としては自覚ゼロ。卒業まで待ちなさいって。

 そんなわけで、タイムスリップもいい加減何回目か分からないぐらいになって初めて、告白に前向きになった健ゾーなのですが(遅)
「これが一回で当たったらつきあえ」だの
「話があるから廊下に」だの
まどろっこしいこと言ってる間に、先に多田さんに告白されちゃいましたよ!!
それも一度は阻止したというのに、2人きりで→みんなの前でと、もっと派手になって。勝てない、勝てないよ(><)
『多田さんと礼の結婚』に向かっている時間の流れを変えるのはやっぱり難しいということですか!!

だけどツルとエリはつきあうことに。
押しね、見栄も外聞もない押しの一手ですね、キミにないのは。健ゾー!!

 で、現在に戻るとすんごくあっさり
「お前タイムスリップしてたんだろ?」
ってハンサムな方の親友が!!
 いくら北島の金メダル予告ビデオだのと証拠があったとしても、あっさりその結論に達しちゃうのはちょっと待てって感じです。7年間「イナバウアー」の正体に悶々としてきたんでしょうか。
 まぁいいけど。

 あとのどうでもいいツボは、その年と前の年の礼の浴衣が柄が違ってたところ。毎年新調してるのかなぁ。お嬢様だから、というよりもまさか、いまだにぐんぐん背が伸びていて去年のはもう着られないからだったりしたら怖い(^^;;;)

 さて来週は?

「わたしたちの教科書」一部完!☆☆☆☆

 ついに裁判だ!!

 元担任教師が、藍沢あすかを殺した……と、いうのは体育教師の勇み足でしたけど(笑)
ちゃんとイジメで、目撃もあって再三報告もされていたのに、狸な副校長が静観を指示していたのでした。
何故!!

 担当弁護士谷ショーが、狸同士の密談で
「勝てる!」
と確信したからには隠し球もあれこれありそうですが、とにかく証拠も証人も現れて訴状提出と相成りました!!

 いつもの店で次から次へと、珠子さんが連れてくる人は死んだの焼いたのと胡乱な話ばかりして(^^;;;)
さすがの愛想無しの店員でも、一体何が起こっているのか興味津々じゃないかと思って観てました(^^)

しかし元担任教師。
「私じゃないモン!」
って!割り切ってる以前の無責任キャラでびっくりでしたよ?。
元教え子が死んでも、ケーキの方が大事だなんて。そこで怒る体育教師の方が確かにまともです。
彼女も、今おなかに宿っている子を産んだら分かるのかしら。どの子も誰かの大切な子供だっていうことが。

 そしてその大切な子供は、どんなに育っても親には赤ん坊の頃の延長なわけで……
そういえば実家の親も、私たち姉弟が成人した頃から飾るのは
『このころが一番可愛かった』
という0才児の頃の写真になっちゃって……微妙な気分だったので、
「今の俺を観ろ」
と怒鳴る副校長の息子の気持ちも分からないではないですが、そういう彼も親になったら分かるじゃないのかな。3才のキミも60才のキミもきっと親には一緒なんだって。
(しかし、ホント事件と息子と一体どんな関係が?)

 熱血加地先生は、相変わらず幸せそうに部活指導に励み、同僚の女史と愛を育み(^^)藍沢も珠子も過去のことみたい。
 でもイジメの首謀者は、剣道部員。例の援助交際パパの息子でしたよ??

 次回は一年後。
何がどう明らかになっていくのでしょうか。
元から珠子と加地の間に恋が芽生える気はしませんでしたけど、まさか裁判で立場を違えて争う仲になろうとは!

「エリートヤンキー三郎」ミュージカル&監禁☆☆☆

 ミュージカル部の部長田所、ちょっとオダジョー霧山くんかと思いましたよ(笑)

 春菜ちゃんとの共演と、普通の高校生活を目指してミュージカル部に入部する三郎くん。
(声の吹き替えに『※音声はイメージです』って字幕出るの笑った〜)
でも、当然軍団は全員ついて来ちゃうし、入部の目的は部費の横領だと勝手に納得してますから!

 そこで、仕返しにと三郎&副総長2人を監禁しちゃう部長も部長、意外にワルよのう。
ていうかそんな拷問部屋が地下に完備されている高校って一体。(一郎二郎が作ったらしいですよ・笑)

 その後はもう、一日で髭が伸びてる石井も笑えるけど、どんどん態度が偉そうになっていく河井@板倉くんがもう、インパルスのコントみているかの様で見応えありましたね。またがってる木馬がいちいちヒヒーンって鳴くのもツボでしたっ
 そして、久しぶりに本当に命の危険にさらされる三郎っ!
って、河井くんが首締めてましたけど(^^;;;)監禁から助かったら、もうそんな下克上なかったことになっているのがサスガです(笑)

 サスガといえば、熱愛報道の板倉君。お相手は食堂のミドリさんだっていうじゃないですか!撮影がきっかけで声をかけたんだったら、結構やるじゃないかっ見直したぞっ

「プロポーズ大作戦」思いこみは凶☆☆☆

 うわー切ない(><)

 相手が好きだから、想いを伝えられない。
礼は、今までの関係を失いたくないから。
健は、礼の成功を奪いたくないから。
(だよねー、本人はまさか大賞とって大学院入学が決まるとは思わないだろうし。途中で告白なんかされたら課題仕上げるどころじゃなくなっちゃう。多田先生の熱心なサポートは下心ゼロなのか?)

 今までも毎回そりゃ切なかったけど、今回は何がってすれ違ってばかりで何も出来ていません。いっそ部屋で寝込んでたら礼の告白が聞けたのにっ
発熱をおしての郵便局前張り込みが無駄に!!

 努力の結果が報われないよりも辛いよね、これは。

 他にも、
「50万のカメラを」発言とか
「時々優しい」とか
礼の人生を決めたコンペの〆切はどうなる?とか。
シリーズ始まって以来、過去が大改変されそうな予感でハラハラです。

 結局、もちろん友人は未来人とは看破しないし、コンペは翌朝持っていけばいいということでスルー。
あの写真撮影の後、2人と健ゾーはご対面していないんでしょうか??

 しかし、礼は礼で空回りっちゅーか、5年も寝かせた告白ならもう一日待ちなさいっちゅーか。

10代最後の日がそんなに大事でした??
20代、30代では?? 毎回の誕生日すらほぼどうでもいいのに。そんな乙女欠乏症にはわからない感傷ってことでしょうか。

 回も進んで、もう健ゾーと礼が結婚する出目はない感じがひしひし染みてくるのですが。さて??

「わたしたちの教科書」6 ☆☆☆

 明暗を分けるとはこのことかと。

 副校長側について以来、学校生活が楽しそうになっている加地先生。
一方の珠子さんは婚約破棄だし退職させられるしで、まったく可哀相なことに。

「一度もあなたを好きだったことなんかない」
と誓わせる元婚約者。
言いかねていることで、本心はもう明らかなのに(涙)
辛そうな菅野美穂の名演と、ソフトにSという実にはまり役な谷ショーとで良い場面なのですが、さて何故あの科白を強調しているのかはちょっとピンと来ず。
裁判で相まみえるときに何かそれが大切?(自分だけで宣言するなら、やせ我慢かなとか男の優しさかなとか思いますがね。
(加地発言を録音したときの「言ったはずよ」といい、この脚本、そういうことが多いです)

 それでも負けない珠子さん。
だって、胸には死んだあの子の作文が。そうか、副校長と面談したときの不自然な胸元をつかむ仕草はこれだったんですね。

 徹底的な調査のおかげで、当中学校ではイジメは全くなかったという「事実」が判明。
生徒に頭まで下げる加地先生。
拍手で迎える生徒達。

 思わず納得されちゃいそうですけどね、そんなわけないじゃん!

 借金体育教師の転落と共に、無理な襤褸隠しがほころびてくる模様です!!
去年の担任教師が藍沢明日香を殺した??
他の生徒の前で笑いものにするようなことをしたのでしょうか??
ムショの謎は??
さてさて。

「セクシーボイスアンドロボ」ZI ☆☆☆→☆☆

 「絶対」だから「ゼットアイ」??

 スパイだ!殺し屋だ!銃撃戦だ!わーい、開始前にこんなかな?と想像していたのはきっとこんな話(^^)/

 先週の学園ものがなんか消化不良だった分今週は嬉しかったです。
『変な人が正論を語る』スタイルは「特急田中3号」と一緒でも、ロボはずっと自然体でさすが大人!(一応はねぇ)なのですが。
やらせがばれた女子高生達が、大勢の前でいきなりぶっちゃけてしまうあたりが唐突で全く解せず。

 さておき今回は韓流(^^;;;)
一声かければ200人ですよ。
それも、ロボがなんとか様に似てるって集まったわけじゃなく、そのナントカ様を見送りましょうっていう策なんだから、宇宙人の(笑)父に別れを告げる少年とちゃんとシンクロしてます。思わずひざポンでしたっ

「ガオガイガーもゴーショーグンも」←言い難そうにしててリアル・笑
捨てちゃって、代わりに『大人らしい』本を置いちゃうロボ母。
横暴。
とっかかりは全然似てない母息子なわけですが、結局似たもの同士という謎解きも(説教臭かったけど)面白かったです。
「生きてりゃそれでいい!」 うんうん。

所長と名梨くんの「家族」談義も(やっぱり説教臭かったけど)ホロリでした。

 後は肝心のZIとのやりとりがなー。
説教臭いのは同じなのに居心地悪かったです。
「家族にハマる」って。
確か「すいか」の時にも、母親業とぷちぷちを一緒くたにして「母親にはまる」って納得を娘がしていて、いやそりゃー違うだろ、だって母親はイヤでも続けなきゃいけないし辞められないんだぞと憤り、ああでも娘さんの言うことだから仕方ないかぁと思ったわけですが。
今度はそれを、母役本人が言っちゃったもん。
それはダメ。イヤ。あかん。

 そこでひっかかると、実の親は探してないのかとか、子供の本当の幸せはとか(^^;;)
白昼の公園で銃撃してる段階で、「絶対」目撃者なしって無理、とか。その前に「死体無し」ってどうするの?とか。疑問は吹き出してとまらなくて、☆減少。

 選択肢のない赤ん坊を巻き込んじゃイカンよ。
家族ごっこなら老人とだって出来るのに。
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