ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2006夏ドラマ

「黒い太陽」1 ☆☆☆

 まさか男の全裸ケツから始まると思って無くてビックリ(しかも相手も男だ ^^;;;)

 男娼だけはどうしても出来なかったけれど、金に困っている主人公に永井大。
生活の為のキャバクラ勤めが、実に不本意そう。

 へー、ホールスタッフってキャスト=キャバ嬢の下僕なんだ?(^^;;;)
その割には売り上げを分配する制度もある様だし、欠勤だ延長だで金が動く仕組みトリビアを「へー」「ふーん」と興味深く見られました。

 お父さんの借金や入院という金に困った理由はベタなんですけど。変に大げさにお涙ちょうだいにもせず、さらっと流してくれて好印象です。

 こういうドラマ初回にありがちな
「3ヶ月で云々!」宣言もなくてホッと安堵。
使われるホストやキャバ嬢の立場からじゃなく、何十と店を持つやり手社長(伊原剛志)が”経営”する立場からの店の裏側が見られそうでちょっと新鮮でした。
 なんていうか、ドタバタせずに普通に面白いんですよ。
もしかして永井君の出世作・代表作になりますか?

 社長に見いだされた主人公、これから夜の世界でのし上がっていく模様です。
夜ドラマでお約束なベッドシーン、次回はしっかり永井君が!しかも相手はずっと彼をいびっていたキャバ嬢(元)という、意味深な場面になりそうですよ。いやん楽しみ♪

「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」3☆☆☆☆

「細かいことはいいじゃん?」
学校脱走から15年・・・に
「3才から?」と突っ込まれて困る真喜男くん(笑) 年齢詐称より、引き算が出来ないんだと思われてるよきっと(^^;;;)

 今回もきっちり楽しかった!!

 期末試験、これだけバカな真喜男でも、冒頭ルーレットの一点賭け成功を見せられたら、案外エンピツ転がしでもいい点取るかもってワクワクするじゃないですかー。
 そしてラッキーカラー、夏服、いとあはれ・・・・いろんなネタをきちんと動かしてすかさず笑わせて、なんちゅーかいい意味で造りこまれたコント風味(哀しいことに、ドラマって概ねそういうところおざなりだよね)

 長瀬くんが上手いのはもうもちろんのこと、偽ミッキー舎弟くんのボス好きっぷりも毎回嬉しくて仕方ないです。これが嘘臭いと困るから。田中聖くんいいなあ。
「2度殺す!」(笑)
最終回までに桜なんとか君が何度殺されることになるのか楽しみよ〜ん。
(その舎弟を締めた後、ちゃんと真喜男がプリンの礼は忘れない、そんなところにも真喜男の人柄とともにドラマ全体の気配り感が出てますよね♪)

 学校は楽しむところ。
失敗したっていいじゃない、むしろそれ必要。
・・・そして学校であったことを親子で話しましょう(笑)

 そーんな直球なメッセージ受け止めつつ。帰国した「素敵な頭脳派」元祖ミッキーくんに絡んでまた話がどう転がるのか楽しみでっす。

 恋・・・は担任教師とかなー。同級生とかなー。
(桜なんとか君は、幼馴染みが好き・・・な筈なんだろうけど、毎回マッキーに猛烈アタック&女はジャマだにしか見えなくて困ります ^^;;;)

「結婚できない男」3 ☆☆☆☆

 なんて言ったら、怒らずにお金受け取ってくれたんだろう?
「君が好きだ!隣に住んでいて欲しい!」とか?(んなウソついてまで・笑)

 照れ隠しだか、言わなくてもいい一言二言でどんどん墓穴を掘っていく阿部ちゃんが可愛いやら可哀想やら。悪い人じゃないんだけどねー。やっぱ、言っちゃダメなことってあるのよー。
 でも逆に、クライアントの予算で設計変更という普通のお仕事で感激してもらえたのは、偏屈頑固なイメージが強いからこそよね。
 高く跳ぶ前には低くしゃがむ!今悪いイメージの方が、見直してもらったときがポイント高いよ!

 賃貸にしては豪華なのに壁の薄いあのマンション、収入の釣り合わない2人が隣人な謎がやっと解けましたねー。女の子は「海外赴任のおじさん」に借りていて、阿部ちゃんは「分譲賃貸」。なるほどー。

 お金を貸す貸さないだの、息子のデートの為に忘れ物作戦に勤しむママだの、相変わらず事件という程じゃない日常が淡々と続くのですが、相変わらず面白いです。
 最後までこのままかな?
 いきなり最後に「海外勤務」で「空港まで追いかけて」「プロポーズ」とか、「見合い」or「結婚式」に「乱入して」「花嫁と逃走」とかなったら笑うよー。 おっと、それなりに面白いかもしれない・・・・・。

 一緒に見てるツレが、阿部ちゃんと同じポロシャツをちょうどこの前買ったところだとご満悦。小さい十字マークのついてるやつ。ああ、好きそうだねーと相づちを打ちましたけどさ。喜んでていいのかな。
羽付帽子といい・・・キャラ的には『ダサイ人』じゃないのかい??

「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」2☆☆☆☆

 向かってくるものはたたき落とす!・・・ってバスケでそれはダメだぁ(^^;;;)

 そうかー、学校さぼってると、勉強だけじゃなくスポーツまで出来ないのかー。
リコーダーも習字も合唱も調理実習も、文化祭のお化け屋敷も修学旅行の枕投げも知らずに生きてきたのかー。こりゃネタは尽きませんね!!

 クラス委員=組長 の語感に惹かれて立候補する真喜男くんですが。メチャバカにされている(だってバカだから ^^;;;)
 そんな彼に優しい女生徒が、桜なんとかの幼馴染みだったり。
 クールビューティー担任教師が、実は校長の娘だったり・・・を、初回でなく2回目で出してきた感じも無理して無くて好きです。

 必勝パンツ縫ってた丸坊主くん、校内ストーカーしてるぐらいならいっそ、入学して同級生すればいいと思うよ(^^;;;)

「タイヨウのうた」1 ☆☆☆

 XP(色素性乾皮症)の少女と、夢をもたない青年の恋。

 意外に明るめのオープニング曲に、今度こそ死なないかも!と希望を抱いたのに「萎縮が見られます」展開でちょっとがっかり。難病で死なないと話が作れないの?

 ・・・それでも、はすっぱでムスッとしているヒロインは魅力的でした。
「一リットルの涙」のイイコちゃんとは違う顔を見せてくれる沼尻エリカちゃん。ギターの弾き語りも板に付いていてましたねー。
ナニナニ?作った歌を盗作されちゃったの??

 対する若者、不幸の似合う男山田孝之の存在感はもう言うまでもありません。
ナニナニ?ケンカで怪我して、音楽の道を諦めたの??

 運命の再会、難病。それでも夢をあきらめない!! 
と、3拍子揃った”いわゆる昔の少女漫画調”ながらも、丁寧な造りに好感が持てました。
親友の少女、業界人要潤、といった脇役も見所ありそう。
来週からの展開が楽しみです♪

「レガッタ」1 ×

 学芸会?

 何より構成が悪いんだと思います。
冒頭で唐突に見せられる『3人仲良し』→『1人死んだ』。
 こんなのいっそ要らない。
亡くなった黒田君に愛着もなければ、ついたての裏で「いやー」とか叫んでる女の子にもまだ関心がないんだもん。『親は?顧問は?』とか、余計なことを先に考えちゃうじゃないですか。

 どうせその後、山ほど回想シーンが入るなら・・・・冒頭はショッキングに事故そのものを見せるとか。あるいは借金取りに追われるもこみちから見せてしまうとか。
 見せ方って色々あるのに。
 またその回想シーンが、色調も変わらないので過去になったのが分かり辛くて。
(合宿所のベッドに貼ってあったプリクラ。現在あのベッドを使っている人は、故人の先輩と彼女のツーショット見ながら寝てるの?剥がせよー)

 事故以来ボート乗ってないもこみち君より、現役の後輩達のほうが肌が白い(笑)という役作りの甘さをまぁ我慢したとして(ドラマだからさ・・・・・・・哀)
 話運びに終始イライラ。延長分は録画してた「タイヨウのうた」に切り替えちゃいましたとさ。

「下北サンデーズ」1 ☆☆☆☆

 上戸彩はテンション低くても可愛いなぁ。
そして・・・びっくりした!
何なんでしょうこのバラエティとすれすれみたいなドラマは(^^;;;)

「10億円を棒に振った豪華な時間」には大ウケ!
でも大家さんは説得できても、横で聞いてた劇団員には何か引導を渡しちゃってませんか?負けるな貧乏人!!

 私も18才で家を出て独り暮らしでしたが寮だったので、劇団員さん達の賑やかな生活の方に近かったかも(パンの耳も食べてたよ)
 自由が丘で独り暮らしの上戸彩もといユイカちゃんが、ヒマで独りで、なるほどこれなら劇でも見に行っちゃいそうなのに驚きました。そっかー都会で独り暮らしってこうなのかー寂しいんだねー。

 初めて心揺さぶられた相手が、変な宗教じゃなくって本当に良かったこと。

「何が大事かは自分で決めます」
ガンバレ若者!!

「結婚できない男」2 ☆☆☆

 くぅぅぅぅ焼肉食べたい!!

 独りで焼肉は行かれないだの、男女で焼肉はデキているだの、最初のデートにファミレスはイヤだだの。
食欲より人間関係優先の店選びあれこれを、ハナで笑って
『食べたいものを食べる』
建築家(あー、まだ名前覚えてないや)
コレステロール値高いのに、イケマセン。

 でも彼に栄養指導する女医さんも、自炊してるわけじゃなくってカウンターでラーメンすすってたりするんだもんなぁ。他人のことは言えませんよね。

 今回は、特に事件が起こるわけでも登場人物同士が仲良くなったり、人となりが分かったりする回。いやーメッチャ面白かったです。
 職場で快気祝い、皆で行くなら乗り気な人達が主人公と2人となると、即否!!(笑)
 お隣さんと女医さんが一緒に料理、助手くんは誘っても主人公のことは誰も誘ってくれませんよ、助手君の横にいるのに!!(笑)
 挙げ句、後から付け足して呼ばれてもろくなこと言わないし。
 ・・・・映画の趣味も合わなかった!!(^^;;;)

 可哀想やら可笑しいやら。
ひとりただ焼肉焼いて食べてるだけの場面に、何故だかもう釘付け。不思議です。
見ていてあまりストレスないので、逆に毎回感想書いたりしないかも。

 あ、ただね女医さん。
ネットカフェで毎回「ブラックジャック」読んでるぐらいなら、家に揃えたらいいと思いますよ。もっと他のもの読もうよ(^^;;;)

「ダンドリ」1 ☆

 パス2。

 要は「ウォーターボーイズ」の女の子版をやりたいんだろうけれど、ごめん、可愛い女の子が何人かいるよってだけじゃ見ていられない。

 ひどく印象に残ったのは『先輩』よりも『カルロス』くんだけれども、彼がブラジルから来た日系3世な意味は??(後半でそれが出てきてたらゴメンナサイ。チャンネル変えちゃったから。)

 なんだか自分がとっ・・・・・っても年を取った気がしてしまう今日この頃。
若い人の番組にはついていけませんのぉ。ゴホゴホ

「サプリ」1 ☆

 見たけど。

 転職男のちゃらんぽらんもイヤだけど、彼を怒鳴ることもないヒロインもなんかイヤ。
実際仕事でミスしたんだし、そのせいで恋人とも破局したんだから文句ぐらいは言ってもいいじゃない。
 その前に、その恋人もヒロインもあっさり別れすぎだぞ。
 この先ヒロインがバイトくんと恋に落ちたとして、だからなんだって感じだよね。彼の年齢じゃ即結婚にならないし、ただつきあうだけならまた、あっさり別れそうだし。

 豪華キャストでつまらなくはないんだけどさー。
仕事のデキル女が若造とつきあうのをみてトキメかずに、ああもったいない、と思ってしまう私にはとことん向いていない様子でした。

「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」1☆☆☆☆

 若!バカ!・・・同じに聞こえる(笑)
「真きお」くん(長瀬)がバカすぎて可愛すぎてもう、大変でした。大まじめにおバカ。それでいて
「うぉーたー!!」!!
流石「ギャルサー」の後番組だわー!

 どーう考えたって、屋上に上って装備つけて跳んで、更に階段降りて走るなんて速くもなんともなさそうだし。
毎日怪我人出すよりは、プリン50個作れよオヤジ! ってとこなんですが、その辺はもうどうでもいい感じ。
 バカな真きおが、ただ暴れるよりも「知恵の力」を実感して、「学ぶ喜び」を知って、 真喜男 になってくれて、ただただ嬉しいです(^^)

 だって紙一重。跳ぶ方だけ成功したって、プリンがゲット出来なかったらふてくされて終わりだったでしょうからねー。ご褒美が大事。
イルカの調教みたいですよね(^^;;;)

 バカもとい若に使える坊主頭(田中聖)くん、大杉連、ヤクザパパ。
それに、同級生の地味な男の子(手越祐也)
 揃って真喜男を見守る目の優しいったらないです。この先もっと仲間も増えるんだろうけど・・・女の子と恋はしなくていいから(先生ともね!)もういっそ男子校にしておいたら良かったのに。

 笑わせながら、はっきりした教訓を聞かせる形式は毎回続くんでしょうか??
卒業までに、せめて九九は出来るようになるんでしょうか??
楽しみです♪

「花嫁は厄年!」1 ☆☆☆

 女崖っぷちドラマ、第2弾。
でも同じくフィクションなら、いっそぶっとんでる分、見易いかもしれないです。

 全国区の女子アナが、明日から倉庫番って!
「倉庫番も立派な仕事やろ?」
という元カレのお言葉もごもっともですが。それぐらいなら独立してフリーアナになりゃいいじゃん!

 その元カレ(福島出身)のごっつ板についた大阪弁が
「大阪に3年転勤したらクセになってしもて」
んなアホなぁー。もう15年住んでるけどそんなことあらしまへんでぇ。

・・・でもまぁ、そんなことイチイチ突っ込んでたら楽しめないから。

 ヒロイン篠原涼子の、脅して甘えてたたみかける話芸はさすがで、アンフェアの怖い人よりはやっぱりこういう可愛い役の方が安心かも。やっていることの是非はともかく、彼女の表情を見ているだけでも一時間楽しめました。ていうか、自業自得でめちゃ困ってくれた方がこの先、楽しそう♪

 というわけで、嫁に来た、とみせかけての密着取材のスタートです!
ヨメが来た、と騙されることになるモモ農家一同もくせ者揃い。
 ・・・それを元カレが、「火曜サスペンス」だのとキャッチコピー付で説明しちゃってるのは、本来この先のエピソードで見せてくれればいいので、蛇足かと思うのですが、お茶の間には分かり易くていいのかなぁ。
 小沢真珠の熱演に笑った笑った。

 本筋はもしや、ウソのヨメの筈だったのに本当に結婚・・・ってことになるのかもしれませんが。そっちはどうでもいい感じ。
 お義母さん(岩下志麻)がどんなに恐ろしいのかが楽しみです♪

「不信のとき」1 ☆☆

 なんか古っ 関係の始まりに昭和の香りがする。
コーヒーが染みにっ!
うっかり重なる手と手!
・・・それとも、銀座だろうが平成だろうが男と女はいつでもこんなものなんでしょうか。

 狂言回しにちょろちょろする杉田かおるが『ご近所は見た!』状態。これも何か古い。

面白いけど。

 冒頭、地味主婦で登場した米倉涼子にはちょっと度肝を抜かれましたが即3年経って、『いつもの米倉』になっちゃいましたよ。
 可愛かったのになー新妻米倉。
ただ、いくら控えめを好む人でも、愛人と対決するときには気張ってお洒落するんじゃないのかなぁ。普段着カーディガンに違和感。しかも3年で磨きをかけたら、愛人メイクになっちゃって・・・ご近所でウワサになってそうだよね
(更に言うと、そんなに変わったのに旧知の知り合いも、3年ぶりに再会の愛人も、迷いなく彼女と分かってるのが不思議だー。私ならわからないぞー)

 そして。旦那(石黒賢)がちょっとおばかさん(笑)

 深夜に女の家にのこのこ上がりこみ、今更とまどうカマトトぶり(しかもポカポカ頭叩いてるよ!)
これが初不倫ならともかく、前科まであるんだから。その気満々で来たんじゃないなら、帰れよー!
『家が近いから』同じタクシーに乗ってきたわけですが。
『家が近いなら』染み抜きは家で妻がすればいいじゃない。

 まぁ、そういうおバカで普通なところが好きだ、と言われちゃしょうがないですが。
愛人が惚れるのはともかく、米倉が何故こんな男を捨てられずにつくすのか、夫婦の蜜月時代が見えてこないのでさっぱりわかりません。子供もいないなら別れたらいいのに。

 その旦那のいい加減さといい、元愛人が子供の父親が誰だかを
「産んだら分かるの」
と言い張るあたりといい、男に都合のいい妄想が匂ってると思うのですが・・・原作:有吉佐和子。こんな話だったかなぁ?
(ところで、つきあいが3年前なら子供は2才じゃないのかい)

 米倉に惚れている、書家:小泉孝太郎は清潔な坊やでいい感じです。
こっちを見たいので次回も見る、かも。

「CAとお呼び!」1 ☆

 前半は楽しく笑えたのになー。
ヒロインCAサエ(観月ありさ)の高飛車が堂に入っていて、いっそ「アテンションプリーズ」で感じたイライラもない感じ。こりゃー面白いやと観ていたら。

 元カレの誘いが不倫と分かったあたりから突然、BGMは暗いし泣くし自分語りだし…。いや〜ん。
泣く赤ちゃんへの苦情に応えて
「大人だって泣きたいときがある」って!?へそが茶〜沸かしちゃうよ!!

それで最後だけ「頑張るのだ☆」なんて観月ありさに張り切られても、可愛くないもん。

 やったら登場人物が多いのは紹介画面など入れて上手く見せてたし、チーフの川原亜矢子、転任パイロットの谷原章介と達者な人も揃ってるんだけどなー。

「PS羅生門」1 ☆☆

 魑魅魍魎、吹き溜まりの警察署。
・・・って!! 官庁のくせに胡乱すぎるよ(^^;;;)

 伊東四朗に森本レオに舘ひろし。
これでもかっちゅー濃いメンツに囲まれた木村佳乃ちゃんが文字通り掃き溜めに鶴で、未亡人で、義理の弟に影ながら慕われちゃったりして、凄いことになってます。
 でも事件は人情派。

 青年による放火(実家も)だなんてタイムリー過ぎましたが、全体の設定があまりに胡散臭いのでかえってファンタジーに近くなっていたかと。
 まだまだ人物紹介が出揃ってない感じですので、2話も様子見。

 バイクより足が速いとか、それぞれスゴイ特技があるらしいのでどう事件にからんでくれるのかも楽しみです。
最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ