ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2005秋ドラマ

「野ブタ。をプロデュース」最終回 ☆☆☆

 先週、今週とヤリ過ぎちゃった感じ2連発?。人型に空いた芝生だの、ヘリコプターの転校生だの(^^;;;)
 特にラストのありえなさは、もしかして彰こそが、文化祭に出てきた様な『何か』だったんじゃないかとか思ってしまう衝撃でしたよ。(父親だの出てきてなかったら、本気でその線考えちゃうって)

 でもそこで描きたかった”同時に夢を見る絆”も”独りで笑える野ブタ。”も分かるから。実に密度濃い作品でありました。

 あれだけ酷いことをされ「絶対に許せない」とも言っておきながら、彼女の登校を促しにいく野ブタ。優しいよね。そして強い。 もぐらの様に生きていた野ブタ。には修二と彰が現れて、あの子には誰が現れるんだろう。人を愛する前に試そうとしてしまった彼女の背景も、気になったヒトコマでした。

 そしてクリスマスのプレゼント交換。
3人が3人とも、『誰かが2つ揃えること』(幸せ)を願う。O・ヘンリーかよっとツッコミつつも素敵。
 『誰か』は『誰か』であって、1人は選べないんだよね。
野ブタを好きな彰さえ「自分より、修二と野ブタが大切なの」 このバランスを考えたら・・・修二が抜けて2人きりになっても、マリコなりが穴を埋めてまた別の3人になっても違うんだから・・・・・そう思えば転校も・・・許せる・・・かなぁ(><)
 今度は修二と彰が自立できなくなりそう。
彰はいっそアフリカかコスタリカでも行けば良かったと思うぞ?あの土のブタと人形を持って。

 とにかく、エンディングの謎のブタの様に、誰か死んだりしなくてホッとしています。
とうふやをキラキラ飾る電飾、和んだなぁ。

 木曜朝5時とかにクランクアップで、そのまま番宣で生放送ずーっと出されてた山下君達もお体お大事に。

「着信アリ」最終回 ☆☆

 ラスト数秒、ヒロインの満面の笑みと無音がちゃんと怖かった!!

 ・・・というのは、その15分ぐらい前にばーんと出たゾンビが大爆笑で、高校時代の由美と姉の演技がもうふろふき大根で。ぶち壊し!だったものですから。最後でちゃんと持ち直したナーっと。
 この時間枠の菊川伶って無敵。

 でも話の方は、モトから無理あったのに、最後のひとひねりで更に無茶苦茶に。
 由美が亜美だった??じゃあ知ってること捜査してたわけ??
・・・まぁいっか。自分の携帯からの着信も、未来を予告する内容も、全部霊の力だっていうのに物語の方だけ辻褄あっててもなぁ。(霊はみせかけで、誰かの犯罪なんだろうと最初は思ってたのになー ^^;;;)

 ゾンビを抱きしめて「俺を連れて行け!」と叫ぶ津田寛次の愛にはちょっと感激。同時に役者稼業にちょっと同情。

「花より男子」最終回 ☆☆

 レイザーラモンHG、あれだけ??帽子も被ってなかったじゃーん!!

 ・・・はさておき、最終回です。
審査はもう、どうでもいい内容。アレのどこがパリコレだよー。トレビアンかよー。
でもつくしの剣玉は本物だ!
私も、平皿に乗せられるってだけで小学生にいばってますから。あれだけ出来たら超尊敬だよっ。いいねー。役が役でなく、本物に近づく瞬間ですよっ ピアノ演奏手元吹き替えのF4見習え(笑)

 実際、恋心揺れる公園Wデートや桜子爆発のあたりの方が盛り上がって見てました。。
後半司はラブアタックなのに、つくしの気持ちはさっぱり分からず。司が利用されている様にも見えるのが少々ナニかと。
 それがやっと!やっと!!
「惚れてるよっ」 つくしからの告白 キタキタキターっ
そう言われて、一瞬驚いている司がまた可愛いんだって(^^) そして夕日をバックの美しいキスでしたよーっ TOJ大会どうでもいいよ、このキスがあればっ

 最後に、続編やる気満々なテロップも出ました。
これ以上なにもすること無いだろうって気もするのですが。松潤の道明寺司と、つくしのどんぐり眼が見られるなら多少バカでも・・・・いや、おバカ大歓迎で、見ちゃうかな。(F3は入れ替わってくれててもいい・・・。)

「あいのうた」最終回 ☆☆

 そうきたかっ。

 残された時間は刻々と減っていき、楽しいはずのクリスマス会も『最後の』と思えば涙が止まらない。
もう勘弁してーと泣いたのもつかの間。
 場面切り替わって、片岡さんまだピンピンしてますよ??
いくら”治ったワケじゃない”って言われてもー。彼10キロ減量したらしいですけど、それでもー。

 何かの間違いで治ってくれないかなーとはさんざん書きましたけど、それってやはり、まさかそりゃないだろうという了解のモトに言ってみるものでしょう。ここまで死ぬんだ死ぬんだと謳っておいて宙ぶらりんで終わらせては、『その時』や『その後』の愛ちゃんや子供達がどう哀しみに耐え、それを乗り越えていくのかがほったらかしじゃないですかー。
 亡くなった奥さんの存在が薄いのも複雑な気持ち。
死期目前、と思えばこそ目をつぶっていた点なのに・・・・。同居人、家族でなく、パパの恋人になっているあいちゃんでもいいの?子供達??(病人だし、プラトニックなのかしら?)
ママにもらったから、と大事にしていたカバンは今どこにあるのよっ

 でもね、そういう不満って『死ぬの?』『死んじゃうの??』という私の勝手な先読みから来たのであって、実は穏やか?に始まった話が穏やか?に、テンション変わらずに幕を下ろしただけなのでしょう。うん。

 莫迦モン柳沼くんもやっと身近な人の気持ちに気付いたし、みそっかす小日向さんもやっと告白。・・・それも、こちらはずーっと好きでサイン送ってたっていうじゃないですか。再放送でもあったら、そのつもりで見直すとまた楽しめそうです(^^)
 そう、こんな終わりだと知っていればのびのびと。

 ちょっと騙された気分なのでした。

「花より男子」8 ☆

 つくし。をプロデュース!!
・・・ていうか、一流の教師がずらっと並ぶ画面で「こち亀」を思い出しましたね(そういえばあれも、超金持ちと超庶民のお付き合い物語  ^^;;;)

 『お好み焼きの作り方』で、女子高生日本一の栄冠をゲット!って、椿おねえさま。
それこそ、つくしのためにとっておきたいエピソードだったんじゃないでしょうか?。それともコンテストより、誘拐された司を助けにいって終わりでしょうかー。

 突然ピアノもお茶も中国語も出来ちゃってる道明寺に唖然。
あれであの中国語もなんちゃってな内容だったら面白いんだけどなー。そこまでわかんないし。

 どっちかっていうと、ワールドカップ組分け抽選で日本がひいたカードが「F4」だった!とか。
「爆天」でレイザーラモンHGが「花より男子」撮影現場に乱入!最終回ではお父さんの会社の社長秘書で映るゾ!とか。
 本編に全然関係ない方で楽しい週でした。

 ・・・・司の婚約者が、ちっとも美人に見えません・・・・。

「1リットルの涙」9 養護学校入学 ☆☆

 女の友情はかくも脆いのか。電話も訪問も、女友達いっさい描かれず。

 それでも、
「どんなにゆっくりでも、亜也のコトバなら俺は聞く」
という麻生くんの言葉は素晴らしかったし、それを言って当然な人としてずっと彼は描かれていたので麻生君と亜也にスポットをあてた、ということで納得しておきましょう。

 愛、だよね。結局は。家族もそう。
相手に意志があって、それを受け取りたい・・・と切望するところに会話があるのです。

 まあ私が日々相手にするのは知的に障害のある子供達で、言葉は人でなく空に向かって発せられたり前後脈絡なかったりするわけですが。でも意志はあるよね。受け取らなくちゃね。
この麻生君の言葉はコミュニケーションへの気持ちを新たにさせてくれました。

 医者になる、という決意も、
「亜也姉ちゃんの制服を着て卒業する」
という亜湖の言葉に亡くなったお兄さんを重ねるだけでなく、きちんと段階を踏んで描かれていて納得できました。(第1話から、あー、こいつそのうち医者になるな、と斜めにみていた私ですら)

 先日小学校3年生にアンケートをして、見るテレビ番組を調査。どうせアニメとお笑い番組だろうと思っていたら「1リットルの涙」が「野ブタ」「ドラえもん」を抑えて一位。
 驚きましたけど。家族で見て何か伝えるのにはとてもいい番組なのかもしれません。でも録画で見てるんじゃなかったら時間が遅すぎるよ、早く寝ようね。

「熟年離婚」最終回 ☆

 ぐっばい。(爆笑)

 本当に好きだった、とか言う割にあっさり去っていった英語の先生。
からかってただけと違うんかい! でも、離婚後の気持ちを明るくしてくれたことだけは間違いないですね。男といる元妻と鉢合わせて、自分が独りとか男連れじゃ惨めだったもんねー。
(でもこの、妻の相手は元同級生と年輩で、夫の相手は若い女なの、イヤだったー。逆とか、お互い同じ条件じゃダメなの?)

 ロック小僧はいきなりイイ奴に。
でも、相談無しに新居決めてるところが激パパ似。そのうち勝手に家建てたり木を植えたり(笑)、旅行と英会話学校を決めてきたりもしそうですが・・・元々プー相手に避妊もしないMな次女、勝手されるぐらいの方がいいんでしょう。

 やしきたかじん(歌手&関西タレント 関西の『熟年離婚』視聴率をあげた男 ^^;;;)が、ずっと気にしていた指輪も、ちゃんと元妻に贈られたものの
「ありがとう」
と言ってもらっただけでヨリは戻らず。まぁ。戻っても困るけど。

 妻も子供達も友好的に去り、『自分の建てた家』で独り寂しく昔を振り返る男・・・・で終わり。こう来たかー。

 最後まで男に酷、女に激甘でしたよね。
元妻のお仕事順調なのはもうファンタジーでいいけど。
「家に戻っても」
が、単に新しい生活が不安って!どんな安易な気持ちで離婚だよ。せめて次女の出産が理由にならないのかよっ(その後も、パパの世話は気にしても次女の初産は長女すら気にせずだっそりゃないよ)
・・・世の母に、子供の出産里帰りの世話は喜びじゃなくて重荷ってことなんでしょうか(^^;;;) 

 ホンジュラス行くならスペイン語習わなきゃ。そこでまた猛烈アタック受けちゃったりしてね。
 でも春にスペシャルでその後を描くとか、止めてね。ぐっばい。

野ブタ。をプロデュース ☆☆☆☆☆

 あいつが犯人かーい!!

 でも原因は、「花より男子」の桜子じゃないけど好きなのに振り向かれないとか、修二ストーカーが高じた結果かと思っていたのに・・・・・・
 「修二。を逆プロデュース」かーい!
 修二達と同じコトしているつもりなのかい!! コワイ。

 また、詰め寄る修二が止めるために何をするのかと・・・あの女殺すぐらいしてしまうかと思って怖かったです。

 それでも、文化祭の話なんか持ち出して語るに落ちるとはこのこと。
野ブタ。が「自分の信じたい方」を信じてくれて本当にホッとしました。

 ・・・あのマジック、きっと両手に赤ボール握ってたんだろうなぁ。
この時も、あの時も、迷うとき悩むときに何気ない助言が身の回りに落ちている。そんなことこそドラマだよっとツッコミをいれながらも、構成の巧さ以上に3人の気持ちにドキドキしました。
 そして、ミスリードがあったとはいえ疑ってゴメン、まりこちゃん。

 しかしこれで、結束固まった3人にあの女何を仕掛けてくるんでしょう。
不吉なエンディングみたいに誰か死んでしまったりするのかしら・・そんなのイヤーン。

 ずっと感想書いてなかったけど見てたんです。毎回下書きはするモノの、何をこれ以上口を挟むことがあろうか状態で名作鑑賞していました。
 原作プレゼントしてるけど・・・原作とはかなりテイスト違うんじゃないんですか?いや読んでませんけどね。

「花より男子」7 ☆☆

 ゴールドライタン(古) いやあの俺様携帯、変形ロボットみたいだなと思って。

 恋の鞘当て、勘違い。不実な恋人に偽装恋人で意趣返し。あげくに殴り合って友情深めて終わりって・・・・もう、深夜番組の『ベタドラマ』そのまんまじゃないかって展開でしたよ(^^;;;)
 それでも楽しいのは、キャラクターの勝利でしょうか。
「私が昔愛した男は」何人目だ(笑)おかみさん。
へこたれない桜子も、ここまでくるとスゴイ。

 もちろんつくしも、道明寺くんもね。
よーく考えると自分も結構他人様殴ってるつくし、道明寺を非難できた義理じゃないでしょー。そして、友達の彼を殴った理由が分かったからって道明寺が即イイヒトじゃないわけなんだけど。
 結局、お似合いのカップルってことで。
(花沢類のひっかけに、いちいち反応するうぶな道明寺が可愛いったらもー)

 そうそうF4の殴り合い。
青春してくれるのは勝手ですが、その間都合2,3台のリムジンが待たされてるかと思うと、運転手さんが不憫で仕方ないです(^^;;;)

 つくしのパパ、司の運転手として雇ってもらったらいいんじゃないだろうか。

「今夜ひとりのベッドで」7 ☆


 ユウを囲んで争う3人の男。 はぁ?

 虚々実々のだましあいが楽しかったのに、たった一枚の紙切れで離婚成立した途端、本当に途端の翌日翌々日にはぐちゃぐちゃですよ。
 明之と梓の関係は、むしろ遅かったぐらいだからいいけどさー(相変わらず『未遂』なのは酷だよね・笑)

 言い寄る親友、迫る弟、あんた達オオカミだよーっ
元旦那の不貞も含め。私がユウならもう男性不信で北に向かって旅立ってしまいそうです。

 もちろんちょっとは羨ましいけど・・・・・もうちょっと時間をあけてから口説いて欲しいでしょ?

「熟年離婚」8 ☆

「私、この家に帰って来ちゃいけないでしょうか」
お父さんと同時にツッコミいれてしまいました。どの面下げていうかね、それを(^^;;;)
来週の説明が楽しみというか、なんというか。

次女の結婚と彼氏デビューの兼ね合いも、いきなり美談でまとまっちゃって安心するより腹が立ってしまいましたよ。
「デビューの話壊れたから結婚できる」
…さすがにそれは、言い訳なんだろうけど。
その前の態度が酷すぎるのに、いきなり改心して信じろと言われてもね。こんな男、デビュー話がないならますますお断りでしょうが!!

家族の一員にあっさり復帰の善三さん、あることないことまたベラベラ喋ってました。元からその為にいるキャラなんでしょうか。こういうところ浅くてこのドラマ辛いんですよ・・・。

「1リットルの涙」8 ☆

 この展開、口惜しい。
 亜也の演説、意地悪してたヤツらの心にはきっとちっとも届いてない。
今日明日に事故にでも遭えば、自分だって移動に介護が必要になる。そんな視点を是非入れて、我が身の事としてガツンと反省させてもらいたかったのに!

 セオリー通りにお涙ちょうだいで。新学期からは邪魔な亜也ちゃんは過去の人 ・・・これのどこが自発的な選択なんですか!

 とうとう来ちゃいましたよ、お友達が音を上げる日が。ああ、見たくなかった。
それと同じぐらい亜也の立派な演説なんか聞きたくなかったし、唐突な歌声にはゴメン、吹き出してしまいました。麻生くんはともかく、他のクラスメートは追い出したも同然なのに唄うか?

 でも土台、毎日同じ友人が介護するのが無理無理。
亜湖が、来年入学できたら自分が・・・・と申し出る場面は素敵でしたけど、結局家族友人だけに負担がかかるのは同じじゃないの。(そして、何もしないヤツらが何故か文句をいうのよね)
 舞台を現代に移したんだから、支援費制度を利用して週に一度でも二度でも、せめて学外の模試の時ぐらいガイド(外出)ヘルパーがつきそうなり!障害者手帳については福祉法まで暗唱したママが、公的支援をきちんと利用しなくてどうするんですかー。タクシー割引だけじゃないよ福祉は。

 もちろん、麻生くんの
「おまえらズルイ」もイイ場面で、彼が自分こそズルイのだと吐露するのには、不幸でまっすぐな若者達をなぐさめてやりたくなりましたが・・・・。もっと早くそれを言わなくちゃ。
 まさかこの後、麻生君は登場しないのでしょうか。

 ラストの、日記の言葉
「いかないでって引きとめて欲しかった」
円満な優しさに包まれて、でも誰も行かないでと言ってくれない・・・・その哀しさの方が、長いホームルームや演説よりもずっと心に残りました。

「あいのうた」6,7 ☆☆☆

 愛の告白と一緒に余命の告白 片岡さん。 愛ちゃんじゃなくても イヤだぁ ありえない(><)

 生まれて初めて、幸せ なのに。
生まれて初めて、こんなに誰かを好きになったのに。長くはないなんて。

「笑顔を見せて」と言われて逃げる愛ちゃんでしたけど、戻ってきた最後には笑顔で、それも今作中では初めて見せるピカピカの笑顔だったのでまた泣けました。

 えーと明るい話をしようっと。
 柳沼君と相談娘!
ちょいキャラだと思ってたお姉さんが、どんどん膨らんでいい感じですよね。切ない片思い。でも好きな人が幸せそうなら、まぁいいか・・・・・って愛ですから!
 似合いの2人って気がしてきました。

 房子さんの場面も毎回ほんっと好きです。
「気を引くために家出して・・云々な 愛ちゃ?ん」って丸ごとあらすじ説明台詞なハズなのに、アリだよね!食事の場面も大好き。大事なお友達。
「ドラマなら」
片岡さんが好きになるのは、ナルホド亡き妻の親友って定番なのにね。
で、柳沼くん狙いなわけですが・・・・意外なもう1人小日向さんとくっつくってラインもありか(笑) 

 その小日向さんも毎回笑いどころのハズですが・・・今回は落とし物から病名を知ってしまったらしいです。でもだからって、どうしてこういう時だけ
「知ってるのボクだけ」
を楽しまずに皆に教えちゃうかな。その上で知らんぷりして笑おうって、無理すぎますよ。

 それに。
クスリ返そうよ!アイタタタ(><)

「熟年離婚」6,7 ☆☆

 正式に離婚して、主人公の生活やっとカタがついたと思ったら・・・・長女夫婦の騒動です。

 自分たちが離婚してるのに、オマエはするなってそりゃ、説得力ゼロ。
かといって、さあしろすぐしろな松坂ママにも首を捻りました。(あそこまで強く言われるとかえってひるむ、という計算ならさすが母親??)

 そんなわけで、善三さん浮気。
 西村さんは素敵だから、若い娘が惚れたのはわかるし(^^) 家庭での尻に敷かれっぷりも見事でしたので、浮気の動機もまぁわかります(^^;;;)
でもてっきり一回の火遊びを、これからするのかと思っていたのに・・・深い仲になって結構長い様でした。おやおや。

 妻の両親が離婚バトルで、女性問題があるなし言ってた時の善三さんはどうしてましたっけ?不倫してたなら精算するタイミングじゃないですか。それがウキウキと密会って。
 この辺の無神経さや、『妻のボロ鞄』『愛人に新品』という露骨な対比、堂々事務所に迎えにきてバレるという粗雑さは品が無くてどうかと思います。・・・・女が奥さんとバトル希望だとしても、そう決心したきっかけぐらい欲しいじゃないですか。(普通は妊娠だけど、そのカードは次女で使っちゃってるしね)

 で、バレたら即お別れしたのに、押し掛けてくる浮気相手。
いくら西村さんが素敵でも(大事なので2回いいました ^^;;;)、ここは渡パパにアタックの真中瞳と同じくらい思ってしまうのが
「どうしてこの人なの??」

 ついでに善三さんの叫ぶ
「お前じゃなきゃダメなんだ」も、軽いわー。
普段ボロクソ言われてたけど、お弁当にはいつも気遣う手紙が添えられてたとか、靴だけはピカピカに磨いてくれてたとか、何か、何かないんですか、愛が?!!!

 役者萌えでスミマセン(^^;;;)
でも、こういうところを細かく描いてこそ、不倫は無くても壊れてしまった親夫婦のありかたが見えてくるんじゃないでしょうか。子供が泣いたから復縁、じゃそれこそ成人したら離婚じゃん。

 見ていてつまらないわけじゃないんですよー。身近でも結構話題になってます。
でも、高視聴率のワケはドリームですよね?

 お仕事順調な松坂ママ。留学を勧められたけどお断り!!
義母の入院先まで追いかけてきて、君には才能がとか口説いてる社長!
そんなわけあるかい、とついツッコミたくなるんです。でも仕方がないか、離婚の理由だけじゃなく現在までリアルだったらお茶の間で見られないですものね。

 長男長女の家庭が治まって、来週からやっと次女問題本腰の様です。
その順番もおかしいと思うわ。妊娠ってもっと大騒ぎじゃないの??

「今夜ひとりのベッドで」5,6  ☆☆☆☆

 えーっ離婚届にサイン?こんな簡単に??

 このドラマのドキドキ、ずっと不倫・恋愛ものらしからぬ何かに似てると思っていたら、そうそう「相棒」を見ている時に似てるんですよっ
 釣り堀、携帯電話の偽名。アリバイに偽装工作じゃないですか!
 ただの資料だった離婚届が、つきつけられる凶器(?)になった瞬間にはゾクゾクしましたさ!

「裸足」も、捨てられる明之母子を活写するキーワードとして何度も使われながらも実は、
『梓はいつも裸足』
なことをこっそりと視聴者に印象づけておいて地震。 割れたガラスに囲まれて裸足の人が待っているならそりゃ、行っちゃまずくても行きますがな。(なんか「ダイ・ハード」思い出した・笑)
 秘密と裏切りの絡め方が、上手い上手い。

 病院でのすれ違い、立ち聞きもハラハラドキドキ。
これの脚本書いている人には、是非犯罪モノを書いてもらいたいです!!怪盗ルパンみたいな話でもいいなぁ。主演の怪盗もっくんで♪

 ・・・と、そんな見方をしていたもので、離婚からはのらりくらり逃げて続くんだとばっかり思っておりました。なのにあっさりサインしましたね。

 辛いときに頼るのが家族、と信じたユウ。
死んでいくときは独りがいいかもと思った明之。
 そりゃ確かにすれ違ってはいるけれど、別れるほどなの?憎みあっているワケじゃない。いっそ愛し合って思いやりあっているうちに深くなっている傷なのに。

 友人代表、蔵之介くんの参戦をジャマしたリョウ。
最後ユウとリョウがくっつくなんてことはアリなんでしょうか(^^;;;) エンディングの曲「ジョバイロ」はスペイン語の Jo bairo. 私は踊る。 軽やかにステップ踏んで一夜の夢にはならないんでしょうか。(ほら離婚届、書いたって提出しなかったらそれまでだし)

 ・・・・仕事の相談に乗っているユウが
「会った時点でもう裏切ってる」というのをリョウが聞きとがめ、梓と明之の話にしてしまった場面も好きです。聞き流せばそれで済んだのに・・・・・オマエがすべてややこしくしてるんだよ!!
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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