ドラマでポン

2004年4月に始めたブログ、いつの間にやら15年を超えびっくりです
相も変わらずドラマとインパルス板倉&西村まさ彦推しのじゃすみんをよろしく!

ドラマの☆は最高が5つ。
好き勝手な覚え書きですがお楽しみいただけたら幸いです(^^)

放送中 連続ドラマ

「抱かれたい12人の女たち」9 佐藤江梨子 ☆☆☆

 こ、怖かったorz

 「ご無沙汰してました~」
と、常連の様に入ってきたご陽気な美女(佐藤江梨子)、シャンパンとケーキをお持ち込み。じゃ~ん!と開けられたケーキには、彼女とマスターの写真。誕生日が同じ!と、ここまでは若干距離なしの、痛いお客さんなのね、な一件でしたが、そこから襲い来る
「スペシャルプレゼント~☆」
が、婚姻届! 記入済み! でも元カノでもなさげで、ご冗談を、とマスターが流そうとしても書き損じ対策の2枚目も出てきて本気です(^^;;;;)   想定と違って喜ばれないことに、うろたえ取り乱す美女。働く酒屋でマスターを見かけ、店のHPで誕生日を知って運命感じちゃったんですと!イヤイヤ、そんな勝手な(^^;;;;;)
「まるでストーカーみたいなこと」
と自嘲してますが、まるでじゃなく立派にストーカーですよねw  挙句に走り出ていったのに、やっぱり呑みたいとまた戻ってきましたよー!

 1人になった間に、残された婚姻届を見返して住所も両親の名前も記入済みでますます戸惑うマスター(^^;;;;) ネットで調べたそうですよ。だからそれストーカーだってば。
犯罪です、と諭されるうち落ち着いて非を認め、もう二度とこんなことはしないと言う女性。もうこの店にも来ない、と。
「だから、最後に抱いてください」
ドン引きのマスターを悲痛に見つめながら差し伸べる長い手の、指先にはケーキのクリーム。え、なんで最後にそれ擦って差し出したの? 受け入れたら舐めるプレイなの?

 カットがかかってホッとしました(^^;;;;;;)
怖いよー、傷害犯は戻っておいでと送り出す店ですが、さすがにこの人は出禁w

 反省会のサトエリによれば、何話か観て、モテて調子に乗ってるマスターを懲らしめてやろうと思ったんだそうですよ。確かに、だいたい脈ありげにデレデレですもんねえ。


「グランメゾン東京」7 ☆☆★

 京野さんご乱心で、☆3つには厳しい気持ち…。
いや正直、倫子と尾花が同居でキャッキャって、そこにラブや男女関係があろうがなかろうが、なんか嫌だ!と京野が思うのは分かるんですよ。むしろ付き合いの長さを考えたら当たり前。京野だって一人暮らしだろうに、俺のところへ来い!となったってBL扱いはしないからさ!そのざわざわする気持ちを速攻、倫子への愛だと宣言されてしまう方が、いい歳して仕事に差し障るのにホントやめてとがっかりなんですよ…。

 おまけに今回は、トップレストラン50の発表だったのに。物語はずーっとずーっと相沢家の事情。
失踪していた妻エリーゼ(太田緑ロランス)が現れて、娘のアメリを連れ帰ると主張。そこにちゃんと料理を絡めて、病気のアメリはお母さんエリーゼの味がいい(一般的にはまずくてもw)とか。グランメゾン東京でエリーゼを饗応すれば、逆に
『こんなに美味しい料理を作るためには、家庭を犠牲にしたはず』
と美味しくて怒られるとか斬新でしたw  でもそっちが面白くなるとトップレストラン争いが霞んで、日本のレストランとしては未曾有の10位に選ばれたとなっても、ふーんって感じにorz  しかも、娘の養育権争いもその順位に賭けてたのに、勝ち負け、分かり難し(10位以内、じゃなくエスコフィユを超える9位以上が目標だった様で、誤解を与える脚本が雑ですね)

 gakuにも負け、アメリちゃんは取られ、一般的には賞賛されるはずが店は全然喜んでません、てのを表現したかったのかもしれませんが、エスコフィユとは評判も規模も段違いの小さな小さな開店したてのグランメゾン東京が、エスコフィユと同じ評価を受けちゃうだなんてさ、すごーいとなるより、大会がしょぼく見えちゃって。おまけに、順位発表を聞きに世界中の店のスタッフが東京会場に集結ですよ!え、店はw せめてシェフは来ちゃダメw てか、米仏豪にライブ配信会場ぐらい作った方がもっと豪華じゃない?
 せっかく大筋楽しく見ているので、もう少し細部に気を配ってほしいものですよ。

 ところで相沢妻エリーゼ役の太田緑ロランス、日本語上手すぎw 1話を字幕だらけにして尾花京野にフランス語話させてた意味w とはいえ時々外国風、の度合いが聞きやすくて助かりました。
あとキャスト絡み情報もう1つ。芹田役の貫一郎が佐藤浩市の息子だとは! いいポジに初見の俳優さん来たと思ったら。そして苗字抜きの芸名なのも。納得~w 

「おっさんずラブ in the sky」4、5 ☆☆☆

 まさかのシノさん、アイアンハートw
打ち明けなくてもいい、と言ってたその口でしれっと「まずはお試しで1週間!」て!

 てなわけで、機長からシノさんからモテモテ春ちゃん。
娘のひなも春田ラブと知って流石に、娘のために機長は身を引き! シノさんと、離婚で生き別れていた息子を合わせようと気に掛ける春田の様子は、一見シノさんにだってワンチャンあるかの様です。ひなちゃんとデートの間も絶え間なくシノさんの話して、夕食も寮でシノさんのハンバーグ食べるつもりで…。少なくとも、自分といるより寮に居たいのだとひなちゃんも涙目で身を引くのですが。
当の春田は、シノさんといる成瀬を見るたび胸がざわざわ…。
「それは、嫉妬ですね」
おーっと、ディスパ~ッチ!この烏丸さん(正名僕蔵)の存在に癒されますよー。

自分が男から恋愛対象にされている。それを意識した途端に、自らの恋愛対象に男がインなのね。
「俺じゃ、ダメなのか?」
ってついに詰め寄って、強引目にキスまでしてみるのですが。ダメなんですってよ(やっぱり成瀬→シノさんと、巡る片恋の矢印w)これ、春田目線でドラマ見てるとそんなちょっとぐらいいいじゃんって思ってしまいますが、何分か後にシノさんに告白されれば、優しい春田は言葉を選んで口ごもるもののダメはダメなわけで、恋って不思議ね。

 で、肩を落とすシノさんを予想して辛いなあと身構えたところに。まさかの満面の笑みで、お試し発言ですよ!えーw
更には機長も、ひなちゃんの失恋を知り。身を引いた意味がないと再アタックの予感ですよね? おまけに予告には、陽気な山崎育三郎が!ちょ、ちょっとどうなるのw

 ところで機内場面は相変わらずナッシングw  機内のフードやグッズ販売も「たこ焼き売った」とか話だけ。小学生の職場見学にも地上でずっと相手していて、フライトないのかとw 恋の行方ももちろん気になりますが、果たして最終回までにCA勤務中の春田が見られるのかも気になりますw

「グランメゾン東京」5、6 ☆☆☆

 色々、そうきましたか。

 ペーペーの芹田(貫一郎)にgakuが声をかけ、裏切るよ裏切るよ……と思わせたら、裏切らないのが常じゃないですか。それが本当にレシピ渡してやがりましたよorz
なのに皆笑顔。星を狙うレベルになったら、火入れの加減だ温度だ湿度だの加減が微妙で、いわゆる料理法だけ分かってたって同じものなんて作れないんですとさ。俺たちを見くびるなよ!ってカッコよく言い切って。えええ、それって倫子の、食べて食材とレシピが分かる能力を貶めてますけど大丈夫?
そして裏切りは不問に。
いいの? 心入れ替えたらそれでいいの? それとも酷い扱いをしていた埋め合わせ?

 ウニを残して消えた奴と違って、ちゃんとアピールしてたんだから。到達目標を示すとか。空き時間に魚屋で捌き方を習ってる努力を「当たり前だ!」と無視せず、そのうち腕前見せろと言っていれば。オープンのバタバタでほったらかしになったにしろ、フォローできる機会はたくさんありましたもんね。せめて鰆を勝手にさばいた時ぐらい、包丁についたゴボウの灰汁のせいだと言っても良かったじゃないですか。てか、野菜切る用の自分のペティナイフで魚おろすって、ゴボウ以前の問題かもorz
挙句、退職のはなむけにと客席で食べさせてくれたグランメゾン東京ディナーの魚が
「いつもより臭く感じました」
って、芹田のダメにした魚をここでw  辞める奴に、違いを分からせる教育をする意味w 嫌がらせか~い!
 まあ素直な芹田くんはそんなヒネたこと言わず、シンプルに土下座してまた店に戻ってくるんですけどね。

 オープンしても、駅前でチラシを配ったりしないグランメゾン東京。ランチもなし。お客様は何やら口コミで予約の電話をくれ、なのに雑誌で尾花が噛んでると知ると断ってくる不思議な人種です(外国人多し) とりあえずヒマで食材も無駄になるので、5話ではフードフェスにカレーで出店。本格的な味わいがSNSで話題を呼んで大行列! gakuの手回しで出店停止にされても、むしろフェスでグランメゾン東京を知った人たちがレストランに来てくれましたとさ。
 お子様連れが多いので、具材を小さめにカット。いや、それが必要な幼児に本格派カレーは辛いよね? でも、率先して店舗に来てくれたのもその家族づれ。
「子供がいても大丈夫ですか?」
もちろん!だそうですが、店舗にはカレーはないよ? お値段はもちろん、茄子だジビエだってメニューや客席の雰囲気も考えたら、無理じゃないかな(^^;;;;)

 そして6話でまたコンテスト。
トップレストラン50… トップレス トラン50w
「あと○日」とテロップが、一文字ずつ出る度に笑っちゃってましたが、それはさておき。
上記のように芹田をないがしろにしつつ、鰆の水晶文旦ソースレシピを完成させる尾花たち。 gakuは、丹後シェフと平古のタッグで立ち向かうのか。

 そうだった、フードフェスではずっと手伝ってた平古がなんと、5話の終わりでgakuに入っちゃったのでした!
あのアレルギー混入、平古の単純ミスだったんです! テロでも、京野の陰謀でもなかったのかい! 後ろめたいから、ジビエ購入の名義やフェスの人手に協力し、でも店には来ない。来られない(><) そりゃなるほどですけど、尾花の転落をお前黙って見てたんかいと思ったら、今度は
『混入の責任を明らかにして、実家に帰る』
と言い出して、尾花にすら慰留されたのに。ええっと、フレンチを辞めることだけ辞めて、混入犯だとの声明はどうしましたか。

 リンダさんにバレたら叩き潰されるはず、楽しみですね(^^;;;;;;)

「抱かれたい12人の女たち」8 三浦理恵子☆☆☆

 理恵子さま~!色気!色気漏れすぎよ!

 離婚届に署名をもらって祝杯。そんな事情を、息子との電話でマスターも漏れ聞いてしまう設定でしてね、ずっと籠の鳥でこんな店には詳しくないの、と少し不安そうな彼女にもちろん優しく振る舞うマスター。いやもう「抱いてください」なんて言わずとも、始まって3分でもうそんな空気が満ち満ちていましてw  寄り添って祝杯、指輪を外して、手を握って、もたれかかって。どの節目でももう触れなば落ちん。いや落ちてるのはマスターの方?でもずっと「他のお客さんがいない間だけ」「偶々2人きりだから」と仕事のスタンスを保とうとするマスターにやきもきでしたよ~。
いい台詞でカエルとかわずを噛んでみたりw、シェーカーを取り落としたり(こっちはマジでしたねw)するのもご愛嬌!

 おなじみの決め台詞でカットがかかって、ホッとしてしまいましたよ。息を詰めて見てたからw

 泣いたり騒いだり着替えたりする必要ないんですねえ。理恵子さまだったらもう、離婚の件すらなく、ただ黙って飲んでいるだけで十分だったかも(^^lllllll) 美人女優の貫禄を見せつけられました!しかもお二人、普段はケラケラと仲良しなんだとか。そんな人相手によくもしっとり甘えられるものですw  今期は「まだ結婚できない男」でのキツイ妹役と、色気抜きの役も見ているだけに圧巻でした!
 あ、カクテルはメリーウィドウ陽気な未亡人w

「決してマネしないでください」1、4 ☆☆

 嫌いじゃない、嫌いじゃないんだ!原作漫画も持っているんだ!
理系男子のズレっぷりは可愛い。モテそうにないのもよくわかる。しかし理系にも女子はいるぞー!

 ガチガチ理系へ理屈人間の主人公掛田君(小瀧望)は、彼女いない歴=年齢。というより、そもそも愛ってなんなのか?が未履修。食堂の飯島さん(馬場ふみか)が気になっても、彼女への距離と心拍数の相関を測り出すぐらいにピントがずれていますw
でも大丈夫、飯島さんはそんな理系男子を面白がってくれる人でしたよ。
てな訳で、いわゆるダメ男子あるある系のドラマ。次々と科学史の偉人が登場しては名言やその経歴で悩める若人に助言を…与えるんだかますます混乱するんだかw 音楽室のベートーベンみたいなカツラの人が行き交う画面はカオスです。

 もちろん掛田君の素顔はイケメンジャニーズ! オタクでメガネな小瀧君もかっこいい~とか言いながら笑ってみるのが本筋なのでしょうけど。悲しいかな私は、掛田君のダメなうんちくの方に興味があったりします。 そうかー、消火器の白い粉は肥料にも。 方程式の解がハートになる図は、女子高時代の数学クラスで流行ったなーとかw  広島の鳥居のうんちく、もっと聞きたいんですけど! もみじ饅頭で流された!
 そういえばこのブログを始めたのも、外で言えないツッコミを発散するためでしたっけ! 当時ツイッター無かったからねえ。

 4話「女性を褒めるなら、分かりにくいところを褒めると良い」と聞いた掛田君。
「それじゃ、飯島さんには褒めるところがないじゃないですか!」
と、答えたところだけをなんと本人に聞かれてしまって、大ピンチw  すったもんだの末、「だって可愛いし、性格もいいし!」まっすぐ褒める以外にどうしろと?と言ってるところをまた聞かれw   回り道ながら、2人の距離は縮まっているようでめでたいです。 飯島さんに着ぐるみを貸したゾンビちゃんGJ。

 そう、ゾンビちゃん=着ぐるみの中や戸棚の裏に隠れているのは理系女子なのです。 暴走しがちな男子に「付き合ってもいない男からのプレゼントは重い…」等と有用なアドバイスをくれる彼女の扱い、ドラマだとどうなるのかな。
あれ、もう見ないつもりだったのに続きが気になるよーorz 

 教授役で石黒賢、マキタスポーツ。 

「科捜研の女(19)」21 ☆☆☆

 let’s 非破壊検査!

 確かにずーっと続いている「科捜研の女」、いつの間にかシーズン19ですって?
お堅いはずの各種検査の場面でもBGMはポップ、ライトな感じはさながら特撮もの? 主人公マリコさま(沢口靖子)の美しさは変わらずでしたが、側に侍る若いのが随分知らない顔になってるぞっと。

 事件は副社長殺人事件、遺体が発見された部屋にはおもちゃのタイヤが。関与が疑われるおもちゃ修理所ドクターKこと久保井(西村まさ彦)の倉庫のぬいぐるみから、血のついた凶器も発見されます。特殊な形状のそれは、ジュエリー関係者が使うというヤスリ。被害者本城(尾崎右宗)と子供の親権でもめていた元妻(遊井亮子)はジュエリー店勤務で、現場のタイヤもその息子ハル君のトラックのものとくれば、もう犯人決定に思えますが、それじゃ時間がもたないよ…。
 更なる検査の結果、現場ジオラマで走っていたおもちゃの電車から指紋が見つかり、真犯人はハル母が務める宝飾店の店長(松木賢三)

以前ダイヤの鑑定で呼ばれた時に、電車の中に隠されていると知って今回それを盗みに入りましたとさ。それでも、持って逃げて家で開ければいいのに。現場でネジと格闘していて見咎められて刺し殺すっていうorz  『おもちゃのネジは、外れて事故が起きないように特殊』というドクターKの教えがこんなところで伏線になりました~。

 てな訳で、お目当て西村さんは本来遺体の第一発見者。てっきりハル母が犯人と思い込み、亡き孫娘と同じ名前のハル君を、亡き愛娘と同様にシングルで育てている彼女を守ろうとするも空振りだったのでした。
「ドクターKは、失敗しないので!」
とおもちゃ修理を引き受けていたKさんなのにこれは大失敗。そして直せずにいた孫の遺品のうさぎちゃん。凶器探しの非破壊検査ついでにマリコのタメ口部下呂太(渡部秀)が勝手に修理したところ、なんと
「おじいちゃん、遊ぼう」
と、孫のハルちゃんの声がするんですよ…orz  懐かないまま亡くなって、本当に一緒に遊べたことはなかったのに。もういないのに。胸を詰まらせるドクターKの演技もあいまって、泣いてしまいましたよ。でもなんであんな河川敷で渡してるんでしょうw

 そもそも、真犯人が盗んでまでダイヤが欲しかった理由が
『客から修理で預かった品をなくしたので、代わりを作るため』
おいおいおい、なくした? 金庫入れたの?タクシーにでも置き忘れたの?どう探したの? 店長が逮捕されて、その件の責任はどうなっちゃうの? そっちで何が起きたのかが気になりすぎでしょう(^^;;;;;;)  なんで単に金に困ってじゃないのさ。
 そのダイヤ列車も物陰から見ていた、家政婦ならぬハル君の従兄弟君…。

 そしてドクターK活躍の次の番組は「ドクターX」! 笑うじゃないのw
総合的に楽しめましたが、色々気が散る1時間でした~


「抱かれたい12人の女たち」7 岡本玲 ☆☆

 まさかの熱唱w

 今回やってきたのは、目の周り真っ黒赤髪革ジャンのパンクロッカーの女(岡本玲)!
やってられない、と不貞腐れているその心は。事務所にふわっとした恋の歌をごり押しされて路線変更しないならクビ! しかし「見てこれ」と歌詞を渡されたマスター、ギターかき鳴らし即興で歌い出しましたw  

♪数えきれない♪ 写真と履歴 How to 消去♪

うわー耳に残る~。そ、そうか山本耕史ってバンドもするんでした。なんの衒いもなくコンサートみたいに、はい僕の後について歌って♪とコール&レスポンスまでw  自然と距離も近づいて、パンクにカウンターに座り込んで喫煙の彼女から不意打ちキスもあり(><)楽しかったですけど。パンクメイクで見た目のインパクトを狙ったんだろう岡本玲、マスターがまんまと歌ってくれなかったら、自分で歌う覚悟はありましたかw  それとも、相手の得意技に寄せてご機嫌にさせる作戦だったなら大した策士です!

 で、事務所が準備した可愛げニットを、不満顔で鞄から出して見せてくる彼女。
今のままの自分を、その悩みごと歌にすればと勧めるマスターに「でも変わらなきゃ」と。はいお着替え~元アイドルの制服姿と一緒よね。 しかもメイクも普通に直してご登場、待たされてたマスターからツッコミと、めっちゃ可愛いじゃんと心の声入りましたw  そこからは、もうマスターお得意ポエム責め、BGMにギター掻き鳴らすだけでなく、なんと生まれ変わった気持ちで云々を綺麗なメロディで歌い上げられてw 仕上げにカクテル差し出されたら、もうね。
「今日、私のこと、抱いてくれませんか」
はい、言えた~w

 いやあ名曲いっぱい誕生。途中、2人でデビューしましょうとマスターが言い出して「そうくる?」と岡本玲が笑っちゃってるの、こっちも一緒に笑っちゃいましたよ。岡本玲がんばりました。

来週は三浦理恵子。こういうベテランは変装も仕込みもなしに直球豪腕勝負かな? いやあ楽しみですw


「俺の話は長い」~5 ☆☆☆

 いや本当に長いよ、満(生田斗真)の御託w
同居を始めて喧嘩が絶えない姉綾子(小池栄子)や、仲裁する母房枝(原田美枝子)が顎が痛むのは、喋る時間が激増したから疑惑、さもありなんです。

 父の月命日の外食でもやっぱり口喧嘩。墓参り経費のちょろまかし非難に始まって、じゃあ墓参りに来い、見舞いに来なかったくせにともう延々と喧嘩なんですよ。せっかくのお父さんが好きだった料理が不味くなるじゃんかーと、げんなり(言い争い場面苦手です)見ていたらまさかの姉が泣き始め、流れるように喧嘩からしみじみ思い出話に転がり込んでいくのです。脚本もすごければ、その期待にがっつり応えている役者さんたちもすごいです。

 険悪ムードが突然終わるのは、美人オーナーとの会話もそうですね。
犬の散歩バイトを頼んでいたオーナーさん(倉科カナ)、帰国して冷蔵庫が空っぽだと満に頼んだ買い物が大量だわ場所も離れてるわ、お駄賃程度でさせる範疇を超えすぎw 後から「一緒に食べるつもりで」と言われたって知りませんがな。まして、満の言葉尻を捉えて「じゃあバイト代要らないの?」ってバカにしてんのかと。もう満は不機嫌丸出し、それでも議論大好きで黙りこまないから会話続いてるだけなので、ホント無理もう帰るってところで
「誕生日なの!」
と言われちゃったら、そ、それは無敵でずるい…。一方の家族は届かない牡蠣と満を待ちぼうけ、牡蠣鍋が冷凍鶏肉鍋になっちゃて食べ物の恨みは怖いのでしたw

 リクルートに来た、元バックパッカー現在社員で結婚も控えてます!な青年(間宮祥太朗)の説伏も見事でしたー! 彼の幸せアピールを、中退が無駄、具体性がない、周囲と比べて不安になっただけ、と論破してしまう満w  そのくせ涙目の彼が
「僕、会社を辞めます!」
と言い出すと冗談だよーと誤魔化すんですよw  満の反論って、議論のための議論。ムカッとしたらやり返すだけで、自分の現在が正しくて皆にもそうしろと布教するつもりなんてないんですから。

 無職にも才能がいる。都内に実家がある才能、寂しい母の相手という大義名分もあり働かなくても暮らせる才能w 物は言い様ですよねえ。
 そんな合間にも、姪っ子(清原果耶)は志望校と恋に悩み。相談されない母綾子も悩み。仕事に疲れた夫(安田顕)も悩み。それでも義理の父娘はやっと並んで買い物に行けるようになり。姉と弟は並んで爪を切り/銀杏の殻を割って、思い出話に花を咲かせるのです。
 「フォレスト・ガンプ」は中学生のデートには向かないよねw 長いしベッドシーンあるし~(逆にまだ分からないのかなw)
志望校を誰かのために決めてはダメって、母綾子が説く人生の可能性云々の正論よりも、満の実話「相手が落ちた」が一番効きますねw
 そんなこんな、小ネタてんこ盛りでキリがないです。

 お目当の牧本さん(西村まさ彦)は、房枝の脚立を抑える仲(「阿修羅のごとく」を思い出してしまいました…。脚立のふくらはぎに欲情して押し倒すアレw)
房枝と同じスポーツ吹き矢に入門し、お仲間(長谷川初範)が店に来れば常連です特別ですと真っ向から喧嘩を売り、肝心の房枝には笑顔でいなされてしまうという不憫~。結構本気そうなのに、満くん、再婚を家庭内の冗談にはしないであげて~。

「死役所」~5 ☆

 う~ん、ゴン狐的に もやもやする orz

 どの死も理不尽。みんな死にたくないですよ。
でも中学生のひよひよデートが、いや正確には引越し前に一度だけと頼んだデートもどきが、トラックの下敷きで終わるだなんて悲劇を、なんで私たち見せられているんでしょう。そこになんの教訓も、希望も発見もなく、ただ死にたくなかった若い女の子(豊嶋花)の涙を見ているだけ。
 自分の、一気飲みで急性アル中もみっともないけどまだマシかと、1話からふらふらしてたミチル(黒島結菜)が成仏しましたけどね。まだまだあるはずだった時間と、遺された家族を想うとどっちもやりきれないよ。

 5話、ハヤシ(清原翔)が死刑になったのはなんと妻子と浮気相手の撲殺。
でも奥さん(岡野真也)酷すぎるでしょ。一歳になる愛娘がそいつの子な上に、もう夫の存在が『気持ち悪い』orz  えーっ彼が母親と義父(はやシ祖父)の不義の子なのは全く彼の落ち度ではないし。それでも知ってしまって生理的に無理、になったとして。何故生まれる前に別れない~。生まれて1年も育てさせる~。
過去にも、彼女をいじめてた女を無言で3階から突き落とすという、激昂するとやらかすタチを知りながら、何故人目のあるファミレス等でなく自室で別れ話をしてしまう~。
 3人揃って死役所の他殺課に現れて、『浮気を打ち明けたら、夫が』と書類に書いたんでしょうねえ。誰かに「そりゃあんたが悪い」とツッコまれる方を、むしろ見て溜飲を下げたかったですよ。 

 その全てを、淡々と受け止めるシ村(松岡昌宏)
彼も幼い娘を手にかけた罪で死刑になっていますが、なんと冤罪ですってよ? 手を血に染めて、娘さんの遺体に立ちすくす生前のシ村…そんな映像が繰り返されて、どうして冤罪になってしまったのか真犯人は誰なのか、気になりつつもどうせ胸糞悪い話な予感orz


「おっさんずラブ in the sky」~3 ☆☆☆

 もうカオスw

 最初っから高校時代の後輩ヒナちゃんとはいい感じで。春田が武蔵さんから告白wされ、しかもOKの返事したwことになってても、それは置いといてヒナちゃんとの仲は進展し、キスまであと2cmだったのに! 
乱入してきた父親が、その武蔵って! 驚くわ笑うわ可哀想だわw


 一見、娘の彼氏にキツくあたる厳格な父そのもの。しかし内心は、二股かけられてる乙女w どうしてなの春田くーん! そんな悩める武蔵氏に、いらない助言をする占い師。
「それは嫉妬をしてほしいから。 その子はあんたに惚れてるよ」orz

 春田は春田で、武蔵の「好きになってもいいですか」を手近なCAに相談。ほらヒナちゃんからだと誤解されちゃうでしょーが。悪気なしに本人に伝わって、誰か他の人が春田を好きって分かっちゃうでしょー! 父からの詰問に「ただの友達です!」と言われちゃったヒナちゃんには痛手ですって。 それをヒナちゃんが相談するのがまたなんと、春田を密かに想うシノさんだー! しかもシノさんは、春田に告白したのが武蔵なことも分かっていて滝汗w

 そんな周囲の混乱をよそに、春田がひたすら気にするのは成瀬。
邪険にされ、追い払われても。またまた女性と揉めてる場面を目撃しても。同僚として普通にコミュニケーション取れるようになるまで、諦めない!と構う構う。そしたら女性は妹だったし。成瀬がシノさんの誕生会に来ないのは、疎遠の父が危篤だったから。挙句、今亡くなった、と雨の中で呟く成瀬を、抱きしめる春田。おいおい。君には人間愛、友情の発露でも万人がそうは受け取らないじゃない。
 ほら、目撃してショックのシノさんが、ついに告白しましたよ。
「僕は、春田が好きなんだ」
って、ヒナちゃんにorz  春田本人に言えや、本人に!

 前作とキャストを被せてきた割に、全く違うテイストにしてしまうのですね。そりゃ同じ話をなぞる意味もないので楽しんでおりますが戸惑いもあります。これで成瀬は春田に落ちるの?案外、成瀬はシノさんがずっと好きだったりしたら全員片思いですよね!さてさて。
 そう言えば機内の春田をまだ見ていません!
初日の遅刻でシフト外されたのも、以降乗る乗る詐欺なぐらいCA場面ないのも、まさか機内のセット組んでないからだったりしてw 

「グランメゾン東京」3、4 ☆☆☆☆

 尾花の元妻リンダ真知子リシャール(冨永愛)、世界的フードライターさま登場!
って、見るたび草なぎ剛を思い出すのでもう彼がゲスト出演してるも同然w いや富永愛は知ってるけどさー 似てるー

 3話で開店前ながらジビエコンテストに出場、爪痕を残します。
ジビエレシピを考案する過程で、肉を卸してくれる専属料理人ハンター(石丸幹二)をゲットw  相沢(及川光博)もやっぱりメンバーに加わりました。 そもそもどっちも尾花と揉めてたのに。籠絡の決め手は、尾花の料理がどーしょも美味しいことなんだから料理人ってちょろいわw  そして、尾花が娘さんに持たせてたキャラ弁! 相沢のwebレシピにも可愛いのあったのにー。弁当はおばあちゃん任せで茶色かったの?

 4話でやっとプレオープン! 良かった、このままずっと仲間探しも斬新な気がしてきたところだったw
コンテストでもいい肉を買い占めたgakuオーナー(手塚とおる) もちろんグランメゾン東京にも邪魔を仕掛けますよ! バイト募集で最初に来た彼じゃなく、いつの間にか居たもう少しキャリアありそうな奴が、ウニの下ごしらえをほったらかして消えます。  ウニ…1話でも下ごしらえが気に入らないと、尾花自らが爆速で仕上げてたあの料理ですね。 当然今回も、ありえないらしいスピードで処理! 伏線も回収し、無事プレオープンを乗り越えましたよ。
 この際、多少待たせた感があったことより、客として食べていた平古(玉森裕太)にエプロン渡して手伝わせたこと(キッチンでウニ料理食べてたし、その後席に戻ってないよね)と、フランス大使を殺しかけた伝説の料理をオープニングメニューに載せてることの方が問題じゃないのかなw
最初に書いた元妻リンダさん、尾花としては旨かったらきちんと褒めると絶対の信頼を持ってプレオープンに呼んで、実際きちんと味は褒めてましたが、スーシェフは倫子でなく尾花だと書かれてしまいましたよ。それでアレルギー食材混入犯(京野?マジ?)をあぶり出すんだそうな。

 そうだ、例のパティシエ嬢も加入。彼女1人の才でなく、昔尾花の店で修行していた平古(玉森裕太)がアドバイスしたからなのに。彼は自分で来たくなるまで誘われないという放置プレイですw
レシピ開発にかまけ、恋人をほったらかしていたのできっと浮気疑惑で揉めるはずで楽しみ←おい


「猪又進と8人の喪女」1 ☆

 副題に「私の初めてもらってください」
いやなんでお願い前提? 主人公猪又進を演じるのが、お笑いコンビさらば青春の光の森田で、企画発案から関わり、全話脚本監修もしているとか。 そのせいかは知りませんが、本来自嘲で自称する「喪女」って=男性経験がない、華やかなことが苦手、程度だと思っていたのに、ブスいじりが混じってなんか不愉快です。

 舞台は出版社。
急に編集部に異動になった猪又進(森田哲矢)の担当は、新進気鋭の女流作家アカリ(岡崎紗絵) 締め切り直前なのに、遊び仲間と出歩いてちっとも書いていないのだとか。原稿を落とされたら、猪又の首もなぜかキケン?
 その新連載のテーマが、喪女。イケイケで、そんな知り合いいないし~となってるアカリのために、取材できる喪女を探す猪又。手近な同僚黒木(うらじぬの)を
「OLの日常を聞きたい」
と偽テーマで呼び出し、「私なんか」と椅子にも座らない勢いで卑下しまくりの黒木をなだめすかして話を聞いていくのでした。

 で、今まで彼氏がいたことない喪女がデートでどうなるか。アカリに見せるために黒木を誘った猪又。挙動不審の黒木を連れてブティックで大騒動、ボーリングでもハイタッチしたら気絶~って! 男に触れて気絶する特異体質だなんて東京の満員電車に乗れるかい! てかブティック場面、試着室の外で脱ぎかけた時にもみ合って触ってたのにね?
 喪女だ喪女だとバカにしている猪又が、だんだん彼女が可愛く見えてきて「この角度なら」とか思ってるのムカつく~! 取材とバレて振られて、ザマーミロです。 

 これからサブカル女子やら、生き物と話せる、占いマニアと様々なやばい女が目白押しなようでそこは楽しそうなんですけど。リア充作家の気まぐれでその子たちが笑われたり、猪又との嘘デートさせられるのも嫌よねえ。 猪又本人も彼女募集中とか、猪又本人が作家でこの企画に必死、というならもっとストレスなく見ていられるのかなあ。

 なんと4K撮影。意味ないw 

「リカ」5 ☆☆☆

 次の被害者は大谷亮平w

 1部での立ち位置が謎だった、受付ツイート嬢(夏菜) 映画制作会社宝映に転職し、またも誰も見ない内部告発ツイート垂れ流しています。なるほど、SNSはさておき、彼女だけが過去と現在のリカを知っているわけですね。

 新作映画企画は、ラノベ原作。作家と一般女性が文通で恋に落ちる設定なのですが、古臭くて無理があると、若いAPがP本間隆雄(大谷亮平)に勧めてきたのが
「文通アプリ」
絵文字も画像も使えず、手紙=縦書きメール だけで交流する出会い系なんだとか。おお、ありそう。「リカ」の原作もかなり古いんでしょうに、上手く現代向けにアレンジしてきましたね! 

 リサーチのために、偽名「神宮寺タカオ」で登録した本間は、年収や体型に条件つけてくる女を避けているうちに、最も危険な本気な女「雨宮リカ28才」と接触してしまうのでした。あれから3年経っているけど28才w
 貯金はあるのか、家でゴロゴロしているだけのリカ(そういえば第一部でも、ポンと50万円出して金欠医師に探偵させてましたっけ) かなりの頻度で通販しているのか、配達のおばちゃんとすっかり懇意で、失恋(!)して3年と聞いたおばちゃんに勧められてのアプリ登録なのでした。あーあ。

 何しろ仕事も絡むので、終わらないリカの粘着メールに徹夜で相手をした「神宮寺」さん。直に会う約束までしちゃって、しかも指定した店が偶然にも大矢とリカが出会ったあのレストランなんですよ!ああ、リカの「運命の恋」レーダーが反応してるorz
 トラブルで会社に呼び戻されるまでの会話で、彼的にはリサーチは十分。本気で婚活する女性もいるのかー、28才はサバ読んでるだろ(笑)程度の軽い気持ちですからね。30件を超えるリカの留守電に困惑しブロックして、それで終わる筈だったのですが…。

 ばっちり会社まで尾行されていて、受付から本名でリカに呼び出されて来週に続く。

名前も嘘、独身も嘘で別居中の妻子がいて、何より交際相手を探してはいないんですって。でも、既に恋愛モードでロックオンのリカにそんなこと言っても怒らせるだけでしょう(^^;;;;;;)
さて、また死屍累々か、夏菜がそれを止めるのか? ちらっと出てた柏原収史は何?

「同期のサクラ」~5 ☆☆☆

 はい同期ひと巡り!
毎回、見舞客が昏睡中のサクラ(高畑充希)を前に自分との思い出を語り出す形式で2年目3年目と来て、ついに5話5年目です。

 2年目で営業菊夫(竜星涼)が過労で倒れ、3年目で広報美女百合(橋本愛)が結婚退職しかけ、4年目で設計士蓮太郎(岡山天音)が引きこもり、5年目は社長を目指す男葵(新田真剣佑)がただのコネ入社と判明と、それぞれの危機を迎え人事部サクラの知るところとなり、どう見てもサクラ1人しか心配していないのに
「同期のみんなも心配しています!」
と全員集ってグダグダになっては、サクラの熱い説得や暴言や逆ギレで気を取り直して、仕事頑張る!というお決まりの流れ。でもだからこそ毎回、どんなサクラの言葉が、もう無理、と思いつめた心に別の風を吹かせて喝を入れてくれるのか、楽しみなんですよ。
5話、何を言われても黙り込む葵に
「黙ってるあんたなんて、なーんも価値がない」
って、酷すぎて笑うけど、そこから貴方の言葉は人を動かせる、の褒めにつながっていきましたよね!
(ただ百合だけは、送別会後の破談&復職って面倒すぎで悲惨。結婚はその程度の縁だったにしろ、後釜人事取り消しや保険年金雇用の書類手続きを考えても、決心はもう少し前にしてあげて欲しかったです。いいけどさ)

 そうそう、菊夫と百合だけでなく葵までそれでサクラに惚れちゃったんですけど!
酔って記憶をなくしたサクラに、昨日のキスも?とからかう葵w びっくりするとしゃっくり始めるサクラ、可愛いよねー! でもそれって脅かして止められないよw

 さて5話で葵を援護する中、葵の父兄とはいえ高級官僚さま2人を怒らせてしまったサクラ。以前も社史編纂室に飛ばされて嬉々として働いた様ですが、今度の左遷は関連会社出向と重めです。ええ、戻って来られるの? そして次回の見舞い客は人事の先輩(相武紗季) このまま、人事部長(椎名桔平)や社長(西岡徳馬)まで説教かましてくれるのかな。
 その間に思い出の中でスカイツリーはどんどん建ち、震災があり、サクラ故郷の島への橋建設はストップと、現在にどんどん近づいて。さてどんな事故で昏睡にまで至ってしまったのか。

そしてサクラはどう目覚めるのか。完成した橋を、目覚めて見て欲しいよね!

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