ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ&海外ドラマ

「プロジェクトランウェイ16」同窓会 ☆☆

久しぶりに見た双子、改めてウザいわ(^^;;;;)

プロジェクトランウェイ、最後は恒例の同窓会です。
まず決勝に残った5人ケンタロウ、ブランドン、マルガリータ、アヤナ、ケニアを並べての振り返り。ケンタロウの優勝について尋ねられたアヤナが「自分が勝つとばっかりw」としっかり本音出して、その上でケンタロウを讃えていて、気持ち良かったです。その他も、穏やかに褒め称え合うトップ5、いいですねえ。プラスサイズモデルの登用も今回の特徴で、各種体型のモデルたちも加わってまた振り返り(^^) ブランドンたらモデルにもててたんだ! そしてマリークレールでプラスサイズモデルの特集が組まれるニュースのサプライズも! いい時代の流れです。

そこに双子(ショーンとクレア、クレア足どうしたの?)とエイミー先生、バタニーとマイケルの中盤組が加わるやいなや揉めますよ。特に先生が、メジャーの件を責める責める。
双子対決については、残酷すぎたというマルガリータみたいな擁護派もいるものの、コンペな以上個々の実力を測らなくてはというケニアの意見に私も賛成です。しかもウルサイのに、自覚なかったのかいw 「言ってくれたら良かったのに」じゃないよー(まだ控え室のクザナイが何度も注意しただろ!と激おこw)
おまけに、ケンタロウとブランドンのブロマンス☆ビデオに「アドバイスしあってるのは一緒」ですとw 自分たちだけ非難される~と、いっそ清々しいほどの被害者ヅラですが、いや普通に考えて一緒じゃないですよねw 実力を認め合うブラザー同士、感想を求めることはあっても「これどう縫うの?」「貸して、やっとくから」なんてことしていたと思えないんですけど(^^;;;;;;) もちろんエイミーがいうように、ケンタロウとブランドンが静かに平和だったのもポイントで……。
この時点での座り方、ティムを真ん中に左に双子&ブラザーズ、右にその他。それって手慣れたスタッフの作戦なんでしょうね、ずっとウルサイ双子と右の人たちがやりあってる間、ブラザーズはほぼ黙ってて見やすいこと。さすがです!

そして16人全員揃ってからの、待ちに待った、クレア弁解タイム!
精神的にキツかったまともじゃいられない、と何度も繰り返すショーンとクレアですがそれはここにいるデザイナー達みんな同じで、でも不正騒ぎは一人だけ。精神状態なんかより、白か黒か。メジャー持ち出しと使用のYes/Noを、ただ問われているのに、うだうだと解説が止まりません。これはチャンスだ、謝っちゃえばいいとセンテルが助け船を出して、ファイナルアンサーが来るか?と固唾を飲んでも、結局引き出せたのは
「メジャーは持ち出した、でもホテルで測定はしていない」
ですよ。それぞれ別の質問に答えて誤解されただけ、作業場のトイレでなら私服を参考のために測ったとかなんとか、当日問い詰められての返答と違うんですけど?もう自暴自棄で適当に答えちゃったってこと?だったらそれも含めて、簡潔に謝罪して『どうかしてた、間違ってた』と……は、死んでも言わないんだw 納得できないみんなはザワザワ。
「物事は、なるようになる」「ほっとこう」
という双子の言葉が幕引きで、なんとも消化不良なままスルーってことになったのでした。うへあ。

ただ、日本でなら不正はしたが最後、認めて謝罪すればいいよってことにはあまりならないと思うので(^^;;;;) 気の迷いを謝罪で水に流して、仕切り直しのチャンスをくれようとするアメリカ、懐深いなと思います。
でもそんなクレアも個別インタビューの悪口コーナーでは、速攻で後ろのサマンサに謝罪! ビデオで動かぬ証拠がでたからですかねえ。突然の丁寧な謝罪に「ありがとう(棒読み)」と答えるサマンサw これを見てるとやっぱり、謝罪すりゃいいってもんでもなさそうですが、ここでこれ言えるならメジャーの件も言えよー。難しいですね。

最後にケンタロウのインタビューで「デザイナーを目指す人にアドバイス」ぐだぐだですw まとめると「人の何倍も頑張れ!」ですかねw 

これがティムとハイジが参加する最後のプロジェクトランウェイ。いい番組で締めくくれて良かったです(ふたり抜きで、番組は続くのでしょうか? でもそれってもうプロジェクトランウェイじゃなくない?) そしてなんとamazonで、ティムとハイジの番組が始まる??
続報が待たれます! 


「プロジェクトランウェイ16」15 ☆☆☆☆

ついにファッションウィーク開幕です!

マルガリータは1着目からドーンと熱帯魚w しかもキラキラw
『トロピカルになりすぎるのが心配』と事前に言われていたにもかかわらず、それを止めたら自分じゃない、とプエルト・リコのマルガリータを前面に押し出した華やかなコレクションでした。モデルがパレオを取ったら水着!の演出で会場が湧いてました!(プラスサイズモデルがそれをした、というのもインパクト大きかったですよね)いやー楽しかったです。
自分で買うのは悩むけど、あれを好きな人は確実にいますね。大阪ならヒョウ柄買ってるあたりとか。

ブランドンは余裕。地元で準備は済ませてきたし、優勝回数は一番多いし。前日もちょっとお昼寝しちゃってますよ。
で、ハンガーラックはもうコーラルピンクの塊。どれもフラミンゴ模様で(カーテン生地を染めたんですって)かといって同じ服にはみえないデザインのバリエーション。どれも着たいです。さすがだわ~。

しかしモデルが心配していた、ワオ!不足は、確かに。最後の一着ぐらい、あの生地でゴージャスレッドカーペットドレスやウェディングドレスとか、逆に得意のメンズ寄りでタキシード系とか、びっくりするようなものが見たかったかも。

ケンタロウは、なんとBGMを作曲し演奏!
指摘されていた統一感の無さは、むしろ狙い。というか、似たものを作るのは本人が飽きちゃうんだとかw

そこで案じた一計は、白黒白黒黒白…から桃色黒桃色、赤黒となって白、薄墨色と、色の流れを連ねることで、スタイルとはまた別のまとまりを演出するのだとか。その結果、ザ・ケンタロウ!という形こそわかりにくいものの、色使いの繊細さやバリエーションのケンタロウらしさを上手く見せられたのでは。全て無地の服でも、プリーツや重ね着でこんなにも表情豊かになるのかと。

アヤナはモデルにもヒジャブを取り入れて、ハーフトーンでのモデストファッションを展開。
小花柄の茶色系長袖のあたりは良し悪しが不明でしたが。ラストのヒジャブをまとった花嫁は衝撃でした。黄色い花も鮮やかで素敵!ヒジャブにも立体的なデザインがあるとは。

そんなわけで、どれも劣らぬ実力者揃いだった今回。誰が勝ってもなるほどでしょう。でも優勝を争ったのがアヤナとケンタロウだったのは、ずっとブランドン優勢できたから意外でしたよ。本人も号泣していた様に、ブランドンは優勝候補だと思っていたのに!

そして、優勝者はケンタロウ!おめでとうございます~!!

喜ぶケンタロウもいつにも増して可愛いのですが、ランウェイにご家族登場した途端に落ちたお父様もキュートでしたよw お母様はお着物。姪御さんらしき御子様もショーの間はお着物だったのに、待たされてる間に脱いじゃったのかな(^^) ピアニスト目指して渡米したケンタロウが、まさかデザイナーとして有名になるなんて思わなかったでしょうねえ。
商品はフリクションペン一生分(って何本w)と日本への航空券と!そしてJCPenneyでケンタロウコレクションの発売! JCPenney自体のページは通販圏外の日本からは見られない仕様でがっかりですが、今時は買って着てみた人のSNSが検索に出てきたりして、楽しめました(^^)


しかしそれ以上に、ティムとハイジがもうプロジェクトランウェイからは降りるという記事をみつけてがっくり~。そんなのプロジェクトランウェイじゃないよ!

「プロジェクトランウェイ16」14 ☆☆

なんとケンタロウがワースト2に!

自宅に帰ってコレクションを10着作って。ティムのお宅訪問。
その時点では、クラッシック音楽から着想を得ていると言っていたケンタロウ。この服はピアノ……等々だった筈なのに、ファッションウィークを明後日に控えて5人から3人に絞るというランウェイでは『枯山水』だと言い出して、モデルの頭はチョンマゲw ちょっと待ってー(^^;;;)
そしてランウェイに出す2着を選ぶときの、優先すべきは『統一感』か『バラエティ』なのかは毎回揉めますよね。似たような2着を出しては退屈、飽きる、これしかないと思われる。じゃあ違うのをと並べると、統一感が無いとなる……のかなあ。

今回テキスタイルから自作してきたマルガリータの目がチカチカする様な2着なんて、デザイン的には遠くても色彩が絶対に同じ人の服だって叫んでたしw 同じくピンクフラミンゴ模様の布が共通するブランドンの2着だって、似てはいないけど統一感あり。うーんプレゼン用に、戦略的にもう最初から、同じ布でデザインの違うのを作っておけって話でしょうかw もとい強烈な個性、明確なテーマがあれば、巧まずとも統一感は出るってことなんでしょうかね。この二人は問題なくファッションウィークに。
個人的には5人の服のなかで、ブランドンのフラミンゴ服が一番着てみたいですねえ。

アヤナはもちろんモデスト(慎み深い、肌を隠す) ファッション。
自信作として、ほぼ同じデザイン布違いの小花柄ワンピ2着を選択。ティムの助言でパンツも入れて、でもモデルの試着で気分が上がらないからと元に戻しかけ……! 夜に気持ちを切り替えて、見事ファッションウィーク獲得! ティムの助言にはやはり従うべきなんでしょう。

そして、問題のケニアとケンタロウ……。
ケニアは例によって、訪問時にはほぼ出揃う仕上がりの速さだったのですが。泡が立つようなテキスタイルやビーズは可愛らしくても、どれもぼやけたベージュ色でインパクト弱め。このままではまずいとティムに言われてガーン。再集合時には、かなり黒を入れてきていました。提示する2着もピンクのビキニ&パンツと黒ワンピ。その黒ワンピがおばさん臭いと言われて、またガーン。羽織りもので誤魔化してたら、ジャッジに脱がされてましたけどw 他の服にするよりは、それでもこれがましだったんですねえ。
ケンタロウは……ああ、チョンマゲしか思い出せない。
えーっと右が白くて。左が貧乳モデルの鎖骨が浮いた、複雑な構造でふわっとしたミニで。服そのものよりも、意気込みを尋ねられて正直に『批判された今、自信がない』って言っちゃったのがマズかった様でしたよねえ。実に日本的な受け答えですが、思ってもそれを口にせずに『出来ます』と言い切る人にまかせるのがアメリカ。

このまま二人とも落としてしまうのかと思いきや、合格を4人に変えてケンタロウはぎりぎりセーフでした。
ファッションウィークへの熱望をあらわにしつつも時にテイストがダサくなるケニアが、やっぱり落ちてしまったあたり、やる気だけでどうなるものでもないわけですが。やはりある程度の熱意は見せておかないとですよ、ケンタロウ。
さて来週はついに優勝者が決まります~!


「プロジェクトランウェイ16」13 ☆

ケニア天秤座生まれなんだw(左の手首内側に漢字の刺青)

今回のチャレンジは冬服! デザインヒントに訪れた、店内マイナス10度で調度品も氷という店には大笑い、寒い国の季節限定でなくNYど真ん中でそれを売りにしますか!誰も長居しない、回転良さそうな店だわーw
で、寒い州出身のブランドンは自信満々。
先週に引き続きメンタル危ないマルガリータは、カリブ海の暑い国出身。もちろん冬なんか馴染みがないのですが……ティムのチェックで、毛皮で袖なしワンピを作ることにしてから持ち直しましたよ。良かった。ケンタロウも、色を使ったほうがいいのか…と悩んでいましたが、むしろ白で統一したほうがシックとティムに励まされてその方向に。アヤナも、ベースのピンク&黒ワンピはもう出来ていたにしろ、そこに加える手作業を白から黒インクに変えてきっと随分良くなりましたよね。
コタツ布団みたいなコートをいち早く仕立ててニッコニコだったケニアも、審査員にアピールが足りないと言われて不安顔に。

そう考えると、想定を超えてきたと褒められて指摘のなかったブランドンが頭一つ抜けているのかな。出来上がったキャンバス地コートも、下に覗く白いパンツも長袖も、帽子の上からモデルの髪が出てるスタイリングも、なにもかも超かっこ良かったです(でもサンダルはつま先凍える、とハイジw 確かにw)
ケンタロウは白い短め着物コートに白い半ズボンと白でまとめたところに、灰色のレッグウォーマスタイルと無彩色で狙い通りにシック(半ズボンが前後長さ違うのも可愛い〜)日本語できるお茶目なモデルとまた組んで、リラックスして出来たのかな(^^)
マルガリータも白でロングコート、裏地の水色が効いてて素敵。下の毛皮ワンピも、プラスサイズモデルの迫力にも支えられていい出来でしたよ(ただし、脱がない想定で後ろは不完全だった様子w)
ケニアのコタツコートは、脱いだら……よくわからないけど仕立てがいい服w 審査員によれば、このコートにはジーンズTシャツ系なカジュアルであるべき。今のインナーに合わせるならもっとクラシックなコートであるべき、なんだそうですよ。ふーん。

アヤナのコートが、上下分かれて脱げて、中はモジモジくんジャンプスーツだったのよりはマシだったのかな。でも少なくともコートは素敵でしたよ。ピンクが効いてました。

そんなわけで、マルガリータとケニアが脱落争い。
マルガリータが合格となってケニアの心境やいかに……と思いきや。ケニアも合格!うわあ5人でファッションウィークに!←でも、どうせ毎回決勝戦をする5人ぐらいはダミーでコレクションを発表は出来るし。TV放映されるのが3人なのも同じ!じゃあ、ダミーと知りながら製作するか、出られると思いながら製作するかの違いだけというか。
かえって上位陣が『これじゃ落ちる』と、安心して作れないことになるのでは(^^;;;)

「プロジェクトランウェイ16」12 ☆☆☆

ついに5人から4人になる回。
テーマは「戦う女」だとリングに連れてこられるデザイナー達ですが、シーズン4の様な女子プロ衣装を作るのじゃなくて。乳がんを克服した女性たちとの会合でした。ストレス解消に、スパーリングはしましたけどね!
「殴るとか好きじゃない」
と語るケンタロウのへにょへにょパンチw まあ彼は元々ピアニストで指が大事だったから(^^;;;;)

さて製作開始。ファッションウィーク目前というプレッシャーの中、デザインが浮かばなくなってしまうケニア。やばいよ……。しかしさすがの経験値、悩みながらも生地を折って折って縫う作業だけは繰り返し、質感のある生地を準備して、ついに縫い始めたドレスは青一色でシンプルだけれど華やかでしたよ。。プラスサイズのメリハリボディにばっちりフィットの谷間見せ。肩には葉が生い茂ります!

マルガリータも、プレッシャーに加えて乳がんに思うところ有り余る様子でナーバスブレイクダウン。明らかに取り乱しつつ、真っ赤なドレスに金のコルセットとワンダーウーマン調に突き進みます。
ブランドンは、例によってケンタロウに相談。試着もしてもらいながらあれこれ決めて、ピンクの可愛い服作りましたよ。また踏みそうな紐が垂れてますw

ケンタロウは何層も重ね着予定。白いハイネックに灰色ニットに黒い上着……のはずが、灰色ニットをアウターで行くと丈短で仕上げます。

しかし試着で大ピ~ンチ! アフリカ系モデルのボリュームヘアが襟ぐりを通らない!!!押して引いて、なんとか頭を通しても、細くはない彼女が全くニットに袖を通せなーい!生地から伸縮性なかったんですね。そちらの改造はすっぱり諦めたケンタロウ、残っていた黒生地で時間内に間に合う服を作り始めます。←ここで淡々と、ただ作業に入る冷静さ、凄い。
でも出来上がった服はダボっと特徴がなく、垂れ下がる紐。あれ、ブランドンの服に……と思ったら、ランウェイでハイジからもツッコミが入りました。ブランドンのピンク忍者服と対の黒忍者みたいだと。その他黒批判に
『灰色のニットは作った』
といってしまうケンタロウ。それでも『モデルが着られなかった』とは言わず、自分のせいだと多くを語らないので、やきもき。チェックの時と全然違うとティムガンは気づいているでしょうに。何か言ってあげて~。

アヤナの、片側にボリュームたっぷりドレスシャツ&サロペットは、手が込んでるのは分かりますが趣味じゃないなあ。それでも、この大事な局面で一番安定、集中して作業をこなしたのはアヤナでした。それも大事な資質でしょう。

てなわけで、優勝はケニアの青い葉っぱドレス。
ボトム2はケンタロウとマルガリータで、マルガリータが脱落。……のはずが、ティムガンの助け舟がここで発動でした! 審査員に窮屈だと嫌われたワンダーウーマンドレス、ティムガンは気に入ってましたもんね。うおー、次回2人落ちることになるんでしょうか!

ランウェイでくっついてたケンタロウとブランドン。僕ら2人は残るよ、と言ってのけましたが、さて?


「プロジェクトランウェイ16」11 ☆

いまひとつ盛り上がらない回でした。
お出かけしてレクサスがあると思ったら、車に詰まった廃材シートベルトだネットだライトだを集めての、意外な素材チャレンジね。

他の人に素材もらえないか聞いてるケニア。
『どの素材使ったかなんてどうでもいいの、綺麗な服かどうかしか審査員は見てないんだから』
確かに。
シートベルトで作った黒ドレス、覗く金具も、頭の黒い帽子もナイス。肩出した上半身はタイトに、伏せたチューリップみたいな下半身はドーンとボリュームあって素敵でした。本番直前に後ろのジッパー取れて開いたままだったけどw わ、わかんないよ!

アヤナの黒い服も、着るときに袖が取れた!グルーガンで即つけた!
保護メガネかけて叩き割った反射板を、黒レザースーツの前身頃にキラキラとモザイク。長いスカートは大量のネットで覆われてもっしゃもしゃ。頭には工事用ヘルメット。ゴテゴテじゃない?

ケンタロウはホース。切り開くと白い布地で、使い易いとか喜んでましたが、逆にただ布地だとしたら分厚くて服に向かない生地じゃないですか。モデルがプラスサイズだわ、なぜか下ろした髪の顔の横だけ三つ編みにしたわで……モデル本人の発言が言いえて妙でしたよ
「フットボールをしにいくポカホンタスみたい」
いかにもw せめて上半身がもっとタイトだったらなーあの素材じゃフィット感は無理にしろ。

青いケーブルを使ったマイケルは、編むというよりボンテージなことに。しかも試着ではただロープだけw 布地の少ない私物ランジェリー丸見えですよ。 若いモデルさんがきゃっきゃとはしゃぎながら「裸の女が歩くよ~」って、ちっとも困ってなくて凄いw 完成品では最小限ながら黒ミニタイトスカート増えたので、ホッとはした様でしたが、元のほぼ裸状態でもきっときっちりお仕事してくれたことでしょう。プロだわ。
青い口紅ナイスでした。

例によってケンタロウに相談しまくって作ってたブランドン。。明るい色使いに、 硬いビニール生地がひらひら揺れるツーピース。一番着やすそうです。意味不明な紐が垂れ下がるのも彼らしくていいんじゃないですか。

素材変身を考えたら、マルガリータの服が一番多様な素材を使って、元がなんだかわからない状態でしたね。肩に謎パッド、ブラの丸みに鱗のようにつくのは反射板?中央にぶら下がる金具、元はテープだったらしいスカート部分。もちろん蛍光の色とりどり&黒で派手派手です(それを、地味かなと相談するマルガリータ、ラテンだわw)

脱落争いは、マイケルとケンタロウ。
ティムガンの助け舟への言及もあったりで、落とされたケンタロウをティムが救う展開まで覚悟したのですが……。脱落はマイケルでした。いやーデザインのなさではどっちもどっちでしたよね。
優勝はアヤナ。それも、他の誰選ばれてもまあ、うん。

今回もランウェイのアヤナはドレスと共布で素敵なヒジャブつけていて、制作中はカジュアルな服に合わせてまた別のもの。だんだんそちらの方が気になって、ユニクロのヒジャブ検索してみちゃったりしてました。
もう6人なら、ファッションウィークにはこの全員が出場したんでしょうね。悲しいダミーは誰だったのか。最後に残るのは…ケンタロウ、ブランドン、アヤナかなーとか想像。

「プロジェクトランウェイ16」10 ☆☆

なんと、クレアの優勝取り消しの上失格。

タンクトップやパンツの既製品採寸を参考にすること自体ではなく、メジャーを持ち出して作業場以外でそれをしたことが問題だそうです。作業時間が不公平、ナルホド。クレア失格で、一度は落ちたバタニーがカムバック。そして優勝は、スポンサーの意向でブランドンになりました。うへー、スポンサー的にはこんなグダグダ回でお怒りじゃないんでしょうか。話題になって御の字だったかな。製品になったTO GOカップ画像はこちらです

そして今回のチャレンジは、バラエティに富んだ女の子向けShopkins人形(頭にエビのせてるSushiキャラもいたりw)とそのファンをヒントに、革新的なデザインを。
小さな子がキャッキャ出てきて、「私デザインしてきた!」と紙を広げたり、キラキラで膝丈がいいと主張したりと賑やかでブランドンなどはたじたじ。特に彼のパートナーはチョコを貼るチョコを垂らすとチョコまみれを提案してきたそうなのですが、丸無視で白とペパーミントグリーンのドレスができましたね。途中構成に悩んでずいぶんケンタロウに相談していたようで、外野に「あれじゃ利用してるようなもの」と言われてましたが、さて。当人が苦じゃないなら、自分にもなにかヒントになるかもで、いいんじゃないのかな。 そうそう、子供登場はデザインがの時だけで、着るのはモデルです。途中でセットになる子供服を……と言い出すこともなくてホッとしましたよ。

ずっと可もなく不可もなくだったアヤナが、どピンクのパイナップルみたいな服で度肝を抜いてきました。そこにピンクサテンのふかふかリボンがどーん!可愛い~。髪もリボンに結ってあるのよ~(って、レディガガ以前にこれした時はボロクソけなしてたくせにジャッジめw)
でも優勝は、溶けたミラーボールをイメージしたマイケルのキラキラジャンプスーツでした(^^) クレア失格騒動の引き金をひいたマイケルが、次のチャレンジでは優勝って複雑な気分ですが実力を示せて良かったですよね。

せっかくクレアの代わりに戻ったバタニーでしたが、いいところなく今回で失格。いかにも得意そうなチャレンジ、私服みたいに作れば良かったのに?? そして先生エイミーも脱落。ケニアは辛うじて抜けましたけど、そろそろ危ないのかな……。

「プロジェクトランウェイ16」9 ☆☆

うわー、もう大波乱orz

冒頭の双子対決は、期待したほど盛り上がりませんでした。
制限時間1時間。クレアは脇目も振らず頑張ってるのに、ただただ泣き続けるショーン。何それ。
『クレアが残るべきだよ』
と、もう戦いを投げて勝ちを譲りましたけどね。見たかったのはそれじゃない。後から『私が譲ったから』とならないように、きちんと対決した上で負ける誠実さも大事だったのに。対決できないなら二人まとめて放り出すと、最初から言っておくべきでしたよね。

そんなわけで不戦勝でクレアが残り、モデルは番組スタッフの家族や知人が集まってそれぞれの希望の服を作ります。その上でテーマは活動的な女性の服。また、その服のためのオリジナルプリントがDixie社の紙コップとして製品化されるとか。服にも紙コップにも目を引くデザインにするって面白いですね!

「華やかに服がいい」と言われて、華やかは得意でしょうになぜかグレイの服を作ろうとするバタニー。ティムの意見で色は変えましたが、デザインした生地はどこに? クレアは白黒デザインをボトムに。上は黒にして形で勝負に行くようですが、その形が……斜めラインがまるきりマルガリータの先週のワンピース。 隣の机で、見たくなくとも目に入るんだとイライラを募らせるマルガリータ。なのにそのマルガリータに意見を求めるとかクレアまじかw やっとティムが「このデザインは見たことがある」と言ってくれましたが、「君の服で」がついたもんだから、マルガリータ更に逆上w
またマイケルとのスペイン語のやりとりも剣呑で、クレアが隠れてルール違反をしているそうなsのですが、上に報告する様子はありません(本当に自分の履く既製服のズボンを測って参考にしたとして、それダメなの? 以前、メンズチャレンジで男性デザイナーが自分のズボン脱いで測ってましたよねw)

さて、高評価は華やかな色初体験のケンタロウと、なーんとクレアw 気が散りまくったマルガリータはいいものが作れずに、聞かれる前から布が足りたかった等、言い訳を並べ出してもうすっかり負けモードです。しかし『告げ口はしない主義』と付け加えてしまったら、何かあったともう言ってるじゃないですかw
そして優勝がクレア! これでマルガリータ落ちたら切れまくりかなと思ったら、あれれ、その前にマイケルがランウェイから自ら去ってしまいました。
『フェアじゃない』
からだそうです。えええー。自分が優勝しても、それ言ってた?ルール違反だというなら、ジャッジされる前に言えばいいのに。その辺の揉め事が、また次週に持ち越しになるそうです。

「プロジェクトランウェイ16」8 ☆☆☆

なーんと直接対決!

JCPenneyに呼ばれた今回は、メンズモデルにふたりずつ呼ばれて彼が来ている服の生地を受け取り、そのままチーム戦かと思いきや。組む相手は選び直し。我らがブランドンがブラザーケンシロウをスイートにご指名でした!ずっと仲良く製作してたし、できた服も素敵だったし言うことないコンビでしたね。
それにひきかえ双子は。
今までだって誰と組もうが個人戦だろうが、ずっとふたりチームでいたようなものなのに、組んでふたりきりで作業を始めた途端に険悪にw どうしてなの(^^;;;)  そして変な服をランウェイに出した挙句に、どっちを落としたらいいかわからないから、1時間でもう一着つくって競ってもらいましょう~ですってよ。えええ、ふたりまとめて落としちゃだめなの(悪) その結果は来週ってことで。

双子騒動で霞みましたが、優勝は前立てが斜めなシャツワンピのマルガリータ!
製品化されたものの写真がこちらです。裾の勾配が緩やかですが、まあかなり似てました。

Project-Runway-Season-16-Episode-7-TV-Reviews-Tom-Lorenzo-Site-2
Project-Runway-Season-16-Episode-7-TV-Reviews-Tom-Lorenzo-Site-3
ごひいきケニアさんは、先生とペア。正直トレンドから遠いふたりで、相手を尊重しあってる間に裏路地に入り込んだようで、まあ古臭い服にw とりあえず合格でしたが、恒例『どちらが落ちるべき』の質問で、自分のシャツで顔隠しちゃってるケニアさん可愛かったです。あの傷つきやすさで競争していくの辛そう(^^;;;;)

「プロジェクトランウェイ16」7 ☆☆☆

モデルの休日。SNS映えも意識して。

オフとはいえど、急にオーディションに呼ばれることもあるし。人目もあり、SNSでセルフプロモーションも心がけなくちゃいけない。そんなモデルの休日の服をデザインする回でした。モデルの方からお気に入りデザイナーを指名だったこともあり、デザイナーの私服そのまんまな服が続出することにw

ショーンなんて、モードで生地探すのに自分が着てた服指して「これと同じの」と言ったとか。マジかw それでも出来上がった服は肌見せの具合といいレース使いもメッチャ素敵でしたよ。ただ問題は、苦手な作業はほぼ双子クレアがしていること。クレアはショーンの手伝いが忙しくて、自分のデザインを簡単に変更せざるをえなかったって何それ。またそれをティムが、審査後半で「実は……」と切り出した時のハイジw 目を輝かせて「何?何??」ってw 揉め事大好きねw
お得意ゴスロリ作ったサマンサも、モデルと色違い状態で並ぶことに。だったら写真ではただ真っ黒にみえるコンペ服より、サマンサが着てるゴールド生地の方が目立つし映えると言われて涙。
それでも、クレアの黒スエットと同じ黒じゃないですか。サマンサは見えないスカート下にも細かいレースつけて仕立て頑張ってるのに「無駄!」と切り捨てるニーナ達(^^;;;;) えええ、酷い。「座った時に大事だから」と、むしろザックポーゼンがゴスロリ寄りでかばっていて笑えました。落とすならクレアかと思ったのになあ。

マイケルの切れ込みドレスは、曲線美モデルのボンキュボーンも相まって映画「ロジャーラビット」の歌姫を思い出しましたよーコスチュームっぽくない?
今回優勝したケンタロウの、袴キュロット&デニムスパッツと白トップスで腹見せはナチュラルで素敵でしたねー。スパッツが実は足部分だけで、腰では布が重ならずすっきりなのも「商品化すべき!」と女性陣に好印象(^^) しかし着たいかと言われるとスタイルがいい人細長い人の服よねー(チビの私があのまま着ればどうせ腹は隠れるけどw)
同様にブランドンのいつものダラっとした服も、踏む。自転車乗ったら絡まるし電車で紐踏まれますよね。撮影以外で絶対着ない服w
サヤインゲンを危惧されたケニアの緑上下&ダルメシアンシャツもハードル高し。私も着たい!となる服はなかなかないものです。バタニーのかなあ。


次回は二人組で。ちょっと、ケンタロウとブランドンのブラザー組むの? サマンサいたら間近で萌えられたのにね、落ちちゃって可哀想~

「プロジェクトランウェイ16」1~6

第16シーズン、放送中。

何が今までと違うって、プラスサイズモデルが常時いることでしょう!
そして毎回モデルは違うので、誰でもプラスサイズを(隠すのでなく)引き立てるデザインをしなくちゃならない。いいですねー。またモデル自身の意見も、カーテンに囲まれた『鏡の間』とやらでちょくちょく挟まれます。試着中の服が素敵☆脱ぎたくない☆とか、おばさん臭いデザインでがっかり、肌見せしたーいとか(^^)
時にモデル自ら、試着服のウエスト絞って自慢のダイナマイトボディを魅せるデザインを提案したりして。直後の鏡の間では、こちとら『プラスサイズ界のナオミ・キャンベル』でやってる、と上から目線で新進デザイナーにエール送ってましたよw いいですねえ。

デザイナーはといえば、ゲイよりむしろ外国人が目立つように。ムスリムで自分もモデルも肌見せしないアヤナ(でも寝巻きは透けてていいんだって!)や、陽気なプエルトリカン嬢マルガリータ、それよりさらに派手なアフリカンプリント使いバタニー。もう落ちちゃったけどクマのポシェット下げてアップリケどーんな台湾男子チャチャもインパクトあったわー(^^;;;;)
そしてそっと居る日本人ケンタロウw
騒がず、でも寡黙でもなく。チーム名「ワビサビ」提案してみたり、元ピアニストらしい雑談がとりあげられたり、スッとマルガリータを手伝ったり、溶け込んでます。奇をてらわないデザインには好感がもてます。がんばれー。

ここまでのチャレンジは#2レッドカーペット、#3ゴミでチーム戦、#4バレエ映画からダンスウェア、#5摩天楼で寝てスリープウェア、#6悪役か姫のイブニングウェアと、過不足なくいい感じです。恋人と連絡とってる様子が映ると落選、という編集スタイルは相変わらずですねw

じゃすみん的にはケニアさんの谷間に目が釘付け(^^;;;) どんとこいタイプかと思いきやすぐ涙ぐむ様子に、柴田理恵を連想して、なんか応援しています(ハイジも反応を楽しんでますよね、真顔でダメだし連発と思わせて最後に、ぜんぶ好き!とひっくり返すのw)縫製も上手いし、応援してます。
うざいのは双子!
パンクの方indeed,indeed.じゃねえよっ お互い相談しまくり手伝いまくり支え合いまくりなだけでもフェアじゃないでしょうに。パニクって手が止まり、手伝ったセンテルが落ちるのはなんか納得いきませんよお。でも時々素敵な服つくるのよねえ……悔しい(^^;;;;)
スカートやスケスケズロースで意気込むアーロンは本人は目立ってても、服は印象が薄かったかな。そして技術は完璧な教師エイミーは、時に上下逆に着られるニットとか斬新なものも出してくるし常にレベル高いけど、一目でこれってわかるものも作らず、優勝はする気がしなくて難しいところです。えーっと眼鏡のサマンサどんな服だっけ。ディヨンテはビヨンセって聞こえるんだよねえw

カチッと素材でだらっとストリート味を出すブランドン。『お姫様』をレースでもチュールでもなくストライプのパンツで見せてきたところにはシビれましたよー。
ところで、お城でバラに囲まれてのデザイン画タイム、ケンタロウとの親密な距離感は一体。チーム戦も別だったのに、いつの間に。作成中も穏やかに言葉を交わし合う二人と……それに萌えるサマンサw なにこの腐女子感w BLっぽいなら可愛いマイケルかと思ってたのですが。ってデザインの話そっちのけになってきました(^^;;;)

ハイジのブランドから200ドルで売り出されたマイケルの寝巻きがこちら

柄位置の変更やカットなどありつつ、背中のカットや紐はそのまま&背中にも柄あるし、珍しくかなり忠実に再現されたのでは。それで200ドルですよ。アメリカにいたら買ってるわー。


「ゲームオブスローンズ」7 ☆☆☆

王様死ぬなよorz

ついに王妃に、不貞も王子の父が誰かも知っているぞと釘をさすネッド。母子で国を出ろと言いつけたのに、王が瀕死の怪我で形勢逆転orz

いきなり王座を乗っ取る王子王妃は、王の遺言も破いて平然。『王の手』たる者、正統な後継者王弟なんか待たずに、とっととクーデター起こしてでも権力握っておくべきでしたよね。
もっとまずいのは、カリーシィ暗殺命令。王の死後、撤回を図るも時遅し。ラブラブ王妃と腹の子を狙われて激怒の裸王は、王国に徹底抗戦を宣言!海を越えての戦争を決意してしまいましたよ。それまで王妃が何度頼んでも、王座=どっかの椅子イラナイ、だったのに、とんだやぶ蛇にw 泥沼の戦が始まるんでしょうか。

「壁」では、ナイトウオッチの宣誓式。
まさかの個人付き雑用係に任命され、激怒するスノウ。それをなだめるサムくんがナイスです。『壁』指揮官の全ての会議面談に帯同し手紙を見られる個人秘書と思えば、後継に目されているのかも、ですって。ただの嫌がらせかもしれませんが、そう思えたら希望もあるし……いい奴だサム。 雪の中、古木に宣誓する場面は素敵。
そしてスノウのダイアウルフが咥えてきた片腕は……。

「ゲームオブスローンズ」1~6 ☆☆☆

 HBO製作ファンタジードラマ。大人向け。
オリンピックでも曲を使うフィギュア選手がいたりと何気に目にすることが増え、知人が推しまくってることもあって見てみました。二十歳の息子と←これは本当に気まずくて途中で息子いなくなったので、これからの皆様お気をつけくださいませ(^^;;;) 死体の首チョン、臓物でろーんで気付くんでした。rating年齢が高くなる分、性描写もどんどんパンパン。不倫の王妃に、娼婦にと一話に一回は誰かまぐわうべしの決まりでもあるんでしょうかw
しかもポリコレ的にアウトな場面多すぎ。政略結婚もほぼレイプなら、蛮族に差し出す妹の裸体を検分する兄はクズ。イカれた妃は王座で王子に乳を含ませ……ってもう8,9才ぐらい??子役への性的虐待にならないんですかね(^^;;;) そしてドラゴンやダイアウルフがいる世界なのに、ドワーフは種族じゃなくて小人症の障害者、王族で金持ちなのにまあ面罵されること。婚外子の扱いもまあストレートにつまはじきです。

そんな剣と弓矢の世界、王が七王国を統べ、北の果てには『壁』があり、長い冬の後の長い夏を謳歌している今……。
北の森で奇怪な死体がみつかり警備兵までもが食い殺され、生き残りの兵は
「ホワイトウォーカーを見た」
と訴えて刑に処された。
時を同じくして王都では、『王の手』が急死(実は毒殺)
新たな『王の手』にと請われた北の領主は従うが、以降ろくなことが起こらない。
国を無くした銀髪王ドラゴンは、蛮族の三つ編み裸王と妹姫の婚姻で王権の復活を目論みるが、ままならず、姫が女王として蛮族に認められていく横でイライラ。 そのうち姫は懐妊し、知らせを聞いて蛮族皆殺しを唱える王と、反対する『王の手』とは対立してしまう。


ざっくりこんな感じでしょうか~。 もう1話は誰が誰やら、どこがどこやら。下手に調べるとネタバレしそうなので分からないなりに雰囲気を楽しんでいるうちにはまってきましたよ。次回への引きが上手いわ。

1話:ダイアウルフの子狼かわいい~もふもふ~。領主の子5人で一匹ずつ育てよう、となっても庶子はあからさまに残り物を。領主の長女は、王の息子との縁組にまんざらでもなし。下の姫はお転婆で、下の王子は弓の腕前はともかく壁登りが上手く……今日も登っていたら客人王妃の不倫を目撃してしまい《つづく》 出かけた先でまで不倫て迷惑な。    
   蛮族の王に嫁いだ姫はドラゴンの卵を贈られます。

2話:墜落した子が目覚めるまで。刺客まで放って、王妃必死です。主を守るダイアウルフ可愛いわあ。庶子は「壁」に旅立ちます。この辺から、口の悪い小鬼さんがカッコよく見えてきますね。
   棒っきれ相手に剣を抜いたバカ王子が怪我をして、嘘八百。縁談を潰したくない姉姫も反証しないせいで下男が殺され、実際に噛んだダイアウルフ(森に逃がした)でなく、関係ない姉姫のペットが始末されてしまう悲劇……。姉姫怒ってるけど、半分はじぶんのせいだからね?

3話:『王の手』となった領主は娘二人を連れて王都へ。母も隠密で王都へ。味方ヅラした細い男の真意は? お転婆姫は剣の稽古を始めてニコニコ。庶子は『壁』の守り手が食い詰め者や犯罪者ばかりでがっかり……。 蛮族に嫁いだ姫は懐妊。

4話:王の落とし子を発見する『王の手』。ドラゴンを名乗る兄はろうそく程度が熱いのに、焼け石を掴んでも平気な妹。血筋って。
   領主の子が歩けなくなったと知った小鬼、専用の鞍を考えてくれました。自分も”こう”だから、かたわと庶子には優しいのだと。う、うん。『壁』に厄介払いの弱虫が来てかばう庶子も、同じ気持ちでしょうか。

5話:猫を追うお転婆姫、父の危険を知ってしまう。蛮族の女王懐妊で言い争う議会、もう辞める!と城を出た『王の手』は、王妃の弟勢に囲まれ刺されてしまいます……。某家の特徴は黒い髪。王の庶子ベビーは皆、髪が黒い。このヒントに気づくのか『王の手』!
   暗殺の首謀者だと小鬼を捕縛する母。いやいや、息子は彼のおかげで馬に乗れて喜んでるのに。このせいで夫も刺されるし、もう国に帰った方がいいよ奥方。      

6話;天空城で大決闘。開放的な独房から出るため、罪を告白する小鬼どの。いちいちおっぱいだウンチだの教育上よろしくなくて、王子さまが食いついてて笑うw 蛮族の女王は、馬の心臓を丸かじり。バカ兄貴がやっと『王冠』をかぶらせてもらえてホッとしましたねw


女性に人権なんてありゃしない世界で、ただの道具だった妹姫が女王として自信をつけていく様子にワクワクしますね。お転婆姫も剣を習って、人生切り開いていけるのでしょうか。庶子も頑張れ。
そしてなんといってもドワーフの彼がめちゃカッコイイわけですよ。
実は5話が、脱落者が多い回と小耳に挟み、猫か姫が殺されるかとハラハラした割にそんなことにならず、は?ってなりましたがどうやら5話じゃなくシーズン5でしたねw シーズン7まであるんですってよ。先が遠すぎてどうしましょう。とりあえず見て、時々何か書くでしょう。 

<覚書>
上で「領主」と書いてるのがスターク家、父がネッド、母がキャット、歩けない子がブラン、姉姫がサンサ、お転婆がアーヤ。庶子スノウ
「王の手」ネッドを毒殺した双子ってのが小鬼ティリオンの姉兄で、つまり姉が王妃サーシィで兄が王騎士ジェイミー、あれ、姉の不倫相手って双子同士ってことげげげorz 

「プロジェクトランウェイ15」~ファイナル ☆☆☆

Cohesion!Cohesion!Cohesion!
とスクリーンの中から、プレコレクションを検分したハイジが連呼ですw それぞれいい服を作るから残ったファイナル4の面々ですが、コレクションともなるとテーマ、統一感が大切ですからね。
ロベリは服ももちろん手を入れましたが、ぺったんこ靴をやめ全員同じ赤いハイヒールにすることに。 エリンはお得意の刺繍を追加……って、間に合うの? 何度見ても前夜のバタバタは心臓に悪いですね。
そして早朝、ファッションウィークのランウェイに精鋭4人がつどい……ロベリが回るのでしたw 何この、何かと言うとロベリが回るノリw

それにしても、ロベリ。頑張りました!
カラカス繋がりで応援はしていたけど、本当にファイナル4にまで残るとは。シックながらもキラキラひらひらと透けるコレクションは素敵でした。なにより一般人でも着られそう部門では断トツのナンバーワンw 赤いハイヒールにして良かったですよ(最近激しく政情不穏なベネズエラ。このあとご家族をアメリカに呼んであげられたんでしょうか)

ニックとロランスはずっとトップグループでファイナル4にも危なげなく残り、そのままトップ争いをするのかと思ったのに。どうも失速でしたね。ニックのコレクション、デニムコートが審査員に好評でしたがその下のロンパースが……(^^;;;) お母さんに作ってあげた服が一番好きかも。まああれはコレクション向きじゃありませんが。 ロランスも、黒で皮で肩が四角い服はどこいっちゃったんでしょう。いつもロランス自身がモデルより素敵で、ある意味損ですよね。ファッションウィークでも青いパンツスーツが素敵で、自作なんだったら是非コレクションにいれていただきたいのに。

と、いうわけでエリン優勝でした。おめでとう!
予告のモデル来ない騒ぎはカットだったのかしらん。無事コレクション披露できて良かったです(^^)
バナナ握ってる手をあしらったジャケットw 飾りがジャラジャラ鳴る、体型のわからないワンピース!訳わかんないけど欲しい人はいるでしょう! エリン本人が着てた赤ワンピも、訳わかんない果物柄でまた素敵でした。お金払うのはためらうけど、楽しい服です!

どのコレクションも、あの激しいコンペからたった6週間で作り上げたなんて。昔のように、もっと何ヶ月も時間をあげてじっくりつくらせてあげて欲しかったです。久しぶりに楽しいシーズンでした
あ、まだ同窓会があるかw

「プロジェクトランウェイ15」#12#13

#12 <ガラクタク・クチュール>
倉庫の金属部品から美しいドレスを!
リックはさすが、鏡のタイルがキラキラと美しいブラックドレスを作りました。材料が何とか関係ない美しさ。ロランスのもきれいでしたけど、また黒、また四角い肩、と言われれば確かに。
そんな『廃材使ってるなんてわからない!』系のドレスに対し、バーンと普通じゃない、前面金網ほぼ裸、お花パーツで大事なところを格下『紙人形』ドレスを出してきたエリン、勇気あります。そして金属なのにフェミニンて確かに珍しい。納得の優勝でしたね。
本人のドレスも黄色のモチーフが並んでて、素材感違うなりにお揃いでした(^^)

ロベリも金属板曲げて頑張って、体に添うドレスに仕上げましたが、評はロボコップ。
ワースト2は子宮からチューブでてるコーネリアスのと、デニムワンピに銅サンゴが絡んだマー・ジン。ガラクタ利用が飾り部分だけ、なのが共通点。
マー・ジンがアウトとなりました。


#13<テキサスデザイナーズ>
またもや型破りな素材!

テキサスの街オースティン、雑貨屋や土産物屋?で素材を集めます

ロランスのドレスは、レザーに鳥の餌まみれw エリンは……む、虫 orz 乾燥ミールワームにペイントしてギターピック花の花芯に! うわあ。
そこに、普通の布でもう一着、対になる服を作る追加テーマ!だから2日あったのね。 でも、紐を編み編みしているロベリは1着目さえギリギリ。2着間に合うのかああああ!
コップの花をつけてるだけのコーネリアスも迷走しています。……リックは淡々ときれいに2着作ってますけど、黒で普通でつまんなくない?

ってことで、2着間に合ったロベリが優勝~! 世界中50泊分の高級ホテル宿泊券を手に入れ、ファッションウィークに出場決定、顔が真っ赤になって可愛い(><)
2人目に決定はエリン、3人目はロランス。
最後の席を、まさかリックとコーネリアスが競うことになるとは。となると、リックが落ちるはずもなく。

ファッションウィーク進出は、ロベリ、エリン、ロランス、リックとなりました~☆


最新コメント



   
   

ドラマのあらすじはこちらでね
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村

新ドラマQ

インパルス関連本

「蟻地獄」文庫

ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

「月の炎」絶賛発売中!

ちなみにじゃすみん「月の炎」評はこちら

カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ