ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ひとりごと

「2021年冬ドラマ 総括」

 今期もどんどんと最終回、もう春の新ドラマが始まっています。早いわあ……。去年の今頃のコロナ撮休はどこへやら。普通に撮影、芸能人感染の報と聞かなくなりましたね。現場の対策が正解なのなら嬉しいです。

 さて視聴完走したのは
「俺の家の話」
「天国と地獄 サイコな2人」
「東京怪奇酒」
「おじさまと猫」
「書けないッ⁉︎ 脚本家吉丸圭佑の筋書きのない生活」
「監察医朝顔(2)」
「カンパニー 逆転のスワン」
「ミヤコが京都にやってきた!」
の8本でした!少ないw   
「オー!マイ・ボス」「バイプレイヤーズ」も中盤まで見てたんですけどねえ。まあ趣味なので無理せずいきます。

 恒例勝手にランキング〜🎊
1位「俺の家の話」圧倒的完成度!疲れるけど
2位「天国と地獄」毎週楽しみでリアタイ🌸
3位「書けないッ⁉︎」愉快な良い話

5位「カンパニー」バレエ本格的でした!
6位「ミヤコが京都にやってきた」京都旅行気分

9位「監察医朝顔(2)」解剖部分が添え物に
10位「おじさまと猫」毒にも薬にも
11位「東京怪奇酒」杉野遥亮が心配w

主演男優賞 長瀬智也「俺の家の話」寿一
       これで俳優廃業とは悲しい…
助演男優賞 宮尾俊太郎「カンパニー」高野
       まさしくこの人しか出来ない!
      林康文「天国と地獄」鑑識さん
       他の作品ででも、また見たいw
主演女優賞 綾瀬はるか&高橋一生
      「天国と地獄」望月彩子
        2人で1人w
助演女優賞 戸田恵梨香「俺の家の話」さくら
        魔性の後妻業!
声優賞 神木隆之介「おじさまと猫」フクマル
        可愛かったのにゃ〜
新人賞? 長井短「書けないッ⁉︎」AD 
  「江戸モアゼル」マリーアントワネット
     印象的でした。これからも注目

「インディゴの気分」5、最終回☆☆

 木島(竹財輝之助)の胸ぐらを掴んで怒鳴ってたのに、気がつけばその胸を借りて泣いている城戸(吉田宗洋)……orz  
甘えん坊か!

 蒲生田御大(大石吾朗)の葬儀で再会し、遺影の前でまた、まぐわう2人。罰当たりな〜! でも、こうなるきっかけを作った張本人でもあり。笑ってくれそうですよねw
 ペンネームを「鬼島」に変えて官能作家で再デビューした木島は、転職を止め結婚も破談になった城戸と組みバンバン本を出していたそうで、そんな時代もあったのかとびっくり。そして
『それが木島のピークだった』
と振り返る城戸のナレーションは残酷です。全く書けなくなって、前作「ポルノグラファー」に繋がるんですものね。
あれ、でも城戸はじゃあ結婚はいつ? それで鬼島先生の創作意欲おかしくなったのでは…??

 ラスト、久住と交際中の木島に未練たっぷりな城戸。タクシーの中でも寝込む唇を狙うw 久住宅前で降りた木島を見つめ続けるのも、どうかと思います。振り返りもせず、久住くんの胸に飛び込んで行く様子を見てしまうだけじゃないですか…! 切ないよ!
 既婚者子持ちなんだけどなー。

 そして映画でのあの不憫な扱いに続くとは城戸w 自業自得なのだなとも納得しましたわ。

「劇場版ポルノグラファー プレイバック」☆☆

 あれから何年?
東京から訪ねてくる『年下のお友達』久住春彦(猪塚健太)を実家に泊め、もちろん肉体関係もありながら。
・作家が幸せで創作が出来るのか?
・何故自分が求められるのか分からない
と、未だ心には壁のある木島理生(竹財輝之助)……面倒くさい!
 そして喧嘩がうるさいですorz

密やかなBGM、叫び声を切る演出と、静かだったドラマを愛していたのに、怒鳴り合いを何度も聞かされるのは辛かったです。特に妹御(小林涼子)は、普段からどすどすとお歩きになる…。でもそれもすなわち、理生の生き辛さそのものなのでしょうね。

 そんなわけで、導入は回想=ドラマ「ポルノグラファー」粗筋からの、ラブホでの熱い濡れ場です。長いw もとい2人幸せそうだったのに、些細な喧嘩から連絡が途絶え…。いや先生が一方的に電話もメールも無視したのでした。なにかと手紙を書こうとしては、投函出来ないんだから。

 家族での外出からも逃げ出す先生。原作だと姪七五三か何かの記念撮影、祝い事の予約をすっぽかす重罪だったのでorz 映画の海遊びドタキャンはマイルドな分、先生の『幸せ』耐性の低さと妹さんのキレっぷりが際立ちましたw
 そして喧嘩に巻き込まれ、左手捻挫全治2週間(その割に、作中で肩や腕に遠慮なく触るのでハラハラでしたよ。まあ、骨折よりは響かないのかな)そう左手、今度はちゃんと利き手ですw
 原因の明実ハルコ(松本若菜)に誘われ、スナック2階に居候する先生は。客からは新しい彼氏扱いされつつもハルコさんの誘惑は断って…なんと息子くん(奥野壮)に口述筆記を持ちかけるんですよ。え、それって。
間が悪く、久住が先生を探してたどり着いたまさにその時、辿々しく「そうきゅうってナニ?」とお手伝いをしているじゃありませんか。2人の馴れ初め、大切な思い出なのに? 同じ手口でまた若い男子喰おうとしてる?
そりゃ怒りますよ…。

 実はいまだ「春彦」呼びすら特別だった2人💦 その切り札(?)を、睦み言でなく喧嘩の最中にしか言えないとは、木島先生ったらなんて不器用なんでしょう。

 その後もちろん、親子に背中を押され、城戸(吉田宗洋)に迷惑をかけw  ちゃんと謝りに行き、よりを戻す先生と春彦です。それを見届けに行ったのだから、大満足。
春彦と付き合っている、と明言する木島に
「俺にも、そうなる可能性はあったのかな…」
と未練たらしく問うて「無い」と即答される城戸氏w でもまた違う信頼の絆がそこにはあって、胸熱でした。

 家族バレは…。
そもそも実家でスルな案件w  裸で抱き合うのを目撃されたことを、本人たちは知ったのかどうか。でももう巣立つならいいかw
 姪ちゃんはいつか思い出して、あれって……と思うのかもw

 天使のような明実親子は、気さくでエロ耐性が高くw 官能小説も褒め称えてくれて。久住のことも即、恋人と認め。追えと励まし。
後日もう会えなかったところまで、スピリチュアルな存在でした。友達の少ない先生のためには、消えないでいて欲しかったのですが。いつかまた2人の危機には現れるのかも。

 そうそう「作家は幸せではいけない」説。実はちゃんと蒲生田先生(大石吾朗)に論破されていたのでしたよ。忘れないでよ!
 稼げず、プライドは高く、無駄に繊細な木島理生は面倒くさくも愛らしく、そして久住春彦をとても愛していて。それを知っている春彦は、めんどくささも込みで理生を愛していきたいそうなんですよ。くうう、ご馳走様です。
お幸せに…!



「インディゴの気分」3、4☆☆


 口淫の見世物に始まり、手淫の自慰で終わる3話。濃い…💦
しかし蒲生田先生(大石吾朗)ともあろうお方が、自分の指示であらぬ関係を持った2人が、帰る道中どうなっちゃうのか思い至らないとは。まあ、同居中とは知らぬ事だったかもですが。タクシーの中から熱い口付けを交わし始め、降りるなり手を引き急かして連れ込み押し倒す城戸です(平然としている運転手さん、プロだわ…)
 元から女相手でも肛姦を好んだらしい城戸(吉田宗洋)、その辺の境目が曖昧なのかもですし。木島(竹財輝之助)は木島で、淡白で自ら望んでこなかったという分、求められて受け入れる関係は望ましかったのかも。「今日は無理だな」と挿入を諦めた城戸の「今日は」を聞き咎め…城戸の名を呼びながらの自慰は、また抱かれる時のための準備だったんですよ。そう思うとエロいよりもちょっと切ない。

 結局、弟子として気に入られ蒲生田に献身的に尽くす木島。絶縁していた亡父の代わり、との自嘲的な自己分析も嫉妬する城戸には届かずに、ジジイとも姦ってんだろと。お手伝いさんもいる先生の家の中で始めちゃうもんだから、開放的な日本家屋、いろいろ気を揉みました💦 挙句に先生は吐血。
大声で木島を探し回るお手伝いさん、分かってて身支度の時間稼ぎに呼ばわってたかと邪推してしまいますよ…。

 そんな最中に書き上がった木島理生の官能小説第1作。実践派蒲生田郁夫から、願望でいい、何かあるだろと励まされ挑んだ濡れ場描写には、果たして城戸とのことも織り込まれていたのか。気になるところではありますが。
 出版にあたり、城戸は担当せず、退社し転職、結婚の予定。
そんな裏切りを、しかも城戸からでなく聞かされて怒りに震える木島です。なんとしても蒲生田に書いて欲しい、それが城戸の願いと思うからこそ協力してのあんなことそんなこととなったのに、転職の交換条件だった??
   一方の婚約者嬢は、私との結婚のために転職まで!と喜んでいますが、どう見ても木島から逃げただけなので胸が痛いです。でも正直、逃げて正解でしょう。木島の闇は深すぎる…。

 男しか愛せない、というわけでもなさそうな当時の木島。強く求めてくる相手なら、女性とだってやっていけそうじゃないですか。ただし作家として認めて欲しいのでしょうね。
 ふと思うに木島理生、書けてない時期の方が長いのでは。在学中デビューし、スランプまでに何作上梓?官能小説はかなり出版された様ですが、春彦と出会った頃はまた書けなくなっていて。
『あんな人、他にいない』
と頬を染める劇場版CMの春彦くん(猪塚健太)は微笑ましいのですが、それだけに生涯付き合っていくのはとても覚悟が必要なことなのでは。やだ、前作「ポルノグラファー」のハッピーエンドがちょっと違って見えてきちゃう…💦   
 

「インディゴの気分」1、2 ☆☆☆

 ああー、音楽やタイトルの入り方好き。あの「ポルノグラファー」の前日譚です。
隠語猥語をすらすら並べて口述筆記させていた先生が、この頃は濡れ場なんて書けない純文学野郎だったのね…!

 在学中に文壇デビューした同級生、木島(竹財輝之助)の才能に圧倒された城戸(吉田宗洋)は、筆を折り編集者になった。ところが、恩師の葬式で再会した木島は、帰りの電車賃すらないほど食いつめ、本は書けていないという。
丁度住む場所をなくしていた城戸は、木島の家に間借りしながら世話を焼く。稼ぐためのエロ、もとい官能小説を書かせてみるが性描写が薄すぎて使えずw
 その時の参考作品中、唯一木島が評価した老作家、蒲生田郁夫の担当になった城戸は、書きしぶる蒲生田(大石吾朗)の気を引こうと弟子志願者がいると木島の名を出すのだが…

 木島理生(りお)
そんな新人賞作家知らないご老体はなるほど、女子が来るかと了承したのねw 男の弟子なんかいらん、帰れと言われても
「なんでもします」
と頭を下げた木島。そこまでは城戸のため&少しの打算だったのでしょうけれど。さて、その「なんでも」を盾にとんでもない提案をされてからの心境って一体??

「しゃぶれ、あいつをイかせてみろ」

なんて言われて、当の城戸も面食らってるというのに何故、淡々と受けて立っちゃうのでしょう……。捨て鉢?負けず嫌い?
「お前には妙な色気がある」
のは確かにw 流石官能小説の雄、蒲生田先生です!もう次が最後の作品、遺作だと言いつつ新境地BLに挑戦か?(違w)

 1話2話、濡れ場なかった分をまとめて次から大変なことになりそうです!!
そしてこの放映は、劇場版ポルノグラファー プレイバックの宣伝ですよね。木島と久住のその後、見に行かなくっちゃ…。



「2021年冬ドラマの展望」

 1話を22本見たぞ!頑張ってます!

 その中で、今期お気に入りは
「天国と地獄 サイコな2人」
「俺の家の話」
「書けないッ!? 脚本家吉丸圭佑の筋書きの無い生活!」
最後まで見るだろう作品は
「おじさまと猫」←旦那の一押しw
「その女、ジルバ」
「バイプレイヤーズ 名脇役の森の100日間」
「カンパニー 逆転のスワン」
「オー!マイ・ボス! 恋は別冊で」
そして前期から続く
「監察医朝顔(2)」
を加えての9本ですね。
「ミヤコが京都にやってきた」
「京阪沿線物語」
も、バーチャル京都・大阪旅行気分でちょっと楽しいので見続けるかもで、10本、11本?
あと「澪つくし」「おちょやん」も見てるし新大河「晴天を衝け!」もね。


しかし今期、タイムスリップものが
「知ってるワイフ」
「江戸モアゼル」
「僕だけがいない街」
と3本もw その上ゾンビの
「君と世界が終わる日に」
個人的超常現象では
「モコミ 彼女ちょっとヘンだけど」
「天国と地獄 サイコな2人」

そして絵面が異常な
「直ちやんは小学三年生」
もこの枠かなw  憂鬱な2021年初頭の問題を忘れていたいですもんねえ…。
その点、
「俺の家の話」と「その女、ジルバ」ではコロナ禍の現在が登場。特に
「俺の家の話」はがっつりマスク。 入れ替わりもタイムスリップもなく大家族でもなくw  どストレートに介護ドラマやってくれてます。どちらを選ぶかはあなた次第〜

残りはほぼ学園もの
「青のSP」
「ここは今から倫理です」
「あなた犯人じゃありません」
「夢中さ、君に」
(「ドリームチーム」もこの枠?)

あ、北川悦吏子「うちの娘は、彼氏が出来ない!」は粗筋リタイアです。
あと旦那の好まない警察もの2本
「アノニマス 指殺人対策室」はなんとか見たけど。亀梨くんの
「レッドアイズ 監視捜査班」はどうしよう〜💦

「2020年春夏ドラマ 総括」

 新型コロナウィルス感染拡大。
その対策で、日夜集まって顔寄せて唾液とばし合うようなドラマ撮影の現場は大混乱と報道されて。見ているこっちも家族に自宅待機×2 リモート×3で帰省と大混雑、リモート授業が3人重なったり、リモート就活面接が2人重なったりした日には息を殺して暮らしているのに、そんな時に限って宅配便は指定より早くくるw 加えてもちろん食事は作らなきゃ洗濯も増えてマスク縫って、ドラマ見てる場合じゃない日々だったなあと今思い返せば懐かしく、とりあえずはほったらかしだった記事のタグ整理をする2021年新春です。
(また第3波であんな日々に戻る?? 勘弁して……)

 さて2020年4〜9月の連ドラはもう春夏同じタグでまとめちゃうぞ!

4月に始まったものの中断、最終回まで半年かかった「レンタルなんもしない人」、途中でセットが消えて舞台演出になった「美食探偵明智五郎」w 「浦安鉄筋家族」に至っては撮影中断中に主人公家族のロケ宅が取り壊されちゃったことが話題になりましたねえ 

4月放送が予定されていたのに開始が次シーズンまで延期された「ハケンの品格(2)」「半沢直樹(2)」「私の家政夫ナギサさん」「MIU404」 開始されても「半沢直樹(2)」は更に途中で座談会を挟む羽目になったし、「MIU404」はオリンピックが最終回に来るはずで大きな脚本変更を余儀なくされたそうですよ。話数も減ったとか。幻になった元々の形を知りたいものです。

 またNHKではリモート撮影を逆手にとったドラマを連発し、高橋一生ムロツヨシ柴咲コウと猫の身体がリモートで入れ替わる「転・コウ・生」(タイトルに3人の名が入ってるw)や、仲里依紗・中尾明慶夫婦を夫婦役他、俳優家族をキャスティングして自宅に機材を送りつけて撮影させる感染対策要らずの「Living」などなど、意欲作が沢山出来ましたよねえ……。
その他、放送スケジュールには問題なかったドラマも、接近、密集する場面ではつい『いつの撮影かな』『今なら出来ないね』などと我に返ってしまう羽目に。特に、大学生の日常を描いた「親バカ青春白書」はねえ、実際の大学1年生は入学式もサークル勧誘もなく同級生に出会えずリモート生活してるのにと思うと不憫で楽しめず……逆にドラマ中でだけでも楽しそうに夏合宿など出来ていて良かったのでしょうかね。

というわけで他に完走したのは
「映像研には手をだすな」「きょうの猫村さん」「いいね!光源氏くん」「行列の女神 ラーメン才遊記」「異世界居酒屋のぶ」「ふろが~る!」「マイラブ・マイベーカー」「竜の道 二つの顔の復讐者」「妖怪シェアハウス」「親バカ青春白書」「おじさんはカワイイものがお好き。」「名建築で昼食を」「恐怖新聞」
あれ、ドラマ見る暇もなかったと言ってた割にw 2シーズン合算19本見てました~

1位 「MIU404」 年間ベストもこれだ!
2位 「映像研には手を出すな」 これも最高だ!

3位 「行列の女神 ラーメン才遊記」
   「異世界居酒屋のぶ」
   「妖怪シェアハウス」
   「いいね!光源氏くん」 
7位 「恐怖新聞」
   「半沢直樹(2)」
   「竜の道 二つの顔の復讐者」
10位 「今日の猫村さん」
    「おじさんはカワイイものがお好き。」
   「美食探偵明智五郎」
13位「レンタルなんもしない人」
   「名建築で昼食を」

15位「ふろが~る!」

  「マイラブ・マイベーカー」
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
18位「親バカ青春白書」
20位「ハケンの品格(2)」古くなってた
  「私の家政夫ナギサさん」ラストが無理

主演男優賞 増田貴久「レンタルなんもしない人」レンタルさん
  ジャニーズなのに、レンタルさん本人と勘違いされるオーラ消しっぷりw
主演女優賞 小柴風花「妖怪シェアハウス」澪「美食探偵明智五郎」苺 
  巻き込まれて腹をくくるヒロインにどちらもバッチリ!

助演男優賞 坂口涼太郎「恐怖新聞」鬼形礼 
  顔が怖いw ダンスのスキル活かしてました
助演女優賞 伊藤沙莉 「いいね!光源氏くん」沙織 
  絶妙に恋愛にならないおぼこ可愛さ~

ベストバディ賞「MIU404」志摩&伊吹 星野源&綾野剛 くー萌える
ベスト脚本賞「MIU404」 くーたまらん

「2020年秋ドラマの展望」

 さて今年の春夏は感染対策で、撮影中止だ放送延期だとどこが区切りか分からなくなっていたドラマ界。機材を役者宅に送ってリモート撮影なんてドラマも放映され、果ては同居家族共演!なんて変則技も楽しかったですが(あーどれも感想書いてないや)、やっと今期は普通に始まって……普通に終わりまで出来るのかな??

 作中にコロナ禍が描かれているのは
withコロナ時代の生活と恋をがっつり「#リモラブ」
対策は万全!といいつつ顎マスク率高し「共演NG」
 コロナ禍など存在しない世界
盗賊「ルパンの娘(2)」
極道「極主夫道」
遺産「危険なビーナス」
不倫「恋する母たち」
解剖「監察医朝顔(2)」
恋愛「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」
殺人計画「殺意の道程」

あと旦那の好みで「先生を消す方程式」

 きちんと観ているのがこの10本、後は「35歳の少女」の録画が貯まっています。
タイトルに年齢つながりで「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」なんてのも始まりましたが、2話はもう観ないかもなー。 タイトル長い仲間「そのご縁、お届けします メルカリであったほんとの話」も同様です。逆に一番短いのが「猫」w
 その他「閻魔堂沙羅の推理奇譚」「どんぶり委員長」「僕らは恋がヘタすぎる」「バベル九朔」「この恋、あたためますか?」「タリオ」「歴史迷宮からの脱出」、1話だけ見て感想書いていない「あのコの夢を見たんです」「ざんねんないきもの事典」「だから私はメイクする」「天使にリクエストを」と計25本見たんですねー
(「さくらの親子丼(2)」と「どんぶり委員長」並べたかったけど観てないのだw)
まだこれから1話来る話もありますが、さて何本最後まで完走できますか。

「執事 西園寺の推理(2)」3 ☆☆

 パーフェクト執事西園寺(上川隆也)がフィギュアスケートを華麗に舞う! と放映後に聞いて、気になっていた回が再放送に。想像以上にがっつりスケート界に関わる貴重な回でした。なんとガチのトップ選手がヒロインを演じてくれちゃってスケート場面がガチですw そして「スケート靴の約束」や映画「COACH 40歳のフィギュアスケーター」の西田美和さんも振付&選手母親役で出演。

 大富豪の百合子さま(吉行和子)は長年アイスショーのスポンサーをしていて、トップスケーターとも子供の頃から交流が。中でも井上美波(庄司理紗)には目をかけていたのに、ある日なんと殺人未遂で失踪?行方不明に。胸を痛める百合子さまからのお達し&スケオタメイド(池谷のぶえ)の協力で事情を探る西園寺は、持ち前の観察眼から真犯人を見つけ出し&美波の行き先を突き止めて、その命を救うのでした。

 刺されたのがスクープ記者(山口馬木也)で、当初は美波も何か脅されたか昔の記事の恨みで?と疑われたわけですが。記者を刺し、それを知る美波選手の命も狙った真犯人はジャジャーン! ねつ造上等だった編集長(羽場裕一)でしたのよ。 むしろ記者と美波には深いリスペクトと交流があり、美波のスランプを心配した記者が手配した切符でスケートを始めた地に向かった彼女は、元リンクだった廃墟で1人踊ることで原点に立ち返ります。最後は瀕死の記者が意識を取り戻したその手を握り「あり……がと……う」と、失っていた声を取り戻すのです。ええ話や~。
そう、美波ちゃんはスランプスランプと連日報道されてしまうストレスで失声症になっていたのです! それをまたニュースで全国にお知らせするわ、映像は転倒場面だわとマスコミの無神経を演出すると共に、直前まで現役大学生スケーターだった庄司理紗元選手(2010全日本Jr優勝、同年全日本5位、世界Jr5位)の演技の負担を最小限にする配慮ですねw そういえばずっと台詞がほぼありませんでしたが、流れが自然で気になりませんでしたよ。

 で、西園寺さんの推理ってのが。
犯行日、製氷後のリンクに誰か練習した跡が → 西園寺さんが華麗に舞う、美波選手のプログラム「愛の夢」の跡と一致 → つまり忍びこんで練習したのは美波選手 → アリバイ成立!!!
いやいやいやw ツッコミ所だらけw
まっすぐ滑って止まるのと、ゆっくり回ってポーズ、だけ習得したらしい上川隆也上半身映像の間に、スパッと3回転や華麗なスパイラルもこなす執事姿の男子選手(小塚ブレードw)の吹き替え映像がはさまりまして、いやん素敵☆誰だったんでしょう。ともかくドラマ上は西園寺さんが華麗にプログラム滑りましたけどねw
「フィギュアスケートとは氷上に図形を描く競技」
との蘊蓄から、演技後にくっきり残るエッジ跡を重視したのでしょうが……。曲が違っても、どこで回ってどこで跳ぶ、的な構成(≒エッジ跡)がほぼ同じなことはありえますし(振付師のくせってあるかもw) 今、西園寺さんがすべって同じ跡がつけられると示しちゃっているのに、跡だけで美波選手のアリバイですと言われても。というか、試合でだってプログラム前に6分間練習があって始めるのに。なんだって夜に忍び込んで足慣らしもせず、プログラムを一回だけきっちりすべって帰るのかw というか、夜更けのリンクでは高校/大学生フィギュアスケーターが、深夜には大学ホッケー部が、早朝には小中学生がと、一般客が入ってない時間でも24時間リンク利用はあって支払いがあるものです。貸し切り1時間○万円、忍び込んで無料にしようだなんて、無理ですよ(マイナー競技のドラマ扱いあるあるですねえ)

 と色々気になりつつも楽しい回でした(^^) 美波のコーチ(佐藤アツヒロ)がちょっと小塚くん味w 
ご主人様、シーズン1は八千草薫さんだったのに変わっていたのね。あと執事見習いに森永悠希くんも増えていました。 

「2020年冬ドラマの総括」

 はあ~33本のドラマ1話見た挙句に、最終回まで見届けた(予定)のが以下の9本!じゃすみん的ランキングと共に発表で~す

1位「知らなくていいコト」 引き込まれました!
2位「伝説のお母さん」 家庭大事にね。
3位「ケイジとケンジ」 半分、熱血教師ものw

5位「LINEの答えあわせ」

7位「ホームルーム」 インパクトありすぎ
8位「この男は人生最大の過ちです」もこみちw
9位「絶飯ロード」 旦那が大ハマり。
10位「ハイポジ」 中高年向け大正解

15位「テセウスの船」

 「絶飯ロード」は最終回まだですが、ここから急に名作にはならないでしょw グルメ紀行ものとして楽しむにはいいけれど、途中から語り手が山本耕史に変わるなどドラマとしてはよくわかんないですw
 漫画原作変態対決「ホームルーム」vs「この男は人生最大の過ちです」は…、変態の方向性違いすぎて甲乙つかないぞっと。「ホームルーム」の方が納得づくな分ハッピーエンド…なのか?
タイムスリップ対決「ハイポジ」vs「テセウスの船」もやっぱり違いすぎるけどw 音楽の力にめちゃ助けられていたのは共通だったかも。
大量殺人対決「知らなくていいコト」vs「テセウスの船」は、テセウスで結局事件消えたし「知らなくて」でも真犯人は違うらしくてノーカンかなw  てか穴だらけのテセウスと「知らなくていいコト」を同じ俎上に乗せたくなーい(^^;;;;)

主演女優賞 前田敦子「伝説のお母さん」
主演男優賞 桐谷健太「ケイジとケンジ」
助演女優賞    なし
助演男優賞 重岡大毅「知らなくていいコト」

新人賞 さっちゃん「伝説のお母さん」赤ちゃん双子だったそうですね。可愛かったー!

「2020年冬ドラマの展望」

 30分ドラマが多い!

 2月も半場になってやっと、やっっっっと出揃いました冬ドラマ。1話をレビューしたドラマが、連ドラ16本に、深夜30分ドラマ17本! 何この本数。とにかく今期は30分のドラマが多いんです。
若い人が録画じゃなく配信で何でも見るようになって、短い方が見易いのでは。若くない身にも、その方が楽…。もう随分前から、初回拡大版は見る気を削がれて嬉しくありませんからねえ。

 深夜の30分ドラマ=おバカ系かエログロ、だったのはひと昔前。ゆるっと系や恋愛ものまで各種あり。「ハイポジ」「SEDAI WARS」はターゲットがひしひしと高年齢層です。 実在店紹介もの「絶メシロード」「今夜はコの字で」も、定番感。奈緒は銭湯入りつつ婚活し(「のの湯」「やめるときも、すこやかなるときも」)、山田裕貴は世代代表で戦いつつ変態(「SEDAI  WARS」「ホームルーム」)何この重なり具合w

 重なるといえば「知らなくていいコト」「テセウスの船」の、どちらも親が大量殺人犯。「ハイポジ」「テセウスの船」は過去に戻るところが同じでもイメージ重なりませんでしたが、さすがに親が…は特殊すぎる上、どちらも毒殺&でも真犯人は違うかも、と共通項な上に、回が進んだら「テセウスの船」主人公の妻が事件記者になってますます既視感w  罪をかぶったり冤罪だったりさせるのに、接触せずに殺せる毒が都合良かったのでしょう。他に可能性として爆弾…は、それなりに準備や技術が必要ですもんねね。

 犯罪つながりで「ケイジとケンジ」、主演:東出昌大の不倫報道で変な感じになっちゃって、ドラマとしては普通に面白いのにもったいないですorz 

 「病室で念仏を唱えないでください」は、医療ドラマに坊主を抱き合わせ、毎回患者が死ぬ話作り。しんみりもしますが、実際に身内を亡くしたばかりの方には奇跡が起きて患者が助かるドラマよりも共感できるとか。目から鱗でした。

 女子高生もの「ゆるキャン△」「女子高生の無駄づかい」
男の気配なくぶりぶり可愛い「ゆるキャン△」と、『モテたい』のにガサツな「無駄づかい」、この両極。どうせならアニメ「映像研に手を出すな」(NHKで放映中、大ハマり)みたいに何か成し遂げたい子達を描いて欲しいのになあ。3作とも漫画原作の女子高生モノなのにね、同じクラスにいても接触なさそうw

 漫画原作…は16作、小説原作6作、30分ドラマは特にほぼ漫画原作、小説や下敷きエッセイもあって、17本中オリジナルって3本w 連ドラだって、オリジナルは16本中6本ですもの。脚本家になるのはますます狭き門ですね…。

 今のところ見続けているのは以下の12本です(^^)

「ホームルーム」        「やめるときも、すこやかなるときも」
LINEの答えあわせ」       「絶メシロード」
「この男は人生最大の過ちです」 「ハイポジ」
「伝説のお母さん」       「恋はつづくよどこまでも」
「テセウスの船」        「知らなくていいこと」
「ケイジとケンジ」       「麒麟がくる」

「ポルノグラファー」最終回 ☆☆☆☆

 遺書じゃんw そんなメール受け取ったらそりゃ走りますよ。

 丁寧な謝罪と礼と離別の言葉に、全速力で駆けつけた木島先生(竹財輝之助)の家は空っぽで、戸惑い探し回る春彦(猪塚健太)をよそにふらりと帰ってきた先生。誤送信ですって、素直じゃないなあ。会いたかった、あれを見たら来てくれると思った、って言おうよorz

もう筆を折るという先生。実家に戻って農業を手伝うって、無理でしょう…(^^::::) でももっと無理なことをさらっとお願いする春彦なのです。


「最後に、俺のために何か書いてくれませんか」

スランプの人はきっと、楽しんで好きに書けとか読者のことは気にするなとか、腐る程言われて来たでしょうに、まさか真逆の「俺の抜けそうな小説とか」とピンポイント指定w 年上の人妻ものが好きだったっけ、剃毛とかマニアックで、と性癖をあげつらって嗤いながらも、段々と言葉に詰まる先生。書く前提での話が既に辛いでしょう。もう何年も一行も書けていないのに。君は酷いやつだ、と責めても「出来ますよ」と言ってくれる春彦に抱きとめられて。「書きたいんだ」と泣いた先生は、
「もっと、君のことを教えてくれないか」
と、ついに歩み寄りやっと結ばれる2人なのでした。
口づける先生の頰に光る涙のあとが美しくて、もう(><)

 すっかり片付いて何もなかったリビングに、2人でくるまれる布だけはあってGJでした(^^;;;;)  
「僕は嘘つきだけど、約束は守るよ」
と、見送るつもりの春彦を寝かしつけ、案の定起こさずに旅立ってしまう先生。そういうとこだぞ! でも、そちらを嘘にしてしまったからこそ、もっと大切で大きな約束の方を守れたのかも。

 半年後。本屋にひっそりと積まれている先生の本。
ということは、復帰作はかなりのハイペースで書けたじゃないですか! その前を通り過ぎてしまうことなく、しっかりと目に止めた就活中の春彦。すぐさま帰って読破した「愛欲のエクリチュール」エクリチュール=筆記。2人のあのひと夏の関係が作品に??さぞオーダー通りに抜け…たことでしょう(^^;;;;)
そして久住くんからの手紙を読む先生。でも問題はその先で、先生がちゃんと返信をくれて、会ってくれるのか、なのですが、さて。

 田舎で見せる穏やかな微笑みは、もうきっと大丈夫と思わせてくれました。幸せになってー。


 ところで日本語字幕で、城戸(吉田宗洋)が電話で「検本をしないのか」と言っていましたが。あれは「献本」ですよねえ。待っているだろう春彦に、作者から贈ってやればいいのに、と。その意見も一理ありますが、先生はきっと、本屋で見つけられないほど忘れられているなら、それでいい、ぐらい後ろ向きに思っていそうですからw  間をおかずに連絡があって、さぞ嬉しかったことでしょう。

「ポルノグラファー」5 ☆☆☆

 ついに、口述筆記が既存作だと気づいてしまった春彦(猪塚健太) 思い切って木島先生(竹財輝之助)にそれを指摘して。

あ、まだそれでも『焼き直し発表』の是非を問うてたんだ。まさか無駄仕事させられているとは思っていなかったんだorz  なのに、実は仕事の依頼はなかったという打ち明け話に、利き手の件や、春彦が書いた分は破って捨てたことまで畳み掛ける先生。酷い。

 殴りかかって、更にぶっ飛ばしてもいいだろうに逆に
「好きなんです」
ともたれかかってしまう春彦。可愛いじゃないですか!なのに素直じゃない先生はほら、
「それって僕とセックスしたいってこと?」
と茶化して濡れ場に持ち込んでしまいますよ。いつか嫌われるのが怖いからって、今原因を作らなくてもorz

作品を読破したと言われた時の先生の顔!嬉しかったんでしょう?
「あんな低俗なもの」
とやっと口にするときの震え声! 先生、素直になって~!

 この回の演出もいいですよねえ…。殴る瞬間は見せずにタイトルに。喘ぎ声が延々と続くんだろう場面の音声はあの切ないピアノ。部屋を荒らす先生の絶叫は無音で。声を出していた役者さんにとっては、使われないのかとなるかもしれませんけれど、作品全体の静かなトーンが好きです。
前回で印象的だったのは、春彦の足を止める踏切を通過する電車。かと思うと今回は、先生に襲われた後の涙を吹っ切るように、やってきた電車と並んで疾走する春彦。

 城戸(吉田宗洋)に会い、「干されている」とは、スランプで書けない先生がまた1つ重ねた嘘だと知って尚

「先生の官能小説、好きです」
と語る春彦。それが「先生が好きです」とイコールなだけに、城戸が今でもずっと好きだと先生の小説を評すのも、やはりそういうことなのかと。そこに若さで、
ズバッと切り込む春彦くん。自分だって先生とキスしたし!それ以上もしたし! たかがチェーンで引き返してしまう既婚で子持ちの旧友でなく、今は春彦こそが合鍵を持って走るぞ、先生の元へ。

 青春だわー 

「ポルノグラファー」4 ☆☆☆

 「ねえ、それだけ?」
の後、そ、そんなことがー!


 酔っ払い相手とはいえキスも、それ以上もしちゃって明確に先生を意識した春彦(猪塚健太) でも骨折はいつか治るし賠償バイトにも終わりが来るでしょう。就活もしなくては。もういっそ、先生(竹財輝之助)のアシスタントになっちゃおうかなーと冗談めかして言ってみる意に反して、先生はどんどん塩対応になっていくのでした。これからも飯食いに行ったり…と、ただ会いたいという提案にさえ

「自分の時間を大切にしてほしい」

などと大人のきちんとしたお返事。いや迷路に誘いこんだの、誰w  でも先生は若い春彦みたいに、素直になれませんよねえ…。嘘もついてるし。

「僕は、君に失望されたくない」
意味不明の言葉を受け止めきれない春彦ですが。ほら先生の本を読んで、その嘘に気がついちゃった。来週はそれを問い詰めるのね。

 BSフジで年末から放送されていた「ポルノグラファー」 喜び勇んで録画しましたが、誤算が。家族がいる居間でなんか見られないよー!といわけで、すっかり年が明けてしまいましたが、今夜の最終回放送前にやっと記事をUP。 続けて続編も放映してくれるのでしょうか??


「ホーム・スイート東京(3)」1 ☆☆☆

 日本の夏は耐え難いって外国人の婿ブライアン(BJフォックス)が嘆いてるのに、クーラー止めるお義父さん(渡辺哲) 風鈴と扇子、打ち水で大丈夫って東京オリンピック委員会か!とツッコミ入れてたら、小池都知事が被ってた傘帽子まで登場w 本気でディスってますよ、もっとやれ!

 てな訳で、全編ほぼ英語で日本の暮らしを紹介する、NHKホームコメディ。
妻いつき(木村佳乃)の実家で義父暮らすため、英国から越してきたブライアン。当面は主夫生活。愛娘アリスの為にも、流しそうめんに七夕の笹飾りと日本の夏の風習を学んで体験していきます!
 真夏の日本、UV対策長手袋&顔が見えないサンバイザー装備で帰宅したいつきに腰を抜かすブライアン。美白あるあるですよね~!
木村佳乃の英語がナチュラル。英国生まれNY育ちだそうで大納得。でも渡辺哲さんのカタカナ単語並べるイングリッシュも大したもんですよ。

 シーズン3にして初めて存在を知りました。もっと放送して~。NHK World Japanの人気番組の様ですね。


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