ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

放映中 連続ドラマ

「テセウスの船」~最終回 ☆☆

 もう元と同じかわからなくなってしまった「テセウスの船」は、事件でなく心さんのことだったんですね…orz

 最終回も案の定文句タラタラで観てましたw 酷いw
 差し入れの本に「家族皆殺し」の暗号って~佐野文吾(鈴木亮平)でも気づく雑な暗号をスルーして与える小藪刑事もダメですが、
「私が犯人です」
って自白したら世間から家族がどう見られるのか、分かってない文吾にがっかりだよ! 心さん(竹内涼真)何のために過去に来たんだよ! ←こう書いちゃうとまるで狙い通りタイムスリップしたみたいですけど、偶然ですから! なのにこの音臼村、やたらタイムスリップに寛容じゃないですか。なんと文吾を刺した真犯人まで「文吾と心先生は親子だろ」と異常設定を受け入れていて大爆笑w  もうこれ、音臼村周辺では普通に時間旅行頻発してて、河童並みに語り継がれてますよね。霧の日に見慣れない服装の人が歩いてたら親切にしてやれ、とか言われて子供たち育ってますよね。文吾が心さんの正体を、奥さん(榮倉奈々)には頑なに告げなかったのって奥さんはよそ者だったからでは(いや、文吾だって音臼村には赴任しただけで育ってはいないかもですが)

 さておき、ミキオがぜーんぶ分かりやすく喋ってくれた事件の真相。を、録音した機器は令和元年製品でしょ。再生してハイ犯人!ってだけ? 平成元年にはあり得ない小ささを誰も気にしないの?記憶媒体テープじゃなくきっとSDカードだよ?気にならない?

 もうホントSFとしてはダメダメでダメ過ぎて、悲しくなるほど。

失踪=真犯人か?と一瞬ミスリードされた校長先生は、単に息子が恋しくなって会いに行っただけ!だって文吾と心を見ているとまるで親子のようで。ってさー。文吾には実子も3人もいるというのに? 肉体年齢10歳違わない2人にそこは「兄弟のよう」でないと可笑しいでしょうに。

あと、佐野家が今更思い出した心さん来訪理由「父親を探す」!「見つかったの?」と聞いて、うなづかれたら次は「誰?」じゃないの?こんな小さな村でw  もうツッコミどころがありすぎるー。

 でもドラマとしてはきっちり毎回泣かせどころがあって
「俺は家族が大事だー」
「お父さんを信じる!」
等と異論の出る隙もないことを、感動的な主題歌に乗せてお送りするので何かいいもの見たような気がしてしまうという罠。 最終回では、佐野家タイムカプセルから文吾の「家族への手紙」を掘り起こし、その家族愛溢れる内容に、一時とはいえ文吾を疑ったことを後悔する家族…。「お父さんゴメンなさい~」って子役の演技に泣けましたよねえ。
…なんで妻でなく他人の心さんが読み上げてるんだって気づくと涙引っ込みますけど!

 真犯人が、心さんと同じように「人殺しの子」と後ろ指さされて育ち、捜査した文吾は幸せに暮らしやがって、と逆恨みした設定は、皮肉で成る程でした。ただ終盤5分にセリフだけで全部言われて。妹いたことも唐突で。ベテランが演じても難しいだろう場面を、ドラマ初出演の芸人さんに任せるとは無謀な。原作と犯人変えたそうなので、配役した時にはまだ犯人決まってなかった疑いがw

 さてラストは30年後、無事犯人にならずに初老を迎えた文吾を囲む一家団欒。子供達はそれぞれに伴侶を迎え…(成長したイガグリ兄が澤部で、話題をさらっていましたけどねw 芸人キャスティングしすぎ~)思い出の中の心さんそっくりに成長した「息子の心」は、上野樹里な嫁を迎えて。その名前が、結婚指輪に刻まれた人と同じなことを文吾だけが知っているのです。
えーっと、その妻が父親を信じろと言ってくれたことは文吾も聞いていましたっけ。でも、出産で死んだことや、赤ちゃんの名前は? それこそ平成元年の心さんが今際の際に言い残したのなら、時間旅行の渦に飲み込まれて可哀想ですし、これから奥さんが亡くなるだろうとただ1人予見してしまう文吾の心情たるや、ですが。だったら逆に胎児に遺児の名を提案しちゃダメダメ~! 

 てか、その「息子の心」がいかに異常に過去の心さんに似ているのか、ひっそりと確認するためにも当時の写真が一枚は残っているべきでない? せっかく過去に持ち運んだ新聞記事スクラップも早々に捨てたまま、犯人たちが拾ってどうしたのかも語られず(配信見ろとかやめてね)全く気が利かないというか。
 せっかく放映日にリアルタイムで観たのに、自分の中で消化するのに随分かかりましたw このダメさが原作由来なのか、どうなのか。うっかり読みたくなってしまっている今日この頃です…。くううう。

「ケイジとケンジ」~最終回 ☆☆☆

 楽しく見てました。

 毎度毎度、まずは捕まえないとと思う刑事と、起訴できないからと証拠にこだわる検事のせめぎ合い。現場を知る刑事vs世間知らずの検事という構図を、刑事が前職の教師魂を引きずることで愉快に描写して、気軽に楽しく見られるいいドラマでしたよ。補佐官な妹(比嘉愛未)を挟む刑事兄(桐谷健太)と検事(東出昌大)の関係だけじゃなく、刑事仲間の恋愛や検事仲間の競争も個性豊かに楽しかったです。
そして終盤、児童虐待と殺人と、地元の半グレ集団の関わりが見え始める…!

 教師にとっては、止めても止めても大事な生徒が悪の道に染まる原因の、憎っくきヤツら。  そいつらを潰そうと刑事になった!と言われちゃったらもう、下手に巨悪に立ち向かうよりも胸熱じゃないですか。地域も違って、本当に過去に遺恨があったチームではないでしょうけれど、いいんですよ。どこかでひとつ組織が消えたら、何人もが救われる。同時に、下っ端たちも敵でなく、その『救うべき教え子たち』なわけで。取り調べが時に優しいのもいいですね。褒めておだてて話を聞くとニコニコとトップの誰さんが凄いっす、でも喧嘩になるとマジ気が荒くて~と、みんなペラペラ喋っちゃうのがちょろいやら可愛いやら。
本ボシには流石にもっと荒く接しているものの、殺人捜査なことは内緒で。あくまで風営法で攻めてるテイなのに、つい被害者の八尾の名前を口走ってしまう仲井戸刑事w
「八尾!……矢面に立つんがリーダーの~」
「八尾!……八百万の神が~」
って、言い換えに無理ありすぎw  これひねり出した脚本の人に感心しつつも、マジックミラーの向こうで、捜査仲間一同が悲鳴あげて気を揉んでいるのが可笑しいったら。これで被疑者(桐山漣)が、自分が八尾殺しで疑われている~とならない、そういうドラマなんですよ。ああ楽しい。とにかく桐谷健太が当たり役でナイスに熱かったです。比嘉愛未がキレると大阪弁で悪態つくのもいいよね~。もっと話題になってシリーズ化して代表作になってもいい出来なのに!東出の検事もハマってたのに。不倫報道の煽りをくらいましたよねえ。ああ残念。

 1話で、刑事になったから!と購入していた尾行用リバーシブルジャケット(なんとジョジョコラボ限定品だとかw)最終回でついに役に立つのも胸熱でした!どっちの柄に変えても、存在自体がうるさくて目立つ仲井戸刑事なので同じことでしょうけどねえ。
 最後は無事に殺人の証拠もあげて逮捕、半グレ団壊滅。警視庁から表彰もされて、警察と検察入り混じっての楽しいパーティ。抜け出した仲井戸刑事と、探しに来た妹補佐官&検事での掛け合い漫才もバッチリ決まって、SPとかあったらいいのになあ。

「この男は人生最大の過ちです」~最終回 ☆

 今更ですが日本語変なタイトル。
もしや展開によって意外なワードが入って、最終回に完成するタイトルかと深読みしてたのに、オーラスでヒロイン佐藤さん(松井愛莉)がそのまんま叫んでがっくりでしたw  じゃあ何て変えれば良かったのかって、別に結婚も絶縁もしなかったわけで…『この男(と関わってしまったの)は人生最大の過ちです』かなあ。語呂悪い。

 いかにも漫画、な要素てんこ盛りでした。だって原作漫画だもんね。
そもそも社長(速水もこみち)が『天才』でイケメンで金持ちでしたけど。そのお友達出てきたらこれまた天才で美男美女で世界的有名人w  そこまでの、ケチャップで怪我を装って(匂いで気づくよ!)気を引こうとするなど、社長とヒロインと精々秘書(入江甚儀)ぐらいの狭い関係から、一気に世界が広がって… ますます天才=変人にw  天才美女(田中道子)は世紀の発見の記者会見で社長にラブコール。天才医師(平岡祐太)は人嫌い…のはずが犬好きを通じてヒロインと急接近! 海外赴任についてきてくれとプロポーズ(世界を股にかけ飛び回ってきた設定なのに、突然アメリカごときが遠い異国扱いになるよねーw)

 天才医師が咬ませ犬じゃん! しかも美女の元カレ逆恨みで社長刺されてしまい死亡?いやいや死ぬわけないw 失うと思ったら社長への愛が分かった的展開じゃ~んと全くハラハラせずに視聴。それでも恋に落ちるでもなく、むしろ隠し撮りを何枚も懐に入れていたおかげで刺されても無傷ってw 流した涙返せよ状態でw  とにかく退職、断りきれずに莫大な退職金を手にしてしまい、世界一周旅行を楽しんできたヒロインが…チェックインすると通されたのは豪華なスイート。来るよ、来るよw 来たーw なんで逆さに登場なのw
 ひとり旅だったはずのどの写真にも、社長が決めポーズで写り込んでいるのにも笑いましたw  暇かw(現在世界中でロックダウンだよ…とちょっと悲しくなりつつ)

 そして、プロポーズのようにパカっと差し出したのは not 指輪 but 愛犬を亡くした病気に効く薬。開発したのね~。
そう言えば、褒められ嫌いの理由。あまり褒められ過ぎるので『こーんな酷い薬売ったら流石にダメだよね』と、ひねくれた遊びでわざと副作用を強く設計した薬がミスで市場に出回ってしまい訴訟に。でも結局誰にも咎められず(本来の、副作用なく治る薬を再発売で社会的にはオッケー丸儲け)後ろめたさから来ていたそうでしたが。それを知ったからって、蹴られ殴ら罵倒されたい社長を喜ばせていたらこっちまで変態になっちゃうよー(^^;;;;)

 通常、変態に好かれ押しまくられても事情を知ったら同情が愛に変わったりするものですが。最後まで結局受け入れず追われ続けるのは新しかったかも。でも本当に嫌いだったら、いくらイケメンでも大金くれてもストーカーなので面白おかしく作品にするのもどうかと思ったり(^^;;;;;)


(そういえばもこみち、小説「Bの戦場」映画化でブスしか愛せないイケメン役もしてたはず。いわゆる演技派ではないけれど、異常設定の具現化に向いている…)


「伝説のお母さん」~最終回 ☆☆☆

『夫が仲間になった』
えー、生後8ヶ月にして。やっと!

 ずっと観てました。毎話面白かったです。
 婚約中のカップルが、子供産め攻撃に揉めるw 「一族に伝わる一子相伝の呪文」て!現代なら梨園に嫁ぐレベルに面倒ですよねw   シングルマザーを助けて家事に励む孝行息子は、ママのお仕事も手伝いたい!いやシーフだからw その合間にずっと夫モブくんの無職と無理解に悩み続ける、伝説の魔法使いメイちゃんでしたよねー。魔王側も勇者パーティも芸達者ぞろいでコメディ場面はちゃんと笑えるし、赤ちゃんは可愛いし(モブくんが怒鳴ったら泣き出した場面は本当にかわいそうでしたわ~)コスプレ学芸会になりそうなところを、ちゃんと社会派コメディドラマに仕上げてましたよねえ。
 しかしそれだけに20年前を思い出してイラッとすることも多くて毎話は感想書けませんでしたわ。

 ほんと何故か旦那が気に入って(ドラクエ世代だし)率先して観ていて。あのめっきりおバカな国王や、はっきりダメダメなモブを嗤うんですよね。何ひとつ家事をせず、オムツも替えず、職もなく、我が子を1人でみていることもできずに仕事中のメイにオニ電をするモブくん。ひどいねー、 ダメだよねー。でもあなた同類だったよ? あれが100だとして50ってこともなかったにしても、15歩100歩ぐらいにはorz
 そしてメイは国家随一の魔法使い。
あれれ、そこまでダメ男vs優秀妻じゃないとエンターテイメントにならないのかな。ふつーの誰でもできる仕事をしている奥さんだって働いていていいし、どこの旦那さんだって自分と家族のためにそこそこの家事はするべきでしょ…って、実写だと思ってしまうんですよねえ。ネットで原作の漫画読んでいた時には、そんなこと思わなかったのになー。そもそも子育て中のママ相手に発表されていたからですかねえ。

 ところで、普段はドラマ見ない同窓生と先週あったら、何故かこれは見ていたそうで、独身で管理職の彼女の感想はなんと魔王視点w (いいよね、大地魔王!) なんでも社内結婚の部下がおめでたで、正直女性の方が優秀なのに産休→育休、下手したら退職というマミートラックにずっぽり。どうせなら休むのも辞めるのも旦那にしてほしい~と言っておりましたが、まだまだ夫婦2人の決定というには世間の声がそうさせているところありますよね。今まであれほど提案されても実現しなかったリモートワーク、更に言えば具合悪かったら帰る程度のことすら、昨今の新型コロナ騒ぎでするっと出来ているのを見たら、子育て夫婦の働き方だって
『育児は女の仕事だろ?』
『子供が可哀想』
といった魔王の精神攻撃、もとい人間界の空気さえなかったらサクッと変えられるんだろうと思うんですけどねえ。父親も育児ちゃんとしないと老人が死ぬウイルスとか蔓延しないかな、ってどういう仕組みかなそれw

 えーっと他にまだ作品そのものの感想はっと。衣装良かったですねえ(デザイナーさんの卒業制作まで動員したとか?)

頭と最後がおじさんの掛け合いで、ゲームプレイ実況動画みたいになってたのもいとおかし。

 さて今は「あるある」ドラマな今作ですが、いつか歴史物みたいに思われる世界になって欲しいですねえ。


「2020年3月前半のインパルス」

 あれ、M-1前後のTV出演数調査inロンハー。すゑひろがりずが 0→7本。ゼロから?「いたくろむらせのオンとオフ」ノーカンでした(^^;;;;)
 そしてファミマでしていたという店内ラジオ企画。DJが美女2人となぜか板さんで。頑張って何度か聞きに行き、ドリンク買って粘ったんですけども出会えず~冷えた~(><) 更にきつかったのは、以前こんな風に聞きにきた時にはコンビ出演だったよなーという思い出orz  つっつんの娘さんが幼稚園だとか、板さんがファミリー向けマンション買って理事会出席してるとか、そんな話題の記憶に遠い目…(板倉DJの出番は深夜帯だった様でした。納得~orz)

「ゴッドタン」(3/1)
後編。辛い。
2人コントだったかもめんたる、いつの間にか劇団かもめんたるになってるんですね。評価も高い。でもそれに伴い、相方から一劇団員になってしまって戸惑う槙尾に、なら、ネタぐらい書いたのかと責める板さん。採用にならずとも、一緒にやりたい誠意が見たいんだといういつものアレですよ(苦手なことした挙句に不採用にされる方の気持ちは考えてないよね) でも実は劇団活動でもちゃんと槙尾のセリフも見せ場もあって。多少目標が違っても、お互いに気持ちはあるんじゃないですかー! そんな相思相愛な揉め事の助言を、コンビ活動微妙な板さんにさせますか(^^lllllll)
またコンビ仲がこじれた影に、う大だけ持ち上げ槙尾に辛く当たり続けたマネの存在も。話は双方から聞かなきゃわからない。「裁判所の必要性がわかりますね」としみじみ語る板さんで、インパルスの現状もこんな風に双方から聞きたい様な聞きたくない様な~。
締めは岩井の「最初から『劇団かもめんたる』だったんだよ」のパワーワードで半ば洗脳w そして槙尾にピンのお仕事を探す一同。メイクとか。不動産とかw 温泉ロケでも何でもいいのかw
えーっと板さんも大人数の劇団コントを書いてみたら、その中の1人として堤下参加したりするのかしらどうかしら?

「水曜日のダウンタウン」(3/3)
 ゲストが語った数々の「説」をまとめて検証するSP。塙の「没コントの続きを名コント師がリレーしてくれたら面白くなる」の選ばれしコント師の中に板さんが~!
☆止めようとしたタクシーが、居眠りで自損事故。思わず駆け寄ると
運転手「どこまでですか?」
 男 「乗らないよ?」
ここまでが塙ネタ、続くハナコ秋山、シソンヌじろう、で漏らしてるわ猫挟まってるわ(^^::::)
3人目板さんのパートで突然「まずは通報」と真っ当なことを言い出した割に、警察に電話までして告げるのは漏らしてる件w そりゃ来てくれないよ! そこのツッコミ台詞が完全に堤下で聞こえてきましたねorz 人身事故ならぬ、猫相手のニャン身事故か、はたまた人糞事故かってこれもまた板さんらしい面倒ワード遊び。そこからさらば青春の光森田で、集まってきたヤバイ人たちとエア掛け合いになったかと思ったら、続くロバート秋山は…歌うのねw  これ秋山本人が歌ったら爆笑かもですが、演じてるのはそういえば書いてなかった、かまいたちですからw  事情を知らずに散らかったコント見せられて、歌われたお客さん呆然だったんでしょうねえw
最後のバカリズム、交通安全標語に持ち込み、全てが更新時の啓発ビデオ向けの新企画だったことにして美しく終わらせました。すごい! 笑えるかは別としてw
面白くないが興味深い、この形式で面白い方が問題という松本に納得です。最初の塙のパート以外は、どれもきっと本人が演じるのが一番面白いのでしょう。
そして「交通事故ネタを書く板倉の気持ち」 ですよねw

「いたくろむらせのオンとオフ」#29
 今週も「いたくらむらせ」の2人でお送りしていますw 茶髪ウィッグで「路上ライブの人みたい」になっている板さん、変身してる自分にテンション↑↑で、カツラとバレるのか勝負に挑む大宮駅前なのでした。
テーマを探して声をかけては「チャラい」「彼氏だったら嫌」wと言われつつ、案外バレないものですね。そしてテーマは「隠キャがいけないスポット」パート2、欠席すゑひろがりずの代わりにAPがくれた候補の中から、自分でカスタマイズする酵素ドリンクの店「jewelry fruits」を選択です。ジュエリーが読めてないさえぴぃ、巻き舌可愛い。
 さてサブウェイではピクルス抜きオーダーの板さん。大声で復唱されるともう、恥ずかしくて店内で食べられないんですってよ(^^;;;)  そんな人がおしゃれ酵素ドリンク屋では、どんなカスタマイズを? 自由すぎて面倒なメニュー片手に悩む板さんですが、オンオフロケで行く店は自分では絶対選ばない場所ばかりで新鮮な体験を結構楽しんでいるみたい、良かったですねw
 「安全」を優先に紅茶ベースにレモン入れて…と、何の変哲も無いレモンティーを錬成しそうになった2人でしたが、映えも大事なさえぴぃはバレンタインスペシャルに! 板さんも攻めて、ミルクスムージーをベースにキウィとイチゴとパイナップル(&酵素シロップ)にチャレンジです! フルーチェ的ラインナップw

 他に誰もいない店内、そもそも「入りにくい」ので偵察を頼まれているわけでw 隠キャの立場から、一言で注文が済む○○スペシャルをもっと、と提案です。確かに、それ良いかも! 「板倉地獄スペシャル」がキウイ&ラズベリー&ハイボール、「村瀬地獄スペシャル」はぶどう&りんご&甘酒 その名前で注文できるのは期間限定ですけど、いつかこっそり行って同じもの頼んでみるのはフリーですからね♪  大宮に行ったら、あの居酒屋さんで大根頼むのとここは外せませんね!
ドリンクが来たらお互いに撮り合い(^^)  自分が茶髪なことをすっかり忘れて、写真に驚く板さんですw テーブルのロゴを入れて背景にちょっと色入れてとさえぴぃにチェックポイントを教わって板さんもなかなか良い写真撮りましたよ! 被写体としての板さんは、ハンモック席でピンクの飲み物を手にする茶髪の青年w「スマートに出てきそうな」ってきっと雑誌名ね、チャラ系なのかなw いたずらでハンモックを回されて、いつもの「や↑めろよー」w「オ↑レが落ちるだろ~」って、noteの文によれば「小学生特有のイントネーション」と思っているようですが…昔も今も(埼玉でも大阪でも)、全く聞いたことがないですw  地域の流行、どこかの方言話す子がたまたま居てちょっと流行ったとかじゃなくて?
 最後はまた、黒沢さんが居たら怒られるーと言い合って絆を深めた2人w  次のロケからはその怖い人が一緒よ~!

「水曜日のダウンタウン」(3/11)
<バンジーNG芸人連帯責任>いやこれパワハラ…。 COWCOW多田などバンジーNGの芸人ばかりを集めて、誰か1人が飛ばないと帰れないのなら飛ぶんじゃないかの実験でメンバーに堤下も。体張るイメージのつっつんが、バンジーも何ならジェットコースターもNGと知ってびっくり。富士急ハイランドのロケ(弊レポこちら)では、板さんが乗るぐらいならって無理してくれていたんでしょうかw
とにかく、バンジー系自分も嫌いなので強制されてるの見るのも嫌。でも、1人がトイレで席を外した間にじゃんけんを示し合わせて、嵌めるはずがターゲットまさかの独り勝ち!にはちょっと笑いましたw
そして「何かあった人が…」と、暗に事故の禊を示唆された堤下が「禊って何回すればいいの!」と切れるw  滝に打たれた以外にも、謹慎明け以来色々してきたのねw  それでも最年長&最若手&自分のじゃんけんを提案するつっつん、漢前です!
 結局、営業終了までに誰も飛べず、バンジーポイントで野宿という過酷な嫌がらせ…もといロケ(^^;;;;)
翌日も交代でトライするも、多田は顔真っ白で過呼吸w 久保田はそもそも「無駄!」とそのトライを拒否する自由っぷりですが、普段からNG表明してるんだから筋は通ってるよねw  最後には、一番無理そうだった多田が、責任感なのか野宿二泊め嫌さなのか、飛んだのが驚きでしたけども。それでバンジーを克服してNGじゃなくなった訳でもなくてさ。やめましょうよ、こういう企画。

 以前の、全裸若手を箱に入れて運んで放置←その怒りor恐怖と、番組名を知らされた喜びどっちが勝るのか も同様。人の心を弄ぶの、なんか嫌よ…。

「いたくろむらせのオンとオフ」#30
 記念すべき30回! DVDも発売! でも特にそんな話題にならないのがこの番組ですw  久しぶりに参加の黒沢さんから、まさかの「居ない時に撮るな」と怒られるw すゑひろがりずはまた欠席でYouTubeでお題発表~ 支給のコッペパンに、家族連れから弁当を分けてもらって挟んでオリジナル弁当作り←出来ないよ!と黒沢さん。確かに迷惑w お弁当広げる様な陽気でもなかったし。 一度、お題考える会議も覗いてみたいですね(^^;;;;)  
ロケ地は川口市のイイナパーク。白い山のところどころが弾む形?の、大きなトランポリンが楽しそうです。お題そっちのけで突っ込んで遊ぶさえぴぃ、可愛いw そしてまた板さんの「美しい」発言ですよ。なんかもう小鳥とか見守る爺さんw 黒沢さんと並んで、孫見守る老夫婦みたいでしたよ。板さんも頑張って参加しますがポツン~ アイドル村瀬紗英に寄ってるんじゃなくって、一緒に遊ぶ楽しいお姉さんなんだよねえ。
 勝手に始まった、どっちが子供に好かれるか対決。からの~板倉ボーイズvs村瀬ガールズ対決??
どんどん趣旨が不明な、ただの子供いじりで遊びたい子を拘束することになってなんだかな(^^;;;)  挙句、勝敗つける影響が心配になりましたがそこは気配りの黒沢さん、どっちも勝ち~となって無事、わけわからなく終了でした!
 寒さで口も回らないなかご苦労様です。エンディングで板さんが持ってた林檎は誰かにもらったんでしょうか(^^)

「知らなくていいコト」最終回 ☆☆☆☆

 乃十阿息子の人生は守られて。でもケイトはこれで良かったのかしら。これしかなかったのかしら。「知らなくていいコト」を知ってしまっても人生は続く。

 前半、大スクープ「乃十阿徹は殺していない!」公表に向けてチーム一丸となって裏付け取材に当たる展開は、次々みつかる証拠に高揚しつつも戸惑いも。当時3歳だった、何も知らない乃十阿息子を突然真犯人に名指ししてしまう罪深さ。現在海外在住とはいえ、すぐに探し出されてしまうでしょう? 逮捕も捜査もされない立場な代わりに、反論する場もなく罵倒されながら残りの人生を送ることになったとして、誰が責任を取れるのか。 でも一方で、公表差し止めの社長命令も、それはそれで理不尽ですよね。ケイト自身も騒動に巻き込まれながら掴んだせっかくのスクープ、フリーになって出版しちゃえ~と思ったり思わなかったりw

 そんな封印された記事を、乃十阿にだけは見せて燃やすケイト。

結局娘だと認める言葉も態度もなく、母とのことも語られず。事件の真相も、乃十阿のことは何もかもが謎のままでした。『娘だと認めないことこそが、父の配慮だったのかもしれない』と、ケイトが書いた記事の結びにぐらいは、反応して欲しかったですよね。

 そんな渦中、離婚する!結婚しよう!と尾高は言ってくれたのに。
「父親」を辞めた尾高では愛せない、と拒絶するケイト。うーんサンプル乃十阿が極端だったせいで、またもや振られる尾高さんが哀れです。なのに大スクープが流れたら、今度はケイトから結婚を持ちかけて、尾高からお断り。そんなケイトは好きになれない、と。つくづく間の悪い無い物ねだりな2人は似た者同士で、だからこそまた何年か後にはよりを戻してやり直す機会がまたあるのかも。
 そしてあの春樹も、辞表を提出(刃物出ないでホッとしました~)
誰も引き止めもせず、理由も聞かずw  ケイトの出自をタレこんだのは僕でーすと告白するも、あ、それ、違ったから!ともうほんっとどうでもいい扱いに。じゃあ、そもそもケイトと別れなくて良かったのに。って、思い込みだけで暴走して離れたのは君だー! でも、その記者には向かない妄想力が、必要な職業もあったんですねw
「作家になって、見返してやる~」
という、十中八九いや千に一つも叶わない捨て台詞を、なんと実現させて戻ってきましたよw 闇落ちの末に、3年で芥川賞作家とは!でもデスクになったケイトが、春樹を接待する機会はないんじゃないのかな(^^;;;;)  

 今日も今日とて、スクープ求めて駆けるケイト。取りこぼした幸せを思う日もあるでしょうけど、今はただ前を向いて。
人生って?幸せって?と考えるヒントになるいいドラマで、何より私生活や出自のことで誰もケイトを責めない、実にいい職場でした。

「ホームルーム」7、8 ☆☆

 ついに夜、目覚めていた幸子!どうする~!?
と迎えた8話だったのに、もう見た場面ばかりで30分。新情報は、不登校のゆあ(横田真悠)が別に監禁もされず壊れてもいない様子で復活してきたことぐらいじゃないですか。

 とは言っても、その振り返り=マル(富田望生)と竹ノ内(若林拓也)探偵団の校内聞き込みだったので、2人は愛田(山田裕貴)への不信を強めていきます。
愛田ラブ!の元生徒会長(大幡しえり)はさておき。例の倉庫に駆けつけた図書委員くん(綱啓永)証言からは、愛田の関与を推測。と、同時に竹ノ内も幸子(秋田汐梨)への暴行がバレて鉄拳食らってましたけど←マルが怒るから謝るだけで、したことの善悪はついてないのが恐ろしいですね(^^;;;;)  このチームにゆあが合流したら、愛田の性癖が明らかになるよね!
 大好きな先生を信じるあまり、マルからの告発は聞かないふりをしてきた幸子でしたが。ついに夜、居る、と知った上で、他人から真実を突きつけられてどうするのか。 それでも好き? むしろ先生を守るために、そいつらを殺しちゃう? そうそう幸子の「先生が好き」発言を聞いた愛田は、やっぱり喜ぶより困惑。だと思ったー。愛し方が歪んでいるから。それというのも、亡き母のせいらしいです。愛田だけの目に映り、叱責してくる幻の母。でも虐待があっても生徒の家に夜な夜な忍び込む理由にはならないから!しかも全裸でorz

 ゆあは、元々愛田の所業を黙ってる謂れはないし今は益々仕返ししたいのでは。愛田に利用されマルをはめて捨てられた養護教諭(山下リオ)も、退職まで迫られて窮したら何をするやら。そこで幸子は愛田をかばう? そんな幸子をマルがかばう? そんなマルを竹ノ内が…って「おおきなかぶ」みたいになってきたw
 もういっそ愛田と桜井で刺し違えて終わりかなーorz  それと今更ですけど、高校生に家庭訪問はしないよね。

「テセウスの船」7、8 ☆☆

 ほんと捜査に向いていないわ、この親子。

 気持ちがまっすぐで、嘘がつけない。
そう書くと長所なんですけども。小学生相手でも、怪しいと思ったら渋面で問い詰めて胸ぐら掴む勢いw 挙句に泣かれて、周囲から責められる間に、容疑者みきおはフリーに。事件を起こさない、という大目的を考えたら一番やっちゃいけないことなのにさ。ちょっと気が利けばまずは笑顔で近づいて、褒めて喋らせて何かつかもうとするものでしょうに。
それと、父親逮捕を避けるためにも肝心なのは、保身です。常に第三者に見られる場所にいて、後から犯人扱いされないように振る舞わなくちゃなんですよ。なのに、どうして裏に裏に行くのー。それでいて、何とか汁の子供達の分は別鍋という情報すらご存知ないorz  中止中止と無策で騒ぐより、がっつり準備に関わって人の配置やタイムスケジュールを把握しておく方が大事だったんですよ! しっかりして!

 心がいったん消えていたことを
「未来に戻っちゃったかと思ったーw」
と実に素直に受け入れて、また未来から来てくれたと喜ぶ父。心が綺麗すぎてw  えーっとその間にユースケサンタマリア刑事がどうなったのか、未来で聞いた翼彼女の証言だと犯人に殺されていて、それもみきおってこと無いだろうと思うのにそこ、触れられてませんよね?え、私気絶してました?
で、自分はあっさり受け入れたことを妻には頑なに告げずに「とにかく村を出ろ」一点張りの文吾orz   ユースケサンタマリア刑事には言ったし、しかも信じてくれたのに? 「殺人犯になる」の部分だけぼかして伝えればいいんじゃ無いのよ、そういう腹芸確かに向いてなさそうですけどね!

 村を出ようとした佐野母子が逆に捕まり監禁されて。ますます、みきおの単独犯行は無理ゲーになりました。いや最初から共犯者の存在は考えようよ、小学生相手なのに。  
そして何度やらかしたら学ぶのか、1人で犯人に会いに行き捕まる文吾orz  警戒心の薄いこと…。
その文吾の行き先を、メモの筆圧痕跡から探ろうと鉛筆横にして擦る心。うわーシャーペン主流の平成生まれと思えない。しかも、遺留品をすぐ素手で掴む男が。てっきり、父の影響で警察もの推理ものから遠ざけられて育って捜査のイロハもご存知ない奴と思っていたので、躊躇ない鉛筆さばきにびっくりしましたよw 名探偵コナンは見てたのか? 青酸カリ舐めて確かめないでよ!


 さて真犯人は。演出上、今いちばん怪しいのは仲本工事の息子(霜降り明星せいや)かな。今野とせいやで並んで話す場面などあって、そう言えば芸人率の高いドラマだなと思ったり。で、文吾を恨んでの犯行?何しちゃってたんでしょうね、文吾。そしてみきおは鈴ちゃん狙い?

 こうなったら最後まで見ますけどもー。

「ホームルーム」5、6 ☆☆

 鍵かけようよ!

 保健室で押し倒されてたり、生徒の生足舐めたりと、校内で桜井幸子以外を相手の問題行為が続く愛田先生w  保健の椎名先生(山下リオ)に襲われた前者は仕方ないものの、どっちも『見られた』ことが一番問題なんですから。脅されて、舐めようかどうしようか、ええいマネキンの足だと思って舐めてやれーと悩む間があった後者ぐらいは、鍵かけてからしとけよと。

 そんなわけで、相変わらずそうと知らずに相思相愛の愛田先生と生徒桜井ですが(「自分を好き」な桜井を、変態愛田が受け入れられるのかはまた別の話w)こじれっぱなしです。
「俺には守りたい人がいる」
と生徒会長をふった愛田の言葉に、それって私カモ~☆とはならない自己評価の低い桜井。相手は誰、椎名先生なの?と、なったところでのキス目撃で、もう絶対そうなのねと凶器片手に思い詰めていて、ああもう殺す、勘違いで殺されちゃうよーとハラハラですorz
なのに愛田はそれに気づくどころじゃない。全裸侵入をネタに脅されているんですもんね。

 桜井宅を、愛田の家だと不良たちは思ってる。
そこから何かバレるのに、まさかあの謹慎娘ゆあ(横田真悠)1人が家に上がり込み、ベッド下の全裸愛田と目が合うんだなんて!見てるこっちが変な声出ましたわ(^^;;;;)  間髪入れずに窓から逃げ出す全裸愛田もどうかしていてw あの後どうしたんだろう、寝た頃を見計らって室内に戻るまで窓枠に捕まってたんでしょうか、全裸で。誰か通報して~!
 で、桜井に「バラすにゃー」とゆあに脅されて。シラを切るでも同意のプレイと言い張るでもなく、桜井が信じない可能性にも賭けずに屈するとは、愛田もちょろいよね。で、そんな足舐めを目撃しちゃった親友マルちゃん(富田望生)は。やたら幸子に過保護と思ったらなるほど、愛していたのね…。 この年頃の友情は、はねつけると刺す方に回りかねない心配もありますが。告白に戸惑う幸子を受け入れて諦めるマルなら、そんなことにはならないかな…。そんな失意のマルを想う不良くん? いろいろな愛の形にしんみりですよ。 更にはゆあも、変態ながら足舐めテクはすごかったらしい愛田に心動かされたの? 以前の謹慎の時のように手下を仕込みも生配信せず録画だけとは。案外ちょっと愛田を好きになれそうだったのだとしたら、その後の展開が可哀想と言うか。


 深夜の学校、愛田といるところに警備員!先生に無理やり~と泣きつくゆあですが、その正体は。ゆあとの不適切交際で失職した元教師(前野朋哉)でしたー。

うーん。

以前、桜井を裸で追いかけた時の職質がコスプレした彼だったのは、振り返って納得ですがw  その男を使って口止めをするんじゃなくて、もう駆除=監禁でも殺害でもすればって扱いなのは非道すぎて。うーん、確かに元教師の人生めちゃくちゃにはしてますけどねえ、うーん、未成年である生徒と、その生徒を指導できずに誘われるまま劣情に負けた成人教師を同列に裁いちゃいけないのだと思うのだけど。

そして椎名先生も駆除、と言いつつホテルでしっぽり。加工品の女も相手にできるんじゃないですか。

「知らなくていいコト」8、9 ☆☆☆

 酔って深夜にゲロ吐く元カレorz ケイト可哀想、警察呼んでいいよ、こんなの。

「週刊誌にタレ込んだの、俺じゃないから!」

いや語るに落ちて過ぎw なんで尾高を疑わないんだよって、そもそも親が原因で別れてないからね! ケイトの親が違ったら俺たち幸せになってた筈、って。むしろ結婚前にどういうやつかわかって良かったとしか。
 ケイトの出自タレコミ以来、職場でずっと這ってたり本棚裏に隠れてたりと挙動不審な上に欠勤も繰り返す春樹くん。初めは心配していた今カノも、理不尽に怒鳴られたりしてドン冷めなの、ちっとも悪くないよ!

 事件後、刺された瞬間をフラッシュバックし続けるケイト。
それでも『殺人犯の娘』報道以来、自宅すらマスコミに囲まれご近所に揶揄されて安全な場所でなく、編集部に寝泊まり。上から疎まれながらもスクープを追い続け、なんと取材対象の遺族から『マスコミに追われている人』と仲間認定で助けられた挙句に、本当に大スクープの証拠を引き当ててしまう大活躍!転んでもタダでは起きない女です。

 一方の尾高もまだ傷は癒えぬのに、娘報道で改めてマスコミに囲まれた乃十阿を救出に。こっそり東京に連れ出し弁護士と連携、自分のスタジオに匿って…。それってケイトと会ってもいいってことだろう、とヒソヒソ話。あの身を投げ出して守った様子から、周囲が恋愛を確信している状態で堂々と2人きりに呼び出して、まさかこんな色気のない話しているとは、ですよね。
なのに春樹…そんな変装しなくても、君の欠勤は誰も怒ってないどころか気にもされてないよ。会社の前まで来たなら、もう仕事しなよ…。その間にもダメダメ若手が成長、スクープ記事書くようになってきているのよ(それを指導するケイトが、ダメくんが遠回りに成果を出した取材を真似て、また進化しちゃってるしw)

 そしてついに告げられる、乃十阿が犯人でない可能性!

弁護士は見た、乃十阿妻が入れるハーブティーに息子がお手伝いで庭の草を入れるのを。キャンプ場の水に毒草を入れたのは、普段から水に葉を入れていた4歳児だったのでは? それって公表したら、まだ見ぬ異母兄弟を不幸のどん底に突き落とす真相でしょうorz  でも今公表したら「つい先日、実父を知ってびっくりですー」しか書くことのないケイトの手記を載せるより雑誌売れますよねw 
誰かをかばっている様子の乃十阿でしたが、そんな記憶もない悪意ない幼児のこととは思っていなかったのでびっくりです。さて最終回はどう決着するのか…。春樹が尾高刺したりもしそうw


「死にたい夜にかぎって」1 ☆

 み、見なきゃよかった……orz

 猟奇犯罪系のグロ映像は不愉快なりに耐性があるじゃすみんですが、それって『本物じゃないし』と割り切れるから。なので、彼女の秘密の裏稼業の描写がもう…ダメです無理です、しばらく食事中にフラッシュバックして参りましたorz  普通にオヤジ相手に身体売ってる、でいいじゃないっすか! でもそれだと彼女の側の罪悪感が違ってしまうんだろうなあ。作品のインパクトも目減りするんだろうなあ。

 主人公の浩史(賀来賢人)は、学生時代から美少女(玉城ティナ)に意味なく殴られても諾々とそれを内緒にし、呼び出されればまた行って殴られて黙っているドM。親に捨てられて育った自信のなさに付け込まれるのかも。
冴えない社会人になってからは、ネットで素人歌姫アスカ(山本舞香)と交流し、彼女の歌を聴くのが趣味。
会って夕飯を一緒に食べて、ドン引き必至の『秘密の収入源』を聞いて尚、
「歌手になる夢のために、そこまでできるアスカちゃんを尊敬する!」
と応援の姿勢を変えない浩史は、好きだ一緒に住もう、俺が君を支えると提案し、なんと彼女も素直に引っ越してきて、幸せな同棲生活が始まったのですが…。バイト先に向かったはずのアスカの後をつけると、いかにも怪しい相手と公園の公衆トイレに消えて行きました。やっぱり辞めてないのに何も言えない。なんと彼女は
「オヤジに唾売ってる」
のです。ぎゃー!

 もちろん役者さんがマジ唾飲んでいるわけありませんが、少なくともスピッツに彼女が唾貯める描写はリアル唾で、ぎゃー。逆に、同棲を始めても、裏切られた彼が風俗に行っても、性行為は全く描かれないのですが。風俗嬢の唾を飲みたいとリクエストして仰向けに寝る浩史の、頰に落ちる狙いを外した唾はフェイクでも、垂らそうと試みる彼女の口元にたまるのは。ああもうイヤだorz

初対面の夜に焼肉屋で仕事を聞かれて
「どうしても聞きたい?」
と、念を押してから試すように告げるあたり、アスカも隠すべき変態行為とは思ってる。でも性行為よりは楽に、自らを汚すことなく稼げる手段として割り切っているのか、変態どもを虐げる快感がまた彼女にもあるのか。そんな知らない世界を覗き見できるのも物語やドラマの醍醐味ではありますが、変態行為には性行為とは別の規制かけるべきかと。何も知らなかった人の扉をあけてしまいかねないと危惧するものでありますよ。

 ところで物語は、大好きなアスカちゃんに「別れよう」と言い出された日から始まります。
何年も裏切られ続け、嘘つかれ続け、それでも彼女を愛してきた浩史はブチ切れるのか、学生時代のように黙って耐えるのか。そこは興味ありつつも見続けるの辛いかなあ。
そうそう、浩史は自分の顔を「虫の裏側に似ている」と信じています。昔、自分を呼び出しては叩いていた学園一の美女にそう言われたから。これ実体験を綴った原作のドラマ化なんだそうで、この世界のどこかに本当に、そんなイカした暴言を吐く美女が存在するんですね。
 そしてドラマのタイトルを検索すると、まず相談先を紹介されるのも胸熱。  心配されているw


「テセウスの船」5、6☆☆

 ほら死んだorz
そして皆タイムスリップに理解がありすぎて驚愕w

 証言を申し出た松尾さん(芦名星)の死までは、ああ殺される~とハラハラ見ていましたが、その後続いた人死にには驚くよりも頭が痛かったです。心、迂闊すぎ。 殺人犯の息子として、自分が疑われる!と怯えてしまう心理はわかりますが、だったら常に目撃者を連れておいて。次善の策は素早い通報でしょ! どこでも監視カメラがあるご時世に、通報せず逃げるのが最悪手では。

 その合間、取材で由紀と距離を縮めながらも、「友達が」と過去の由紀へのプロポーズを語る切ない心。
祖母の形見の指輪を失くして探す彼女に、ほらあった!と別物を見せてのプロポーズは微妙で、聞いてる岸田由紀も『なんで今その話?』だったかもですが、心にとっては、妻由紀と岸田由紀が別人だと区切りをつけるための大事な時間だったのかと。

 それだけに終盤、大スクープ!事件直前の音臼村にタイムスリップしたんだよ!と唐突に打ち明けられた岸田由紀が、そこに登場する「妻」だけに反応して
「私…?」
と、そもそもの真偽を問わないのは謎すぎですorz  妄想扱いしないんだ。差し出される指輪の刻印 SHIN TO YUKI ぐらい注文できるし。飲み物の好みを熟知=監視や盗聴の可能性ぐらい、記者なら疑ってw
そうならずに、由紀に心との絆を信じさせるエピソードは、『珈琲より紅茶が好き』程度のことでなく、教えなければ知らないはずのもっと大事なことじゃないのかな、まさしく『その指輪は祖母の形見』みたいな!(岸田由紀が落とした指輪を拾って紛失を未然に防ぎ「形見でしょ」と知らないはずのことを言った上で「プロポーズをするつもりの日に、彼女が指輪を失くして」と自分のこととして語っていた、ならまだ「それ、別の世界の私?」と思えなくもないかなあ…)

 とりあえず由紀に喝を入れられ、また音臼村慰霊碑に向かう心。
車椅子のみきお(安藤政信)とばったりw出会い、犯行を高らかに謳う彼に殺されかけるわけですが…三たび忍び寄る白い霧。またまたまたタイムスリップかーい!

 真犯人が来ると見越して録音機器を準備し、警察も呼び寄せてある手際良さ。しかし「俺が犯人だ」の自供で呼んでは、後々絶対面倒なのにorz そして、格闘に備えて防刃チョッキか新聞紙の腹巻き(ヤクザ映画参照)ぐらいは仕込んでおきたかったですよ。
 そして過去では、事件の何日か前。
当時小学生のみきお君が、本当にそんな大それたことを目論んでいたの? 優しいさつき先生も当時から実は? ユースケサンタマリア刑事はもう死んでいる日付なんでしょうか?
予告に、未来の自分の声をきくみきお君が流れていましたが…『僕と同じ名前の人だー』としか思わないんじゃないのかな。それとも、既に心のタイムスリップを確信していたら…。って、いやいやいや、未来日付の新聞記事だって免許証だって、TV用の小道具だと言われる方がまだ
「未来から来ました」
より絶対マシな言い訳だって!

誰か1人ぐらい、絶対タイムスリップを信じないマン居てくださいよー。

「知らなくていいコト」7 ☆☆☆

 ついに再び関係を持ってしまうケイトと尾高。
でも交際してた当時は、よく泊まっていたスタジオの慣れた場所。ほんの少し周囲の不幸に目をつぶればこのまま、何も望まずに時折癒されていられるのに。
「そんなふうにうまくはいかないよ」
って尾高さん、器用に立ち回れないと思うなら手を出しちゃだめ、抱きしめちゃダメじゃないのさorz

 そんなケイトの苦悩をよそに、校了日前の編集部は燃える!
サブデスクは発熱、演歌歌手(小沢真珠)は怒鳴り込み、メインの記事が飛びそうで差し替え原稿が急遽必要、それなのに岩谷編集長(佐々木蔵之介)は作家先生と会食中。

 この気難しい作家先生が西村まさ彦氏(^^)
気の利かない担当東山(本田力)に苦虫を嚙み潰す先生がダンディな一方で、岩谷の男芸者っぷりもたまりませんのよ。立て板に水で暗唱し出したのが、なんと作家丸山先生の処女作の冒頭w  じゃあ東山の暗唱はといえば「祇園精舎の鐘の音」って中学生かw それなら私は「トンネルを抜けたら雪国だった。」で行くわw  他の面々もおべんちゃらの仕込みなく、春樹が名前繋がりで村上春樹が好きとか抜かしてまた場が冷えるw するとすかさず岩谷が
「羨ましいなあ、これから丸山先生の作品に出会えるなんて」
と褒め上手、そして流れる様に新作のお願いですよw よいしょ! 気難しい反面、持ち上げられればあからさまに上機嫌な先生が愛おしいですね。若い女子編集も一応同席してますが、一顧だにせず。
そのうち他部門の丸山担も加わって、先生の博識を褒め讃え、役立たずな東山にも役割を与えての一本締めで解散~。よーお、チャチャチャ、チャチャチャ、チャチャチャンチャン!

 このままなら、ただの恒例の忙しい1日だったのね。
例の不倫棋士の妻襲来。刺され倒れたケイトに、トドメをさすべく振りかぶり…と、ケイトを守って覆いかぶさり背中を刺される尾高。えー。あの体格差なら、同じ勢いで奥さんにぶつかれば吹っ飛んだでしょうに。攻撃より防御を選んでしまう男というコトなのか。
「女30、その愛貫くべきか」
不倫記事のタイトルと自分が重なるケイト、その上命まで守られたら一直線やろ~!

 しかしこの回の本当の肝は、終始暗い目をした春樹くんでしたね。大活躍で次期デスクと頼られる元カノケイト。しょーもない会食で、しかもおべんちゃらも言えない自分。ケイトの危機には、身を呈して守る尾高。ただ見ていた自分。駄目押しに、今カノは事件をバッチリ撮影! 大ピンチ&スクープに沸く編集部で、自分の役割はただの買い出し……。
 そして全てが裏返った末、刺されたのはケイト、と他社記者を呼び出して伝える春樹。その上で、父親はあの乃十阿、不義の子だと。教えられた記者さんさえ戸惑う様なスクープを無料でばらまくのかーい! せめて、匂わせて調べさせるぐらいのことはしないのかい。取材班の仕事をとことん舐めておりますよ…。別れても、しばらく周囲が気づかないほどケイトは普通に振舞って、不倫棋士の暗号も将棋が得意な春樹に解読を頼んだりと分け隔てなくしていたのに、むしろそれも癇に障っていそう。器の違いが見えるというか、自分の存在がそれっぽっちと見せつけられた様だったのかも。

 救急搬送、命に別状はなかった尾高とケイトが顔こそ合わせないもののお互いを気遣っている間に、ケイトの世界は崩れ去っているのでした。嗚呼。

 ところで東山さんは今日からイースト編集部の「一本締め太郎」に就任w  前後の説明なく、それだけ報告されてもそれこそ「知らなくてもいいコト」で笑うー。でも宴会下手な自分に役割ができて、嬉しかったんだろうなと思うと辛い展開の中ちょっと救われます。

奥さんもいきなり来て刺したって構わないのに、事前に演歌歌手も来て(ささみ れいw)セキュリティーどうなんってんの、と言わせてからなのが、また上手い。

「大江戸スチームパンク」5 ☆☆

 舞台は別の星の、お江戸にそっくりな大江戸ですからw
天草四郎(袴田吉彦)が英語もといルー語で喋ってても、遊女との待ち合わせが『午前零時』でもいいですけど。 「太夫とは」を解説するナレーションがそれを「だゆうとは」と読んでしまうのはダメよね(^^;;;;;;;)

 そんなわけで今回の悪巧みは、色仕掛け。
人気花魁の紫太夫(野田美桜)が、夜な夜な男どもの夢に現れて?謎のラブドリンクを飲まされて、どいつもこいつも目の下真っ黒で寝不足なのにニヤニヤw  挙句、女房を捨てて駆け落ちも持ちかける文を書いた奴までいて、佑太のものと勘違いした祖母はヤキモキ。祖母には蒸気甲冑での活動を内緒にしている佑太も、探りを入れられてドギマギw
 そんな佑太にも紫太夫の魔の手が伸びますが、鈍くて色仕掛け通じず(周囲に「初心うぶだな」と言われて否定しまくりなところが肯定w) 深夜零時の待ち合わせには、改良型甲冑をまとって弥助連れで行くのでした!それもう逢引じゃないよね!

 シマヴァランだと言い当てられて、仮面を剥いだ紫太夫の中身は沙羅(芦名星)!「素顔の方が美人だ」と弥助、そうですね! 格闘で、「壁ドン」もとい弥助ともつれたまま倒れることになった沙羅は頬を赤らめ、決まり文句の「今日はこの辺にしておいてやる」も可愛らしげに消えて行くのでした。え、この線で恋始まるの?  
3話ではラグビー、今回は壁ドンが発祥w この起源シリーズ好きなんですよねえ。
紫太夫のセクシー衣装、上は着物で帯前結び、下はミニスカ網タイツって花魁には程遠いけど、「コブラ」テイストなアレンジで可愛かったです。化粧が遊女っぽくなかったんだけど、下地白塗りは若い人に受けないのかなー。 

「ランチ合コン探偵」3 ☆☆

 珍しく、ヒロインゆいか(谷村美月)提案でキッチンカー洋食屋の楢崎(小林豊)と合コンに。合コン会場は、楢崎の友人岡(竹財輝之助)の居酒屋です。はい、竹財さん目当てに視聴w  何の話でも野球と絡めちゃう、脳筋な岡。モテそうにはないけど、お髭が素敵でした。

 で、合コンと言いつつどうせ、ゆいかの興味は楢崎より謎でしょう? 並んでいた客の横柄な発言と楢崎の返答から、おそらく家族だと見抜いた自分の推理を答えあわせしたかっただけですよねw  例によって、そんな話題に重ねて「そういえば」と、毎週来ては弁当を全種類買っていく謎の女性客の話や、暖簾分けしてくれた元の店の店長が最近おかしなことを言うよって話題にもなり。
「店長は痴呆を発症しているのでは」
と結論づける、ゆいか。謎の女性客は、治療のために父に懐かしい味を届ける娘さんですってよ。お、おう。

 ドラマ上は正解になりましたけど、例によってかなり無理矢理w
私がその娘なら、楢崎に挨拶するなあ。もしくは店長宅に呼ばれた帰りでも奥さんが、娘が買ってきて夫レシピのローストビーフ弁当食べている、応援してるって言わないのかな。夫の病状を説明して謝るべきでもある。 店舗を構えていた頃なら、営業のためにも痴呆を隠すのもわかりますがすでに閉店。 自分が与えた営業許可を忘れて、弟子を呼び出して叱るなんて迷惑かけ出したら、もう打ち明けなくちゃですよね。

 1話でランチ店にいた坂口涼太郎が、配達で居酒屋に登場して小笑い。最新話では、それが黒幕の回し者でゆいかを見張っていると判明したそうでその辺は気になるかもw

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