ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ&海外ドラマ

「プロジェクトランウェイ 13」〜#6

見てます。
地方オーディションから始まり6話まででずいぶんデザイナーも減りましたが、特に嫌なヤツも応援したい人もいない、目立った対立もない地味なシーズンですねえ。
ティムに『クリスチャン・シリアーノの再来』と言わしめたのは誰でしたっけ。日本アニメ熱からデザイナーになった紫髪ツインテールちゃんも早々に脱落でしたしね。ハワイにネイティヴアメリカンにインド系?と、ルーツを主張するデザイナーに実力があって評価が高いのが特徴といえば特徴ですか。
せめて課題はもっと面白くならないかなあ。ずっとありきたりです。

その中でハイジがエミー賞に着ていくレッドカーペットドレスを作れ、というのが#6の課題。
途中で見に来て、さんざこき下ろした挙句『もう一回モードに買い物に行っていい』と言いに戻ってくるハイジw 自分が晴れの舞台で着るとなるとさすがに必死ですよね。そして出来上がった玉石混合のドレスの数々。いや例によって酷いのはホントに酷い、たった1日で作るドレスだもんなあ。
その中でお眼鏡にかなった優勝ドレスを来てるハイジの写真がこちら

正確にはエミー賞でなく、その一週間前に行われ制作側に賞が贈られる「クリエイティヴ・アーツ・エミー賞」でしたね。『洗車ブラシ』とか言われてたんだ、確かにw さぞハイジがくるんくるん回って見せたんでしょうw でもあだ名をつけたいほどのインパクトって大事大事。

「プロジェクトランウェイ12」ファイナル ☆☆

久しぶりに楽しめたファイナルステージでした。
以前はオリジナルプリントなんて、番組内のスペシャルイベントで大感激されてた気がするのですが……いつの間にか生地からオリジナルで作るのぐらい簡単になってきて。ついに3Dプリンタを活用するデザイナーが出てきましたよ!自宅であんな風につくれちゃうんだ……テクノロジー万歳!
新素材ジャスティン、改造人間w 白が素敵
プリントの魔術師w ドム シンメトリーで。
お札のドレスw 羽帽子アレキサンドリア
春の訪れブレイドン 光る素材は私はいまいち…

今シーズンも泣いたりわめいたりした末に、ついに来ましたファッションウィーク!

かわいそう大賞は元ダンサーのブレイドンでしたよね。ショー当日に、服のフロントにコーヒーをこぼすモデルなんて!百叩きでしょ! でもショーになったら、番組中でプロポーズした婚約者さんがウィンクまでくれたりしてラブラブだったからいいか(^^;;;)

で、そのシミ抜き青ドレス、コレクションでカットされてましたよね。最終回のショーぐらい、フルバージョンを放送してくださいよwowowさん。
敗者復活からここまできたジャスティンが「実は一度も優勝してないから、最後ぐらい…」と言い出すユーモア好きです。
アレキサンドリアは、子供の手芸指導している場面紹介で随分イメージが変わりました。ショーにもお子さんたちが応援にきていて可愛かったあ(^^)
ドムのお宅訪問、ストパー?で印象が変わっていてびっくり。ショーではまたくりくりヘアに。貧しい中から這い上がったという彼女、応援してあげたくなりますよね。明るい色使いのプリントでいつも好印象。 

そしてコンペの優勝は……

ドムでした~。


勝ち上がった中にヒールがおらず、皆それぞれ勝たせてあげたい人でした。中でもドムが一番キュートで、お友達にいたら楽しそうな魅力的な人(^^) この後活躍してるのかな? 頑張って欲しいですね

さて来週は同窓会。最後に放送なの? 


「プロジェクトランウェイ12」 #4蝶ネクタイ

同性婚を支援する団体「Tie the knot」代表の俳優さんをゲストに、団体のシンボル蝶ネクタイをデザインする回でした。

このシーズン、なかなかレベルが高くて一つ前の遊園地の回も赤い麦わら帽ドレスは素敵だったし、その前の宝石イメージも満足。みれば毎回面白いけど特に書くこともなかったんですけどねえ。
今回はすごかったわ。
プロポーズあり、大げんか→失踪あり(ヤクでもしてたんじゃないかという支離滅裂)、しかも最後には同性婚が法で認められるって、最高裁が同性婚禁止への違憲判決を出すって見込んでの日程でこれ組んだんでしょうねえ。

そんなわけで、ずっと同性婚について考えながらデザインをすることになったデザイナー達。もちろんいつも通りにゲイ率高しw そんな中で、お髭のダンサーブレイドンさんがまんまと番組側の目論見通りにその気になりましたよ!

放映を見込んでランウェイで公開プロポーズ!
でも自分が優勝して、スポットライト浴びてて、ゲストが同性婚推進団体だったらもう感極まりますよね、そりゃあ。ゲスト審査員も涙ぐむし控え室でそれを聞いたみんなが(男子も)乙女リアクションで和やかでした(^^) ハイジも祝福にプライズメイドしてくれるってw 
そして一週間後、彼氏からの電話で最高裁ニュースのこととプロポーズを告げられて
「僕の方が先だったんだよ」
とラブラブの甘甘w 髭オヤジSが可愛く見えてしまうイッツアプロジェクトランウェイマジックでしたw

そうそうデザイン、ネクタイをつなげてのスケスケトップスが褐色の肌に映えて素敵なドレスでしたよ、優勝おめでとう!

あれがおばさんリメイクにならない腕前は大したものですわ。

ドムのストライプで遊んだ服も素敵でした(><) でも蝶ネクタイを模したヘアスタイルは昔はバカじゃないかと酷評されたもんだったわよね(^^;;;) まあ適したテーマだったからもあるでしょうがレディーガガ以来あれはオッケーになったのね。

そうそう、買い物を封筒に入れて現金配布でなくデビットカードになってたのも時代の変遷。
そしてランウェイ後の服撫でまわし会で、どう助言したかも語るようになったティムガン。え、完成した服だけ見るんじゃなかったのかなw でも聞きたいことが聞けて楽しいです。

「プロジェクトランウェイ12」1 パラシュート ☆☆☆

生地は空から降ってくる……なんていうから、文字通りばらまくのかとハラハラしていたら、着地したダイバーのつけていたパラシュートを材料に服を作る案件でした。なるほど。
ふんわり軽い生地をなびかせたり、紐やバックルを利用したり、火で炙ったり。みんな色々頑張ってましたねえ。
「ティムガンに学べ」のメンター制度はやっぱり要らなかったなあと再確認。それと投票で過去の挑戦者が復活してましたが、候補の3人だれもちゃんと思い出せません。オールスターにも出られないんだからその程度だよねえ。

デザイナーで1番印象的だったのが元モダンダンサーだったという人で、彼の水色の服も素敵で目をひくなあと思ってたら優勝!嬉しかったです。応援してみようかな。

具がはみだす服があって終始モザイクかかってて笑ったw 折り紙モチーフの人は、戦火に焦がした服はともかく、囚人の様に連行されるパフォーマンスで頭がいっぱいでキモい…。困ってたモデルがランウェイを普通に歩いてきて、それでも一瞬言われてたポーズしてやってたのは優しさですよねえ。次でまたどんなキモいこと言ってくるのかちょっと楽しみですが、若いモデルさんを困らせないであげてほしいわ。

それにしても、今回から始まった品評会にはびっくりです。
審査員全員で取り囲んで、ダーツの位置が悪いの、ここはどうなってるの?と、あれこれ言いながら触るめくる覗き込むw でもいいよね、遠目から見てるより、審査した!って感もあるし。裾の始末や糊付けって、今までもちゃんとばれていたけど、これからは益々できなくなりますね。

「ティム・ガンに学べ」1~4 ☆☆☆

プロジェクトランウェイ、スピンオフ企画です。

ニック/モンド/アーニャ と、メンターが3人。
それぞれがデザイナーを抱え、指導をしながらの生き残り戦。所属デザイナーがいなくなったらメンターも敗退ということで、さあ優勝デザイナー&優勝メンターは誰?

初回2回は、集まった候補者からメンターがデザイナーを選ぶという形をとりながらも、実際に同時指名されればメンターを選ぶのはデザイナー。案外、若いモンドやアーニャが好きなのねえ。そして出場者が決定し、本戦が始まってみれば……その選択は正しかった模様。
だってニックったら口も手もだしまくり!デザイン画や生地に線を引き、ドレーピングもしちゃうだなんて、もうデザインしちゃってますよねw「縫ったのは私」ってだけで。
呆れたティムに止められても、悪びれず『講師時代の癖が』って言うんだから、実践して見本手本を見せるタイプだったご様子です。あーあ。モンドやアーニャの、本人に考えさせるタイプの指導の方が本人のためですよねえ。そして審査に入ればやはり、優勝候補はモンドとアーニャの組からばかり。ニック危うし。
 

#3 レッドカーペットドレス 
優勝はモンド組のキラキラジャンプスーツでした。可愛い(><)アーニャ組のスーツポロリ危機スーツは、案外そこは突っ込まれずに絶賛されていましたよね。
「モンドはレッドカーペットドレスの経験が少ない」と自分の指導に自信満々なニックでしたけど、そのニックテイストは無難だったのかも。褒められ側にはニック組は選ばれず。実際に落ちたのはモンド組の人(ベネズエラ出身、住んだことある国なので応援してたのになあ)で枕カバーとか言われちゃってたけどw ニック組の緑タフタおばさんドレスよりはモダンでしたよねえ。
 

#4 ヴァンパイアナイト☆

ハロウィン深夜の放送にばっちり、面白い課題でした!
生地選びからして、薄暗い霧と闇の中。って、見えないじゃんw ほら色が違ってたw 
メンターへの助言は、ニックは自分から一歩引く宣言w モンドは批評もするべきと勧められます。前回、優勝者もモンド組だけど脱落候補も2人でたから、と。いざやってみると、じゃあどうしたらの問いに答えられず黙りこむモンドに代わって、褒めつつ方向を示すティムはさすがです。
アーニャは順調なのでそのままでとの指示。助言も具体的で、なるほど上手いねと思って見ていたのに結果的にはデザイナーの良い面を潰してしまい……うーん難しい。おまけに脱落候補2人がアーニャ組だからって、じゃあ誰を落とすかはアーニャがその場で選んでねだなんて鬼すぎ(><) 
モンド組から続けての優勝者、ただし前回は脱落候補だった彼女ですよ。爬虫類のような生地使いが面白い服でした。眉毛のない黒髪、アダムズファミリーみたいな人がヴァンパイア課題で勝つって面白いw
 

しかし今回、ルール無視でティムに怒られる場面が多すぎです。買い物の時間オーバー、終了時刻が終わっても縫ってるw これって個人的な問題? それともメンターがいるせいで逆に、デザイナー同士で時間を気にする空気がなくなっていたりします? 
かと思うと、皆に優しい人にあげる賞なんて親切されて、他のデザイナーを手伝ったりワークルームを掃除してた彼が賞金ゲットw なんだそれw(これ、彼がデザインでも選ばれてるからいいけど、脱落候補だったら惨めよー)


「プロジェクトランウェイ11」~#13  

アメリカの景気回復を感じるw

ファッションウィークを目前に、ヨーロッパ各地に飛ばされるデザイナーたち。
えええ、別々の国に分かれていくってスタッフも嵩むのに。しかもヘルパーの落選者がそれぞれお供について、ゴージャスロケですよ☆ こういう豪華さ、久しぶり!なんか嬉しくなっちゃいました。

しかもきついアクセントになっているのが、一人NYに取り残されたデザイナーがいることw その前の回で落選のはずのところにチャンスをもらったんだから、文句こそないものの顔が歪んでるよw 悔しさが滲み出ていて怖い怖いw まったく誰のアイディアなんでしょう、この意地悪(><)

ああでも、ヘルパーに仲が悪いやつをつけたりはしなかったから(その前の回と同じにされてたら、パトリシア&リチャード悲惨でしょw)最低限の温情はあった模様w

そんなわけで、一着作るためにまず観光して、素材も出先で買ってきて、戻ってきての服作りです。

ダリ髭のダニエル:ベルリン:合成皮革の白ジャケットに黒ドレス、黒ロングブーツも手作りで!
美人のラヤナ:バルセロナ:黒レースから下地が透けるジャケット、袖に謎ピンクフリルw
メガネ黒人スタンリー:ロンドン:セクシー魔女ケープ、裏地にスパンコール
ネイティヴパトリシア:パリ:ボコボコキルト
残されミッシェル:NY:ギラギラ胸当てキルト+後ろ長ワンピ


ラヤナは上着脱いだら素敵、パトリシアは酷評されてたけど今までの貯金もあるし……ふむふむ。とりあえずラストファイブに残ったら、ファッションウィークにもダミーで参加はしているはずなのでネット漁ったら作品は見られるでしょう。

思えばこのシリーズ、チーム戦で作品数が少なく始まってわかりやすかったですw そのうちメンバー替えを行ったら勝敗が逆転するところなど、時間管理やテーマ色テイストの調整など方向づけをできる人の存在は大事だと丸わかりで、楽しかったですよねえ。かと思うと、ストリッパー男子の回は……酷すぎて笑ったw 日数が少なすぎるのかな、あの回だけはやり直して欲しいぐらい酷かったですよね
美術館テーマでも特に響くものがなかったし、むしろ後半になって気分が盛り下がっていたりしますが、やはり最後のショーは楽しみ。

応援したいデザイナーがいないのが寂しいです。
編集で短くせずに、元々の1時間半で見せてくれたらもっとインタビューや制作過程が見られて気持ちが入るのかなあ。


「プロジェクトランウェイ11」1~4 ☆☆☆☆

久しぶりにワクワク楽しんでいます。録画を消したくないぞ、プロジェクトランウェイシーズン11。なんと今回は全てがチーム戦!


オーディションの様子と紹介インタだった#1から既に、ネイティブアメリカンのおばさまと葬儀屋だったおばさまが両極で目立っておりました。でも後は人数が多くてねー。毎シーズン、半数ぐらいに減るまでは有象無象で映る時間も少なくて、服の特徴までは覚えきれないのですよ。

ところがチーム戦で半々に分かれ、役割分担で4着制作などとなったらコンパクト。服に集中して見られるのもいいですし、チーム戦おきまりの喧嘩がなくてホッとしています。元々あまり奇天烈な人は選んでいないのかな。それに4話まで現在組替えの話もなく、ずっーっと一緒にやっていく仲間ともなればそうそう喧嘩もしないのでしょうね。

「ドリームチーム」vs「チーム自分らしく」

わざと優劣をつけて組分けた?と思うほど成果が偏り、負け続けチームがどんよりしてっているのが観客としてはまた楽しw


#2 NYの町並みをモチーフに  クリスチャンが審査員☆

「自分らしく」はボートで乾杯しながら水上から摩天楼を見上げ、「ドリーム」はアトラス屋上から眺める。そんな視点の差が作品に出たのか否か? 

突然雄叫びをあげちゃうネイティヴアメリカンのパトリシアさん(若い頃超美人w)はヤバイ人かと思いきや、作品は実に細かいカットワークでちらちら見える裏地の色も素敵なドレスでした。ダリひげのおじさまもセンスいい(><) ブラジル美人は自分がモデルしたほうが似合いそうな。猫セーターの人はどうしたっけ。(以上「自分らしく」)

敗者「ドリームチーム」(皮肉なチーム名になってしまいましたよ)は、下位二人が紹介されるのでますます悲惨。未完成のボロマントを羽織らせたお姉さんは、下のドレスだけで出す選択肢はなかったんでしょうか。もう一人残されたのもダサすぎ。未完成と悪趣味の対決は、もしかして次に期待して未完成を残すか……?と思われたのですが、やはり未完成が敗退。あれもこれも……と意欲は満々だっただけに、時間配分のミスが残念でした。悔いが残るでしょうねえ。


#3 卓球クラブのユニフォーム スーザン・サランドンの店!

卓球クラブって、クラブチームじゃないんだ。2年前のNYでは、お酒飲みながら卓球して音楽かけて踊って騒いで……という、卓球=地味というイメージからは信じられない店がリア充に流行していたんだそうですよ。しかもオーナーがオスカー女優のスーザン・サランドンでセレブも集まっちゃう!! そこのスタッフユニフォームをデザイン。(フェイスブックこちら 評価サイトこちら

「ドリーム」が何人かの暴走で男がスカート(もといキルト)、しかもスローガンBalls are my businessを股間にあしらったせいでタマがタマタマに思えちゃったり。店員に見えなかったり。ジャケットがダサい、色が暗い……と、もういいところなし。対する「じぶんらしく」は、ウェイトレスにはオーダーメモとペンをいれるポケット付きエプロン、ボールボーイには球拾いの網を背負える仕掛けと、実用的な上にスタイリッシュで圧勝です。白が大胆に入って明るい&スタッフ然としているところもポイント高いですよね。

そして前回も低評価で残されていたおじさまが敗退。


#4 ハイジの香水「サプライズ」のキャンペーン衣装

新発売の香水「サプライズ」、瓶のテーマカラー金ピンク黒だけを使ってキャンペーン衣装を作る課題。

今までもハイジの子供服ブランドだスポーツウェアブランドだと、ハイジ絡みの課題はいくつかありましたが……そんな絶対審査員が制作途中で意見を出してひっかき回したり、一番いいデザインというより生産ラインにのせやすいものになったのねーと思ったり。もやっとでした。でも今回は香水のCMとマスコミキャンペーンで着る衣装。既製品になったらちゃっちくなったってこともなく。素敵な衣装の数々を堪能できました(^^)

ハイジ向けならキラキラでミニ!と思ってたのですがw 勝者2点はどちらもロングドレスのスリットで美脚が丸見え~勝負どころをわかってましたね。出来上がりのCMはこちら 

むしろキラキラのミニにした葬儀屋おばさまが、生地の玉虫光沢と扱いにくさを槍玉にあげられ&デザインもやぼったいと敗退でした。あの下がり眉と綺麗な薄い瞳が酷評にうるうるするのを見られなくなってちょっとホッとします。子犬をいじめてるみたいで胸が痛むんだもん(><) しかし金髪薄毛のベンジャミン君、あの細いボンレスハムみたいなドレスは何……胸が寄せて上げるどころか、べっちゃり押されて下がってるし(><) あちこち見てたら、葬儀屋シンディおばちゃんはヘルプしてあげて回ってたのに、若造達から古いダサい呼ばわりで挙句落とされてるみたい。うううかわいそう


Huluとやらでは、プロジェクトアクセサリーも配信中とか。見てみようかな……。

「私はラブ☆リーガル6」フィナーレ 1~最終回 ☆☆☆

最終回の裁判が捕鯨がらみで、日本の企業と司法が悪者呼ばわりなのはヤな感じでしたわー。妨害行為は実際にしてるのにさ。プンプン

それはさておき。

シーズン5面白かった~ と、ぼけっとしてたら最終シリーズ開始w そしてあれよあれよと言う間になんかサスペンスに!
そっかーグレイソンがリターンキーをねえ…w

「私はデビーの生まれ変わり!」
だなんて、そもそも打ち明けても変、信じてもやっぱり変って話ですからねえ。
どう伝えるのかずーっとぐだぐだやってたのに、ここにきてグレイソンが実体験してくれましたよ、なんと死刑囚の体に生まれ変わり! これ以上ない深い共感と理解が得られる展開ですね。
そしてジェーン執念の活躍で、無事にグレイソン/イアンは無罪放免されましたが……。

それって傍目には、恋人を亡くしたばっかりのジェーンが元死刑囚の依頼人と突然キス!ラブラブ!なわけですよ。そりゃ驚きますよね…。グレイソンのお悔やみを言われても、当のグレイソンが生き返ってるわけで全然悲しくないジェーンは微妙な態度、ひどいよねw
でもそれだけなら。
事情を熟知のステイシーもかばってくれてるし、傷心アバンチュールで済んだのにね。

なのにグレイソン/イアンったらやりすぎで、グレイソンの遺品を身につけるのよ!! 死んだばかりの元彼のスクールリング。心情的に自分のものでも、はたからは そりゃ盗人すれすれ不謹慎すぎるでしょう~!! 賢い人なんだからわかるはずなのに。
事務所仲間からは別れろの大合唱!
……でしたけど。まああれやこれやでうやむや仲直りってことでw シーズン当初には絶対無理だと思った、グレイソンとデビーのカップルがやーっと再び成立してめでたしでした!

ステイシーは無事出産&オーウェンと結婚。キムも彼氏できたし(警備員のおっちゃんとじゃなかったんだw)、テリーは人生充実しててみんなハッピー。今までの全シーズンを振り返る映像が懐かしかったなあ。
あちこちカップルだったりしてたよねw でも主人公たちが元の鞘に戻って、運命の二人だったねってなるのってホッとしました(あらゆる組み合わせでとっかえひっかえしてくるアメリカドラマでも、結局そうなのねー)

グレイソンとデビーってさ。正直デビーがおバカさんでそのうち別れたかもしれないじゃない。でもデビー/ジェーンは知性を手に入れw グレイソン/イアンはピアノの腕前を手に入れ…もとい、今はジェーンのパラリーガルでもそのうちまた弁護士資格を取るでしょうから。
共同で事務所経営でもすれば安泰です、末永くお幸せに☆


映画「アイスプリンセス」 ☆☆

2005年のスケートディズニー映画。
 
ハーバード志望イケテナイJKが、物理レポートを個性的に仕上げようとフィギュアスケートのスピンやジャンプを研究。自ら実践するうちに、選手と互角に渡り合えるように‼︎
自分の人生に目覚めたヒロインの、母からの自立なども描いた秀作でした。
 
高3から始めて3回転跳べるって超天才! 
結局ハーバードは諦めてスケートを取るんですよ、もったいない。まさかハーバードとスケートを両立させちゃうガオ選手が実際に登場するとは思わなかったんでしょうねえ。事実は映画よりも奇なりw
などとフィギュアファンもツッコミながら楽しめます。解説に懐かしの名選手も出演、伊藤みどりに言及するセリフもあり(^^)

8ヶ月特訓したというヒロインが可愛いのも嬉しいです。ジャンプ練習のためにはくクッション入りパンツも可愛い~ 
 
脇役のジャンピングシュリンプちゃんやパンクちゃんはジュニア選手だった様ですよ。日本でも、せっかくの小芝風花ちゃんに宅急便運ばせてる場合じゃなくて、こんなジュブナイルスケート物語をもっと作って欲しいですよねー
真央や大輔、羽生結弦のカメオ出演有りで!
え、「スケート靴の約束」?それは何かが全然違う💦 製氷車に乗った彼とのロマンスがないからですかね
 
ちなみに、ジョン・キューザックの登場も楽しみにしてたのに、出てきたのはジョーン・キューザックでしたw(ヒロイン母)

「プロジェクトランウェイ10」ベビー服

トゥルーリースクランプシャス♪

「チキチキバンバン」の令嬢ですよね。そして『とっても素敵』って意味でしたっけw

ハイジの子ども服ブランドがそんな名前だそうで、そこで売り出す服を作ります。


久しぶりに楽しいチャレンジでした。

前2回が、途中でいきなり生地を買い足す(そうでもしなくちゃダメダメ)とか、全員いいから誰も落とさないとか、意味不明で。時間が足りなくて出来が悪くて。

今回は後出しで母親の服を作れって言われましたけど、むしろ今までを見ていたら最初からそのつもりでいなきゃだめな位あたりまえなセットですからw それで1日増えてラッキーw


そうそう赤ちゃん人形!

あれってアメリカでは小中学校の授業で1週間連れ歩いて世話したり、するそうですよね(そのぐらいの重さの麦袋だった時代もw)カートゥーンやディズニーチャンネルドラマでよく見るわ。泣かれるとイライラするから……ティムが公園に連れて行ってくれてホッとしましたw

で、優勝服の売り出し画像がこちら

何故お花の服をネイビーにorz

まあ、白は汚れるからかな。


あの服、モデル母は嫌いだって言ったのに、そのまま仕上げて来ましたね。

素人クライアントに負けずにデザイナー魂を貫くのも大事とはよく言われますが、審査側、しかも最終的に売り出すブランド主のハイジが途中で来て『花をスカートにつけたらいいわ』と言われたまんまの服を作って採用ってさ。微妙な気持ちになりましたが、可愛い服になったのは確か。

落ちた愚痴おねえさんの服は終始お腹丸見えだったので納得の選考です。


男の子の服は、背中ポケットのつなぎも良かったです。

クレヨンは嫌いw

サロペットの胸当てが高過ぎて、ランウェイで既に汚れてましたよね。食べこぼしたかよだれがついたかw でも逆に日本の特撮の変身後をアレっぽいデザインにすれば、色違いで揃えてバカ売れ間違いなし!

「私はラブ☆リーガル5」1、2 ☆☆☆

来た来た、キター!

『元』ジェーンが生き返って来ましたよ!


前シリーズ終わりに煽ってた、オーウェンの身体に入っちゃったかも(><)は、ガセでホッw でも結婚式が台無しになったオーウェンは愛の分だけ怒っているわけで、復縁は絶望的……。


そこに現れた『元』ジェーンは若くて美人のブリトニーになっていましたよー!

(なのに女の武器の使い方を全然知らないままなのが笑えるw 胸の谷間も髪かきあげ作戦も、揺れるピアスもw)

まずは、殺人冤罪を片付けろとガンガン主張。なんと撃たれた時にやりかけだった事件があったんですよ…。しかも4年たって死刑執行が間近!

墓を掘り起こして証拠を探す、そんな過激な手配をしておきながら来なかったと4年後の今、攻められますがねえ。じゃあ電話ぐらいするとか。助手のテリーが思い出させてあげるとか出来たでしょうに(シーズン延長で考えた設定でしょうから仕方ないけどね)


とにかく、事件解決のために協力しあってお互いを認めて行くジェーン達。

特に『元』ジェーンからしたら、仕事への熱意もさることながら、髪型メイク着こなしや振舞いで自分だっていい女になれたんだと知ったことは大きかったんでしょう。


しばらく揉めるのかと思ってたのに、事件解決であっさり退場ブリトニー。新しい人生の為におフランスへゴー♪

代わりにオーウェンが事務所にやってきましたよ…orz


新しい守護天使は脳天気で楽しそう。

新シリーズに期待です。

「プロジェクトランウェイ10」~#6

ガンナーのペンの持ち方に毎回ギョッw


#6は素人さんが2人でやってきて、応募者のお友達を変身させましょう☆という。

こういうのは、服作りの技術だけでなく話を聞けるか、友だちになれるのかという人間性が大きいチャレンジですよねー。

そこでつまずいたのが、ハゲのベンくん。

今までエレガントに2回も優勝して、順風満帆かと思いきや顧客を前に太いだのベルトの長さが足りないだの髪がぺったりしてるだの、まあいいたい放題w それで自分が細いならまだしも、デザイナーで一番太いの自分のくせに、言うかw

しかし、この組み合わせが抽選で決まったならまだしも、番組側がマッチングしてきたってことは最初から揉め事を期待されていた気がして、そこはちょっと興ざめ。


#5でも、チーム戦で何着も何着も作るのに日程は1日だけ。実質5、6時間で全て仕上げなきゃいけないとか…。イライラして当然のスケジュールにぶちこんでおいて喧嘩させるってねえ。せめてあと1日与えるか、でなければもう、同じ型紙から誰が速く仕上げるかというお針子競争の回でも作ればどうよと思ったりで、番組に不安がつのりますわー。


それでも、つい見てしまうのがプロジェクトランウェイ。

動画でチャットしてた彼が、画面にチューしてたり(^^;;;) 入れ墨が萌えイラストだったりと、デザイナーズの人間模様に惹かれるのよね。

リタイアしたコーアンによれば今回も舞台裏は仲良かったみたいなんだから、もっと制作風景での触れ合いを見せて欲しいのに。ちなみにコーアンは、あの生地を買いにいくModeに就職したんですねw 番組ファンは訪れてコーアン居たらそりゃびっくりするよw

「プロジェクトランウェイ10」#4

ハイジがフリントストーンw

アンドレアとコーアンが消えた回で嘆きつつみてたのに、ランウェイに現れたハイジがとんでも石器時代で笑っちゃいましたよ。狙ったのかなw


で、アンドレアは失踪ですがコーアン君は淋しく微笑みながらのリタイヤ表明orz

君が見たくてシーズン10を見てたのに(><)チャレンジもせずにリタイヤって(>△<)

モードから戻った直後だったんですけど買い物しなかったのか、買った布を代わりに復活のラウルが使ったのかw それはさておき、デザイナーとして活躍するのに番組出演以外の道を探すそうですよ…チーム戦が嫌だったのかなあ、どれも出演前から分かってたことなのに。


チャレンジは『忙しい人がいつでもどこでも着れる服』

ティムはこんなチャレンジは初めてだといいますが、『ジェットセッター』と同じですよね。フライトに楽で、降りたらバーティーにも直行出来る服。

そこでジャージ素材のシンプル&背中は開いてるよ系ドレスが並ぶわけですが、その中でも布をひねって凝ったチラ見せを入れた青い髪のサンジ(!)が勝ちました。


それより下位デザインが問題かなあ

せっかく戻ったラウルは、メンズの手腕を見せようとして自爆w
派手派手にこだわった姐御もコーラルピンクのひらひら×アニマルで自爆w
もうひとりが霞むほどこのふたりが酷くて。派手系のコーアンがどう出るのか、この下位にいたのか案外いいもの作ったのか、見たかったですねえ残念です。

「プロジェクトランウェイ10」#2☆#3☆☆

レクサス色のドレスを作れw

エミー賞のレッドカーペット用でペア作業でモデルは過去デザイナーでと、諸要素てんこ盛りだというのにその上に、色の指定は割り当てられたレクサス車でそれに乗ってモデルを迎えにいきますよーって、あまりに無理矢理なスポンサー接待で笑ってしまいました、よく考えついたものですw

 

それでも、過去デザイナーがモデルっていろいろ嬉しくて楽しかったですよね。ケンリー相変わらず違う時代に生きてるしw ローラもスタイリッシュ。みんなランウェイウォーク上手だわー。

しかしデザインがダメダメの場合、自分も作る側の人は純粋モデルさんと違って口だしてくるよねw

「私をこのままランウェイに出す気?」とかw

時間がない、と縫うの手伝うチームとかあったら面白かったのにw でもそれ失格かなw


メンズ得意が2人揃ったチーム、モデルの色分けおばさまもジャケットで登場でインタビューではメンズに意欲。てっきりスーツ仕立てで来ると思ったのに、結局は貧相なドレスで責められてましたねえ。惜しい……。

白髪さんと若い男の子のチーム、いい感じかと思ったら裁断にミスがあったとか(そこを見せてよー)それは話を盛ってると言い返されたりと、ランウェイ上では揉めまくりで可哀想なことに。

逆に怖い姐さん2人が『目を合わせたことも無いのに』『最低』と組んで、作業中も

「全部アタシのせいにするんだぜ」

「かたつむりの様にのろいんだから」

と対立してたのに、なんとか出来上がったローラのドレスがいい感じだと2人も上手くいった感じにw 共同作業の結果って大事ですねえ。


我らがコーアン君は、パートナーに駆け寄るところや階段でぴょん☆と愛嬌ある仕草は何度も映るも、ドレスデザインには貢献した様子もなく目立ってなくて残念だったかな。白いドレスはキレイだったけど驚く程のことはなく。


そして優勝デザインは、ケンリーに着せた濃紺のミニスカドレス。

モデルイメージにも合うし、確かに素敵でしたけど…うーん普通のお出かけ用ですよねえ。そしてよく考えると本当にエミー賞の日に参上したとして、ケンリーとデザイナーベンは何をしに行くわけさw

そんなわけで、過程が面白くて結果がつまらなかった#3でした。


逆に#2は、優勝したベンのバラドレスは目をひいてキレイ!サメグミの海色ドレスも良かったなー。

でもキャンディーを使う案は珍しくもなく、そこがつまらなかったですよね。

なのに店にあった傘の布でドレス作るとか、売り物のレインブーツ切ってブーティーにしていいでしょう☆だったデザイナーは、過去のチャレンジ見なかったんでしょうか。


次回は失踪者が出るらしくて気が重いですね。そういうハプニングはイヤン。

「プロジェクトランウェイ10」1 ☆☆☆

やってきました、日本人デザイナーも参加のシーズン10。

初回はなんとタイムズスクエアでランウェイショー(><)

…緑のワンピのハイジ、下っ腹がぽっこりしてませんでしたか? また妊婦なんでしたっけ?


噂のコーアン・コースケくんはなるほど、ポケモンw ボンバーアフロに柄オン柄な派手服で、歩き方もよちよちしてるのw でもちゃんとデザイナー同士でも話してて、ティムとのやりとりもカタカナ英語じゃなかったですよねー。

インタビューでの喋りも堂に入ったもので陽気(^^) 愛されキャラで行けそうです。

この先カクテルドレスだのスーツだの、きちんとしたものを作らなきゃいけないときにどうなるか分かりませんが、とりあえずシーズン最初では『次に何をつくるかみてみたい』と思われ続けて落ちないのではという感じ??


とりあえずデザイナー紹介で服が気に入ったのはミネソタのラウル(ヒゲ帽子メガネで前髪が▼)ふわっとフェミニンで日本の女の子に似合いそう。

エレナの怖い服は「デスノート」の死神が着そうですw

えっと、シーズン9に出てたガンナーがリベンジで来たそうですが、覚えてないわー


ショーで気に入ったのは風になびくクリストファーの服で……

胸にバラの花が咲くビスチェも大好きですが、組み合わせた白いスーツが皆が絶賛するほど良いとおもえなくてなんだかなあ。作ったスキンヘッドあんちゃんは印象的でした。


次回からの予告が喧嘩しまくりのぐっちゃぐちゃを予想させて気が重いですorz  ゲイと喧嘩はプロジェクトランウェイの華ですけどねー、その上でいい服が出来てこそですからね。

とりあえず、ガンバレコーアン!


木を育てましょう!
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インパルス関連本

漫画「蟻地獄」




板さん原作「蟻地獄」


ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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