ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ひとりごと

「2017年春ドラマの考察」

リケジョドラマがタイトルが長いw

「フランケンシュタインの恋」
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
「人は見かけが100パーセント」
しかももれなく理系=変、失礼……とされていて凹むリケジョな私。
いやしかし、櫻子さんは変で失礼な奴ですがスタイリッシュでお洒落ですよね。リケジョが全員同じわけじゃないと見渡してみれば、いましたリケジョでなくても変で配偶者に失礼な奴が!
「あなたのことはそれほど」
これもタイトル長いね!

「この世にたやすい仕事はない」
これも長いw ラノベのせいなんですかね、この長くして印象付けよう作戦の乱立は。

「4号警備」

このすっきりと、かつ『何だろう4号って』と興味を引くセンスこそ技ありだと思いませんか。となると、短さでは同等の
「リバース」
も褒めたいところですが、いまだ何がどうしてリバースなのか不明なのです。これは逆にもっと長く
「あの冬、内定があったりなかったりした俺たちに起きたこと」
とかしてみたらどうでしょうw 軽いw

おばかドラマ枠では「マッサージ探偵ジョー」がダントツ好みで、「女囚セブン」も楽しんでますw(「貴族探偵」も深夜低予算30分でやれば面白かったかもね、リタイヤしました悪しからず)

深夜食べ物枠では帝王「孤独のグルメ」がひよっこ「ワカコ酒」に圧勝なわけですが、酒飲みな旦那としては下戸のゴローさんに食い足りない分をワカコさんのぷしゅーで埋めるんだそうですよw なにそれw  ならここでひとつデザートばっかり食べるスイーツ男子のドラマとかどうでしょうね。出張先でアフタヌーンティーレポ、ショコラティエチェック、各空港オリジナルスイーツ紹介、土産のスイーツはもちろん絶品! ついでにコラボカフェの特別メニュー解説でもしてくれたらもう絶対見ます! ってドラマじゃないねw
作中で本当にレシピ紹介してくれるのは「釣りバカ日誌(2)」w オヤジさんのくそまずい料理もきちんと紹介w シリーズ2も安定の面白さです。 

「小さな巨人」と「犯罪症候群」は、同じ警察ものとはいえ全然別のもなのですが……逆にそれゆえ「小さな巨人」でああも尊大に持ち上げられてた捜査一課がこれ?一課長がこんなん?と「犯罪症候群」見ながら時々我に帰ってしまって困ります。迷惑だなあ「小さな巨人」w あ、「CRISIS」は別世界なので気になりません。

NHKでは「火花」素晴らしかった。「女城主直虎」も楽しくみています。矢本悠馬の直之がいいんですよ。今週から始まる「みをつくし料理帖」も楽しみです。(「小さな巨人」一課長香川照之がカマキリママになりきる特番「香川照之の昆虫すごいぜ」も、いい番組でしたがドラマ視聴には影響がw 放送は連ドラ出演していないシーズンにしてほしいですw)

えーっと後は「緊急取調室」を録画だけしつつ未視聴。もう追いつくの無理かな……

「2017年冬ドラマの総括」

バタバタと始まりあっという間に駆け抜けていった感のある冬ドラマ。なにしろ生活に忙しくてorz

「銀と金」も「銭の戦争」も見るつもりだったのに溜め込んだ挙句にリタイアorz 「バイブレーヤーズ」はオヤジ好きにはたまらん……筈が、メタ感が違和感でねえ。
結局完走したのは「カルテット」「お母さん、娘をやめていいですか」「就活家族」「ブシメシ」の4本だけでしたよ。

凄いや、どれも崩壊した家庭のお話…… 
「娘やめ」「就活家族」は特に共通点が多くてどちらも裕福めで理想の一戸建てを新築中。物語は全然違うのに、どちらも別居が始まり父が会社を辞め海外赴任か……な展開もシンクロしていて怖いほどでしたよw 不動産や建設業界での
<子供が成人するのに新築始める家庭あるある>
だったりするんでしょうか(^^;;;)
嘘が嘘を呼ぶ点では「就活家族」と共通点があったのが「カルテット」w 疑似家族で、もともと知らない同士ですからね、親が子につくのとは次元が違う嘘が飛び出すわ、もう二度と会えなくても不思議じゃない分再会が嬉しいわとジェットコースターな気分を味わえた珍しいドラマでしたw そして唐揚げに許可なくレモンをかける人種はこれでずいぶん減らせたのではw
えー「ブシメシ」は……w 単身赴任なだけでずっとラブラブだったからいいやw アスリートを登場させるならもっと敬意を払えと言いたいです。出る方も出る方で、役を選びましょうね(^^;;;)

そんなわけで母数が少なすぎる じゃすみん的ランキングは
1位  「カルテット」  ジャンル不明なれどどこかの金字塔。すばらしかった。

3位  「お母さん、娘をやめていいですか」幽霊もゾンビも出ない超ホラー。

5位  「就活家族」 崩壊家族、であって微妙にタイトル詐欺。
           旦那は父親に共感するところあった模様。ないわーあんな男。

チーム主演賞:真紀さん、スズメちゃん、家森、別府「カルテット」松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平
     誰か一人をとりあげられないでしょ、主題歌も良かったです
主演女優賞:美月「お母さん、娘をやめていいですか」 波瑠   
     あの人形のような容姿が、人形のように育てられた娘に最適
主演男優賞:なし

助演女優賞:美月の母「お母さん、娘をやめていいですか」斉藤由貴
     真綿でくるむ狂気。ああはなりたくないけど気持ちはわかる(><)
助演男優賞:巻さん「カルテット」宮藤官九郎
     松たか子と結婚した挙句に消えるような男!どいつだ!と腹立ててたのに
     顔見たら怒れなくなるという、正解でしかないキャスティングw

☆「ブシメシ」の瀬戸康史は狂言回し。「就活家族」の三浦友和もさすがの存在感ではありましたが、替えが効かない名演とは思えないので主演男優賞は該当者なしで。別に小日向さんでも竹中直人でもできそうな役ですよねえ、ただ黒木瞳と結婚してそう部下に惚れられそうという点で三浦友和だったのかなw


「2016年秋ドラマの総括」

あっという間に今年も終わりが近づいております……。
バタバタで「ドクターx」「IQ246」あたりは一話も見ずにすっとばし、「黒い十人の女」「家政婦のミタゾノ」「とげ」あたりもフェイドアウト。「相棒」も何話かみたなあ程度、中間まとめも書けなかったなあ。
最後までみたのが「逃げるは恥だが役に立つ」「砂の塔 知りすぎた隣人」「地味にスゴイ 校閲ガール河野悦子」「潜入捜査アイドル 刑事ダンス」「プリンセスメゾン」「Chef 三ツ星の給食」「レンタル救世主」「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の8作&「真田丸」でした。
そんな少ない中から選ぶじゃすみん的ランキング以下の通りです~

     ☆☆☆☆ 素敵 ☆☆☆☆
1位 「逃げるは恥だが役に立つ」胸キュン社会派コメディ、年間でも一位!DVD欲しい!

      ☆☆☆ 良い ☆☆☆
3位 「真田丸」 久しぶりに一年間観た大河。信繁堺雅人お疲れ様。
4位 「プリンセスメゾン」 淡々と家探し。高橋一生鑑賞ドラマとしても優秀。
5位 「Chef 三ツ星の給食」何一つ意外でないけど良くできたドラマでした。

       ☆☆ 普通 ☆☆
7位 「校閲ガール」 お仕事ドラマとしては雑だけど皆可愛いから許すw
8位 「刑事ダンス」 時に爆笑のおばかドラマ、嫌いじゃない。
9位 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」おふざけがくどく狭くなっちゃいましたね

        ☆ ダメ ☆
11位「砂の塔」 いろいろと許せないことが多すぎる
12位「レンタル救世主」感想を書く気にもならず。旦那はなぜこれを最後まで熱心にみていたのか……


主演女優賞:「逃げ恥」みくり、新垣結衣。可愛い、ひたすら可愛い
主演男優賞:「逃げ恥」平匡、星野源。可愛い、可愛いは正義!

助演女優賞:「逃げ恥」百合ちゃん 石田ゆり子 可憐なアラフィフ
助演男優賞:「逃げ恥」日野「真田丸」佐助 脇で輝く癖の強さw

……と「逃げ恥」が独占w もし「逃げ恥」がなかったらどうなったかというと
主演女優賞次点:「Chef 三ツ星の給食」 星野光子、天海祐希。いつも通りの役を期待通りに具現化
主演男優賞次点:「勇者ヨシヒコ」 ヨシヒコ、山田孝之。なんだかんだ言って当たり役

こんなところでしょうか。新人賞に該当者がいませんでしたねえ。

来年もおつきあいよろしくお願いいたします(^^) 

「2016年夏ドラマの総括」

「こえ恋」が終わり、長かった夏が終わりました。今週また台風、すっかり涼しくなっちゃって汗だらだらでリオ五輪見ていたのが嘘みたいです。

いやーリオ五輪満喫。選手が子供の年齢になってきただけあって、旧友の息子さん同僚の娘さんが出場、更に応援のしがいがありましたよ。閉会式のマリオも椎名林檎もブラボーでしたし、続くパラリンピックもいろいろ発見がありました。じゃあもうドラマなんか見る気なくなるかなと思いきや、案外そっちはそっちで放映時間が被らないので見てたりして(なんたるTV漬けの日々w)
4年後はどうでしょうねえ。
2020年のドラマ、主人公が五輪観光のツアーガイドだったり、ボランティアとアスリートで恋に落ちたり、「重版出来!」みたいに元候補選手が活躍する話だったりするんでしょうか。建設ラッシュ関連の汚職を追求の社会派、テロや選手誘拐等の警察物、医療でも故障の治療だけでなくドーピングする方検出する方いろいろ出来まっせ~。画面も、スカイツリー完成の頃のように背景にやったら競技場やエンブレムが写り込んだり? 妄想は尽きません。

それはさておき、今年の夏ドラマ『女がやりたい放題』でしたねえ。

「Go!」と三軒屋チーフが風吹かす「家売るオンナ」
単独捜査上等のヒロインがナイフ片手に唐辛子かけてる「ON 異常犯罪捜査官」ではラスボスのオンナもまあ殺したい放題。我が子のためなら不法侵入も誘拐も辞さない「はじめまして、愛しています」では、酒に溺れた義母も教育ママの義姉も、児相の担当者もまあ揃って我が強いw 「そして誰もいなくなった」でも、事件の大元は養母のエゴ。元カノも妻も気丈さではいい勝負でしょう。
それを言ったら「せいせいするほど、愛してる」のヒロインと妻、どっちも気が強い強いw タッキー副社長は、どっちを選んだって結局尻に敷かれるよw で、リタイアしちゃったけど「グ・ラ・メ!」もヒロイン好き勝手な話ですしね。いやあオンナの時代ですか。

そんな中「仰げば尊し」は不良男子ばかりで、すぐ殴り合い。ひと昔前の原作通りなのか不良が古いんですよ。いっそ「ビリギャル」みたいなスカート短い女子の群の更生にすれば今風で、もっと……と、これは私が言いたい放題w
不良どころかヤクザの「侠飯~オトコメシ~」で女が脇役なのは仕方がないと思ってたら、「闇金ウシジマくん(3)」ではメアリージュンが横暴な金貸しを好演してましたよ。金貸しがババアじゃなく美女だなんて!!
って、これを「展望」の時に思いつかなきゃねえ。リオ漬けだったせいですねw

恒例じゃすみん的ランキング!

1位  なし
2位 「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」
     遺体画面にもっと節度があれば……1位でした。
3位 「はじめまして、愛しています」

        出生の秘密がなければ…… 1位でした。
   「家売るオンナ」
      白洲美加にも家が売れてれば……1位でした。

5位 「こえ恋」 月9でみたかったw
6位 「侠飯~オトコメシ~」 生瀬さんイケメン

8位 「闇金ウシジマくん(3)」
9位 「そして誰もいなくなった」

11位 「せいせいするほど、愛してる」
      「仰げば尊し」

主演女優賞 波瑠 「ON 異常犯罪捜査官」藤堂比奈子
      北川景子 「家売るオンナ」 三軒屋万智
         どちらも代表作になるだろうハマり役でした!

主演男優賞 なし
助演女優賞 イモトアヤコ 「家売るオンナ」白洲美加
         あの小憎らしさ!打たれ強さ!貴重な女優です
助演男優賞 生瀬勝久 「侠飯オトコメシ」 柳刃さん
         白シャツで料理し説教するイケメンっぷり(><)
新人女優賞 永野芽郁 「こえ恋」
         この娘なら紙袋男に恋できる!と、思わせた可憐さ。
新人男優賞 伊野尾慧 「そして誰もいなくなった」

さーあもう秋ドラマが始まってるぞ(^^;;;)

「2016年夏ドラマの考察」

リオオリンピックに沸く夏です。男子体操のためなら朝4時に自然と目が覚める不思議w ハイライトやインタビューも楽しすぎて、ドラマも見てはいますが感想がすっ飛んで行きますわ。団体金とれて良かったねえ(><)個人総合金もおめでとう内村!

別にそのせいじゃなくリタイア済みなのが「遺産相続弁護士」「神の舌を持つ男」「時をかける少女」「好きな人がいること」「刑事7人」「女たちの特捜最前線」「築地発!おいしい事件簿 やっさん」「死幣」今期ちょっと多めかも。
崖っぷちが「HOPE 期待ゼロの新入社員」「グ・ラ・メ! 総理の料理番」「こえ恋」

旦那が楽しんでるおつきあいが「仰げば尊し」「闇金ウシジマくん(3)」「そして、誰もいなくなった」「ON 異常犯罪捜査官」(それと「真田丸」「沈まぬ太陽」)
私が楽しいのが「せいせいするほど、愛してる」「侠飯 おとこめし」はじめまして、愛しています」「家売るオンナ」

それぞれ、一粒で二度かそれ以上おいしいドラマになっていますかね。
料理とやくざといい話(と、BL?)   「侠飯 おとこめし」
恋愛ドラマ/不倫/ティファニー宣伝   「せいせいするほど、愛してる」
教育ドラマだけど吹奏楽/不良/闘病? 「仰げば尊し」

特別養子縁組制度啓蒙/家族の再構成  「はじめまして、愛しています
 

その中で「闇金ウシジマくん」は底辺にひたすら金を貸し、「家売るオンナ」はひたすら家を売り、「異常犯罪捜査官」では犯罪も捜査官も異常、「そして、誰もいなくなった」の藤原竜也はひたすら逃げ惑い困り叫んでいるのでしたw

今のところ一番面白いのは「家売るオンナ」で、見応えあるのは「はじめまして、愛しています」かなあ。そしてティファニーと唐辛子を買いそうですw


「2016年春ドラマの総括」

春ドラマ終了。
最近は土ドラなどフライング気味で、四季で分けづらくなってきましたがとりあえず4月始まりの連ドラが軒並み終わって一息ついてます。
なので閲覧数も下がっているのに、6/21には通常5倍近くになるアクセス!何か問題かと焦りましたが、むしろ来訪者は少なめw みなさんじーーーっくり過去記事読んでくださってた模様です。ありがとうございます(^^)

初盤の<考察>記事(リンクこちら)で書いた視聴予定からは、医者もの2本「ドクターカー」「ドクター調査班」リタイア、ホームドラマ恋愛ドラマから「OUR HOUSE」「ラブソング」リタイア。それ以外は完走で8本みちゃった!結構楽しめた春ドラマでしたよー。弁護士ものに分類した「グッドパートナー」が、元夫婦が最後によりを戻すという、今季4本目の結婚ドラマだったのは伏兵でしたw

では恒例、じゃすみん的ランキング&各賞の発表でーす、パフパフ☆

 1位「重版出来」
   「ゆとりですがなにか」  
             ←小綺麗vs猥雑、あまりに優等生でもあった「重版」ですが全話面白かった良作。それに比べたらあまりにやんちゃな「ゆとり」なれど、登場人物一人一人が愛しくてたまらない作品世界を両者とも構築していたと思います。楽しさに甲乙つけがたいということで!



 5位「僕のヤバい妻」  ←最終回で印象アップ
   「世界一難しい恋」 ←楽しかったけど、ダメ男すぎるw

 8位「火の粉」  ヤバい妻にヤバさで負けた   
 9位「99.9」   事件がマシならねえ……
10位「私できないんじゃなくて、しないんです」
          メイン3人誰も好きじゃないや(^^;;;)
11位「グッドパートナー」 もっと面白くなるかと思ったのにね

主演男優賞 大野智「世界一難しい恋」変人と愛嬌のバランス絶妙な鮫島社長 
主演女優賞 木村佳乃「僕のヤバい妻」清潔感とヤバ感がまた絶妙なマリア 
助演男優賞 柳楽優弥「ゆとりですがなにか」おっぱい連呼のまりぶ最高!
助演女優賞 木南晴夏「火の粉」 後半の盛り上がりは琴音のおかげ 
新人賞   太賀「ゆとりですがなにか」 ゆとり山岸、ぶん殴りたかったw

特別賞   バイブス編集部「重版出来!」
 (安井を助演賞二人目にしたら、五百旗頭も壬生も入れたくなったのでw)

以上です、いかがでしょうか。
8作なのになぜか11位まであるw だって1位2作と後続との差がありすぎですもの。

ちなみに旦那と見ていたのが「ゆとり」「ヤバい妻」「火の粉」。今季怖い話が多いねえ、って自分のチョイスのせいですからw あ、wowow「沈まない太陽」も旦那と観てましたっけ。恩地さんが病んできているし、これから御巣鷹山かと思うと怖い怖い。
さあ夏ドラマとリオオリンピックが楽しみです!

オリンピックに勝てるドラマ来るのかw 


「2016年春ドラマの考察」

出揃いました、波瑠ドラマ!もとい春ドラマ!
原作あるものもオリジナルもいろいろ楽しくみていますよん。婚活ものが重なりましたが、2本まとめてみると面白いので他のジャンルも2本ずつまとめてみました。

☆婚活2本
「世界一難しい恋」vs「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」
金あり容姿もOKな成功者が、いざ結婚となるとダメダメという相似コメディを男女の主人公で同時に放送となったミラクルw みたらあなたも結婚したくなる~?
そろそろ本当に、出生率上げたい政府の肝いりかもしれません。(もうひとつの「早子先生」は見ずにきりましたゴメンね )

☆弁護士2本
「グッドパートナー 無敵の弁護士」vs「99.9 刑事専門弁護士」
どちらもわかりにくいタイトルに説明の副題がついて、前半後半どっちで呼んだものか困るところまで共通w 双方とも楽しい作品ではありますが、刑事事件に挑む99.9は、もうちょっと警察にも華をもたせたうえで、それを超える活躍をしてもらいたいかも。

☆医者2本
「ドクターカー」vs「ドクター調査班」
実は超能力vsスパイ、キワモノ対決です(^^;;;;;) あ、もうひとつ共通点は、主人公が訳ありシングル母/父なところw

☆お仕事2本
「重版出来!」vs 「ゆとりですがなにか」
ザ理想vs現実!
そりゃ誰だって頑張る新人を気持ち良く指導して、自分も結果出して、業績アップして皆で喜びたいですよね。でも現実の新人は無能なくせに生意気で叱ればパワハラという。世知辛いです。

☆ホームドラマ2本
「火の粉」vs「OUR HOUSE」
家族に迫る異分子がが、隣人なのか外国人の後妻なのか。
本来正当な「家族」のはずの後妻の方がガンガン悪態つかれてますけどw それを乗り越えて生まれる絆があるのでしょう。さて狂気の隣人を前にした「家族」は、団結を強めて互いを守りきれるのか?
遠慮や同情、差別してはならないという束縛が、本来あるはずの隣人との境界を弱めていますよね。

☆恋愛ドラマ2本????
「ラブソング」vs「僕のヤバい妻」
残りものの共通が恋愛しかw 騙し合い殺し合いを繰り広げる伊藤英明&木村佳乃夫婦も、かつては幸せそうに結婚式をあげていたのにどうしてこうなったんでしょうねえ。そして福山雅治&新人さくらちゃんの年の差カップルはどう愛を育むんだか破局するんだか。
それとも、リタイア気味の「ラブソング」は諦めて……こんなのどうでしょう。
☆失踪木村佳乃がみつかる2本(or 陰謀2本)
「僕のヤバい妻」vs「真田丸」

「2016年冬ドラマ総括」

いやー、すごかった面白かった。
アニメ「僕だけがいない街」
感想書きたいけどネタバレしちゃいけない系なので苦しいです。映画はどうでしょうね。

さて冬ドラマです。
恒例じゃすみん的ランキング、ラブコメ寄りです。

1位「ダメな私に恋してください」 深キョン神~
2位「ちかえもん」   名作。
  「ナオミとカナコ」 最後までワクワクハラハラ
3位「私を離さないで」 憂鬱さならピカイチ
  「フラジャイル」  俺の言葉は絶対だ!
5位「スミカスミレ」  ラブラブ☆
6位「相棒14」もう終了でもいいけど見れば面白いかな。

8位「家族ノカタチ」  みんな違ってみんないい。

10位「ニーチェ先生」
  「ワカコ酒」

「火村秀夫の推理」はあと3話を残してリタイアしましたゴメンw 

新人女優賞 松井玲奈「ニーチェ先生」「フラジャイル」「初恋芸人」鮮烈! そしてあちこち出てるw
主演女優賞 深田恭子「ダメな私に恋してください」 深キョンでなきゃダメなんですw
助演女優賞 吉田羊「ナオミとカナコ」 黄色いコートとセットで!
主演男優賞 香取慎吾「家族ノカタチ」 無愛想を追求してください。先達に大野くん。
助演男優賞 佐藤隆太「ナオミとカナコ」DV旦那の方じゃなく、中国人のリンさんで
      青木崇高「ちかえもん」 不孝糖~♪
コンビ女優賞 桐谷美玲&松坂慶子「スミカスミレ」(次点に広末涼子&内田有紀)

以上、てな感じでいかがでしょうかw
さあ4月。桜満開の春ドラマが始まりますね、楽しみです。


「2016年冬ドラマの考察」

出揃いました、冬ドラマ!
なーんだろう、恋愛ドラマが激減で、恋の先に結婚や家庭を見据えたドラマがやたら多い感じです。前期「釣りバカ日誌」を例に必要を唱えてた少子化対策がじわじわ来ているのかもw 
ここしばらく恋愛ドラマで目立っていたアラフォーアラフィフが影を潜め、「お義父さんと呼ばせて」のヒロイン美蘭23才。「ダメ恋」の深キョンなんて30才にして年増を自虐ですよ(><)
  <結婚礼賛>直球の「お義父さんとよばせて」「ダメな私に恋してください」
      変化球の「家族ノカタチ」高年齢向け「東京センチメンタル」
  <家族礼賛>を歴史で見せてくる「真田丸」、超設定SFで対局をみせる「私を離さないで」
  <その他>結婚失敗「ナオミとカナコ」
      「MARS」「ちかえもん」本来王道の高校生恋愛ものが、キワモノ時代劇と同じくくりにw
      (見てないけど「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」もここかな)
当の20代30代がみて「結婚したい!」と思うよりは、それが普通と思っている主婦層がお茶の間で見る感じでしょうか。

本当に20代30代女性向けのドラマはおいしいもの食べて幸せ!っていう↓の夕飯ものかも
  <夕飯もの>「ワカコ酒(2)」「女くどき飯(2)」
      内容が続かない30分ドラマがいいよね、仕事忙しいし

そして残りが
  <推理もの>「フラジャイル」「臨床犯罪学者・火村英生の推理」「相棒14」「ヒガンバナ」
  <BLもの>「傘をささない蟻たちは」「火村英生の推理」

こんな感じかな。
一番ワクワクするのは「真田丸」で次点「ちかえもん」です。時代劇2本! 
あと「ナオミとカナコ」がまえのめり視聴。
「私を離さないで」「ダメな私に恋してください」は見るとして「火村英生の推理」と「お義父さんと」はまだ様子見です。「フラジャイル」は原作知ってるのが裏目に出て楽しめていませんねえ。
「ヒガンバナ」「家族のカタチ」「東京センチメンタル」「MARS」「女くどき飯(2)」は最後までみないかも
  

「2015年秋ドラマの考察」

出揃いました秋ドラマ。 

結婚ものが多いのが特徴ですかねえ~。それも結婚するまでが大変だったり、してからが大変だったりと大騒ぎな結婚ものです。その先の出産も「コウノドリ」で感動的ではありつつもやっぱり大変に描かれますからねえ。
普通に幸せに暮らしてる夫婦のドラマが全然ないって、見てる方は別にいいけど、社会全体としては問題なのでは。高視聴率「下町ロケット」は崩壊家庭。「孤独のグルメ」「相棒」主人公は独身を謳歌。少子化対策委員会は意識捜査のために、もっと裏で動くべきですよ。結婚はいいよ〜、子育て楽しいよ〜ってドラマから洗脳しなくては。

あ、だからか「釣りバカ日誌」ドラマ化!この先、浜ちゃんとみちこさんでラブラブ合体、子沢山の予定ですよね!
 

そんなわけで以下のように分類してみましたw
結婚もの「遺産争族」「偽装の結婚」「結婚式の前日に」「5時から9時まで」
医療もの「コウノドリ」「無痛」
職業もの「サムライ先生」「釣りバカ日誌」「下町ロケット」
警察もの「相棒」「セイレーン」「無痛」
探偵もの「エンジェルハート」「掟上今日子の備忘録」「テディ・ゴー」「青春探偵ハルヤ」
恋愛もの「オトナ女子」「5時から9時まで」
人気もの「孤独のグルメ」「相棒」
バカもの「JKは雪女」「監獄学園」「新☆乾杯戦士アフターV」


「釣りバカ日誌」の少子化対策はまあネタとしましても、こんな風に気楽に生きられたら…とは誰もが思うことでしょう。 
それとは真逆な仕事人生なれど、やりがいのある職場「下町ロケット」、もっと素直に生きようと誘う「偽装の結婚」、現代批判?「サムライ先生」等々と、新しい人生へのヒントが並んだ秋ドラマですよー。

ちなみにじゃすみん一押しは「釣りバカ日誌」浜ちゃんが可愛くて。
次点が息子と見てる「掟上今日子の備忘録」ガッキーが可愛くて(><)
3番目は娘と見てる「5→9、私に恋したお坊さん」石原さとみが可愛いー!


4番が「コウノドリ」で、綾野剛&星野源ってよりは赤ちゃんが目当てで泣きながらも見ていますからね、私ったらもう若い俳優さんたちが赤ちゃんと同じレベルで愛でられる対象になってきたのかもw

後は見てるのは「サイレーン」「相棒」、ぼちぼち「無痛」

「下町ロケット」「孤独のグルメ」は旦那のつきあいで。


「遺産相続」「結婚式の前日に」「サムライ先生」「エンジェルハート」「テディゴー」「青春探偵ハルヤ」「大人女子」はもうリタイヤですねえ。

「2015年夏ドラマ総括」

7月終わりは文字通り死ぬほど暑かった割に、あっさりと秋が訪れて10月に入った今は既に肌寒いほどです。
ああ、2020年のオリンピックが心配。一ヶ月二ヶ月ずらすだけでこんなにも気持ちの良い季節になるのに、なぜあんな最も運動に不適で外で立ってるだけで死ねる時期に客呼んでスポーツ大会をするんでしょう。


さておき、夏ドラマが終わりました。
「リスクの神様」みたいに単になんとなく見なくなってしまったドラマもあり、「ナポレオンの村」みたいに最後2回のゲスト西村雅彦氏というわかりやすい見届け理由もありw とりあえず恒例のじゃすみん的ランキング発表でーす

1位  「民王」         入れ替わりの王道w
2位  「デスノート」      窪田正孝劇場!
3位  「植物男子ベランダー2」 中年の星w 
4位  「37.5℃の涙」      頑張れ桃子!

5位  「ブスと野獣」   矢本くんはもっと魅力的なブス出来たはず
6位  「婚活刑事」    アイディア勝負w      

8位  「となりの関くん/るみちゃんの事象」
9位  「ナポレオンの村」 最終回が良かった
10位  「ど根性ガエル」 最終回なくても良かった?
11位  「探偵の探偵」  最終回たいしたことなかった
12位  「美女と男子」  大団円w それがみたかったw

☆主演男優賞:窪田正孝「デスノート」夜神月
☆主演女優賞:蓮佛美沙子「37.5℃の涙」桃子
  普通の大学生から、死神に魅入られたキラに変貌していったライト。実写化改変でザワザワしていた原作ファンをも唸らせた窪田くんの魅力ありきのドラマ「デスノート」でした
  『変な顔』でしか笑えない桃子。子持ち男が思わず守りたくなってしまうモテモテ桃子が、それでも可愛らしかったのは蓮佛美沙子の好演によるものかと。

☆助演男優賞:成宮寛貴「37.5℃の涙」朝比奈さん
☆助演女優賞:該当なし
  穏やかで優しい朝比奈さんの頭ポンポン☆ ドラマの肝でしたね!
  ちなみに次点に小池徹平「婚活刑事」ツツジさん。クールな役で幅を広げました

☆新人男優賞:菅田将暉「民王」翔
☆新人女優賞:ゆいP「ブスと野獣」
   菅田将暉を新人というと怒られるかもだけど、私はこれで顔をやっと覚えたのでw
   その意味では町田啓太「美女と男子」向坂遼の方がフレッシュですが、これを書くのに名前を覚えてなくて調べちゃったので程度なので次点ね
   ゆいPはこの先も体格俳優として重宝されそうな。そしてこのドラマを機に矢本悠馬と付き合ってたりしたら笑いますってw

 

「2015年夏ドラマ、中間報告」

「ブスと野獣」「となりの関くん&るみちゃんの事象」が始まって、やっと出揃いました、夏ドラマ!

期待の「ブスと野獣」が大して笑えず、せっかく待っていたのに残念。まあこれから面白くなるかもしれませんが。その陰で「シメシ」が4話でひっそり終わっていてびっくりw それしかないと知ってたら全部見……たかもしれなかったのに。設定が何か聞いたことがあると思ってたら、西村さんMCの昔懐かし「隠れ家ご飯」に似てましたよねえ。 


☆見続けているのが「デスノート」「民王」「婚活刑事」と超常現象ものw3本、

  「ナポレオンの村」「リスクの神様」と来訪者奇譚2本 でしょうか。

   そして犯罪指南ドラマ「探偵の探偵」


☆切ってないけど、録画溜まってるのが「37.5℃の涙」「ど根性ガエル」

   どっちも、しのびよる陰がw なんか暗いの。


☆もうやめそうなのが「美女と男子」「まんまこと」「花咲舞が黙ってない!」

   見れば面白いでしょう、でも予定調和で世界水泳と世界陸上に勝てるほどではなくw


☆録画やめたのが「ある日、アヒルバス」「熟年探偵社」「表参道高校合唱部」

☆1話も見てないのがw 「HEAT」「ホテルコンシェルジュ」「恋仲」「エイジハラスメント」

   共通項ありますか? もしかして主人公が頑張る系かも!あとイジメは見るの嫌ですから(><)


さてこの中の、どこに「ブスと野獣」「となりの関くん」が収まって夏が終わるんでしょう。すでに週6本見ててその他「プロジェクトランウェイ11」もあるって、ぐーたらじゃすみん今季は結構頑張ってます!

お笑いは「ロンドンハーツ」「アメトーーク」が最近ヒットがなく贔屓のインパルスにレギュラーがない中、「ナカイの窓」「マツコの知らない世界」が楽しくなってきました。

<追記! 「植物男子ベランダー(2)」を忘れてました! シーズン1の再放送と共に楽しんでます! ちなみに旦那は「ベランダー」がダントツの一押しで、2番が「デスノート」だとか> 

「2015年春ドラマ総括」

総括、と偉そうに言えるほどドラマ見てないシーズンでした。なんてこと。
評判上々の「天皇の料理番」もなんとなく見なくなり、本屋の恋愛や元夫婦の恋愛に疲れ、医者の恋愛は最初っから1話もみない逃避ぶり。あ、ママ友揉め系もね。「アイムホーム」「ようこそ我が家へ」「ドS刑事」もリタイア。「ぽきっと」?そんなドラマもあったなあ

どれも1話は桜が満開で美しかったのですが……。

数少ない完走ドラマを、なんとかランキングしてみると以下の通りです。


1位「太鼓持ちの達人」  イロモノでも最終回は盛り上げました!
2位「リキッド」     たった3話ながら圧倒的存在感。伝統美。
3位「僕の妻と結婚してください」タイトルだけでもつかみはオッケー
4位「闇の伴走者」    漫画好きにはたまらん推理展開
5位「植物男子ベランダー」まだ終わってないけどw


8位「ヤメゴク」
9位「Dr.倫太郎」

NHKBSの回し者みたいw 2位3位はBSプレミアム、4位wowow5位もNHK。 wowowドラマに字幕がついてくれたらもっと視聴増えてそっちに気持ち行きそうですが、字幕ないんだもんなー。そして正直8位9位は、旦那が見るから横でみてただけでした。さみしいです(><)
そしてよく考えたらランキングするの半年ぶり? 秋冬って結構楽しくいろいろ見てたのに、締めてなかったんだ!「デート」1位!女優賞に男優賞に脚本賞を総なめ!とか書かなきゃだったのに(><)

さて、もう始まってる夏ドラマでは楽しめる作品がたくさんあるといいなあ。


「2015年春ドラマの展望」

晴天のGW、暑かったです

各ドラマとっくに出揃いまして、見ないものは見なくなっちゃいましたねー


じゃすみん的に一番楽しみなのは「リキッド 鬼の酒 奇跡の蔵」NHKBSで全3話、終わっちゃったってw

「太鼓持ちの達人」ギャグだし全国的には放映済みじゃん!次点「闇の伴走者」wowowじゃん!


「アルジャーノンに花束を」は耐え難く

ストーカーな「ようこそ、わが家へ」も不愉快でみなくなり

同様に「心がポキっとね」も面倒で見なくなり

「アイムホーム」も、だからなんだろうで見なくなり

「医師たちの恋愛事情」はそもそも1話を見ず

「恋愛時代」に呆れ「天使と悪魔」に我慢ができず

「ドS刑事」「She」の笑いどころが分からず(^^;;;0

「戦え!書店ガール」は本屋じゃなくていいんじゃないかな…


結局見続けているゴールデンタイムドラマは「Dr倫太郎」「ヤメゴク」だけという、ドラマブログにあるまじき感じですw

あと「太鼓持ちの達人」ね

「天皇陛下の料理番」は、初回2時間がまだ途中、長いの困るよね

「鉄子の育て方」「ベランダー」「便利屋」をどうしようかな

「2015年冬ドラマの考察」

出揃いました、冬ドラマ。

家族と夫婦の話がやったら多いですねー、我が家が医療もの不倫ものは見てないせいもありますがw

 

「◯◯妻」「デート」「残念な夫」「流星ワゴン」「全力離婚相談」「びったれ」「だから荒野」「問題のあるレストラン」

結婚は契約だ!が2本、子育てで1本、次の世代にも響くよで1本、裁判モノ2本。

「だから荒野」では耐えかねて妻が家出し、「問題のあるレストラン」ではメニューやマナーよりも家庭に問題あり。

あと「五つ星ツーリスト」も、回によっては不倫だ嫁姑だ離婚だと家族の揉め事満載です。

「ゴーストライター」すら、毒母の呪縛・子育て失敗と、女二人の争いだけでなく家庭が絡みます。そりゃ、家庭なしに育つ人間はいませんものね。 


「銭の戦争」では金をなくすとともに過去と未来の家族をなくし、「ウロボロス」で死を見つめる若者たちは最初から家族を持たず……って、この二つはこじつけてみましたw

「まっしろ」も、入院患者の家族問題に首突っ込むこと多いんじゃないのかな、一話しか見てないけど!

そういえば朝ドラ「まっさん」も夫婦でいちゃいちゃドラマw
じゃすみん的にはめちゃ楽しめています。 


ぜんっぜん家庭問題の気配がしないのは「女くどき飯」ぐらいかなw 女の一人暮らしつながりで「徒歩7分」もね。

「限界集落株式会社」では村も家庭も崩壊から再生に向かう模様。


余談ですが「◯◯妻」と「学校のカイダン」って、最後を演説で締めくくるところが似ていますよね。日常ではまず起きないシチェーションなのにね、演説。裁判モノでならよくみるかな。てことは、あの演説、「リーガル・ハイ」のエッセンスを取り入れたドラマ界のトレンドなのかも。かもかもw


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ちなみにじゃすみん「蟻地獄」評はこちら

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