ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

プロジェクトランウェイ&海外ドラマ

「メイキング・カット」1 ☆☆

 ティム・ガンとハイジ・クルムがホストの新ファッションリアリティーショーがAmazonprimeで見られちゃう☆とのことで、覗いてきました。(<ティムガン ハイジ>で検索すると、アルプスの少女ハイジつながりなのかアニメしかお勧めされませんのでご注意をorz)

 プロジェクトランウェイとはちょっとメイクが違う、でも相変わらずお綺麗なハイジ様が例によってビシッとスーツのティム様と揃ってハイソなホテルでコンテスタントを急襲。あっさり全員をパリに連れて行っちゃいます~!うわamazon金持ってる……。
 世界各国から選ばれたのは、既にブランド持ちのデザイナーたち。中にはベルギーから参加で、わざわざニューヨーク来たのにまた欧州にとんぼ返りと可哀想な人もいて
「税関になんて思われるかw」
確かに。遠出なのに滞在が短いと運び屋疑いかけられますよね。
さておき、おフランスはパリィに着いたらまずは観光。ゆったりデザインさせてくれる上に、なんと縫製を下請けに出せます!
『これはデザインコンペなのだから』
とティム。ううむ、amazonマジ金持ち。 そして、確かに一日二日で仕上げさせられるコンペではデザイナーがお針子でもなきゃ勝てなかった、そこを公正にしてくれるのねー、と思いきやそこまで甘くなかったです。やっぱり生地は自分で選び、その後すぐバリバリと裁って縫ってな人ばかり。その中で、型紙わかんなーいと立ち尽くしていたド派手ギャル嬢。老紳士がみかねて教えてはくれたものの、不利は否めません。しかし!!!夜の片付け時に『指示書』をつけて置いておけば、朝までに仕上げてもらえるんですって!小人の靴ですね!

 翌朝、ラッキーやった可愛い~ と指示通りの仕上がりにご機嫌なギャル嬢。プリントワンピに無地の、ただしサンリオグッズ的な水色でフリルをつけてご満悦です。でもチェックに現れたティムには超不評w(他のメンバーには「優勝できる」「素晴らしい」と褒め言葉をずらり並べたティムなのに、この人にだけキツ~ それだけアリエナイ服だったのかw 私は結構好きです)幼稚なフリルを外すか、せめて色はプリントと同系でベージュにしたらと助言されてがっくり凹み、もうどうしたらいいか分かんなくなっちゃってましたが翌日明けたら、これでいく!私は私!と腹を決め、むしろドデカおリボンを加えて大人サイズの幼児服作る方向になりました。うん、そうしたいんだからそれでいいよね。親子ペアで売り出したら人気になりそうです。
同じくリボンをドーンでも、モノトーン生地で大人可愛くしてたデザイナーもいて、ティムはそっちを期待するのでしょうけれど。そもそもご本人がぶっ飛んでますもの、シックはしっくりこないでしょうw

 そんなわけで2着、ショー向けの服と日常着を2日かけての制作。モデルさんにフィッティング、メイクと小物を決めて。 さて、作品を見せるランウェイはなんと!屋外で観客を集めて!それもエッフェル塔の前で~!!!わーamazonw
 歓声の中、自分の作品がエッフェル塔をバックに歩きだすとどのデザイナーも感極まりますね。その肩を抱いてまた褒め倒すティム(^^) 助言を蹴ったデカおリボンの君にも、ちゃんとこれで良かった素晴らしいと言ってあげるのは、さすがメンターですよね。

 一番好きだったのは、老紳士作の黒い服。モデルが足を止め、ずっと被っていたフードを下ろすとガラッと構造が変わる仕掛け。素敵でした。印象に残ったのは韓国系の、アメリカのデニム生地と韓国伝統デザインを融合させたデザイン。
また他に、自身もプラスサイズのデザイナーは、大きく開いた背中でサイズ調節が可という服を出してきました……が、モデルが普通だとそのプラス幅がわかりにくく、ただの簡単つるしドレスに見えてしまいますねえ。また、ショー向けドレスってのが透け素材で、布が夜風にたなびく様子は美しかったのですが、ほぼ裸w そう見える、レベルでなく本当に裸に布一枚。ハイレグLINEまでひるがえるスリットの下がノーパンだったのには審査員もざわざわ(ハイジがめっちゃ悪い笑顔w)二日もかけてどこを縫っていたのかな。それにひきかえ、小人さんとの相性が悪かったマニッシュマダムは下請け縫製がままならず、ベテランなのにギリッギリまで縫って走って縫って、最善を尽くしていましたよね。

 で、最終審査にはなんと『言い訳タイム』があり、説得次第で審査内容が変わるかもしれないそうです。
しかしスケスケドレスの言い訳は通らずw 大人向け幼児服はかろうじて通過。優勝はマニッシュマダムの黒い服でしたのことよ。

これからずっとおフランスで続くのか、またどこかに移動するのか。デザイナーが苦悩している間に、ハイジとティムが街でキャッキャするのも恒例なんでしょうかw amazon提供ゴージャスコンペ、ぼちぼち見ていこうかと思っています。

「プロジェクトランウェイ17」~ファイナル ☆☆☆

 見応えあった~
しかも最後までメンバー達が仲良かった!支え合ってきた仲間ですもんね。変に対立演出されるより心地よいです。

 楽しみお宅訪問では
「僕の夫です」
「私の妻よ」
とパワーワードがw デザイナーたちのLGには今更慣れっこでしたが、そうかー結婚出来る様になったのね、としみじみ。
 そしてクリスチャンのアドバイスを受けるわけですが、点数が全く足りないビシュミ、危ない(ビシュミだけパートナーなし。宿無しからは抜け出せても、心の平安がなかったのかしら……)

 そして4人また集っても、ショーまでに3人に絞られちゃうんですよ。
ニーナが作品写真を見て、足りない要素をアドバイスしてくれます。それに沿った新作&既存2着でまとめろ、となってそれぞれに悩みまくり。へスターはデザインは決まらない指は縫うと迷走の挙げ句に、なんと最高の一着を作成。モフモフスカートにシャツの上からブラと、無地でもインパクト大な一着で、ラストのショーにも出す出来映えでした。それにひきかえビシュミはそもそも8着と足りないのに、新作も迷走のまま謎の袋が爆誕orz どうしてこうなった……。ガロのテーラードもお粗末な出来でしたが、あの袋よりはましw
 残念でしたけど、おかげで選考はすんなりだったかな。本人も、他の3人が選ばれて誇らしいと、とりあえず言える状態での勇退でした(後にNYファッションウィークにショーを出せたそうで、良かった^^)

 さてへスター、ガロ、セバスチャンはモデル決め。
選んだモデルがどの服を着るか、今ある程度心に決めていても「いろいろ着せて比べた方が良い」とクリスチャン。おかげで当日、予定とは全然違う服で良い結果になったと感謝されていましたよ。また、フィッティングの手伝いが3人来ると事前に教えてくれていたり。経験者らしい実務的な助言に安心できましたね。

 そして当日!
ニューヨークファッションウィークへの参加で無く、プロジェクトランウェイのためだけに集まりを催した様ですね(そういえば同窓会も無かった!)
 へスターは、カラフルではじける様なコレクション。手書きの教会画っぽいプリントも好き~。さすがにショー向けともなるとキッチュで安めな感じは抑えめに。へスター比でちゃんとお高そうに仕上がっていました。でも自分も同じプリントの服をカジュアルに着ていたところも好き。布熊バッグも好き~!
 セバスチャンは網み網みでアースカラー。職人の父制作の革ベルトも印象的でシックでかっっっこいいコレクションでした。概ね無地。縞以外の、絵柄のある服も見たかったかも。ところで縞々で透ける青トップス、プラスサイズモデルでの透けは強力でしたw
 ガロはダークでキラキラと夜の外出向けなコレクション。素敵でしたけど、もっとお得意コスチュームっぽいぶっとんだのも見たかったですね。胸の前に板入れた様な服は身体から浮いていて気になったかも。人気の新作スパンコールドレスをあえて下げた割に、代わりに出した新作ドレスはジッパーが浮いている悲しい出来に。誰よりも事前にたくさん準備していたのに、チョイスを間違えたのかもしれません。残念。

 結果、セバスチャン優勝~!
コロンビアだっけ?南米から出てきてチャンスを勝ち取ってブランド立ち上げ!アメリカンドリームですよ。頑張って!

 そして最後を締めくくるのは、演技も出来るクリスチャン(^^) 次のシリーズでまた会える! 放映済みのシーズン18までは、またwowowで放映してくれるでしょう。さてその先は、しばらく無理なのかな……(^^;;;;;) 

「プロジェクトランウェイ17」〜#12 ☆☆

 ついにトップ4が選ばれます!   

 ゆる〜く見てたので、このくらいに絞られてやっと名前とデザインが一致してきた感。  それでもテッサとへスターってどっちかが呼ばれる度に「え、今のどっち言った?」ってなってました。字面はかなり違うのに音になると冒頭のE音に続くS、Aで似てて。 ……老化かな(^^;;;)

 クリスチャンのメンターっぷりは見事で、デザインに関しては褒め言葉もダメ出しや助言も的確だったかと。そりゃティムは懐かしいですが、終盤は助言が裏目に出たり無視されることもままあったじゃないですか。ハイジだって台本通りだろうとはいえ途中で乱入するとろくなことにならなかったり。今回、急にもう2着作れとか「次のクリスチャンシリアーノの新作を作れ」とか言われないのは良かったですよ
ただ………
「私は発表会の前2日は食事しないわよ」
と、デザイナー達の食事休憩を責めるのは同業故の無茶ぶりで、アカンヤツでしたね(^^;;;;)

 てなわけで体験型ファッションショー。
それぞれにブースをもらい、飾り付けのイメージを工作系の別アーティストに伝えて制作を依頼。当然、思った通り!と大喜びの場合もあれば、もっと無個性な壁で良かったんだとぶら下がるオブジェを外してもらっていたり。そういえばヒーロースーツの回にもヒーローのイラストは同様に発注でしたよね。ヘアメイクだけじゃない、イメージを他者に伝えてコラボする能力も同時に試されている様です。
 当日は立食パーティの会場の壁にデザイナー達のブースが並び、いつものランウェイを見守るのとは違って、皆わいわいと各ブースを訪ねて回る形式に。質疑応答もあり。楽しくていいですよね(^^)  締めくくりには別室で、今までの作品すべてを並べて、個性や変遷も含めファイナル4が検討されました(放送後にすぐ売り飛ばしてたシリーズでは出来なかった試みですね!)

 テッサのブースはは陶芸工房。モデルは着物インスパイアの茶色布組み合わせドレスで土をこねます。お母さんが陶芸家で「完成していない美=わびさび」を教えられて育ったそうですよ。なるほどだから黒と茶ばかりのミニマムデザインで、裾は切りっぱなしに(違) wabisabiを知らなかったデザイナー、ブランドンは『言ってくれれば良かったのに!』なんて言ってましたがw うーん最初からワビサビ推しをされたとて、切りっぱなしがわざとでなく雑に見えるならやはり問題だったのでは(^^;;;;)  それに働く女性の理想のドレス編でも、クライアントの好み無視でしたからねえ……。一方で『私の身体は私のもの』とフェミニズムな主張とミニマムなデザインは相性が良く、ブランドになれば顧客がつくだろうとニーナ。作りたい物がはっきりしているのが長所でも短所でもあります。

 一方いつもカラフルなへスターは、今回もキッチュ☆ クラシックな額縁の向こうは森とティーセット。ビニール素材を組み合わせたピンクなミニドレス(?)のギャルがポーズを取りお茶注いでくれます。アリスがアフリカンアメリカンなワンダーランドかな? 作りが悪い……のかどうか素人目にはよく分からないのですが、高そうには見えませんね。商業的にはそこは弱点なのかな? 並べたこれまでの服には、ニップレスだけのアレもw 選考免除となると絶対に度が過ぎる服を作るチャレンジャーなのをそれで思い出しました。

 コスチューム上等、コルセット大好きガロのブースは宇宙船。無機質な部屋に鎮座するモデルをとりまく紫の腕(壁の穴から生腕が出ていて動くのw) 完全にSFコスチュームなのに、モデルの真っ白でパーツの多いジャンプスーツは、各パーツ取り外せばなんと普通にも着られるんですってよ、お得ですw  そんなガロは、ここまでの助言をすべて取り入れて作品に活かしてきた、と審査団。服作りの腕に加えて、クライアントの意見を大事にする姿勢に好感度高いようですね。

 ビシュミは、メタリック素材で光背まで作り込んだゴージャスドレスを見せてくれました。その背中のパネルが自立しないからと、タイムリミット直前に髪と縫い合わせてませんでしたっけw 背面は縫製も荒かったようですが、正面からの見栄えは抜群。 荒れた街角にそびえる美女=「コンクリートの薔薇」ドキドキしますね。生まれ育ちはどうあれ誰でも美しい花を咲かせられるという強いメッセージです。当時からBlackLivesMatterを主張していたこと、今時のデザイナーとしてはメリットでしょう。 そして並べると案外カジュアルからゴージャスまでまんべんなく得意なのが分かります。ストリートのボマージャケットにリゾートなワンピース、パーティドレスとどんな場面でもビシュミの服でOK?

 白ワカメドレスが美しかったセバスチャンは、今回も絨毯のように厚いコットンパネルを折って、下地の薄いチュールに吊る不思議で難易度の高いドレスを制作。その灰色ドレスのモデルを彫刻に見立てて、ギリシャな柱に紫の花が咲く、黄色い壁の部屋に立たせましたよ。服に色彩がないから華やかな部屋にした、ってじゃあ、カラフルなドレスを作ったらいいじゃないとツッコまれて困惑(^^;;;;;) 物語がないのよ!と言われていましたが、作る側のブランドンから言わせたらこんないい服が作れるなら『これがストーリーだ!』と擁護されたり。

 以上をふまえた結果、脱落はテッサでした。

 次回はお宅訪問! どんな部屋で暮らしているのか毎回楽しみですよね。そしてビシュミが暮らすボルチモアは! 小さい頃の友達はみんな、殺されるかムショに入ってるかギャングになっているという地区にまだ住んでいるのかしら(^^;;;;)

「ファインド・ミー パリでタイムトラベル」1~10 ☆☆☆

 パリで撮影の、Hulu制作ジュヴナイルドラマです。

 ヒロインのレナは、1905年から現在にタイムスリップ!
でもバレエの練習着のまま、場所もパリのオペラ座だったので周囲から浮くこともなく。新しい練習生なのね~と現代のバレエ学校に入学し、モダンダンスやヒップホップは壊滅的でも古風なテクニックは抜群w と受け入れられちゃうんですよ。
 偶然みていた1話で、そこが一番のツボでした。バレエ!!!
私服じゃ無理は当然として、例えばスポーツ選手ならこの120年で道具やテクニックはずいぶん進化したでしょう。テニスなら1905年当時でもオリンピックに女子競技ありましたが、スカートはくるぶし丈。ラケットは重い木製w フィギュアスケートも五輪競技でしたけど氷上に図形を描く技術が大事で、現代では小学生でも飛ぶ二回転が男子最高難度(^^;;;;) でもバレエなら、トウシューズのデザインは恐ろしいことにこの100年たいして変わらず。「くるみ割り人形」が1892年「白鳥の湖」は1895年に初演!オペラ座バレエ学校の優等生レナなら、現代でもきっと通用しちゃうのよー。うわー。

 タイムスリップの原因はというと、彼氏ヘンリーがくれたペンダントでした。実はヘンリー本人も知らなかったのですが彼の一家はタイムトラベラー。時間の「ゲート」とやらを開けるための秘密道具のペンダントだったのに、きれいだからって勝手に持ち出してプレゼントしちゃダメじゃん……。 ヘンリーの父は即座に事故を察知。現代のバレエ学校にまでレナを追い、生徒としての待遇や出自、金銭問題をどうにかしてはくれるのですが連れ戻ってはくれません(^^llll) 時間の歪みがどうのこうのなんですよ。諦めきれないヘンリーは、また勝手なことをして面倒を増やし、追っ手の時間警察3人組に拉致された挙げ句に手を組んで、10話ではタイムマシンを作らせているところ。でもジュブナイル物の敵役の常として、間抜けでねえ……。
 そうそう、レナはそもそもロシアの王女様で(作中でフルネーム検索すると、同じ顔の白黒写真がw)パリにはバレエ留学中でした。身分違いの恋が許されず、タイムスリップの日も駆け落ちするはずで手荷物もっていたんでしたっけ。そんなふたりの秘密のやりとりは、オペラ座屋上の壁のくぼみに隠した手紙。そのやり方のまま、1905年のヘンリーから21世紀のレナへメッセージを届ける、時を超えた文通は胸熱でした。伝統あるオペラ座ならでは、でしたよね!

 てなわけで、序盤はひたすらヘンリー待ちで帰りたいのですが、そのうちルームメートのイネスにはタイムスリップを打ち明けて納得され、現代用語や日用品の使い方を覚えて馴染めば、ピザは美味しいしスマホは便利。周囲とも仲良くなって……ヘンリーを思う時間も段々に減って幸せそうになっていますよw

 クラスメートはインドやスペイン、スコットランドと各地から集まり、民族舞踊を取り入れて踊る授業はダンスも楽しかったですが、そんな組み分けや練習を機にあちこちで恋が芽生えたり芽生えなかったりする様子もまた楽しみのひとつです~(あれ、でもそういえば東洋系ってひとりもいないのね……男子にも女子にも食堂のモブにもひとりも!!!マジか) 
皆バレエ一辺倒というわけでなく、すぐブレイクダンスを披露するジェフもいれば真面目なマックスだって実は学外でこっそり地下ダンスバトル(?)に。理系で賞をとっているイネスに、なんとクリケット競技で国代表レベルのダッシュ、優等生のティアだって、ダンスで優勝するだけじゃない、スケボー選手が夢だったことも。子供達がどこかに自分を重ねられる気配りを感じます(もしやインドがアジア代表??)
 更に親子関係も。美しくて上手くて自信満々でツンケンしているティアが、母親が応援に来た途端に言いなりで失敗続きのダメなティアになっちゃうんですよねえ。機転を利かせたレナの助け船に感謝しながらも、じゃあ母が嫌いと言い出すわけでもなく、無理して学費を稼ぎ自分に夢を託している母に応えたい、だなんて。健気じゃないですか。

 それでも、発表会のヒロインはレナに。ティアは屈辱の代役。さあどうなる? とか言ってると忘れそうになるタイムトラベルの方も、どうなる?
と、ここで12話以降がコロナ対応でお休みのアナウンス入りました。あら12話でまだ終わらないんだ! でも撮影は済んでるでしょうになんで……って、吹き替え版の収録が進まないんですねえ。
続きを楽しみにしています。

(全26話、第2シーズンも放映済みで第3第4シリーズ制作中だそうです。レナ帰れてないってことじゃーんw そのうち東洋系も登場か?)

「プロジェクトランウェイ17」1~4 ☆☆☆

 2年ぶりのプロジェクトランウェイ。
この寝不足&ストレスで密なコンペって今できませんよね……とつい、アフターコロナ視点(^^::::) モデルに共布でマスクさせたデザインが「病んでる」と評されて、アメリカンのマスク観が分かろうというものですが、そこも激変したんでしょうねえ。ちなみに今シリアーノ工房では攻めたマスク作ってますよw

 実は、ティム・ガンもハイジ・クルムもいないPRなんて!と思っていたのですが。たまたま3話まで一挙再放送を見かけたら、やっぱり楽しい。むしろデザイナーズに集中できたりします? ちなみに新メンターは我らがクリスチャン・シリアーノ! 大人になって(違) ちょうどアメリカ在住時にシーズン4放映で、毎週かぶりつきで応援していた子が。カバンに入ったまま運ばれてたちびちゃんがw 若いデザイナーの憧れの人で、登場するや歓声が上がってこっちまで嬉しいぞっと。
 モデルにプラスサイズ混じりは前回からでしたが、今回はトランスジェンダーモデルも。フィッティング中に本人からそれを知らされたデザイナーが感謝感激で素敵でしたね~。

 さて各話
<#1 新生ランウェイ、開幕>
 ニーナのどデカイピアス、魚の骨w 可愛いw
 MCカーリ・クロスやニーナの若い頃、それもファッションで生きるターニングポイントとなった写真を見せられ、そこから受けたインスピレーションをデザインするチャレンジでした。
作業場やホテルは変わっても、買い出し先がmoodなのは同じね!  しかし、豪華なホテルや一着にこんなに予算もらえるなんて!と喜ぶデザイナーがいる一方で、いつものベッドはダブルなのにとか布代が十分じゃないとか愚痴るセレブ様もw  あとプラスサイズの服を作りたい!と燃えていたデザイナーが、ばっちりプラスモデルに当たったものの着丈が裁断した布より15cmは必要な事態に陥ってしまったのはひたすら可哀想でした、余裕を見込むにしろ15cmは無理(^^;;;;;)  
<#2 近未来コレクション>
 人体改造! 
肩からツノ、首に鰓、埋め込まれた光るネックレス、胸元にフェザー、背中に…傷跡の模様??その5班に3名ずつ分かれてのチーム戦です。はい、揉めるーw
  リーダーが生地を青いチュールしか買わなかったチームw  メンバーがなんとかチュールもデザインに入れて統一感を模索したのに、ハイ路線変更って、そりゃキレるでしょ。終盤には仕上がらない不安でリーダー泣きっぱなしなのを仲間はほったらかしで、他チームが慰める始末orz メンバーも出来ないことはきっぱり否定すれば……ああ、したけど聞いてなかったんでしたね(^^;;;;) 高評価だった首に鰓チームで、頼られまくってた人が翌日にはきっぱりと自分のデザインに専念できたのは、相性の良さなのか互いの余裕なのか。そして生まれた、白い生き物が揺れるようなドレス超素敵でした!(仲間が手首にしていた、ドレスとお揃いバングルも素敵!カバン同様にちゃちゃっと作ったんでしょう。すごーい)
 特に揉めないのに出来は悪い、というチームも悲しい。胸元フェザー、肝心の人体改造部分が見えないデザインしてしまうって何故!
<#3 恐怖の全身プリント>
 靴カバープチ流行w
ちょっと前までダサかった全身プリント、トレンドだった時期あったんだw そしてここまででも登場していた靴カバーや自作カバン、そしてマスクが今回は満を持して共布で作られましたよ~。
こんな時に地味な千鳥格子を選んでしまうって、それテーマに沿ってなくない?派手に行こうよ! かといって、紫の太いボーダーはファッションじゃなくフィットネスかと揶揄されるわけで難しいですね。
 そして今回、モデルのウォーキングに文句つけまくりのデザイナー。前チャレンジでもリーダーへの文句を陰で騒ぎ、その時は仕方ない愚痴に見えましたけど……低評価に逆切れするところを見せられると、デザイン以前に社会人として問題あると思えてしまいますよねえ(同窓会で言い訳させてもらえるのか?)

<#4 大自然のランウェイ>
 テントで寝て、森素材とキャンプ素材使用。ミシンも屋外w 集めた素材をちょい置き、森を見ている間に漁られてしまった件!可哀想ではあるものの、何も目印を置かず離れるとは。ハンカチで座席キープするような習慣ないのね(^^;;;;) デザインはダウン使用モフモフから、紐まとってるだけのモデル激寒まで幅広かったですね。

マシュマロをたき火であぶってクッキーに挟む、みんな大好きスモア。私も大好物です〜(^^)あれはキャンプの思い出込みの味よね。  初体験だと戸惑うデザイナー、どこ出身の人だっけ。

「ハンドメイズテイル」~最終回 ☆☆

 おっと、救出への希望の星モイラ捕まってたのかorz  逆に、殺されたと思っていた旦那は外国で無事にしていましたが、そこからすぐにアクションがあるわけでもなく。旦那のその後回はほぼ一回休み。

 ご褒美だとフレッドに連れられて、検問を抜けてまでたどり着いた場所は禁断の盛り場! こんな場所があったのね…。そりゃ奥さんの監視下での「儀式」とは違う発散したいか。ジューンも、久しぶりにメイド衣装でなく着飾って化粧もするのは慰めでしょうが、それで行く先が娼館ってorz   女が嬉しいわけあるかいな! でもそこでモイラと再会。心を決めたオブフレッドもといジューンは反乱組織と繋がろうとしますが、だったらもう一度盛り場へ行って荷物を受け取れと命じられ、
「あの時のスリルが忘れられないの☆」
などとフレッドを誘惑する羽目になるわ、せっかくまた会えたモイラは怒ってるわ、夫人にバレるわ。

 ああその前後に、子連れ心中の騒ぎもありましたっけ。
子供を産んだ片目のジャニーンが、そろそろ次をよろしくね!と別の管理官の家に移されての「儀式」に逆上。だって愛されてるって、子供の父親である管理官といつか3人で暮らせるって信じてたのに! 挙句、我が子を連れ出して橋の上から飛び降りてやる~な状況に、説得係としてジューンが呼ばれ。
『いつかこんなことは終わって、元の世界に戻れる』
と夢を語って笑い合う場面は悲しすぎました。 ほぼ頭おかしくなっていたジャニーンでしたが、この状況で正気を保っている方がおかしいのかも。そして、赤ん坊をジューンに渡して橋から飛ぶ決断もまた、そうせずにこの世界で暮らしていく方が頭おかしいのかも。

 さて最終回。
ついにジューン妊娠!
自分の子供になる胎児の安全のため、ウォーターフォード夫人がかけた保険はジューンの娘。
「私の子が無事な限り、あの子は安全」
それって例えば故意でなく流産しても、娘は無事なの?
ジャニーンの騒ぎで、メイドとの浮気がバレた管理官は審議にかけられて重罪に。腕を切り落とされていましたよ…。それって管理官フレッドの未来の姿なのかも…いや実際の父親運転手も危ないね

 一方、ジューンに励まされたモイラは自分を買いに来た男を殺し、男装で逃亡。国境を超えカナダにたどり着きましたよ!
役所で親切にされ、日に15人逃げてくることだってあるんだと服や医療費に交通費にと、「難民」の当座の生活の世話がシステムとして準備されていることにモイラも見ているこちらも呆然。それだけ事情がわかっていて、国際的には放置なの?
 ジューンの方は荷物を開封。それはおびただしい数のメイドからの告発メモ。子供を奪われ監禁され犯され続けている被害者からの、悲痛な叫び。これもまた、物語で見えている範囲の何十人以外にもどれだけの被害者がいるのやらという数なのに知らないふりをされている地獄。

 実は生きていたジャニーン、赤ん坊を危険に晒した罪でリディア小母から石打ちの刑を宣告されます。でもねえ。かつての仲間を。それも事情が飲み込めずに「痛くしないでね」なんて笑ってるかわいそうな人を殺せませんよねえ…。リディア小母が最初の一石を投じるでもなく、手は汚さずに罰を下そうという姿勢が更に嫌です。戸惑うメイドたち、最初に出来ないと声をあげた1人は撃たれて連行されていきましたが、ジューンは黙って石を捨てます。
 またも警告する兵士を、必死に止めるリディア小母。妊婦だもの!大事な身体だもの!自分なら危害を加えられないはず、とわかっててやったよねジューン!
それをきっかけに、次々と石を捨てて集会から去っていくメイドたち。ジューンを先頭に、赤い衣装にちらつく雪が映える行進のBGMは、体制への反抗をうたった名曲「Feeling good」
♪It’s a new dawn, it’s a new day, it’s like a new day for me♪
いやあ屈指の名場面でしたね!

 流石にお咎めなしとはいかず、当局に連行されていくジューン。パニックの夫人をよそに、明日がどうなろうと関係ないと不敵に微笑むジューンの行く末は……!
来週からもう続けてシーズン2ですよ。何しろシーズン3が既に放映され、ジューンの苦境はまだまだがっつり続くってわかってしまっているのですが! カナダで合流したモイラと旦那は、力を合わせて救出してくれるのか? 目が離せませんよ!

「ハンドメイズテイル 」6 ☆☆☆☆

 旦那が生きてるですとー???

 メキシコからの通商視察団。
なんと代表は女性です。この女性蔑視のギリアドは、その目にどう映るのでしょう。
揃ってパーティに出席させられるメイドたち、ただし隻眼隻腕等、罪を償った傷が残るメイドは客前に出さずに帰されます。だって、ねえ。

 ところで回想の中、この狂ったギリアド共和国はウォーターフォード夫人の論文に端を発して出来上がっていったことが分かって驚愕です。どこか世間と隔絶した隠れ里育ちの、倫理観おかしい奴らが政権握ってしまったのかと思いたかったのに。支配する彼らもまた、ついこの前まで、普通の洋服を着て近所のバーにいたなんてorz
 そのギリアド組織の中ですら、ウォーターフォード夫人は演説できずに男だけで事を運ばれるなど女性は軽んじられていたのに。その行き着く果てのような現状に不満はないんでしょうか。理想が成就した結果女は読書を禁じられ、彼女が書いた本はもう誰も読めないんですよ! パーティで見せびらかされる子供たちだって、夫人が切望するオブフレッド経由の赤ん坊だって、女児ならばそのうち子供を産むだけの存在に(産めれば、ね。1回目をどの機会で試すのか…)なってしまう。ゲーッ

 管理官夫婦の前で代表に生活を問われ、「幸せです」と答えたことを悔やむオブフレッド、もといジューン。次に訪れた好機には真実を、拷問とレイプと幽閉の事実を語るのですが、返ってきたのは役に立たない憐憫の情だけ。代表女史には何もできない。だって、今回結んだ契約で輸出されるのは…侍女だから。
 えええ、諸外国でも人権無視で侍女に産ませたいってこと? そりゃあ嘘でも「本人が望んでいる」ことにしたいよね。 パンダの繁殖貸出を思い出しましたorz

メキシコのある町ではもう6年間赤ん坊が1人も生まれていないとか。ギリアドの無農薬有機農法が母胎にいいの?いやそれより、出生率激減なのに一夫一妻制を守っていたらロスが大きいということでしょう。

 めまいがするほど救いがない中、最後の最後で旦那生存情報! メッセージを託せるそうです。でもなんて言えばいいの。

「ハンドメイズテイル」1~5 ☆☆☆

 ヤバいです。

 てっきりダウントンアビー系の歴史物かと。ところがギッチョン(古)現代SF?
ついこの間まで普通に仕事してジョギングして恋も不倫も自由にしてた彼女たちが、突然の政権交代で「子を産むこと」だけが正しいお仕事になり、しかも謎の出生率激減で経産婦は社会の宝。ヒロイン家族も狩られ、旦那はおそらく殺され娘を奪われ、ヒロインたち経産婦には侍女として『管理官の子供を産む』という更に正しいお仕事が与えられるのです。
『聖書に書かれている通り』に、管理官とその妻の間に挟まって代わりに子種を受けて、孕めばそれすなわち正妻の子も同然ってorz 何がどうなって、そんな狂った宗教政治がまかり通っちゃったのか。支配層は女性でも仕組みを受け入れていて頭がクラクラします。

 侍女は皆赤い服で髪を結いフードをかぶり、名もオブフレッド、オブグレン、オブなんとかって←あ、管理官の持ち物的な無個性命名か(今更気づいたw)
家の外に出られるのは家の買い出しの時だけ。その外出も1人では許されず隣宅のメイドと組まされて、敵か味方か。通り道には絞首刑の遺体。希望というものがありませんですよ。
 意に染まないセックスさせられた上、毎月生理がくると侍女が責められるの地獄。そんな機械的な性行為を、しかも妻の監視下でするのが辛い管理官に裏で内緒で口説かれて、でもそれバレたら侍女だけ折檻だか拷問だかされるのでは。更には、管理官が種無しなのではと不安な奥様から、運転手としてみたらとご提案されて、それもバレたら…もっとも妊娠能力があるから殺されはしないんですけどね。元々同性愛者で、女中と関係を持ったオブグレンの場合、相手の女中だけが処刑され彼女は別のオブなんとかにされて帰ってきましたよ。何やら手術をされて←女性器割礼?ああもうやだ。

 そんな生活の侍女たちは皆辛いのかと思っていたら、5話にして『昔のドラッグ漬けホームレス生活より、今が幸せ』というオブかんとかさんも現れて、いろんな意見があるものです。

でも世界中がこうじゃなく、さすがに諸外国には実情を伏せている模様。ヒロインの親友も、上の位の衣装を奪って逃走。不幸にも彼女だけが取り残されて…じゃあいつかその親友が助けに来てくれるの? それとも謎の勢力にヒロインが接触して反旗をひるがえすのが先? それとも妊娠しちゃうのか。って、どっちの子をorz

 毎回わけが分からないなりにハラハラしながら見守っています。

「プロジェクトランウェイ16」同窓会 ☆☆

久しぶりに見た双子、改めてウザいわ(^^;;;;)

プロジェクトランウェイ、最後は恒例の同窓会です。
まず決勝に残った5人ケンタロウ、ブランドン、マルガリータ、アヤナ、ケニアを並べての振り返り。ケンタロウの優勝について尋ねられたアヤナが「自分が勝つとばっかりw」としっかり本音出して、その上でケンタロウを讃えていて、気持ち良かったです。その他も、穏やかに褒め称え合うトップ5、いいですねえ。プラスサイズモデルの登用も今回の特徴で、各種体型のモデルたちも加わってまた振り返り(^^) ブランドンたらモデルにもててたんだ! そしてマリークレールでプラスサイズモデルの特集が組まれるニュースのサプライズも! いい時代の流れです。

そこに双子(ショーンとクレア、クレア足どうしたの?)とエイミー先生、バタニーとマイケルの中盤組が加わるやいなや揉めますよ。特に先生が、メジャーの件を責める責める。
双子対決については、残酷すぎたというマルガリータみたいな擁護派もいるものの、コンペな以上個々の実力を測らなくてはというケニアの意見に私も賛成です。しかもウルサイのに、自覚なかったのかいw 「言ってくれたら良かったのに」じゃないよー(まだ控え室のクザナイが何度も注意しただろ!と激おこw)
おまけに、ケンタロウとブランドンのブロマンス☆ビデオに「アドバイスしあってるのは一緒」ですとw 自分たちだけ非難される~と、いっそ清々しいほどの被害者ヅラですが、いや普通に考えて一緒じゃないですよねw 実力を認め合うブラザー同士、感想を求めることはあっても「これどう縫うの?」「貸して、やっとくから」なんてことしていたと思えないんですけど(^^;;;;;;) もちろんエイミーがいうように、ケンタロウとブランドンが静かに平和だったのもポイントで……。
この時点での座り方、ティムを真ん中に左に双子&ブラザーズ、右にその他。それって手慣れたスタッフの作戦なんでしょうね、ずっとウルサイ双子と右の人たちがやりあってる間、ブラザーズはほぼ黙ってて見やすいこと。さすがです!

そして16人全員揃ってからの、待ちに待った、クレア弁解タイム!
精神的にキツかったまともじゃいられない、と何度も繰り返すショーンとクレアですがそれはここにいるデザイナー達みんな同じで、でも不正騒ぎは一人だけ。精神状態なんかより、白か黒か。メジャー持ち出しと使用のYes/Noを、ただ問われているのに、うだうだと解説が止まりません。これはチャンスだ、謝っちゃえばいいとセンテルが助け船を出して、ファイナルアンサーが来るか?と固唾を飲んでも、結局引き出せたのは
「メジャーは持ち出した、でもホテルで測定はしていない」
ですよ。それぞれ別の質問に答えて誤解されただけ、作業場のトイレでなら私服を参考のために測ったとかなんとか、当日問い詰められての返答と違うんですけど?もう自暴自棄で適当に答えちゃったってこと?だったらそれも含めて、簡潔に謝罪して『どうかしてた、間違ってた』と……は、死んでも言わないんだw 納得できないみんなはザワザワ。
「物事は、なるようになる」「ほっとこう」
という双子の言葉が幕引きで、なんとも消化不良なままスルーってことになったのでした。うへあ。

ただ、日本でなら不正はしたが最後、認めて謝罪すればいいよってことにはあまりならないと思うので(^^;;;;) 気の迷いを謝罪で水に流して、仕切り直しのチャンスをくれようとするアメリカ、懐深いなと思います。
でもそんなクレアも個別インタビューの悪口コーナーでは、速攻で後ろのサマンサに謝罪! ビデオで動かぬ証拠がでたからですかねえ。突然の丁寧な謝罪に「ありがとう(棒読み)」と答えるサマンサw これを見てるとやっぱり、謝罪すりゃいいってもんでもなさそうですが、ここでこれ言えるならメジャーの件も言えよー。難しいですね。

最後にケンタロウのインタビューで「デザイナーを目指す人にアドバイス」ぐだぐだですw まとめると「人の何倍も頑張れ!」ですかねw 

これがティムとハイジが参加する最後のプロジェクトランウェイ。いい番組で締めくくれて良かったです(ふたり抜きで、番組は続くのでしょうか? でもそれってもうプロジェクトランウェイじゃなくない?) そしてなんとamazonで、ティムとハイジの番組が始まる??
続報が待たれます! 


「プロジェクトランウェイ16」15 ☆☆☆☆

ついにファッションウィーク開幕です!

マルガリータは1着目からドーンと熱帯魚w しかもキラキラw
『トロピカルになりすぎるのが心配』と事前に言われていたにもかかわらず、それを止めたら自分じゃない、とプエルト・リコのマルガリータを前面に押し出した華やかなコレクションでした。モデルがパレオを取ったら水着!の演出で会場が湧いてました!(プラスサイズモデルがそれをした、というのもインパクト大きかったですよね)いやー楽しかったです。
自分で買うのは悩むけど、あれを好きな人は確実にいますね。大阪ならヒョウ柄買ってるあたりとか。

ブランドンは余裕。地元で準備は済ませてきたし、優勝回数は一番多いし。前日もちょっとお昼寝しちゃってますよ。
で、ハンガーラックはもうコーラルピンクの塊。どれもフラミンゴ模様で(カーテン生地を染めたんですって)かといって同じ服にはみえないデザインのバリエーション。どれも着たいです。さすがだわ~。

しかしモデルが心配していた、ワオ!不足は、確かに。最後の一着ぐらい、あの生地でゴージャスレッドカーペットドレスやウェディングドレスとか、逆に得意のメンズ寄りでタキシード系とか、びっくりするようなものが見たかったかも。

ケンタロウは、なんとBGMを作曲し演奏!
指摘されていた統一感の無さは、むしろ狙い。というか、似たものを作るのは本人が飽きちゃうんだとかw

そこで案じた一計は、白黒白黒黒白…から桃色黒桃色、赤黒となって白、薄墨色と、色の流れを連ねることで、スタイルとはまた別のまとまりを演出するのだとか。その結果、ザ・ケンタロウ!という形こそわかりにくいものの、色使いの繊細さやバリエーションのケンタロウらしさを上手く見せられたのでは。全て無地の服でも、プリーツや重ね着でこんなにも表情豊かになるのかと。

アヤナはモデルにもヒジャブを取り入れて、ハーフトーンでのモデストファッションを展開。
小花柄の茶色系長袖のあたりは良し悪しが不明でしたが。ラストのヒジャブをまとった花嫁は衝撃でした。黄色い花も鮮やかで素敵!ヒジャブにも立体的なデザインがあるとは。

そんなわけで、どれも劣らぬ実力者揃いだった今回。誰が勝ってもなるほどでしょう。でも優勝を争ったのがアヤナとケンタロウだったのは、ずっとブランドン優勢できたから意外でしたよ。本人も号泣していた様に、ブランドンは優勝候補だと思っていたのに!

そして、優勝者はケンタロウ!おめでとうございます~!!

喜ぶケンタロウもいつにも増して可愛いのですが、ランウェイにご家族登場した途端に落ちたお父様もキュートでしたよw お母様はお着物。姪御さんらしき御子様もショーの間はお着物だったのに、待たされてる間に脱いじゃったのかな(^^) ピアニスト目指して渡米したケンタロウが、まさかデザイナーとして有名になるなんて思わなかったでしょうねえ。
商品はフリクションペン一生分(って何本w)と日本への航空券と!そしてJCPenneyでケンタロウコレクションの発売! JCPenney自体のページは通販圏外の日本からは見られない仕様でがっかりですが、今時は買って着てみた人のSNSが検索に出てきたりして、楽しめました(^^)


しかしそれ以上に、ティムとハイジがもうプロジェクトランウェイからは降りるという記事をみつけてがっくり~。そんなのプロジェクトランウェイじゃないよ!

「プロジェクトランウェイ16」14 ☆☆

なんとケンタロウがワースト2に!

自宅に帰ってコレクションを10着作って。ティムのお宅訪問。
その時点では、クラッシック音楽から着想を得ていると言っていたケンタロウ。この服はピアノ……等々だった筈なのに、ファッションウィークを明後日に控えて5人から3人に絞るというランウェイでは『枯山水』だと言い出して、モデルの頭はチョンマゲw ちょっと待ってー(^^;;;)
そしてランウェイに出す2着を選ぶときの、優先すべきは『統一感』か『バラエティ』なのかは毎回揉めますよね。似たような2着を出しては退屈、飽きる、これしかないと思われる。じゃあ違うのをと並べると、統一感が無いとなる……のかなあ。

今回テキスタイルから自作してきたマルガリータの目がチカチカする様な2着なんて、デザイン的には遠くても色彩が絶対に同じ人の服だって叫んでたしw 同じくピンクフラミンゴ模様の布が共通するブランドンの2着だって、似てはいないけど統一感あり。うーんプレゼン用に、戦略的にもう最初から、同じ布でデザインの違うのを作っておけって話でしょうかw もとい強烈な個性、明確なテーマがあれば、巧まずとも統一感は出るってことなんでしょうかね。この二人は問題なくファッションウィークに。
個人的には5人の服のなかで、ブランドンのフラミンゴ服が一番着てみたいですねえ。

アヤナはもちろんモデスト(慎み深い、肌を隠す) ファッション。
自信作として、ほぼ同じデザイン布違いの小花柄ワンピ2着を選択。ティムの助言でパンツも入れて、でもモデルの試着で気分が上がらないからと元に戻しかけ……! 夜に気持ちを切り替えて、見事ファッションウィーク獲得! ティムの助言にはやはり従うべきなんでしょう。

そして、問題のケニアとケンタロウ……。
ケニアは例によって、訪問時にはほぼ出揃う仕上がりの速さだったのですが。泡が立つようなテキスタイルやビーズは可愛らしくても、どれもぼやけたベージュ色でインパクト弱め。このままではまずいとティムに言われてガーン。再集合時には、かなり黒を入れてきていました。提示する2着もピンクのビキニ&パンツと黒ワンピ。その黒ワンピがおばさん臭いと言われて、またガーン。羽織りもので誤魔化してたら、ジャッジに脱がされてましたけどw 他の服にするよりは、それでもこれがましだったんですねえ。
ケンタロウは……ああ、チョンマゲしか思い出せない。
えーっと右が白くて。左が貧乳モデルの鎖骨が浮いた、複雑な構造でふわっとしたミニで。服そのものよりも、意気込みを尋ねられて正直に『批判された今、自信がない』って言っちゃったのがマズかった様でしたよねえ。実に日本的な受け答えですが、思ってもそれを口にせずに『出来ます』と言い切る人にまかせるのがアメリカ。

このまま二人とも落としてしまうのかと思いきや、合格を4人に変えてケンタロウはぎりぎりセーフでした。
ファッションウィークへの熱望をあらわにしつつも時にテイストがダサくなるケニアが、やっぱり落ちてしまったあたり、やる気だけでどうなるものでもないわけですが。やはりある程度の熱意は見せておかないとですよ、ケンタロウ。
さて来週はついに優勝者が決まります~!


「プロジェクトランウェイ16」13 ☆

ケニア天秤座生まれなんだw(左の手首内側に漢字の刺青)

今回のチャレンジは冬服! デザインヒントに訪れた、店内マイナス10度で調度品も氷という店には大笑い、寒い国の季節限定でなくNYど真ん中でそれを売りにしますか!誰も長居しない、回転良さそうな店だわーw
で、寒い州出身のブランドンは自信満々。
先週に引き続きメンタル危ないマルガリータは、カリブ海の暑い国出身。もちろん冬なんか馴染みがないのですが……ティムのチェックで、毛皮で袖なしワンピを作ることにしてから持ち直しましたよ。良かった。ケンタロウも、色を使ったほうがいいのか…と悩んでいましたが、むしろ白で統一したほうがシックとティムに励まされてその方向に。アヤナも、ベースのピンク&黒ワンピはもう出来ていたにしろ、そこに加える手作業を白から黒インクに変えてきっと随分良くなりましたよね。
コタツ布団みたいなコートをいち早く仕立ててニッコニコだったケニアも、審査員にアピールが足りないと言われて不安顔に。

そう考えると、想定を超えてきたと褒められて指摘のなかったブランドンが頭一つ抜けているのかな。出来上がったキャンバス地コートも、下に覗く白いパンツも長袖も、帽子の上からモデルの髪が出てるスタイリングも、なにもかも超かっこ良かったです(でもサンダルはつま先凍える、とハイジw 確かにw)
ケンタロウは白い短め着物コートに白い半ズボンと白でまとめたところに、灰色のレッグウォーマスタイルと無彩色で狙い通りにシック(半ズボンが前後長さ違うのも可愛い〜)日本語できるお茶目なモデルとまた組んで、リラックスして出来たのかな(^^)
マルガリータも白でロングコート、裏地の水色が効いてて素敵。下の毛皮ワンピも、プラスサイズモデルの迫力にも支えられていい出来でしたよ(ただし、脱がない想定で後ろは不完全だった様子w)
ケニアのコタツコートは、脱いだら……よくわからないけど仕立てがいい服w 審査員によれば、このコートにはジーンズTシャツ系なカジュアルであるべき。今のインナーに合わせるならもっとクラシックなコートであるべき、なんだそうですよ。ふーん。

アヤナのコートが、上下分かれて脱げて、中はモジモジくんジャンプスーツだったのよりはマシだったのかな。でも少なくともコートは素敵でしたよ。ピンクが効いてました。

そんなわけで、マルガリータとケニアが脱落争い。
マルガリータが合格となってケニアの心境やいかに……と思いきや。ケニアも合格!うわあ5人でファッションウィークに!←でも、どうせ毎回決勝戦をする5人ぐらいはダミーでコレクションを発表は出来るし。TV放映されるのが3人なのも同じ!じゃあ、ダミーと知りながら製作するか、出られると思いながら製作するかの違いだけというか。
かえって上位陣が『これじゃ落ちる』と、安心して作れないことになるのでは(^^;;;)

「プロジェクトランウェイ16」12 ☆☆☆

ついに5人から4人になる回。
テーマは「戦う女」だとリングに連れてこられるデザイナー達ですが、シーズン4の様な女子プロ衣装を作るのじゃなくて。乳がんを克服した女性たちとの会合でした。ストレス解消に、スパーリングはしましたけどね!
「殴るとか好きじゃない」
と語るケンタロウのへにょへにょパンチw まあ彼は元々ピアニストで指が大事だったから(^^;;;;)

さて製作開始。ファッションウィーク目前というプレッシャーの中、デザインが浮かばなくなってしまうケニア。やばいよ……。しかしさすがの経験値、悩みながらも生地を折って折って縫う作業だけは繰り返し、質感のある生地を準備して、ついに縫い始めたドレスは青一色でシンプルだけれど華やかでしたよ。。プラスサイズのメリハリボディにばっちりフィットの谷間見せ。肩には葉が生い茂ります!

マルガリータも、プレッシャーに加えて乳がんに思うところ有り余る様子でナーバスブレイクダウン。明らかに取り乱しつつ、真っ赤なドレスに金のコルセットとワンダーウーマン調に突き進みます。
ブランドンは、例によってケンタロウに相談。試着もしてもらいながらあれこれ決めて、ピンクの可愛い服作りましたよ。また踏みそうな紐が垂れてますw

ケンタロウは何層も重ね着予定。白いハイネックに灰色ニットに黒い上着……のはずが、灰色ニットをアウターで行くと丈短で仕上げます。

しかし試着で大ピ~ンチ! アフリカ系モデルのボリュームヘアが襟ぐりを通らない!!!押して引いて、なんとか頭を通しても、細くはない彼女が全くニットに袖を通せなーい!生地から伸縮性なかったんですね。そちらの改造はすっぱり諦めたケンタロウ、残っていた黒生地で時間内に間に合う服を作り始めます。←ここで淡々と、ただ作業に入る冷静さ、凄い。
でも出来上がった服はダボっと特徴がなく、垂れ下がる紐。あれ、ブランドンの服に……と思ったら、ランウェイでハイジからもツッコミが入りました。ブランドンのピンク忍者服と対の黒忍者みたいだと。その他黒批判に
『灰色のニットは作った』
といってしまうケンタロウ。それでも『モデルが着られなかった』とは言わず、自分のせいだと多くを語らないので、やきもき。チェックの時と全然違うとティムガンは気づいているでしょうに。何か言ってあげて~。

アヤナの、片側にボリュームたっぷりドレスシャツ&サロペットは、手が込んでるのは分かりますが趣味じゃないなあ。それでも、この大事な局面で一番安定、集中して作業をこなしたのはアヤナでした。それも大事な資質でしょう。

てなわけで、優勝はケニアの青い葉っぱドレス。
ボトム2はケンタロウとマルガリータで、マルガリータが脱落。……のはずが、ティムガンの助け舟がここで発動でした! 審査員に窮屈だと嫌われたワンダーウーマンドレス、ティムガンは気に入ってましたもんね。うおー、次回2人落ちることになるんでしょうか!

ランウェイでくっついてたケンタロウとブランドン。僕ら2人は残るよ、と言ってのけましたが、さて?


「プロジェクトランウェイ16」11 ☆

いまひとつ盛り上がらない回でした。
お出かけしてレクサスがあると思ったら、車に詰まった廃材シートベルトだネットだライトだを集めての、意外な素材チャレンジね。

他の人に素材もらえないか聞いてるケニア。
『どの素材使ったかなんてどうでもいいの、綺麗な服かどうかしか審査員は見てないんだから』
確かに。
シートベルトで作った黒ドレス、覗く金具も、頭の黒い帽子もナイス。肩出した上半身はタイトに、伏せたチューリップみたいな下半身はドーンとボリュームあって素敵でした。本番直前に後ろのジッパー取れて開いたままだったけどw わ、わかんないよ!

アヤナの黒い服も、着るときに袖が取れた!グルーガンで即つけた!
保護メガネかけて叩き割った反射板を、黒レザースーツの前身頃にキラキラとモザイク。長いスカートは大量のネットで覆われてもっしゃもしゃ。頭には工事用ヘルメット。ゴテゴテじゃない?

ケンタロウはホース。切り開くと白い布地で、使い易いとか喜んでましたが、逆にただ布地だとしたら分厚くて服に向かない生地じゃないですか。モデルがプラスサイズだわ、なぜか下ろした髪の顔の横だけ三つ編みにしたわで……モデル本人の発言が言いえて妙でしたよ
「フットボールをしにいくポカホンタスみたい」
いかにもw せめて上半身がもっとタイトだったらなーあの素材じゃフィット感は無理にしろ。

青いケーブルを使ったマイケルは、編むというよりボンテージなことに。しかも試着ではただロープだけw 布地の少ない私物ランジェリー丸見えですよ。 若いモデルさんがきゃっきゃとはしゃぎながら「裸の女が歩くよ~」って、ちっとも困ってなくて凄いw 完成品では最小限ながら黒ミニタイトスカート増えたので、ホッとはした様でしたが、元のほぼ裸状態でもきっときっちりお仕事してくれたことでしょう。プロだわ。
青い口紅ナイスでした。

例によってケンタロウに相談しまくって作ってたブランドン。。明るい色使いに、 硬いビニール生地がひらひら揺れるツーピース。一番着やすそうです。意味不明な紐が垂れ下がるのも彼らしくていいんじゃないですか。

素材変身を考えたら、マルガリータの服が一番多様な素材を使って、元がなんだかわからない状態でしたね。肩に謎パッド、ブラの丸みに鱗のようにつくのは反射板?中央にぶら下がる金具、元はテープだったらしいスカート部分。もちろん蛍光の色とりどり&黒で派手派手です(それを、地味かなと相談するマルガリータ、ラテンだわw)

脱落争いは、マイケルとケンタロウ。
ティムガンの助け舟への言及もあったりで、落とされたケンタロウをティムが救う展開まで覚悟したのですが……。脱落はマイケルでした。いやーデザインのなさではどっちもどっちでしたよね。
優勝はアヤナ。それも、他の誰選ばれてもまあ、うん。

今回もランウェイのアヤナはドレスと共布で素敵なヒジャブつけていて、制作中はカジュアルな服に合わせてまた別のもの。だんだんそちらの方が気になって、ユニクロのヒジャブ検索してみちゃったりしてました。
もう6人なら、ファッションウィークにはこの全員が出場したんでしょうね。悲しいダミーは誰だったのか。最後に残るのは…ケンタロウ、ブランドン、アヤナかなーとか想像。

「プロジェクトランウェイ16」10 ☆☆

なんと、クレアの優勝取り消しの上失格。

タンクトップやパンツの既製品採寸を参考にすること自体ではなく、メジャーを持ち出して作業場以外でそれをしたことが問題だそうです。作業時間が不公平、ナルホド。クレア失格で、一度は落ちたバタニーがカムバック。そして優勝は、スポンサーの意向でブランドンになりました。うへー、スポンサー的にはこんなグダグダ回でお怒りじゃないんでしょうか。話題になって御の字だったかな。製品になったTO GOカップ画像はこちらです

そして今回のチャレンジは、バラエティに富んだ女の子向けShopkins人形(頭にエビのせてるSushiキャラもいたりw)とそのファンをヒントに、革新的なデザインを。
小さな子がキャッキャ出てきて、「私デザインしてきた!」と紙を広げたり、キラキラで膝丈がいいと主張したりと賑やかでブランドンなどはたじたじ。特に彼のパートナーはチョコを貼るチョコを垂らすとチョコまみれを提案してきたそうなのですが、丸無視で白とペパーミントグリーンのドレスができましたね。途中構成に悩んでずいぶんケンタロウに相談していたようで、外野に「あれじゃ利用してるようなもの」と言われてましたが、さて。当人が苦じゃないなら、自分にもなにかヒントになるかもで、いいんじゃないのかな。 そうそう、子供登場はデザインがの時だけで、着るのはモデルです。途中でセットになる子供服を……と言い出すこともなくてホッとしましたよ。

ずっと可もなく不可もなくだったアヤナが、どピンクのパイナップルみたいな服で度肝を抜いてきました。そこにピンクサテンのふかふかリボンがどーん!可愛い~。髪もリボンに結ってあるのよ~(って、レディガガ以前にこれした時はボロクソけなしてたくせにジャッジめw)
でも優勝は、溶けたミラーボールをイメージしたマイケルのキラキラジャンプスーツでした(^^) クレア失格騒動の引き金をひいたマイケルが、次のチャレンジでは優勝って複雑な気分ですが実力を示せて良かったですよね。

せっかくクレアの代わりに戻ったバタニーでしたが、いいところなく今回で失格。いかにも得意そうなチャレンジ、私服みたいに作れば良かったのに?? そして先生エイミーも脱落。ケニアは辛うじて抜けましたけど、そろそろ危ないのかな……。

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