ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

2004秋ドラマ

「ラストクリスマス」最終回 ☆☆

 うっひー、ここまでやりますか?ベタ甘っ!!

 冒頭、いきなり手術の話で
「ほにゃららがへにゃらら」と言いだして『ああ、死なないな』。 以後安心して恥ずかしい世界を堪能させていただきました。
 やっぱそうじゃん!病名を伏せたのは うっそみたいに軽く直しちゃうためだったじゃん!!(これで、自分が同じ病気だったら暴れるって絶対)

 それでも病室を抜け出して、淋しく闘病するよりは春木と暮らして死にたいとか抜かす青井ユキ。ちょっと泣ける場面ではありましたが、結局ぴゅーんとシアトル!
 その後も一年滞在ってさ、治療費はどっから出てるんだっ 春木の貯金か? 月9の伝統バブリーが、こんなところで発現するとはっっ

 ・・・その前に一山、青井の手術中に1人オーロラを見に行くイエローナイフの春木さんも中盤の見所なわけですが。何度電話で呼び出されたって、死なない死なない、この展開で!!
(下山中にオーロラが出て、それに祈る・・・のはアリかなぁと思いましたが)

 そして一年経過。
 あっちがくっつき、こっちは子供が産まれ、サリー家の犬まで増えてますよ(^^;;;)
いっそ赤ん坊連れた櫻井幸子も来てたら良かったのに。え、こっちと結婚しちゃったの?と思わせるとか(笑)

 ・・・・その後の、退院の様子はもう・・・は、ハズカシ過ぎる・・・バタっ

 車社会アメリカ。
しかも雪の中、空港に向けて歩くのは謎ですが。雪だるまが呼ぶんじゃ仕方がありません。
 犯罪社会アメリカ。
いくらクリスマスとはいえ行きずりの車に乗っちゃ、どっかに埋められても文句言えないと思いますが、サンタが呼ぶんじゃ仕方がありません。

 一年も離れていて、医者だか患者だかと別の恋をしちゃってないとは立派です。
 勝手にドレスまで用意しちゃって、サイズもばっちりわかっているとは流石です。

 雪の中抱っこしてぐるぐる〜ですよっ 
雪辱のイエローナイフですよ ”my wife♪”ですよ!
これでもか、これでもか、これでもか〜 きゃ〜!!

 そして見事に「ラストクリスマス」 私たちがみてきたのは、「去年のクリスマス」だったわけでした♪

一話のラブコメ・バブルテイストにぐるっと廻って戻ってきた最終回。
途中ではさまった病気の泣かせは心底ネタでした。 だったら病気以外でこの揺さぶりを出せなかったモノかなと、それだけが残念です。でもエンターテイメントとしては成功なのかな?
存分に照れてもんどりうって、叫んだ最終回でした。

 皆さん、お幸せに!!

「めだか」最終回 ☆☆♪

 そっか、めだかが幸せなら私も嬉しいよ♪
素敵な最終回でした。

 途中、何回か「ええっ???」って思いましたよ。
会社にのりこむ、めだか!? 貴重な人材小山田!? 大学入り口でNYのビルの話!?

 それに、合格発表以前の問題として、桜木くんの生活費はどこから出てますか?お母さんはお元気??
 寡黙少年と彼女はどうなったんだ、とか。
 椎名先生が結婚を考えたこともあった、という話はどうなったのかしらとか。

 ・・・でもまあ、めだかの笑顔の前には、細かいことはいいやーって気にもなったりして(^^;;;)
「サクラギ、サク」
 これを見たら、合格することは最初っから決まってたのねと観念しましたよ。建築士目指してガンバレよ、桜木くん!

 ・・・・でね。周り中で「椎名先生のことが・・・」とめだかを洗脳しようとしてますが。
まだまだ桜木君だって、気持ちの整理つけるのは早すぎますよ。
 一緒に塩しょうがラーメン食べて、大学卒業する頃にまた口説いてみれば?

 小山田もいいパパになるだろうし。
刈谷さんは変わらず花屋さんなんだろうなぁ。

 4月、新しい先生の背中を押して、自分も新しい生徒達に挨拶をするめだか!ひとまわり大きくなりました。
 終わったって分かってるのに、つい、次回予告を期待して待ってしまう。そんな不思議に魅力のあるドラマでした。

「ラストクリスマス」10 ☆

 青井のアルバムの子供時代・・・あの写真って矢田ちゃん本人ですよね??お宝じゃん!!
海辺の一枚も良い写真で、DVD特典にもってこいです。

 そんなことはさておき。

 青井ユキ入院です。
スキー合宿のつもり、なんだそうで別れ際にはいちいちスキーのポーズ。楽しげです。見舞いに通う健次君、ナリだのぴょんだの言わされて、いい年した管理職なのに・・・傍目には結構可哀想です。
 でもその、振り回されるのが魅力だって言うんだから(そんなこと電話で聞かされるサリーさん悲惨)尽くす女よりもさじ加減が難しい分、かけがえのない存在ですね。

 海辺のいちゃいちゃといい、恋愛の深まりは恥ずかしく堪能させていただきました。

 その分、謎も多いです。
突然出てきて、無駄なく情報提供して去る、記号の様な家族。出す必要あったんですか?

 5年前、別れた夫の元に置いてきたのが・・・・・アルバム??
それも、元旦那との新婚写真じゃない。自分の子供時代のアルバムですよ。ありえないーっ。っていうか、逆の立場だったら私5年も持ってない。送るか捨てるかしてしまうぞ、他人のアルバムなんて。

 同室女性の容態急変を、青井のヘッドフォンの音楽をBGMにみせる画面は美しくも胸騒ぎがして印象的でした。でも、その後の死亡も、病名を伏せたままなので隔靴掻痒。

 なんだろー、とても中途半端。

 他の美男美女が交差点で、「行くナー」「行きたくなーい」と騒いでいました。
指輪だツリーだエアメールだと、毎回凝った枝葉で2人の世界を繰りひろげるお似合いの2人。世が世なら君たちが主人公なのにね。可哀想にねぇ。

 泣いても笑っても最終回な来週で、どう締めくくってくれるのか。すっごく楽しみです。

「めだか」9.10 ☆☆☆

「結婚しよう」「うん」 即答に笑ったって!

 お酒も入る修学(慰安?)旅行だった9話は、一回休みな感じ。
その中で最大のエピソードは、プロポーズですよね!

 小山田と須藤姐さんをくっつけようと目論むめだか達。
 ほーんと余計なおせっかいだし、 ほんとありがちな展開なのですが、ツボなのは”めだかが嬉しそう”ということですね!デジカメに旅の栞揃えて、夜眠れないぐらい楽しみーと叫ぶあのほっぺた♪
 あの満面の笑顔で計画されたら私だって手伝うよっ・・・でも、どうせするならもちょっと上手くやらないと。
 バレバレな裏工作に姐さんはカンカンで、せっかく小山田と2人きりなのに怒りっぱなし・・・逆効果だったよダメだよーと、思わせておいてのプロポーズ→即答OKだったので、ホッとするやら嬉しいやらですよ!
(でもねぇ。まだ手も握ってなかったんじゃないの?? ^^;;;)
息子も快諾してくれて、良かった良かった。・・・と、思ったら10話の予告で大喧嘩してましたけど。さて?

 で、本筋。9話で失職した桜木瑛太。10話では母親が入院し家計がますます重く肩にのしかかります。受験どころじゃないってば。
 頑張って、夢を捨てないで、と励ますめだかに「ずっと頑張ってきたよ」これ以上どうしろっていうんだと叫ぶ桜木君。いつもクールな彼が見せた初めての動揺でした。

 一方で9話で元の学校から戻らないかと誘いを受け、転職をほとんど心に決めている椎名先生。
「辞めないでください」もっと一緒にいて教えて下さい、と懇願するめだか。

 このどちらの話も、一歩踏み出せば恋愛に。逆に言うと恋人でもないなら黙ってろな状況。
 もちろん、誰にだってそこまでのおせっかいを言ってきたのが今までのめだかですが。9話で瑛太からめだかにはっきりと「椎名先生が好きなんだろ?」と言わせた後ですから。オクテなりにそろそろ心決めるのかとハラハラ見守って・・・・・。
 でも全然色っぽくならなかったのでホッとしました(なんだそりゃ)

 荒れる桜木君に
「夢のある貴方はうらやましい、自分にはなにもない」
と吐露し、帰りの夜道で泣くめだか。しみじみ、無力を感じたんだろうなぁ。

 でも、翌日何かふっきれたらしい桜木君、そのきっかけをくれたのはめだかの励ましだよね。まずお母さんに正直にクビになったことを告げるところは爽やかでした。
 ウソを辞めるだけで、きっとずいぶん楽になったよね。

 椎名先生は「君は大丈夫」と太鼓判を押して、めだかを残して去っていくようですが。そのきっかけをくれたのもやっぱりめだか。あー、爽やかだわ(そうなると、やっぱり恋愛模様がまた気になる!どうなるの〜)

 しかし桜木君、「受験どころじゃない」と「東名大志望」の間に、「建築科があればどこでもいい」という選択肢があるはずで、どうしても東名大がいい理由を・・・多分国立だから「安い」かな。本人の口から訊きたかったんですけど。
 模試受験代だって無料じゃないのに。 ・・・まあそこは、もう支払い済みだったとかですかねぇ。

 個人授業チームが組まれ、クラスメートは差し入れし、とうとう国見先生までやってきて模試の成績は大UP。
 甘いなぁ。でも国見先生のアニマル消しゴムに免じて許しましょう(^^;;;)
 まさか合格しちゃったらどうしましょ。先生達で独立して塾開けますよー

「ラストクリスマス」9 ☆

 うっわー。守秘義務ぶっちぎり。

 口止めまでされていたプライバシーを言いますか医者がっ! 実際問題ドラマとしてだって、医者からより、彼女の口からの告白を聞きたいじゃないですか。

 おまけに再発ですよっマジですかー(涙)

 実は妊娠検査じゃないかとか、最終回の雪山の場面も実は
「1人じゃありません・・・・3人です!(妊婦のユキちゃんはロッジで待機)」
などというベタ甘じゃないかとか、勝手に期待していたのにな

 予告ではもう泣いてるし、容態悪そうな手を握りしめてるし。ズンドコ盛り下がりです。

 勝手な期待といえば、
「今年初めての雪」というのも、本当に降り始めのひとひら目をいうのかと思っていました。それを捕まえるって、結構確率低いし。
でも画面でみると既に降っていて、そこでわざわざ掴むかどうかだけだなんて、別にどーでもいい感じ(^^;;;)

 テンション低い一時間でした。

 パーティーの後、一言だけ出てきた千里子でそういえば思い出しちゃったのが『2人でいるところを目撃された』エピソード! その後全然活かされずにほったらかしでしたね(まあ、2人もオープンにつき合ってるけどね)

 そうそうゴロちゃん。既成事実ってなら入籍すりゃいいじゃない。いい年こいて「パパ」の許可はいらんよ、入籍には!

「黒革の手帖」6 ☆☆☆

 母親らしき人、京都で重態。
「ご家族の方でしょう?」って、「ロダン」に電話してきた病院の人。どこで電話調べたんでしょう。ある意味無言電話より怖いかも。

 「ロダン」は順調、「カルネ」は売れたし、ギバちゃんから巻き上げた料亭の権利手続きもして、この世は私を中心に廻っているのよ、ホホホホホーッ
 ・・・状態だった元子ですが、その土地の登記手続きするのに自分側の法律専門家を立ち会わせないなんて。甘いっ甘すぎる!!!
 案の定、上手いこと契約反古にされてしまいます。

 そしたらもう。砂上の楼閣でアッという間にボロボロ。

 だいたい自転車操業で、自己資金が全然ないのに億の買い物なんてするから。
「私はどうなるの」
ってさぁ。東西南北、全方位で
「あの女が堕ちていくのが見たい」
といわれる程あくどいことしてきたくせに被害者ヅラはいただけません。

 それでも8千万の違約金ですから。
 返そうと思ったら、ギバちゃんの薦める様にソープで稼ぐか・・・・この際、ドン:津川雅彦と一晩つきあってチャラになるならそれでもいいかぁ?・・・と、見ているこっちが勝手に決心しそうになりましたが。さすが元子。
 そんな提案を伝えに来た原嶋に、平手打ちですよ!
 すかさずBGM、アンダルシア!!
そして、秋の京都で抱きあう2人の美しい逢瀬の思い出がぐるぐると廻るのでした。

 今回、ドンの側近の描き方がツボでした。
 ドンが手を差し出すと、タバコをくわえて火までつけてから指にはさむ! 側近っぷりを描くと同時に、後で『黒革の手帖』を盗みに家捜しする場面で、誰の手先かすぐわかるの。

 えーっ、もう来週最終回??早すぎるー(>_<)!

「黒革の手帖」5  ☆☆☆

 いやー、今回もアンダルシアなBGMと共に盛り上がる盛り上がる。
ギバちゃんをまんまと強請った元子。ホントにそのうち、後ろから刺されるよ。

 ただ、ウソ情報を『知ってました』の理由が、目撃・・・って少々がっかり。
あらゆる可能性を考えて第2の手をうっているならカッコイイのにさぁ。

 例の若い娘、ギバちゃんと元子の両方からもらうもの貰って、地味に丸儲けです。
「これからの女は○○よ」
「はい!」
と凛ちゃんみたいな返事してたけど、影で黒い舌だしているのかもしれません。もしや楢崎脱税の告発は・・・なんて、深読みしすぎかな。

 ロダンを手に入れた元子ママですが・・・。
店の女の子だって、別に恩義があるわけでなし。

 婦長さんから返された一千万円も楢崎さんに返す・・・筈ないし。4千万円上積みしてふんだくったのもばれちゃいましたよ。

 エロ院長とギバちゃんの被害者同士、同盟も結ばれつつあるようで・・・
正に、三界に味方無しの元子! 真っ逆様に落ちていく時は、未来の仲村議員を道連れでしょうか?

「ラストクリスマス」8 ☆☆

 検査って・・・妊娠だよね??(何故一週間もかかるのだ)

 元カノの桜井幸子が急に嫌な女になっちゃってびっくり。「住む世界が違う」だの「健次は普通の幸せを望んでる」だの。”子持ちバツイチ女”と”年下の美人秘書”を比べたら、相手として普通じゃないのは自分のほうだぞ(^^;;;) 一瞬、わざと嫌われて身を引くつもりかと思ったら宣戦布告でしたよ。

 それでまたぞろ夜、健次を誘ってお食事です。だから赤ん坊はどうしてるの! 見てるこっちだって
「仁美のそんな言葉聞きたくなかった」
ですよ、まったく。
 でも、これで元カノとの線はきっぱりなし。
先週のラスト「別れようか?」も、「何で俺試されてるんだろう」と大人の余裕で受け流す、健次の揺るぎなさが描かれてホッと安心です。
「そこに座りなさい」って説教する織田ちゃんもすてきー♪
いつまでも手をひろげたままの青井も可愛い。いっそそのまま抱きついちゃえっ♪

 借金話はネー。 そろそろ元の旦那と対決かと思ったのになー。お友達だったねー。

 現金ポンと渡すあいつも、説得に行く健次も、ちょっとヤリスギ。
お金に困ってる相手のところに、キレイ綺麗な格好で訪ねる青井とMEGUMIも無神経なら、手ぶらで座ってた公園のベンチに、どーんと大きな本忘れる女も女。

 ボウリング対決にも呆れました。そんなことで結婚を決める取締役といい、このドラマの会社ってどこまでしょーもないんだ。(一本スジが通っているともいえる)でもね。
”青井に応援されるなりストライク”には完敗。カッコイーんだもんどうしよう(^^;;;)

 そんなわけで、端々呆れながらも楽しく織田ちゃんを鑑賞してキャーキャー言ってます。
 2人の間のドアが消えてしまう場面も、流れを考えずにそこだけ見れば素敵素敵!
青井が入居する前に済ませておいてよっと思うんですけどね。それ言ったらドラマ始まらないからさ。

 そうだ。MEGUMIと新入社員。
 実は貴方が好きだった・・・からといって、結婚は全然別、ときっぱり言ってくれてすっきりしました。このまま是非、最終回まで心変わりしないでいただきたいです!!

「大奥 第一章」7,8 ☆☆

 つらい、辛すぎる。何って京野ことみの泣き顔(^^;;;)

 おでこにしわ寄せて、口ひん曲げての哀しい顔。まあ熱演ってことなのでしょう・・・でも、お万といい正室といい、キレイキレイなお顔の歪まない女優さんが居並ぶ中、損してますよー。ただでさえ美人かと言われると疑問なのに。
 初夜をそこねて思い詰めるうっとおしさはいい感じでした。

 素朴な疑問なのですが・・・側室にあがる時に、生娘でなくていいのですか?
湯殿に現れたお夏の、あまりにこなれた様子にちょっと引きました。

 大奥の将軍なんて美女食べ放題酒池肉林なイメージがあったのですが、好みでもない女と、監視付で励まねばならないなんてご苦労な話です。
 そうか・・・「そちを正室と思うとる」とまで告白してくれた秀光なのに、公家に勢力をつけないためには、お万を孕ませるわけにはいかないのね?。
 通うだけ通って最後だけどうにかしとけばいいのに(<<精一杯上品に描写してみました!)

 で、そんなにも世継ぎ妊娠が大騒ぎなのに、笛吹金子くんとお万がホイホイ会えちゃうって可笑しい筈なんですが、まぁドラマだから。
 嫉妬に燃える秀光・・・・相手が自分の昔の男なのも微妙でしょうか(男狂いはもう卒業しちゃったの??^^;;;)

「めだか」8 ☆☆☆

 ああ・・・・良かった生徒が死ななくて。

 なにしろ今回、お墓参りから始まります。
上の空かと思うと激昂する陰気な椎名先生に、「最近、変」とめだかちゃん。
 でも瑛太に言わせるとただ元に戻っただけで、
「めだかが来てからの椎名先生の方がよっぽど変」だったとか。
この辺り、そういえばめだかって新参者だったんだっけと思い出さされました。

 お墓の主は、椎名先生の昔の生徒でした。
自殺の前、相談をもちかけられたのに断ってしまったと今も悔やみ、責任を感じずにいられない。 生徒の私生活に一度踏み込んでおきながら、担任じゃなくなったら縁を切るというわけにはいかない。教師ってなんて大変な職業なんでしょう・・・。

 涙を見せながら、過去の事件を国見先生に語る椎名先生・・・。
「よく、打ち明けてくれました」…あれ?
てっきり国見先生は事情を知っているんだと思っていたのに。詳細を直接語るのはまた別ということでしょうか。

 ともあれ、昔の熱血を思い出した椎名先生がめだかちゃんと組んであたる某生徒の退学問題。やっと理事会から学費の貸しつけを承認された矢先・・・彼女が来ない、駆けつけたアパートには人だかりが。
 もうここで、心中か飛び降りしたかと思いましたよ?(^^;;;)ああ、良かった生きていて。

 深〜く考えると、椎名先生の立ち直り早すぎないか?とか。
 せっかく過去を打ち明けられてもめだか自身はかける言葉もなく、理事会の発言も椎名先生でめだかは成長したわけでもないよね?とか。
 嘘つき娘がもうウソをつかなくなったことは会話で保証されるだけ。彼女を信用できるエピソードが欲しかったよなとか。
 細かいことはいろいろあるのですが、私が「めだか」に期待する明るいテイストと爽快なラストがあったのでいいです。

 「あんたが殺した」と一度は椎名先生を責めた生徒も、分かってくれて。
「先生みたいな教師になりたい」という教え子の言葉は勲章ですよね。

「ラストクリスマス」7 ☆

 赤ちゃんだよ、赤ちゃん!この前はでっかい犬だったし。
ちゃんと視聴率も取ってる恋愛ドラマなのに、どうしてこういうアメリカドラマのてこ入れみたいなことするかなぁ。
 しかも伏線ゼロ。
 元カレの会社前を往復したり残業後に語り合ってる時間も、あの赤ちゃんほったらかしだったわけですか。
「女手一つで育ててる娘が可哀想」って、ジジババいるじゃん、昼間からひまそうなあんた達がっ!

 ・・・それでも、馴れない赤ちゃんをあやす織田ちゃんは可愛かったですっ(制作側の思うツボ ^^;;;)
 父親問題はさておき。平然と赤ん坊を世話する青井。実は子供が居て、離婚した旦那が養育していても不思議じゃないですよねー。まあ、それはまた別の話。

 なんとか大学スキー部も、関係ない人に古いビデオまで無理矢理みせて、なんちゅー迷惑じゃこいつらっとしらけまくりで見ていたのですが・・・
 照れながらプレゼントを渡す織田ちゃんは可愛いのよっ
それが「健次券」でもねっ!!
 しかもその「健次券」、無くしただの、実はあっただの、もう使えないだの、きっちりドラマにからめてくるじゃあありませんか。
 妙なところは、セオリー固めてくるのよね。このドラマ(^^;;;)

 先週に引き続き、今週も「別れよう?」と視聴者を不安にさせてエンド。
こ、こ、これで「いや〜ん、どら焼きが」レベルで来週続いたら怒るぞホントに。でも見るけど(涙)

 そうそう、「誰にもいいませんから!」と叫んで逃げていく千里子の挙動不審がいい味でした♪

「めだか」7 ☆☆

「あれはっ愛の告白だろう?」
ええっ????結婚止めただけで?あれで伝わったつもりだったのかい?小山田くんっそりゃ無理だっ

 でも、もう諦めて身を引くつもりの小山田くん。プロポーズ男に会っても、息子の友達だと強調して「なんでもありませんから」って、つらい台詞だよ、よく言ったよ。
 しかし、いい年して小学生のお友達ってそれも無理でしょう(^^;;;)

 まあ、念願の小山田エピソードが、ちゃんとプロポーズ断るカタチで描かれていたし。彼女が小山田が眼中に無い理由も
「若いのに、バツイチ子持ち相手なんて可哀想」
なんであって小山田のため。甲斐性がないからじゃなかったしね。満足・・・・だよね。

 ラブの方も、めだかのお泊まりを知った瑛太くんが椎名先生にガンつけたり!めだかに皮肉を言ってみたり。『誤解』じゃなくて、本当のことを知った上でそれでも心中穏やかじゃない男心を描いて楽しかったですよ。やっぱり満足・・・だよね。

 本筋の泉谷おやじ娘の結婚話もすっごくよかったのよ!
良縁だからこそ、こんなおやじが顔を出しちゃ娘に悪いと気が引けてしまうコンプレックス。そんなおやじさんを、そのまま愛して自慢している娘。2人が羨ましい、という美男子婚約者くん。
 また、おやじさんがちゃーんと会食に来るのか見守りにくるクラスメイト♪

 良い話じゃーん。いいドラマじゃーん。
なのにどうして、先週の免職とイジメの話が「椎名先生とやけ酒した理由」でしか出てこないの〜。国見先生もただの謎のヒトに逆戻り。
 なにかエピソードの順番が間違っていた気がします。ひしひしとします。もったいない(涙)

 小山田がまた職を代わっていたのと、小学生にまで「小山田」呼ばわりだったのが笑えました。ほんっと甲斐性ないんだよね。いい人なんだけどねー。
 来週は、元熱血教師・椎名先生の過去。

「ラストクリスマス」6 ☆

 新谷さんに首絞められてる新入社員。
「俺・・俺・・・」

「ずっと取締役が好きでした!」・・・と、アフレコをして遊んでみる(笑)

いやー、MEGUMIが好きだといいだすかと思ったら、応援するんですか、それは意外でした。

 今回も決め台詞てんこ盛りの「ラストクリスマス」です。
でも、決め台詞ってここぞと言うときに使うから決まるんであって、何かを狙った手の込んだ会話ばかりずらずら並べられても・・・お腹いっぱい(^^;;;)

 それに、観たいのはメインカップルのラブラブなんであって、お母さんの同級生捏造とか、玉木くんの思い出のツリーとか、どうでもいいし!!
 同窓会、ホントに詐欺だったの? 替え玉立てるにしろ、ただ「**クンに会いたい」と言い出すだけじゃダメ??
 絵描きカップルの方は、指輪といいNYといい、エピソード凝り過ぎ。4年4年って。だったらそっちメインで別のドラマ作ればいいじゃないのさー!!

 今週も、チケット買って嬉しそうな春木くんとか。ハートのトーストとか!織田ちゃん絡みの場面はキャーキャーいいながら観てました(^^;;;)
 地図がいつの間にか春木側に貼られて、ピンは2つ並んでイエローナイフに!!キャーッ♪
エレベータの2人なんて、つきあい始めの初々しい感じがむんむん♪ 「5股の1人は春木か」と言われていた先週の疑惑を、思いっきり会社中に裏付けてますよねぇ。
 こういうのをもっともっと観たいわけですよっ!!

 しかし、そうなると半同居の設定がかえってジャマかも。
「一緒に部屋にいる」ことが日常でドキドキしないもん。

 家にいる2人、所帯じみてますよね。どーんと安定して。
だって、2人で招く相手が 元セフレって!!
ちょとは気にするでしょ、つき合いの浅いカップルだったらっ。特に春木の方はっっ。
招かれた玉木くんの方も、春木が自分と青井の関係を知ってるかぐらい確認しろよっ

 元カノに誘われてもほだされず、「何いってんだ」と背中を向ける春木さん。怒ってすらいない吹っ切れっぷりが盤石です。
 青井もそう・・・だよねぇ?

「めだか」6 ☆☆

 国見先生の恋が終わった・・・・・・かも。

 いじめにあっている、と唐突に相談し、めだかを連れて首謀者に会いに行く寡黙くん。
あ、逆か。先生に連れられて、か。でも全然めだかが貫禄ないんだもーん。

 彼はメダカに、何を期待したんだろう。『女に庇われて』なんて、余計まずくない? なので腹黒い私は、もっと非道なことをいろいろ・・・めだか拉致監禁の手引きか?とまで考えたのに。考えすぎでした。
 ただ単に笑いトバされ、その足で親と面談する2人。えーっ??

 めだか、免職か?? という後半の展開はハラハラだったんですよー。それも、判断をまかされたのはザ・プロ教師:国見先生。
 馴れきっていた自分の判断が、「教育者」として間違いかもしれないという揺らぎ。そして、つきあいの長い恋人といる時の、人間らしい彼女の一面。その恋人は、めだか免職側の人間ですよっ。
 理想と現実、どちらを選ぶのか国見先生は!!

 ・・・もちろん、めだかに決まってますけどね。
それとひきかえに多くを失ってしまう国見先生の、葛藤の引き金を引いたのが・・・こ、こんなくだらない事件だなんて(涙)
 いや、イジメはくだらなくないけどさ。めだか、変な行動力を発揮する前に上司に相談しなさい。

 恩師の死も、「大切なのは舞台に上がること」も、いい場面ではありましたが・・・感激には至らず。そういう出会いをしてこなかった自分の半生がちょっと哀しいです。残念だわ。

 それより恋がみたいです。
 椎名先生の「ボクに言ってね」に、ちょっとキュン♪
所帯持ちでもおかしくない落ち着きの椎名先生でしたが。大トラめだかをかつぎこんだアパートは、絵に描いたような独身男性のくつろぎ空間でしたね。ダーツだよ(喜)
 ベッドで目覚めちゃっためだかの顔は見物でしたが(^^;;;)、あまり動じてない椎名先生が大人でいいじゃないですか。もう2人は、夜明けのコーヒーを飲んじゃったのよっキャ〜!!!(違うし)

 でも本当にこのエピソード、せっかくなんだから誰かに観られるとか、何かの伏線になるとか、もっと話が広がってくれると嬉しかったのですが。

 小山田の恋もまたまたほったらかしですよ!! 来週のフォローにいい加減期待。そうそう、イジメの件も忘れず解決してよね。

「黒革の手帖」4 ☆☆☆

 出た!3冊目の黒革の手帖!! ギバちゃん’s。
このドラマも、西部劇みたいなBGMで展開分かり易!

 元子甘いよー、甘すぎるよー。
 まずね、大義名分があった楢林と違って、上客のギバちゃんをまっこうから強請るなんて、そんな店誰も来なくなって商売上がったりなわけだし。もちょっと裏から手を回すと思ったのに。

 店の娘も、百歩譲って金で抱かれてくれたとしてさ、「手帖はどうでしょう♪」なんて、犯罪の片棒を簡単に担いでくれる女が都合良く転がってるわけないじゃないの!!

 よしんば共犯じゃなくても。
別の女を気に入っちゃったら、ギバちゃんが買った「ロダン」のママはその小娘ってことだってありえるのにさ。変なところで性善説なんだから。
 ・・・・しかし、おかげで物語は更に盛り上がるわけだ!!ジャジャジャーン、オ・レ!!

 一枚上手のギバちゃん相手に、どう切り抜けるか楽しみ?。
 一晩の遊びで終われない、 意外にウブだった安島さんも、どう出てくるか楽しみ。
釈の、いっけいさんのリベンジはあるのか??あー、来週が待ち遠しい!
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