ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ひとりごと

「2016年冬ドラマ総括」

いやー、すごかった面白かった。
アニメ「僕だけがいない街」
感想書きたいけどネタバレしちゃいけない系なので苦しいです。映画はどうでしょうね。

さて冬ドラマです。
恒例じゃすみん的ランキング、ラブコメ寄りです。

1位「ダメな私に恋してください」 深キョン神~
2位「ちかえもん」   名作。
  「ナオミとカナコ」 最後までワクワクハラハラ
3位「私を離さないで」 憂鬱さならピカイチ
  「フラジャイル」  俺の言葉は絶対だ!
5位「スミカスミレ」  ラブラブ☆
6位「相棒14」もう終了でもいいけど見れば面白いかな。

8位「家族ノカタチ」  みんな違ってみんないい。

10位「ニーチェ先生」
  「ワカコ酒」

「火村秀夫の推理」はあと3話を残してリタイアしましたゴメンw 

新人女優賞 松井玲奈「ニーチェ先生」「フラジャイル」「初恋芸人」鮮烈! そしてあちこち出てるw
主演女優賞 深田恭子「ダメな私に恋してください」 深キョンでなきゃダメなんですw
助演女優賞 吉田羊「ナオミとカナコ」 黄色いコートとセットで!
主演男優賞 香取慎吾「家族ノカタチ」 無愛想を追求してください。先達に大野くん。
助演男優賞 佐藤隆太「ナオミとカナコ」DV旦那の方じゃなく、中国人のリンさんで
      青木崇高「ちかえもん」 不孝糖~♪
コンビ女優賞 桐谷美玲&松坂慶子「スミカスミレ」(次点に広末涼子&内田有紀)

以上、てな感じでいかがでしょうかw
さあ4月。桜満開の春ドラマが始まりますね、楽しみです。


「2016年冬ドラマの考察」

出揃いました、冬ドラマ!
なーんだろう、恋愛ドラマが激減で、恋の先に結婚や家庭を見据えたドラマがやたら多い感じです。前期「釣りバカ日誌」を例に必要を唱えてた少子化対策がじわじわ来ているのかもw 
ここしばらく恋愛ドラマで目立っていたアラフォーアラフィフが影を潜め、「お義父さんと呼ばせて」のヒロイン美蘭23才。「ダメ恋」の深キョンなんて30才にして年増を自虐ですよ(><)
  <結婚礼賛>直球の「お義父さんとよばせて」「ダメな私に恋してください」
      変化球の「家族ノカタチ」高年齢向け「東京センチメンタル」
  <家族礼賛>を歴史で見せてくる「真田丸」、超設定SFで対局をみせる「私を離さないで」
  <その他>結婚失敗「ナオミとカナコ」
      「MARS」「ちかえもん」本来王道の高校生恋愛ものが、キワモノ時代劇と同じくくりにw
      (見てないけど「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」もここかな)
当の20代30代がみて「結婚したい!」と思うよりは、それが普通と思っている主婦層がお茶の間で見る感じでしょうか。

本当に20代30代女性向けのドラマはおいしいもの食べて幸せ!っていう↓の夕飯ものかも
  <夕飯もの>「ワカコ酒(2)」「女くどき飯(2)」
      内容が続かない30分ドラマがいいよね、仕事忙しいし

そして残りが
  <推理もの>「フラジャイル」「臨床犯罪学者・火村英生の推理」「相棒14」「ヒガンバナ」
  <BLもの>「傘をささない蟻たちは」「火村英生の推理」

こんな感じかな。
一番ワクワクするのは「真田丸」で次点「ちかえもん」です。時代劇2本! 
あと「ナオミとカナコ」がまえのめり視聴。
「私を離さないで」「ダメな私に恋してください」は見るとして「火村英生の推理」と「お義父さんと」はまだ様子見です。「フラジャイル」は原作知ってるのが裏目に出て楽しめていませんねえ。
「ヒガンバナ」「家族のカタチ」「東京センチメンタル」「MARS」「女くどき飯(2)」は最後までみないかも
  

「2015年秋ドラマの考察」

出揃いました秋ドラマ。 

結婚ものが多いのが特徴ですかねえ~。それも結婚するまでが大変だったり、してからが大変だったりと大騒ぎな結婚ものです。その先の出産も「コウノドリ」で感動的ではありつつもやっぱり大変に描かれますからねえ。
普通に幸せに暮らしてる夫婦のドラマが全然ないって、見てる方は別にいいけど、社会全体としては問題なのでは。高視聴率「下町ロケット」は崩壊家庭。「孤独のグルメ」「相棒」主人公は独身を謳歌。少子化対策委員会は意識捜査のために、もっと裏で動くべきですよ。結婚はいいよ〜、子育て楽しいよ〜ってドラマから洗脳しなくては。

あ、だからか「釣りバカ日誌」ドラマ化!この先、浜ちゃんとみちこさんでラブラブ合体、子沢山の予定ですよね!
 

そんなわけで以下のように分類してみましたw
結婚もの「遺産争族」「偽装の結婚」「結婚式の前日に」「5時から9時まで」
医療もの「コウノドリ」「無痛」
職業もの「サムライ先生」「釣りバカ日誌」「下町ロケット」
警察もの「相棒」「セイレーン」「無痛」
探偵もの「エンジェルハート」「掟上今日子の備忘録」「テディ・ゴー」「青春探偵ハルヤ」
恋愛もの「オトナ女子」「5時から9時まで」
人気もの「孤独のグルメ」「相棒」
バカもの「JKは雪女」「監獄学園」「新☆乾杯戦士アフターV」


「釣りバカ日誌」の少子化対策はまあネタとしましても、こんな風に気楽に生きられたら…とは誰もが思うことでしょう。 
それとは真逆な仕事人生なれど、やりがいのある職場「下町ロケット」、もっと素直に生きようと誘う「偽装の結婚」、現代批判?「サムライ先生」等々と、新しい人生へのヒントが並んだ秋ドラマですよー。

ちなみにじゃすみん一押しは「釣りバカ日誌」浜ちゃんが可愛くて。
次点が息子と見てる「掟上今日子の備忘録」ガッキーが可愛くて(><)
3番目は娘と見てる「5→9、私に恋したお坊さん」石原さとみが可愛いー!


4番が「コウノドリ」で、綾野剛&星野源ってよりは赤ちゃんが目当てで泣きながらも見ていますからね、私ったらもう若い俳優さんたちが赤ちゃんと同じレベルで愛でられる対象になってきたのかもw

後は見てるのは「サイレーン」「相棒」、ぼちぼち「無痛」

「下町ロケット」「孤独のグルメ」は旦那のつきあいで。


「遺産相続」「結婚式の前日に」「サムライ先生」「エンジェルハート」「テディゴー」「青春探偵ハルヤ」「大人女子」はもうリタイヤですねえ。

「2015年夏ドラマ総括」

7月終わりは文字通り死ぬほど暑かった割に、あっさりと秋が訪れて10月に入った今は既に肌寒いほどです。
ああ、2020年のオリンピックが心配。一ヶ月二ヶ月ずらすだけでこんなにも気持ちの良い季節になるのに、なぜあんな最も運動に不適で外で立ってるだけで死ねる時期に客呼んでスポーツ大会をするんでしょう。


さておき、夏ドラマが終わりました。
「リスクの神様」みたいに単になんとなく見なくなってしまったドラマもあり、「ナポレオンの村」みたいに最後2回のゲスト西村雅彦氏というわかりやすい見届け理由もありw とりあえず恒例のじゃすみん的ランキング発表でーす

1位  「民王」         入れ替わりの王道w
2位  「デスノート」      窪田正孝劇場!
3位  「植物男子ベランダー2」 中年の星w 
4位  「37.5℃の涙」      頑張れ桃子!

5位  「ブスと野獣」   矢本くんはもっと魅力的なブス出来たはず
6位  「婚活刑事」    アイディア勝負w      

8位  「となりの関くん/るみちゃんの事象」
9位  「ナポレオンの村」 最終回が良かった
10位  「ど根性ガエル」 最終回なくても良かった?
11位  「探偵の探偵」  最終回たいしたことなかった
12位  「美女と男子」  大団円w それがみたかったw

☆主演男優賞:窪田正孝「デスノート」夜神月
☆主演女優賞:蓮佛美沙子「37.5℃の涙」桃子
  普通の大学生から、死神に魅入られたキラに変貌していったライト。実写化改変でザワザワしていた原作ファンをも唸らせた窪田くんの魅力ありきのドラマ「デスノート」でした
  『変な顔』でしか笑えない桃子。子持ち男が思わず守りたくなってしまうモテモテ桃子が、それでも可愛らしかったのは蓮佛美沙子の好演によるものかと。

☆助演男優賞:成宮寛貴「37.5℃の涙」朝比奈さん
☆助演女優賞:該当なし
  穏やかで優しい朝比奈さんの頭ポンポン☆ ドラマの肝でしたね!
  ちなみに次点に小池徹平「婚活刑事」ツツジさん。クールな役で幅を広げました

☆新人男優賞:菅田将暉「民王」翔
☆新人女優賞:ゆいP「ブスと野獣」
   菅田将暉を新人というと怒られるかもだけど、私はこれで顔をやっと覚えたのでw
   その意味では町田啓太「美女と男子」向坂遼の方がフレッシュですが、これを書くのに名前を覚えてなくて調べちゃったので程度なので次点ね
   ゆいPはこの先も体格俳優として重宝されそうな。そしてこのドラマを機に矢本悠馬と付き合ってたりしたら笑いますってw

 

「2015年夏ドラマ、中間報告」

「ブスと野獣」「となりの関くん&るみちゃんの事象」が始まって、やっと出揃いました、夏ドラマ!

期待の「ブスと野獣」が大して笑えず、せっかく待っていたのに残念。まあこれから面白くなるかもしれませんが。その陰で「シメシ」が4話でひっそり終わっていてびっくりw それしかないと知ってたら全部見……たかもしれなかったのに。設定が何か聞いたことがあると思ってたら、西村さんMCの昔懐かし「隠れ家ご飯」に似てましたよねえ。 


☆見続けているのが「デスノート」「民王」「婚活刑事」と超常現象ものw3本、

  「ナポレオンの村」「リスクの神様」と来訪者奇譚2本 でしょうか。

   そして犯罪指南ドラマ「探偵の探偵」


☆切ってないけど、録画溜まってるのが「37.5℃の涙」「ど根性ガエル」

   どっちも、しのびよる陰がw なんか暗いの。


☆もうやめそうなのが「美女と男子」「まんまこと」「花咲舞が黙ってない!」

   見れば面白いでしょう、でも予定調和で世界水泳と世界陸上に勝てるほどではなくw


☆録画やめたのが「ある日、アヒルバス」「熟年探偵社」「表参道高校合唱部」

☆1話も見てないのがw 「HEAT」「ホテルコンシェルジュ」「恋仲」「エイジハラスメント」

   共通項ありますか? もしかして主人公が頑張る系かも!あとイジメは見るの嫌ですから(><)


さてこの中の、どこに「ブスと野獣」「となりの関くん」が収まって夏が終わるんでしょう。すでに週6本見ててその他「プロジェクトランウェイ11」もあるって、ぐーたらじゃすみん今季は結構頑張ってます!

お笑いは「ロンドンハーツ」「アメトーーク」が最近ヒットがなく贔屓のインパルスにレギュラーがない中、「ナカイの窓」「マツコの知らない世界」が楽しくなってきました。

<追記! 「植物男子ベランダー(2)」を忘れてました! シーズン1の再放送と共に楽しんでます! ちなみに旦那は「ベランダー」がダントツの一押しで、2番が「デスノート」だとか> 

「2015年春ドラマ総括」

総括、と偉そうに言えるほどドラマ見てないシーズンでした。なんてこと。
評判上々の「天皇の料理番」もなんとなく見なくなり、本屋の恋愛や元夫婦の恋愛に疲れ、医者の恋愛は最初っから1話もみない逃避ぶり。あ、ママ友揉め系もね。「アイムホーム」「ようこそ我が家へ」「ドS刑事」もリタイア。「ぽきっと」?そんなドラマもあったなあ

どれも1話は桜が満開で美しかったのですが……。

数少ない完走ドラマを、なんとかランキングしてみると以下の通りです。


1位「太鼓持ちの達人」  イロモノでも最終回は盛り上げました!
2位「リキッド」     たった3話ながら圧倒的存在感。伝統美。
3位「僕の妻と結婚してください」タイトルだけでもつかみはオッケー
4位「闇の伴走者」    漫画好きにはたまらん推理展開
5位「植物男子ベランダー」まだ終わってないけどw


8位「ヤメゴク」
9位「Dr.倫太郎」

NHKBSの回し者みたいw 2位3位はBSプレミアム、4位wowow5位もNHK。 wowowドラマに字幕がついてくれたらもっと視聴増えてそっちに気持ち行きそうですが、字幕ないんだもんなー。そして正直8位9位は、旦那が見るから横でみてただけでした。さみしいです(><)
そしてよく考えたらランキングするの半年ぶり? 秋冬って結構楽しくいろいろ見てたのに、締めてなかったんだ!「デート」1位!女優賞に男優賞に脚本賞を総なめ!とか書かなきゃだったのに(><)

さて、もう始まってる夏ドラマでは楽しめる作品がたくさんあるといいなあ。


「2015年春ドラマの展望」

晴天のGW、暑かったです

各ドラマとっくに出揃いまして、見ないものは見なくなっちゃいましたねー


じゃすみん的に一番楽しみなのは「リキッド 鬼の酒 奇跡の蔵」NHKBSで全3話、終わっちゃったってw

「太鼓持ちの達人」ギャグだし全国的には放映済みじゃん!次点「闇の伴走者」wowowじゃん!


「アルジャーノンに花束を」は耐え難く

ストーカーな「ようこそ、わが家へ」も不愉快でみなくなり

同様に「心がポキっとね」も面倒で見なくなり

「アイムホーム」も、だからなんだろうで見なくなり

「医師たちの恋愛事情」はそもそも1話を見ず

「恋愛時代」に呆れ「天使と悪魔」に我慢ができず

「ドS刑事」「She」の笑いどころが分からず(^^;;;0

「戦え!書店ガール」は本屋じゃなくていいんじゃないかな…


結局見続けているゴールデンタイムドラマは「Dr倫太郎」「ヤメゴク」だけという、ドラマブログにあるまじき感じですw

あと「太鼓持ちの達人」ね

「天皇陛下の料理番」は、初回2時間がまだ途中、長いの困るよね

「鉄子の育て方」「ベランダー」「便利屋」をどうしようかな

「2015年冬ドラマの考察」

出揃いました、冬ドラマ。

家族と夫婦の話がやったら多いですねー、我が家が医療もの不倫ものは見てないせいもありますがw

 

「◯◯妻」「デート」「残念な夫」「流星ワゴン」「全力離婚相談」「びったれ」「だから荒野」「問題のあるレストラン」

結婚は契約だ!が2本、子育てで1本、次の世代にも響くよで1本、裁判モノ2本。

「だから荒野」では耐えかねて妻が家出し、「問題のあるレストラン」ではメニューやマナーよりも家庭に問題あり。

あと「五つ星ツーリスト」も、回によっては不倫だ嫁姑だ離婚だと家族の揉め事満載です。

「ゴーストライター」すら、毒母の呪縛・子育て失敗と、女二人の争いだけでなく家庭が絡みます。そりゃ、家庭なしに育つ人間はいませんものね。 


「銭の戦争」では金をなくすとともに過去と未来の家族をなくし、「ウロボロス」で死を見つめる若者たちは最初から家族を持たず……って、この二つはこじつけてみましたw

「まっしろ」も、入院患者の家族問題に首突っ込むこと多いんじゃないのかな、一話しか見てないけど!

そういえば朝ドラ「まっさん」も夫婦でいちゃいちゃドラマw
じゃすみん的にはめちゃ楽しめています。 


ぜんっぜん家庭問題の気配がしないのは「女くどき飯」ぐらいかなw 女の一人暮らしつながりで「徒歩7分」もね。

「限界集落株式会社」では村も家庭も崩壊から再生に向かう模様。


余談ですが「◯◯妻」と「学校のカイダン」って、最後を演説で締めくくるところが似ていますよね。日常ではまず起きないシチェーションなのにね、演説。裁判モノでならよくみるかな。てことは、あの演説、「リーガル・ハイ」のエッセンスを取り入れたドラマ界のトレンドなのかも。かもかもw


「2014年夏ドラマ、総括」

うーん、じゃすみんリタイアが続出の今回、最終回まで見て感想書けたのは「家族狩り」「ペテロの葬列」「アゲイン!」ぐらいでしたorz

実は「孤独のグルメ(4)」「あすなろ三三七拍子」も旦那が楽しみにしてるから見てたし、「東京スカーレット」も見てたんだけどなー。いつも同じな「グルメ」はさておき、「あすなろ」「スカーレット」はむしろ最終回こそ感想が全く湧かない尻すぼみな感じでしたよねー。予定調和というか。

「おわこんTV」もそれかな、盛り上がる筈の最終回が一番なにもないw 原作では一番泣いた回だったのになあ。

「アオイホノオ」は録画を未消化。見ればメチャ楽しいのですが、次回どうなるんだろうとか無いよね。見る度わき上がる、あの頃の思い出を共有する相手がいないのも淋しいorz あと「おやじの背中」は連続ドラマの括りではない気がしますよ。最後の三谷幸喜の回も良かったけどね。


そんなわけで、恒例じゃすみん的ランキング


1位  錦織くん全米オープン決勝進出

2位  体操全日本アジア大会団体優勝で、来る世界体操が楽しみ!


4位  「孤独のグルメ(4)」大阪にも来て欲しい

5位  「ペテロの葬列」   続くのかな

5位  「アゲイン!」    可愛い青春ドラマにまとまった


7位  「家族狩り」 見終わってかえって腹がたつw 


9位  「東京スカーレット」 生瀬刑事の神出鬼没は楽しかったけど

9位  「あすなろ三三七拍子」病室にエール場面って必ずあるよね

9位  「おやじの背中」   競作は楽しいけど、順番が大事

9位  「おわこんTV」   NHK頑張ったけどね


てなわけでw 完全にスポーツTV観戦のワクワクがドラマを上回りましたですw

身を乗り出して語りたいほどの良作名作も、ツッコミ満載の迷作もないシーズン。次に期待しますよー。

深夜のアラサーちゃん面白そうだったけど、録画サムネイルがすでにエロい番組は高3息子の手前無理でしたよ。

「青春!アリスポ SPORTSXMANGA テニスを変えた”王子様”」

いまやサッカー界のトップ選手が「キャプテン翼」育ちだらけなのは常識w

内村航平が「ガンバフライハイ」の主人公に憧れ、全米オープン決勝戦に進出し日本を湧かせた錦織圭は「テニスの王子様」が好き。それは知ってましたけどw


連載が始まった直後から、全国で男子テニス部員の人数が一気に増加していたとは。それも、それまでの減少からの突然の増加でグラフは見事にVの字でしたよ! 

とんでもない必殺技が多く、テニスならぬテニヌとも揶揄される作風ですからテニスに興味をもつきっかけにはなっても、プレイヤーが学ぶことはそうないだろうと思っていたのですが。若手トップ選手にも愛好家は多いそうです。
某大学テニス部の皆さんは団体戦の良さを語っていました。おお。団体戦。目からうろこ。

作者へのインタビューもあり、いろいろ楽しめる番組でした。錦織効果か、近々再放送らしいので是非。


ちなみに最近のスポーツ漫画1押しは「ハイキュー」です。

一回戦で負けていくようなチームの選手にもそれぞれ見せ場がある熱い作風に泣かされっぱなし。これ読んでバレー始める子はいそうですよねー背が低くても全力トライで補えそうな気がしてくるしw


フェンシングやボート、トライアスロン、アーチェリーライフル射撃とマイナー競技のトップは新連載で仕掛けていく気概があってもいいかも。競技人口にこそ直結しなくても、ルールを覚えて観戦するファンは増やせますよね


「めんたいぴりり」BS放映!

博多を舞台の、あの名作めんたいこドラマがついに全国放映に!
BSフジにて 8/25から連日放映です 17:00〜18:00

博多華丸主演、大吉も友情出演しますよw
奥さんの富田靖子さんも可愛いの
(弊サイトレビューこちら
ふくや創業者をモデルに、青春時代を過ごした満州の懐かしの味だっためんたいこを、日本で製造販売。大当たりの名産に育つまでを博多情緒たっぷりに描きます

今度こそ西村雅彦出演回を見なくては(><) 
ちなみに27日放映分です。 

「2014年夏ドラマ、展望」

ついに出揃いました、夏ドラマ!

とりあえず曜日で並べると24本(括弧内が多分もう見ないもの)

(月)「ペテロの葬列」「HERO(2014)」

(火)「あすなろ三三七拍子」「東京スカーレット」「おわこんTV」

       (「GTO(2)」)

(水)「孤独のグルメ(4)」

       (「ST」「若者たち2014」「警視庁捜査一課9係(9)」)

(木)「昼顔」

  (「信長のシェフ(2)」「吉原裏同心」「ゼロの真実」「同窓生」「獣医さん事件ですよ」)

(金)「家族狩り」「アオイホノオ」「アラサーちゃん無修正」

       (「ラストドクター」「匿名探偵(2)」)

(土)「水球ヤンキース」

       (「金田一少年の事件簿Neo」)

(日)「おやじの背中」「アゲイン!」



例年、みんな帰省だ旅行だでTV見ないよと言われる夏。今年の対策は以下の様です。

☆30分もので時短(「アオイホノオ」は40分)

「おわこんTV」「アオイホノオ」「アラサーちゃん」「アゲイン!」

☆1話完結

「おやじの背中」

☆安定の人気シリーズ続編

「ペテロの葬列」「HERO(2014)」「孤独のグルメ(4)」

(「GTO(2)」「ST」「若者たち2014」「警視庁捜査一課9係(9)」「信長のシェフ(2)」「匿名探偵(2)」「金田一少年の事件簿Neo」)


なんと今年も24本中10本が続編なんですねえ。さすが夏です。いっそ「水球ヤンキース」も「ウォーターボーイズ」の続編みたいなもんですがw


応援団が2本(「アゲイン!」「あすなろ三三七拍子!」)監察医が2本(寺脇のと武井咲の)と、妙なところがかぶってますねw

どっかリサーチ会社があって、季節のトレンドだの流行しそうな原作、20代30代に好まれる名前等々リストアップした同じデータを参考にしてかぶったんでしょうかw

各局申し合わせとかしないのかしら。それとも放映が前後して、パクっただの似たドラマがこけたからもう作らないだの言われないためにも同時にやっちゃった方がいいってことになるのかしらん。


この合間にインパルスもチェックしながらぼちぼち夏を過ごしまーす(^^)


「2014年春ドラマ総括」

この春も事件ものドラマがてんこ盛りでした。

警察ものがダブルから、と観なかったドラマにごひいき西村雅彦さんが途中ゲスト出演でそこだけ観たりして。面白そうだったなーと後悔したり、こりゃ無理だと改めて思ったり。それぞれ「TEAM」と「ビターブラッド」ですw


感想は書かずに毎回楽しんでたのは「花咲舞が黙ってない!」

あれこれ専門用語は、数々の池井戸潤ドラマで予習済みでノー問題。毎回不正にくいつく花咲舞にスッとしますよね。そして進展しないラブにちょっと期待したりして。と、楽しんでるけど見返したり誰かにすすめるほどでもなく文句ナッシングです。

「乾杯戦士アフターV」も「俺のダンディズム」もね、毎回脳天気で楽しい楽しいw


逆に旦那が毎週お楽しみMAXな横で、ボーっとしてたのが「ルーズヴェルトゲーム」。

ドラマには珍しくちゃんと野球できてましたけどね。そして経営効率しか頭になかった社長が、ゲームの一体感から愛社精神に目覚める終盤でやっと、あーそのための野球部かーと納得はしましたけどねえ。

唐沢さん演じる社長を全然好きになれずに最終回へ。最後まで主役は誰やねん状態だったんじゃないかと。



そんなわけでジャスミン的春ドラマランキングは


1位   「銀二貫」  圧倒的 金もとい銀字塔w

2位   「ロンググッドバイ」 


3位   「ブラックプレジデント」 意外に社会派、夫婦で楽しめました

4位   「俺のダンディズム」   カタログ+αドラマでお得

4位   「乾杯戦士アフターV」  おばかドラマ好きw

4位   「BORDER」       思ってたのとは違ったけどナイスエンド


7位   「トクボウ」       これはこれで。

7位   「花咲舞が黙ってない!」 杏ちゃんかわいい

7位   「MOZU」        続きはwowowで!


10位   「刑事110キロ」     絶対文句いうのに観てしまう

11位   「東京ガードセンター」  地味ながら手堅い造り


12位   「ルーズヴェルトゲーム」 旦那が観てる


リタイアに「アリスの棘」「ホワイトラボ」「サイレントプア」「死神くん」「弱くても勝てます」「極悪がんぼ」「ビターブラッド」「TEAM」「スモーキングガン」


主演男優賞:「俺のダンディズム」滝藤賢一      毎回血管切れそうw

主演女優賞:「ブラックプレジデント」黒木メイサ  「はあぁぁぁぁぁ?」が出色


助演男優賞:「俺のダンディズム」ジローラモw

      「ロンググッドバイ」原田保@綾野剛

助演女優賞:「トクボウ」叶さん@安達祐実


新人男優賞:「トクボウ」辻くん@松下洸平  ピンクエプロンw

新人女優賞:「BORDER」鑑識@波瑠

      「ブラックプレジデント」百合ちゃん@門脇麦

      「銀二貫」真帆@松岡茉優  NHK「2020年のオリンピアン」MCもナイス


いかがでしょうか(^^)
若い女の子に、初めて見る印象的な子が多かったですね 

「めざせ!2020年のオリンピアン」

中高生のアスリートを、それも指導者がいなかったり長いスランプに陥っていたり、岐路に迷っていたりする子をどう選んだのか見つけ出し、大先輩オリンピアンと2日間練習をすることで何かをつかませようという番組。

わずかな時間での成長っぷりが楽しいです!


陸上では、桐生に迫る10秒台の記録を出しながら以後伸びない中3男子と朝原。

ただ走るだけだった練習から、道具や理論を駆使しての部分部分を鍛えて行く練習で自分の走りが変化しだすと、選手の目が輝き出します。いいねいいねー。ついにはオリンピックに出たいと口にします。

この春からは強豪校に進学したそうで、頑張ってるんだろうなあ。記録伸びたらいいね!


アーチェリーでは、部活動でなく個人で頑張っていた中学女子と蟹江ミキティ。

笑顔で訪れた蟹江が、彼女が気にする引手はばっさり無視で肩を中心に指導を始め、『理想のフォーム』を叩き込む。試合中のストレスコントロールも教わって、これは選手として一皮むける予感……!


バレーでは、アタッカーかセッターか悩む高校女子に、158cmのセッター竹下。

どっちが向いてるなんて助言は無しで、淡々と両方のプレイを指導する竹下。さあ彼女がすすむべき道はどっちなのか?


スペシャル番組から、毎週の放映になった模様。

例えば体操の白井健三やスケートの羽生結弦のような10代でも世界と戦うトップアスリートではなく、その一歩手前にいる子のための手助けのような番組です。

HPにはオリンピアンの名前はあっても学生さんの名前はなし。もちろん放映では名前出ていますが、ネットに残さないのはこの先何年かしたら競技を止めている可能性だってある未成年の彼らのための処置なんでしょうか。それでも、オリンピックに実際に行った人と会ったことで、きっと彼らは大きく変わりましたよね。


番組が続いたらそのうち、自分から『番組で取り上げてくれ!』と熱く自薦して来る子も出たりしてw

キラキラ光る才能がまぶしいです。

2014年春ドラマ、出揃い途中の展望w

アルファベットとカタカナだらけの春ドラマですが、とりあえずの分類は


☆殺人/アルファベットくくりで

「MOZU」

「BORDER」

「SMORKING GUN」

☆カタカナ/色くくり(嘘、群像ものでw)

「ホワイト・ラボ」

「ブラック・プレジデント」

☆私刑くくりで

「トクボウ」

「アリスの棘」

☆無茶振り逆転劇で

「極悪がんぼ」

「弱くても勝てます」


あと、未放映&&録画未消化なのが

「TEAM」「ビター・ブラッド」「死神くん」「花咲舞が黙ってない」

上のくくりに順番にはまってくれたら笑うけど(「「花咲舞」の逆転劇、いけそうw)そうそう上手くはいかなくていいですw

だって「サイレント・プア」を思い出したけどカタカナのところに入らないw

ドラマ14本で

<捜査8/学校2/職場4>

事件もの多すぎw(アリスも捜査ものに入れましたw)
そして家庭が舞台の、主婦揉め系が見事にないですねー昨年末の「夫のカノジョ」爆死効果か?


「TEAM」はツルエラのアレじゃないとイヤンです。でも長いサブタイトルくつけてどうにかしちゃうんですね。DVD化されてないところも立場弱いんでしょうか。そういう意味では今回、むやみに長いタイトル大すぎです。英単語に説明文つけてるのなんて、英語部分が飾りじゃんw


普通の恋愛ものないなーと思ったら、そうか「続・最後から二番目の恋」がありましたか。うわーアラフィフ。若者がドラマみないんですねえ。


その他 「銀二貫」「乾杯戦士アフターV」「東京ガードセンター」もあります。

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