ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2007春ドラマ

「エリートヤンキー三郎」最終回☆☆☆☆☆

 大満足!

 一時間半で放映された最終回を、大阪では2週にわけた模様です。だから最終回ではおっぱいポロリがなくってスッキリ(笑)
 兄弟対決に重なるドクロのCGはゴージャスでも、つづくケンカがみっともないところが真骨頂!
 腹叩かれて時計の様に回るところも、手のひらの上にのる一郎も、世界一周も、笑ったー。
いつものお漏らしも、その勢いで身体が宙に浮く程ですよ(><)
春菜の涙で盛大に濡れて……も、ロマンチックで(?)良かったですよねー。

 インパルス板倉の初ドラマってだけで見始めて、確かに板倉もナイスキャスティングで期待に応えてたと思うけど、そんなことより楽しかったですよー。
葬式で稼ぐ河井の銭ゲバvs姉御春菜に二代目を継がせたいもう1人の心酔。副長2人最後までキャラ対立がぶれることなく見事です。で、さあ来るなってところで戻ってきた三郎と一郎二郎の兄弟対決も、占い師:仲間由紀恵の働きもきっちり良いお仕事して、笑わせてくれましたー!

 ラスト、「ロケ地が遠くて大変だった」とか「43才!」「これからルミネで」とか、それぞれの本音ぶっちゃけるところも面白かったですよん。虫けら田所くんのも聞きたかったな(笑)

 三郎くんはまだまだ受難の日々なんでしょうか??
 漏らした数が合わないってナレーションが最後にあったし、原作はまだ続くらしいので、もしかして続編があったら楽しみでーす!

「2007春ドラマ総括」

新枠も増えて週20本!それをとりあえず一話は頑張って全部見て……。

完走したのが6本。
「わたしたちの教科書」「プロポーズ大作戦」「セクシーボイスアンドロボ」「時効警察」「バンビーノ」に、まさかの 「ホテリアー」(笑)
そこに「風林火山」と「仮面ライダー電王」と、これから最終回の「エリートヤンキー三郎」も加えると9本なので、結構頑張ってみちゃったかな?

 とりあえず恒例?じゃすみん的ランキング発表〜パフパフ
1位:「わたしたちの教科書」
2位:「エリートヤンキー三郎」
3位:「セクシーボイスアンドロボ」
4位:「時効警察」
5位:「バンビーノ」
 ↓ 「プロポーズ大作戦」
 ↓
10位:「ホテリアー」

 いやホント、非道かったわ「ホテリアー」!上戸彩は可愛かったけど!

 1位「わたしたちの教科書」は、音楽、興味の引き方、強烈なメッセージで圧勝!
 中学校:イジメの共通項で、当初「生徒諸君!」と似て見えたけど、結局こちらは教師でも熱血でもない積 木珠子弁護士の物語として、外から描写された学校が新鮮だったかも。
 ダブル主演で、嫌われがちな珠子から冒頭目をそらすやり方も上手かった(笑)

 3位「セクシーボイスアンドロボ」は、キャラ萌え最強♪
 冒険活劇かと思わせて実は「だから、死なないで」「自分を信じる」等々と「教科書」と重なるメッセージを発信。ドラマは見かけによらぬもの、です。
 あーもっと、ニコとロボを見ていたかったなぁ。回によってばらつきがあったのが残念でした。(キャラ萌えしちゃってから見ると、ダメだった回も面白いんだけど・笑)

 そんなわけで、2位に「エリートヤンキー三郎」深夜バカドラマが!(笑)
 だってー、バカなりに丁寧で、毎回安定してバカでしたよー。誉めてます。
 主人公はジュノンボーイなのに変顔・毎回おもらしの三郎(石黒)くんが熱演。脇の河井(板倉)、石井(じゅん)、春菜(倉科かな)も当たり役でした!

 4位:「時効警察」は、霧山三日月の仲が進展、したようなしないような・笑
 どうせパート3もあるでしょう??

 5位:「バンビーノ」は、定番成長もの。
 毎回そつなくて、かえって小さくまとまっちゃった気もします。松潤も良かったけど、不機嫌な香取くんが珍しい役所だった。

  同:「プロポーズ大作戦」これも丁寧に作ってありましたね。
  主人公を全然応援できないというのに、失敗して欲しくて見守ってしまうという、妙なテンションで最後まで見続けました。
  あのラストがオッケーで山Pのファンだったら、もっと評価高くても不思議じゃないと思います。(私はダメだけど?) 郷愁もなかなか良かった。


 そういえば「特急田中3号」も一応最終回見たんだっけ。
この中に入れるなら7位ぐらい?
 「バンビーノ」同様、八方丸く収まって大団円でした。始まりをもっと上手く、主人公田中を嫌いで大丈夫なように見せてくれてたら良かったのに。

 あ、すっかり忘れてたけど「喰いタン2」も一応見てた・笑 8位?
今シーズンは説教の方向が時々間違ってたと思うのよね。
例えばタイムリップの回。イジメを見て見ぬ振りをしたハジメ君に、彼女が「いくじなし!」って、違うでしょ自分で言えよっって思ったし。

 1話2話で桜を楽しんでいたのに、最終回の頃には夏。
日本の四季はいいですよね。
ここまでもちょろちょろ書いてますが、9月から日本を離れるので最終回を見られない夏ドラマからレビューはお休み。新ドラマ始まる時期なのにちょっとさみしいですが、仕方ない。
TVのこととか、ちょろちょろ書いていくのでよろしくです。

「エリートヤンキー三郎」文化祭 ☆☆☆

 徳丸高校文化祭です!賑わってない(笑)
グッズ販売で設けたい河井は、外から観客を拉致・購入強制(笑)

 本当はミュージカル部なんて、こういう日のために部員募集してたんじゃないでしょうか。なのに部長は「虫けら」呼ばわりで、褌一丁で太鼓叩く羽目に。三郎音頭で5時間かけて校内を練り歩くんですって〜素敵(笑)

 そこに乱入した春菜ちゃんの想い人探し。
先週の口づけを意識してる石井が、あの凶悪弁当を今週は「美味しいです」とか言ってますよ。対抗する三郎は完食!愛は強し!!

 そしてあと2もらし(嫌だな・笑)にしてやっと、三郎こそ探していた『あのお方』だと分かった春菜ちゃんに抱きつかれた三郎……、ここでもらすってやっぱり君、泌尿器科に行きなさいって(^^;;;)それを「思春期にありがちは」で片づけてるナレーションが好きだ!

 今回の教室内での乱闘はなかなか凝った構成でしたねー。舞う紙吹雪、跳ね返って戻ってくる机で波乗り三郎、黒板に書かれたドカッの効果音。絶対スタントマンも入ってるの分かってるのに、いちいちマスクをめくる三郎を挿入するカットも笑いどころかと。

 来週は春菜ちゃんも不良になっちゃうの??

「わたしたちの教科書」最終回 ☆☆☆☆☆

 素晴らしかった!!

 まずはトモミ役の子の、長丁場大熱演。
辛い思い出を吐き出す過呼吸に、全ての責任を引き受けたうつろな瞳に、ひきこまれました。 ここが不味いと意味がないので、彼女にどーんとまかせたスタッフの度量にも驚くわ。

 そしてついに明かされる真実。
明日香は生きようとしていた!!(だとしたら、尚更その死が悔やまれて・涙)

 あれ、でもじゃあ裁判てもう意味がない?と思ったところで即「一年後」、結審前日。
珠子さんは闘っていた模様です。それを讃える元婚約者に、笑って、でもピシッと言い返すところがもうサスガ珠子さん。
 刺された加地も他の先生方も教師を続けている描写に、ありのままの現場に立ち向かっている様子に、明日香を語り継ごうという取り組みに、じんと来ました。
「世界を変えることが出来ますか?」
この問いかけに、生真面目に応える中学生たちがまた、可愛いんだー。
悪魔にも、天使にもなれるんだなぁと(懐かしいフレーズね)思ったりして。

 そして、転校後連絡を絶っていたトモミと珠子の再会。
2人で訪れた思い出の場所に、残る明日香のメッセージ。
「私がここで止まったら、明日の私が悲しむ。
 昨日の私が悲しむ。」
だから死んじゃダメだ!
ストレートな表現に胸を打たれました。この時の明日香にしか言えなかった言葉かも。そして、この想いを受け止めてトモミちゃんは立ち直って行かれるのでしょうか。
そこも、安易に笑顔や決意表明を言わせずに、肩を抱く珠子しか見せなかったところに好印象。
呆然とする頬を流れる涙は、きっと再生の涙なんだよね。
そして「あなたは私、私はあなた」。
明日香の分も生きていってもらいたい!!

 総集編エンディングも見応えがありました。
もう一度一話から見直してもいいかも……!!

 ちょこちょこ疑問も、兼良はその後どうしてる?とか。雨木息子はまた刑務所ですか?とか。今日じゃなきゃダメ!は何故だったのかとか。
(実は、証言後のトモミの虚ろな目。来る前に息子に刺されでもして、息絶えたのかと思ってしまいましたよ)
他にも、トモミが目撃した「知らない援交男」が陸の父親だと、明日香が知ったのはそれこそ何故なんだとか。あれ以来出てこない明日香父・祖父とか。
あるのですが、それは別にどうでもいいことなんだろうとも思えたし。安易に時間拡大せずに締めくくって正解でしょう。

 とにかく今回は、構成の旨さに唸りました。
他でも書いたのだけど、加地:積木珠子のダブル主演。それも、とっつき易い加地の目線で事件を始めたところ、とても考えられていると思います。そりゃあ事件は現場:学校で起こってるから、とも言えるけど。
あのアクの強い珠子さんだけをメインにして始めたら、主役が嫌いだから見ない、となる可能性も大でしょう???連ドラは続けて見て貰わないと意味がないもの。
 何故?どうして?次はどうなるの??というひっぱりが、テクニックだけにならずにきちんとメッセージを届ける為だったことに感激でした。

 だから、死なないで。   (これはセクロボだけど)

「バンビーノ」最終回 ☆☆☆

 シェフが消えてしまったリストランテ・バッカナーレ(何度聞いても変な名前)。
残ってもり立てよう!と忠義立てを考えたバンビも、去っていく香取や挑戦する中年3人組に触発されて自分の道を考えることに。
 そしてイタリアへ!!!

 いやー、実にバンビーノらしいラストでした♪
イタリアのレストランに手紙送りまくってやっとみつけた受け入れ先。
(食べずに決めていいのか??ともちょっと思うんだけどさ。)
一から勉強する、という挨拶がバッカナーレ初日とは大違いで、バンビの成長がよくわかりますよ。
一貫してこのドラマはぶれなかったよね。毎回毎回の壁があってブレイクスルーがあって。一歩一歩大人に、職人になっていくバンビを応援してなんだか自分も元気になるドラマ。

 バッカナーレから去っていく人を、フルコースで見送る『儀式』もなかなか素敵。
そりゃ照れ屋でツッパリたい香取さんはこの儀式、好きじゃないでしょう?。それに作劇としてはバンビに知らずにいてもらって驚かせたいよね。
(もうきれいに清掃も終わった厨房でまた一から作るのか??とか。食べているバンビをただ見ている仲間は大変だなーとかも思いましたが。)

 なんでしょうねぇ私、誉めては茶々入れて。つまりは手放しで100…満点ってわけじゃないんですけど。楽しくて好きだったなぁ。
 特に、今の自分に重なるところがあると強烈に印象に残りそう。
私もツレも、最後のバンビには9月からの留学する自分たちを重ねて見ましたよ。さて新生活だ!!
松本潤くんにとっても、当たり役と言われてパート2まで出来た「花より男子」のイメージを払拭する、もうひとつの当たり役だったのでは。

 原作は続いているらしいので、スペシャルや続編は十分にありそうですね。成長したバンビにまた会いたいです。

「特急田中3号」最終回 ☆☆☆

 きれいにまとまった最終回でした。
そうだね、田中君て社長に向いてるよっ自信満々で嘘…じゃなかった夢を語れて。
実務は桃山と花形がしてくれるから!
(「決めたら厳しいぞ」花形と、「決めてもぐーたらだぞ」桃山の決意表明も可笑しかった)
ついでに恋もまとまってさ。

 とびとびで見てて、尻上がりに楽しくはなりました。
逆に言ったら、初回2回と別の作り方でもっと主人公を好きにさせてくれるか、主人公を嫌いなままで気にならないつくりにしてくれていたら、良かったのに。

前半さんざん他人の人生に口をだして、だから終盤みんなも田中にお節介を焼き返す。
心温まりましたけど、伏線として長すぎるモン。こんな奴嫌いだーと思っちゃった人は、実は結構いいやつだよ描写が始まったころにはもう見てなかったよね。

(他のドラマで悪いけど、「わたしたちの教科書」が、加地先生&珠子弁護士のダブル主役:加地先生寄りで始まったのはまさしくコレ、珠子だけを主役にすると冒頭でドラマごと嫌われる恐れ対策だと思ってます。加地で口当たりよく惹きつけておいて、事情を説明してからアクの強い珠子にスイッチ。)

 しかし田中、大学を辞めることはないじゃない。
3ヶ月通う間、結局同学年の友達は1人も出来てない。そういう新入生退学者対策に頭を悩める教員なツレとしては、困った描写だった模様です(^^;;;)

 世田谷線可愛かったー!!
あの線路の見える喫茶店、ちょっと行ってみたくなりました(笑)

「プロポーズ大作戦」最終回 ××☆

 そ、そこへ戻る!?
じゃあ一話から前回までの全てが、最終回のためのただの伏線にー!! ……いやいや、最終回って本来そういうものデスね。 
 披露宴開始直後、タバコ呑んで愚痴る健ゾー達。ああ、覚えてる。
ホントこのドラマ不思議なのは、どこまで脚本が出来た段階で、どことどこを同日に撮影してるんだろうってところです。
 とか冷静を心がけながらハラハラと鑑賞。

今度こそ、心にもないお祝いスピーチでなく、
「ボクは礼が好きでした」
と、爆弾発言をカマす健ゾー。ひー。こんな披露宴に居合わせちゃったらマジで、笑顔張り付けたままドン引きする?。止めてよ司会者っ

 しかーし、ここで手を引いてさらっていくわけでなく、最後まで
「おめでとう、幸せになれよ」
な健ゾー。 どんだけ臆病なのか。ホッとしたけど。
 ただ上手いと思ったのは、それを聞いちゃった礼が見るスライドショーは、どれもこれも楽しく&微妙にターニングポイントな日の写真ばかり。キスもした、告白もされた、でも逃げちゃったのは自分だ、だって。
いやいや。小学校にまで連れ出して、黙ってた男よ?
ああ、あの日には後悔はないって笑顔だった礼ちゃんなのに。ずっと好きだったとか披露宴でいうぐらいならあの日に言うべきでしょ。
落ち着きなさい礼ちゃんっ

 またそーこーでー。
何故敵に塩を送るのか、多田さん。(確率を持ち出したのは彼らしかったけど)
ぐっと抱きしめて愛をささやいて終わりだろー!!!

 もちろん、健ゾーの後を追った礼が、ただ
『ありがとう。幸せになるね』
と言って戻ってくるという目もまぁ、ないではないんだけど。
そして、強烈にそれで済ませて欲しかったんだけれども(><)

 妖精さんまで多田さんの敵だ(><)
彼が何をしたんだー。教え子が卒業するまで待てなかっただけじゃないか。

 ラスト、礼に呼ばれて振り返り微笑む健ゾーでフェイドアウト。
まあ初恋がかなってハッピーエンドなんでしょか。はぁ。
私は、会場で謝り倒す両親や、社会的信用を一気になくす可哀相な多田さんに同情を禁じ得ません(><)そしてその翌日からも、授業で顔を会わせる元新郎新婦。うわー。

(だいたい、披露宴前に入籍は済ませておくことも多いよね、新居に荷物も入っててさ……と、現実を語ってもこのドラマにはなんの役にも立たないわけですが)

 こうなると分かっててずっと見てしまった自分にため息。はぁ。
最後、過去に頼らずに現実で勝負を始めたところは良かったです。でも妖精さん、多田先生のところにも出てあげてー。

<追記>
上ではこう↑〆ましたけど、後悔する多田さんってやはりイメージ出来ません。
コメント読んだり書いたりしている間に、多田さんが諦めたのは
「今日」
結婚することだけだったかも、って気がしてきました。
礼のことは正々堂々と健ゾーと競い合うってことで、翌日に普通に
顔を会わせてまたプロポーズしたりしそう。

「私たちの教科書」副校長の真意☆☆☆☆

 いやぁ今週も前のめりで視聴。最後証言中にブツッっと画面が暗くなったときには一瞬放送事故かと思うほど(^^;;)

 結局、副校長は腹黒かったわけではなく、公表しても益のなかった2度の経験から表向きイジメはないとしたうえで、被害加害双方の生徒と接触をもっていたのだった!!
 でも、それで堂々と裁判では
「イジメはありません」
と言い切ってしまえるとは。

 生徒兼良君だってそうですよー。
今更いくらイジメを認めたところで、先週公の場で「なかった」と発言した記録はそのまんま。
もうあの裁判意味がないし、偽証罪って全く機能していないのかとガックリです。

 なんかねー。
兼良君が憑き物がおちたように反省して、珠子の味方で、ボク良い子ですになっちゃっているのがちょっと解せません。少なくともポーちゃんには、土下座して謝れ。一緒に虐めてた女の子達はどうなのよ。
 なので彼の記憶から、副校長から明日香あての手紙があったことが分かって林を掘り出した時は、もしかしてうそなんじゃないかと。無駄骨折らせているんじゃないかとハラハラしたのですが ……ありましたよ!

 そして、裁判の駆け引きぬきで雨木に迫る珠子。
証言はウソだったと認め、落書きされた教科書を返す雨木。
ここでも、録音してるんじゃないかとか。好意で返された教科書は、逆に証拠品として法廷に出したりしないんじゃないかとか、いろいろ考えたことは肩すかし。疑いすぎですね私(><)

 しかし雨木息子がやってくれましたっ。
2度の傷害事件は、母親の学校のイジメを止めるため??そして実際に効果が?
(少なくとも本人は、そう信じている模様)
兼良にナイフを突きつけて、職員室に籠城を始める模様です。ああ、せっかく決まった就職がパーじゃない。っていうか、加地が刺されたーっっ 画面の端に「さすまた」が映りましたよっ先生これを使うのよー!!

「今日じゃなきゃダメなんです!!」
と叫んで、自ら法廷で証人台に立つピアノ少女。どうして今日??雨木息子を止める為??
そして衝撃の事実が明らかに……。

 わーっ何なんだーっ
予告を観てもメッチャ不安になるだけで何も分かりませんね。思うつぼです。
そして、彼女は珠子に何も確信を語っていなかったことは確かかと。ああ。
事実は来週暴かれるとしても、それで学校は大丈夫なのでしょうか。今週、止める雨木を無視して先生達は、
「自分が何をしたか、
何をしなかったのか」
などという紋切り型な問いかけを生徒にしていましたが、それって効果あるのでしょうか。私が生徒なら、あんな壇上からの通り一遍の説教、鼻で笑って終わりですヨ。

「エリートヤンキー三郎」 バスケ対決 ☆☆☆

 メンバー選考だけで終了!!(爆笑)

 ライバル「爽やか」クンの申し出で、春菜ちゃんを賭けてバスケ勝負をすることになった三郎!!
……しっかし、勉強もダメなら運動もダメだよ、この男(^^;;;)

 例によって勘違いな軍団の、完璧サポートでドリームチームで決戦に臨むかと思いきや
「ちょっと待ったぁ!」
って、副総長2人のタッグで茶々が入る入る。

幼なじみオウヨ君がそっちに付くのは分かるとして(安い回想画面、笑った〜)。
謎の覆面外人
「チょっとガングロなダケなのニ…」はどこから連れてきた!
そして、敵の筈の爽やか君まで
「頼まれると断れなくって」
とか、参加してますよ!

 おまけに、練習を応援に来た春菜ちゃんの弁当はまた苺だし!
そんなもの食えるかとケチをつける石井(偉い!!!)にブチ切れる春菜ちゃんがまた、凄いんだって(涙)
そんな犬猿の仲の2人が、ふとしたはずみ(笑)で……
キッスだ?!!
ショックで三郎失禁だ?っ←これはもう、泌尿器科行った方がいいレベルだと思うなー

 石井の頭に、恋の花がぽわんと咲きましたよ〜。
来週はもうバスケじゃない話になってるみたいですけど、この恋の花は咲き続けるのでしょうかっ

「セクシーボイスアンドロボ」最終回☆or☆☆☆☆

 最終回やりたい放題(笑)。
『もうファンしか見てないでしょ?』と言われているような一時間でした。でも、そんな回に限って、いつも始まって2分でいびきかいていたツレが起きてる!!そして呆れている!!

 思えば一話の『殺し屋』で『記憶が三日しかもたない』ってのも突飛な話だったけれど、今回の『幽霊が見えて』『呪文で我慢する』ってのも、こちらから世界に入り込む努力が必要な話なんですよねぇ。
 そこが好きなんだけど。

 いちいち「これ誰?」「どういうこと?」「呪文??」という質問に、
「一話で死んだ人」「いいから見てて」「思いつきでしょ?」と応えながら、世界に没頭しろというのは、ちょっと羞恥プレイにも似て困ったものでした。
 でもまぁ彼に言わせたら、「ホテリアー」の伏線無しに怒ってる私と、幽霊の話に必死でにやついたり泣いたりしている私は一緒なんでしょう。嗚呼。

 まぁそんな家庭の事情はここまでとして。

 ほんと不思議なドラマでした。
好きじゃない回もあるんだけれど、そこに生きるキャラにはぞっこんラブ。
そして松山ケンイチくんの魅力に徹底的に目覚めさせられてしまいましたよっ。素敵だ!
成長期の大後ちゃんをぎゅっと画面にとどめておけた価値もあるんじゃないかな。どんどん子供っぽい服が不自然になっていく?。真境名と並ぶと、社長が黒着てるせいだけじゃなくニコが大きすぎ(><)後日談ならともかく、『子供』として物語に登場出来たのはぎりぎりな時期でした。

 で、ニコとロボと三日坊主が出会ってから、まだ3ヶ月しかたっていなかったんですよね。
その間にあれして旅してこれして恋して別れて停電して。かけずり回って他人のこと助けていたニコロボだったけど、やっとニコの目が自分に向いた最終回。

 ロボはもう、オレはこれで生きる!と決め、家族にも認められていたけれど、ニコは違って、どんな非日常を体験しても、学校ではおくびにも出さずに『普通』で……他人を基準に生活していたわけだから。
その集団の中でも、朱に交わらずニコでいていいんだ、と自信を持てたところで、めでたしめでたし?!!

 正直、ロボとそれっきりなんて言われてショックでしたっ。
でも、「もう会ってない」と言っていたニコはまだ中学生のニコだったんだから、せいぜい半年後レベルの話なのかもしれない(笑) 学生の半年と、社会人の半年は違いますよね。
(出所してきたゴボ蔵が電話くれるよ、きっと。)

 地蔵堂は空き家になっただけ。そのうち社長とよっちゃんはもどってくるかもしれないでしょう?
例え話のなかとはいえ、大人になったスパイニコと、手下ロボ(笑)も見られたなら、それはもうきっとありそうな未来!!
      チャラチャチャーチャララチャラチャチャーーン ←テーマソング

 よく遊んだ、楽しかった、と言えるためには、金とか周囲への気兼ねみたいなことは死んだらお終いでどうでもよくて。自分だけは最後まで自分の味方でいればいいんだって。
これから進路を定めていくニコには、とっても大切な教えだったと思いますよー。
(例によって、あまりに直接的だよーとも思ったけどさ)
そして、それを実行して迷い無く生きているロボが、ダイヤモンドみたいにキラキラしてくれていたのは嬉しかったです。夢が醒めたらしょぼくれたオッサンだった、って可能性だってあるわけじゃない。
(自分が教えた呪文を、当の本人は忘れちゃってるってのも好きさ)

 『セクシーボイス』があるニコ(わー、最終回で使ってないよっ笑)に対して、技のないロボは無能にも思えたけど、実はいつでもしっかり地に足をつけて揺らがずに、事件を解決していたのはロボでしたよね??

 そしていつかニコに、正直な自分をみせられる本当の友達が出来たら、むーちゃんにも言えなかったことを話すことが出来るでしょう。
「笑わないでね、実はね、あたし……
   <voice returned> 
 スパイだったんだ!!」
チャラチャチャーチャララチャラチャチャーーン


   DVD発売告知がなかった……(涙)

「プロポーズ大作戦」ラスト前☆☆☆

「別れていた今までの人生より、一緒に生きていくこれからが大切」

 くー、いいこと言うじゃないですか、多田さん(><)
だから、あの時泣いていた理由なんか聞かないってキッパリ。漢だねー。その後も、振られた話なんかして笑いに持っていって完璧!なのですが……。
まさか、その完璧さ故にちょっと物足りなかったりするのでしょうか??
もっと縛って欲しかったり、もっとみっともなく足掻いて欲しかったり?? ……って、そんなことまだ全然描写されていなくてただただ笑顔の婚約者、礼ちゃんなのですが。最終回に向けてビクビクしながら見ています(^^;;;)

 礼も礼で回りくどいんだよね。
「一度も聞かないんだね」とか行ってないで、普通に
『あの日健ゾーに告白しようと思って出来なかった』
って言えば終わりじゃない。
(3年も前のこと、下手したら泣いてたことも覚えて無いぞ)
その辺、繰り返されている
「何も分かってない」と同じだわー(^^;;)

 披露宴のサプライズ映像を撮りに行った礼の実家。
基本まだ反対だというお父さんの談話が良かった?。ツルじゃないけどちょっと涙腺にきます。森本レオさんなのが、ズルイっ(笑)
自分たちの結婚の時にも同じように反対された話などなど、親御さんの礼を思う気持ちに
『結婚って、親や家族も巻き込むことなんだな』
と、ただ恋愛するのとは違う大変さを実感する健ゾー。
そうだよっ。
まぁ、小学生時代から出入りしていて、通常の交際で問題な『実家にご挨拶』はクリアしているから。タイムスリップで過去がもし変わって自分が花婿でも、知らない義父母とぎくしゃくするってことはないわけだけどね。
それどころか、礼のけがの責任をとって嫁にもらうと、5年生でプロポーズしていたことも今更ながらに発覚!! 健ゾーも昔は漢だったんじゃない。どうして今はこう…(><)

 ともあれ、多田先生が何か賞を受賞した大きなパーティーで、婚約者としてたくさんの人にご挨拶している礼。ただ告白する→つき合うのと、結婚することは違うんだと実感した健ゾー。
これで、披露宴会場から花嫁強奪をするような軽はずみなことをする芽はもう、ないねー…と、まだまだ思えないよー(><)
 先週渡せなかった給料一ヶ月分の指輪は、まわりまわってハンバーガーショップのインテリアにくっついて来たし。受賞会場から礼をひっぱって飛び出したし!

 来週いったいどうなっちゃうんでしょう。ていうか、どうするつもりなんでしょう。(><)
予告で、多田さんが言い出した「賭け」の正体は??

 ツルとエリのラブラブ度増進だけが心の安らぎです。
でも、大学まで出たのに2人ともフリーターなのをどうにかしてあげたい。(←余計なお世話??だって今のままじゃ結婚できないじゃん。)

「私たちの教科書」ポー転校☆☆☆☆

「まだ教師やってたんだ」

 予告で流れた、ポーちゃんの言葉。
加地への冷たい決別に聞こえたのに?、ふたをあけたら『何十年か後に再会して』設定の会話になっていて、ならば実にあたたかい励ましじゃないですか(涙)
 怖いとか辞めたいとか、弱音吐いてるんじゃないよ、加地!!

 出てこない親、近距離での引っ越し。
また行った先で虐められる可能性も無きにしもあらずだとは想うのですが……。とにかく、イジメを認めない学校で闘うよりは速効性のある次善の策かと。

 で、顔を出してきた親といえば、エリート兼良家ですよー。
「そこらの子と一緒にしないでください!」
って、公立中学に来ておいてそりゃないでしょ。
挙げ句に、子供を法廷に立たせましたよー。そしてスラスラと、明日香の方が変だったと証言し、裏では吐く兼良君(涙)これをされちゃったら、この子が被害者に見えて来るじゃないですか、ずるいよ。

 受けて立つ珠子が、反対尋問せず=それウソだろう?と責めず、徹底スルー。
だって告発したいのは子供じゃない、という姿勢が潔くてまた惚れました。
 父親の買春行為も(そうそう、あの日から加地と珠子決別してたから、伝わってないんだよね!)珠子は利用しなかったし。

 ただねー、ぼろぼろの兼良くんを見舞ってかける言葉は、
「想像してみて」
に続く長い長いポエムじゃなくて、
「死んじゃいけない!」
が先であるべきだと思いましたよー。だって親も隣にいて、いつ逆上されるか叩き出されるか分からない状況なのにー。(また、例によって今ひとつ伝わりづらいポエムなんだわ。)

 そして、相変わらず謎のままな雨木息子。
虐め首謀者を死傷?刺傷?
通報されそうな風体で中学校回りをうろうろ。また、彼を見かけるたび、ピアノ少女が妙におびえます。彼女も虐めている側だったのかなぁ。
手紙を書かされる時といい、生徒が本当に何を考えているのかはよくわからないんですよねぇ。
もっとも大人が作っているドラマな以上、『わかる』と描いてしまうことの方が不自然で、かつ具体例はかえって子供側からの感情移入を拒むのかもしれません。

 あと2回?どう締めくくられるのでしょう。
エンディングがとても好き。 

「帰ってきた時効警察」?最終回 ☆☆☆

 ブス!! (笑)

 見てましたよ?。でも別に書くことなくて?(^^;;)
実は五つ子だったの、にオイ!とか。
えーっともっとツッコミ例をあげようと思ったらよく思い出せません。

とにかく今シーズンは、推理自体に衝撃をうけることはほぼなくて(それ言ったら前期に沢山あったみたい・笑)、遊びすぎだろっと思うことの方が多かったですが、それもまた良し。
 プクーちゃん可愛かった♪
 三日月しずかの歌も良かった♪
そうそう、霧山くんと三日月ちゃんの仲も、進展どころかますます冷たくて、いい場面だと必ず妄想だったも可哀相で……萌えてました(笑)

 不感症か??だった前作と違って、結構誘惑されてウハウハしてて「男」だったのにねぇ霧山くん。
 三日月ちゃんが誉められれば露骨に嫌そうで、「ブス!」と罵られると実に嬉しそうに一緒に「ブス!!」 小学生か、なんだよキミ、と呆れていたら、そうかー。
 気分はもう夫婦だったんですね。
「愚妻が」とか紹介しちゃう、あのノリですか??

 なんて。

 最終回、話のつまらない男の前で透けていく三日月ちゃん(笑)
でね、犯人が「だから殺した」って殺した自分を正当化してましたけどねー。待ってよー。
目的の旦那じゃなくて、縁もゆかりもない他人を殺しちゃったことの反省はないのかよー。

 しかしまぁ、その謎解きの始まり。
「青の洞窟」入り口を背に、足をヒーロー開きにしてすっくと立つ霧山くんは実に凛々しかった!!
(最後、馬の登場は一体どうしてっ)

 言っちゃえば、個人的にはオダギリジョー鑑賞番組(笑)
半袖の後ろ姿の腕が素敵っとかさ。
別にゴールデンタイムには来なくていいから、ワケのわからない捜査とわからない関係をずるずると続けていて欲しいですっ。

「ホテリアー」最終回×××

 怒濤の最終回っ
『あ、妹だと思ってたの、間違い!!』
って何よそれ?!!!!

 まぁここまで見てしまったことだし、100歩譲って無能な調査報告のせいで可哀相に、と思ってあげてもいいんですが。それならそれで、先週伏線を張りましょうよ?
 最終回に、杏子と水沢の会話3分だけで解明しちゃうの、辞めましょうよ(涙)
上戸彩は可愛かったけど。

 お母さんが男の子の写真を見ては泣いていた、のも初耳だっちゅーの。
その写真、棺に入れてあげちゃったんですか?
この子にいつか会えたら、と杏子が持っていて
『これは僕だ(ガーン)』
で、言い出せずに勘違いした挙げ句に、養女だったと分かるならまだしも。

 また悲しいのが、緒方総支配人の当て馬ポジション。
何度かあった水沢のプロポーズ、毎回杏子は即快諾!!
え、緒方さんとの間で揺れるんじゃないの??と見てるこっちが拍子抜けよっ 必死でライバル視してる水沢も可哀相なら、先週抱きしめまでした緒方も立場ないじゃないのっ
 上戸彩は可愛かったけど。

 そんなわけで、株主総会も裏切り(笑)もどうでもよかったです。
竹中直人まで、乗っ取りの動機は未亡人社長への妄執ですよ。
先週の傷害未遂で、実は冒頭のオーシャンホテル社長の死も竹中の犯罪かとちょっと思ったのになー、そこまで大きい話でもなく。
もう娘と息子結婚して合併すればいいよね。

 とにかく、日々あちこちで従業員が抱き合ったり告ったり殴ったりして駆け回ってるホテルなんだもん、宿泊したくありません(^^^;;)


 ラスト、ラスベガスに戻る水沢。
日本にもといオーシャンズホテルに残る杏子。

 クリスマスには水沢が会いに来るそうですよ。
そしてまた、緒方との仲を疑うような事件があって(でも杏子的には緒方全く眼中になく)、東幹久の3角関係が揉めたり、経営不振続くオーシャンホテルがまた危機に陥ったり……って、ああ2時間スペシャルがもう脳内上映出来そうです(><)

 可愛いけりゃなんでもいいわけじゃないぞコラー!!

「セクシーボイスアンドロボ」幸子☆☆☆☆

「そんな風に、考えたことなかったな?」
ニコとの仲を邪推され、ぼやくロボ。
だよね。そんなロボだからニコも出入り出来たんだよね。

 でも、外聞が悪いからと金出してでも引き離そうとするのが、家族じゃなくて
『来世、ニコの子供として生まれ変わる』
という予言を信じてる漫画家(信田コーン:篠井さん)って。
なんじゃそりゃ。
と、驚き呆れながらもどんどんと引き込まれるメッチャいい話でした?(><)

 幸せってなんだろう。
他人から満ち足りて見える人なのに、もっと、もっとと求めてしまう不幸。
今日の御飯にもことかくロボだけど、マックス小切手書いていて幸せ(笑)
お金じゃないよね。
 
 しかしロボ、誘拐された先で、漫画読んで泣いて、アシスタントしちゃって。
するりと相手の懐に入り込んでいく、魅力全開に描かれてましたよね。(相手も漫画家=根っこがオタクなアドバンテージもあるかなっ)

 そして魚皆殺しの脅迫の後、ニコロボ寝袋並べているのに仰天っ
さっきまで別れろって言ってたじゃないですか、コーンさん。なのにこれって、自分の父親として認めたってことですか(^^;;;)

 突然の停電に、中2の娘を探すより1億円抱きしめてる両親にも、ちょっとどうかと思いましたよー。
大学生の娘の方だって、とんでもない馬の骨と巡り会っちゃってますよ!!いや、よっちゃんはいい奴だけどさ、プロフェッショナルだからさ。ロボよりまずいじゃないですかー。
 ただ、一億の代わりに抱いてたのが育児期のアルバムだったというオチは好き。ベタでも好き。

「遊びの時間は終わりですよ?」
ってことで、明るくなると寂しくなるよとロボ。
停電は終わっちゃって、明るい町でよっちゃんにすがりつく一海ちゃんも観ちゃって。
目を泳がせて逃げて行きましたけど、それを見送るニコの微妙な表情はなんなの?。

「私の幸せと、ロボの幸せが一緒なら」
って、それってどんな未来予想図ですかっ

 でも、きっと違う だなんて。
あまりに切なくて見終わって即もう一度見返してしまいました。うひゃ。

 他にツボと言えば、
「もう長くない」と言うコーンさんの身体を即座に気遣ったのに、それが占いと聞くや
「なーんだ」なロボ。
そんなコーンさんをロボに紹介されて、はっきり胡散臭がってるニコ(笑 上手いよねー)

 未来の子供の名前決めてるのもね、女の子ってするする!となんか嬉しくなっちゃったゾ。しかし死んだ犬にちなんだんじゃ、子供に言えないよそれ(^^;;;)

 ゲストだというのに、変世界にすんなり溶け込んでいた篠井さんも良かったです。
50億はニコにじゃなくどこか施設にでも寄付することにして、奥さんとやり直したらいいんだわ。しっかりと手をつないで。

 ああ、来週どんなことになるのか期待と不安で胸がバクバクしています。
眠れないっ
でもそれもちょっと幸せっ

(砂山のトンネルで、「脳噛ネウロ」の貫通願望を思い出した人?・笑)
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