ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2004秋ドラマ

「めだか」最終回 ☆☆♪

 そっか、めだかが幸せなら私も嬉しいよ♪
素敵な最終回でした。

 途中、何回か「ええっ???」って思いましたよ。
会社にのりこむ、めだか!? 貴重な人材小山田!? 東明大学入り口でNYのビルの話!?

 それに、合格発表以前の問題として、桜木くんの生活費はどこから出てますか?お母さんはお元気??
 寡黙少年と彼女はどうなったんだ、とか。
 椎名先生が結婚を考えたこともあった、という話はどうなったのかしらとか。

 ・・・でもまあ、めだかの笑顔の前には、細かいことはいいやーって気にもなったりして(^^;;;)
「サクラギ、サク」
 これを見たら、合格することは最初っから決まってたのねと観念しましたよ。建築士目指してガンバレよ、桜木くん!

 ・・・・でね。周り中で「椎名先生のことが・・・」とめだかを洗脳しようとしてますが。
まだまだ桜木君だって、気持ちの整理つけるのは早すぎますよ。
 一緒に塩しょうがラーメン食べて、大学卒業する頃にまた口説いてみれば?

 小山田もいいパパになるだろうし。
刈谷さんは変わらず花屋さんなんだろうなぁ。

 4月、新しい先生の背中を押して、自分も新しい生徒達に挨拶をするめだか!ひとまわり大きくなりました。
 終わったって分かってるのに、つい、次回予告を期待して待ってしまう。そんな不思議に魅力のあるドラマでした。

「めだか」9,10 ☆☆☆

「結婚しよう」「うん」 即答に笑ったって!

 お酒も入る修学(慰安?)旅行だった9話は、一回休みな感じ。
その中で最大のエピソードは、プロポーズですよね!

 小山田と須藤姐さんをくっつけようと目論むめだか達。
 ほーんと余計なおせっかいだし、 ほんとありがちな展開なのですが、ツボなのは”めだかが嬉しそう”ということですね!デジカメに旅の栞揃えて、夜眠れないぐらい楽しみーと叫ぶあのほっぺた♪
 あの満面の笑顔で計画されたら私だって手伝うよっ・・・でも、どうせするならもちょっと上手くやらないと。
 バレバレな裏工作に姐さんはカンカンで、せっかく小山田と2人きりなのに怒りっぱなし・・・逆効果だったよダメだよーと、思わせておいてのプロポーズ→即答OKだったので、ホッとするやら嬉しいやらですよ!
(でもねぇ。まだ手も握ってなかったんじゃないの?? ^^;;;)
息子も快諾してくれて、良かった良かった。・・・と、思ったら10話の予告で大喧嘩してましたけど。さて?

 で、本筋。9話で失職した桜木瑛太。10話では母親が入院し家計がますます重く肩にのしかかります。受験どころじゃないってば。
 頑張って、夢を捨てないで、と励ますめだかに「ずっと頑張ってきたよ」これ以上どうしろっていうんだと叫ぶ桜木君。いつもクールな彼が見せた初めての動揺でした。

 一方で9話で元の学校から戻らないかと誘いを受け、転職をほとんど心に決めている椎名先生。
「辞めないでください」もっと一緒にいて教えて下さい、と懇願するめだか。

 このどちらの話も、一歩踏み出せば恋愛に。逆に言うと恋人でもないなら黙ってろな状況。
 もちろん、誰にだってそこまでのおせっかいを言ってきたのが今までのめだかですが。9話で瑛太からめだかにはっきりと「椎名先生が好きなんだろ?」と言わせた後ですから。オクテなりにそろそろ心決めるのかとハラハラ見守って・・・・・。
 でも全然色っぽくならなかったのでホッとしました(なんだそりゃ)

 荒れる桜木君に「夢のある貴方はうらやましい、自分にはなにもない」と吐露し、帰りの夜道で泣くめだか。しみじみ、無力を感じたんだろうなぁ。

 でも、翌日何かふっきれたらしい桜木君、そのきっかけをくれたのはめだかの励ましだよね。まずお母さんに正直にクビになったことを告げるところは爽やかでした。
 ウソを辞めるだけで、きっとずいぶん楽になったよね。

 椎名先生は「君は大丈夫」と太鼓判を押して、めだかを残して去っていくようですが。そのきっかけをくれたのもやっぱりめだか。あー、爽やかだわ。(そうなると、やっぱり恋愛模様がまた気になる!どうなるの〜)

 しかし桜木君、「受験どころじゃない」と「東名大志望」の間に、「建築科があればどこでもいい」という選択肢があるはずで、どうしても東名大がいい理由を・・・多分国立だから「安い」かな。本人の口から訊きたかったんですけど。
 模試受験代だって無料じゃないのに。 ・・・まあそこは、もう支払い済みだったとかですかねぇ。

 個人授業チームが組まれ、クラスメートは差し入れし、とうとう国見先生までやってきて模試の成績は大UP。
 甘いなぁ。でも国見先生のアニマル消しゴムに免じて許しましょう(^^;;;)
 まさか合格しちゃったらどうしましょ。先生達で独立して塾開けますよー

「黒革の手帖」6 ☆☆☆

 母親らしき人、京都で重態。
「ご家族の方でしょう?」って、「ロダン」に電話してきた病院の人。どこで電話調べたんでしょう。ある意味無言電話より怖いかも。

 「ロダン」は順調、「カルネ」は売れたし、ギバちゃんから巻き上げた料亭の権利手続きもして、この世は私を中心に廻っているのよ、ホホホホホーッ
 ・・・状態だった元子ですが、その土地の登記手続きするのに自分側の法律専門家を立ち会わせないなんて。甘いっ甘すぎる!!!
 案の定、上手いこと契約反古にされてしまいます。

 そしたらもう。砂上の楼閣でアッという間にボロボロ。

 だいたい自転車操業で、自己資金が全然ないのに億の買い物なんてするから。
「私はどうなるの」
ってさぁ。東西南北、全方位で
「あの女が堕ちていくのが見たい」
といわれる程あくどいことしてきたくせに被害者ヅラはいただけません。

 それでも8千万の違約金ですから。
 返そうと思ったら、ギバちゃんの薦める様にソープで稼ぐか・・・・この際、ドン:津川雅彦と一晩つきあってチャラになるならそれでもいいかぁ?・・・と、見ているこっちが勝手に決心しそうになりましたが。さすが元子。
 そんな提案を伝えに来た原嶋に、平手打ちですよ!
 すかさずBGM、アンダルシア!!
そして、秋の京都で抱きあう2人の美しい逢瀬の思い出がぐるぐると廻るのでした。

 今回、ドンの側近の描き方がツボでした。
 ドンが手を差し出すと、タバコをくわえて火までつけてから指にはさむ! 側近っぷりを描くと同時に、後で『黒革の手帖』を盗みに家捜しする場面で、誰の手先かすぐわかるの。

 えーっ、もう来週最終回??早すぎるー(>_<)!

「黒革の手帖」5  ☆☆☆

 いやー、今回もアンダルシアなBGMと共に盛り上がる盛り上がる。
ギバちゃんをまんまと強請った元子。ホントにそのうち、後ろから刺されるよ。

 ただ、ウソ情報を『知ってました』の理由が、目撃・・・って少々がっかり。
あらゆる可能性を考えて第2の手をうっているならカッコイイのにさぁ。

 例の若い娘、ギバちゃんと元子の両方からもらうもの貰って、地味に丸儲けです。
「これからの女は○○よ」
「はい!」
と凛ちゃんみたいな返事してたけど、影で黒い舌だしているのかもしれません。もしや楢崎脱税の告発は・・・なんて、深読みしすぎかな。

 ロダンを手に入れた元子ママですが・・・。
店の女の子だって、別に恩義があるわけでなし。

 婦長さんから返された一千万円も楢崎さんに返す・・・筈ないし。4千万円上積みしてふんだくったのもばれちゃいましたよ。

 エロ院長とギバちゃんの被害者同士、同盟も結ばれつつあるようで・・・
正に、三界に味方無しの元子! 真っ逆様に落ちていく時は、未来の仲村議員を道連れでしょうか?

「大奥」7,8 ☆☆

 つらい、辛すぎる。何って京野ことみの泣き顔(^^;;;)

 おでこにしわ寄せて、口ひん曲げての哀しい顔。まあ熱演ってことなのでしょう・・・でも、お万といい正室といい、キレイキレイなお顔の歪まない女優さんが居並ぶ中、損してますよー。ただでさえ美人かと言われると疑問なのに。
 初夜をそこねて思い詰めるうっとおしさはいい感じでした。

 素朴な疑問なのですが・・・側室にあがる時に、生娘でなくていいのですか?
湯殿に現れたお夏の、あまりにこなれた様子にちょっと引きました。

 大奥の将軍なんて美女食べ放題酒池肉林なイメージがあったのですが、好みでもない女と、監視付で励まねばならないなんてご苦労な話です。
 そうか・・・「そちを正室と思うとる」とまで告白してくれた秀光なのに、公家に勢力をつけないためには、お万を孕ませるわけにはいかないのね?。
 通うだけ通って最後だけどうにかしとけばいいのに。(<<精一杯上品に描写してみました!)

 で、そんなにも世継ぎ妊娠が大騒ぎなのに、笛吹金子くんとお万がホイホイ会えちゃうって可笑しい筈なんですが、まぁドラマだから。
 嫉妬に燃える秀光・・・・相手が自分の昔の男なのも微妙でしょうか(男狂いはもう卒業しちゃったの??^^;;;)

「めだか」8 ☆☆☆

 ああ・・・・良かった生徒が死ななくて。

 なにしろ今回、お墓参りから始まります。
上の空かと思うと激昂する陰気な椎名先生に、「最近、変」とめだかちゃん。
 でも瑛太に言わせるとただ元に戻っただけで、
「めだかが来てからの椎名先生の方がよっぽど変」だったとか。
この辺り、そういえばめだかって新参者だったんだっけと思い出さされました。

 お墓の主は、椎名先生の昔の生徒でした。
自殺の前、相談をもちかけられたのに断ってしまったと今も悔やみ、責任を感じずにいられない。 生徒の私生活に一度踏み込んでおきながら、担任じゃなくなったら縁を切るというわけにはいかない。教師ってなんて大変な職業なんでしょう・・・。

 涙を見せながら、過去の事件を国見先生に語る椎名先生・・・。
「よく、打ち明けてくれました」…あれ?
てっきり国見先生は事情を知っているんだと思っていたのに。詳細を直接語るのはまた別ということでしょうか。

 ともあれ、昔の熱血を思い出した椎名先生がめだかちゃんと組んであたる某生徒の退学問題。やっと理事会から学費の貸しつけを承認された矢先・・・彼女が来ない、駆けつけたアパートには人だかりが。
 もうここで、心中か飛び降りしたかと思いましたよ?(^^;;;)ああ、良かった生きていて。

 深〜く考えると、椎名先生の立ち直り早すぎないか?とか。
 せっかく過去を打ち明けられてもめだか自身はかける言葉もなく、理事会の発言も椎名先生でめだかは成長したわけでもないよね?とか。
 嘘つき娘がもうウソをつかなくなったことは会話で保証されるだけ。彼女を信用できるエピソードが欲しかったよなとか。
 細かいことはいろいろあるのですが、私が「めだか」に期待する明るいテイストと爽快なラストがあったのでいいです。

 「あんたが殺した」と一度は椎名先生を責めた生徒も、分かってくれて。
「先生みたいな教師になりたい」という教え子の言葉は勲章ですよね。

「めだか」7 ☆☆

「あれはっ愛の告白だろう?」
ええっ????結婚止めただけで?あれで伝わったつもりだったのかい?小山田くんっそりゃ無理だっ

 でも、もう諦めて身を引くつもりの小山田くん。プロポーズ男に会っても、息子の友達だと強調して「なんでもありませんから」って、つらい台詞だよ、よく言ったよ。
 しかし、いい年して小学生のお友達ってそれも無理でしょう(^^;;;)

 まあ、念願の小山田エピソードが、ちゃんとプロポーズ断るカタチで描かれていたし。彼女が小山田が眼中に無い理由も
「若いのに、バツイチ子持ち相手なんて可哀想」
なんであって、甲斐性がないからじゃなかったしね。満足・・・・だよね。

 ラブの方も、めだかのお泊まりを知った瑛太くんが椎名先生にガンつけたり!めだかに皮肉を言ってみたり。
 あくまで『誤解』じゃなくて、本当のことを知った上でそれでも心中穏やかじゃない男心を描いて楽しかったですよ。やっぱり満足・・・だよね。

 本筋の泉谷おやじ娘の結婚話もすっごくよかったのよ!
良縁だからこそ、こんなおやじが顔を出しちゃ娘に悪いと気が引けてしまうコンプレックス。
そんなおやじさんを、そのまま愛して自慢している娘。2人が羨ましい、という美男子婚約者くん。
 また、おやじさんがちゃーんと会食に来るのか見守りにくるクラスメイト♪

 良い話じゃーん。いいドラマじゃーん。
なのにどうして、先週の免職とイジメの話が「椎名先生とやけ酒した理由」でしか出てこないの〜。国見先生もただの謎のヒトに逆戻り。
 なにかエピソードの順番が間違っていた気がします。ひしひしとします。もったいない(涙)

 小山田がまた職を代わっていたのと、小学生にまで「小山田」呼ばわりだったのが笑えました。ほんっと甲斐性ないんだよね。いい人なんだけどねー。
 来週は、元熱血教師・椎名先生の過去。

「めだか」6 ☆☆

 国見先生の恋が終わった・・・・・・かも。

 いじめにあっている、と唐突に相談し、めだかを連れて首謀者に会いに行く寡黙くん。
あ、逆か。先生に連れられて、か。でも全然貫禄ないんだもーん。

 彼はメダカに、何を期待したんだろう。『女に庇われて』なんて、余計まずくない? なので腹黒い私は、もっと非道なことをいろいろ・・・めだか拉致監禁の手引きか?とまで考えたのに。考えすぎでした。
 ただ単に笑いトバされ、その足で親と面談する2人。えーっ??

 めだか、免職か?? という後半の展開はハラハラだったんですよー。それも、判断をまかされたのはザ・プロ教師:国見先生。
 馴れきっていた自分の判断が、「教育者」として間違いかもしれないという揺らぎ。そして、つきあいの長い恋人といる時の、人間らしい彼女の一面。その恋人は、めだか免職側の人間ですよっ。
 理想と現実、どちらを選ぶのか国見先生は!!

 ・・・もちろん、めだかに決まってますけどね。
それとひきかえに多くを失ってしまう国見先生の、葛藤の引き金を引いたのが・・・こ、こんなくだらない事件だなんて(涙)
 いや、イジメはくだらなくないけどさ。めだか、変な行動力を発揮する前に上司に相談しなさい。

 恩師の死も、「大切なのは舞台に上がること」も、いい場面ではありましたが・・・感激には至らず。そういう出会いをしてこなかった自分の半生がちょっと哀しいです。残念だわ。

 それより恋がみたいです。
 椎名先生の「ボクに言ってね」に、ちょっとキュン♪
もしかすると所帯持ち?な椎名先生でしたが。大トラめだかをかつぎこんだアパートは、絵に描いたような独身男性のくつろぎ空間でしたね。ダーツだよ(喜)
 ベッドで目覚めちゃっためだかの顔は見物でしたが(^^;;;)、あまり動じてない椎名先生が大人でいいじゃないですか?もう2人は、夜明けのコーヒーを飲んじゃったのよっキャ〜!!!(違うし)

 でも本当にこのエピソード、せっかくなんだから誰かに観られるとか、何かの伏線になるとか、もっと話が広がってくれると嬉しかったのですが。

 小山田の恋もまたまたほったらかしですよ!! 来週のフォローにいい加減期待。そうそう、イジメの件も忘れず解決してよね。

「黒革の手帖」4 ☆☆☆

 出た!3冊目の黒革の手帖!! ギバちゃん’s。
このドラマも、西部劇みたいなBGMで展開分かり易!

 元子甘いよー、甘すぎるよー。
 まずね、大義名分があった楢林と違って、上客のギバちゃんをまっこうから強請るなんて、そんな店誰も来なくなって商売上がったりなわけだし。もちょっと裏から手を回すと思ったのに。

 店の娘も、百歩譲って金で抱かれてくれたとしてさ、「手帖はどうでしょう♪」なんて、犯罪の片棒を簡単に担いでくれる女が都合良く転がってるわけないじゃないの!!

 よしんば共犯じゃなくても。
別の女を気に入っちゃったら、ギバちゃんが買った「ロダン」のママはその小娘ってことだってありえるのにさ。変なところで性善説なんだから。
 ・・・・しかし、おかげで物語は更に盛り上がるわけだ!!ジャジャジャーン、オ・レ!!

 一枚上手のギバちゃん相手に、どう切り抜けるか楽しみ?。
 一晩の遊びで終われない、 意外にウブだった安島さんも、どう出てくるか楽しみ?。
釈の、いっけいさんのリベンジはあるのか??あー、来週が待ち遠しい!

「大奥」6 ☆☆

 BGM分かり易すぎ(笑)

 笛吹:金子君とお万の君の不倫が観られるかと思いきや、立ち話をしただけの清い仲でとりあえず終わりでした。 まあ、自分より先にお手つきかも知れない男はちょっと・・・・ウソウソ(^^;;;)

 世のため人のため、と春日の局に言いくるめられ、自分が最後の犠牲になって『世継ぎを産む女』になろうと心に決める慈悲の人、お万の方様。
 お堅く育った人が、自分から誘うようなことまでするんですから粘っこく描いていただけたらさぞや・・・でしたが。まあ、そこはサラッと。
なにしろ、震えていたら「嫌がるおなごを無理強いなど」って家光殿、帰っちゃいそうなんですけど。絶対あれ口実だもん(^^;;;)

 しかし、そーなったらなったでジャマにはいる春日。
今度は町娘を拐かすつもりらしいですよ。 えー、お世継ぎ産むのに、京野ことみで、もとい町娘でいいの??

 拉致監禁のスリルがクセになったとしか思えませんよ、お局様・・・・・

「ミステリー民俗学者 八雲樹」4 ☆

 うっそー、また死んじゃったよぉ。しかも動機が勘違いの犬死(涙)

 TVのミステリーには、『この人がちょい役な筈がない』と、配役で犯人が当たってしまうという哀しい宿命が御座います(^^;;;) それもあってまあ、興味は八雲の謎解きと犯人の追いつめ方だったわけで・・・・・・・。
 冒頭の猟銃、あれを誰が構えていたのか見せたシーンはショッキングでした。(そりゃー、記憶も無くすわ)ああいう事故は、いくら銃と弾丸は別に保管しろと指導しても実際なくならないし。

 しかし、そこに至る八雲の思考は、推理というより妄想じゃないですか。・・・当たっちゃってたけど(^^;;;)

 まずは森の小屋で、槍の行方をご披露。
 このトリックが実行可能かどうかよりも、その小屋から次の解説会場:牛車前まで、犯人が逃げたり刺したり暴れたりせず、黙ってついて来てるのが変すぎますって。

 それに、彼が立ち聞きしてしまった悲劇の瞬間・・・・あれ、八雲とラブラブだったんですが、そこはスルー? バレたかどうかの方が大事だった??

 実は、一番の誤算は彼女、かぐや姫さんが本当に純真無垢な天女だったことでした!
 八雲への好意、ああもあからさまにみせられたら、何か企んでると思うじゃないですか?。ああ、私汚れてるのね(^^;;;)

 友情がウソだった、と知らずに死んだ彼女は幸せだった・・・・のかしら。激しく後味悪いです(涙)
 クールに見えたのに、最後泣き崩れる八雲は可愛かったのですが・・・・。
八雲が身代わりでかぐや姫の仮装をして、最後の殺人を防ぐ ぐらいお気楽じゃ駄目なんでしょうか?

「めだか」5 ☆☆

 「不思議な人ですね」・・・って、種田さんのことかと思ったらメダカちゃんでした。え、何もしてないじゃん(^^;;;)

 そんなわけで種田親子フューチャーの回でした。
同じ高校の全日と定時に通う父と息子。普通に想像できる軋轢以上に、ぎくしゃくさせる過去が語られていましたが・・・オーソドックスに解決(笑)
 でもね、「大事なクラスメートを悪く言うな」と啖呵を切る父をみて。息子がちょっと可哀想でした。そんな風に2年前、無条件にかばって欲しかったんだと思うと。

 この2週盛り上がってた小山田くんの恋は、ほったらかしで残念。寡黙くんの遊園地デート成功にからめてでも、ちょこっと何か入れてよっ!! プロポーズは断ってもいないみたいだしっっ
 瑛太は、メダカの取り乱し様に「からかっただけ」と一歩下がる大人の余裕をみせてます。
でも、メダカを見守る会に、椎名先生(泰造)だけじゃなく矢部先生(山本太郎)も参戦ですよ?。うかうかできないぞ?。

 職員室では、プロに徹する国見先生(浅野)が実は贔屓。来週は国見先生がックローズアップみたいで楽しみです♪
 

「大奥」5 ☆☆

「そちはおなごと添うたことがあるか」
金子くんっ返事してっ何故そこで姉の話にっ(・・・・ないの? ^^;;;)

 そんなわけで、女と寝る気のない家光どの。
母君とふくのバトルを観てきたから・・・と言われちゃ、説得力がありすぎます。
 それをなんとかしようと大騒ぎのふく改め春日の局、更に迷惑。

奥様の夜着に麝香を焚きしめては
「タヌキの匂いのする女と寝られるかっ」とご不興をかい・・・(奥様可哀想?)

お気に召した様子だからと、尼さんを拐かして幽閉し・・・しかも誘拐は初めてじゃない様ですよ?? もしもし?

 そんな家光の心の安らぎ、美男楽師隊(喜び組?)の中に笛師:金子君が。
金子君のコスプレには大喜びですが、ご寵愛の中身を考えるとちょと怖いモノがあります(^^;;;)
しかも、彼の行方知れずの姉がなんと、前述の幽閉されている誘拐被害者第一号・・・・それ知ってて殿に近づいたんですよね?偶然だったら泣きますよ。
 おまけに、姉を助け出そうと忍び込んだ先が今にも家光が尼さん・・・もとい新側室:おまんの君と夜伽に及ぼうという寝所ですよ寝所!
 大奥の警備穴だらけなのにも頭痛いですが、この先おまんの君と金子君の忍ぶ恋になったりしたら・・・・あら、ちょっと楽しみかも(あれれ?)

 とにかく、どんどんとレディスコミックになっていく「大奥」。
どうせならとことんやっちゃってください! 実は韓流の向こうを張れるのは「大奥」かも(^^;;;)

「黒革の手帖」3 ☆☆☆

 あ・・痣痕にくちづけ・・・・・・・・!! バタッ(昏倒)
淫猥です安島(仲村トオル)さんっ
「お前の育ちの悪そうなところをかっている」まったく!!!

 それにひきかえ影が薄いのがギバちゃん。
ママの膝に置いた手も、握ってガードされちゃって押しが弱い弱い。
むしり取っちゃ可哀想になるぐらいイイ思いしてないもん。お触りエロ院長に慣れちゃうと、物足りないというか口説き下手。札びら切りゃいいってもんじゃないです。
 でも、ママももうちょっと愛想よくっていいのに。

「自分の部屋はイヤ」
・・・とギバちゃんを断るだけあって、成る程、地味な元子の部屋。
引っ越してないの?イタ電ってことは電話も同じ? 

 その部屋へ、招き入れるほど心を許していた婦長さんなのに・・・元子の骨折りを無駄にして、院長の元へと戻っていく。
(婦長さん、先週の釈の毛皮に頬ずりも怖かったけど、今週の院長の白衣の匂い嗅ぎも怖かった・・・!!生々しくて ^^;;;)
 訊ねてきて、詫びを入れて、
「でも、貴女には女の、他人の気持ちがわかっていない」
と一撃喰らわせて去っていくまでにお湯も沸かなかった。ケトル音をバックに憤る元子はいい顔でした。
 婦長の返してきた一千万、突き返さずに受け取ってるのもポイント(笑)

 で、我に返ったエロ院長、突然ナミコ(釈)はお払い箱に!ああいい気味。
自分から貢ぐ金は良くても、むしり取られたら惜しくなるんだね?。(婦長も惜しくなったのね)
 でも仕返しは怖そうだし、料亭から流れてきた娘も胡散臭い。危ないよ元子?。中村王子と寝てる場合じゃないんじゃないのかい。

 仕事熱心でママの味方なバーテン君。君ぐらいは裏切らないであげてね。
けっこうはまって観ています。

「ミステリー民俗学者 八雲樹」3 ☆☆

 どーんと出ましたねぇ、自信満々ヌード(^^;;;)
って、それはいいから温泉に入る前にはかけ湯してよ!!不潔よっっ

 ・・・というわけで、鄙びた温泉街で「かぐや姫コンテスト」の審査員代理に出かけた八雲さん御一行。またもや殺人事件に出会います。

 相変わらず日本語の行間を読めない八雲さん。失礼でプリティです。
元ゼミ生だった、という地元女性に思いっきり告られてますけど穏やかにノーリアクション(^^;;;) いちおう本気半分、何らかの計画半分ってところだと思うんですけど・・・月9といい、最近の男はどーしたんだっ据え膳を前にしてっっ

 肉欲でなく温泉で溺れたり、大胆裸体な刺殺体を発見したり。とんとんと進むので飽きることはありませんでした。
 夜道を駆ける八雲さんの白いシャツが、美しいじゃないですか。それだけで結構満足ですよ。カブトムシのかぶり物だって、いいです。ミッチーがかぶってもいいって思ったんだったら!

 まー、トリックはバレバレなのであとは見せ方。
またまた真犯人に飛び降りられたりしないでくださいよ。
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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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