ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ&海外ドラマ

「ゲームオブスローンズ」7 ☆☆☆

王様死ぬなよorz

ついに王妃に、不貞も王子の父が誰かも知っているぞと釘をさすネッド。母子で国を出ろと言いつけたのに、王が瀕死の怪我で形勢逆転orz

いきなり王座を乗っ取る王子王妃は、王の遺言も破いて平然。『王の手』たる者、正統な後継者王弟なんか待たずに、とっととクーデター起こしてでも権力握っておくべきでしたよね。
もっとまずいのは、カリーシィ暗殺命令。王の死後、撤回を図るも時遅し。ラブラブ王妃と腹の子を狙われて激怒の裸王は、王国に徹底抗戦を宣言!海を越えての戦争を決意してしまいましたよ。それまで王妃が何度頼んでも、王座=どっかの椅子イラナイ、だったのに、とんだやぶ蛇にw 泥沼の戦が始まるんでしょうか。

「壁」では、ナイトウオッチの宣誓式。
まさかの個人付き雑用係に任命され、激怒するスノウ。それをなだめるサムくんがナイスです。『壁』指揮官の全ての会議面談に帯同し手紙を見られる個人秘書と思えば、後継に目されているのかも、ですって。ただの嫌がらせかもしれませんが、そう思えたら希望もあるし……いい奴だサム。 雪の中、古木に宣誓する場面は素敵。
そしてスノウのダイアウルフが咥えてきた片腕は……。

「ゲームオブスローンズ」1~6 ☆☆☆

 HBO製作ファンタジードラマ。大人向け。
オリンピックでも曲を使うフィギュア選手がいたりと何気に目にすることが増え、知人が推しまくってることもあって見てみました。二十歳の息子と←これは本当に気まずくて途中で息子いなくなったので、これからの皆様お気をつけくださいませ(^^;;;) 死体の首チョン、臓物でろーんで気付くんでした。rating年齢が高くなる分、性描写もどんどんパンパン。不倫の王妃に、娼婦にと一話に一回は誰かまぐわうべしの決まりでもあるんでしょうかw
しかもポリコレ的にアウトな場面多すぎ。政略結婚もほぼレイプなら、蛮族に差し出す妹の裸体を検分する兄はクズ。イカれた妃は王座で王子に乳を含ませ……ってもう8,9才ぐらい??子役への性的虐待にならないんですかね(^^;;;) そしてドラゴンやダイアウルフがいる世界なのに、ドワーフは種族じゃなくて小人症の障害者、王族で金持ちなのにまあ面罵されること。婚外子の扱いもまあストレートにつまはじきです。

そんな剣と弓矢の世界、王が七王国を統べ、北の果てには『壁』があり、長い冬の後の長い夏を謳歌している今……。
北の森で奇怪な死体がみつかり警備兵までもが食い殺され、生き残りの兵は
「ホワイトウォーカーを見た」
と訴えて刑に処された。
時を同じくして王都では、『王の手』が急死(実は毒殺)
新たな『王の手』にと請われた北の領主は従うが、以降ろくなことが起こらない。
国を無くした銀髪王ドラゴンは、蛮族の三つ編み裸王と妹姫の婚姻で王権の復活を目論みるが、ままならず、姫が女王として蛮族に認められていく横でイライラ。 そのうち姫は懐妊し、知らせを聞いて蛮族皆殺しを唱える王と、反対する『王の手』とは対立してしまう。


ざっくりこんな感じでしょうか~。 もう1話は誰が誰やら、どこがどこやら。下手に調べるとネタバレしそうなので分からないなりに雰囲気を楽しんでいるうちにはまってきましたよ。次回への引きが上手いわ。

1話:ダイアウルフの子狼かわいい~もふもふ~。領主の子5人で一匹ずつ育てよう、となっても庶子はあからさまに残り物を。領主の長女は、王の息子との縁組にまんざらでもなし。下の姫はお転婆で、下の王子は弓の腕前はともかく壁登りが上手く……今日も登っていたら客人王妃の不倫を目撃してしまい《つづく》 出かけた先でまで不倫て迷惑な。    
   蛮族の王に嫁いだ姫はドラゴンの卵を贈られます。

2話:墜落した子が目覚めるまで。刺客まで放って、王妃必死です。主を守るダイアウルフ可愛いわあ。庶子は「壁」に旅立ちます。この辺から、口の悪い小鬼さんがカッコよく見えてきますね。
   棒っきれ相手に剣を抜いたバカ王子が怪我をして、嘘八百。縁談を潰したくない姉姫も反証しないせいで下男が殺され、実際に噛んだダイアウルフ(森に逃がした)でなく、関係ない姉姫のペットが始末されてしまう悲劇……。姉姫怒ってるけど、半分はじぶんのせいだからね?

3話:『王の手』となった領主は娘二人を連れて王都へ。母も隠密で王都へ。味方ヅラした細い男の真意は? お転婆姫は剣の稽古を始めてニコニコ。庶子は『壁』の守り手が食い詰め者や犯罪者ばかりでがっかり……。 蛮族に嫁いだ姫は懐妊。

4話:王の落とし子を発見する『王の手』。ドラゴンを名乗る兄はろうそく程度が熱いのに、焼け石を掴んでも平気な妹。血筋って。
   領主の子が歩けなくなったと知った小鬼、専用の鞍を考えてくれました。自分も”こう”だから、かたわと庶子には優しいのだと。う、うん。『壁』に厄介払いの弱虫が来てかばう庶子も、同じ気持ちでしょうか。

5話:猫を追うお転婆姫、父の危険を知ってしまう。蛮族の女王懐妊で言い争う議会、もう辞める!と城を出た『王の手』は、王妃の弟勢に囲まれ刺されてしまいます……。某家の特徴は黒い髪。王の庶子ベビーは皆、髪が黒い。このヒントに気づくのか『王の手』!
   暗殺の首謀者だと小鬼を捕縛する母。いやいや、息子は彼のおかげで馬に乗れて喜んでるのに。このせいで夫も刺されるし、もう国に帰った方がいいよ奥方。      

6話;天空城で大決闘。開放的な独房から出るため、罪を告白する小鬼どの。いちいちおっぱいだウンチだの教育上よろしくなくて、王子さまが食いついてて笑うw 蛮族の女王は、馬の心臓を丸かじり。バカ兄貴がやっと『王冠』をかぶらせてもらえてホッとしましたねw


女性に人権なんてありゃしない世界で、ただの道具だった妹姫が女王として自信をつけていく様子にワクワクしますね。お転婆姫も剣を習って、人生切り開いていけるのでしょうか。庶子も頑張れ。
そしてなんといってもドワーフの彼がめちゃカッコイイわけですよ。
実は5話が、脱落者が多い回と小耳に挟み、猫か姫が殺されるかとハラハラした割にそんなことにならず、は?ってなりましたがどうやら5話じゃなくシーズン5でしたねw シーズン7まであるんですってよ。先が遠すぎてどうしましょう。とりあえず見て、時々何か書くでしょう。 

<覚書>
上で「領主」と書いてるのがスターク家、父がネッド、母がキャット、歩けない子がブラン、姉姫がサンサ、お転婆がアーヤ。庶子スノウ
「王の手」ネッドを毒殺した双子ってのが小鬼ティリオンの姉兄で、つまり姉が王妃サーシィで兄が王騎士ジェイミー、あれ、姉の不倫相手って双子同士ってことげげげorz 

「プロジェクトランウェイ15」~ファイナル ☆☆☆

Cohesion!Cohesion!Cohesion!
とスクリーンの中から、プレコレクションを検分したハイジが連呼ですw それぞれいい服を作るから残ったファイナル4の面々ですが、コレクションともなるとテーマ、統一感が大切ですからね。
ロベリは服ももちろん手を入れましたが、ぺったんこ靴をやめ全員同じ赤いハイヒールにすることに。 エリンはお得意の刺繍を追加……って、間に合うの? 何度見ても前夜のバタバタは心臓に悪いですね。
そして早朝、ファッションウィークのランウェイに精鋭4人がつどい……ロベリが回るのでしたw 何この、何かと言うとロベリが回るノリw

それにしても、ロベリ。頑張りました!
カラカス繋がりで応援はしていたけど、本当にファイナル4にまで残るとは。シックながらもキラキラひらひらと透けるコレクションは素敵でした。なにより一般人でも着られそう部門では断トツのナンバーワンw 赤いハイヒールにして良かったですよ(最近激しく政情不穏なベネズエラ。このあとご家族をアメリカに呼んであげられたんでしょうか)

ニックとロランスはずっとトップグループでファイナル4にも危なげなく残り、そのままトップ争いをするのかと思ったのに。どうも失速でしたね。ニックのコレクション、デニムコートが審査員に好評でしたがその下のロンパースが……(^^;;;) お母さんに作ってあげた服が一番好きかも。まああれはコレクション向きじゃありませんが。 ロランスも、黒で皮で肩が四角い服はどこいっちゃったんでしょう。いつもロランス自身がモデルより素敵で、ある意味損ですよね。ファッションウィークでも青いパンツスーツが素敵で、自作なんだったら是非コレクションにいれていただきたいのに。

と、いうわけでエリン優勝でした。おめでとう!
予告のモデル来ない騒ぎはカットだったのかしらん。無事コレクション披露できて良かったです(^^)
バナナ握ってる手をあしらったジャケットw 飾りがジャラジャラ鳴る、体型のわからないワンピース!訳わかんないけど欲しい人はいるでしょう! エリン本人が着てた赤ワンピも、訳わかんない果物柄でまた素敵でした。お金払うのはためらうけど、楽しい服です!

どのコレクションも、あの激しいコンペからたった6週間で作り上げたなんて。昔のように、もっと何ヶ月も時間をあげてじっくりつくらせてあげて欲しかったです。久しぶりに楽しいシーズンでした
あ、まだ同窓会があるかw

「プロジェクトランウェイ15」#12#13

#12 <ガラクタク・クチュール>
倉庫の金属部品から美しいドレスを!
リックはさすが、鏡のタイルがキラキラと美しいブラックドレスを作りました。材料が何とか関係ない美しさ。ロランスのもきれいでしたけど、また黒、また四角い肩、と言われれば確かに。
そんな『廃材使ってるなんてわからない!』系のドレスに対し、バーンと普通じゃない、前面金網ほぼ裸、お花パーツで大事なところを格下『紙人形』ドレスを出してきたエリン、勇気あります。そして金属なのにフェミニンて確かに珍しい。納得の優勝でしたね。
本人のドレスも黄色のモチーフが並んでて、素材感違うなりにお揃いでした(^^)

ロベリも金属板曲げて頑張って、体に添うドレスに仕上げましたが、評はロボコップ。
ワースト2は子宮からチューブでてるコーネリアスのと、デニムワンピに銅サンゴが絡んだマー・ジン。ガラクタ利用が飾り部分だけ、なのが共通点。
マー・ジンがアウトとなりました。


#13<テキサスデザイナーズ>
またもや型破りな素材!

テキサスの街オースティン、雑貨屋や土産物屋?で素材を集めます

ロランスのドレスは、レザーに鳥の餌まみれw エリンは……む、虫 orz 乾燥ミールワームにペイントしてギターピック花の花芯に! うわあ。
そこに、普通の布でもう一着、対になる服を作る追加テーマ!だから2日あったのね。 でも、紐を編み編みしているロベリは1着目さえギリギリ。2着間に合うのかああああ!
コップの花をつけてるだけのコーネリアスも迷走しています。……リックは淡々ときれいに2着作ってますけど、黒で普通でつまんなくない?

ってことで、2着間に合ったロベリが優勝~! 世界中50泊分の高級ホテル宿泊券を手に入れ、ファッションウィークに出場決定、顔が真っ赤になって可愛い(><)
2人目に決定はエリン、3人目はロランス。
最後の席を、まさかリックとコーネリアスが競うことになるとは。となると、リックが落ちるはずもなく。

ファッションウィーク進出は、ロベリ、エリン、ロランス、リックとなりました~☆


「プロジェクトランウェイ15」#10、#11

#10 大切な人のための服
家族や友達がやってきました! メンタル弱ってる頃にこれって、元気出るんでしょうね。
でもクライアントとしてやりやすいかは別の話で、好みがしっちゃかめっちゃかでデザイナーが困ってたりしてますけどw

優勝した服、好き! 黒いワンピにシックな丈短上着。上着で隠れるところにお茶目に、ラフステッチで縁取られたハートのアクセント。さすがリック。
マジンのハードな服も、ミュージシャンのお母さんが着こなしてて大丈夫w かっこよかったです。

#11 NYな服
ヘリコプターでNY遊覧飛行! さあその印象で服を作りましょう~。優勝した服はマリクレール誌で特集されます☆ 
一見ヘリチャーターでゴージャスですけど、バスで見て回るより時間短縮。作らせるのも1日でしょ、相変わらずきっついスケジュールです。

で、始まるなりフェルトみたいな素材のピンクで体に沿わないコートを作ってるエリン。NYっぽくも力強くもなく、終いに自分でも子豚みたいと言い出してモデルが来る直前でボツに。時間をかけたものを捨てるの勇気いるでしょうけど、これはほんと正解でした。下に着るサブにする予定のドレスがメインに昇格。裾の青フリルはよくわからないけど、キラキラ素材が映えるドレスになりました。

ロレンスの黒トップスは、ウエストがビル群を思わせるフリンジ。お椀を伏せたようなミニボワンスカートと合わせてきて通過。
ロベリは紫がふわっとなびくドレスで微妙かなーと思ったけど通過。
マジンの異素材ドレスは、作るの大変そうだったのできれいに仕上がってよかったです。ヘアスタイルやメイクのスタイリングも合わせて、ほんと素敵でした。
コーネリアスの、切り替え地味ワンピにところどころ派手レザーワークが入るの、切り替えラインは美しいもののよくわかんない服なんですけど。少なくともティムのアドバイスでレザーが身体中に散らばらなくて良かったなと思ってたら、うわー優勝w お見それしましたw

ボトム3は、デクスターとまさかのリックと泣きながら作ってたナターリア。
リックの、前だけ自由の女神もどうしたのコレでしたけど、マリクレール編集長がその前からみたところを気に入りすぎだったので許されちゃいましたよw
戦隊ものコスチュームになっちゃったナターリアは、いっそパンツも勇壮につきぬけちゃえば良かったのかな。シンプルすぎるの批判もあって、妥当な脱落でした。
じゃあデクスターは辛くも合格かと思いきや
「あなたも脱落」
うわー、今ホッとしたところに容赦ない、だったら最初から二人落とすと言えば良かったのに! 前々回コーネリアスを助けた帳尻がここに来ましたか。
デクスターのゴスドレス、スケスケはともかく肩が飛び出たジャケットはユニバの回でしたのに似すぎでした。更に、スケてた黒下着は作ってなくてモデルの自前だったのがまずかったですねえ。

さあ残り6人。
やーっと顔と名前と作品が一致する人数ですw ファッションウィーク目前、楽しくなってきました!

「プロジェクトランウェイ15」#6~9 ☆☆☆

やったー!ついにロベリくんがトップだ#9!
そして落ちたコーネリアスがティムガンの助け舟で戻ってきます、うんうん。

#6
初めてのチーム戦はびっくりするほど双方とも和気藹々。力を合わせ頑張って、残念な結果にはかばい合うというつまん……えーと盛り上がらな……そのー、大人な対応だったわけですが。
本来かくあるべき姿なのに、ショーとしては困ったものですw

#7
カクテルドレス。
連れて行かれた店でインスピレーションを探せということで、店員の皮エプロンを模したドレス笑っちゃったw
優勝したドレス、ソファからインスパイアと言われたら納得の袖。それでも美しい仕立てに感激でした。デザイナーはロレンス、彼女凄いわ。

#8
ユニバのアトラクション、スカルアイランドをテーマに。
あまり印象に残る服がありませんでしたわ。

#9
チーム戦再び。3人ずつ4チームに分け、テーマ色で競います。
今回も、チームで大げんかってことはなく、元から仲のいい二人がきゃっきゃして3人目が仲間はずれだねってぐらい。どうでもいいよそんなの(^^;;;;)
赤だらけにしちゃった赤チームが負け、勝者青チームは白を効果的に使ってより青を際立たせました。そして青チームの中での優勝は。

カラカス出身のロベリくん、チーム戦ならではの助言で生まれたセクシースカートで優勝です!
でも審査恒例の
「誰が落ちるべき?」
では仲良し同士が有利なのも確か。赤×赤じゃなく他の色もいれよう、と提案してたコーネリアスが落ちることになった理不尽に、ティムガンが動いて助け舟を出しました。

「プロジェクトランウェイ15」#5

リック、何かに似てると思ったらアレだ「おじゃる丸」の宇宙人だわ!
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さて今回は、<水着対決>水着&カバーアップを。
人によってはトコトン縁のない分野ですよね。ポロリと食い込み警報w またオリジナルプリントで、しかもハイジブランドの通販コレクションに入れますよーって意味を、ちゃんと分かっているのかな?

そういう意味で、漫画キャラのプリントで子供向けを作っちゃったサラはやらかしましたw
曼荼羅をイメージしながら、出来上がったらピンクの花柄になっちゃったジェニーにも審査員はちぐはぐだと総攻撃(モデルの巨乳が更に災いしたかも)いっそフリルで甘々デザインなら色との統一感はあったのかな。でもハイジブランドからはさらに遠ざかるでしょ……。
また頼れるビッグママさんターシャも、レゲエ調ラスタカラーにしたまでは良かったけどデザインがもにゃもにゃな上に、カバーアップはただの黒い布。水着も極小だったので、せっかくデザインした布をもっと映えるように使わなきゃでしたね。

一方、推してるロベリはさすがカリブ海に面したカラカス出身。水着のことを分かってます! 多色の羽プリントは美しいし、脇をぐっとカットしたワンピース水着は露出多めなのに上品。通販でも目を引くでしょうね。トップ候補に残りました! 赤いカバーアップも好評。ただハイジは白をお勧めだったように、もう一工夫が必要だったのかも。


その点、リックの幾何学模様が「プリンタスティック!」な水着は水着だけでも素敵な上に(ハイジのアドバイスで深くした胸、ナイスバランス)カバーアップが共布を腰に巻くスタイルで一見してロングドレスなのも、着ていける範囲が広がってお役立ち。優勝に納得です。


デクスターの爬虫類プリント好きでした。ハイジが気持ち悪がるから、完成品は目玉がなくなってて逆に残念w ハイジチェックは、ハイジ好みにデザインの幅を狭める点は問題ですよね。 でもアレックスの白い小花柄青パイピングは、好評価のポイントがわかりません。ギリシャ風ってあんなにぼやんとしてます? 基本、派手好みなもので……w


ハイジブランドのリックの水着はこちらから購入可能(^^) でもせっかくのカバーアップが売ってなくないですか?


「プロジェクトランウェイ15」#4 ☆☆☆

<デザインよ、浮かび上がれ!>
蛍光塗料を利用、暗闇で変わる服。それを提案したのがメガネメーカーだったところが面白いですね。室内は普通のメガネだけれど、紫外線が強い屋外でサングラスになるメガネ、あるある。
なのでスタイリングもメガネ着用が多かったです。胸にメガネポケットがある服もw いいなw

ムードでのお買い物も、ブラックライト持参でチカチカ照らして確認しながら。作業スペース近くにも真っ暗な部屋を用意。
それでも慣れない作業ですからね、真っ白なドレスにするつもりが、まだらに模様がついたものになっちゃったとショックのマー・ジン・ウォン。室内灯で無色の塗料と有色の塗料があるんですね。でもほら、審査員はまだら気にしてなかったよ!ブラックライトついてからが最悪で、明るいときはまだましだってニーナがw  ←これぞプロジェクトランウェイw

もっと効果的に光るはず、ってのも多かったですね。
花模様の生地の、花に塗料を塗って浮かび上がらせるはずが生地が吸っちゃって光らない……。これは生地選び中にはわからないことですからキンバー可哀想。でもウォンもそうだけど、狙いと違っちゃうと判明したところで即、なにかリカバーをするべきってことなのかも。

逆に、生地を切りっぱなしにしてみたら、はみ出た繊維が思いがけず違う色に光ったラッキーボーイがロベリ。いいね! 元の紫フリルのミニドレスもきれいだし、ブラックライト下では繊維のオレンジの光も加わって幻想的に。

でももっとインパクトあったのは、白ワンピのコーネリアス。
暗転で浮かび上がるのは、大胆で色とりどりのニコちゃんマーク(日本の絵文字?)やら記号の数々。なるほど、頭をツノみたいな二つお団子にしたわけです。シンプルなドレスが遊び心満載に大変身!(胸のメガネポケット、ランウェイでは分かりませんが審査のときにはメガネ入れてましたねw)
あとデクスターのフリンジ多用の白い服も、白いままですがフリンジの光り方がきれいで良かったです(^^)

エリンのワンピも、光ってからが可愛い。透け感のある生地でふわっと長いスカートに手刺繍のビーズ、それがネオン系でなくパステルに光るという。ただ、光る前は大人しい淑女と言ってましたけど、あんな透けるトップの下にビキニ着てる淑女ってw 普通には着られませんよね。
他にも審査員に好評だったのが、黄色い水着にビニール雨合羽を羽織らせたジェニ。なぜ水着。でも光らせると、ビニールに手書きしたヘナ模様が宙に浮いている様できれいでしたね。コートの襟と袖が実はリブ編みと全部ビニールじゃない気の利かせ方も審査員はアピールか

で、勝利はエリン。
脱落者は、キンバーでした。
脱落スレスレだったウォンは、奥さん(てか厳密には籍入れてないんで婚約者だって。子供いるのにか)がミューズなのはいいですが、今回もティムに言われるまで彼女に着せるウェディングドレスにこだわっていたりとテーマから逸脱しがちなところを修正していかなくてはでしょうね。頑張れ。

で、マリークレール誌にエリンと今回の服が載った記事を探して、みつけたのがこちらです。エリン自身の公式サイトかな。ドレスの刺繍もよく見えますが、さらっとネタバレしてる気がするので左半分は隠しておくか細めで写真だけ見るが吉かも。自己責任でプリーズ。

ネタバレなしの記事ならこちらを。エピソード放送前に開催された、トランジッション社とマリークレールのコラボパーティです。小さな写真で服も上だけですが。


「プロジェクトランウェイ15」#2、3 ☆☆

#2 <パーティー会場を素材に>
黄色のドレス素敵だった~
ガムの丸もモッサモサも、素材が何かどうかよりまず素敵。モデルが黒い肌だったこともプラスで服が映えました。作り始めが遅くて、周囲に心配されていたデザイナーが結果優勝というのも小気味がいいですね。

それにひきかえ落ちた服は、技もひねりも美しさもなかったぞ。作りかけに見える。
勿論デザイナー本人は美学に従って作ったと言い張りますが。ティムの助言をきちんと聞く姿勢も大事よね。


#3 <ジャストファブ.comで売る服>
一般女性が着る服。
そういう意味では、リンダのニットワンピは日本なら普段着でみんな着てそうですよね。娘の箪笥にもあの灰色のニットワンピあるw でももっとだぼっとしてて……谷間見てといわんばかりの穴は開いてないか。 
羽織り物も無しよね。「これどうするの?」「燃やそう!」に笑ったw

派手好みな私が好きなのは、エリンのゴム素材の肩がオレンジワンピ。でも着ていく先はどこかな……コミケかなw 洗濯も出来なさそう(ちゅーかエリンのピアス!手のひらサイズw) 
次点はとんがりフードのシマシマ&星スカート? 
みんな地味すぎるのよー。応援したいカラカス青年も、悪くはないけど普通だわー。色が地味だわー。通販サイト画面で映えるにはポイントが何かなくちゃだけど、あまりに奇天烈でもターゲットが狭くなるから……なのかな。もっと綺麗めでいこうよ!売り出す時にはきっと色違い作ってくれるから!(でも、ティムの助言で黒に差し替えた黄緑スカートは、黒にして正解w)


優勝したロレンスの茶ジャンプスーツは、背中のオレンジ色ちら見えが楽しい一品。モデルさんが着て綺麗でしたけど、誰にでも合う……の? おチビでころころの私は着る勇気ないです。でもTVで見た服を買えるならちょっと試してみてもいいかなw
ってなわけで、justfab.comの該当ページはこちら
アメリカで放映当時は即完売だったそうですが、ちょうど今またオリーブ色と紺で再販しています(vip会員39.95$、一般64.95$) コメント欄を見るに、一つ下のサイズを頼むべきですね。
自撮りの着用写真を投稿する猛者は、確かにお似合いですよねえ。でもモデル着用写真ならもうあるし。『無理、ダボダボで返品』な場合の方が、どれおだけ無理か見たいかもw



「プロジェクト・ランウェイ15 」 #1

ベネズエラ、カラカス出身のデザイナーがいた!応援する〜

ずっとお気に入りで見てきたプロジェクトランウェイですが、もうモンド以後ぐらいから服に惹かれずデザイナーも覚えきれず……。前シーズンなんて6話ぐらいにやっと放映してることに気づくも、そのぐらい減ってた方が見易いやとか思ってた次第(^^;;;)

でも今回は初回から録画できたし!
その昔、足掛け3年暮らしたカラカス出身のデザイナーもいて人柄も服も悪くないので、彼をまず中心に見ていきたいと思います(^^)
ロベリ・パラくん。32才ならいた時期もかぶるわ〜(だからって絶対会ってないけどw)政情不安定な母国を出、居候で頑張ってる彼の人生にPRが良いきっかけになりますように。
私が記憶の中のカラカスは、黄緑のスーツにオレンジのローファー履いたサラリーマンとかw むしろベネトンが茶色や黒い服売ってたりする、極彩色が普通な街でしたけど彼のデザインはむしろ沈んだ配色。そうそう、気温は通年20度ぐらい、冬服は苦手じゃないのかな。

日本風を連呼するオネエなコーネリアスも変な服で面白かったけど、えーと日本カットって具体的にどんな?
あと気になったのは、妻子LOVE(てことはゲイじゃない!)ドレッドのマー・ジン・ウォン。タイトなワンピ素敵〜
元ホームレスでのターシャ、オーバーサイズでみんなの母さんっぽいけどまだ33才w カジュアル楽そうでいいけど、ドレス作れますかね。

馬と暮らしてるブリク・アレン、リメイクデニムがめちゃ可愛い! でも経験不足が気になります。
 金髪元ニュースキャスター、リンダは 、3児の子育て終わって参加。ママ仲間としてはこちらも応援したいけど、毎回体力勝負なのは大丈夫でしょうか。服自体も、同じような境遇でノーキャリアな下がり眉キンバーや、モデルしながら服を作ってたほぼスキンヘッドママ、ロランス(娘24才息子6才!)の方がパワフルかな。

ほんと、ゆっくり好きな服を作るのと課題を駆け足でこなすのは違いますからね。さて、今度はどんな無茶な課題が出るんでしょうね。
楽しみです!

「プロジェクトランウェイ 13」〜#6

見てます。
地方オーディションから始まり6話まででずいぶんデザイナーも減りましたが、特に嫌なヤツも応援したい人もいない、目立った対立もない地味なシーズンですねえ。
ティムに『クリスチャン・シリアーノの再来』と言わしめたのは誰でしたっけ。日本アニメ熱からデザイナーになった紫髪ツインテールちゃんも早々に脱落でしたしね。ハワイにネイティヴアメリカンにインド系?と、ルーツを主張するデザイナーに実力があって評価が高いのが特徴といえば特徴ですか。
せめて課題はもっと面白くならないかなあ。ずっとありきたりです。

その中でハイジがエミー賞に着ていくレッドカーペットドレスを作れ、というのが#6の課題。
途中で見に来て、さんざこき下ろした挙句『もう一回モードに買い物に行っていい』と言いに戻ってくるハイジw 自分が晴れの舞台で着るとなるとさすがに必死ですよね。そして出来上がった玉石混合のドレスの数々。いや例によって酷いのはホントに酷い、たった1日で作るドレスだもんなあ。
その中でお眼鏡にかなった優勝ドレスを来てるハイジの写真がこちら

正確にはエミー賞でなく、その一週間前に行われ制作側に賞が贈られる「クリエイティヴ・アーツ・エミー賞」でしたね。『洗車ブラシ』とか言われてたんだ、確かにw さぞハイジがくるんくるん回って見せたんでしょうw でもあだ名をつけたいほどのインパクトって大事大事。

「プロジェクトランウェイ12」ファイナル ☆☆

久しぶりに楽しめたファイナルステージでした。
以前はオリジナルプリントなんて、番組内のスペシャルイベントで大感激されてた気がするのですが……いつの間にか生地からオリジナルで作るのぐらい簡単になってきて。ついに3Dプリンタを活用するデザイナーが出てきましたよ!自宅であんな風につくれちゃうんだ……テクノロジー万歳!
新素材ジャスティン、改造人間w 白が素敵
プリントの魔術師w ドム シンメトリーで。
お札のドレスw 羽帽子アレキサンドリア
春の訪れブレイドン 光る素材は私はいまいち…

今シーズンも泣いたりわめいたりした末に、ついに来ましたファッションウィーク!

かわいそう大賞は元ダンサーのブレイドンでしたよね。ショー当日に、服のフロントにコーヒーをこぼすモデルなんて!百叩きでしょ! でもショーになったら、番組中でプロポーズした婚約者さんがウィンクまでくれたりしてラブラブだったからいいか(^^;;;)

で、そのシミ抜き青ドレス、コレクションでカットされてましたよね。最終回のショーぐらい、フルバージョンを放送してくださいよwowowさん。
敗者復活からここまできたジャスティンが「実は一度も優勝してないから、最後ぐらい…」と言い出すユーモア好きです。
アレキサンドリアは、子供の手芸指導している場面紹介で随分イメージが変わりました。ショーにもお子さんたちが応援にきていて可愛かったあ(^^)
ドムのお宅訪問、ストパー?で印象が変わっていてびっくり。ショーではまたくりくりヘアに。貧しい中から這い上がったという彼女、応援してあげたくなりますよね。明るい色使いのプリントでいつも好印象。 

そしてコンペの優勝は……

ドムでした~。


勝ち上がった中にヒールがおらず、皆それぞれ勝たせてあげたい人でした。中でもドムが一番キュートで、お友達にいたら楽しそうな魅力的な人(^^) この後活躍してるのかな? 頑張って欲しいですね

さて来週は同窓会。最後に放送なの? 


「プロジェクトランウェイ12」 #4蝶ネクタイ

同性婚を支援する団体「Tie the knot」代表の俳優さんをゲストに、団体のシンボル蝶ネクタイをデザインする回でした。

このシーズン、なかなかレベルが高くて一つ前の遊園地の回も赤い麦わら帽ドレスは素敵だったし、その前の宝石イメージも満足。みれば毎回面白いけど特に書くこともなかったんですけどねえ。
今回はすごかったわ。
プロポーズあり、大げんか→失踪あり(ヤクでもしてたんじゃないかという支離滅裂)、しかも最後には同性婚が法で認められるって、最高裁が同性婚禁止への違憲判決を出すって見込んでの日程でこれ組んだんでしょうねえ。

そんなわけで、ずっと同性婚について考えながらデザインをすることになったデザイナー達。もちろんいつも通りにゲイ率高しw そんな中で、お髭のダンサーブレイドンさんがまんまと番組側の目論見通りにその気になりましたよ!

放映を見込んでランウェイで公開プロポーズ!
でも自分が優勝して、スポットライト浴びてて、ゲストが同性婚推進団体だったらもう感極まりますよね、そりゃあ。ゲスト審査員も涙ぐむし控え室でそれを聞いたみんなが(男子も)乙女リアクションで和やかでした(^^) ハイジも祝福にプライズメイドしてくれるってw 
そして一週間後、彼氏からの電話で最高裁ニュースのこととプロポーズを告げられて
「僕の方が先だったんだよ」
とラブラブの甘甘w 髭オヤジSが可愛く見えてしまうイッツアプロジェクトランウェイマジックでしたw

そうそうデザイン、ネクタイをつなげてのスケスケトップスが褐色の肌に映えて素敵なドレスでしたよ、優勝おめでとう!

あれがおばさんリメイクにならない腕前は大したものですわ。

ドムのストライプで遊んだ服も素敵でした(><) でも蝶ネクタイを模したヘアスタイルは昔はバカじゃないかと酷評されたもんだったわよね(^^;;;) まあ適したテーマだったからもあるでしょうがレディーガガ以来あれはオッケーになったのね。

そうそう、買い物を封筒に入れて現金配布でなくデビットカードになってたのも時代の変遷。
そしてランウェイ後の服撫でまわし会で、どう助言したかも語るようになったティムガン。え、完成した服だけ見るんじゃなかったのかなw でも聞きたいことが聞けて楽しいです。

「プロジェクトランウェイ12」1 パラシュート ☆☆☆

生地は空から降ってくる……なんていうから、文字通りばらまくのかとハラハラしていたら、着地したダイバーのつけていたパラシュートを材料に服を作る案件でした。なるほど。
ふんわり軽い生地をなびかせたり、紐やバックルを利用したり、火で炙ったり。みんな色々頑張ってましたねえ。
「ティムガンに学べ」のメンター制度はやっぱり要らなかったなあと再確認。それと投票で過去の挑戦者が復活してましたが、候補の3人だれもちゃんと思い出せません。オールスターにも出られないんだからその程度だよねえ。

デザイナーで1番印象的だったのが元モダンダンサーだったという人で、彼の水色の服も素敵で目をひくなあと思ってたら優勝!嬉しかったです。応援してみようかな。

具がはみだす服があって終始モザイクかかってて笑ったw 折り紙モチーフの人は、戦火に焦がした服はともかく、囚人の様に連行されるパフォーマンスで頭がいっぱいでキモい…。困ってたモデルがランウェイを普通に歩いてきて、それでも一瞬言われてたポーズしてやってたのは優しさですよねえ。次でまたどんなキモいこと言ってくるのかちょっと楽しみですが、若いモデルさんを困らせないであげてほしいわ。

それにしても、今回から始まった品評会にはびっくりです。
審査員全員で取り囲んで、ダーツの位置が悪いの、ここはどうなってるの?と、あれこれ言いながら触るめくる覗き込むw でもいいよね、遠目から見てるより、審査した!って感もあるし。裾の始末や糊付けって、今までもちゃんとばれていたけど、これからは益々できなくなりますね。

「ティム・ガンに学べ」1~4 ☆☆☆

プロジェクトランウェイ、スピンオフ企画です。

ニック/モンド/アーニャ と、メンターが3人。
それぞれがデザイナーを抱え、指導をしながらの生き残り戦。所属デザイナーがいなくなったらメンターも敗退ということで、さあ優勝デザイナー&優勝メンターは誰?

初回2回は、集まった候補者からメンターがデザイナーを選ぶという形をとりながらも、実際に同時指名されればメンターを選ぶのはデザイナー。案外、若いモンドやアーニャが好きなのねえ。そして出場者が決定し、本戦が始まってみれば……その選択は正しかった模様。
だってニックったら口も手もだしまくり!デザイン画や生地に線を引き、ドレーピングもしちゃうだなんて、もうデザインしちゃってますよねw「縫ったのは私」ってだけで。
呆れたティムに止められても、悪びれず『講師時代の癖が』って言うんだから、実践して見本手本を見せるタイプだったご様子です。あーあ。モンドやアーニャの、本人に考えさせるタイプの指導の方が本人のためですよねえ。そして審査に入ればやはり、優勝候補はモンドとアーニャの組からばかり。ニック危うし。
 

#3 レッドカーペットドレス 
優勝はモンド組のキラキラジャンプスーツでした。可愛い(><)アーニャ組のスーツポロリ危機スーツは、案外そこは突っ込まれずに絶賛されていましたよね。
「モンドはレッドカーペットドレスの経験が少ない」と自分の指導に自信満々なニックでしたけど、そのニックテイストは無難だったのかも。褒められ側にはニック組は選ばれず。実際に落ちたのはモンド組の人(ベネズエラ出身、住んだことある国なので応援してたのになあ)で枕カバーとか言われちゃってたけどw ニック組の緑タフタおばさんドレスよりはモダンでしたよねえ。
 

#4 ヴァンパイアナイト☆

ハロウィン深夜の放送にばっちり、面白い課題でした!
生地選びからして、薄暗い霧と闇の中。って、見えないじゃんw ほら色が違ってたw 
メンターへの助言は、ニックは自分から一歩引く宣言w モンドは批評もするべきと勧められます。前回、優勝者もモンド組だけど脱落候補も2人でたから、と。いざやってみると、じゃあどうしたらの問いに答えられず黙りこむモンドに代わって、褒めつつ方向を示すティムはさすがです。
アーニャは順調なのでそのままでとの指示。助言も具体的で、なるほど上手いねと思って見ていたのに結果的にはデザイナーの良い面を潰してしまい……うーん難しい。おまけに脱落候補2人がアーニャ組だからって、じゃあ誰を落とすかはアーニャがその場で選んでねだなんて鬼すぎ(><) 
モンド組から続けての優勝者、ただし前回は脱落候補だった彼女ですよ。爬虫類のような生地使いが面白い服でした。眉毛のない黒髪、アダムズファミリーみたいな人がヴァンパイア課題で勝つって面白いw
 

しかし今回、ルール無視でティムに怒られる場面が多すぎです。買い物の時間オーバー、終了時刻が終わっても縫ってるw これって個人的な問題? それともメンターがいるせいで逆に、デザイナー同士で時間を気にする空気がなくなっていたりします? 
かと思うと、皆に優しい人にあげる賞なんて親切されて、他のデザイナーを手伝ったりワークルームを掃除してた彼が賞金ゲットw なんだそれw(これ、彼がデザインでも選ばれてるからいいけど、脱落候補だったら惨めよー)


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