ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ&海外ドラマ

「プロジェクトランウェイ15」#10、#11

#10 大切な人のための服
家族や友達がやってきました! メンタル弱ってる頃にこれって、元気出るんでしょうね。
でもクライアントとしてやりやすいかは別の話で、好みがしっちゃかめっちゃかでデザイナーが困ってたりしてますけどw

優勝した服、好き! 黒いワンピにシックな丈短上着。上着で隠れるところにお茶目に、ラフステッチで縁取られたハートのアクセント。さすがリック。
マジンのハードな服も、ミュージシャンのお母さんが着こなしてて大丈夫w かっこよかったです。

#11 NYな服
ヘリコプターでNY遊覧飛行! さあその印象で服を作りましょう~。優勝した服はマリクレール誌で特集されます☆ 
一見ヘリチャーターでゴージャスですけど、バスで見て回るより時間短縮。作らせるのも1日でしょ、相変わらずきっついスケジュールです。

で、始まるなりフェルトみたいな素材のピンクで体に沿わないコートを作ってるエリン。NYっぽくも力強くもなく、終いに自分でも子豚みたいと言い出してモデルが来る直前でボツに。時間をかけたものを捨てるの勇気いるでしょうけど、これはほんと正解でした。下に着るサブにする予定のドレスがメインに昇格。裾の青フリルはよくわからないけど、キラキラ素材が映えるドレスになりました。

ロレンスの黒トップスは、ウエストがビル群を思わせるフリンジ。お椀を伏せたようなミニボワンスカートと合わせてきて通過。
ロベリは紫がふわっとなびくドレスで微妙かなーと思ったけど通過。
マジンの異素材ドレスは、作るの大変そうだったのできれいに仕上がってよかったです。ヘアスタイルやメイクのスタイリングも合わせて、ほんと素敵でした。
コーネリアスの、切り替え地味ワンピにところどころ派手レザーワークが入るの、切り替えラインは美しいもののよくわかんない服なんですけど。少なくともティムのアドバイスでレザーが身体中に散らばらなくて良かったなと思ってたら、うわー優勝w お見それしましたw

ボトム3は、デクスターとまさかのリックと泣きながら作ってたナターリア。
リックの、前だけ自由の女神もどうしたのコレでしたけど、マリクレール編集長がその前からみたところを気に入りすぎだったので許されちゃいましたよw
戦隊ものコスチュームになっちゃったナターリアは、いっそパンツも勇壮につきぬけちゃえば良かったのかな。シンプルすぎるの批判もあって、妥当な脱落でした。
じゃあデクスターは辛くも合格かと思いきや
「あなたも脱落」
うわー、今ホッとしたところに容赦ない、だったら最初から二人落とすと言えば良かったのに! 前々回コーネリアスを助けた帳尻がここに来ましたか。
デクスターのゴスドレス、スケスケはともかく肩が飛び出たジャケットはユニバの回でしたのに似すぎでした。更に、スケてた黒下着は作ってなくてモデルの自前だったのがまずかったですねえ。

さあ残り6人。
やーっと顔と名前と作品が一致する人数ですw ファッションウィーク目前、楽しくなってきました!

「プロジェクトランウェイ15」#6~9 ☆☆☆

やったー!ついにロベリくんがトップだ#9!
そして落ちたコーネリアスがティムガンの助け舟で戻ってきます、うんうん。

#6
初めてのチーム戦はびっくりするほど双方とも和気藹々。力を合わせ頑張って、残念な結果にはかばい合うというつまん……えーと盛り上がらな……そのー、大人な対応だったわけですが。
本来かくあるべき姿なのに、ショーとしては困ったものですw

#7
カクテルドレス。
連れて行かれた店でインスピレーションを探せということで、店員の皮エプロンを模したドレス笑っちゃったw
優勝したドレス、ソファからインスパイアと言われたら納得の袖。それでも美しい仕立てに感激でした。デザイナーはロレンス、彼女凄いわ。

#8
ユニバのアトラクション、スカルアイランドをテーマに。
あまり印象に残る服がありませんでしたわ。

#9
チーム戦再び。3人ずつ4チームに分け、テーマ色で競います。
今回も、チームで大げんかってことはなく、元から仲のいい二人がきゃっきゃして3人目が仲間はずれだねってぐらい。どうでもいいよそんなの(^^;;;;)
赤だらけにしちゃった赤チームが負け、勝者青チームは白を効果的に使ってより青を際立たせました。そして青チームの中での優勝は。

カラカス出身のロベリくん、チーム戦ならではの助言で生まれたセクシースカートで優勝です!
でも審査恒例の
「誰が落ちるべき?」
では仲良し同士が有利なのも確か。赤×赤じゃなく他の色もいれよう、と提案してたコーネリアスが落ちることになった理不尽に、ティムガンが動いて助け舟を出しました。

「プロジェクトランウェイ15」#5

リック、何かに似てると思ったらアレだ「おじゃる丸」の宇宙人だわ!
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さて今回は、<水着対決>水着&カバーアップを。
人によってはトコトン縁のない分野ですよね。ポロリと食い込み警報w またオリジナルプリントで、しかもハイジブランドの通販コレクションに入れますよーって意味を、ちゃんと分かっているのかな?

そういう意味で、漫画キャラのプリントで子供向けを作っちゃったサラはやらかしましたw
曼荼羅をイメージしながら、出来上がったらピンクの花柄になっちゃったジェニーにも審査員はちぐはぐだと総攻撃(モデルの巨乳が更に災いしたかも)いっそフリルで甘々デザインなら色との統一感はあったのかな。でもハイジブランドからはさらに遠ざかるでしょ……。
また頼れるビッグママさんターシャも、レゲエ調ラスタカラーにしたまでは良かったけどデザインがもにゃもにゃな上に、カバーアップはただの黒い布。水着も極小だったので、せっかくデザインした布をもっと映えるように使わなきゃでしたね。

一方、推してるロベリはさすがカリブ海に面したカラカス出身。水着のことを分かってます! 多色の羽プリントは美しいし、脇をぐっとカットしたワンピース水着は露出多めなのに上品。通販でも目を引くでしょうね。トップ候補に残りました! 赤いカバーアップも好評。ただハイジは白をお勧めだったように、もう一工夫が必要だったのかも。


その点、リックの幾何学模様が「プリンタスティック!」な水着は水着だけでも素敵な上に(ハイジのアドバイスで深くした胸、ナイスバランス)カバーアップが共布を腰に巻くスタイルで一見してロングドレスなのも、着ていける範囲が広がってお役立ち。優勝に納得です。


デクスターの爬虫類プリント好きでした。ハイジが気持ち悪がるから、完成品は目玉がなくなってて逆に残念w ハイジチェックは、ハイジ好みにデザインの幅を狭める点は問題ですよね。 でもアレックスの白い小花柄青パイピングは、好評価のポイントがわかりません。ギリシャ風ってあんなにぼやんとしてます? 基本、派手好みなもので……w


ハイジブランドのリックの水着はこちらから購入可能(^^) でもせっかくのカバーアップが売ってなくないですか?


「プロジェクトランウェイ15」#4 ☆☆☆

<デザインよ、浮かび上がれ!>
蛍光塗料を利用、暗闇で変わる服。それを提案したのがメガネメーカーだったところが面白いですね。室内は普通のメガネだけれど、紫外線が強い屋外でサングラスになるメガネ、あるある。
なのでスタイリングもメガネ着用が多かったです。胸にメガネポケットがある服もw いいなw

ムードでのお買い物も、ブラックライト持参でチカチカ照らして確認しながら。作業スペース近くにも真っ暗な部屋を用意。
それでも慣れない作業ですからね、真っ白なドレスにするつもりが、まだらに模様がついたものになっちゃったとショックのマー・ジン・ウォン。室内灯で無色の塗料と有色の塗料があるんですね。でもほら、審査員はまだら気にしてなかったよ!ブラックライトついてからが最悪で、明るいときはまだましだってニーナがw  ←これぞプロジェクトランウェイw

もっと効果的に光るはず、ってのも多かったですね。
花模様の生地の、花に塗料を塗って浮かび上がらせるはずが生地が吸っちゃって光らない……。これは生地選び中にはわからないことですからキンバー可哀想。でもウォンもそうだけど、狙いと違っちゃうと判明したところで即、なにかリカバーをするべきってことなのかも。

逆に、生地を切りっぱなしにしてみたら、はみ出た繊維が思いがけず違う色に光ったラッキーボーイがロベリ。いいね! 元の紫フリルのミニドレスもきれいだし、ブラックライト下では繊維のオレンジの光も加わって幻想的に。

でももっとインパクトあったのは、白ワンピのコーネリアス。
暗転で浮かび上がるのは、大胆で色とりどりのニコちゃんマーク(日本の絵文字?)やら記号の数々。なるほど、頭をツノみたいな二つお団子にしたわけです。シンプルなドレスが遊び心満載に大変身!(胸のメガネポケット、ランウェイでは分かりませんが審査のときにはメガネ入れてましたねw)
あとデクスターのフリンジ多用の白い服も、白いままですがフリンジの光り方がきれいで良かったです(^^)

エリンのワンピも、光ってからが可愛い。透け感のある生地でふわっと長いスカートに手刺繍のビーズ、それがネオン系でなくパステルに光るという。ただ、光る前は大人しい淑女と言ってましたけど、あんな透けるトップの下にビキニ着てる淑女ってw 普通には着られませんよね。
他にも審査員に好評だったのが、黄色い水着にビニール雨合羽を羽織らせたジェニ。なぜ水着。でも光らせると、ビニールに手書きしたヘナ模様が宙に浮いている様できれいでしたね。コートの襟と袖が実はリブ編みと全部ビニールじゃない気の利かせ方も審査員はアピールか

で、勝利はエリン。
脱落者は、キンバーでした。
脱落スレスレだったウォンは、奥さん(てか厳密には籍入れてないんで婚約者だって。子供いるのにか)がミューズなのはいいですが、今回もティムに言われるまで彼女に着せるウェディングドレスにこだわっていたりとテーマから逸脱しがちなところを修正していかなくてはでしょうね。頑張れ。

で、マリークレール誌にエリンと今回の服が載った記事を探して、みつけたのがこちらです。エリン自身の公式サイトかな。ドレスの刺繍もよく見えますが、さらっとネタバレしてる気がするので左半分は隠しておくか細めで写真だけ見るが吉かも。自己責任でプリーズ。

ネタバレなしの記事ならこちらを。エピソード放送前に開催された、トランジッション社とマリークレールのコラボパーティです。小さな写真で服も上だけですが。


「プロジェクトランウェイ15」#2、3 ☆☆

#2 <パーティー会場を素材に>
黄色のドレス素敵だった~
ガムの丸もモッサモサも、素材が何かどうかよりまず素敵。モデルが黒い肌だったこともプラスで服が映えました。作り始めが遅くて、周囲に心配されていたデザイナーが結果優勝というのも小気味がいいですね。

それにひきかえ落ちた服は、技もひねりも美しさもなかったぞ。作りかけに見える。
勿論デザイナー本人は美学に従って作ったと言い張りますが。ティムの助言をきちんと聞く姿勢も大事よね。


#3 <ジャストファブ.comで売る服>
一般女性が着る服。
そういう意味では、リンダのニットワンピは日本なら普段着でみんな着てそうですよね。娘の箪笥にもあの灰色のニットワンピあるw でももっとだぼっとしてて……谷間見てといわんばかりの穴は開いてないか。 
羽織り物も無しよね。「これどうするの?」「燃やそう!」に笑ったw

派手好みな私が好きなのは、エリンのゴム素材の肩がオレンジワンピ。でも着ていく先はどこかな……コミケかなw 洗濯も出来なさそう(ちゅーかエリンのピアス!手のひらサイズw) 
次点はとんがりフードのシマシマ&星スカート? 
みんな地味すぎるのよー。応援したいカラカス青年も、悪くはないけど普通だわー。色が地味だわー。通販サイト画面で映えるにはポイントが何かなくちゃだけど、あまりに奇天烈でもターゲットが狭くなるから……なのかな。もっと綺麗めでいこうよ!売り出す時にはきっと色違い作ってくれるから!(でも、ティムの助言で黒に差し替えた黄緑スカートは、黒にして正解w)


優勝したロレンスの茶ジャンプスーツは、背中のオレンジ色ちら見えが楽しい一品。モデルさんが着て綺麗でしたけど、誰にでも合う……の? おチビでころころの私は着る勇気ないです。でもTVで見た服を買えるならちょっと試してみてもいいかなw
ってなわけで、justfab.comの該当ページはこちら
アメリカで放映当時は即完売だったそうですが、ちょうど今またオリーブ色と紺で再販しています(vip会員39.95$、一般64.95$) コメント欄を見るに、一つ下のサイズを頼むべきですね。
自撮りの着用写真を投稿する猛者は、確かにお似合いですよねえ。でもモデル着用写真ならもうあるし。『無理、ダボダボで返品』な場合の方が、どれおだけ無理か見たいかもw



「プロジェクト・ランウェイ15 」 #1

ベネズエラ、カラカス出身のデザイナーがいた!応援する〜

ずっとお気に入りで見てきたプロジェクトランウェイですが、もうモンド以後ぐらいから服に惹かれずデザイナーも覚えきれず……。前シーズンなんて6話ぐらいにやっと放映してることに気づくも、そのぐらい減ってた方が見易いやとか思ってた次第(^^;;;)

でも今回は初回から録画できたし!
その昔、足掛け3年暮らしたカラカス出身のデザイナーもいて人柄も服も悪くないので、彼をまず中心に見ていきたいと思います(^^)
ロベリ・パラくん。32才ならいた時期もかぶるわ〜(だからって絶対会ってないけどw)政情不安定な母国を出、居候で頑張ってる彼の人生にPRが良いきっかけになりますように。
私が記憶の中のカラカスは、黄緑のスーツにオレンジのローファー履いたサラリーマンとかw むしろベネトンが茶色や黒い服売ってたりする、極彩色が普通な街でしたけど彼のデザインはむしろ沈んだ配色。そうそう、気温は通年20度ぐらい、冬服は苦手じゃないのかな。

日本風を連呼するオネエなコーネリアスも変な服で面白かったけど、えーと日本カットって具体的にどんな?
あと気になったのは、妻子LOVE(てことはゲイじゃない!)ドレッドのマー・ジン・ウォン。タイトなワンピ素敵〜
元ホームレスでのターシャ、オーバーサイズでみんなの母さんっぽいけどまだ33才w カジュアル楽そうでいいけど、ドレス作れますかね。

馬と暮らしてるブリク・アレン、リメイクデニムがめちゃ可愛い! でも経験不足が気になります。
 金髪元ニュースキャスター、リンダは 、3児の子育て終わって参加。ママ仲間としてはこちらも応援したいけど、毎回体力勝負なのは大丈夫でしょうか。服自体も、同じような境遇でノーキャリアな下がり眉キンバーや、モデルしながら服を作ってたほぼスキンヘッドママ、ロランス(娘24才息子6才!)の方がパワフルかな。

ほんと、ゆっくり好きな服を作るのと課題を駆け足でこなすのは違いますからね。さて、今度はどんな無茶な課題が出るんでしょうね。
楽しみです!

「プロジェクトランウェイ 13」〜#6

見てます。
地方オーディションから始まり6話まででずいぶんデザイナーも減りましたが、特に嫌なヤツも応援したい人もいない、目立った対立もない地味なシーズンですねえ。
ティムに『クリスチャン・シリアーノの再来』と言わしめたのは誰でしたっけ。日本アニメ熱からデザイナーになった紫髪ツインテールちゃんも早々に脱落でしたしね。ハワイにネイティヴアメリカンにインド系?と、ルーツを主張するデザイナーに実力があって評価が高いのが特徴といえば特徴ですか。
せめて課題はもっと面白くならないかなあ。ずっとありきたりです。

その中でハイジがエミー賞に着ていくレッドカーペットドレスを作れ、というのが#6の課題。
途中で見に来て、さんざこき下ろした挙句『もう一回モードに買い物に行っていい』と言いに戻ってくるハイジw 自分が晴れの舞台で着るとなるとさすがに必死ですよね。そして出来上がった玉石混合のドレスの数々。いや例によって酷いのはホントに酷い、たった1日で作るドレスだもんなあ。
その中でお眼鏡にかなった優勝ドレスを来てるハイジの写真がこちら

正確にはエミー賞でなく、その一週間前に行われ制作側に賞が贈られる「クリエイティヴ・アーツ・エミー賞」でしたね。『洗車ブラシ』とか言われてたんだ、確かにw さぞハイジがくるんくるん回って見せたんでしょうw でもあだ名をつけたいほどのインパクトって大事大事。

「プロジェクトランウェイ12」ファイナル ☆☆

久しぶりに楽しめたファイナルステージでした。
以前はオリジナルプリントなんて、番組内のスペシャルイベントで大感激されてた気がするのですが……いつの間にか生地からオリジナルで作るのぐらい簡単になってきて。ついに3Dプリンタを活用するデザイナーが出てきましたよ!自宅であんな風につくれちゃうんだ……テクノロジー万歳!
新素材ジャスティン、改造人間w 白が素敵
プリントの魔術師w ドム シンメトリーで。
お札のドレスw 羽帽子アレキサンドリア
春の訪れブレイドン 光る素材は私はいまいち…

今シーズンも泣いたりわめいたりした末に、ついに来ましたファッションウィーク!

かわいそう大賞は元ダンサーのブレイドンでしたよね。ショー当日に、服のフロントにコーヒーをこぼすモデルなんて!百叩きでしょ! でもショーになったら、番組中でプロポーズした婚約者さんがウィンクまでくれたりしてラブラブだったからいいか(^^;;;)

で、そのシミ抜き青ドレス、コレクションでカットされてましたよね。最終回のショーぐらい、フルバージョンを放送してくださいよwowowさん。
敗者復活からここまできたジャスティンが「実は一度も優勝してないから、最後ぐらい…」と言い出すユーモア好きです。
アレキサンドリアは、子供の手芸指導している場面紹介で随分イメージが変わりました。ショーにもお子さんたちが応援にきていて可愛かったあ(^^)
ドムのお宅訪問、ストパー?で印象が変わっていてびっくり。ショーではまたくりくりヘアに。貧しい中から這い上がったという彼女、応援してあげたくなりますよね。明るい色使いのプリントでいつも好印象。 

そしてコンペの優勝は……

ドムでした~。


勝ち上がった中にヒールがおらず、皆それぞれ勝たせてあげたい人でした。中でもドムが一番キュートで、お友達にいたら楽しそうな魅力的な人(^^) この後活躍してるのかな? 頑張って欲しいですね

さて来週は同窓会。最後に放送なの? 


「プロジェクトランウェイ12」 #4蝶ネクタイ

同性婚を支援する団体「Tie the knot」代表の俳優さんをゲストに、団体のシンボル蝶ネクタイをデザインする回でした。

このシーズン、なかなかレベルが高くて一つ前の遊園地の回も赤い麦わら帽ドレスは素敵だったし、その前の宝石イメージも満足。みれば毎回面白いけど特に書くこともなかったんですけどねえ。
今回はすごかったわ。
プロポーズあり、大げんか→失踪あり(ヤクでもしてたんじゃないかという支離滅裂)、しかも最後には同性婚が法で認められるって、最高裁が同性婚禁止への違憲判決を出すって見込んでの日程でこれ組んだんでしょうねえ。

そんなわけで、ずっと同性婚について考えながらデザインをすることになったデザイナー達。もちろんいつも通りにゲイ率高しw そんな中で、お髭のダンサーブレイドンさんがまんまと番組側の目論見通りにその気になりましたよ!

放映を見込んでランウェイで公開プロポーズ!
でも自分が優勝して、スポットライト浴びてて、ゲストが同性婚推進団体だったらもう感極まりますよね、そりゃあ。ゲスト審査員も涙ぐむし控え室でそれを聞いたみんなが(男子も)乙女リアクションで和やかでした(^^) ハイジも祝福にプライズメイドしてくれるってw 
そして一週間後、彼氏からの電話で最高裁ニュースのこととプロポーズを告げられて
「僕の方が先だったんだよ」
とラブラブの甘甘w 髭オヤジSが可愛く見えてしまうイッツアプロジェクトランウェイマジックでしたw

そうそうデザイン、ネクタイをつなげてのスケスケトップスが褐色の肌に映えて素敵なドレスでしたよ、優勝おめでとう!

あれがおばさんリメイクにならない腕前は大したものですわ。

ドムのストライプで遊んだ服も素敵でした(><) でも蝶ネクタイを模したヘアスタイルは昔はバカじゃないかと酷評されたもんだったわよね(^^;;;) まあ適したテーマだったからもあるでしょうがレディーガガ以来あれはオッケーになったのね。

そうそう、買い物を封筒に入れて現金配布でなくデビットカードになってたのも時代の変遷。
そしてランウェイ後の服撫でまわし会で、どう助言したかも語るようになったティムガン。え、完成した服だけ見るんじゃなかったのかなw でも聞きたいことが聞けて楽しいです。

「プロジェクトランウェイ12」1 パラシュート ☆☆☆

生地は空から降ってくる……なんていうから、文字通りばらまくのかとハラハラしていたら、着地したダイバーのつけていたパラシュートを材料に服を作る案件でした。なるほど。
ふんわり軽い生地をなびかせたり、紐やバックルを利用したり、火で炙ったり。みんな色々頑張ってましたねえ。
「ティムガンに学べ」のメンター制度はやっぱり要らなかったなあと再確認。それと投票で過去の挑戦者が復活してましたが、候補の3人だれもちゃんと思い出せません。オールスターにも出られないんだからその程度だよねえ。

デザイナーで1番印象的だったのが元モダンダンサーだったという人で、彼の水色の服も素敵で目をひくなあと思ってたら優勝!嬉しかったです。応援してみようかな。

具がはみだす服があって終始モザイクかかってて笑ったw 折り紙モチーフの人は、戦火に焦がした服はともかく、囚人の様に連行されるパフォーマンスで頭がいっぱいでキモい…。困ってたモデルがランウェイを普通に歩いてきて、それでも一瞬言われてたポーズしてやってたのは優しさですよねえ。次でまたどんなキモいこと言ってくるのかちょっと楽しみですが、若いモデルさんを困らせないであげてほしいわ。

それにしても、今回から始まった品評会にはびっくりです。
審査員全員で取り囲んで、ダーツの位置が悪いの、ここはどうなってるの?と、あれこれ言いながら触るめくる覗き込むw でもいいよね、遠目から見てるより、審査した!って感もあるし。裾の始末や糊付けって、今までもちゃんとばれていたけど、これからは益々できなくなりますね。

「ティム・ガンに学べ」1~4 ☆☆☆

プロジェクトランウェイ、スピンオフ企画です。

ニック/モンド/アーニャ と、メンターが3人。
それぞれがデザイナーを抱え、指導をしながらの生き残り戦。所属デザイナーがいなくなったらメンターも敗退ということで、さあ優勝デザイナー&優勝メンターは誰?

初回2回は、集まった候補者からメンターがデザイナーを選ぶという形をとりながらも、実際に同時指名されればメンターを選ぶのはデザイナー。案外、若いモンドやアーニャが好きなのねえ。そして出場者が決定し、本戦が始まってみれば……その選択は正しかった模様。
だってニックったら口も手もだしまくり!デザイン画や生地に線を引き、ドレーピングもしちゃうだなんて、もうデザインしちゃってますよねw「縫ったのは私」ってだけで。
呆れたティムに止められても、悪びれず『講師時代の癖が』って言うんだから、実践して見本手本を見せるタイプだったご様子です。あーあ。モンドやアーニャの、本人に考えさせるタイプの指導の方が本人のためですよねえ。そして審査に入ればやはり、優勝候補はモンドとアーニャの組からばかり。ニック危うし。
 

#3 レッドカーペットドレス 
優勝はモンド組のキラキラジャンプスーツでした。可愛い(><)アーニャ組のスーツポロリ危機スーツは、案外そこは突っ込まれずに絶賛されていましたよね。
「モンドはレッドカーペットドレスの経験が少ない」と自分の指導に自信満々なニックでしたけど、そのニックテイストは無難だったのかも。褒められ側にはニック組は選ばれず。実際に落ちたのはモンド組の人(ベネズエラ出身、住んだことある国なので応援してたのになあ)で枕カバーとか言われちゃってたけどw ニック組の緑タフタおばさんドレスよりはモダンでしたよねえ。
 

#4 ヴァンパイアナイト☆

ハロウィン深夜の放送にばっちり、面白い課題でした!
生地選びからして、薄暗い霧と闇の中。って、見えないじゃんw ほら色が違ってたw 
メンターへの助言は、ニックは自分から一歩引く宣言w モンドは批評もするべきと勧められます。前回、優勝者もモンド組だけど脱落候補も2人でたから、と。いざやってみると、じゃあどうしたらの問いに答えられず黙りこむモンドに代わって、褒めつつ方向を示すティムはさすがです。
アーニャは順調なのでそのままでとの指示。助言も具体的で、なるほど上手いねと思って見ていたのに結果的にはデザイナーの良い面を潰してしまい……うーん難しい。おまけに脱落候補2人がアーニャ組だからって、じゃあ誰を落とすかはアーニャがその場で選んでねだなんて鬼すぎ(><) 
モンド組から続けての優勝者、ただし前回は脱落候補だった彼女ですよ。爬虫類のような生地使いが面白い服でした。眉毛のない黒髪、アダムズファミリーみたいな人がヴァンパイア課題で勝つって面白いw
 

しかし今回、ルール無視でティムに怒られる場面が多すぎです。買い物の時間オーバー、終了時刻が終わっても縫ってるw これって個人的な問題? それともメンターがいるせいで逆に、デザイナー同士で時間を気にする空気がなくなっていたりします? 
かと思うと、皆に優しい人にあげる賞なんて親切されて、他のデザイナーを手伝ったりワークルームを掃除してた彼が賞金ゲットw なんだそれw(これ、彼がデザインでも選ばれてるからいいけど、脱落候補だったら惨めよー)


「プロジェクトランウェイ11」~#13  

アメリカの景気回復を感じるw

ファッションウィークを目前に、ヨーロッパ各地に飛ばされるデザイナーたち。
えええ、別々の国に分かれていくってスタッフも嵩むのに。しかもヘルパーの落選者がそれぞれお供について、ゴージャスロケですよ☆ こういう豪華さ、久しぶり!なんか嬉しくなっちゃいました。

しかもきついアクセントになっているのが、一人NYに取り残されたデザイナーがいることw その前の回で落選のはずのところにチャンスをもらったんだから、文句こそないものの顔が歪んでるよw 悔しさが滲み出ていて怖い怖いw まったく誰のアイディアなんでしょう、この意地悪(><)

ああでも、ヘルパーに仲が悪いやつをつけたりはしなかったから(その前の回と同じにされてたら、パトリシア&リチャード悲惨でしょw)最低限の温情はあった模様w

そんなわけで、一着作るためにまず観光して、素材も出先で買ってきて、戻ってきての服作りです。

ダリ髭のダニエル:ベルリン:合成皮革の白ジャケットに黒ドレス、黒ロングブーツも手作りで!
美人のラヤナ:バルセロナ:黒レースから下地が透けるジャケット、袖に謎ピンクフリルw
メガネ黒人スタンリー:ロンドン:セクシー魔女ケープ、裏地にスパンコール
ネイティヴパトリシア:パリ:ボコボコキルト
残されミッシェル:NY:ギラギラ胸当てキルト+後ろ長ワンピ


ラヤナは上着脱いだら素敵、パトリシアは酷評されてたけど今までの貯金もあるし……ふむふむ。とりあえずラストファイブに残ったら、ファッションウィークにもダミーで参加はしているはずなのでネット漁ったら作品は見られるでしょう。

思えばこのシリーズ、チーム戦で作品数が少なく始まってわかりやすかったですw そのうちメンバー替えを行ったら勝敗が逆転するところなど、時間管理やテーマ色テイストの調整など方向づけをできる人の存在は大事だと丸わかりで、楽しかったですよねえ。かと思うと、ストリッパー男子の回は……酷すぎて笑ったw 日数が少なすぎるのかな、あの回だけはやり直して欲しいぐらい酷かったですよね
美術館テーマでも特に響くものがなかったし、むしろ後半になって気分が盛り下がっていたりしますが、やはり最後のショーは楽しみ。

応援したいデザイナーがいないのが寂しいです。
編集で短くせずに、元々の1時間半で見せてくれたらもっとインタビューや制作過程が見られて気持ちが入るのかなあ。


「プロジェクトランウェイ11」1~4 ☆☆☆☆

久しぶりにワクワク楽しんでいます。録画を消したくないぞ、プロジェクトランウェイシーズン11。なんと今回は全てがチーム戦!


オーディションの様子と紹介インタだった#1から既に、ネイティブアメリカンのおばさまと葬儀屋だったおばさまが両極で目立っておりました。でも後は人数が多くてねー。毎シーズン、半数ぐらいに減るまでは有象無象で映る時間も少なくて、服の特徴までは覚えきれないのですよ。

ところがチーム戦で半々に分かれ、役割分担で4着制作などとなったらコンパクト。服に集中して見られるのもいいですし、チーム戦おきまりの喧嘩がなくてホッとしています。元々あまり奇天烈な人は選んでいないのかな。それに4話まで現在組替えの話もなく、ずっーっと一緒にやっていく仲間ともなればそうそう喧嘩もしないのでしょうね。

「ドリームチーム」vs「チーム自分らしく」

わざと優劣をつけて組分けた?と思うほど成果が偏り、負け続けチームがどんよりしてっているのが観客としてはまた楽しw


#2 NYの町並みをモチーフに  クリスチャンが審査員☆

「自分らしく」はボートで乾杯しながら水上から摩天楼を見上げ、「ドリーム」はアトラス屋上から眺める。そんな視点の差が作品に出たのか否か? 

突然雄叫びをあげちゃうネイティヴアメリカンのパトリシアさん(若い頃超美人w)はヤバイ人かと思いきや、作品は実に細かいカットワークでちらちら見える裏地の色も素敵なドレスでした。ダリひげのおじさまもセンスいい(><) ブラジル美人は自分がモデルしたほうが似合いそうな。猫セーターの人はどうしたっけ。(以上「自分らしく」)

敗者「ドリームチーム」(皮肉なチーム名になってしまいましたよ)は、下位二人が紹介されるのでますます悲惨。未完成のボロマントを羽織らせたお姉さんは、下のドレスだけで出す選択肢はなかったんでしょうか。もう一人残されたのもダサすぎ。未完成と悪趣味の対決は、もしかして次に期待して未完成を残すか……?と思われたのですが、やはり未完成が敗退。あれもこれも……と意欲は満々だっただけに、時間配分のミスが残念でした。悔いが残るでしょうねえ。


#3 卓球クラブのユニフォーム スーザン・サランドンの店!

卓球クラブって、クラブチームじゃないんだ。2年前のNYでは、お酒飲みながら卓球して音楽かけて踊って騒いで……という、卓球=地味というイメージからは信じられない店がリア充に流行していたんだそうですよ。しかもオーナーがオスカー女優のスーザン・サランドンでセレブも集まっちゃう!! そこのスタッフユニフォームをデザイン。(フェイスブックこちら 評価サイトこちら

「ドリーム」が何人かの暴走で男がスカート(もといキルト)、しかもスローガンBalls are my businessを股間にあしらったせいでタマがタマタマに思えちゃったり。店員に見えなかったり。ジャケットがダサい、色が暗い……と、もういいところなし。対する「じぶんらしく」は、ウェイトレスにはオーダーメモとペンをいれるポケット付きエプロン、ボールボーイには球拾いの網を背負える仕掛けと、実用的な上にスタイリッシュで圧勝です。白が大胆に入って明るい&スタッフ然としているところもポイント高いですよね。

そして前回も低評価で残されていたおじさまが敗退。


#4 ハイジの香水「サプライズ」のキャンペーン衣装

新発売の香水「サプライズ」、瓶のテーマカラー金ピンク黒だけを使ってキャンペーン衣装を作る課題。

今までもハイジの子供服ブランドだスポーツウェアブランドだと、ハイジ絡みの課題はいくつかありましたが……そんな絶対審査員が制作途中で意見を出してひっかき回したり、一番いいデザインというより生産ラインにのせやすいものになったのねーと思ったり。もやっとでした。でも今回は香水のCMとマスコミキャンペーンで着る衣装。既製品になったらちゃっちくなったってこともなく。素敵な衣装の数々を堪能できました(^^)

ハイジ向けならキラキラでミニ!と思ってたのですがw 勝者2点はどちらもロングドレスのスリットで美脚が丸見え~勝負どころをわかってましたね。出来上がりのCMはこちら 

むしろキラキラのミニにした葬儀屋おばさまが、生地の玉虫光沢と扱いにくさを槍玉にあげられ&デザインもやぼったいと敗退でした。あの下がり眉と綺麗な薄い瞳が酷評にうるうるするのを見られなくなってちょっとホッとします。子犬をいじめてるみたいで胸が痛むんだもん(><) しかし金髪薄毛のベンジャミン君、あの細いボンレスハムみたいなドレスは何……胸が寄せて上げるどころか、べっちゃり押されて下がってるし(><) あちこち見てたら、葬儀屋シンディおばちゃんはヘルプしてあげて回ってたのに、若造達から古いダサい呼ばわりで挙句落とされてるみたい。うううかわいそう


Huluとやらでは、プロジェクトアクセサリーも配信中とか。見てみようかな……。

「私はラブ☆リーガル6」フィナーレ 1~最終回 ☆☆☆

最終回の裁判が捕鯨がらみで、日本の企業と司法が悪者呼ばわりなのはヤな感じでしたわー。妨害行為は実際にしてるのにさ。プンプン

それはさておき。

シーズン5面白かった~ と、ぼけっとしてたら最終シリーズ開始w そしてあれよあれよと言う間になんかサスペンスに!
そっかーグレイソンがリターンキーをねえ…w

「私はデビーの生まれ変わり!」
だなんて、そもそも打ち明けても変、信じてもやっぱり変って話ですからねえ。
どう伝えるのかずーっとぐだぐだやってたのに、ここにきてグレイソンが実体験してくれましたよ、なんと死刑囚の体に生まれ変わり! これ以上ない深い共感と理解が得られる展開ですね。
そしてジェーン執念の活躍で、無事にグレイソン/イアンは無罪放免されましたが……。

それって傍目には、恋人を亡くしたばっかりのジェーンが元死刑囚の依頼人と突然キス!ラブラブ!なわけですよ。そりゃ驚きますよね…。グレイソンのお悔やみを言われても、当のグレイソンが生き返ってるわけで全然悲しくないジェーンは微妙な態度、ひどいよねw
でもそれだけなら。
事情を熟知のステイシーもかばってくれてるし、傷心アバンチュールで済んだのにね。

なのにグレイソン/イアンったらやりすぎで、グレイソンの遺品を身につけるのよ!! 死んだばかりの元彼のスクールリング。心情的に自分のものでも、はたからは そりゃ盗人すれすれ不謹慎すぎるでしょう~!! 賢い人なんだからわかるはずなのに。
事務所仲間からは別れろの大合唱!
……でしたけど。まああれやこれやでうやむや仲直りってことでw シーズン当初には絶対無理だと思った、グレイソンとデビーのカップルがやーっと再び成立してめでたしでした!

ステイシーは無事出産&オーウェンと結婚。キムも彼氏できたし(警備員のおっちゃんとじゃなかったんだw)、テリーは人生充実しててみんなハッピー。今までの全シーズンを振り返る映像が懐かしかったなあ。
あちこちカップルだったりしてたよねw でも主人公たちが元の鞘に戻って、運命の二人だったねってなるのってホッとしました(あらゆる組み合わせでとっかえひっかえしてくるアメリカドラマでも、結局そうなのねー)

グレイソンとデビーってさ。正直デビーがおバカさんでそのうち別れたかもしれないじゃない。でもデビー/ジェーンは知性を手に入れw グレイソン/イアンはピアノの腕前を手に入れ…もとい、今はジェーンのパラリーガルでもそのうちまた弁護士資格を取るでしょうから。
共同で事務所経営でもすれば安泰です、末永くお幸せに☆


映画「アイスプリンセス」 ☆☆

2005年のスケートディズニー映画。
 
ハーバード志望イケテナイJKが、物理レポートを個性的に仕上げようとフィギュアスケートのスピンやジャンプを研究。自ら実践するうちに、選手と互角に渡り合えるように‼︎
自分の人生に目覚めたヒロインの、母からの自立なども描いた秀作でした。
 
高3から始めて3回転跳べるって超天才! 
結局ハーバードは諦めてスケートを取るんですよ、もったいない。まさかハーバードとスケートを両立させちゃうガオ選手が実際に登場するとは思わなかったんでしょうねえ。事実は映画よりも奇なりw
などとフィギュアファンもツッコミながら楽しめます。解説に懐かしの名選手も出演、伊藤みどりに言及するセリフもあり(^^)

8ヶ月特訓したというヒロインが可愛いのも嬉しいです。ジャンプ練習のためにはくクッション入りパンツも可愛い~ 
 
脇役のジャンピングシュリンプちゃんやパンクちゃんはジュニア選手だった様ですよ。日本でも、せっかくの小芝風花ちゃんに宅急便運ばせてる場合じゃなくて、こんなジュブナイルスケート物語をもっと作って欲しいですよねー
真央や大輔、羽生結弦のカメオ出演有りで!
え、「スケート靴の約束」?それは何かが全然違う💦 製氷車に乗った彼とのロマンスがないからですかね
 
ちなみに、ジョン・キューザックの登場も楽しみにしてたのに、出てきたのはジョーン・キューザックでしたw(ヒロイン母)
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