ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ&海外ドラマ

「プロジェクトランウェイ10」#4

ハイジがフリントストーンw

アンドレアとコーアンが消えた回で嘆きつつみてたのに、ランウェイに現れたハイジがとんでも石器時代で笑っちゃいましたよ。狙ったのかなw


で、アンドレアは失踪ですがコーアン君は淋しく微笑みながらのリタイヤ表明orz

君が見たくてシーズン10を見てたのに(><)チャレンジもせずにリタイヤって(>△<)

モードから戻った直後だったんですけど買い物しなかったのか、買った布を代わりに復活のラウルが使ったのかw それはさておき、デザイナーとして活躍するのに番組出演以外の道を探すそうですよ…チーム戦が嫌だったのかなあ、どれも出演前から分かってたことなのに。


チャレンジは『忙しい人がいつでもどこでも着れる服』

ティムはこんなチャレンジは初めてだといいますが、『ジェットセッター』と同じですよね。フライトに楽で、降りたらバーティーにも直行出来る服。

そこでジャージ素材のシンプル&背中は開いてるよ系ドレスが並ぶわけですが、その中でも布をひねって凝ったチラ見せを入れた青い髪のサンジ(!)が勝ちました。


それより下位デザインが問題かなあ

せっかく戻ったラウルは、メンズの手腕を見せようとして自爆w
派手派手にこだわった姐御もコーラルピンクのひらひら×アニマルで自爆w
もうひとりが霞むほどこのふたりが酷くて。派手系のコーアンがどう出るのか、この下位にいたのか案外いいもの作ったのか、見たかったですねえ残念です。

「プロジェクトランウェイ10」#2☆#3☆☆

レクサス色のドレスを作れw

エミー賞のレッドカーペット用でペア作業でモデルは過去デザイナーでと、諸要素てんこ盛りだというのにその上に、色の指定は割り当てられたレクサス車でそれに乗ってモデルを迎えにいきますよーって、あまりに無理矢理なスポンサー接待で笑ってしまいました、よく考えついたものですw

 

それでも、過去デザイナーがモデルっていろいろ嬉しくて楽しかったですよね。ケンリー相変わらず違う時代に生きてるしw ローラもスタイリッシュ。みんなランウェイウォーク上手だわー。

しかしデザインがダメダメの場合、自分も作る側の人は純粋モデルさんと違って口だしてくるよねw

「私をこのままランウェイに出す気?」とかw

時間がない、と縫うの手伝うチームとかあったら面白かったのにw でもそれ失格かなw


メンズ得意が2人揃ったチーム、モデルの色分けおばさまもジャケットで登場でインタビューではメンズに意欲。てっきりスーツ仕立てで来ると思ったのに、結局は貧相なドレスで責められてましたねえ。惜しい……。

白髪さんと若い男の子のチーム、いい感じかと思ったら裁断にミスがあったとか(そこを見せてよー)それは話を盛ってると言い返されたりと、ランウェイ上では揉めまくりで可哀想なことに。

逆に怖い姐さん2人が『目を合わせたことも無いのに』『最低』と組んで、作業中も

「全部アタシのせいにするんだぜ」

「かたつむりの様にのろいんだから」

と対立してたのに、なんとか出来上がったローラのドレスがいい感じだと2人も上手くいった感じにw 共同作業の結果って大事ですねえ。


我らがコーアン君は、パートナーに駆け寄るところや階段でぴょん☆と愛嬌ある仕草は何度も映るも、ドレスデザインには貢献した様子もなく目立ってなくて残念だったかな。白いドレスはキレイだったけど驚く程のことはなく。


そして優勝デザインは、ケンリーに着せた濃紺のミニスカドレス。

モデルイメージにも合うし、確かに素敵でしたけど…うーん普通のお出かけ用ですよねえ。そしてよく考えると本当にエミー賞の日に参上したとして、ケンリーとデザイナーベンは何をしに行くわけさw

そんなわけで、過程が面白くて結果がつまらなかった#3でした。


逆に#2は、優勝したベンのバラドレスは目をひいてキレイ!サメグミの海色ドレスも良かったなー。

でもキャンディーを使う案は珍しくもなく、そこがつまらなかったですよね。

なのに店にあった傘の布でドレス作るとか、売り物のレインブーツ切ってブーティーにしていいでしょう☆だったデザイナーは、過去のチャレンジ見なかったんでしょうか。


次回は失踪者が出るらしくて気が重いですね。そういうハプニングはイヤン。

「プロジェクトランウェイ10」1 ☆☆☆

やってきました、日本人デザイナーも参加のシーズン10。

初回はなんとタイムズスクエアでランウェイショー(><)

…緑のワンピのハイジ、下っ腹がぽっこりしてませんでしたか? また妊婦なんでしたっけ?


噂のコーアン・コースケくんはなるほど、ポケモンw ボンバーアフロに柄オン柄な派手服で、歩き方もよちよちしてるのw でもちゃんとデザイナー同士でも話してて、ティムとのやりとりもカタカナ英語じゃなかったですよねー。

インタビューでの喋りも堂に入ったもので陽気(^^) 愛されキャラで行けそうです。

この先カクテルドレスだのスーツだの、きちんとしたものを作らなきゃいけないときにどうなるか分かりませんが、とりあえずシーズン最初では『次に何をつくるかみてみたい』と思われ続けて落ちないのではという感じ??


とりあえずデザイナー紹介で服が気に入ったのはミネソタのラウル(ヒゲ帽子メガネで前髪が▼)ふわっとフェミニンで日本の女の子に似合いそう。

エレナの怖い服は「デスノート」の死神が着そうですw

えっと、シーズン9に出てたガンナーがリベンジで来たそうですが、覚えてないわー


ショーで気に入ったのは風になびくクリストファーの服で……

胸にバラの花が咲くビスチェも大好きですが、組み合わせた白いスーツが皆が絶賛するほど良いとおもえなくてなんだかなあ。作ったスキンヘッドあんちゃんは印象的でした。


次回からの予告が喧嘩しまくりのぐっちゃぐちゃを予想させて気が重いですorz  ゲイと喧嘩はプロジェクトランウェイの華ですけどねー、その上でいい服が出来てこそですからね。

とりあえず、ガンバレコーアン!


「シャーロック3」1 ☆☆☆

ワトソン可哀想過ぎる……(><)


あまりにシャーロックが人非人で目眩がするほどですよ。

目の前で死んだふりをしておいて『生きてたよ、ジャジャーン』で済まされると思ってたんだw まさにプロポーズ最中に現れて、ほら変装だよ僕はここだよーんと言ったら喜んで受け入れてもらえると思ってたんだw

これ仕返しするには、同じことしてやるしかないんじゃないでしょうか←それを見破られずに実行できるかが問題ですよね、技術的にもひっかける方の心情としても。自分と同じだけ悲しんでもらえなかったらイヤだしw


ワトソンがバカを殴り倒している間、レストランの楽団が¿Que paso?¿Que paso? Llorando♪(「どうしたの?」「私は泣いているの」)と演奏しているのがナイスタイミングで、可哀想なジョンの代わりに泣けました。 

(腐女子のBL妄想笑ったーw いい雰囲気でモリアーティとキスとかw)


その後絶交を言い渡したくせに、来る患者来る患者、ホームズの変装じゃないかと疑いまくるワトソンが可愛いやらなんやら。あれ、私シャーロックのファンで観てたはずなのにw

あげく拉致られたジョンを、首尾よく助けたホームズですが……それで許してもらえたと思うなよっ


初登場(だよね?)のご両親はびっくりするぐらい「普通」の人たち。

息子が2人ともこんなんでさ、育てるの大変だったんじゃないかと同情します。


「私はラブ☆リーガル4」~最終回 ☆☆☆

なんちゅー無茶ブリ!次シリーズをどうしたいんですかw


癒し系オーウェンもステイシーも大好きなので、2人が活躍してくれて大満足のシーズン4でした。

失踪が心臓手術のせいとかw(職場に聞けば休職してて事情がわかったんじゃないの?)、ペーキの店大繁盛とか特許絡みで訴訟とかw セレブに詳しくて解決って回のステイシーも良かったよね☆

締めにはついにオーウェンとジェーンの結婚式。

これでハッピーエンドで終わったって良かったのにねー。


まさかの元の魂ジェーンさん登場!(そりゃ「中身」はどこいった?とは思ってたけど、今更ですよね)

結婚式の開始を引き延ばして引き延ばして、ああここで「中身」の元デビーちゃんと魂ジェーンさんが入れ替わったら誓いの言葉が~と気を揉ませておいて、魂ジェーンさんが入ったのは…そっちかーい!!


シーズン5はコメディなのかしらんw

まあ、魂ジェーンさんが消えてないってことは、そちらの「中身」も戻れるって保証済みのアクシデントなわけでハラハラしませんよね。


2人目の守護天使には、シーズンずっと慣れないまま終わりました。物語の中でもそんなに活かせてなかったし。

さてさてどうなる? 


「プロジェクトランウェイ オールスター」最終回 ☆☆☆

4日!

そうですよね、この6着全部、4日で仕上げたものなんですよね。この番組では当たり前とはいえ、よーく考えるとびっくりだわ。人生を左右するコレクション、もっと時間をかけて準備させてあげたいような、何ヶ月かけても4日でも、結局結果は同じなような。


メンターのオバさまが怖くて苦手だったのですが、さすがフィナーレともなれば、3人それぞれに寄り添って褒め言葉をささやき続けていて「いい人だったんだ」とイメージをちょい修正w

でも当のモンドには、服の糸くずをとってあげてる親切は

「親戚のおばさんみたいで」

居心地悪かったとか言われちゃってて可哀想。ダメだよ本当におばさんなんだからw


元々は5着で、後から端切れ(今までのチャレンジの残り布w)で作らされたものが1着。どれがその1着なのかを考えるのも楽しかったです。コステロのなんて、一番彼らしいラストのドレスが、その付け加えですよ。あれが無かったら、動物プリントの服ばっかりだったじゃないのw


で、ずーっと応援していたのはオースティンでした。

トップバッターの彼。黒とドピンクの組み合わせは下品じゃないかなと引きながらハラハラ。最後の花びらの様なドレスは流石に素晴らしくて息をのみましたが、さてさて。


続くモンドの服は色使いが好き。派手好き柄好きとしてはずーっと着たかったのですが、おや。今回は色を抑えた白黒水玉系。妙にでかいポケットといい、あんまり誰でも着られる感じじゃないですよ。


ラストがコステロ。うん。ブラが出来ない率が相変わらず高いよねw


結果はオースティンが優勝……じゃなくて、モンドで。

でしょうねー。

オースティンファンといえども、そりゃそうだろうと思いましたよ。ていうか、通常シーズンでモンドを勝たせられなかった穴埋めに今回があったんじゃないかと思うぐらい、彼が勝って当然でしょうw


さあモンド、親戚のおばちゃんが1年間上司になりましたよw マリークレールでどんな仕事をしたんでしょうね。これからあちこち探して楽しむ事にします。

オースティンとコステロも、その後どんな仕事したのかな。賞品のパリは楽しめたのかな。←そこを、ちょこっとでいいからラストに見せてくれないだなんて、時間差で放映している意味のない最終回だこと!


最後にこそっと。

トミー・ヒルフィガーの顔を初めて見ましたよ。なんちゅーか猿の惑星w

「プロジェクトランウェイ オールスターズ」~決勝前 ☆☆☆

オースティン!!


シーズン1では決勝コレクション前に惜敗。

このオールスターズでも、いまひとつテーマにはまらず優勝を逃し続けていたのですが、やっと来ましたよ彼向きの素材が。光か~

ふわふわとロマンチックにゆれるフェアリーライト。

乙女チックに美しいドラスと組み合わされて実に素敵な優勝ドレスでした(^^)


次のチャレンジでは既製服。

それこそオートクチュールでパーティーやウェディングのドレスを作ってきたグラマラスさんには難しい方向で心配~。ご本人も

「以前はここで落ちたのよ」

と不安そうでやきもきしましたが、対抗馬ケンリーが自ら、デザイン画から変更する失策で落ちていってくれたのでした。ああ良かった、しわしわコートがランウェイに出て来た時にはどうしようかと思ったw

コレクション進出おめでとうオースティン。


ケンリーの服は可愛くて好きだけど、どうせコレクション並べても似たり寄ったりでしょ?ニッチに生きていけると思うのでそれでいいじゃないですか。

まあそれを言ったらオースティンだって路線は同様ですがね。ケンリーとオースティンが今回仲が良くてなんか笑いました。しゅみ合いそうだもんw


さあこれで、モンドとオースティンを応援するぞーっと。


デザイン画を描けなさすぎなモンド、ドラム缶に手足w

彼はまず布やらを選んで、そこにあるものからイメージを広げていくタイプなんでしょうね。今回のドレスも可愛かった!

「プロジェクトランウェイ オールスター」#4#5

これこれ、コレが見たかった!


公園でミューズを探して、服を脱がしてもらってくるとかw

それぞれの交渉の様子も楽しい上に、どんな服が出来上がるのかがドキドキ。そして制作期間が2日!やったー!


クチュールドレスは狂気の沙汰の半日だったし、ミス・ピギーのドレスも楽しかったけど当然ドレスばかりなわけで、しかもオールスターが故に全員上手くて最低限きれい。派手な失敗作もありゃしない。正直ちょっと飽きておりました。

それがこの何でもありのチャレンジ!しかもゆっくり作れるだなんて贅沢じゃあーりませんか(^^)


でも、時間がありすぎて迷走したのがアンソニーw

モデルはきれいな服をきてたけど、あれあれ、もらってきたド派手なシャツはどこに行ったの?え、ちょこっと手持ちの、あのカバン??誤摩化すにしてもありえなさすぎw

前提条件、リメイク布の使用割合を守れなかったらそりゃ、落ちても仕方がないでしょう。


あと印象に残ったのは、おひげのオースティンが珍しく黒やパンクに挑んだ作品と、モンドの中が水着の服。

特にモンドのジャケットには脱帽、パンツの細かい柄違いも確かに細く見えそうで、アレ欲しい!


制作風景も丹念に見られて納得、実に満足な回でした。



そして#5はガチンコ対決!


一つの季節にデザイナー2人

カーラvsオースティン

ミラvsラミ

ジェレルvsコステロ

モンドvsケンリー


冬はどうしても布地が多く、複雑な服になるので作業量が不利だと思うのですがそんな愚痴は一切なかったのが流石オールスターです。でも盗作疑惑がもちあがり……。

美しい方が勝ち、といういいんだか悪いんだかな提案で決着はランウェイまで持ち越しでした。

えっと、そりゃそうだけど、真似したと言われた後発コステロが勝ってたら治まりつかないんじゃないのかなw


1vs1という対決方式のせいで、ワークルームで火花が散る様子は面白かったのですが完成品は正直微妙かな。

オースティンの花柄トップスはおばちゃん仕様。でも勝ったカーラが素敵かというとユニクロ系だし。

ラミの服、色がきれいだし背中がきれいだったのになー。首元が重い、しわが寄ってると審査員は言いたい放題。いやいや、勝ったミラのコートの、パイピングのしわの方が私やイヤよ?

ケンリーの服は確かにキュート。

でもあの色でジャンプスーツはそれこそモデルかケンリーじゃなきゃ着られない服でしょう!前回優勝だったのに、今回はボロクソにけなされて泣きじゃくるモンド……おかあさんの為に作るって発想はそもそもよくわかんないけど、落差が激しくて心折れたのは分からないでもない、可哀想でした。私はモンドの服の方が好きなんだけどなー。

ジェレルとコステロは印象薄し。


結局、ラミが去ってがっかりしつつも来週が楽しみです。

「私はラブ☆リーガル4」1、2

さて新シリーズ。

守護天使は交代だし、グレイソンは生まれ変わりに気付いちゃうし、ジェーンとステイシーの仲を割く女は現れるしと、まずは恒例の揉め事だらけ。とりあえず彼氏のオーウェンとの仲は変わらなくてホッとしてます。あと秘書もね。


平行して持ち込まれるあれこれの訴訟も、解決のキッカケが意外で楽しめます。ほんとどうやって考えるんでしょうね、横暴な父親を訴えようと思ったら、誘拐された子どもだったなんてびっくりな話w


そして終盤。

勝訴祝いのレストランで、グレイソンが流したのが「ゴースト」の曲。デビーが好きでいつも泣いた曲。もちろんジェーンだって泣きそうだけれど、今は真実を悟られないようにわざと「好きじゃない」と言わなくちゃ……(><)

新しい守護天使が、嫌がられてるのにぐいぐい来る、まるでストーカータイプで怖いぞっと。


ステイシーのパイ&ケーキもといペーキの店は、普通にぽしゃるのか、騙されてるのか。上手くいく気がしませんよ。さてさて。

「プロジェクトランウェイ オールスター」1、2 ☆☆☆☆

オースティンが! ラミが!

スイートPが、エリサが!モンドが、ケンリーが、帰って来たよー(><)


各キャラもといデザイナーに好き好きはあれど、誰も印象的で腕がいいのは間違いのないところ。編集も、久しぶりに生地選びや縫製途中をじっくり見せてくれてのランウェイは、初回からクズ服がひとつもありませんよー! 本来、通常シーズンだってこうであって欲しいですよね。


そうそう、ハイジもマイケルコースも出なくて審査員側を総とりかえ。指導もティム・ガンじゃないんですよ!! #1で経過を見に来た編集長なんて、エリサのツバ話にもう最初っから警戒と不快感丸出しw 驚くだけで済ませてたティムって、心が広かったんですね。

しっかしエリサも、ツバに金を払うって客がいるとか、それはもうアブナい教祖様の域ですからTVで言っちゃダメw


そして、アブナいエリサとフォーマルドレスに難のあるスイートPが去っていきました。うーん分かってたw

デザイナー全員がカジュアルからクチュールまで全てを作らなくたって、得意な分野があってそれを好きなお客さんがつけば食べていかれるもんねえ。あの2人はあのままでいいんだとやはり思いました。


そして、お得意クチュールドレスでちゃんとオースティン(おひげが素敵w)が勝てて良かったです。真骨頂で負けたら可哀想すぎますもん。


と、とりあえず楽しんではいますが、勝負の設定がおかしくない?100円ショップもとい99セントストアの材料を使うのに、スカーフOKって。

次回ミスピギーにドレスを作るのはいいんだけど、クチュールドレスを作ったすぐ後に続けて?もっと間をあけるか、#2でミスピギーじゃダメだったの?


せっかくデザイナーたちに実力があるんだから、もっと面白い勝負が観たいです!


「プロジェクトランウェイ9」 ~ファイナル前後編 ☆

淡々と視聴。


前編ラストでは、ついにアーニャが落ちたか!とちょっと興奮したけど結局すくいあげて4人ファイナルで台無しに。

別に他の3人に思い入れがあるとか、誰か勝って欲しい人も居なかったからいい様なものですけどね。そんな結局無駄になった回の分制作過程をもっとじっくりみせてくれるか、同窓会を入れて欲しかったです。
とにかくずっと、制作途中や人間関係やそれぞれの人となりがまったく見えて来ないシーズン9でした。 


そしてアーニャのランウェイは、見事に全部一日で作ったみたいな服w

何ヶ月もかけて用意してきたものも、最後の買い物で作って混ぜた服も全部一緒でしょ~。ノーブラ仕様。


一番手の込んだものを並べているヴィクターが可哀想なぐらいw

(彼は「クリスチャン・シリアーノみたいなビッグなブランドを立ち上げたい」そうですよ。あの発言で一気に好感度アップw)


カラフル・ジョシュア。プラスチック襟の黒いドレス、後ろから見たらお尻パツンズボンだったのに、素直に変更していて笑ったわー。ひらひらがついてましたね。

アーバン・キンバリーには特に意見ないわー。


そして結局、アーニャが優勝なんだ……!

「予想外」とティムが言うけれど、そこは一度本当に落ちて、誰かの代わりに戻ってきたりした場合に成り立つ台詞。今回のは、最初っから「経験4ヶ月のシンデレラ」を優勝させたいなーと思いながら選び続けてきた様に思えてなりませんでした。結局ブランド売れているのか知らん。


さあ、来週からのオールスターが楽しみだ!

「プロジェクトランウェイ9」~11 ☆☆☆

ラストシックス!!


もうそんなになるんですねー。相変わらず各デザイナーの特徴はよくわからないままだけど、もう今シリーズはこんなもので仕方が無いでしょう。今までで最大にハラハラしたのが、アーニャがモードでお金を落とした時だもんw

しかも、おつりで生地買って、残り物をもらってデザインした服でアーニャ優勝って、出来過ぎw


チーム戦ばかりなのも、そのチーム戦が別にチームになってないのも(バンドのとか)バトル設定自体がよく分からないシーズンでしたよん。


で、最後のチーム戦は仲良し同士で組めて良かったわーと思わせておいての1vs1とか笑えるw

オウムやカラスをモチーフにしてのイメージ対決!

羽根つきシッポつきと、直接的なデザインをしちゃったひとから不利になる感じ?そして素人目からも、鮮やかなオウムをモチーフにしながらくすんだドレスを出してきたバートさんがダメダメで、やっと落ちてくれてほっとしましたw

2着つくらせておいて、結局1着しか出さないののはもったいないけど

「削ぎ落とし、客観視が出来るかを観られている」

に納得。
それに、ランウェイが混雑しないで、批評が細かく聞けたのも良かったかな。

もう6人しかいないのに、どうしてこんなに制作途中を全然みてない気がするのかしら……


「プロジェクトランウェイ9」#8 ☆☆☆

 男性からの依頼で、その妻や恋人の服を作ろう……というオモシロ恐ろしい企画でした。

まずは、1人ぐらい男性の恋人が混じってないかとワクワクw
ふたを開けたら全員女で(ちぇー)、全員ナイスバディ。キャットウォークも慣れたもので、逆に不自然でしたよ。元モデルの人を連れてきたんでしょうか?これがデザイナーの家族等、一般市民を呼んだなら1人2人おデブさんがいるものですよねえ。 結果、ワースト組も退屈なだけでそこそこ見られるデザインだったのでは。

で、胸の谷間を強調したい人多しw
バートのクライアントが正直すぎる人で、奥さんの巨乳に惚れたとか顔を埋めたいとかノリノリで話してましたけど、相手のおじさんデザイナーがゲイだって分かってたのかしら…w

作ったものと、やってきた奥さんの服がほぼ同じだったところは、よほど旦那様の観察眼と伝え方が鋭いのでしょう。でもそれって『こんな服をいつも着ています』であって、『こんな服を着て欲しい』とは違う様な。

なくしたドレスの代わり……って人、詳しい事情を聞きたかったです。実は私も、クリーニングに出す予定の服を勝手にゴミ捨て場に置いて来られて何年かネチネチいじめていたので、こんな機会があったら再現されていたのかもw でもそれって、デザイナーには自分のセンスを入れる余地が少ないわけで、ワーストに残されて可哀想でしたよね。

気弱なアジア系君も、押しの強い奥さんと組まされ、旦那は尻に敷かれてて小うるさい奥さんをちっとも止めてくれなくて可哀想なことに(><) でも結果、なかなかいいものが出来ていたからいいのかな。てっきり大混乱して落とされるのかと思ったのに!

アーニャのキモノ風ってのはw 日本人から見たらどっこもキモノじゃありませんがw まあいいや。

トップになった黒いドレスは確かに裾の透ける素材といいウエストからのラインといい背中といい、可愛かったから納得! そして落ちたドレスは縫製が悪かったんだから仕方ないかなー。
次回はまたチーム戦かあ……

それより10/26のオールスター戦が楽しみです! 

「プロジェクトランウェイ9」6×7☆☆

チームカオス=チーム仲良し、安定の勝利!


喧嘩しながらもすっごい素敵な服が出来上がるんだったらドラマチックでしたが、喧嘩チームは喧嘩してたなりのバラバラなものしか作れませんでしたよね。ランウェイに並ぶ姿だけでも、チームカオスは全員黒で揃えた統一感。「明日何着る?」なんて話し合う時間や気持ちの余裕、連帯感があったことが手に取る様にわかるじゃないですか。


スリット入りのイブニングドレスのシンプルできれいだったし、アーニャのプリントワンピは、それこそ販売して欲しい出来。プリントの模様合わせでボディラインを奇麗に見せてますよねー。で、初優勝(^^)


喧嘩チームで落ちたのはホワイトヘアーのおばさまでしたけど、いっそバートに落ちて欲しかったですよ。もう毎回揉める…。6話での彼氏に先立たれた話はちょっとぐっときましたけど、その彼とは喧嘩せずにやってたんでしょうかね。

そうそう6の子供とのアートなテーマは、子供相手に愚痴って慰められてるデザイナーもいて日常の様子は楽しめましたが、服がもう記憶に何も残らなくて私の中ではなかった事になってますw

「プロジェクトランウェイ9」5 ☆

200m走でチーム決めw

折しも世界陸上ウィークで毎日アスリートの走りを楽しんでいるところだというのに……ううう でもそれより、自分から辞めると言ってスタスタと去って行った人にショック。前回ラスト2で、最下位の人より自分が落ちるべきだとか言って悩んでいたからその結果かな……。

でも、呼び戻されたのは直前に落ちた人じゃなく、ハゲのおにいさんでした。何作った人だったかなー(><)

そして、もっと前代未聞だったのは締め切り時間。

夜の11時までの予定だったのに、あまりに出来ていないから朝4時まで延長!? 最初っから設定時間が可笑しいのでは。それにティムじゃなく、ハイジや前回はニーナが制作途中にやってくるのが続いていますが、審査する側が早めにきてダメ出しだなんて混乱を招くだけで、番組が台無しでは。


そして編集はチーム戦らしくいざこざが中心でした。また期待に答えて、オヤジのいるチームとオバさんのいるチームが揉める揉めるw なんでこんなにと思ったら、そうですよ。潤滑油のオカマが足りないんですよ今回は! ゲイはたくさんいるのかもしれないけど、4のクリスみたいに文句も仲裁も笑いにくるんで言える人が誰もいなくてギスギスです。あーあ。


さて、ハイジ&ニューバランスのシューズに似合う服3着。

<イケメンアンソニー・金髪ローラ・バート親爺>

オヤジが最低で、ランウェイでチームの他メンバーの服がこき下ろされてたらガッツポーズ!自分が褒められてならともかく……。で、確かに服の仕上がりは1人だけきちんとしているんだけど、テーマの「スポーツウェア」からは大外しのくせに。ちょっとは若いもんの言う事聞いてやれよ!

<マッチョなジョシュア・銀髪ベッキー・刈上げアーニャ>

こちらはリーダーが問題。走りではトップで、銀髪オバさまを指名したのはお針子にするためって見下してるでしょ~。アーニャとだけいちゃいちゃ(?)盛り上がってオバさんの意見は丸無視。まあ形だけは謝るし形だけは相談するので、3着の統一感はあったけど。

<蝶ネクタイビクター・アジア金髪オリバー・戻ってきたジョシュ>

黒レーザーと灰色ジャージの組み合わせで、一番気易そう&運動靴に似合うシリーズ。地味だけど。

<メガネのブライス・ふんわりダニエル・全開優勝キンバリー>

黒と鋲で統一感。唯一の色味にランニングで緑を重ねてきて浮きまくり。別の服にもちょっとは刺し色でつかうとかすればいいのにー。そしてどれもスポーツシューズよりはサンダルかヒールで着たい感じ…。


で、ダブル優勝!

Amazonで売るのはビクターのレーザージャケットとアーニャのロングドレス。

(ハイジが売りたいものを2着2チームから選んだだけちゃうんかいw)

そしてダメリーダーとダメ服ちゃんが残されて……いやあハラハラしました。ここでアンソニーが指導力がなかったからと落とされるなら、一発オヤジを殴らせてやれっと思うしw


さて、頑張って名前を調べて書いてみましたよ。そろそろ覚えられるかな。

次回は子供が絡むみたいです。楽しく一緒に遊べるキャラの人、いたっけかなー。デザイナーズがふざけたり仲良くしているところもそろそろ見たいです。

<追記>
そのAmazon限定販売の写真がこちらです。アーニャのロングドレス別物すぎませんかw 
hknb-prlooks

最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ