ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら10年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村雅彦押しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

ひとりごと

「竜馬におまかせ」2〜7

大昔のメモを発掘。 1話の感想を2007年に載せてた続き、せっかくなので今更ですがアップしておきまーす。
結局ビデオもDVDも未発売なこのドラマ。アメリカ田舎の日本食材屋のレンタルコーナーに置いてありましてねえ、でも中途の7話までしかなかったんですよ。懐かしいです(^^;;;;)

「竜馬におまかせ!」2 ☆☆☆
 舶来ツイスターゲームに「マイネームイズハリス」(笑)
道場主(伊東四朗)の発明好きに”後のアトム”、とにかくハチャメチャで、こりゃ時代劇のつもりで観たおじいちゃんは怒っちゃうでしょう〜。いやー好きだなー。
 で、本筋は紙切り、もとい人斬り以蔵に人斬りを辞めさせて以下来週。

 助けてもらっても態度のでかい清河、いいですねー。


「竜馬」3 4 ☆☆
薫ちゃ〜ん!!もとい寺脇さんだ!!
それにしてもピクニック=裸って!そのために頑張っちゃう竜馬って(笑) また歴史オタの竜馬ファンに怒られそうな(笑)

例によって、おじいちゃんの恋文とエゲレス大使館の設計図が取り違えられて大騒ぎ。まずいおにぎりも、まさかこんな風に役に立つとは??
そんな騒ぎの元凶はまたも清河さんで、竜馬は金で動く彼を嫌っているのに、なぜか懐かれてますよ〜。竜馬には、清河の持っていないものがあるからねー。
人望が!
(なんて役なんですか、西村さん〜。でも素敵)

伊東四朗は毎回痛いめにあわされていて可哀想ですよ(笑)


「竜馬」5 ☆☆ 
今日も清河さんが面倒を持ち込んできましたよ、アームストロングさん!(笑)

千葉道場が火の車となると、居候も肩身が狭くてつい金儲けに清河に頼るから……。
口を濁す様子に、なんだろう犬だったりするのかなーとは思ってましたがまさかこんな騒動になるとは思いませんでしたよね。
ところでこれ観た日に、アメ車のパワーウインドウが壊れました(><)中古で買ったばっかりだったのに。初めて全開にしてみたところで異音とともに動かなく。最期の一回だったんでしょうねー。買う前に絶対!動かしてみなくちゃいけませんよ、車もアームストロング砲も(笑)

清河家初公開!
あれだけ格好つけてて、さぞいい暮らしをしているかと思いきや、意外につましい一人暮らしでしたね。ギャップにちょっと萌えたりして♪


「竜馬」6 ☆☆
みんな写真屋でバイト。
馬の首を腐らせてアンモニア作りかー。とかトリビアを仕込みつつ。友情に胸を熱くする回でした。
勝蔵さん(相島一之)がこんなに活躍する役になるとは思いませんでしたよ。
そしていつもにまして、「マスコットボーイ」だの「イメージキャラクター」だの、カタカナが飛び交う回でしたよ(笑)

最後、呼ばれてないのに写真に一緒に入りたい清河がキュートでしたわ(^^)


「竜馬」7 ☆☆
戸板でサーフィン(笑)
いっくらなんでもフランケンシュタインはないでしょー。
それを研究して、恩師を蘇らせたいと高杉晋作が再登場なのはちょっと嬉しいですが。3話のナレーションからすると、この時点でもう沖田共々労咳が進行中の筈で、ちょっとイヤン。

(余談だけど今いるアメリカ某州がめっちゃ結核予防にうるさくて、ツベルクリン検査をして陽性だと結核菌殺す薬を9ヶ月毎日飲み続けなくてはなりません〜。BCGでわざわざ陽性にしてる日本人の立場ないじゃん。でもこうして歴史振り返ると、なるほど怖いわねー)

そして、生き返った松蔭先生(小林隆)の首にはフランケンなでっかいボルトが刺さってるのがまた、イヤン。
前回天井にあけた穴が役に立つところは凄い(笑)

「2018年冬ドラマの総括」

桜も咲いて世は春めいて、今年も冬ドラマが終わります。あと「モブサイコ100」最終回を残すのみw

今週は暇…なわけではありませんが、うっかり記事のタグ整理にはまってしまいました。日頃からアパウトなもので、記事のタイトル間違えてたり俳優さんの名前の一字違い、旧字違いがつもりつもって14年分w 確認作業のついでに「え、この人ここに出てた!」と、端役出演を見つけちゃって追加したり。 やっぱり暇なのかも(^^;;;)

さて冬ドラマ、最終回まで見たのは「アンナチュラル」「きみが心に棲みついた」「隣の家族は青く見える」「99.9 刑事専門弁護士(2)」NHK「女子的生活」「弟の夫」でした
「BG 身辺警護人」は中盤リタイアしましたねえ。「anone」は辛くなってしまい録画を残しつつ最終回だけ見るという変則鑑賞(^^;;;) 今は論評は控えておきます。

というわけで今期のじゃすみんランキング☆

1位 「アンナチュラル」後世に残る名作! 主題歌もたまらん好き。中堂さん!

3位 「きみが心に棲みついた」 新境地サイコホラーコメディ開拓w
   「隣の家族は青く見える」 幸せの形は人それぞれ。
   「女子的生活」      同上
   「弟の夫」        同上

7位 「99.9 刑事専門弁護士(2)」それなりに。
8位 「モブサイコ100」   アニメを超えず(^^;;;)

いやあもう「アンナチュラル」が神でした。一人一人が愛しく、主題歌にも泣かされ、解剖率の実態に社会を憂うという。

「きみが心に棲みついた」は楽しんだけれど、見返して何度も楽しむものではない系。ヒロインと恋人が最後に結ばれて、これほど祝福し難いラブストーリーも珍しいです(^^;;;) 向井理の爽やかクズは当たり役でしたね
その他3位3作はどれもLGBT含み、笑い者の様に登場させるのでない役が増えてきて、そういう姿勢で描かれたドラマは大抵見応えがあります。

主演女優賞 志尊淳 「女子的生活」みき みきが女装でなく女子に見えないと始まらない
          (「帝一の国」見ちゃって、ほぼ一緒じゃんとは思いましたがw)
主演男優賞 松山ケンイチ「隣の家族は青くみえる」大器 愛すべき夫!
          「セクシーボイスアンドロボ」のロボが生活力あったらこうかとw
助演女優賞 該当なし
助演男優賞 井浦新「アンナチュラル」中堂系 嫌われ者がどんどんと愛しくなるマジック
   次点 波岡一喜「モブサイコ100」霊幻新隆 彼の機転が毎回楽しみです。

新人賞「弟の夫」把瑠都 素晴らしい唯一無二のマイクでした!

衣裳賞 「anone」 亜乃音さんの服が毎回可愛くて、ハリカのボーイッシュな服もナイスでしたよ。

さあ4月からのドラマも楽しみです! 

小説「月の炎」板倉俊之 ☆☆☆

ナイス、ジュヴナイル!

小説家板倉俊之の新作です。
トリガー」では各県に一人殺人許可者がいるというパラレル日本が舞台、銃や世界設定の説明に行を費やしながらも根幹は『他人様に迷惑をかけるな』という強い正義感にもえる作品で、続く「蟻地獄」でも裏社会やとんでも殺人鬼と戦いながらも主人公は決して友人を見捨てない、「走れメロス」もかくやという正義の物語w 悪ぶってもいい人なのわかるよ、とファンは感涙にむせび泣いては誰かに読ませたい、どう勧めようと逡巡したりしたものでした(キモくてすみませんorz)
そこに爆誕したのが、まさに真っ向から正義を問う物語。これは勧めやすいわー。学校の図書館に置いてもグッドですよね。

舞台は普通の小学校、主人公の弦太も普通の少年です。訳あって片親なだけの。
物語の始まりは、タイトルにもなった日蝕の観察授業から。あの金環食の時に着想を得たのでしょうか。実は日蝕そのものはなくても事件は成立するのですがw そこにモチーフを取り入れ構成するのが小説ってものでしょう、終盤にも印象的に使われナイスでした。屋上に子供達を立たせ、町を俯瞰させた導入も同様に、素晴らしく小説。先生の熱心さ、生徒の様子、裏山の地形もよくわかるじゃないですか。
その裏山で遊び倒す様子がまた溌剌と楽しそうで、ぐんぐんと引き込まれます。そうそう、ランドセルって案外クッションになるよねw リコーダーは外しておかないとねw
全財産の小銭を握って、こども相手の店に向かう高揚感w(ミニ四駆大プッシュw 今年も大会MC来ますね!)

そんな事件といえばウサギの逃亡ぐらいな学校で、同級生の家が燃え、飼育小屋が全焼します。大学生の”師匠”を巻き込み、尾行に張り込みにと犯人探しに萌える弦太たち。友情、喧嘩、恋w 大人には探偵ごっこと思われても弦太たちは真剣で、やがて明らかになる真相は……。

終盤、日記での説明が冗長に感じましたが、その分こどもだけで全部解決したりせず警察もお仕事していた安心感もありましたよね。
火災現場で殉職した父の、正義の教えを貫いた主人公。でもその結果が、必ずしも良かれと思った通りではない、責任を追いきれることばかりではないと苦くも学んで、また一歩、少年は大人に近づいていくのです。

読後感も爽やかでした。

「2017年秋ドラマの総括」

じゃすみん的ドラマランキング~!うっかり年も越しちゃってるので簡単にね!


NHK1位 「この声をきみに」  大人のファンタジー
     「アシガール」    若さのエネルギー花丸
民放1位 「監獄のお姫さま」  いくつでも成長できる
     「ブラック・リベンジ」ハラハラワクワク

  2位 「コウノドリ(2)」 良作
     「陸王」       良作

  3位 「先に生まれただけの僕」教育に興味があれば
     「ユニバーサル広告社」 何も起きない面白さ

  9位 「奥様は、取り扱い注意」多少イラつきました
 10位 「フリンジマン」    反面教師ってことで

ずいぶんリタイアしちゃって、最後まで見たのはこの10作。いろいろ甲乙付け難くて並んでしまいました(^^;;;)  
「コウノドリ」と「陸王」は完成度は高かったのですが、逆に突飛なことは起きる筈もなく、1話抜かしても大丈夫なところで2位に。自然、オリジナル作が上に並びました。以下は個人賞ですよん。


新人賞 「陸王」御園社長 松岡修造 流石の存在感。台詞回しもばっちり

助演女優賞「ユニバーサル広告社」和久井映見 物語を明るくしましたね
助演男優賞「アシガール」若君 健太郎 新人賞とどっちにするか悩んだw

主演女優賞「アシガール」唯 黒島結菜 あの無鉄砲はこの娘じゃなきゃ!
   次点「ブラックリベンジ」今宮沙織 木村多江 薄幸女優の新境地!
主演男優賞「この声を君に」穂波 竹野内豊 イケボ教授がイケてないw

また2018年もよろしくお付き合いお願いいたします! 

「2017年秋ドラマの考察」

出揃いました、秋ドラマ。
愛が大事とかふわっとしていた夏と違って、社会派が目立つ感じですかね。

<世直しもの>
「民衆の敵」 は政治で
「監獄のお姫さま」は誘拐で
「奥様は、取り扱い注意」は暴力で!
「ブラック・リベンジ」は暴露記事で
「今からあなたを脅迫します」は脅迫でw
「サクラの親子丼」は美味しい親子丼で 世直しだ!

<教育もの>
「明日の約束」
「先に生まれただけの僕」
「アシガール」
「この声をきみに」
「オトナ高校」
「フリンジマン」
後半だんだん怪しくなりますがw 人間、登校しているだけでは学ばず、必要なことを知るためには必死ですね。

<医療もの>
「ドクターX(5)」
「コウノドリ(2)」
コウノドリでは夫婦のあり方や親としての生き方を教育されて、結果社会が住みやすくなっていきそう。教育や世直しに入れてもいいのかもw

<刑事もの>
「刑事ゆがみ」
「相棒(16)」
「重要参考人探偵」
「新宿セブン」

<ほのぼの>
「セトウツミ」
「陸王」
「恋する香港」
「ユニバーサル広告社」

とりあえず並べてみましたが、すでに「セトウツミ」「新宿セブン」「ドクターX(5)」「相棒(16)」はリタイヤ。「今からあなたを脅迫します」「明日の約束」「サクラの親子丼」「重要参考人探偵」も怪しいですかね。でもそれ以外でもすごい本数w 


「2017年夏ドラマ 総括」

はい、夏が終わり夏ドラマも終りです。最近ずれて始まるものもあって分けにくくなりましたが、とりあえずはじゃすみんランキング~パフパフ

1位  「過保護のカホコ」   圧巻の愛の寓話。
2位  「警視庁いきもの係」  いろいろ可愛い
3位  「黒革の手帖」     名作強し
4位  「ウツボカズラの夢」  女は強い
    「カンナさ〜ん!」   母も強い

6位  「僕たちがやりました」 後味悪し

8位  「警視庁ゼロ係」    期待もゼロ
    「デッドストック」   こんなもん 
    「あいの結婚相談所」  何も解決しなかった感


主演女優賞  高畑充希 「過保護のカホコ」 カホコ
   次点  橋本環奈 「警視庁いきもの係」薄 

主演男優賞  該当なし
   次点  山崎育三郎 「あいの結婚相談所」藍野
 (育三郎じゃないとあの役は出来ないという意味でw)

助演女優賞  該当なし

助演男優賞  今野浩喜 「僕たちがやりました」パイセン
       (もうパイセンあっての「僕やり」!)

頑張ったで賞 三浦翔平   同時に刑事役2本w
      「警視庁いきもの係」「僕たちがやりました」


1位については異論ないのでは。家族の愛をテンション高く語りまくった怒涛のドラマ。カホコを心配し、壊れていく家族を心配し、はじめくんとの恋の行方を心配していたら、見事に丸くおさまりましたよ、と。あーカホコが可愛かった。その勢いで主演女優賞ももちろんカホコ(^^) 
2位は「警視庁いきもの係」こちらも主演可愛かったですが、演技力で可愛かったのはカホコなので軍配はそちらに。そして3位「黒革の手帖」もその次の「ウツボカズラ」も主演は女優。今シーズンは女を描いたドラマばかり見ていたようです。でも逆に助演だと主演を食うほどの女優さんっていたでしょうか。「黒革の手帖」高畑淳子も仲里依紗も凄かったけど、逆に同じぐらい凄くてシリーズ通しての敵役じゃないというか。
そして主演男優賞、窪田正孝かと一瞬思ったのですが(だってトビオが彼じゃなかったら見なかったし)でも『パイセン=今野浩喜』な勢いで、トビオとパイセンの魅力……むしろ窪田正孝と今野浩喜wの魅力に寄りかかったドラマだった気がしましたがどうでしょう。

「2017年夏ドラマの考察」

みなさんお気づきでしょうか、livedoorブログが7月からトラックバック機能を失ったことを。
て、読んでいる方には関係ないんでしょうねえ。他ブログへのお知らせが出来なくなっただけですからねえ。でもじゃあ、アクセスがガタっと減っちゃうのかと思いきや、案外変わりませんでした。以前より古い記事の参照数が増えたような。衛星だなんとか放送だと多チャンネルになり、再放送の機会が増えたのかも。なので今ひっそり書いている記事も、また10年後に誰かまとめて読んでくれるのかもしれませんねえ。
(その頃までブログってあるのかなw 年頭にホームページ消失したのがまだ地味にショック)

さておき、夏ドラマ。
家族で見られる優しいドラマが多いのかな。
カホコが可愛い「過保護のカホコ」
いきもの可愛い「警視庁いきもの係」
渡辺直美可愛い「カンナさ~ん!」
所長が変可愛い「あいの結婚相談所」
でも夏は怪談!「デッドストック」
ある意味ホラー「ウツボカズラの夢」
リメイクも名作「黒革の手帖」
ちょっとエロい「僕たちがやりました」

以上、お茶の間安全度順に並べてみましたw 

「いきもの係」と「結婚相談所」で動物押しが被ってる!とか。
「いきもの係」に歌のお兄さんいて「カンナさ~ん!」保育園でのブンバボンは是非歌って欲しかったのに!とか
「いきもの係」「僕たちがやりました」両方に三浦翔平が刑事で登場!とか。
小ネタが何かと「警視庁いきもの係」関連。エンディングのダンスも可愛くてお気に入りで、近所の学童でも小学生が真似して踊り狂ってますけど世間的には話題になっていませんねえw

「警視庁ゼロ係」「悦っちゃん 昭和ダメパパ恋物語」は録画が溜まっていますよ(^^;;;)


もうリタイアなのは……

「ハロー張りネズミ」「脳にスマホが埋められた」「孤食ロボット」「マジで航海しています」「さぼリーマン甘太郎」「愛してたって、秘密はある。」「ウチの夫は仕事ができない」「ごめん、愛してる」「居酒屋ふじ」「コード・ブルー(3)」「ウルトラマンジード」

「2017年春ドラマの総括」

いろいろあったり無かったりしながら、今期もドラマ終わりましたね。そしてすぐ次が始まっちゃうんですよね7月は!なのでまだ「マッサージ探偵ジョー」が来週までありますが、とりあえず簡単にじゃすみん的ランキング書いちゃいました。

1位  「あなたのことはそれほど」 不倫に厳しい不倫ドラマでしたw
2位  「みをつくし料理帖」    あさひ太夫の配役だけ不満orz
3位  「4号警備」        30分と思えない充実感

4位  「マッサージ探偵ジョー」  ナイス莫迦ドラマ
5位  「リバース」        ラストが不完全燃焼

8位  「女囚セブン」
9位  「釣りバカ日誌(2)」   荒い作りでがっかり
10位 「人は見た目が100パーセント」 


主演男優賞 中丸雄一 「マッサージ探偵ジョー」 歌って踊ってマッサージw
   次点 東出昌大 「あなたのことはそれほど」怪演でした!
主演女優賞 波瑠 「あなたのことはそれほど」 清潔感と肉欲を両立させて好演!
   次点 黒木華「みをつくし料理帖」 原作から飛び出てきたような澪!

助演男優賞 小池徹平 「リバース」 可愛くて。 ヒロインは広沢くんでした
助演女優賞 仲里依紗「あなたのことはそれほど」 地味な役も案外似合い

新人賞 ブルゾンちえみ「ひとは見た目が100パーセント」 美人女優じゃ出せない味

「2017年春ドラマの考察」

リケジョドラマがタイトルが長いw

「フランケンシュタインの恋」
「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
「人は見かけが100パーセント」
しかももれなく理系=変、失礼……とされていて凹むリケジョな私。
いやしかし、櫻子さんは変で失礼な奴ですがスタイリッシュでお洒落ですよね。リケジョが全員同じわけじゃないと見渡してみれば、いましたリケジョでなくても変で配偶者に失礼な奴が!
「あなたのことはそれほど」
これもタイトル長いね!

「この世にたやすい仕事はない」
これも長いw ラノベのせいなんですかね、この長くして印象付けよう作戦の乱立は。

「4号警備」

このすっきりと、かつ『何だろう4号って』と興味を引くセンスこそ技ありだと思いませんか。となると、短さでは同等の
「リバース」
も褒めたいところですが、いまだ何がどうしてリバースなのか不明なのです。これは逆にもっと長く
「あの冬、内定があったりなかったりした俺たちに起きたこと」
とかしてみたらどうでしょうw 軽いw

おばかドラマ枠では「マッサージ探偵ジョー」がダントツ好みで、「女囚セブン」も楽しんでますw(「貴族探偵」も深夜低予算30分でやれば面白かったかもね、リタイヤしました悪しからず)

深夜食べ物枠では帝王「孤独のグルメ」がひよっこ「ワカコ酒」に圧勝なわけですが、酒飲みな旦那としては下戸のゴローさんに食い足りない分をワカコさんのぷしゅーで埋めるんだそうですよw なにそれw  ならここでひとつデザートばっかり食べるスイーツ男子のドラマとかどうでしょうね。出張先でアフタヌーンティーレポ、ショコラティエチェック、各空港オリジナルスイーツ紹介、土産のスイーツはもちろん絶品! ついでにコラボカフェの特別メニュー解説でもしてくれたらもう絶対見ます! ってドラマじゃないねw
作中で本当にレシピ紹介してくれるのは「釣りバカ日誌(2)」w オヤジさんのくそまずい料理もきちんと紹介w シリーズ2も安定の面白さです。 

「小さな巨人」と「犯罪症候群」は、同じ警察ものとはいえ全然別のもなのですが……逆にそれゆえ「小さな巨人」でああも尊大に持ち上げられてた捜査一課がこれ?一課長がこんなん?と「犯罪症候群」見ながら時々我に帰ってしまって困ります。迷惑だなあ「小さな巨人」w あ、「CRISIS」は別世界なので気になりません。

NHKでは「火花」素晴らしかった。「女城主直虎」も楽しくみています。矢本悠馬の直之がいいんですよ。今週から始まる「みをつくし料理帖」も楽しみです。(「小さな巨人」一課長香川照之がカマキリママになりきる特番「香川照之の昆虫すごいぜ」も、いい番組でしたがドラマ視聴には影響がw 放送は連ドラ出演していないシーズンにしてほしいですw)

えーっと後は「緊急取調室」を録画だけしつつ未視聴。もう追いつくの無理かな……

「2017年冬ドラマの総括」

バタバタと始まりあっという間に駆け抜けていった感のある冬ドラマ。なにしろ生活に忙しくてorz

「銀と金」も「銭の戦争」も見るつもりだったのに溜め込んだ挙句にリタイアorz 「バイブレーヤーズ」はオヤジ好きにはたまらん……筈が、メタ感が違和感でねえ。
結局完走したのは「カルテット」「お母さん、娘をやめていいですか」「就活家族」「ブシメシ」の4本だけでしたよ。

凄いや、どれも崩壊した家庭のお話…… 
「娘やめ」「就活家族」は特に共通点が多くてどちらも裕福めで理想の一戸建てを新築中。物語は全然違うのに、どちらも別居が始まり父が会社を辞め海外赴任か……な展開もシンクロしていて怖いほどでしたよw 不動産や建設業界での
<子供が成人するのに新築始める家庭あるある>
だったりするんでしょうか(^^;;;)
嘘が嘘を呼ぶ点では「就活家族」と共通点があったのが「カルテット」w 疑似家族で、もともと知らない同士ですからね、親が子につくのとは次元が違う嘘が飛び出すわ、もう二度と会えなくても不思議じゃない分再会が嬉しいわとジェットコースターな気分を味わえた珍しいドラマでしたw そして唐揚げに許可なくレモンをかける人種はこれでずいぶん減らせたのではw
えー「ブシメシ」は……w 単身赴任なだけでずっとラブラブだったからいいやw アスリートを登場させるならもっと敬意を払えと言いたいです。出る方も出る方で、役を選びましょうね(^^;;;)

そんなわけで母数が少なすぎる じゃすみん的ランキングは
1位  「カルテット」  ジャンル不明なれどどこかの金字塔。すばらしかった。

3位  「お母さん、娘をやめていいですか」幽霊もゾンビも出ない超ホラー。

5位  「就活家族」 崩壊家族、であって微妙にタイトル詐欺。
           旦那は父親に共感するところあった模様。ないわーあんな男。

チーム主演賞:真紀さん、スズメちゃん、家森、別府「カルテット」松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平
     誰か一人をとりあげられないでしょ、主題歌も良かったです
主演女優賞:美月「お母さん、娘をやめていいですか」 波瑠   
     あの人形のような容姿が、人形のように育てられた娘に最適
主演男優賞:なし

助演女優賞:美月の母「お母さん、娘をやめていいですか」斉藤由貴
     真綿でくるむ狂気。ああはなりたくないけど気持ちはわかる(><)
助演男優賞:巻さん「カルテット」宮藤官九郎
     松たか子と結婚した挙句に消えるような男!どいつだ!と腹立ててたのに
     顔見たら怒れなくなるという、正解でしかないキャスティングw

☆「ブシメシ」の瀬戸康史は狂言回し。「就活家族」の三浦友和もさすがの存在感ではありましたが、替えが効かない名演とは思えないので主演男優賞は該当者なしで。別に小日向さんでも竹中直人でもできそうな役ですよねえ、ただ黒木瞳と結婚してそう部下に惚れられそうという点で三浦友和だったのかなw


「2016年秋ドラマの総括」

あっという間に今年も終わりが近づいております……。
バタバタで「ドクターx」「IQ246」あたりは一話も見ずにすっとばし、「黒い十人の女」「家政婦のミタゾノ」「とげ」あたりもフェイドアウト。「相棒」も何話かみたなあ程度、中間まとめも書けなかったなあ。
最後までみたのが「逃げるは恥だが役に立つ」「砂の塔 知りすぎた隣人」「地味にスゴイ 校閲ガール河野悦子」「潜入捜査アイドル 刑事ダンス」「プリンセスメゾン」「Chef 三ツ星の給食」「レンタル救世主」「勇者ヨシヒコと導かれし七人」の8作&「真田丸」でした。
そんな少ない中から選ぶじゃすみん的ランキング以下の通りです~

     ☆☆☆☆ 素敵 ☆☆☆☆
1位 「逃げるは恥だが役に立つ」胸キュン社会派コメディ、年間でも一位!DVD欲しい!

      ☆☆☆ 良い ☆☆☆
3位 「真田丸」 久しぶりに一年間観た大河。信繁堺雅人お疲れ様。
4位 「プリンセスメゾン」 淡々と家探し。高橋一生鑑賞ドラマとしても優秀。
5位 「Chef 三ツ星の給食」何一つ意外でないけど良くできたドラマでした。

       ☆☆ 普通 ☆☆
7位 「校閲ガール」 お仕事ドラマとしては雑だけど皆可愛いから許すw
8位 「刑事ダンス」 時に爆笑のおばかドラマ、嫌いじゃない。
9位 「勇者ヨシヒコと導かれし七人」おふざけがくどく狭くなっちゃいましたね

        ☆ ダメ ☆
11位「砂の塔」 いろいろと許せないことが多すぎる
12位「レンタル救世主」感想を書く気にもならず。旦那はなぜこれを最後まで熱心にみていたのか……


主演女優賞:「逃げ恥」みくり、新垣結衣。可愛い、ひたすら可愛い
主演男優賞:「逃げ恥」平匡、星野源。可愛い、可愛いは正義!

助演女優賞:「逃げ恥」百合ちゃん 石田ゆり子 可憐なアラフィフ
助演男優賞:「逃げ恥」日野「真田丸」佐助 脇で輝く癖の強さw

……と「逃げ恥」が独占w もし「逃げ恥」がなかったらどうなったかというと
主演女優賞次点:「Chef 三ツ星の給食」 星野光子、天海祐希。いつも通りの役を期待通りに具現化
主演男優賞次点:「勇者ヨシヒコ」 ヨシヒコ、山田孝之。なんだかんだ言って当たり役

こんなところでしょうか。新人賞に該当者がいませんでしたねえ。

来年もおつきあいよろしくお願いいたします(^^) 

「2016年夏ドラマの総括」

「こえ恋」が終わり、長かった夏が終わりました。今週また台風、すっかり涼しくなっちゃって汗だらだらでリオ五輪見ていたのが嘘みたいです。

いやーリオ五輪満喫。選手が子供の年齢になってきただけあって、旧友の息子さん同僚の娘さんが出場、更に応援のしがいがありましたよ。閉会式のマリオも椎名林檎もブラボーでしたし、続くパラリンピックもいろいろ発見がありました。じゃあもうドラマなんか見る気なくなるかなと思いきや、案外そっちはそっちで放映時間が被らないので見てたりして(なんたるTV漬けの日々w)
4年後はどうでしょうねえ。
2020年のドラマ、主人公が五輪観光のツアーガイドだったり、ボランティアとアスリートで恋に落ちたり、「重版出来!」みたいに元候補選手が活躍する話だったりするんでしょうか。建設ラッシュ関連の汚職を追求の社会派、テロや選手誘拐等の警察物、医療でも故障の治療だけでなくドーピングする方検出する方いろいろ出来まっせ~。画面も、スカイツリー完成の頃のように背景にやったら競技場やエンブレムが写り込んだり? 妄想は尽きません。

それはさておき、今年の夏ドラマ『女がやりたい放題』でしたねえ。

「Go!」と三軒屋チーフが風吹かす「家売るオンナ」
単独捜査上等のヒロインがナイフ片手に唐辛子かけてる「ON 異常犯罪捜査官」ではラスボスのオンナもまあ殺したい放題。我が子のためなら不法侵入も誘拐も辞さない「はじめまして、愛しています」では、酒に溺れた義母も教育ママの義姉も、児相の担当者もまあ揃って我が強いw 「そして誰もいなくなった」でも、事件の大元は養母のエゴ。元カノも妻も気丈さではいい勝負でしょう。
それを言ったら「せいせいするほど、愛してる」のヒロインと妻、どっちも気が強い強いw タッキー副社長は、どっちを選んだって結局尻に敷かれるよw で、リタイアしちゃったけど「グ・ラ・メ!」もヒロイン好き勝手な話ですしね。いやあオンナの時代ですか。

そんな中「仰げば尊し」は不良男子ばかりで、すぐ殴り合い。ひと昔前の原作通りなのか不良が古いんですよ。いっそ「ビリギャル」みたいなスカート短い女子の群の更生にすれば今風で、もっと……と、これは私が言いたい放題w
不良どころかヤクザの「侠飯~オトコメシ~」で女が脇役なのは仕方がないと思ってたら、「闇金ウシジマくん(3)」ではメアリージュンが横暴な金貸しを好演してましたよ。金貸しがババアじゃなく美女だなんて!!
って、これを「展望」の時に思いつかなきゃねえ。リオ漬けだったせいですねw

恒例じゃすみん的ランキング!

1位  なし
2位 「ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子」
     遺体画面にもっと節度があれば……1位でした。
3位 「はじめまして、愛しています」

        出生の秘密がなければ…… 1位でした。
   「家売るオンナ」
      白洲美加にも家が売れてれば……1位でした。

5位 「こえ恋」 月9でみたかったw
6位 「侠飯~オトコメシ~」 生瀬さんイケメン

8位 「闇金ウシジマくん(3)」
9位 「そして誰もいなくなった」

11位 「せいせいするほど、愛してる」
      「仰げば尊し」

主演女優賞 波瑠 「ON 異常犯罪捜査官」藤堂比奈子
      北川景子 「家売るオンナ」 三軒屋万智
         どちらも代表作になるだろうハマり役でした!

主演男優賞 なし
助演女優賞 イモトアヤコ 「家売るオンナ」白洲美加
         あの小憎らしさ!打たれ強さ!貴重な女優です
助演男優賞 生瀬勝久 「侠飯オトコメシ」 柳刃さん
         白シャツで料理し説教するイケメンっぷり(><)
新人女優賞 永野芽郁 「こえ恋」
         この娘なら紙袋男に恋できる!と、思わせた可憐さ。
新人男優賞 伊野尾慧 「そして誰もいなくなった」

さーあもう秋ドラマが始まってるぞ(^^;;;)

「2016年夏ドラマの考察」

リオオリンピックに沸く夏です。男子体操のためなら朝4時に自然と目が覚める不思議w ハイライトやインタビューも楽しすぎて、ドラマも見てはいますが感想がすっ飛んで行きますわ。団体金とれて良かったねえ(><)個人総合金もおめでとう内村!

別にそのせいじゃなくリタイア済みなのが「遺産相続弁護士」「神の舌を持つ男」「時をかける少女」「好きな人がいること」「刑事7人」「女たちの特捜最前線」「築地発!おいしい事件簿 やっさん」「死幣」今期ちょっと多めかも。
崖っぷちが「HOPE 期待ゼロの新入社員」「グ・ラ・メ! 総理の料理番」「こえ恋」

旦那が楽しんでるおつきあいが「仰げば尊し」「闇金ウシジマくん(3)」「そして、誰もいなくなった」「ON 異常犯罪捜査官」(それと「真田丸」「沈まぬ太陽」)
私が楽しいのが「せいせいするほど、愛してる」「侠飯 おとこめし」はじめまして、愛しています」「家売るオンナ」

それぞれ、一粒で二度かそれ以上おいしいドラマになっていますかね。
料理とやくざといい話(と、BL?)   「侠飯 おとこめし」
恋愛ドラマ/不倫/ティファニー宣伝   「せいせいするほど、愛してる」
教育ドラマだけど吹奏楽/不良/闘病? 「仰げば尊し」

特別養子縁組制度啓蒙/家族の再構成  「はじめまして、愛しています
 

その中で「闇金ウシジマくん」は底辺にひたすら金を貸し、「家売るオンナ」はひたすら家を売り、「異常犯罪捜査官」では犯罪も捜査官も異常、「そして、誰もいなくなった」の藤原竜也はひたすら逃げ惑い困り叫んでいるのでしたw

今のところ一番面白いのは「家売るオンナ」で、見応えあるのは「はじめまして、愛しています」かなあ。そしてティファニーと唐辛子を買いそうですw


「2016年春ドラマの総括」

春ドラマ終了。
最近は土ドラなどフライング気味で、四季で分けづらくなってきましたがとりあえず4月始まりの連ドラが軒並み終わって一息ついてます。
なので閲覧数も下がっているのに、6/21には通常5倍近くになるアクセス!何か問題かと焦りましたが、むしろ来訪者は少なめw みなさんじーーーっくり過去記事読んでくださってた模様です。ありがとうございます(^^)

初盤の<考察>記事(リンクこちら)で書いた視聴予定からは、医者もの2本「ドクターカー」「ドクター調査班」リタイア、ホームドラマ恋愛ドラマから「OUR HOUSE」「ラブソング」リタイア。それ以外は完走で8本みちゃった!結構楽しめた春ドラマでしたよー。弁護士ものに分類した「グッドパートナー」が、元夫婦が最後によりを戻すという、今季4本目の結婚ドラマだったのは伏兵でしたw

では恒例、じゃすみん的ランキング&各賞の発表でーす、パフパフ☆

 1位「重版出来」
   「ゆとりですがなにか」  
             ←小綺麗vs猥雑、あまりに優等生でもあった「重版」ですが全話面白かった良作。それに比べたらあまりにやんちゃな「ゆとり」なれど、登場人物一人一人が愛しくてたまらない作品世界を両者とも構築していたと思います。楽しさに甲乙つけがたいということで!



 5位「僕のヤバい妻」  ←最終回で印象アップ
   「世界一難しい恋」 ←楽しかったけど、ダメ男すぎるw

 8位「火の粉」  ヤバい妻にヤバさで負けた   
 9位「99.9」   事件がマシならねえ……
10位「私できないんじゃなくて、しないんです」
          メイン3人誰も好きじゃないや(^^;;;)
11位「グッドパートナー」 もっと面白くなるかと思ったのにね

主演男優賞 大野智「世界一難しい恋」変人と愛嬌のバランス絶妙な鮫島社長 
主演女優賞 木村佳乃「僕のヤバい妻」清潔感とヤバ感がまた絶妙なマリア 
助演男優賞 柳楽優弥「ゆとりですがなにか」おっぱい連呼のまりぶ最高!
助演女優賞 木南晴夏「火の粉」 後半の盛り上がりは琴音のおかげ 
新人賞   太賀「ゆとりですがなにか」 ゆとり山岸、ぶん殴りたかったw

特別賞   バイブス編集部「重版出来!」
 (安井を助演賞二人目にしたら、五百旗頭も壬生も入れたくなったのでw)

以上です、いかがでしょうか。
8作なのになぜか11位まであるw だって1位2作と後続との差がありすぎですもの。

ちなみに旦那と見ていたのが「ゆとり」「ヤバい妻」「火の粉」。今季怖い話が多いねえ、って自分のチョイスのせいですからw あ、wowow「沈まない太陽」も旦那と観てましたっけ。恩地さんが病んできているし、これから御巣鷹山かと思うと怖い怖い。
さあ夏ドラマとリオオリンピックが楽しみです!

オリンピックに勝てるドラマ来るのかw 


「2016年春ドラマの考察」

出揃いました、波瑠ドラマ!もとい春ドラマ!
原作あるものもオリジナルもいろいろ楽しくみていますよん。婚活ものが重なりましたが、2本まとめてみると面白いので他のジャンルも2本ずつまとめてみました。

☆婚活2本
「世界一難しい恋」vs「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」
金あり容姿もOKな成功者が、いざ結婚となるとダメダメという相似コメディを男女の主人公で同時に放送となったミラクルw みたらあなたも結婚したくなる~?
そろそろ本当に、出生率上げたい政府の肝いりかもしれません。(もうひとつの「早子先生」は見ずにきりましたゴメンね )

☆弁護士2本
「グッドパートナー 無敵の弁護士」vs「99.9 刑事専門弁護士」
どちらもわかりにくいタイトルに説明の副題がついて、前半後半どっちで呼んだものか困るところまで共通w 双方とも楽しい作品ではありますが、刑事事件に挑む99.9は、もうちょっと警察にも華をもたせたうえで、それを超える活躍をしてもらいたいかも。

☆医者2本
「ドクターカー」vs「ドクター調査班」
実は超能力vsスパイ、キワモノ対決です(^^;;;;;) あ、もうひとつ共通点は、主人公が訳ありシングル母/父なところw

☆お仕事2本
「重版出来!」vs 「ゆとりですがなにか」
ザ理想vs現実!
そりゃ誰だって頑張る新人を気持ち良く指導して、自分も結果出して、業績アップして皆で喜びたいですよね。でも現実の新人は無能なくせに生意気で叱ればパワハラという。世知辛いです。

☆ホームドラマ2本
「火の粉」vs「OUR HOUSE」
家族に迫る異分子がが、隣人なのか外国人の後妻なのか。
本来正当な「家族」のはずの後妻の方がガンガン悪態つかれてますけどw それを乗り越えて生まれる絆があるのでしょう。さて狂気の隣人を前にした「家族」は、団結を強めて互いを守りきれるのか?
遠慮や同情、差別してはならないという束縛が、本来あるはずの隣人との境界を弱めていますよね。

☆恋愛ドラマ2本????
「ラブソング」vs「僕のヤバい妻」
残りものの共通が恋愛しかw 騙し合い殺し合いを繰り広げる伊藤英明&木村佳乃夫婦も、かつては幸せそうに結婚式をあげていたのにどうしてこうなったんでしょうねえ。そして福山雅治&新人さくらちゃんの年の差カップルはどう愛を育むんだか破局するんだか。
それとも、リタイア気味の「ラブソング」は諦めて……こんなのどうでしょう。
☆失踪木村佳乃がみつかる2本(or 陰謀2本)
「僕のヤバい妻」vs「真田丸」

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